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カントンクサガメ (EUCB・♂) Chinemys nigricans |
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| EUCBで入荷したベビーを飼い込み大きくした個体です。カントンクサガメ ・オスの入荷です。とても綺麗に成長しており、甲羅はツルツル、爪や肌も ピカピカです。頬の特徴的な柄もかなりくっきりと発色しており非常に美し いです。背甲は赤みがかってきており今後の成長にも期待が持てます。成長が早いとは言えない本種、性別が確定しているサイズの個体は 貴重でしょう。国内繁殖の例もしばしば聞かれますので是非ともチャレンジして下さい。 | ||||||||||
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クサガメ (ハイポメラニスティック) Chinemys reevesii "var" |
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| ハイポのクサガメです。ハイポのメスは結構出回りましたが、何故かオスはほとんど見かけません。 以前ハイポ同士のCB個体を見た事がありますがアルビノとは違う、絵の具で塗った様な 白色はある意味感動的でした。繁殖をお考えの方に。 | ||||||||||
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ハミルトンガメ (ヤングアダルト・ペア) Geoclemys hamiltonii |
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| ハミルトンガメがペアでの入荷です。 CITEST類でも比較的ベビーをハッチし易い種で、最近は余り見かけませんが、仔ガメもチラホラ見る事が出来ます。 両個体共当然登録書付で、現在はヤングサイズですが、 育て上げ繁殖に是非挑戦して下さい。オスの背甲や腹甲はやや濃く、その中に淡くクリーム色の放射模様がアジア的で、 対照的にメスは下地のブラックに綺麗に柄が浮き上がっています。オス・メス共に頭部にはジェリービーンの様な形のライン。 皮膚にはクリーム色の斑点が緻密に入っています。この様な良いペアから生まれてくる仔ガメはさぞエキゾチックな事でしょう。 餌食いも良好で、Mazuriミズガメフード・咲ひかり・タートルプディング、タニシや川魚と選り好み無く何でも食べています。 | ||||||||||
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インダスカンムリガメ (ベビー) Hardella t. indi |
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| 一部にコアなファンを持つインド系”カワガメ”、カンムリガメの入荷です。特徴のひとつに、オスとメスで最大甲長に極端な差があり蚤 の夫婦として有名で、オスは16cm程度ですがメスは60cm程に成長します。また現地では1匹のメスに何匹かのオスが群がって交尾するのが 観察されています。昔から飼育の難しい種とされてきましたが、近頃は長期飼育の例も増えてきており高水温・高気温、植物質の餌、遊泳 スペースの確保が飼育のポイントの様です。まだ性別は分かりませんが成長は遅いのでオスメスどちらでもじっくり楽しめそうです。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 可愛いサイズのニシクイの入荷です。ここ最近、ベビーサイズが安定して見られる様になった本種ですが、 今回は背甲の赤みが強い個体をセレクトしました。色彩は同じ赤系でも濃いものから薄いものまで、 さらに斑点が小さなものから 大きなものまで、各タイプお選び頂けます。 最大甲長が20cm程で成長はあまり早くない事から終生飼育も無理なくでき、低温に気をつければ(26〜32℃位が適温) 丈夫な種ですので初心者の方にもお勧めで、何よりその愛らしい表情が我々を癒してくれます。 勿論人工飼料餌付き済み。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 輸入後数ヶ月間飼い込まれたニシクイベビーの入荷です。ワイルドの大きな個体も魅力的ですが、 餌に困る事が多いと思います。この個体はCBですので、餌の心配も無く普通にMazuriミズガメフードや 咲ひかり等の配合飼料を食べています。頭部はダークブラウンの地肌に白いラインがクッキリと入り、 歌舞伎の独特な化粧法 『隈取』 を連想させます。甲羅の一部にカケがありますが、 大きくなれば目立たなくなるレベルです。身体の割りに頭が大きくなる種類ですので、 やはりタニシを主に与え、タートルプディングや配合飼料を補助的に与えれば将来巨頭化すると思われます。 | ||||||||||
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アンナンガメ (ベトナムタイプ) Mauremys annamensis |
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| 昔からどこが良いんだ、とか何の特徴もない、とか酷い言われようのカメですがこのカメの良さが 分かってくるとかなり通です。ロカリティで中国とベトナムがありましてベトナムは背甲が黒いです。 中国は少し栗色がかってます。この個体はEUCBの純血ベトナムタイプです。 | ||||||||||
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アンナンガメ (中国タイプ) Mauremys annamensis |
