過去に売り切れたミズガメ「バタグール科(水棲種)」です。再入荷が可能な場合も御座います、一度お問い合わせ下さい。
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| ヌマガメ科 | バタグールガメ科 (水棲種) |
バタグールガメ科 (陸棲種) |
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カミツキガメ科・オオアタマガメ科・メキシコカワガメ科 スッポン科・スッポンモドキ科 |
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カラグールガメ (ベビー) Callagur borneoensis |
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| 人気のカラグールが可愛らしいベビーサイズでの入荷です。本種としては非常に小さなサイズですが、きちんと成長線も出ておりこの季節 にガンガン餌を与えると直ぐに大きくなりそうです。非常に植物質を好む為、食べやすい様に嘴が ギザギザに特化しており、幼体時から多めに与えると上手に育てられます。いわゆる”カワガメ”系の種で、 広大な河で発達した水掻きを使い伸々と遊泳するカメなので、最終的なサイズも合わせて非常に巨大なスペースが望まれます。また性成熟 したオスは頭部に派手な紅白の柄が発色する事でも有名ですね。このサイズなので確信は持てませんが、オスっぽいのを選びました屋外に 用意したタンク内をひたすら泳ぎ回っています。 | ||||||||||
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カラグールガメ (ベビー) Callagur borneoensis |
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| 少し育ったサイズのカラグールの入荷です。よく輸入されるのはベビーサイズですが、 今回は成長線もしっかり出ている個体で突然死のリスクはかなり少ないと思います。非常に植物質を好む為、 食べやすい様に嘴がギザギザに特化しており、幼体時から多めに与えると上手に育てられます。 いわゆる”カワガメ”系の種で、広大な河で発達した水掻きを使い伸々と遊泳するカメなので、 最終的なサイズも合わせて非常に巨大なスペースが望まれます。また性成熟したオスは頭部に派手な紅白の柄が発色する事でも有名ですね。 性別は当然判別できませんが、なんとなくオスっぽいです。 葉野菜やMazuriリクガメフード、咲ひかりなどバクバク食べています。 こちらを見て泳ぎ寄ってくる姿はとても可愛らしいです。 | ||||||||||
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カラグールガメ
Callagur borneoensis |
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| 背甲の墨痕鮮やかなカラグールが入荷しました。最終的には70〜80cmになってしまう巨大なカメですが これぐらいの個体は本当にかわいくて飼いやすいです。野菜をあげると芯まで残さずキレイに 平らげます。人工飼料も問題ありません。おなかも潰瘍なし。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (国内CBベビー) Chinemys nigricans |
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| 鮮烈な赤い腹甲が眼に刺激的なカントンクサガメのベビーが入荷しました。うれしい国産CBです。椎甲板のキール も高く、眼の後ろに伸びる黄色のラインもあざやかで黒い肌に映えています。水棲が強く、ベビーでも手足が大きく 泳ぐのにも適しています。英名は Red-necked pond turtle で、オスの成熟個体の中には頭や手足が赤みを帯びる 個体もいて、この名前が付きました。メスの成熟個体はご存知の通り巨頭化し迫力が出ます。餌は、Mazuriミズガメ フード・咲ひかり・シュリンプFなど国産CBにふさわしく何でも食べます。ベビーからうまく飼い込んで宝石の ような個体に仕上げてみてはいかがでしょう。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (国内CBベビー) Chinemys nigricans |
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| どうですこのオレンジ。あえて腹甲からアップしました。お客様繁殖個体。 何とかお願いして譲ってもらいました。ズレも混じりもない完品個体です。 ガンガン泳がしてクリルや人工飼料食べさせてます。将来が楽しみですね。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (国内CBベビー) Chinemys nigricans |
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| 下の欄のUSCBの仔達と同じ種親から採れました、お客様繁殖個体です。今回もキレイに育った 完品個体ばかりです。腹甲のオレンジも凄いですが、縁甲板にもきちんとラインが入っているのが 良い感じです。渋さでは群を抜く、漆黒のアジアンタートルです。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (EUCBベビー) Chinemys nigricans |
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| 腹甲のオレンジが綺麗に発色したカントンのドイツCBです。しかも将来も安心な正規輸入の サイテス付きで、その辺りもヨーロッパ繁殖個体ならではの付加価値です。特に縁甲板に 筋状に入ったラインが綺麗で、そのオレンジは背甲にまで色が来ています。頭部には薄いブルーの ラインが入っており、先日UPしたちょっと育った個体と同じ様な特徴が見られます。 こちらも将来頭部が赤くなる可能性大で、非常に期待が持てる優良個体です。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (S) Chinemys nigricans |
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| 最近少ないですね。カントンクサガメ。 今回の個体はUSCBでBloodlineもはっきりしたいい個体です。 甲ずれもなくえさ食いもいいです。何よりうれしいのはハッチベビーじゃなくて、 1年ぐらい育った安心サイズ。よく見ると尾先が少し丸いです。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (EUCB・♂) Chinemys nigricans |
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| 漆黒のボディに甲羅の奥底から滲み出る紅色の外観がアジアのカメのファンにとってはたまらないでしょう。 ヨーロッパブリードのカントンクサガメ・オスの入荷です。 中国のカメがサイテス入りした事は本種にもかなりの影響を与え、最近では流通がパタッと無くなってしまいました。 日本人ブリーダーの方々の成果もあり国内CBも出回っていますが、新たな血を入れるという意味でも貴重なEUCBです。 また性別確定サイズで放出される事も少なく即戦力個体の流通もほぼ皆無な事から、 メスをお持ちでない方でも片割れを抑えておく事で今後に繋がってくるでしょう。 元々8cm程だった個体を飼い込んだもので皮膚も丈夫ですし餌食いも心配ありません。 通年屋外飼育も可能で国内繁殖の例もあり、このサイズでは今後の入荷も見込めませんから非常に飼育し甲斐のあるカメだと思います。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (国内CB・♂) Chinemys nigricans |
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委託主様のご意向で価格を下げて再アップ! 尻尾の先まで綺麗に残った安心の性別確定サイズ。2008年CB飼い込みものです、 お客様委託のカントンクサガメ・オスの入荷です。 昔から日本のクサガメの近縁種として馴染み深いカメでしたが、 中国のカメ類がCITESに入り出した途端に姿を消してしまいました。突然希少種の仲間入りをしてしまったこのカメも、 近頃では国内ブリードのベビーが少しずつですが安定して出回るようになり嬉しい限りです。 とは言っても小さなサイズから育てるのは意外と苦労する事も多く、 また性別の分からないベビーを新たに飼うのもなかなか勇気のいるものです。 今回は1年ものですからまだまだ育てる甲斐もありますし、ここから体色の色抜けも始まります。 先端から無くなりがちの尻尾も綺麗に残っているのも嬉しいポイント。 手の平サイズからは抜群に飼いやすいですからお勧めです。 果たして夢の真っ赤なカントンに育つでしょうか、 これからが非常に楽しみな個体です。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (アダルト・♀) Chinemys nigricans |
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| こんな個体が未だ国内に潜んでいたかと思うと非常に興奮させられます。 お客様委託のカントンクサガメ・メスが入荷しました。 ワイルドでこのサイズではなく、面影も分からない様なあどけないベビーから飼い込まれたマニア秘蔵個体。 しっかりと厚みのある甲羅から出てくるのは、 黒墨を隅々まで塗りたくった様なこの体です。 そしてメスらしく大きくなった頭部と 漆黒に染め上げられた瞳を見てどうやってこんな風に育て上げたのですかと伺った所、 年中外に放っておいたとのことでした。確かに野生下での暮らしを再現すればこういう風に育つかもしれませんが、 実際にリスクの高い屋外にて何年も飼い込まれていたとすればリスペクトせざるを得ないでしょう。 この手のカメのお約束で本種も規制が厳しくなり流通が激減してしまいましたが、 それでも毎年少なからずベビーが手に入る状況です。ですが育ててみればその殆どがオス、 そしてメスになったとしてもこの大きさになるまで何年かかるでしょう。 昨今では安価で販売できなくなってしまいましたが、この仕上がりにかかった年月を考えてもらえれば分かると思います。 この貴重なメスでカントンブリーダーに名乗りを上げて下さい。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (EUCB Pr) Chinemys nigricans |
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| 最近USCBが良く出回るようになったカントンクサガメですが今回はドイツCBです。 優良な種親から採れた個体で、不思議な事に写真だと顔のラインが青く見えます。 甲羅の方も将来的にはかなり赤くなる可能性大です。大きな方の個体は生殖器を確認したので オス確定ですが、小ぶりのほうは書類上はメスで来ていますがよく分かりません。 しかし状態の良さは本当に目を見張るものがあります。せっかくなのでペアで。 | ||||||||||
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カントンクサガメ (トリオ) Chinemys nigricans |
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サイテス入り前に駆け込み入荷した飼い込み個体のカントンクサガメの入荷です。
今回の個体(オス・レッドメス)は甲羅もぶ厚く甲高3.5cm/4cm有り、
このまま育てば将来の繁殖も期待大です。CBは良く出回っていますのでここで血を入れ替えるチャンスではないでしょうか。
甲長9cmメスは非常に赤色が強く出て将来楽しみな個体です。
対照的な顔のラインが眼にも眩しいオス1・メス2のトリオです。
3年程しっかり飼い込んだ個体ですから、Mazuriミズガメフード・咲ひかりなど配合飼料も食べていますのでご心配無用です。
もちろんタートルプディングや活餌もバッチリです。
