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ようこそ、ハープタイル ラバーズへ!!

現在取り扱い中のミズガメ「バタグール科(水棲種)」です。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

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ヌマガメ科 バタグールガメ科
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店内在庫リスト(シンプルver.)
店頭にて販売している生体の一部を、簡易的にリストアップしました。
ここに掲載されていない個体についても、順次アップデートします。
本リスト下部の、詳細な在庫リストと合わせてご参照下さい。
内容はほぼリアルタイムで更新されますのでご安心下さい。
名称(和名・品種名など) 価格 数量 性別
(-・♂・♀・Pr)
サイズ
(S・M・L)
画像
(別ウィンドウで表示)
New! ニホンイシガメ \4,800 X - S -
New! ニホンイシガメ \6,800 X S〜M -
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カントンクサガメ
(国内CB・S)

Chinemys nigricans
カントンクサガメ(国内CB・S)1 カントンクサガメ(国内CB・S)2 カントンクサガメ(国内CB・S)3 カントンクサガメ(国内CB・S)4 カントンクサガメ(国内CB・S)5
価格 \68,000
数量 2
性別 -
甲長 5.5,6cm
一時の激しい国外流出によりその存続さえ危ぶまれつつも何とか帰って来た漆黒のマウレミス! 旧来は至って通好みのカメでしたがあえてこのタイミングでその良さを改めて見直してみたい、 カントンクサガメが入荷しました。 その名の通りお隣中国を原産とするもうひとつのクサガメとしてよく知られた種類で、 昔からあまり関心の無い人からはただの黒いクサガメと揶揄されることも多かった、 しかしながら根強いファンは実に十年以上もの長いスパンで本種を愛し続け、 今もここ日本でその姿を拝むことができる事実に改めて感謝したい、 これぞまさしく不朽の銘種。 ひょっとすると名前を聞いた傍から嫌な顔をされる方も少なくないかもしれませんが、 ほんの少し前までは過剰なブームにより未だかつてないほどの激しい注目を集め、 いつしか黒いダイヤモンドなどと何処かで聞いたことのあるような俗称で呼ばれる羽目になった、 良くも悪くも再び世間の目に晒されることで時を経て再び実力が試される格好となりました。 確かに業界では近年計測されたデータの中でもずば抜けてトップクラスの最大瞬間風速を叩き出し、 一夜にして時のカメとなったようなある種の錯覚を覚えましたが、 冷静に考えてみると一般の感覚に収まる大きく育ち過ぎないそれなりのサイズ感に加え、 低温への耐性を生かし通年屋外飼育が可能というスペックがシンプルに有難く、 そういった飼育対象種を求めていた日本人のニーズにもピタリと当てはまったのではないでしょうか。 以上のことから、 流行の有無を問わず私たちにとっては明らかに必要とされるべきキャラクターであり、 今後も末永く供給が保たれるべきマストアイテムのひとつだと思います。 今回やって来たのは熱心な愛好家によりあの騒動の最中にもぶれずにコツコツと繁殖が進められていた、 こういった状況においては余計にその有難味が身に染みる国内CBの安心サイズ。 生まれは昨年、冬季は屋内無加温で過ごさせた見た目も中身も充実している個体で、 実は孵化温度もバラバラの複数いる兄弟たちの中から、 よりオスっぽいものとよりメスっぽいものを私が一生懸命セレクトしましたので、 それはつまりどちらかと言えば高い確率でこの二匹がペアになってくれればという願いを込めてみたと言う訳。 さすがにセット限定にはせずそれぞれを単品で販売したいと思いますが、 来年にはその結果が良い方向へ出ていることをお祈りします。

ボルネオカワガメ
(M)

Orlitia borneensis
ボルネオカワガメ(M)1 ボルネオカワガメ(M)2 ボルネオカワガメ(M)3 ボルネオカワガメ(M)4 ボルネオカワガメ(M)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 23cm
表情に幾ばくかの幼さを残しながら人知れずじわじわと成長を続けているアジアの黒い巨人! 名前だけであればよく知られた存在ですが歴史的に見て流通の絶対量は決して多くはない稀少種のひとつ、 ボルネオカワガメが入荷しました。 冒頭より私的な話から始まってしまうことを予めお詫び申し上げますが、 もしこの先の人生でカメをたったの一種類、 たったの一匹しか飼育してはならないと定められる羽目に陥った時、 私はきっとこのボルネオカワガメを選択するだろうと頭に過ったことがあります。 単純に数を稼げないからこそ行き着く先はやはり一匹当たりの体積や重量であり、 それを以って十分な満足感を得ようとする発想は一見短絡的ではありますが、 その他にこの危機的な状況を打破する手は無いという結論に至った訳なのです。 ただしそれは巨大種であれば何でも良かったはずはなくて、 無論そこには個人的な趣味嗜好も多分に含まれているのでしょうが、 私たち日本人がカメという文字を目にして耳にしてストレートに思い描く姿が、 通常有り得ない規模で襲い掛かって来ることによって受ける感動と興奮は、 本種を除いて他にそれを賄える有効な選択肢がどうしても思い当たりませんでした。 本人は何も考えず何もしていなくともそこに座っているだけでカメであることを説明でき、 初見の印象では極めてシンプルな構造により成り立つ生命体であるにもかかわらず、 そこから放たれる迫力が規格外であったがために無上の価値観を創造してしまった、 その結果この世に誕生した生命体こそがこのボルネオカワガメと名乗る化け物なのです。 今回やって来たのはまだまだ可愛らしい大きさだからと店内で育てていたものが、 ちょっと目を離した隙に気が付けば20センチをするっとオーバーしていた、そんな一匹。 ほんの出来心で、少しばかり遊んでやろうと考えてしまったのがそもそもの間違いでした。 当の本人はそんな気も知らず順調に生育を続けていたらしく、 それがまさしく甲長なる数値として私自身の目に飛び込んで来たのですから、 一刻も早くこの場にて紹介しなければとつい焦ってしまったという有様です。 それなりにドーム状でそれなりのフォルムへと仕立てられたのではと自負していますが、 ここから顔立ちも少しずつ大人の雰囲気に変化していく絶妙なお年頃ですから、 このすっかり軌道に乗った状態から鍛え上げていけば知らぬ間にモンスターが出来上がっていることでしょう。 一生に一度は手元に置いてみたい、置いてみるべき最高のミズガメです。

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