携帯用サイトはこちら

ようこそ、ハープタイル ラバーズへ!!

現在取り扱い中の和書・洋書などです。SOLDでも再入荷が可能な場合が御座います、一度お問い合わせ下さい。

Top Blog Turtles Tortoises Snakes Lizards Geckos Others Books Foods Goods Information

ご注文・お問い合わせはこちらから

過去売り切れリストはこちらから


Guide for Reptile Lovers
Guide for Reptile Lovers1 Guide for Reptile Lovers2 Guide for Reptile Lovers3
価格 \1,728
数量 -
性別 -
全長 -
当店より出版したオリジナル書籍です。 一般の書店には流通していませんので、詳細は直接お問い合わせ下さい。
いつも当店のホームページおよび、本日の新着入荷コーナーをご覧下さり有難う御座います。 この度、かねてより念願であったオリジナル書籍を私の名前で初めて出版、 発売することになりました。 タイトルには、爬虫類愛好家の皆様へ捧げたいという意味が込められています。 過去にホームページへ掲載した数々の生体の中から選りすぐりの個体ばかりを集め、 総集編としたものを一冊の本にまとめた濃厚な内容で、 A5版、オールカラー、全128ページにカメ60種類、 トカゲ30種類、ヘビ30種類の合計120種類がそれぞれ選抜、収録されています。 どれも私的な思い入れの強いメモリアルな個体ばかりで、 いざ掲載種を選ぶとなった時にはどれを載せるべきか考えるのに本当に苦労しましたが、 今では現物をお目にかかるのも極めて難しい稀少なものや、 一般種ながら個性的な特長に溢れた後にも先にも無い渾身の一匹、 写真やコメントの出来栄えが個人的に気に入っている個体などなど、 私としては色々な意味で思い出深い仲間たちが集結し、 そこに宿る膨大なエネルギーが紙媒体の中にぎゅっと凝縮されています。 日々の業務をこなす傍らでの制作は困難を極めましたが、 文章についても書籍化に当たり加筆修正が施されていますので、 是非一度お手に取ってご覧頂けましたら幸いです。 帯の推薦文を寄せて下さったペポニの八木さん、 エンドレスゾーンの海老沼さん、本当に有難う御座いました。 今までに無かった新しいスタイルの爬虫類専門書だと自負しています。

集めて、眺めて、殖して楽しむ
多肉植物BOOK

集めて、眺めて、殖して楽しむ 多肉植物BOOK1 集めて、眺めて、殖して楽しむ 多肉植物BOOK2 集めて、眺めて、殖して楽しむ 多肉植物BOOK3 集めて、眺めて、殖して楽しむ 多肉植物BOOK4 集めて、眺めて、殖して楽しむ 多肉植物BOOK5
価格 \2,160
数量 1
性別 -
全長 -
ページをめくればめくるほど次々と飛び出す写真に頭の中が多肉でいっぱいになる多肉バイブル! 単なるファッションアイテムに留まらない本気で多肉たちと向き合うための必携書、 集めて、眺めて、殖して楽しむ多肉植物BOOKが入荷しました。 空前の観葉植物ブームと言われて久しい今日では、 従来の園芸がカバーしていた範囲を大幅に超えた新たなジャンルが続々登場し、 色取り取りの多種多様な植物がマニアのみならず大衆にも広く普及しています。 その中で少なくとも名前だけなら誰でも聞いたことがあると思われる、 多肉植物と呼ばれる仲間は非常に多くの種類を含み、 多肉イコールサボテンと言う考えではいよいよ恥ずかしくなってしまうほど、 ごくごく一般的な趣味として認知されるようになって来ました。 ある種の雑貨のような感覚で何処でも見かけられるようになった反面、 生きた植物としての正しい扱われ方に言及することが難しく、 またあまりにも膨大なバリエーションに一体何が何やら分からなくなってしまう恐れもあり、 実際のところ本当は何をすべきで何を知っておくべきなのか、 きちんとおさらいした上でもう一度正しく向き合いたいと考えている方も多いと思います。 今回ご紹介するのは代表的な種類を二十近くの属ごとにまとめられた図鑑と、 基本的な栽培の方法から葉挿しや株分けと言った具体的な殖やし方、 よくあるトラブルシューティングがごっそり収録された教科書であり攻略本的な一冊。 オールカラーの見やすい内容はとても一日二日では読み切れない情報量で、 必要に応じて何度でも手に取ることができる辞典のような役割をも果たしてくれます。 情報よりも商品としての流通量の方が先行してしまっている中で、 一旦腰を据えて勉強したい方にとっては何よりも心強い相棒となるマストアイテムです。 同じ出版社から発行されているより易しい内容のプロファイルは税込み1,000円です。

愛好家から学ぶアメリカハコガメ飼育術
愛好家から学ぶアメリカハコガメ飼育術1
価格 \2,700
数量 -
性別 -
全長 -
※ホームページのトップに掲載したお知らせ記事を転記しました。
即ちアメハコの全てが一冊に凝縮されたビギナーからマニアまで必携の書。 この本が制作されていることは業界内で密かに囁かれていたものの、 果たしていつ発売されるのか、今か今かと待ち構えておりましたが、 長い沈黙を経てようやく日の目を見ることになりました。 どのような内容なのか、アメハコフリークの皆さんはこの表紙を目にするだけで、 おおよその見当は付くことと思いますし、全く以って期待を裏切らない完成度です。 図鑑的なデータからお宅訪問系のネタまで、ありとあらゆる情報が盛り沢山! ミツユビがカロリナから抜け、メキシコたちと同種に纏められるなど、 今まで気になってもやもやしていた最新の分類情報もきちんと確認できます。 充実のオールカラー160ページです。 当店で過去に販売した爬虫類専門書の売上部数最高記録を大きく塗り替えました! 一般の書店にはなく、ネット通販でもあまり取り扱いがないようですので、ご注文お待ちしております。