※価格のPrは甲長8.5cmオスと10cmのメスになります。 | ||||||||||
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クサガメ (レッドタイプ) Chinemys reevesii |
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| ある意味、クサガメかよ、と思われるかもしれませんがまあここまで立派に育ったクサガメはそうそう 見かけません。もともとCBを採る為に集められた種親を今回は放出してもらいました。 当然即戦力個体です。どれもがっちりした体型で甲は滑らかで、その美しい赤色の体色とあわせて 見ていてあきません。もう一度基本に返ってクサガメを飼育してみませんか。 | ||||||||||
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クサガメ 〔レッドタイプ〕 (アダルト・♀) Chinemys reevesii |
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| 国内の棲息地により黒と赤いタイプがいるようで、今回赤いクサガメ/ アダルトサイズ・メスの入荷です。クサガメは日本国内と中国(台湾)に分布していますが最終サイズが異なり、国産の個体はかなり 大きく30cm弱になります。今回入荷したのはレッドタイプで背甲のキールに沿って3本の黒いラインが入り、ミスジハコガメを彷彿とさせ ます。本種は頭部の模様にも個体差が見られますが、この個体はダークグリーンの地に蛍光イエローのラインが鮮やかに発色し、アミメ キリンの様な柄をしています。里山に出かけた時等に見かけるカメの個体差に着目してみるのも一興ですね。雑食性が強いので咲ひかりや Mazuriミズガメフード、冷凍手ながエビや冷凍マウス、葉野菜を与えています。 完治している剥離傷 が背甲に3ヶ所、腹甲に1ヶ所あります。 それを気にさせない堂々たる大きさと美しさです。今回入荷した個体と同じタイプでセレクトブリーディングしたらどんな仔ガメがハッチ できるのでしょうか。 | ||||||||||
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クサガメ (ブラックタイプ) Chinemys reevesii |
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| 今回のクサガメは、メスですがメラニスティックにより甲羅が黒色化した個体です。顔や四肢にまで 黒色化が進んでいる個体もいます。それと何かの個体群なのか、甲羅の後縁がフレアー状に 広がっている個体もいます。まるでマルギナータリクガメの様で格好良いですね。非常に重厚で、 1匹の存在感は格別です。写真2枚目の個体が甲長22cm、残り3匹は甲長21cmです。 | ||||||||||
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クサガメ (ビッグヘッド) Chinemys reevesii |
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| 怪獣チックな程に成長してしまった、国内産クサガメのフルアダルトメスです。 とにかく頭がでかい!! 長年の蓄積がなければここまで大きくはならないでしょう。 ”野性味溢れる”という言葉がピッタリです。加えて頭部のラインも色濃く発色しており、 非常にメリハリがあって良いです。片手で持つと重くてちょっと辛いです。 今回委託個体で飼い込まれている為、人工飼料など問題ありません。 価格以上の価値がある素晴らしい個体です。 | ||||||||||
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ハミルトンガメ
Geoclemys hamiltonii |
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| かなり大きいアダルトのハミルトンが入荷しました。人工飼料バクバク食べてます。 もうこれは問題なく種親として使えるでしょう。しかも貴重なメスです。 顔に入っているスポットもハッキリしていてきれいです。 | ||||||||||
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ハミルトンガメ (ヤングアダルト・ペア) Geoclemys hamiltonii |
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| ハミルトンガメがペアでの入荷です。 CITEST類でも比較的ベビーをハッチし易い種で、最近は余り見かけませんが、仔ガメもチラホラ見る事が出来ます。 両個体共当然登録書付で、現在はヤングサイズですが、 育て上げ繁殖に是非挑戦して下さい。オスの背甲や腹甲はやや濃く、その中に淡くクリーム色の放射模様がアジア的で、 対照的にメスは下地のブラックに綺麗に柄が浮き上がっています。オス・メス共に頭部にはジェリービーンの様な形のライン。 皮膚にはクリーム色の斑点が緻密に入っています。この様な良いペアから生まれてくる仔ガメはさぞエキゾチックな事でしょう。 餌食いも良好で、Mazuriミズガメフード・咲ひかり・タートルプディング、タニシや川魚と選り好み無く何でも食べています。 | ||||||||||
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インダスカンムリガメ (ベビー) Hardella t. indi |
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| 一部にコアなファンを持つインド系”カワガメ”、カンムリガメの入荷です。特徴のひとつに、オスとメスで最大甲長に極端な差があり蚤 の夫婦として有名で、オスは16cm程度ですがメスは60cm程に成長します。また現地では1匹のメスに何匹かのオスが群がって交尾するのが 観察されています。昔から飼育の難しい種とされてきましたが、近頃は長期飼育の例も増えてきており高水温・高気温、植物質の餌、遊泳 スペースの確保が飼育のポイントの様です。まだ性別は分かりませんが成長は遅いのでオスメスどちらでもじっくり楽しめそうです。 | ||||||||||
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インダスカンムリガメ
Hardella t. indi |
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| 今回も美麗個体が入荷しました。顔に入った蛍光イエローのラインや首筋の黄色が眩しいです。 オスとメスの最大甲長に極端な差があり、オスは16cm程度ですがメスは60cm程に成長します。 現地では1匹のメスに何匹かのオスが群がって交尾するのが観察されています。 高水温・高気温、植物質の餌、遊泳スペースの確保が飼育のポイントです。 水面に浮いたコマツナをむしゃむしゃ食べる姿は見ていて癒されます。 | ||||||||||
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インダスカンムリガメ (S) Hardella t. indi |
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| 最近では流通量も増えた分、状態の良い個体を選ぶ余裕ができました。いわゆるカワガメ系の1種、カンムリガメの入荷です。 入荷して1ヶ月以上お店で飼い込みトリートメント完了です。また今回は8.5cmと少し大きめのサイズで安心。 本種はほぼ完全に草食で葉野菜などを水に浮かべるとパクパクと喜んで食べます。 当たり前の様ですが、リクガメの感覚で沢山の野菜を毎日与えるのが飼育のコツ。お腹を空かせない様にしましょう。 濾過の効いたこなれた水で飼うのが良いとされていましたが、多くの餌を与え水が汚れる事は免れないので、 あえて毎日換水できるシンプルな設備にしてしまうのもアリです。オスになればMAX17cm程度、 メスになっても大きく成長させてしまえばそれはそれで凄い事になります。 | ||||||||||
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ヒジリガメ (FHベビー) Hieremys annandalei |
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| ベタ塗りのイエローラインが頭部に映えます。珍しいベビーサイズのファームハッチ / ヒジリガメが入荷しました。 小さなサイズですが甲羅のフヨフヨ感は無く、野生のエネルギーを感じさせられます。 背甲中央のキールには一段と濃いオレンジのラインが入り、 縁甲板をグルッとイエローのラインが一周します。腹甲にモザイク柄が入るのもこのサイズならではです。 口先は硬い葉野菜を噛み千切る為にギザギザになっており、 このサイズでもこの特徴が現れています。大きくなる種ですので、気合を入れて育てましょう。 小さな頃から植物質を与えていればしっかりと硬い甲羅に成長します。 | ||||||||||
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ヒジリガメ
Hieremys annandalei |
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| サイテス入りしてからあまり見かけなくなりました。甲ズレや尾切れも無く綺麗に育った ヒジリガメです。この種は何気にズレや尾欠けが多いです。現地では池や緩い川等に棲息しており、 意外と上手に泳ぐ事ができます。植物質を多めに与えると上手に飼育できます。タイでは寺院の池で 飼育されている事が多いので 「聖亀(ヒジリガメ)」の名前がついたそうです。明るい黄色で 縁取られたラインが非常に綺麗で、人工飼料も大丈夫な優良個体です。 | ||||||||||
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ヒジリガメ (S) Hieremys annandalei |
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| ファーミングの極小ベビーよりはこのサイズの方が良いでしょう。お客様委託のヒジリガメの入荷です。 タイの寺院では大型個体がオオヤマガメなどと一緒に大切に飼われているというのはなかなか有名な話ですが、 属名のHieremysの意味が聖なるカメという所からもかなりの本気度が伺えます。 そんな話を聞いた後にこのカメを眺めていると、 なんだか後光が差している様にも感じられるのが不思議です。 草食傾向が強く、かなり大型化するために10cmそこらでは甲羅はまだまだ柔らかく 葉野菜などをガンガン与える事で大きくなっていきます。 洋書の写真で見る濁ったグリーンウォーターの中から頭だけ出して泳いでいる姿を考えると、 普通のミズガメ同様泳がせて飼った方が良さそうです。これから益々暖かくなってきますから、 外の池でのびのびと泳がせてあげると本来の魅力が味わえるでしょう。 | ||||||||||
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ヒジリガメ (♀) Hieremys annandalei |
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| 東南アジア、タイの聖なるカメ、ヒジリガメ(メス)の入荷です。CITES U類 になりあまり見かける事がなくなりました。今回も長期飼いこみ個体で安心です。アルビノも出回る種類ですが、漆黒の背甲、クリーム地 に墨を流したような腹甲、また四肢のグレー、極めつけは頭部にクッキリ入るライトイエローのライン。ノーマル個体のこの魅惑的な渋さ に惹かれる方も多いと思います。植物質の餌を好む傾向が有り、葉野菜を中心に、果物・Mazuriリクガメフード、咲ひかり等を与えると 良い結果が出るでしょう。甲長19cmでもまだ子供のこのカメを大きく育てて下さい。最大甲長が60cm前後になりますのでじっくりご検討 お願いします。 | ||||||||||
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オオセタカガメ