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| 背甲が独特のアーモンド型に育ったアンナンガメです。入荷が少ないながらも人気の ベトナム産が細々と入荷されていますが、今や中国産の方が流通量が少なく、 逆にこちらの方がレアかもしれません。腹甲の黒い模様はくっきりと出ており、 中央部もべっこり凹んでいて確実にオスだと分かります。背甲はツルツルに育っており、 不思議な金属光沢の様なものが出ています。ロカリティにこだわる方は種親として使って下さい。 | ||||||||||
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ホオスジイシガメ
Cuora trifasciata × Mauremys mutica |
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| 別名イバーソニーイシガメ。未だにサイテス種です。 雑種と言ってしまえばそれまでなのですが、それなりに味わいのあるカメです。 これはこれでうまく繁殖させていけば良いのではないでしょうか。 | ||||||||||
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モロッコイシガメ
Mauremys leprossa ssp |
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| ついに来ました。モロッコイシガメ(Mauremys leprossa ssp)です。 背甲・肋甲・縁甲に橙色の斑紋が綺麗なモロッコ産の本物個体。配合飼料、 ガツガツ食べてます。 ヨーロッパ産イシガメを収集されている貴方、『買い』です! | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (国内CBベビー) Mauremys m. kami |
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| お客様繁殖個体のヤエヤマミナミイシ・ベビーサイズの入荷です。この個体は背甲のアイボリー調の色彩や腹甲の班の薄さは典型的な本種 の特徴として表れていますが、目の横のラインは濃く太く明瞭で綺麗です。 ミナミイシガメの沖縄地方の亜種ですが、実は大きくなれば本島でも屋外越冬可能な強健種です。野生個体は夜行性ですが飼育下では昼で も普通に活動します。まだ小さなサイズですが甲羅はしっかり硬く、今後の健全な成長も望めそうです。よく見ると椎甲板に 甲ズレありますが、キールのラインはブレていないのでそう気になりません。 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりなど問題なく食べています。元来活発な性格なのでよく動き、カメを初めて飼われる方にも楽しんで 飼育して頂けます。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (ベビー) Mauremys m. kami |
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| 少し育った元気なヤエヤマイシのベビーです。今回も体色の綺麗な個体ばかりセレクトしました。 肌の色はうすく透き通るようですが、目の横のラインはハッキリと出ています。 そして背甲も透き通る象牙色で非常に美しいです。 全個体餌食いバッチリで、Mazuriミズガメフードを撒くと我先にとほお張り、爆食します。 最大甲長は20cmほどで、名前にヤエヤマとありますが大きくなれば屋外越冬も可能な飼いやすい種です。 | ||||||||||
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ギリシャイシガメ (♂) Mauremys rivulata |
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| 最近、モロッコやスペインに押されぎみなリブラータイシガメの入荷です。お客様委託個体で、 サイズと言い肉付きと言いかなり良いです。カスピカとは、腹甲の橋の部分が黒い事で見分けられます。 さらにカスピカより体表や背甲に入るラインは繊細で美しいです。顎の下などほんのりサクラ色に抜けていて、 季節的にもいい感じです。同種のメスをお持ちの方には、良い種親となるでしょう。もちろん人工飼料OKです。 | ||||||||||
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ピーターズメダマガメ (M) Morenia petersi |
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最近ではほぼ見かけない、ピーターズモレニアガメが入荷しました。インド北部やバングラディシュの汽水域から河口域に生息し、
植物食の強い種類です。暗褐色の背甲に淡いクリーム色のラインが椎甲板・肋甲板1枚1枚に綺麗な円形に、縁甲板には甲羅1つ1つを2分
する縦のラインもバランス良く入っています。腹甲にかけての縁取りも鮮やかでコントラストが眼に映えます。頭部にはアンナンや
ニシクイのように黄色の『 隈取 』が有ります。幼体では椎甲板のキールが顕著ですが成体になるにつれ消失していきます。今回の個体
にはまだ存在していますので、目立たなくなる様を観察出来るでしょう。甲高も成体ではかなりぶ厚くなり、
現在でも5cm程の高さです。
長期飼育が難しいと言われていますが、水温を28から30℃程に保ち、水質は水棲ガメの中でも高めのPHを維持し、餌は葉野菜や果物を
与えていくと良い結果が得られるようです。
甘い匂いが良いのかMazuriリクガメフードも爆食しています。
性別は微妙ですので写真でご確認下さい。
こんな状態の良い個体は珍しいと思いますのでお早めに。 | ||||||||||
