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現在取り扱い中のミズガメ「ヌマガメ科」です。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

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ヌマガメ科 バタグールガメ科
(水棲種)
バタグールガメ科
(陸棲種)
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キボシイシガメ
(国内CB・S)

Clemmys guttata
キボシイシガメ(国内CB・S)1 キボシイシガメ(国内CB・S)2 キボシイシガメ(国内CB・S)3 キボシイシガメ(国内CB・S)4 キボシイシガメ(国内CB・S)5
価格 \24,800
数量 残1
性別 -
甲長 4.5cm
百円玉サイズに付き物のドキドキとハラハラを全て捨ててきたカッチリ甲羅の誰でも育てられるスモールサイズ! 餌は人工飼料のみでオーケー、つまらない肌荒れの心配もさほど要らないビギナーズスペックの、 キボシイシガメが入荷しました。 昔からの定番種としていつしかなくてはならない存在となった不動の人気キャラクターは、 現地での棲息状況や昨今の流通事情を踏まえると決してそこら中にいる普通のカメなどではなく、 むしろ一歩間違えれば途端に稀少なものへと一転してもおかしくはないはずなのですが、 いつでもいつまでも変わらずその素敵な笑顔を私たちに届けてくれるのはどうしてでしょうか。 そこには彼らにとって異境の民であるはずの我々日本人によって守られてきた歴史があり、 日本中に渦巻くキボシイシガメに対するあまりにも強烈な愛情が成せる業として、 日本国内での繁殖がプロアマ問わず一瞬たりとも絶えることなく行われ続けてきた経緯があるからです。 つまり海外からの輸入実績が年々確実に減少している中で、 一時は他国からの激しい需要増による圧力により危機的状況を迎えたこともありましたが、 どうにかリーズナブルな価格水準を保てているのは本当に素晴らしいことだと思います。 一周回って平然とした顔でこちらを見つめるカメたちを前に、 この期に及んであからさまに持ち上げたりするつもりもありませんが、 時に日本のカメよりも何故か和の雰囲気を感じさせるこの不思議な力を頼りに、 気になった時には手を伸ばせばそこにいるという有難味を、 もう一度強く感じられれば素敵なのではないでしょうか。 今回やって来たのは単にベビーサイズと紹介するには申し訳なくて気が引けてしまう、 ほんのりなようで実はかなりしっかりと成長させられたご自慢の安心サイズ。 いつの間にか初心者向けであるかのような顔をして売られていることもありますが、 あまりにも幼い時期には体調管理に意外と苦労させられる場面も少なくないだけに、 そんなマイナスイメージを与えることは避けたいとコツコツ育てられた個体がリリースされました。 具体的にはまず一番に餌のメニューを選り好む点にあり、 ハッチしたばかりでは恐らく冷凍アカムシは必須アイテム、 その上で乾燥エビを食べてくれれば御の字、時には生の肉類を必要とするシーンも見られる中で、 導入時よりミズガメフードだけで育てられるという能力は大きなメリットになります。 他にも繊細なお肌が荒れないように気を配ることや、 水中で裏返しになったままお別れにならないようにするための配慮など、 書いていて悲しくなるような内容についてシビアにならなくても良い、 若干ネガティブではありますが隠れた魅力たっぷりの有能な二匹です。

ブランディングガメ
(国内CB・M)