Kachuga dhongoka |
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| セタカの中でも大きくなる部類の種類です。成長が遅いのか、飼育が難しいのか分かりませんが、 フルアダルトサイズの個体を見た事がありません。とはいえ餌食いも良いしガンガン泳いでます。 じっくり飼い込んで大きくして下さい。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 今季2度目の頭でっかちなカメです。ニシクイガメ・ベビーが再入荷しました。茶色と黒の甲羅に3本のキール、 アンバランスな程に大きな頭に特徴的な隈取模様の顔は生まれた時から大きくなるまで変わりません。 首を一杯に伸ばして小さな手足をパタパタさせながら懸命に泳ぐ姿にはついエールを送りたくなってしまう所が可愛らしいです。 ミズガメはやや高価な種が多いのも確かですが、初めての方はまずこのカメから始めてみては如何でしょうか。 最大でも20cm弱にしかならず、カメ用配合飼料を良く食べグングン成長します。寒くなったら熱帯魚用オートヒーターを入れましょう。 近所の小学生の子も上手に育てています。パッと見て可愛らしい表情は女性にも人気な水棲ガメです。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 頭でっかちに隈取模様が可愛らしいニシクイガメ・ベビーの入荷です。 生まれた時から既に完成型のこのカメは、このままの姿を拡大した様に大きくなり頭のアンバランスな外観も変わる事はありません。 昔はタニシしか食べないワイルド個体に頭を悩まされたものでしたが、今の時代は人工飼料に容易に餌付くベビーがいるので安心です。 水温を30℃位にしてパワーフィーディングするとかなりのスピードで成長するという噂も。 元々肉食傾向が強い為、Mazuriミズガメフードなどで綺麗に育ってくれるのも嬉しい所です。 アダルトサイズまで育てた個体には、その甲羅の厚みと頭部の大きさに圧倒される事でしょう。 初心者の方でも飼い易いオススメのミズガメです。 | ||||||||||
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ニシクイガメ
Malayemys subtrijuga |
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| CBの登場により劇的に飼い易くなりました、可愛らしいニシクイベビーが入荷しました。 モリモリと盛り上がった甲羅や、収まり切らない程の大きな頭部が特徴で、この形のまま成長します。 顔の模様が覆面レスラーの様です。ワイルド個体は頑なにタニシなどの 貝類しか食しませんが、CB個体はなんでも食べてくれます。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 可愛いサイズのニシクイの入荷です。ここ最近、ベビーサイズが安定して見られる様になった本種ですが、 今回は背甲の赤みが強い個体をセレクトしました。色彩は同じ赤系でも濃いものから薄いものまで、 さらに斑点が小さなものから 大きなものまで、各タイプお選び頂けます。 最大甲長が20cm程で成長はあまり早くない事から終生飼育も無理なくでき、低温に気をつければ(26〜32℃位が適温) 丈夫な種ですので初心者の方にもお勧めで、何よりその愛らしい表情が我々を癒してくれます。 勿論人工飼料餌付き済み。 | ||||||||||
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ニシクイガメ
Malayemys subtrijuga |
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| ニシクイガメのベビーです。どうしましょう。非常に可愛いです。今回の個体は非常に元気で、 目立った傷やズレ、欠けもなく大当たりです。今、人工飼料に餌付けている最中で、 半数ぐらいがマズリーを食べるようになりました。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (ベビー) Malayemys subtrijuga |
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| 輸入後数ヶ月間飼い込まれたニシクイベビーの入荷です。ワイルドの大きな個体も魅力的ですが、 餌に困る事が多いと思います。この個体はCBですので、餌の心配も無く普通にMazuriミズガメフードや 咲ひかり等の配合飼料を食べています。頭部はダークブラウンの地肌に白いラインがクッキリと入り、 歌舞伎の独特な化粧法 『隈取』 を連想させます。甲羅の一部にカケがありますが、 大きくなれば目立たなくなるレベルです。身体の割りに頭が大きくなる種類ですので、 やはりタニシを主に与え、タートルプディングや配合飼料を補助的に与えれば将来巨頭化すると思われます。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (M) Malayemys subtrijuga |
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| ベビーからの飼い込みでしっかりした安心サイズのニシクイガメの入荷です。ワイルドの大きな個体も魅力的ですが、餌に困る事が多いと 思います。この個体はCBですので、餌の心配も無く普通にMazuriミズガメフードや咲ひかり等の配合飼料を食べています。頭部はダーク ブラウンの地肌に白いラインがクッキリと入り、歌舞伎の独特な化粧法 『隈取』 を連想させます。残念な事に甲羅の一部に 小さなカケ と、肋甲板に1ヶ所 多甲板 が有りますが、そんな事を忘れさせる程色が淡く、背甲は全体的に 赤茶色で縁甲板の黒と白のコントラストもバツグンです。身体の割りに頭が大きくなる種類ですので、やはりタニシを主に与え、タートル プディングや配合飼料を補助的に与えれば将来巨頭化すると思われます。 | ||||||||||
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ニシクイガメ
Malayemys subtrijuga |
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| こんな個体、めったに見れません。CBベビーから飼い込まれ大きく育ったニシクイです。 恐ろしい程綺麗に育っており、特に頭部、甲羅はピカピカ。もともと硬質の頭部はさらにツヤが出ており、 顔の隈取模様もくっきり出ています。まさしくCBの素晴らしさを伝えてくれています。 当たり前ですが人工飼料食べます。昔ながらのニシクイも今後はCBが基本になっていくかもしれません。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (特大サイズ・♀) Malayemys subtrijuga |
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| 何と驚き、 ベビーサイズから10年以上飼い込まれたほぼ殿堂入りクラスの巨体がやってきました。 ワイルドではないので餌食いなども心配無用です、 ニシクイガメ・メスの入荷です。 昔はこの位のサイズと言えばほぼ全てがワイルドもの、 頑なにタニシなどの貝類しか食べず飼育難易度の高いカメとして知られていましたが、 数年前からファーミングの可愛いベビーが安定して出回る様になりとても飼い易くなりました。 しかしながら見かけるのはベビーばかり、 今や反対に大きなサイズの個体はとても貴重になってきたのは間違いありません。 この個体はお客様の下で大切に育てられ、 ワイルドの荒々しさを醸しつつも人工飼料を普通に食べるというギャップの激しい個体に成長しました。 頭部は大きいと言うより長く伸びた様な形で、 首を伸ばすと幼体時のアンバランスさがそのまま残った異様な雰囲気もあります。 またカメの嘴と言えば大半が餌を裂くのに便利な形状をしていますが、 ニシクイの場合は完全に噛み砕きすり潰す事に特化しています。 少し嘴が伸びてしまっているので硬いものをガンガン与えて自然に矯正してあげて下さい。 状態抜群、迫力の一点ものです。 | ||||||||||
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ニシクイガメ (Pr) Malayemys subtrijuga |
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| 凄く久しぶりに見ました、ワイルドのニシクイです。よく考えれば、昔はこういった個体が普通でしたね。 予想通り人工飼料は食べませんでしたが、なんと当店のタートルプディングは食べてくれました。 材料に貝類が含まれているからでしょうか。慣らしていけば人工も食べる様になるかもしれません。 ベビー時は可愛らしさがありますが、このサイズになると頭も大きく迫力がありますね。 | ||||||||||
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アンナンガメ (CBベビー) Mauremys annamensis |
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| アジアの渋いカメ!アンナンガメのCBベビーが入荷しました。ただ単に背甲のみを見ていると単色の甲羅で地味な イメージは否めません。しかし!頭部をひょっこり出せば濃いブラウンの下地に淡いクリーム色のラインがクッキリ 入り飼い主の眼を楽しませてくれます。アダルトサイズになれば赤みがかかったブラウンや明るいブラウンの甲羅に なったりし、個体差もまた楽しめます。以前までは、1属1種のアンナンガメ属(Annamemys)として知られていましたが、 現在ではユーラシアイシガメ属(Mauremys)で安定しているようです。ミナミイシガメと近縁とも言われ、 餌などもMazuriミズガメフードや咲ひかり、乾燥エビや刻んだマウスなど惜しげもなくバクバク食べます。 | ||||||||||
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アンナンガメ (EUCBベビー) Mauremys annamensis |
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| 純血のベトナムタイプのアンナンガメが入荷しました。当然ドイツの正規輸入物です。ベトナムの アンナンは現地でも個体数が減少しており、特に最近では中国産とベトナム産の交雑個体も多く、 今回のような純血のCBはいまや非常にレアです。顔のイエローのラインも非常に力強く、 将来的には漆黒のアーモンド型の甲羅を持つ渋いカメになります。人工飼料も餌付いています。 | ||||||||||
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アンナンガメ (ベトナムタイプ) Mauremys annamensis |
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| 昔からどこが良いんだ、とか何の特徴もない、とか酷い言われようのカメですがこのカメの良さが 分かってくるとかなり通です。ロカリティで中国とベトナムがありましてベトナムは背甲が黒いです。 中国は少し栗色がかってます。この個体はEUCBの純血ベトナムタイプです。 | ||||||||||
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アンナンガメ (中国タイプ) Mauremys annamensis |
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| 背甲が独特のアーモンド型に育ったアンナンガメです。入荷が少ないながらも人気の ベトナム産が細々と入荷されていますが、今や中国産の方が流通量が少なく、 逆にこちらの方がレアかもしれません。腹甲の黒い模様はくっきりと出ており、 中央部もべっこり凹んでいて確実にオスだと分かります。背甲はツルツルに育っており、 不思議な金属光沢の様なものが出ています。ロカリティにこだわる方は種親として使って下さい。 | ||||||||||