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ハナガメ (♀) Ocadia sinensis |
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| ベビーサイズでは定期的な入荷がありますが、育ったこのサイズでは貴重です。長期飼い込みのハナガメ・ メスの入荷です。本種の特徴のひとつである体中に走る極細ラインは明瞭で 美しく、和名の由来でもある腹甲の花柄模様は淡いブラウンで綺麗です。背甲の色彩も個体差が見られますが、この個体は赤みがかって 深みがある人気のタイプです。メスはまだ大きくなりますので、どんどん餌を与えて大きくして下さい。植物質を好みますが、市販の人工 飼料でも葉野菜などを併用すれば問題ありません。Mazuriミズガメフードや咲ひかりなど食べています。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (ベビー) Pangshura t. chircumdata |
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| 今年もセタカのシーズンが来ました。人気のベニマワリセタカの入荷です。その美しい色彩と可愛らしい風貌が人気の秘訣です。和名の” ベニ”が背甲のモスグリーンの地に映え、またそれは腹甲にも発色しています。この色合いは大きくなっても消えないのが嬉しい所。そし て種名のテントリアセタカガメの名の通り、背甲はテント形に盛り上がった 形状です。食性は植物質の強い雑食性で、人工飼料を中心に葉野菜を与えれば良いでしょう。乾燥エビも非常に好みます。四肢の水掻きが 非常に発達しており、深めに水深をとって軽く流れをつけると上下左右に巧みに泳ぎ回ります。乾燥した陸場も忘れずに。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (♀) Pangshura t. chircumdata |
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| 長期飼い込みにより大きく育った、ベニマワリセタカ ・メスの入荷です。 歪みなど無く綺麗に育っており、成長があまり早くないと言われる セタカ類で手の平サイズまでになった個体を見れるのは 嬉しいです。幼体時の美しさはそのままで、頬と甲羅に発色したピンクは鮮やかです。 さらにセタカの名に恥じない背高っぷりも見事。泳ぐ事とバスキングする事をこよなく愛するカメですので、 大きな水槽にかなり深めに水を張り、確実に身体を乾かせる陸場を設置してあげるとビュンビュン泳ぎ回り 健康に飼育できます。餌は咲ひかりや乾燥エビに加え、葉野菜などの植物質を多めに与えています。 | ||||||||||
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キバラセタカガメ (♂) Pangshura t. flaviventer |
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何年か前にまとまって入荷されましたが、近頃めっきり見なくなったキバラセタカ・
貴重なオスで、
前回入った生体のお客様飼い込み委託個体です。飼育方法なのか、なかなかセタカの類は成長が遅く、ベビーからここまで成長させるには
根気と苦労があったでしょうし、非常に稀少だと思います。見た目は
ベニマワリによく似ていますが、全体的に色が淡く、肋甲板と
縁甲板の境目はホンノリ赤色で、腹甲は『キバラ』の名に恥じず染み1つ有りません。しかし、頬のピンク色は顕在でより可愛らしく上品
です。草食性が強く、嘴は細かいノコギリ状になっています。水草を試しに水槽に入れて見たら、1晩で丸坊主(硬い茎まで)にされていま
した。餌は小松菜・チンゲン菜等の葉野菜をメインディッシュに、シュリンプF等の乾燥餌をデザートで与えると良いでしょう。甲羅に
似合わず短い足でも泳ぎは非常に得意ですので、水深を充分とって、熱帯魚感覚で飼育しても大丈夫です。
皮膚が弱い面が有りますので、完全に身体全体が乾かせる陸場を設けて下さい。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (サブアダルト・♀) Siebenrockiella crassicollis |
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| このおしとやかな表情がなんとも言えません。国内長期飼い込み個体のホオジロの サブアダルト・メスの入荷です。決して有名ではない本種ですがその屈指の 可愛らしさは多くのミズガメを見渡しても類を見ないのではないでしょうか。少し飼育にコツがいる印象がありますが、この個体はMazuri ミズガメフードを水ごと吸い込みながら大量に平らげ、急な低水温にさえ気をつければ難なく飼育できます。 頭頂部に古傷ありますがほぼ治っています。 何故かこちらを見て微笑む姿は癒しの極みですね。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (アダルトサイズ・♂) Siebenrockiella crassicollis |
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| 貴重な国内長期飼い込み個体のホオジロがアダルトサイズ・オスでの入荷です。よく見かけるサイズよりも随分と大きく、可愛らしい表情 で認知されている本種の印象に迫力がプラスされてとてもいい感じです。厚みのある甲羅はまるで 装甲車の様。入荷したての個体では水に浮いてしまったり餌をなかなか食べ なかったりと初期の立ち上げに苦労する事もありますが、この個体はそういった心配は一切無く、直ぐにMazuriミズガメフードを食べまし た。高温飼育が鉄則なのでこの季節は心配ないですが、秋口の急な冷えこみには注意が必要です。 | ||||||||||