Emydoidea blandingii
ブランディングガメ(国内CB・M)1 ブランディングガメ(国内CB・M)2 ブランディングガメ(国内CB・M)3 ブランディングガメ(国内CB・M)4 ブランディングガメ(国内CB・M)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 10cm
幼体の頃には想像も付かなかった待望の花火模様が背中いっぱいに打ち上げられた極美候補生! 酷暑が過ぎる頃合いを見計らって今季の越冬も視野に入れた野外での飼育にいち早く切り替えたい、 ブランディングガメが入荷しました。 ただ単に個人的な好みもあってより強めに紹介しているのも否定できませんが、 そのキャラクターに対する理解が少しでも進めば如何にマストな存在であるかは容易に想像できる、 北米は五大湖の周辺に拠点を構える少々マニアックな水棲ガメ、ブランディング。 結論から申し上げると本種が魅せることのできる持ち味はフルサイズに到達したその時に最大化され、 野生個体の流通が皆無である以上これからもその魅力が世の中にアピールされる機会は乏しいと認めざるを得ず、 それ故に不本意ながらマイナーなポジションに甘んじている知る人ぞ知る銘種のひとつです。 とても潜頸類の一員とは思えない独特のカエル顔に始まって、 ろくろ首の如くにゅるんと長く伸びる不気味な頸部、 四肢のつくりは陸上でもしっかりと歩いたり獲物を切り裂いたりするためにがっしりと、 そしてこんもりとドーム状に盛り上がった甲羅のシルエットとは裏腹に、 泳ぎは巧みで実寸以上のダイナミックさを楽しませてくれるなど、 何処を取っても所有者を飽きさせることのない絶妙な仕掛けが盛り沢山。 好きな人には本当に堪らないデザインとして映るであろう、 背甲にバッチリと決まった黒と黄色の競演も育て主を満足させてくれる最高の贈り物です。 今回やって来たのは当店では毎年何とか入手できている有難い国産CBの飼い込み個体。 全体のシルエットとしては何ら不満のない理想的な卵型に、 そして背部の各甲板には駆け出しの頃に見られる単調な放射模様だけではなく、 既にランダムな斑模様もド派手に遠慮なく描かれ始めていて、 どれだけ控えめに見ても平均点以上、 ないしは歴代の個体を思い返してもトップクラスの出来栄えに近いものが感じられます。 最後になりますがブランディングガメの人気を支える秘密として忘れてはならない、 日本の冬を屋外で過ごすことができるという最高のオプションも含め、 他のカメではそう易々と真似できないスペックは要チェック。 多くの人々が実際に目にしたことのない大迫力のフルアダルトを目指し頑張って育て上げましょう。

キマダラチズガメ
(国内CBベビー)

Graptemys flavimaculata
キマダラチズガメ(国内CBベビー)1 キマダラチズガメ(国内CBベビー)2 キマダラチズガメ(国内CBベビー)3 キマダラチズガメ(国内CBベビー)4 キマダラチズガメ(国内CBベビー)5
価格 \128,000
数量 2
性別 -
甲長 4.5cm
小柄で華やかな上によく泳ぎ優れた耐寒性を誇る何処にも欠点の見当たらない完全無欠のスーパースター! 早くも甲羅が硬くなるほどにしっかりと育ちかなりの確率でペアなのではと感じている安心サイズが二匹、 キマダラチズガメが入荷しました。 チズガメとは英語に戻せばそのままマップタートル、 私たちが普段過ごしているペットの世界においては古くから大変歴史のあるミズガメの一団で、 それこそミドリガメと呼ばれたアカミミガメが飼育動物として猛威を振るっていた懐かしのあの時代より、 その人気にあやかるかのようにして数々の種類が流通していました。 というのも単に同郷の出身であるだけでなく分類的にもかなり近しい仲間ですから、 概ね似たような扱い方で難なく育てられたところもマッチしていたのでしょう。 その上よく見るとビギナーからマニアまで幅広く楽しめるラインナップが揃っており、 それこそ近所のデパートで並んでいるものから現物などまずお目にかかれない高級品まで、 生き物としての面白さやホビーとしての奥深さを体現していたのでした。 私が本種のことを知った十数年前には今日よりもずっと縁遠い高嶺の花であり、 その理由は尋ねるまでもなく装いの美しさを見るなり幼いながらに気付かされたものでしたし、 現地では様々な要因によって棲息数が激減し1980年代から国を挙げての厳重な保護が成されていると知り、 その金銭では計ることのできない価値を改めて思い知らされたのも今では良い思い出です。 最近ではチズガメ全般において本国による取り扱いがますます厳重になった印象が強く、 あれやこれやと呑気に選ぶこともままならなくなってしまったグループですが、 中でも代表的な存在であるこんなに綺麗な種が国内で繁殖され、 海を跨がずとも穏やかに愛でることができるのは本当に幸せで有難い話だと思うのです。 今回やって来たのはチズガメ界の最高峰、ないしは二大巨頭として名高いキマダラより、 ベビーと呼ぶには失礼なほどふっくらしっかりと育てられた個体たち。 生まれたばかりではニホンイシガメの幼体よりも更に小さな本種は、 見た目は繊細そうでも決してひ弱なカメではないことはこれまでの経験によりよく知られていますが、 だからと言ってハッチサイズと比べればその安心感はまるで異なりますし、 成長後の色柄にある程度の目測が立てられることも大きなポイントとなるでしょう。 この血統は象徴的な斑模様がより大きくより黄色く描かれることで評判が良く、 頭部全体を覆いつくさんばかりのイエローラインも太く明瞭で鮮やかです。 実はこの二匹、甲羅全体の形状や頭部の幅の違いからオスとメスなのではと思われ、 どうぞ話半分にでもご参考頂ければ幸いです。