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アンナンガメ (アルビノ) Mauremys annamensis "var" |
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| 神々しささえ感じさせるオーラを放つ、貴重なアルビノのアンナンが入荷しました。まるで天然記念物に 指定されているかの様な雰囲気です。ノーマルカラーが黒地な為、アルビノになった時には 物凄い存在感を発揮します。色は抜けても顔のラインはくっきりと出ており、元来持つ魅力も 損なわれる事はありません。10年前にアメリカのブリーダーから出された、オンリーワン個体です。 | ||||||||||
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カスピイシガメ (ベビー) Mauremys c. caspica |
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| カスピイシガメです。お客様繁殖個体です。カスピイシガメの繊細な縁甲板の模様は すでにこのサイズで薄いながらも出始めており、この後飼い込んだら非常に楽しみです。 今回も尻尾の先までしっかりした完品です。幼体の特徴である腹甲のオレンジも美しく、 餌食いもよく悪いところが見当たらない優良個体です。 | ||||||||||
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カスピイシガメ (♂) Mauremys c. caspica |
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| 国内CBの飼い込みのオスが入荷しました。さすがはCB、背甲も腹甲もピカピカに育っています。 特に、肋甲板・縁甲板の網目状に走るオレンジのラインは見逃せません。 頭部、首筋、四肢のラインもよく出ており、カスピイシの魅力が最大限に感じられます。 | ||||||||||
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カスピイシガメ (♂) Mauremys c. caspica |
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| アーモンド型の背甲に色とりどりの模様がエキゾチックなイシガメ科のカメです。 最近安く売られていますがある程度育ったサイズのほとんどがワイルド個体なのを考えると、 大事にCBを採る事を考えなければならない種類です。 | ||||||||||
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カスピイシガメ (♀) Mauremys c. caspica |
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| 超特大サイズのメスのカスピイシが入荷しました。比較的よく見る事のできる本種ですが、大型個体の 流通はかなり少なく、CBからここまではかなり時間もかかりますし、これ程大きく育った個体はなかなか 見る事ができません。大きくなっても顔の横に出るラインはそのままで、途切れる事はありません。 縁甲板に出るリング状の模様もまだはっきりと残っています。当然人工飼料も食べる優等生です。 若干尾切れあります。 | ||||||||||
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カスピイシガメ (Pr) Mauremys c. caspica |
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| お客様飼い込みのカスピイシがペアで入荷しました。ニホンイシガメが和のカメなら、 カスピイシは洋の風情を感じさせるカメです。飼育水の汚染にさえ気をつければ飼育は難しくなく、 初心者の方でも問題なく飼育できます。今回は珍しくオスが大きめ。若干甲欠けがありますが、 それ程気になりません。段々数が減ってきているので、国内CB化を進めていきたいですね。 | ||||||||||
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ウンキュウ (国内CBベビー) Mauremys japonica × Chinemys reevesii |
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| 国内のウンキュウに拘るブリーダーの方が繁殖した美個体の入荷です。 ウンキュウとはニホンイシガメとクサガメのハイブリッドの事で、お互いの特徴が様々な比率で表れる事、 ウンキュウ同士をかけあわせても累代繁殖が行えるなど、なかなか興味深いカメです。 今回はいわゆる”イシガメタイプ”と呼ばれている個体達で、 1匹は殆どイシガメの外観、もう1匹は甲羅はクサガメチックですが体は殆どイシガメです。 どちらが良いというよりは好みの問題なので、お好きな方をお選び下さい。 | ||||||||||
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ウンキュウ (岡山産・アダルト・Pr) Mauremys japonica × Chinemys reevesii |
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| 天然岡山産長期飼い込み個体のかなり大きなウンキュウ/アダルトペアの入荷です。ウンキュウはニホンイシガメとクサガメの交雑個体で、 同じ棲息地にイシガメとクサガメが同じ位の比率で居れば良いのですが、中途半端にどちらかが多かったり少なかったりすると 交雑が起こってしまうようです。前述の様な環境によっては自然交雑してしまい問題視されている部分もありますが、 ここまで立派に育ってしまうと1つの品種として捉え、美しいと感じてしまいます。今回の個体は貴重なイシガメタイプで、 特にオスは頬にクサガメのラインが入らない点で非常に珍しいです。体色も落ち着いた配色で渋さの極みを感じられます。 反してメスはイシガメにもクサガメにも見られない明るい茶色が眩しく、サイズのせいもあってかとても迫力があります。 餌は選り好みせず何でも食べ、人が覗くと首を伸ばして嬉しそうに寄ってきます。 ウンキュウの性質上1点モノですので観賞用に大切に飼い込んで上げたいですね。 | ||||||||||
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ニホンイシガメ (シャンパンゴールド) Mauremys japonica |
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| 奇跡の発色です!! 結構な数を目にする事ができるイシガメですが、今回は非常にクオリティの高い 個体が入荷しました。パッと見て感じるのは、その濁りの無い黄金色です。 そして頭部には惜しみなく発色したオレンジ。甲羅に染まりはあるものの(次第に消えます)、 その下に隠れた色の良さは格別です。しかも甲ズレ・尾切れの無い綺麗な個体です。 | ||||||||||
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ニホンイシガメ (スペシャルオレンジ) Mauremys japonica |
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| 普段はオークションにのみ出品しているニホンイシガメですが、今回はあまりに綺麗なので 思わずHPにUPしてしまいました。ここまで美しいイシガメはちょっといません。写真を見れば お分かり頂けますように、強烈なオレンジが甲羅はおろか、頭の隅々までベッタリと乗っています。 ほんの少し尾切れですが、甲ズレも爪とびもありません。 まだ甲長4cmですが人工飼料ガンガン 食べてます。大きくなったらどんな色になるのでしょうか、楽しみです。 | ||||||||||
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ニホンイシガメ (スペシャルオレンジ) Mauremys japonica |
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| 極美!! 流通量もそれ程少なくはない本種ですが、ここまで綺麗な個体は極めて稀です。この個体の 特徴はなんといっても頭部や背甲にベッタリと乗ったオレンジ色です。甲羅にオレンジはたまに 見かけますが、頭部にまで乗るタイプはそういません。椎甲板のシームに沿って発色したブラックは、 ちょうど全体を引き締めている様でグッド。これが本当の黄金色のカメなのかもしれません。 入荷して直ぐのご紹介ではなく、何ヶ月も温存していた当店一押しのイシガメです。 | ||||||||||
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モロッコイシガメ
Mauremys leprossa ssp |
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| ついに来ました。モロッコイシガメ(Mauremys leprossa ssp)です。 背甲・肋甲・縁甲に橙色の斑紋が綺麗なモロッコ産の本物個体。配合飼料、 ガツガツ食べてます。 ヨーロッパ産イシガメを収集されている貴方、『買い』です! | ||||||||||
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ホオスジイシガメ
Cuora trifasciata × Mauremys mutica |
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| 別名イバーソニーイシガメ。未だにサイテス種です。 雑種と言ってしまえばそれまでなのですが、それなりに味わいのあるカメです。 これはこれでうまく繁殖させていけば良いのではないでしょうか。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (石垣島産) Mauremys m. kami |
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| 石垣島産のミナミイシガメです。何故こんなに白いんでしょう? 特に今回は白さが際立った個体を 選び抜いてきました。その象牙色の背甲はすでに成長線も現れ、ベビーの弱さは微塵も感じさせません。 当然人工飼料も大丈夫です。将来が楽しみなCBベビーです。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (石垣島産・CBベビー) Mauremys m. kami |
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| 大理石のような乳白色の背甲を持つ石垣島産ミナミイシガメが入荷しました。俗に言うヤエヤマイシガメです。 今回は前回よりも白さが際立った個体を選び抜きました。甲羅にはすでに成長線が現れ、ベビーのひ弱さは 感じられません。当然CBの名に恥じず、Mazuriミズガメフード・咲ひかり・シュリンプFなどの人工飼料も大丈夫です。将来が楽しみなCBベビーです。 アダルトの甲長でも20cmほどであまり大きくなりません。象牙色の甲羅を保ちつつ珠玉の1匹に育てあげて下さい。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (国内CBベビー) Mauremys m. kami |
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| お客様繁殖個体のヤエヤマミナミイシ・ベビーサイズの入荷です。この個体は背甲のアイボリー調の色彩や腹甲の班の薄さは典型的な本種 の特徴として表れていますが、目の横のラインは濃く太く明瞭で綺麗です。 ミナミイシガメの沖縄地方の亜種ですが、実は大きくなれば本島でも屋外越冬可能な強健種です。野生個体は夜行性ですが飼育下では昼で も普通に活動します。まだ小さなサイズですが甲羅はしっかり硬く、今後の健全な成長も望めそうです。よく見ると椎甲板に 甲ズレありますが、キールのラインはブレていないのでそう気になりません。 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりなど問題なく食べています。元来活発な性格なのでよく動き、カメを初めて飼われる方にも楽しんで 飼育して頂けます。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (ベビー) Mauremys m. kami |
