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現在取り扱い中のミズガメ「バタグール科(水棲種)」です。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

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カラグールガメ
(ベビー)

Callagur borneoensis
カラグールガメ(ベビー)1 カラグールガメ(ベビー)2 カラグールガメ(ベビー)3 カラグールガメ(ベビー)4 カラグールガメ(ベビー)5
価格 \69,800
数量 残1
性別 -
甲長 7.5cm
当店でも幼体を取り扱うのは久々なだけあって全体のプロポーションからオスっぽい二匹をセレクト! 水棲ガメ愛好家にとっては長い旅の終わりを告げる最終目標のような有難味を持つ稀少種が念願のベビーにて、 カラグールガメが入荷しました。 こんな奇想天外なカメが世界の何処かに存在していることすら知らなかった人の方が多いでしょうし、 それがまさか我が国より程近いインドネシアやその隣国に暮らしていたなんて知れば尚更仰天もので、 それがかつてペットとしてしばしば流通していただなんて聞いた日には居ても立っても居られなくなることでしょう。 その昔用いられていた別称はカラグールカワガメ、 頭の固有名詞はラテン語の学名をカタカナに直したものが由来となっており、 カワガメという括りはイシガメベースでデザインされた遊泳力の高い大型種を総じて呼んだもので、 同様にカワガメとされたいずれの種類も古くは食用などで大量に消費されていた暗い過去を持ち、 しかしながらそのどれもがミズガメフリークの胸を躍らせる生き様で襲い来る、 時間が経てば経つほど焦燥感ばかりが募る幻が直ぐそこまで迫っているような存在です。 彼らの魅力を一言で表すとすれば、ずばり気高さでしょうか。 通常ペットとされる爬虫類は人間と同等か、 その多くはやや下側に見られることで互いの立ち位置を保っているような気がしますが、 他にもゾウガメなどカメの中には明らかに人の方が下側に配置される種類がいくらかいて、 カラグールをはじめとしたカワガメの仲間たちもまた、 私たちが上から見下ろすなど到底許されない貴さを身に纏っています。 悲しいかな今や国内では完成された成体を拝むことのできる機会は相当稀ですし、 正直このままそっと姿を消していく運命にあるカメのひとつだと多くのファンがそう認識しているようですが、 こうして再び元気なベビーと対面することで懐かしさを含む様々な感情が一気に込み上げ、 もう一度あの頃に見た夢を叶えたいとの熱い思いがどっと湧き上がることでしょう。 今回やって来たのはCBとして輸入されたピカピカのベビー軍団から、 甲羅全体の細長さやサイドの張りの弱さなど、 フルサイズのオスが見せるシルエットをイメージして選抜した、 昔ながらのお約束ではありますが極力オスと思しき二匹のカラグール。 かつて見かけた小さなサイズの本種は状態の良し悪しにかなりバラつきがあって、 力なく浮いていたり傾いていたりした印象も少なからずありましたが、 この二匹のようにシャキシャキ泳ぎバクバク食べ見た目に小綺麗であれば何の問題もありません。 最後になりますが、私も含め多くの方がそう感じているように、 このご時世にこれほどリーズナブルな条件で入手できるとは全く想像しておらず、 もはや言い訳は何でも良いので細かいことは手に入れてから考えることにしましょう。

カントンクサガメ
(国内CB・S)