カメが好き!かめ亀KAME図鑑
カメが好き!かめ亀KAME図鑑1 カメが好き!かめ亀KAME図鑑2 カメが好き!かめ亀KAME図鑑3 カメが好き!かめ亀KAME図鑑4 カメが好き!かめ亀KAME図鑑5
価格 \1,944
数量 1
性別 -
全長 -
登場するカメはなんと100種類!ビバリウムガイドなどでお馴染みのみのじ氏による著書です、 カメが好き!かめ亀KAME図鑑の入荷です。本誌のテーマは”お気に入りの亀を見つけよう”という事で、 地球で1番、愉快でかわいい生き物として多様な視点からカメという生き物が取り上げられています。 生体としてのカメの紹介は勿論、包装紙、和菓子、切手などの亀モチーフのデザイン蒐集から、西表島、やんばるの森などのフィールド体験記、 ウミガメに会いに行こうなどの亀旅も紹介するなど全国の亀スポットを旅した亀愛あふれる1冊に仕上がっています。 また、チョコエッグなどで知られる造形作家の松村しのぶ氏(海洋堂)や、 山下浩平氏(mountain mountain)の亀ライフを紹介したインタビュー記事も見逃せません。 隠れファン急増中の亀の魅力をとことん追求した一冊です。

カメの家庭医学百科
飼育の基礎と病気

カメの家庭医学百科(飼育の基礎と病気)1 カメの家庭医学百科(飼育の基礎と病気)2 カメの家庭医学百科(飼育の基礎と病気)3 カメの家庭医学百科(飼育の基礎と病気)4 カメの家庭医学百科(飼育の基礎と病気)5
価格 \5,400
数量 -
性別 -
全長 -
カメディカ、カメの家庭医学に次ぐ第三弾として世間が待ち侘びた夢のような改訂増補版! ペットのカメについて勉強するには有り余るほどの膨大な情報量が日本語で読める感動を是非、 カメの家庭医学百科 飼育の基礎と病気が入荷しました。 この本を一通り目にしてページを閉じた時にふと感じたのは、 カメと言う生き物が私たち日本人にとってどれほど馴染み深くどれほど愛されているのか、 当たり前過ぎて今まであまり意識しなかったことに対し改めて強い感銘を受けました。 著者の小家山先生がそういった気持ちを大切にされているのは言うまでも無く、 不運にも自分のカメが何かしらのアクシデントに見舞われ先生を頼って来た、 そんな多くの人々の思いひとつひとつがこの一冊に凝縮されているような、 あらゆるシーンを想定して隅から隅まで解説された内容に目を通していると、 その向こう側にいる飼い主さんの顔まで浮かんで来るような気がしました。 ただただ目次を眺めているだけでも感心させられますが、 カメの基礎知識から始まり飼育の基礎知識や餌と栄養についての考え方、 飼育環境とそれに関連する病気の考え方や症状の具体例など、 これら全ての情報が取り急ぎ必要か否かは別として反対に全てを網羅した書籍が存在するのか、 少なくとも和書として普通に読める状態では他に考えられません。 仮に英語で書かれていたとしても必要とあらば頑張って和訳してでも読むところを、 全て日本語で書かれていることの素晴らしさは何度申し上げてもお伝えし切れないほどですが、 ありとあらゆる相談事やそれに伴う医療行為が積み上げて来た歴史がここに詰め込まれているのは確かです。 日々の世話を続けながらカメについて思いにふける時間をこの本と共に過ごしても良いでしょうし、 カメが好きで好きでたまらないお子さんへのプレゼントにも良いと思います。 時に刺激的な内容が含まれている可能性ももちろん否定できませんが、 無理に目を通すことはせずその中の一部でも強く印象付けられることで、 明日へのモチベーションに繋がることを期待しています。 一度に全てを読み切る必要はありませんし現実的には極めて困難ですが、 他に代わりはありませんので書棚に構えておくだけでも十分に効果はあるでしょう。 過去の著作は全て絶版になっていますので今度こそ永久保存版に是非。