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| 少し育った元気なヤエヤマイシのベビーです。今回も体色の綺麗な個体ばかりセレクトしました。 肌の色はうすく透き通るようですが、目の横のラインはハッキリと出ています。 そして背甲も透き通る象牙色で非常に美しいです。 全個体餌食いバッチリで、Mazuriミズガメフードを撒くと我先にとほお張り、爆食します。 最大甲長は20cmほどで、名前にヤエヤマとありますが大きくなれば屋外越冬も可能な飼いやすい種です。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (与那国島産) Mauremys m. kami |
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| 嬉しいロカリティ付きのミナミイシが入荷しました。亜種ヤエヤマミナミイシは、基亜種に比べて 若干色が薄めですが、今回はその中でもさらに色の薄い個体です。加えて背甲にまで模様が入っており、 非常に美しいです。やはり貪欲なミナミイシ、既に人工飼料など大好物の1つの様です。 | ||||||||||
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ヤエヤマイシガメ (M) Mauremys m. kami |
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| 綺麗に育った安心サイズのヤエヤマイシガメが入荷しました。背甲にまだら模様が入っており、 いつものミナミイシとは違った雰囲気です。フラッシュを焚くと眼をつむってしまう為、 写真が悪いですが、撮影を止めると普通にその場から逃げ出そうとしますし、 餌食いも人工飼料に餌付いていて問題ありません。今年の冬は屋内での加温飼育が良さそうですが、 来年からは屋外での冬眠も普通にできそうです。 | ||||||||||
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タイリクミナミイシガメ (ベトナム産) Mauremys m. mutica |
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| 貴重な貴重なベトナム産の基亜種ミナミイシが入荷しました。ドイツのマニアックな ブリーダーがこだわり抜いて増やした、純血・サイテス付きです。中央のキールがやけに立っていたり、 鼻先が尖っていたり、目の横から首にかけてのラインが顕著に現れていたりと、 同じ基亜種でもまた違う特徴が現れています。甲ズレも尾切れも無い、極美完品CBです。 Mazuriミズガメフードを一生懸命食べています。ちょっと値段は張りますがその価値は十分です。 | ||||||||||
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タイリクミナミイシガメ (M) Mauremys m. mutica |
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| 今や流通の殆どがヤエヤマ亜種、昔ながらの基亜種はめっきり少なくなりました。お客様委託のタイリクミナミイシの入荷です。 イシガメマニアの方の中ではミナミイシの中でも基亜種のみを丹念に集めていらっしゃる方も少なくないと思います。 このサイズではまだ典型的な特徴が確認し辛いですが、アダルトサイズになると甲が高く盛り上がったり 頭部に厚みが出たりと迫力のある姿になる傾向が強いです。基本的にはとても丈夫なカメで屋外越冬は勿論できますし、 このサイズでは皮膚病なども起こりにくいので初めてカメを飼われる方にも安心です。 出物が少ない種類ですのでこのサイズから見事に育て上げて下さい。 尾のアップの写真はこちら。 | ||||||||||
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タイリクミナミイシガメ (M) Mauremys m. mutica |
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| 今や基亜種はかなりの希少種です。飼い込み個体のミナミイシが入荷しました。 やはりヤエヤマ亜種に比べて体色も濃く、腹甲の斑紋の面積も広いです。ベビーでは怖いという方も、 このサイズまで育っていれば安心でしょう。さらに飼い込みという事で餌食いなども問題ありません。 将来的に繁殖に参加できれば良いと思います。 | ||||||||||
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タイリクミナミイシガメ (中国産・♂) Mauremys m. mutica |
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| 日本国内にも棲息する昔から馴染み深い種類ですが、 他のイシガメには無い重厚な迫力があります。 皆さんお探しの中国大陸産、 お客様委託の基亜種タイリクミナミイシガメ・オスの入荷です。 中国から始まりベトナム、八重山、関西地方にまで棲息するミナミイシガメは、 よく見比べると体型や色彩にバリエーションがあります。産地によるとも言われますが、 この個体は褐色のボディにうぐいす色の頭頂部、 そして目の後ろのラインは太くクッキリと 典型的な特徴が表れています。また前から見てみると 甲羅の厚みと前肢のたくましさに圧巻させられるでしょう。 これがミナミイシあって他のイシガメに無い最大の魅力です。 甲板に分かれた部分がありますが河原の石の様にツルツルとした質感のお陰でそこまで気にならないと思います。 お腹もべっこりとへこみ始めたオス、良い仕事をしてくれることうけあいです。 | ||||||||||
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ギリシャイシガメ (ベビー) Mauremys rivulata |
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| うる目とピンク色のチークが上品で可愛らしいです。ベビーサイズのギリシャイシが入荷しました。 写真撮影時には前に道がある限りトコトコと歩き回り、撮影終了後水に戻すと四肢を思いっきりバタバタさせて泳ぎ回っています。 首筋と四肢のストライプラインは明瞭に発色し、頭部にも緻密なブルーのラインが入っています。 さらに背甲の渦巻き模様は近縁種のカスピイシガメより細かくはっきりと出ます。 カスピとの大きな違いは腹甲が殆ど黒に染まる事で見分けがつきます。アゴもピンクに染まって美しいです。 大きくなれば屋外越冬もできてしまう丈夫なイシガメ。Mazuriミズガメフードに果敢にかぶり付きこれからの成長も早そうです。 | ||||||||||
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ピーターズメダマガメ (M) Morenia petersi |
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| 近頃では大きめサイズも入ってきてます。ピーターズモレニアの入荷です。以前から真ん丸のベビーサイズが主流でしたが、 今回は10cm近くまで育った安心のサイズで、しかも目立ったキズなど無く非常に綺麗です。 甲羅は本種独特の形状で厚みがあり、 幼体時由来のキールもまだ健在。鼻先は尖り、 頭部にはニシクイやアンナンガメ同様に隈取模様が入ります。 また本種にはムツイタガメの様に椎甲板が6枚ある個体がおり、そういった個体は甲ズレではありません。 昔からいまいち飼育ポイントが掴めなかったメダマガメはどうやら下流の河口付近を好んで棲息しているらしく、 飼育水には汽水魚を管理する感覚で人工海水を入れるという意見もあり、現在若干の汽水状態で飼育しています。 水草(ワカメなどの海草)を食べる事もあり、明らかに餌食いと動きが違いますのでこれで長期飼育にもチャレンジできそうです。 一応ペアで来ましたがまだ微妙です。ペア割もあります。 | ||||||||||
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ピーターズメダマガメ (M) Morenia petersi |
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最近ではほぼ見かけない、ピーターズモレニアガメが入荷しました。インド北部やバングラディシュの汽水域から河口域に生息し、
植物食の強い種類です。暗褐色の背甲に淡いクリーム色のラインが椎甲板・肋甲板1枚1枚に綺麗な円形に、縁甲板には甲羅1つ1つを2分
する縦のラインもバランス良く入っています。腹甲にかけての縁取りも鮮やかでコントラストが眼に映えます。頭部にはアンナンや
ニシクイのように黄色の『 隈取 』が有ります。幼体では椎甲板のキールが顕著ですが成体になるにつれ消失していきます。今回の個体
にはまだ存在していますので、目立たなくなる様を観察出来るでしょう。甲高も成体ではかなりぶ厚くなり、
現在でも5cm程の高さです。
長期飼育が難しいと言われていますが、水温を28から30℃程に保ち、水質は水棲ガメの中でも高めのPHを維持し、餌は葉野菜や果物を
与えていくと良い結果が得られるようです。
甘い匂いが良いのかMazuriリクガメフードも爆食しています。
性別は微妙ですので写真でご確認下さい。
こんな状態の良い個体は珍しいと思いますのでお早めに。 | ||||||||||
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ハナガメ (ベビー) Ocadia sinensis |
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| 欧米ではアジアの魅力たっぷりの種だと、大人気だそうです。少し育ったベビーサイズのハナガメの入荷です。 本種の特徴である顔の極細ラインはこのサイズから既にビッシリと密に入り、繊細な美しさが溢れ出しています。 今回は色彩の濃いタイプと薄いタイプをセレクト。背甲の地色と腹甲の花柄模様で違いが分かります。 さらにキール部分に出たオレンジの班も大きい優良個体達です。 実は成体のメスでは30cm近くにもなり迫力も備わります。これからの季節は屋外で伸々と飼育したいですね。 | ||||||||||
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ハナガメ (♂) Ocadia sinensis |
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| 日本とはお隣の国である中国などに分布する、身近なアジアのカメのひとつです。 いいサイズに育っている飼い込み個体、 ハナガメ・オスが入荷しました。 体格に対してやや小振りな細長い頭部に、その頭部をさらに小さく見せるように鼻先へ向かって伸びる繊細なストライプ模様が特徴的で、 実は本種のみでハナガメ属を形成する珍しいカメです。今では大量に養殖され毎年ベビーが輸入されてきますが、 このベビーを育てるのが意外と大変でなかなかうまく大きくさせられない事も。 大きくなってしまえば屋外越冬も何のそのという位に丈夫になるのですが、 甲羅がやや硬くなってくるまでは低温に弱かったり皮膚があまり強くない一面があります。 その辺りが本種を玄人好みにさせている所以でしょうか。 また最近ではあまり知られていないのがその大きさで、メスの大型個体では30cmを超えることもありますが 近頃はそういった大型個体をあまり見かけなくなりました。 オスでも20cm以上に達するそうなので、この個体もこれからまだまだ育て甲斐があるでしょう。 大きくなるにつれ草食傾向が強くなるので時折葉野菜などを与えてみるのも良いかもしれません。 しっかり育って丈夫なオススメの個体です。 | ||||||||||