ミシシッピチズガメ
(アルビノ)

Graptemys kohnii "var"
ミシシッピチズガメ(アルビノ)1 ミシシッピチズガメ(アルビノ)2 ミシシッピチズガメ(アルビノ)3 ミシシッピチズガメ(アルビノ)4 ミシシッピチズガメ(アルビノ)5
価格 ASK
数量 1
性別 -
甲長 3cm
日本国内はおろか世界的に見ても殆ど流通した例の無いリアルレッドアイアルビノマップ! 透き通る素肌から血管のように浮き出た緻密な模様が描く美しさにため息が漏れる至宝の一匹、 T-アルビノのミシシッピチズガメが入荷しました。 どれほど時代を遡ろうとも恐らくここ日本で出回るのは初めての出来事ではないでしょうか、 チズガメ自体は多くの種類において飼育下での繁殖例も多く、 CITES入りしてもなお国内外でブリードされた個体が市場でもしばしば見かけられますが、 色彩変異や改良品種ともなると話の展開は突如として変わって参ります。 水棲ガメ屈指のミューテーションを擁するアカミミガメ、 スライダーとチズガメは分類的にも近縁なことから何処となく似たような光景を連想させますが、 チズガメ属においては実際のところT+アルビノすらもろくに確認されておらず、 昨今では種類を問わず特に需要の高いリアルレッドアイ、 つまりT-アルビノともなると全く以って奇跡としか言いようがありません。 最近ではこういった突然変異の個体を見るや否やすぐさまブリーディングが連想され、 この形質を如何様にして固定するかと言うことばかりに気が向いてしまいがちですが、 昔のマニアは違いました。 もちろんそのような趣味嗜好を頭から否定するつもりはありませんが、 まず第一に考えるのは世界に数えるほどしかいないのかもしれない目の前のカメを精一杯愛でること、 他の誰とも共感することができないのかもしれない究極の自己満足に悦楽すること、 そんな感情をしこたま味わい魅力の全てを一滴残らず吸い尽くしてから、 余計なことは時を経て暫くしてから考えたとしても決して遅くは無いと思います。 今回やって来たのはご覧の通り他では代わりの利かない絶世の美貌をひけらかす、 正真正銘混じり気の一切無いミシシッピチズガメのアルビノ。 耳にするのも目にするのも初体験、 この小さな体から発せられるエネルギーの大きさに鳥肌が収まらず、 そう遠くは無い将来の姿を想像するだけでも失神しそうな勢いで、 これはあくまでも個人的な感想ですが、 何となくニセチズガメでは無くてミシシッピだったのが妙に嬉しかったです。 入荷して間もない頃は冷凍アカムシ中心の生活でしたが、 程無くして乾燥エビに慣れたかと思えば首尾良く人工飼料にも餌付き、 見た目ほどハラハラさせられる場面も無くなりました。 今ここでひとつの大いなる夢を現実のものとして下さい。

ニシキダイヤモンドガメ
(ハイカラー)