カラーアトラス エキゾチックアニマル
爬虫類・両生類編
−種類・生態・飼育・疾病−

カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編 −種類・生態・飼育・疾病−1 カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編 −種類・生態・飼育・疾病−2 カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編 −種類・生態・飼育・疾病−3 カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編 −種類・生態・飼育・疾病−4 カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編 −種類・生態・飼育・疾病−5
価格 \6,264
数量 -
性別 -
全長 -
図鑑よりも飼育書よりも、まるで教科書のような役割を果たす斬新な内容は要チェック! 後にも先にもこのようなテーマの書籍はまず登場しないであろう色々な意味で凄まじい一冊、 カラーアトラス エキゾチックアニマル 爬虫類・両生類編が入荷しました。 著者のひとり霍野晋吉氏は他にも爬虫類や小動物関連の執筆活動で知られる方ですが、 本業は爬虫類やエキゾチックアニマルなどを専門とする獣医師であり、 これまではいわゆる一般向けの飼い方マニュアルのような著作が多かったのですが、 今回ばかりは自身が得意とするフィールドで培われた知識やノウハウがこれでもかと言うほどに詰め込まれた、 中を開けばその意味がよく分かるとんでもない資料集がここに誕生しました。 正直この本を一目見て普通の感覚の持ち主、と言ってしまうと失礼かもしれませんが、 何事も無くペットとして爬虫類を可愛がっている多くの方々にとって、 どうしても必要と思われる情報はここには収録されていないかもしれないと感じました。 副題には種類、生態、飼育、疾病とあり、 この手の大型本に有りがちな爬虫類、両生類全般の図鑑かと思いきや、 前半に収められた分類や飼育についての記述も然ることながら、 最も値打ちを感じるのは解剖学的、生理学的、獣医学的な視点から見た専門知識の数々です。 何しろ各章のタイトルが後半になると診察、疾病、検査、薬剤投与と続くのですから一体誰のために書かれた本なのか、 と言うのは冗談ですがとても並の人が並の書店で気軽に手に取るようなもので無いことは明らかです。 オールカラーで彩られたページをめくると生々しい写真が次から次へと飛び出す様に、 とても皆さんに広くお勧めしたいと言うような心境にはなれませんが、 却って爬虫類や両生類をより深く科学したい方にとって、 まさしく研究対象としての知識欲を満たすために用いるべき書物としては最適であり、 過去に和書としてこれほどまでにハイレベルな専門書が出版されたでしょうか。 一部の方から本当に大好評のため正式な発売を待たずして多数の予約を頂き、 ようやく販売分が到着しましたので本日より改めてご紹介する次第です。 可愛いペットの爬虫類と言う考え方から更に一歩も二歩も踏み込んだ奥深き世界へといざなわれる、 是非とも書棚の片隅に据えておきたいお守りのような大辞典を是非。 本体サイズはB5、ページ数は526ページです。

世界の美しいヘビ
世界の美しいヘビ1 世界の美しいヘビ2 世界の美しいヘビ3 世界の美しいヘビ4 世界の美しいヘビ5
価格 \3,132
数量 -
性別 -
全長 -
従来の爬虫類専門書とは全く違うコンセプトで制作されたヘビという生き物にどっぷり浸かるための本! 飼育することを前提とせずただひたすらにヘビが持つ美しさへと酔い痴れたいそんな一冊、 世界の美しいヘビが入荷しました。 ヘビの色はなぜ美しいか、 爬虫類に関わる者であれば誰しもが一度は考えたその疑問に真正面から向き合い、 謎を解き明かすための考察から実在する美しいヘビをぎっしりと網羅した図鑑のような、 そして写真集のような新感覚の著作。 赤、黄、緑、青、黒、虹色、そしてパターン、 即ち模様とそれぞれの美しさに定評のある種類が次々と掲載され、 テーマ毎にお気に入りを探すことのできる構成が面白いです。 単なるお洒落な写真だけに留まらず種の解説も一通り揃っていて、 見た目が凄く気になっていたあのヘビたちの正体をきちんと知ることもできるようになっています。 巻末にまとめられた体色さくいんという発想もまた味のある演出で、 ある種の美術的なデザイン集としての役割も果たしてくれるでしょう。 通常の図鑑では収録が見送られがちな有毒種も遠慮なくバシバシと採用され、 海外の研究者やマニアから寄せられた貴重な写真を拝めるだけでも元が取れます。 発売前より非常に反響の大きかった今回の新刊、 和書はともかく洋書から探してもなかなかお目にかかれない斬新な内容なので、 ヘビの愛好家を自負する方にとって絶対に手放せない一冊となるはずです。

世界のカメ類
世界のカメ類1 世界のカメ類2 世界のカメ類3 世界のカメ類4 世界のカメ類5
価格 \4,860
数量 -
性別 -
全長 -
新書の発売が減りつつある昨今では大変貴重なカメの全てをぎっしり収録した嬉しい単行本! カメをメインに据えた他の書籍や図鑑が軒並み絶版となっている中で有難味の倍増する、 世界のカメ類が入荷しました。 世界中におよそ300種類が棲息すると言われているカメの仲間たちは、 その土地の気候や風土に合わせてリクガメやウミガメ、 そして淡水ガメと姿や形を変えて太古の昔より現代まで生き延びた興味深い生き物です。 日本のペット市場においても古くからその多くが流通していて、 アジア圏の人々が元来カメに対して強い関心を抱いていることも関係しているのでしょうか、 他の爬虫類先進国と比べても我が国のレベルは決して低くはないと言われています。 トカゲやヘビのように膨大な数が存在しないこともあって、 カメの場合はそれだけで何とか一冊の本に纏めることができる訳ですが、 今日までに国内で出版された著作を洗い出したとしても、 実はほぼ全ての種類を網羅した本当の図鑑というものは殆ど存在していません。 ペットとして扱うことが現実的ではないウミガメが題材として選ばれ難いのはもちろん、 よくあるパターンとしてはリクガメとミズガメが別々の本になっていることも多く、 こうして一冊に詰め込まれているケースは珍しいと思います。 最新の分類情報によりカメの世界を心行くまで堪能できるのは言うまでもなく、 全320ページのオールカラーとあって写真点数も大満足の量で、 基礎的な知識から具体的な飼育や繁殖についての情報まで余すことなく紹介されています。 当店からも過去に販売した個体だけでなく、 現在店頭にて非売品として展示している個体も写真に採用されました。 多くの飼育書に比べ少々値は張りますが、 久々のカメ本とあって想像していたよりも沢山のご注文を頂いています。 在庫は十分に用意してありますがお早めにお問い合わせ下さい。