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ハナガメ (♀) Ocadia sinensis |
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| ベビーサイズでは定期的な入荷がありますが、育ったこのサイズでは貴重です。長期飼い込みのハナガメ・ メスの入荷です。本種の特徴のひとつである体中に走る極細ラインは明瞭で 美しく、和名の由来でもある腹甲の花柄模様は淡いブラウンで綺麗です。背甲の色彩も個体差が見られますが、この個体は赤みがかって 深みがある人気のタイプです。メスはまだ大きくなりますので、どんどん餌を与えて大きくして下さい。植物質を好みますが、市販の人工 飼料でも葉野菜などを併用すれば問題ありません。Mazuriミズガメフードや咲ひかりなど食べています。 | ||||||||||
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ボルネオカワガメ
Orlitia borneensis |
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| 久しぶりに帰ってきました、ボルネオカワガメです。確実に入荷量が減っていますが、今回ある程度 育った良いサイズで来てくれました。ほぼ水棲で、カワガメの名に恥じない遊泳力が特徴です。 餌は植物質傾向の強い雑食性で、とりあえずタンクに投げ込んでおけば何でも食べると言った感じです。 巨大なカメの1種ですが、設備さえ整えば成長し厚みが出てくる姿を見れて面白いです。 | ||||||||||
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ボルネオカワガメ (♀) Orlitia borneensis |
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| 全国各地に少なからずいるであろうカワガメファンに朗報です。 性別確定サイズまで綺麗に育った貴重な個体、 ボルネオカワガメ・メスの入荷です。 昔からのマニアの方からすればなんて事ないカメの1つでしたが、近頃では何年かに一度見れるか見れないかと言っても過言ではない程、 極端に流通量が減ってしまいました。また見かけるのも10cmちょっとの可愛いものばかりで性別が分かるこのサイズは何気にレア。 最終的には池的な設備が必要かもしれませんが、とりあえず甲長60cm頃までは水槽レベルの設備でも飼育できるようです。 成長線の出方を見てもかなりスピーディに大きくなっている様なので、このペースでどんどん大きくしましょう。 現在180cm水槽で管理していますが、 なかなか見栄えが良いのでこのまま店に置いておきたい位です。 ペアを揃えて繁殖を、なんて考えている猛者がいらっしゃいましたら喜んで応援させて頂きます。 | ||||||||||
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カッショクセタカガメ
Pangshura s. smithi |
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| スミスセタカガメのアダルトオスが入荷しました。結構探している方多いと思います。 アダルトメスはたまに見かけますがオスはなかなか見つかりません。しかも潰瘍も無く、 非常に綺麗に育っています。スミスは他のセタカに比べ、動物質も摂ります。 | ||||||||||
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アッサムセタカガメ (♂) Pangshura sylhetensis |
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| なぜだかこの種のオスは尾切れが多いですが今回入荷の個体は大丈夫です。これぐらいのサイズに なると結構丈夫で人工飼料もしっかり食べています。以前の大量入荷からさすがに入荷も減って きました。そろそろ本気でこの種を抑えておいたほうがいいんじゃないでしょうか。 | ||||||||||
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アッサムセタカガメ (♂) Pangshura sylhetensis |
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| お客さんからの引き取り個体です。アッサムセタカのオス個体ですね。非常に元気な個体です。 人工飼料もガンガン食べてます。ところどころ欠けなどがありますが気にしない方にはお買い得です。 最近また入荷数少なくなりましたね。いつまでくるのか不安です。 | ||||||||||
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アッサムセタカガメ (♂) Pangshura sylhetensis |
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| セタカ人気No.1のアッサムが入荷しました。もう来ないと言われ続けてもなんだかんだで来ていますが、 実はじわじわと価格が上昇しております。メスをお持ちの方は少ないのでしょうけれど、是非とも ブリーディングに挑戦してもらいたい本種です。今回の個体も流木を入れ水深を深くしたセタカ 専用水槽でビュンビュン泳がせています。他のカメと競う様に葉野菜を食べている健康個体です。 | ||||||||||
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アッサムセタカガメ (♂) Pangshura sylhetensis |
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| 入ってきた当初はとんでもない値段のカメでしたが最近では流通量も増え手の届く価格帯になってきました。 小型のセタカガメでは一番人気でしょう、 アッサムセタカガメ・オスの入荷です。 テントの様に突き出した三角形の甲羅はセタカの名に相応しく、 属中最小の小さな体とギザギザしたフォルムが魅力的な種です。 一般に飼育が難しいとされるセタカガメの中では水温や水質にそれほどシビアでなく、 餌も人工飼料と葉野菜などの植物質の併用で問題なく長期飼育されています。 水掻きの大きい四肢を使ってスイスイと泳ぎ回る様や、そのカッコイイ甲羅を見せびらかす様に 首を伸ばして悠然とバスキングする姿に一目惚れしてしまった方も多いのではないでしょうか。 メスの流通が極端に少ないのでペアリングもなかなか難しい所ですがいずれは繁殖にも挑んでいきたいカメです。 今年は特別多く出回っておりその中で一番綺麗で活発な個体をセレクトしました。お手頃価格の今が買い時です。 | ||||||||||
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アッサムセタカガメ (Pr) Pangshura sylhetensis |
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| 先日オスのみ入荷しましたが、良いメスがいたのでペア揃っちゃいました。今年は豊作なのでしょうか、 今まででは考えられない程お値打ちです。小型セカタ最人気種、 アッサムセタカガメ・ペアの入荷です。 テントの様に突き出した三角形の甲羅はセタカの名に相応しく、 属中最小の小さな体とギザギザしたフォルムが魅力的な種です。 一般に飼育が難しいとされるセタカガメの中では水温や水質にそれほどシビアでなく、 餌も人工飼料と葉野菜などの植物質の併用で問題なく長期飼育されています。 水掻きの大きい四肢を使ってスイスイと泳ぎ回る様や、そのカッコイイ甲羅を見せびらかす様に首を伸ばして 悠然とバスキングする姿に一目惚れしてしまった方も多いのではないでしょうか。 数多く流通しているので贅沢にも一番良い個体を雌雄でセレクト。各サイズ出回っていますが、 成長もあまり早くない本種でここまで育っていれば満足です。 メスは新しい成長線も出ている若い個体で、 繁殖にも近そうですね。そして両個体とも人工飼料餌付き済みですので心配ありません。 メスはどうせ手に入らないからとためらっていた方、今がチャンスです。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (ベビー) Pangshura t. chircumdata |
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| ベニマワリセタカガメのベビーです。昔来てた個体はホントに調子悪くて、 なかなか生かしておくのが大変でしたが最近の個体はベビーでも調子がよくてびっくりです。 なんか恐る恐る飼ってました。餌なんか食べると嬉しくって。最近のはいきなり人工飼料食べます。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (ベビー) Pangshura t. chircumdata |
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| 今年もセタカのシーズンが来ました。人気のベニマワリセタカの入荷です。その美しい色彩と可愛らしい風貌が人気の秘訣です。和名の” ベニ”が背甲のモスグリーンの地に映え、またそれは腹甲にも発色しています。この色合いは大きくなっても消えないのが嬉しい所。そし て種名のテントリアセタカガメの名の通り、背甲はテント形に盛り上がった 形状です。食性は植物質の強い雑食性で、人工飼料を中心に葉野菜を与えれば良いでしょう。乾燥エビも非常に好みます。四肢の水掻きが 非常に発達しており、深めに水深をとって軽く流れをつけると上下左右に巧みに泳ぎ回ります。乾燥した陸場も忘れずに。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (S) Pangshura t. chircumdata |
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| セタカの中でも小型の美種です。やはりこの辺の種類は、水深を深くして泳げるような飼育環境に する事が長期飼育の鍵だと思います。大きくなるメスでも30cm未満で成長が止まり 背甲の突起も低くなりますが、その分迫力が増す、非常に良いカメです。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (M・♂) Pangshura t. chircumdata |
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| セタカガメの1亜種、ベニマワリ・ 貴重なオス のお客様委託飼い込み個体が入荷しました。この種は成長速度が遅いようでこのサイズになるまでにも2〜3年かかります。 ほっぺとまぶたに紅を差し、緑色の背甲に赤い羽衣を背負った カラーリングや、身体に似合わず小さめの四肢をゼンマイ巻きたてのように高スピードでバタつかせ泳ぎ回る姿は、水中の ピエロを見ているようです。配合飼料でも成長しますが、葉野菜を主に与えシュリンプFやカンシャなどの乾燥エビをおやつ に与えていくと良い結果が出るようです。完全に皮膚を乾かせる陸場が有れば、水深を深くし熱帯魚感覚で飼育できます。 草食傾向がかなり強く、水草を入れるとアッと言うまにボウズにしますのでご注意を。当店では葉野菜を種に与えています。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (♀) Pangshura t. chircumdata |
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| 長期飼い込みにより大きく育った、ベニマワリセタカ ・メスの入荷です。 歪みなど無く綺麗に育っており、成長があまり早くないと言われる セタカ類で手の平サイズまでになった個体を見れるのは 嬉しいです。幼体時の美しさはそのままで、頬と甲羅に発色したピンクは鮮やかです。 さらにセタカの名に恥じない背高っぷりも見事。泳ぐ事とバスキングする事をこよなく愛するカメですので、 大きな水槽にかなり深めに水を張り、確実に身体を乾かせる陸場を設置してあげるとビュンビュン泳ぎ回り 健康に飼育できます。餌は咲ひかりや乾燥エビに加え、葉野菜などの植物質を多めに与えています。 | ||||||||||