Malaclemys t. macrospilota
ニシキダイヤモンドガメ(ハイカラー)1 ニシキダイヤモンドガメ(ハイカラー)2 ニシキダイヤモンドガメ(ハイカラー)3 ニシキダイヤモンドガメ(ハイカラー)4 ニシキダイヤモンドガメ(ハイカラー)5
価格 ASK
数量 残2
性別 -
甲長 7.5〜9.5cm
スポットレスなベースメイクにピンクヘッドやホワイトヘッドといった贅沢仕様で魅せる日本一美しいオルナータ! 令和最初の年の瀬に華を添えるのにはこの上なく相応しい誰もが羨む超絶クオリティのトップ集団、 ニシキダイヤモンドガメが入荷しました。 それは何もダイヤモンドバックテラピンの世界にのみ留まるはずもなく、 全ての水棲ガメをかき集めたとしても自動的にすんなりとトップへ躍り出てしまう、 そんな絶世の美貌を他の誰よりもほしいままにしているのが、 本日この場にてご紹介するオルナータことニシキダイヤモンドガメです。 和名は英名を日本語にそのまま直したものですが学名ではmacrospilota、 こちらを直訳すると大きな斑紋といった具合のニュアンスになり、 つまり背中に映える明色部の目立った様を最も象徴的な特徴として捉えた訳ですが、 なるほど確かに他の亜種に比べ各甲板に黄褐色がより主張していることが見て取れます。 本来であればこの時点でオルナータという名前が示唆する意味を説明し終えていたのかもしれませんが、 本亜種に備わる真の底力とは例えばカロリナなどに見られる模様の美ではなく、 頭部や四肢など地肌の部分にキラリと光る色彩の美にこそ感じられるでしょう。 一段と透明感に溢れた肌の奥にはとても純淡水のカメでは考えられない鮮やかな彩色が施され、 それが一層花開く時、私たちは今まで体感したことのなかった美の洪水に襲われるのです。 そこには鳥が歌い花が舞うまるでユートピアのような絶景が広がり、 他のカメに纏わる話であればもはや品種改良の域に達していると考えられるほど、 このオルナータについては自然を超えた超自然状態の色合いを有する個体が散見され、 ペット爬虫類の世界において類稀なる進化を遂げた規格外の存在だと言えるのです。 今回やって来たのはかの有名なワールドクラスのテラピンブリーダー、James Leeの純血統として作出された、 黒点が発現せず顔面がほぼ一面無地になるいわゆるスポットレスの特徴を持ち、 過去に類を見ない美しさで勝負を仕掛けてきた史上最強の三匹。 ここまでハイクオリティなオルナータは当店でも過去にたった数匹取り扱ったかどうかの代物で、 CITESの非常に強い影響でテラピン自体が海を渡ることが難しい今日の状況を考慮すると、 殊更に珍重されるべき凄まじいお宝であることは間違いありません。 伝説のピンクヘッドに始まり金額は個体毎に異なりますが、 三匹が三匹とも何処に出しても恥ずかしくないどころかその場を滅茶苦茶にしてしまうほど、 有り余る強大なパワーを持った二度とお目にかかれないレベルの国宝クラスばかり。 百聞は一見に如かず、どうか一度現物をご覧頂ければ幸いです。
個体A背甲腹甲
個体B背甲腹甲
個体C背甲腹甲

ガルフコーストハコガメ
(ハイカラー・国内CB)