世界のカメレオン
世界のカメレオン1 世界のカメレオン2 世界のカメレオン3 世界のカメレオン4 世界のカメレオン5
価格 \3,024
数量 -
性別 -
全長 -
現行で販売されているものでは唯一と言っても良い殆どの種類を収録した貴重なカメレオン図鑑! 採用された写真の多くが生き生きとした現地の姿を写し出しているところも高い評価を得ている、 世界のカメレオンが入荷しました。 この僅か十年の間にかなりまともに飼育できるようになった感の強まっている、 カメレオンの仲間たち。その昔は半ば消耗品であるなどと揶揄されることも多く、 業界ではなかなかペットとして推薦するのも躊躇われるような存在でしたが、 昨今では輸送技術の向上により日本への着状態が格段に良くなり、 またご存知の通り飼い方が概ね確立されつつあることも手伝って、 色々な意味で非常に身近な存在へと激変しました。 それでもカメレオンの愛好家にとって野生を忘れることは難しく、 それは何も消費的な流通を求めている訳ではなくて、 自然の中でのびのびと暮らす彼らの姿に憧れを抱いているだけなのだと思います。 太陽の恵みを受けて幸せそうに佇む鮮やかな体色、 凛々しい顔立ちや鍛え抜かれた長く伸びる舌、 人の手によって触れることの困難な各地に息衝く稀少種の数々など、 そんなキラキラとした世界観がギュッと凝縮されたこんな書物は如何でしょうか。 今でこそ多くの種類が国内へ輸入されているこの状況で、 あえて原産国に赴き撮影された写真を豊富に採用し、 カメレオン特有のみずみずしさを華麗に表現した出版物は他にありません。 基本的な知識から飼育方法、 そして各種の図鑑といったお決まりの構成ながら大きく不足した内容はなく、 他の専門書に割り込んでも一冊は持っておきたい個人的にかなりお勧めのタイトルです。

ティランジア
エアプランツ栽培図鑑

ティランジア エアプランツ栽培図鑑1 ティランジア エアプランツ栽培図鑑2 ティランジア エアプランツ栽培図鑑3 ティランジア エアプランツ栽培図鑑4 ティランジア エアプランツ栽培図鑑5
価格 \1,944
数量 1
性別 -
全長 -
出版元の在庫が残り僅かとの知らせを受け急遽掲載! この一冊を読めばティランジアの全てが分かる、学術的なデータはもちろんのこと、 実際に栽培する上での実用性にも優れたティランジア専門書の決定版です。 一般にエアプランツとも呼ばれているティランジアの仲間は、 お洒落な雑貨としての意味合いも強くそのような売り場で見かけられる機会も多いのですが、 大切に育てるためにはどのようにするべきなのか、意外と知られていないことが沢山あります。 この本では自然界での暮らしぶりから植物としてのつくり、 実際に手元で行われる作業の数々が事細かに説明され、 元気なティランジアを育成するために知らなければならないことが盛り沢山。 後半は流通している種や品種の多くが図鑑形式で紹介され、カタログとしての見応えも十分。 関連書籍も複数出版している藤川史雄氏による、信頼の一冊です。

日本の爬虫類・両生類
生態図鑑

日本の爬虫類・両生類 生態図鑑1 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑2 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑3 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑4 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑5
価格 \3,780
数量 -
性別 -
全長 -
業界では今や知らぬ人はいないあの川添宣広氏が本気を出し過ぎてしまったと大評判の最高傑作! 氏曰く自分の住んでいる国の爬虫類と両生類は知っていて欲しいとの熱い願いを込めて制作された、 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑が入荷しました。 今日における爬虫類および両生類の書籍関連の世界では欠かすことのできない、 編集者やフォトグラファーなど様々な顔を持つことで知られる著者ですが、 彼が一年の大半をフィールドで過ごしているという事実はあまり知られていないかもしれません。 春夏秋冬、場所や気候を選ばず隙あらば野外へと繰り出し知見を広め続ける活動の中で、 無尽蔵に撮りためられた写真の数々とそれによって得られた豊富な経験から、 日本の爬虫類と両生類を知り尽くすための素敵な書物が誕生しました。 一切妥協のないオールカラー、そのタイトルが全てを物語る本当の完全保存版、 生半可な情報に触れるぐらいならばいっそこの本の世界にどっぷりと浸かってみて下さい。 ペットショップの人間がこんなことを申し上げるのも的外れかもしれませんが、 飼育するしない、したいしたくないは別として、 自身に備わった知的好奇心の度合いを高めるのには最高の著作で、 ページを開く度にテキストのワンフレーズから、 写真の一枚一枚から新鮮な驚きが何度でも味わえるのは、 私たち爬虫類・両生類愛好家の原点がきっとここにあるからではないでしょうか。 大勢の人が“好き”になるきっかけを貰った日本の自然、 そこに息衝く彼らの勇ましい姿かたちを改めてその目に焼き付ければ、 もう一度少年少女の心に戻ることができる心温まる素晴らしい一冊です。