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ベニマワリセタカガメ (XL・♀) Pangshura t. chircumdata |
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| 悠久の時の流れを感じさせる程の大型個体のベニマワリセタカです。なんと甲長20cm!お客様の長期飼い込み個体です。 縁甲板の紅色も大きくなるうちに薄れますが、目の周りや頭部の蛍光ピンクはきれいに残っています。大きさを実感してもらうため 普段入荷しているサイズの個体と比べると大きさは一目瞭然です。なかなか大きくならないセタカガメですがここまで大きくなるのに いったい何年かかるのか、想像もつきません。ちなみに手前の個体はオス個体ですので、一応ペア取りできます。(笑)当然人口飼料から 野菜までなんでも食べます。 | ||||||||||
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キバラセタカガメ (♂) Pangshura t. flaviventer |
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何年か前にまとまって入荷されましたが、近頃めっきり見なくなったキバラセタカ・
貴重なオスで、
前回入った生体のお客様飼い込み委託個体です。飼育方法なのか、なかなかセタカの類は成長が遅く、ベビーからここまで成長させるには
根気と苦労があったでしょうし、非常に稀少だと思います。見た目は
ベニマワリによく似ていますが、全体的に色が淡く、肋甲板と
縁甲板の境目はホンノリ赤色で、腹甲は『キバラ』の名に恥じず染み1つ有りません。しかし、頬のピンク色は顕在でより可愛らしく上品
です。草食性が強く、嘴は細かいノコギリ状になっています。水草を試しに水槽に入れて見たら、1晩で丸坊主(硬い茎まで)にされていま
した。餌は小松菜・チンゲン菜等の葉野菜をメインディッシュに、シュリンプF等の乾燥餌をデザートで与えると良いでしょう。甲羅に
似合わず短い足でも泳ぎは非常に得意ですので、水深を充分とって、熱帯魚感覚で飼育しても大丈夫です。
皮膚が弱い面が有りますので、完全に身体全体が乾かせる陸場を設けて下さい。 | ||||||||||
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ジャノメイシガメ (M) Sacalia bealei |
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| 以前入荷した委託個体のジャノメイシガメです。今回はお客様の都合で価格を落としての再掲載です。 2年ほどの飼い込みで良くある輸入直後の痩せなど無く、よく肉のついた個体で、しかも長期飼い込みで 人工飼料を食べまくる優良個体です。若干縁甲板に昔のカケの跡がありますが、そのキズは既に完治して おり、その他に目立ったキズは御座いません。今回は激安でご提供です。このチャンスをお見逃し無く。 | ||||||||||
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ジャノメイシガメ (M) Sacalia bealei |
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| 昨日に引き続き、同じお客様の委託個体です。先日UPしたジャノメと比べると明らかに色が薄く、 甲羅が脱皮した後もホウシャ模様が出た明るいブラウンの甲羅になりそうです。同じく頭部の色も薄く、 ジャノメ模様がより一層際立っています。稲妻の様な甲ズレがたまにキズですが、 よく見られる潰瘍の後など一切無い美個体です。長期飼い込みで餌食いも完璧。 | ||||||||||
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ジャノメイシガメ (ヤング・♀) Sacalia bealei |
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| 長期飼い込み委託個体のジャノメイシ、ヤング・メスの入荷です。 若干の甲ズレが有りますが、人怖じせず元気いっぱいです。 茶褐色の背甲の放射柄、深草色の頭部にはクッキリと眼班模様が出てとても綺麗です。この種は気が荒く混泳は無理が有ると聞きますが、 ある程度の広さで逃げ場が有れば大丈夫の様です。餌もMazuriミズガメフード・咲ひかり、タートルプディング・コオロギ何でも来い です。国内長期飼い込みだけ有って、委託者の気の遣いようが伝わって来ます。思うのですがカメって 正面から見ると可愛いですよね。 | ||||||||||
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ジャノメイシガメ (Pr & M) Sacalia bealei |
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| 長期飼い込みの繁殖セット!お客様委託のジャノメイシガメ・ペア、 Mサイズの入荷です。 日本のカメに通ずる和のテイストを持った小型のカメで、実は寒冷地以外では通年屋外飼育も可能な為、近頃人気な種のひとつです。 オスは性成熟すると派手な色彩に変化する事が知られていますが、 今回の個体はエグい程の発色が素晴らしく、 特に首・前肢の付根と首筋に発色したピンクの眩しさは一級品、 目も赤くなり頭部の柄も変化しています。 更にお腹側も染めた様な赤さでもうたまりません。 また今回はアンセクシュアルの2匹も同時に出して頂きました。 今の所メスの様なのでこのままいけばハーレムです。4匹セット割りもあります。 今回委託の為お値打ちですので探していた方は是非この機会に。 | ||||||||||
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ジャノメイシガメ (ヤングアダルトPr) Sacalia bealei |
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数年前若干まとまって仕入られて以来、久しぶりにジャノメイシガメPrの入荷です。
今となってはヨツメイシ同様、入手困難な種類になってしまい寂しい限りです。イシガメの名の通り、四肢の筋力が発達しているようで、
深さ50cmの水槽に、金網でセパレーターを付け雌雄を分けて投入したのですが、ほんの少し眼を放した隙によじ登り、逃亡されてしまい
ました。(涙)
すぐ発見し無事でしたが…(笑) オスは眼球下部・喉や首のライン・前肢がピンクパープルに染められ、頭部には若草色の下地に黒色の点々が無数に存在し、首元の縁甲 板から肩口の脊甲板や肋甲板には放射模様が入りとても綺麗です。 メスは後頭部に入る眼状模様がはっきりと睨みを利かせていて、こちらも首もとの縁甲板から肩口の脊甲板や肋甲板には放射模様が入り 極美個体です。 両個体とも、腹甲にもこの種類に多く見られる腫瘍や潰瘍も無く、背甲もピカピカです。餌はMazuriミズガメフード・咲ひかり、シュリ ンプF・コオロギ等、多種多様にわたって食べています。特にメスにはこの季節ですので咲ひかり/増体用やタートルプディング・ 刻みマウスを与えています。こんなパワフルで状態も良く相性も良いPrで是非繁殖にチャレンジして下さい。 | ||||||||||
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ヨツメイシガメ (ベビー) Sacalia quadriocellata |
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| 年々流通する機会が減っている様に感じます。ちょっと珍しいベビーサイズのヨツメイシガメの入荷です。 同属のジャノメでこのサイズは見かけますが、ヨツメではあまり見ませんね。 頭部はすっきりとした中に明瞭な四つ目模様があり、 四肢と腹部にはベビー特有の明るいオレンジが目立ちます。 首筋にはほんのりとラインが走り、 これは成長に連れ色濃く主張を増していきます。最大15cm程度と小型で、地域によっては屋外越冬も可能、 性成熟すると頭部が反ってスプーンヘッドになりオスは喉元にピンクが発色するという非常に魅力的な種ですが、 以前は初期状態の良くないものも多く繁殖例も殆ど無いのが事実です。アダルトでは細身の体型ですがこのサイズでは扁平幅広で、 表情もまだあどけなく可愛らしいですね。 今回の個体はMazuriミズガメフードをよく食べており状態は非常に良好で、 本種にありがちな潰瘍などの心配が少ないこのサイズですから、大切に飼い込んで育てて下さい。 | ||||||||||
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ヨツメイシガメ (フルアダルト♂) Sacalia quadriocellata |
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| お客様委託個体です。大型個体はさすがに手に入りにくくなってきました。極美!ヨツメイシガメのアダルトオスが入荷 です。この種のワイルドによく見られる甲欠けや腫瘍もなく、さすがに飼い込み個体!ツルピカな甲羅です。頭部には クッキリと4つの眼状模様が浮き出るように入っています。老成個体は後頭部がスプーンのようになりますが、こちらは まだ若いようであまりへこんでいません。動画で見せられないのが残念ですが、繁殖期には楽しい「求愛の舞」を踊ります。 餌もMazuriミズガメフード・咲ひかりも良く食べていますが、やはり活餌を好むようです。今回委託で、椎甲板の4,5番目 に多甲が有りますので格安でのご提供です。アダルトのメスをお持ちのお客様、チャンスです。 | ||||||||||
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ヨツメイシガメ (フルアダルトPr) Sacalia quadriocellata |
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| 極美です! お客様委託個体の、今や入手難ヨツメイシガメがフルアダルトペアで入荷しました。 この種にありがちなキズや潰瘍も殆どなく、ワイルドとは思えないピカピカなボディです。 そして頭部、特にオスにはクッキリと4つの眼状模様が描かれています。 今回委託個体の為格安でご提供です。国内CBが採れる日が待ち遠しいですね。 | ||||||||||
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レイテヤマガメ (M) Heosemys(Siebenrockiella) leytensis |
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| 実に久しぶりです。最近はめっきり数が減りました、レイテヤマガメの入荷です。 初登場時はアジアヤマガメ属の仲間として紹介され和名にも”ヤマガメ”とついていますが、 その後様々な意見が飛び交いホオジロクロガメと同属にする説や1属1種にする説など、未だ分類がはっきりしません。 ただ一つ言えるのはホオジロクロガメの様に水底を這い回り、アジアヤマガメの仲間の様な感じでは無いそうです。 今回は数年前からの長期飼い込み個体で、水深をある程度とると四肢を動かして泳ぎ、 Mazuriミズガメフードや咲ひかりにも餌付いていて体つきも肉がみっしりついています。 本種の特徴である首の白いリング模様は明瞭で、 頬にはサクラの花びら柄が発色しています。四肢もオレンジに染まります。 アダルトでも性別の見難い種ですが、一応尾のアップの写真もご参考下さい。 現地では厳重に保護されているらしく今後まとまった数の輸入も見込めませんから、狙っていた方はチャンスをものにして下さい。 | ||||||||||
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レイテヤマガメ (アダルト) Heosemys(Siebenrockiella) leytensis |
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入荷当時はセンセーショナルでした。しかし最近殆ど見かけなくなった、レイテヤマガメの委託個体です。数年前に多く国内に来た時の、