Chinemys nigricans
カントンクサガメ(国内CB・S)1 カントンクサガメ(国内CB・S)2 カントンクサガメ(国内CB・S)3 カントンクサガメ(国内CB・S)4 カントンクサガメ(国内CB・S)5
価格 \68,000
数量 2
性別 -
甲長 5.5,6cm
一時の激しい国外流出によりその存続さえ危ぶまれつつも何とか帰って来た漆黒のマウレミス! 旧来は至って通好みのカメでしたがあえてこのタイミングでその良さを改めて見直してみたい、 カントンクサガメが入荷しました。 その名の通りお隣中国を原産とするもうひとつのクサガメとしてよく知られた種類で、 昔からあまり関心の無い人からはただの黒いクサガメと揶揄されることも多かった、 しかしながら根強いファンは実に十年以上もの長いスパンで本種を愛し続け、 今もここ日本でその姿を拝むことができる事実に改めて感謝したい、 これぞまさしく不朽の銘種。 ひょっとすると名前を聞いた傍から嫌な顔をされる方も少なくないかもしれませんが、 ほんの少し前までは過剰なブームにより未だかつてないほどの激しい注目を集め、 いつしか黒いダイヤモンドなどと何処かで聞いたことのあるような俗称で呼ばれる羽目になった、 良くも悪くも再び世間の目に晒されることで時を経て再び実力が試される格好となりました。 確かに業界では近年計測されたデータの中でもずば抜けてトップクラスの最大瞬間風速を叩き出し、 一夜にして時のカメとなったようなある種の錯覚を覚えましたが、 冷静に考えてみると一般の感覚に収まる大きく育ち過ぎないそれなりのサイズ感に加え、 低温への耐性を生かし通年屋外飼育が可能というスペックがシンプルに有難く、 そういった飼育対象種を求めていた日本人のニーズにもピタリと当てはまったのではないでしょうか。 以上のことから、 流行の有無を問わず私たちにとっては明らかに必要とされるべきキャラクターであり、 今後も末永く供給が保たれるべきマストアイテムのひとつだと思います。 今回やって来たのは熱心な愛好家によりあの騒動の最中にもぶれずにコツコツと繁殖が進められていた、 こういった状況においては余計にその有難味が身に染みる国内CBの安心サイズ。 生まれは昨年、冬季は屋内無加温で過ごさせた見た目も中身も充実している個体で、 実は孵化温度もバラバラの複数いる兄弟たちの中から、 よりオスっぽいものとよりメスっぽいものを私が一生懸命セレクトしましたので、 それはつまりどちらかと言えば高い確率でこの二匹がペアになってくれればという願いを込めてみたと言う訳。 さすがにセット限定にはせずそれぞれを単品で販売したいと思いますが、 来年にはその結果が良い方向へ出ていることをお祈りします。

ボルネオカワガメ
(M)

Orlitia borneensis
ボルネオカワガメ(M)1 ボルネオカワガメ(M)2 ボルネオカワガメ(M)3 ボルネオカワガメ(M)4 ボルネオカワガメ(M)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 23cm
表情に幾ばくかの幼さを残しながら人知れずじわじわと成長を続けているアジアの黒い巨人! 名前だけであればよく知られた存在ですが歴史的に見て流通の絶対量は決して多くはない稀少種のひとつ、 ボルネオカワガメが入荷しました。 冒頭より私的な話から始まってしまうことを予めお詫び申し上げますが、 もしこの先の人生でカメをたったの一種類、 たったの一匹しか飼育してはならないと定められる羽目に陥った時、 私はきっとこのボルネオカワガメを選択するだろうと頭に過ったことがあります。 単純に数を稼げないからこそ行き着く先はやはり一匹当たりの体積や重量であり、 それを以って十分な満足感を得ようとする発想は一見短絡的ではありますが、 その他にこの危機的な状況を打破する手は無いという結論に至った訳なのです。 ただしそれは巨大種であれば何でも良かったはずはなくて、 無論そこには個人的な趣味嗜好も多分に含まれているのでしょうが、 私たち日本人がカメという文字を目にして耳にしてストレートに思い描く姿が、 通常有り得ない規模で襲い掛かって来ることによって受ける感動と興奮は、 本種を除いて他にそれを賄える有効な選択肢がどうしても思い当たりませんでした。 本人は何も考えず何もしていなくともそこに座っているだけでカメであることを説明でき、 初見の印象では極めてシンプルな構造により成り立つ生命体であるにもかかわらず、 そこから放たれる迫力が規格外であったがために無上の価値観を創造してしまった、 その結果この世に誕生した生命体こそがこのボルネオカワガメと名乗る化け物なのです。 今回やって来たのはまだまだ可愛らしい大きさだからと店内で育てていたものが、 ちょっと目を離した隙に気が付けば20センチをするっとオーバーしていた、そんな一匹。 ほんの出来心で、少しばかり遊んでやろうと考えてしまったのがそもそもの間違いでした。 当の本人はそんな気も知らず順調に生育を続けていたらしく、 それがまさしく甲長なる数値として私自身の目に飛び込んで来たのですから、 一刻も早くこの場にて紹介しなければとつい焦ってしまったという有様です。 それなりにドーム状でそれなりのフォルムへと仕立てられたのではと自負していますが、 ここから顔立ちも少しずつ大人の雰囲気に変化していく絶妙なお年頃ですから、 このすっかり軌道に乗った状態から鍛え上げていけば知らぬ間にモンスターが出来上がっていることでしょう。 一生に一度は手元に置いてみたい、置いてみるべき最高のミズガメです。

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