爬虫類ハンター
加藤英明が世界を巡る

爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る1 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る2 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る3 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る4 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る5
価格 \1,458
数量 -
性別 -
全長 -
ビバリウムガイド誌上はもちろんテレビ番組などでも大人気の加藤先生による待望の書籍第二弾! バックナンバーを全てお持ちの方にも是非手に取って頂きたいテンポの良い構成が嬉しい、 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡るが入荷しました。 自身の仕事の枠を超えライフワークとして取り組まれている、 野生の爬虫類を追い求めて世界中を飛び回る大迫力の現地レポート。 そのキビキビとした躍動感に私たち読者は終始圧倒され、 彼らが自然を生き抜く上での厳しさや逞しさを目の当たりにしたような気がして、 ページをめくる度に爬虫類のことがますます大好きになってしまうことでしょう。 業界で最も有名な爬虫類専門の雑誌、 ビバリウムガイドの誌面にて連載を続けられている加藤英明氏ですが、 ここ最近では今まで以上に多方面でご活躍されていることもあって、 待ちに待った単行本の第二弾が発売されました。 バックナンバーを集めていなかった方々にとっては非常に有難い、 爬虫類ハンター加藤英明のことをより深く知るためには最短で最善の方法だと思います。 内容としては連載されていたものの再録だけではなく、 単行本だけに収録された後日談やこぼれ話なども盛り沢山。 本著を2だと位置付けるのであれば、 少し前に発売された1に当たる『世界ぐるっと爬虫類探しの旅』(税込2,037円)も同時に在庫していますので、 時系列で順番に読みたい方は二冊合わせてご注文下さい。

爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方
爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方1 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方2 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方3 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方4 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方5
価格 \3,024
数量 -
性別 -
全長 -
こんな本が一冊あればレイアウトケージにプロ級の腕前を再現することも不可能ではない必携書! 元々の内容に新たなテクニックや生体のカタログ部分をより充実させた待望の増補改訂版、 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方が入荷しました。 この本が初めに出版された時に狙っていた目的としては、 やはりヤドクガエルを始めとした環境ありきのカエル類をより上手に飼育するために、 美しく煌びやかにそして生体にとっても意味のある飼育環境の提案であったと思います。 昨今ではビバリウムから派生したパルダリウムという言葉も随分定着し、 それは時に動物よりも植物を主役に立てた、 熱帯魚の世界で言うところの水草水槽のような価値観を前面に押し出したような、 そんな遊び方が日本のみならず世界中で流行しています。 つまり中で飼育する生き物はカエルの仲間たちに留まらず、 あらゆる爬虫類や両生類を自然から切り取ってきたようなケージで育てたい、 そういった願いを叶えるためのハードルを下げるべく製作されたのが、 改めて中身に加筆修正が大胆に施された本著なのです。 表紙を見ただけでは何となく植物とセットという印象が強まるかもしれませんが、 ただ単に石を組み合わせたり壁に流木を固定してみたりと、 ケアを必要としない無機物のようなものを中心とした一例もあって、 こうした作業が初めての方にも頑張れそうなパターンがあるのが嬉しいです。 針金や発泡ウレタンなどDIYのノウハウも多分に持ち込まれているところを見ると、 改めて爬虫類、両生類の飼育はホビーのひとつなのだと感じさせられました。 その昔海外の洋書では似たようなコンセプトの書物が散見されましたが、 いつの間にか野外へ飛び出しお庭の改造が始まってしまうコンテンツばかりで、 なかなか日本の住宅事情では真似ることの難しいものばかりでしたから、 明日からでも取り掛かれそうな、 そして是非とも挑戦してみたくなる絶妙な羨ましさに心躍る一冊です。

フクロウ完全飼育
フクロウ完全飼育1 フクロウ完全飼育2 フクロウ完全飼育3 フクロウ完全飼育4 フクロウ完全飼育5
価格 \2,160
数量 1
性別 -
全長 -
これさえあればフクロウのことが全て網羅できると言っても過言では無い愛好家待望の必携書! 爬虫両生類のカメラマンとしても有名な川添宣広氏が手掛けた敷居は低く奥の深い気軽に手に取れる一冊、 Perfect Pet Owner's Guides フクロウ完全飼育が入荷しました。 著者は国内有数の猛禽類の繁殖施設として知られる、ホワイト・ゴス企画代表の藤井智之氏。 その昔フクロウと言えばその名を知らぬ人はいないほどの知名度を誇りつつも、 せいぜい動物園でたまに見かける程度で決して身近な動物とは言えなかったかもしれませんが、 近年では一般家庭のペットとして広く飼育されるようになったほか、 映画やキャラクターグッズにまで登場するなど、 着実に人間との距離を縮めつつある注目度急上昇の存在となりました。 フクロウカフェなんてキーワードを耳にするようになったのもここ最近の出来事で、 仮に所有することが叶わなかったとしても確実に目にする機会が増えている、 癒し系の新たな時代を切り開く凄まじい勢いを感じて止みません。 この本はこれからフクロウを飼育しようと考えている方にとって、 飼い方のいろはを一から学んだり時には改めて復習したりと、 必ず傍に置いておきたいと思わせる充実の内容はもちろんのこと、 ほぼ全ての種類を掲載した図鑑のチャプターは各種の写真も充実しており、 単にフクロウが好きな方が眺めているだけも幸せな気持ちになれる、 文字通りパーフェクトなガイドブック。 基本的な飼育方法から繁殖の仕方まで多数の写真を用い丁寧に解説された、 中身の情報量からは考えられないリーズナブルな価格も魅力です。