非常にいいサイズのお客様飼い込み個体です。現在まだ、便宜上Heosemys属に入っていますが、分類的にはSiebenrockiella属と同属と
されています。委託者様からも、他のアジアヤマガメのように陸地を徘徊するより、ホオジロクロガメのように水中で暮らしている
事が多いとお聞きし、上から見た時の甲羅の感じを思えばうなずけます。この種の1番の特徴は、あまり見せてくれませんが、頭部と首の
境目のクリーム色のリング状の模様でしょう。背甲は特徴的では有りませんが、頭から顔にかけてと手足は、グレーの地肌にオレンジ色の
虫食い模様が広がります。食生活など不明な点が多いのですが、与えてみるとMazuriミズガメフード・咲ひかり等も食べており雑食性が
強そうです。現地にいった人の話を聞くと現在ではきちんと保護対象になっているらしく今後の入荷見込みは厳しいと思います。
レイテは性別の同定が微妙なためお客様ご自身の判断でお願い致します。 追伸:上記御座いますが、委託者様にお話を伺った所、『 ピー 』を出した事が有るそうですのでオスです。 | ||||||||||
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レイテヤマガメ
Heosemys(Siebenrockiella) leytensis |
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| 以前大量入荷しましたがあれ以来パッタリこなくなりました。レイテヤマガメです。 今回の個体も当時入荷していた飼い込み個体です。”ヤマガメ”と紹介しましたが、 実は最近の分類ではあのホオジロクロガメと同じ属です。確かに言われてみれば、甲羅の形状など かなり似ています。少なくともヤマガメには似ていません。首筋の白いリング状模様もクッキリ 出ています。今回長期の飼い込みで、よく見られる腹甲の潰瘍も無く、人工飼料バクバク食べています。 肉がしっかり付いていて体型も良く、水の中に入れると上手に泳ぎまわります。実際フィリピンじゃ かなり手厚く保護がかかっているらしくこれからの入荷は厳しそうです。何とかCB化を望むばかりです。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (ベビー) Siebenrockiella crassicollis |
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| こんなに可愛らしいホオジロは見た事がありません。ファーミングCBのホオジロクロガメ・ベビーの入荷です。 アダルト個体でさえも可愛い表情の持ち主であるこのカメがベビーサイズで来てしまったのですから、 その素晴らしくキュートな外観は他の追随を許さないでしょう。しかも嬉しいのはその顔つきだけでなく、 ピカピカの体や地面に置いた途端に走り回るその姿は、見慣れた本種の姿とは似ても似付かず気を使う事も殆どありません。 水温は一応30℃付近にした方が心配は減りますが26〜28℃位でも普通に元気で、 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりをバクバク食べています。可愛らしくて飼い易いと来たらもう何も言う事はありません。 ニコニコしたこの顔に見つめられたらイチコロです。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (M) Siebenrockiella crassicollis |
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| ミズガメ界屈指のかわいさから女性にも大人気! 真っ黒の中にはつぶらな瞳が隠れています、ホオジロクロガメが入荷しました。 アジアのカメの中ではこのカメのためにホオジロクロガメ属を形成するなどやや特殊なグループですが、 昔から輸入され長年親しまれてきました。しかしながら状態の悪いものが多く飼育の対象とならない事も。 ですが最近では輸入状態も改善されたのか普通のミズガメ同様に飼育をできる個体が増えてきており、 今回来た2匹も大きな傷もなくピカピカで、 水に入れればパタパタと泳ぎ回る元気な個体です。 また個体差なのか2匹とも頬の白い色抜けがあまり見られず、完全なブラックに近いボディカラーは魅力的。 一般に水温を30℃付近に保つ事が言われていますが、 繁殖前にクーリングするなど決して低温に弱い訳ではなさそうなので、 調子を見て元気にしていれば他のミズガメと同じような飼い方で良いでしょう。 水底をモソモソと動き回りながらこっちへ寄ってくる姿にはどうしても癒されてしまいます。 安価なカメですがポテンシャルの高さはかなりのもの、オススメです。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (M) Siebenrockiella crassicollis |
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| お客様委託の、愛らしい表情が人気を誇るホオジロクロガメの入荷です。昔から輸入されマイナー種ながら広く知られているカメですが、 絶対高温飼育という壁が”飼育が難しい”という印象を与えがちでした。しかしながらここ最近では初期状態の良いものが多くなり、 またアダルトサイズではない為野生でのクセがあまりついておらず、比較的飼育下の環境にも馴染みやすく感じます。 特に今回は輸入後の飼い込み期間で餌食いも非常に良く、肉食傾向が強いせいかMazuriミズガメフードにガンガン食らいついています。 念の為に水温は30℃付近を保った方が良さそうですが飼い難い印象はありません。 性別は写真をご参考下さい。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (M) Siebenrockiella crassicollis |
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| とっても愛らしい顔付きで人気、ホオジロクロガメの入荷です。 昔は初期状態のあまり良くない個体が多く飼育の難しい種とされていましたが、 近頃では輸送状況が改善されたのか輸入直後でも餌食いの良い個体が増えました。 しかもこの個体は半年程お客様の下で飼い込まれており、Mazuriミズガメフードを普通に食べ、 持ち上げてもズッシリと中身のつまった様子が感じられます。 こんなに可愛い顔のカメは他にいませんから、 今後人気もじわじわと上がっていく事でしょう。念の為水温は28〜30℃位にしておくのが良いです。 性別は確定ではありませんがメスっぽいです。 これからの暖かい季節は飼育開始に調度良いのではないでしょうか。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (M) Siebenrockiella crassicollis |
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| 昔から流通している割にちょっとマイナーな存在ですが、 実はこのカメだけで属を成す独特の風合いを持った種類。店頭にて数か月飼い込みました、 ホオジロクロガメです。以前は体重が明らかに軽くなかなか甲羅から出てこないで餌食いも細々、 という個体が多く長期飼育例もあまり聞かれないカメでしたが、 近頃ではしっかりした綺麗な個体が増え大分改善されてきました。 今回もちょっといい個体が来たのでトリートメントを兼ねてお店に置いておいたのですが、 特に気遣いすることもなく気がつけば成長線が出てくるまでになりました。 クロガメの名の通りほぼ真っ黒の潔い体色に、 顔にのみマスクを被ったような白抜けの柄が入ります。 水温を30℃付近に保たなければならないとよく言われますが状態の良い個体はその限りではなく、 この個体も特別高い水温にはしていませんしクーリングによる交尾誘発も行われるそうです。 餌は普通に人工飼料を食べており、肉食性が強いので時折プディングや肉片を与えると良いでしょう。 アダルトサイズでは見違えるほど格好良くなりますからこの調子で頑張って大きく育てて下さい。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (アダルト・♂) Siebenrockiella crassicollis |
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| 国内長期飼い込み委託個体のホオジロ、アダルト・オスが入荷しました。 さほどメジャーではない本種で、背面は全体的に漆黒といった感が有りますが、 ホッペと耳の上に白い部分が有り、可愛らしさは多くのミズガメを探しても 他には殆ど見当たらないように思います。案外『飼育にコツがいる』と言う印象がありますが、急な低水温にさらさなければ無難に飼育 出来ます。 さすがに長期飼い込み個体、Mazuriミズガメフードを水ごと吸い込む様に大量に平らげていて、委託者の愛情が伝わって 来ます。犬顔でこちらを見て微笑んでいる様な姿は癒しの極みでしょう。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (アダルト・♂) Siebenrockiella crassicollis |
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| 貴重な国内長期飼い込み個体のホオジロがアダルトサイズ・オスでの入荷です。よく見かけるサイズよりも随分と大きく、可愛らしい表情 で認知されている本種の印象に迫力がプラスされてとてもいい感じです。厚みのある甲羅はまるで 装甲車の様。入荷したての個体では水に浮いてしまったり餌をなかなか食べ なかったりと初期の立ち上げに苦労する事もありますが、この個体はそういった心配は一切無く、直ぐにMazuriミズガメフードを食べまし た。高温飼育が鉄則なのでこの季節は心配ないですが、秋口の急な冷えこみには注意が必要です。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (サブアダルト・♀) Siebenrockiella crassicollis |
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| このおしとやかな表情がなんとも言えません。国内長期飼い込み個体のホオジロの サブアダルト・メスの入荷です。決して有名ではない本種ですがその屈指の 可愛らしさは多くのミズガメを見渡しても類を見ないのではないでしょうか。少し飼育にコツがいる印象がありますが、この個体はMazuri ミズガメフードを水ごと吸い込みながら大量に平らげ、急な低水温にさえ気をつければ難なく飼育できます。 頭頂部に古傷ありますがほぼ治っています。 何故かこちらを見て微笑む姿は癒しの極みですね。 | ||||||||||
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ホオジロクロガメ (♀) Siebenrockiella crassicollis |
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後姿に孤独と哀愁が漂う、最近あまり見かけなくなったホオジロクロガメの入荷です。巷に溢れている個体はプラテミスのように
ヤル気無さげですが、この個体は餌も良く食べています。長い間1属1種とされていましたが、近年レイテヤマガメがこの属とされています。
後足の上のフレアーもよく成長し、カブトガメ?のような雰囲気さえも有ります(笑)漆黒の個体がアルビノになるととても綺麗ですが、
ノーマルの渋さも心惹かれます。頭部も巨大化していて現地では巻貝などをバリバリ食べていたのでしょうか?水棲傾向は高いのですが、
泳ぐのは得意では無い様で、水底を這うように歩いているそうです。低温に弱く水温・ケージ内気温を30〜32℃に保つとより状態が良い
ようです。肉食傾向が強く、Mazuriミズガメフード・タートルプティング等をメインにコオロギ・ワーム、刻みマウスやタニシを与えて
います。
状態の良いメスですので、オスをお持ちの方お勧めです。 | ||||||||||
| ヌマガメ科 | バタグールガメ科 (水棲種) |
バタグールガメ科 (陸棲種) |
ドロガメ科 | ヘビクビガメ科 ヨコクビガメ科 |
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