ボールパイソン完全飼育
ボールパイソン完全飼育1
価格 \3,240
数量 -
性別 -
全長 -
※ホームページのトップに掲載したお知らせ記事を転記しました。
既にヒョウモントカゲモドキやコーンスネークなどが出ているシリーズより、 ファン待望のボールパイソン版がようやく完成しました! ボールの専門書が軒並み絶版となる中、今すぐ手に入れておきたいマストアイテムと言えるでしょう。 タイトルにある通り、基本的な飼い方から気になる繁殖のコツ、遺伝法則の解説に困った時のQ&A、 そして何より膨大なモルフについての最新データがぎっしりと詰め込まれています。 出版元は誠文堂新光社、オールカラーの256ページです。

ワニガメハンドブック
(1&2)

ワニガメハンドブック(1&2)1 ワニガメハンドブック(1&2)2 ワニガメハンドブック(1&2)3 ワニガメハンドブック(1&2)4 ワニガメハンドブック(1&2)5
価格 各\2,700
数量 残1・残1
性別 -
全長 -
5セット限定!2冊同時ご購入でメール便送料無料キャンペーン!
前回大好評を頂いたワニガメハンドブックが待望の再入荷!この機会をお見逃しなく!

今日の我が国が誇るワニガメの専門書と言えばこの二冊で決まり! 学術的な見地よりもホビー的な趣きに溢れたページをめくる度にわくわくさせられる夢の詰まった名作です、 ワニガメハンドブックが入荷しました。 果たしてカメなのか、それとも怪獣なのか、 その狭間に位置するように独特の存在感を放って止まない凶暴系ミズガメの頂点に君臨するワニガメ。 この本が産声を上げたのは本種が特定動物に指定された実に十年後のことであり、 しかもCITESV類に掲載されより一層入手が困難になったことで、 人々のワニガメに対する気持ちが沈み切っていた最中の出来事でした。 世間の風潮もあり新たな輸入は殆ど見込めず、 むしろ国内では飼育継続の困難になった個体があちらこちらで発見されてはひと騒動起こしてしまうという、 決してムードが良いとは言えない状況でその流れに逆らうようにして出版されたのです。 しかしながら本著を紐解くことで伝わってくるのはただひとつ、 正しい知見を広めることで一般社会におけるワニガメの復権を目指すと共に、 今現在飼育している人々に対して意識向上を訴え掛けるのはもちろんのこと、 新たな飼育へと挑戦する人々にも的確な知識と熱いエールを送りたい、 そんな著者の気持ちが肉声を聞かずとも写真と文字にたっぷりと詰め込まれています。 全国のワニガメマニアをひとりひとり丁寧に紹介し、 ワニガメを見ることができる動物園や水族館、ショップ関連などの情報も満載、 そして何よりも嬉しいのが飼育下で気を付けるべきポイントを飼育者の視点から述べた知恵袋のコーナーでしょう。 実際に飼ってみたという視点から記された豊富な豆知識は、 貴方の欲求を満たした上で強力なバックアップとなるに違いありません。 三年前に発行された1と、その二年後に発行された2、 二冊で一冊の充実した内容で愛を綴るワニガメフリーク必携の永久保存版です。

アナコンダの飼育と繁殖
(英語)

『 Anacondas, Professional Breeders Series 』
アナコンダの飼育と繁殖(英語)1 アナコンダの飼育と繁殖(英語)2 アナコンダの飼育と繁殖(英語)3 アナコンダの飼育と繁殖(英語)4 アナコンダの飼育と繁殖(英語)5
価格 \4,900
数量 1
性別 -
全長 -
文字通りの大いなる夢を叶えるためには是非とも手元に忍ばせておきたいアナコンダ本の決定版! とは言え実際に飼育するかどうかは別にして妄想させてもらえるだけでも大変に愉快なアナコンダ尽くしの一冊、 アナコンダの飼育と繁殖が入荷しました。 誠に失礼な話ではありますが、そのタイトルを口にするだけで思わず吹き出してしまうような、 表紙からして実にインパクトのあるまさしくアナコンダのための専門書。 そもそもそれを飼育するという行為自体が反社会的であり、 加えて繁殖だなんて現実離れも甚だしいと感じてしまいますが、 そんな笑い話のようなことを真剣にやってのけてしまうのがこの趣味の真髄なのかもしれません。 話は戻ってアナコンダ、 そう呼ばれているヘビの中で絶滅種として記載されているEunectes stirtoniを除く計四種、 グリーン(E. murinus)、イエロー(E. notaeus)、 ダークスポット(E. deschauenseei)、ボリビア(E. beniensis)を全てもれなく解説し、 特に後の二種については国内未入荷であると考えられますから、 資料価値の高さはこの時点で十分にあると判断できます。 内容は古くから伝わるおぞましきアナコンダ伝説に始まり、 現地での棲息環境や暮らしぶりについての記述もあって、餌としてカピバラやヤブイヌ、 そしてクジャクガメなどを捕食しているという事実には改めて驚かされました。 各種の解説は鮮明で豊富なカラー写真と共に、 そして動物園も顔負けのゴージャス極まりない飼育ケージ作りについてや、 邦題にもあるように具体的なブリーディングの方法まで、 単に本棚の肥やしとして飾っておくだけでは勿体ない充実の一冊です。

世界のクシイモリ属図鑑
(英語)

『 The genus Triturus 』
世界のクシイモリ属図鑑(英語)1
価格 \14,900
数量 1
性別 -
全長 -
※ホームページのトップに掲載したお知らせ記事を転記しました。
Triturus属を徹底解説した究極のクシイモリ専門書。背表紙の厚さはなんと3.5センチ! 同シリーズのサラマンドラ属やイボイモリの続編にあたる、 隅々まで解説の行き届いた凄まじいボリュームでお届けする、文句なしの名著です。

ダイヤモンドバックテラピン
全7亜種図鑑
(英語)

『 Diamondback Terrapins 』
ダイヤモンドバックテラピン全7亜種図鑑(英語)1 ダイヤモンドバックテラピン全7亜種図鑑(英語)2 ダイヤモンドバックテラピン全7亜種図鑑(英語)3 ダイヤモンドバックテラピン全7亜種図鑑(英語)4 ダイヤモンドバックテラピン全7亜種図鑑(英語)5
価格 \5,130
数量 残1
性別 -
全長 -
ここ暫くの内に沢山のリクエストを頂き、まとまった再入荷がありましたのでホームページでもご紹介します。 出版より数年経った今日でも決して色褪せることの無いフレッシュな内容に驚きの連続! 後にも先にもこれほど素晴らしい専門書とは巡り合えないでしょう。 まだ手元にお持ちで無い方はお早めに入手されることをお勧めします。 (以下過去の解説文より)
あの名著が帰ってきました! フロリダ・ブリーダーズエキスポで一冊のダイヤモンドバックテラピンの解説書が売られていました。 その名も「Diamondback Terrapins」。当店で販売している数々のテラピンの繁殖個体もこの本の著者であるJames Lee氏によるブリード個体で、 ダイヤモンドバックテラピン全7亜種の魅力が余す所無く解説された素晴らしい本です。 今まで曖昧だった亜種の特徴や分布域等もしっかりと記されています。 そして謎に包まれた第8の島モノ亜種、Bermuda Terrapinについての記載も興味深い所。 氏が自費出版で制作・販売されていた書籍だそうで日本に紹介された頃には残数も少なかったのですが、 あまりの好評ぶりに増刷が決定し、ファンの期待にこたえる形となりました。 この手のカメに興味のある人は絶対に持っていて損の無い一冊でしょう。 前回手に入れることができなかった方や新たに興味を抱かれた方は是非この機会に。

カメ専門誌フォーカス
(ドイツ語)

『 Schildkroten im Fokus 』
カメ専門誌フォーカス(ドイツ語)1 カメ専門誌フォーカス(ドイツ語)2 カメ専門誌フォーカス(ドイツ語)3 カメ専門誌フォーカス(ドイツ語)4 カメ専門誌フォーカス(ドイツ語)5
価格 各\1,600
数量 残2
性別 -
全長 -
書棚より発掘された十年前にも遡るタイトル通りカメにのみ焦点を当てたドイツの専門誌! 何故かこの年の分だけが連番で残っていたのでまとめてご紹介します、 カメ専門誌フォーカスです。 表題を英訳すればTurtles in Focusとなり、 中身をパラパラめくれば何となくその意味が分かるような気がします。 目次をあえて裏表紙に配置し表紙裏からいきなり本文がスタートするそのつくりは、 どうやらカメの専門家や愛好家らが各々の得意とする分野から記事を持ち込み、 簡単な論文集としてオールカラーの一冊にまとめられているようなのです。 年間四回発行されていたらしくホビーと言うよりもむしろアカデミックな感じで、 無駄の無いサバサバとした少々お堅い雰囲気はマニアにとって堪らない仕上がりとなっています。 2006年発行分のVol.3より、No.2はフロリダアミメガメの生態と飼育、 ヒガシヘルマンリクガメの自然下での繁殖の試み、 ヨーロッパに棲息するリクガメの甲羅の色素形成の研究など、 No.3はビルマホシガメの生態、飼育、繁殖、 IUCNによる野生におけるホウシャガメの棲息数の調査リポート、 ギリシャのコス島におけるアカミミガメから自然を守る活動の記録など、 No.4は野生のリクガメと同様に滑らかな甲羅を湿度などによって再現する方法、 IPカメラとパソコンを用いたカメの観察方法、 フロリダ州チポーラ水系に棲息する水棲ガメの生態など、 非常にピンポイントでストイックな内容にてお届けします。

テラログ・カメ百科vol.5
オーストラリアのカメ
(英語・ドイツ語併記)

『 Turtles of the World Vol.5 / Schildkroten der Welt Band 5 : Australia and Oceania 』
テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメ(英語・ドイツ語併記)1 テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメ(英語・ドイツ語併記)2 テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメ(英語・ドイツ語併記)3 テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメ(英語・ドイツ語併記)4 テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメ(英語・ドイツ語併記)5
価格 \6,800
数量 -
性別 -
全長 -
実に十年間、いやそれより長く待ち侘びたという方も多いテラログカメシリーズにおける涙の最終章! 素敵な稀少種らを網羅することに飽き足らず鮮明かついちいち格好良い写真で感動のフィナーレを飾る、 テラログ・カメ百科vol.5 オーストラリアのカメが入荷しました。 今も日本各地で人知れず地道な活動を続けるカメマニア、 その中でも特に曲頸類の愛好家にとって目の覚めるようなニュースであることは間違いありません。 そこに宿る価値観をあえて何かに例えるのならば、 ガウディのサグラダ・ファミリアのようなものでしょうか。 ボリューム1にてヨーロッパとアフリカ、そして西アジアのカメを収録したのを皮切りに、 続編では北米、続く第三弾では中南米と順調に回数を重ね、 更にはアジア各国と世界地図を舐めるように見渡した図鑑の数々は、 世界中のカメ好きにとってまさしくバイブルとも言うべき役割を果たしています。 いよいよ最後に残されたのは未開の地、オーストラリア。 シリーズ最後の五番目にあたるその著作が一体いつ完成するのかとじっと堪えたこの十数年に、 人々は様々な想いに駆られ遂には永遠に発売されないのではと何度も疑わされたものでしたが、 長かった歴史にようやくピリオドを打つ時が今日この瞬間に訪れたのです。 全てが生々しくそして潤いに満ちた写真ばかりで構成された、 過去のテラログと比較すれば頭ひとつ抜けた完結編に相応しい出来栄えで、 散々待たされていたことに何の文句も付けられないほど抜群の完成度。 気になる中身は到底この場だけでは語り尽くせないゴージャスさで、 ウミガメに始まってお馴染みのスッポンモドキ、 ナガクビガメの仲間は最新の分類に従い種および亜種分けが丁寧になされ、 スタインやエキパンにオブの御三家はもちろんのこと、 個人的にはカンの野生個体やクッチリングの標本写真に強く興奮させられました。 続くカブトガメやマゲクビガメについても、 John Cann氏の著書やエクストラ・クリーパーで必死に学んだことが大いに生かされ、 最近記載された新種も含め改めて全てを頭に叩き込めるような構成になっています。 ボーナスステージには伝説のハヤセガメ、 そしてクビカシゲガメとラストまで一切心の休まる場所のない徹底された充実度で、 まだ手に取ったばかりですが文字通り本が擦り切れるまで幾度となくページを捲ってしまいました。 流石に新刊なので在庫に多少の余裕はありますが、是非この感動を一秒でも早く味わい共有しましょう。

テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑
(英語・ドイツ語併記)

『 Terralog 10 - Geckos of Australia 』
テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑(英語・ドイツ語併記)1 テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑(英語・ドイツ語併記)2 テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑(英語・ドイツ語併記)3 テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑(英語・ドイツ語併記)4 テラログ・オーストラリアのヤモリ図鑑(英語・ドイツ語併記)5
価格 \7,600
数量 1
性別 -
全長 -
ここ日本でも屈指の人気種が目白押しのオージーゲッコーを膨大なる写真点数にて徹底網羅! 当然ながらCBばかりに見慣れた我々にとって新鮮極まりない勇壮な野生の姿が描写された、 テラログシリーズよりオーストラリアのヤモリ図鑑が入荷しました。 ヤモリと呼ばれる仲間はトカゲという大きな括りの中でも一際異彩を放ち、 独特の風貌を持つことからそれだけに特化したファンを育んで来た一大グループです。 爬虫類マニアにとっては魅惑の大陸として周知されたオーストラリア、 そこに棲息するヤモリたちもまたペットとして非常に高い需要を誇る面々ばかりで、 タマオヤモリやビロードヤモリ、 そして最近では複数の属へ跨ることとなったイシヤモリの仲間など、 日本のヤモリ界を支えるスター選手が集う素晴らしい内容となっています。 更には日頃ホビーの世界では語られる機会の無かったヒレアシトカゲについても充実し、 学術的な資料としてもまるで隙の無い構成に仕上がっています。 しかしどうしてこうも写真映えする種類ばかりなのでしょうか、 冒頭でも触れた通り如何にもワイルドな風景と合わせて撮影されたカットには、 これまでケージの中では見せたことの無かった勇ましさが溢れ出し、 ページをめくる度に好奇心が止まらない絶景が目に飛び込んで来るのです。 年に一度入手できるかどうかも分からない実は貴重な一冊、お早めにどうぞ。

テラログ・世界のヘビ図鑑
南米の毒ヘビ
(英語・ドイツ語併記)

『 Venomous Snakes of South America 』
テラログ・世界のヘビ図鑑:南米の毒ヘビ(英語・ドイツ語併記)1
価格 \8,500
数量 1
性別 -
全長 -
※ホームページのトップに掲載したお知らせ記事を転記しました。
テラログ毒ヘビシリーズ第四弾にあたる、待望の続編がまさかの登場! 第三弾が2010年発行ですから、実に十年近く待ち侘びた魅惑の南米編、 過去のシリーズを超えた膨大なページ数にて迫力の雄姿をお楽しみ下さい。

過去売り切れリストはこちらから

ご注文・お問い合わせはこちらから

Copyright (C) Since 2009 Herptile Lovers. All Rights Reserved.