Terrapene c. major
ガルフコーストハコガメ(ハイカラー・国内CB)1 ガルフコーストハコガメ(ハイカラー・国内CB)2 ガルフコーストハコガメ(ハイカラー・国内CB)3 ガルフコーストハコガメ(ハイカラー・国内CB)4 ガルフコーストハコガメ(ハイカラー・国内CB)5
価格 \39,800
数量 2・残1
性別 -
甲長 4〜4.5cm
華やかなアメハコの世界で実は意外と一番遊べるのではと囁かれるガルフより異なる美麗血統の兄弟たち! 名家ブラックと同じくオレンジとの掛け合わせと、もう一方は背中に花火が打ち上がる極美パターンフルより、 ガルフコーストハコガメが入荷しました。 昨今のアメリカハコガメ人気を先頭で牽引するグループ切っての主役と言えば、 恐らくは花形として精力的な活動を続けているトウブに違いないでしょう。 その理由としては個体により様々な色合いや模様の妙が楽しめるからに他ありませんが、 圧倒的に可憐な容姿で高い評価を受けているフロリダやニシキハコガメ、 そして彼らの活躍を縁の下で支えているミツユビの存在も忘れてはならず、 こうしておさらいしてみると如何に優等生の多いことかと感心させられるばかり。 縮めてアメハコという語感の良さも相まって一大勢力を以って日本中を席巻する今日の業界事情の中で、 本亜種ガルフコーストとは一体どのような位置付けおよび活躍をしているのでしょうか。 正直、かつては名前だけであれば知られていても実際の飼育者にあまり巡り合えなかったり、 品物として流通する機会にもあまり恵まれず地味に入手が困難であったため、 あまり広く公平に普及しているというような印象はありませんでした。 しかしながらこの十年余りでガルフの持つポテンシャルの高さが今一度見直され、 その隠れた能力を引き出そうと一念発起したブリーダーの手によりコツコツとブランド化が進められた結果、 明らかに未だかつてなかった大きなインパクトがそこに生まれているのを感じさせられるだけではなく、 そうして再び湧き起こったガルフを愛でようという風潮が従来のアメハコブームとは少し違った、 全く新しい時代の潮流さえも巻き起こそうとしているのです。 今回やって来たのはそんなガルフたちのニュージェネレーションズとして期待されている、 奇抜な装いで他を圧倒する成長後の表現に拘ってブリードされた全く別々の二系統より、 それぞれに私の好みも含めて将来有望な個体を強烈にセレクトした四匹。 初めの二匹は皆さんご存知大人気のブラックと、 同郷の別血統オレンジの血を引くその名もブラックオレンジ。 弱冠この大きさにして早くも体中に濃厚な発色が光る、 ただただ末恐ろしいベビーから濃い目淡目をそれぞれ選抜しました。 そして後の二匹は心の中で勝手にパターンフルと呼ばせて頂いていた、 既にぼんやりと見え隠れしているように背中がかなり激しい模様に覆い尽くされる、 そんな夢のような出来栄えが期待される新世代のスーパーガルフたち。 全ての個体が確実に人工飼料のみで育てられるよう仕立てられた、 どなたにも安心して手を伸ばして頂けるように育成した自慢の安心サイズです。

ミツユビハコガメ
(ハイカラー)

Terrapene c. triunguis
ミツユビハコガメ(ハイカラー)1 ミツユビハコガメ(ハイカラー)2 ミツユビハコガメ(ハイカラー)3 ミツユビハコガメ(ハイカラー)4 ミツユビハコガメ(ハイカラー)5
価格 \26,800
数量 2
性別 -
甲長 4.5cm
ミツユビ特有の可愛らしさはそのままに模様や色彩の奇抜さで大きく勝負に出た指折りのセレクション! レッド系とイエロー系、 どちらのルートを選択しても最高の結果が得られる土台が整った安心のスモールサイズ、 ミツユビハコガメが入荷しました。 分類上は水棲ガメの括りに含まれるアメリカハコガメの仲間たちですが、 今日の彼らが史上最高潮の盛り上がりを見せ大活躍を続けているからといって、 それはミズガメ全体が大いに盛り上がっていることを意味している訳ではなく、 ミズガメの人もそうでない人も一緒になって盛り上がろうといった具合で、 文字通りのアメリカンな雰囲気が多くのファンを寄せ付けるファッションリーダー的な存在なのかもしれません。 事実、ミズガメ界の内側から次々と新たな飼育者を生み出しているだけではなく、 その外側、例えばトカゲやヘビの愛好家らを強引にこちら側へ引っ張ってくるような、 それだけの訴求力がアメハコと呼ばれるグループ全体には備わっているようなのです。 ただし誰しもが容易く成功できるとは限らないところもミソで、 それは技術的な飼育難易度であったり金銭的な入手難易度であったりと、 様々な事情が絡んでくるのですが同時にそこには救済措置もあって、 全体が階層状になった入り口の部分にはきちんとビギナー向けの種類が用意されていたりと、 なかなか憎い演出が更に多くのファンを呼び寄せる要因となっているのだと思います。 今回やって来たのは初めてのアメハコならこれで決まりと太鼓判を押され、 その上最も豊富なバリエーションを誇りいつまで経っても終わりの見えないところに、 これまたディープなマニアからの定評もあるミツユビハコガメから、 平常見かけられるものに比べ明らかに色味の優れた二匹の安心サイズたち。 先攻のレッドタイプは甲羅だけではなく頭部や四肢にまで赤味が染み出ており、 パッと見た印象で各甲板に散らばった少し歪な斑紋の行く末が気になる上に、 頭頂部には肉眼でもはっきりと見えるレッドスポットがびっしりと映える、 嫌でも綺麗になってしまいそうな凄まじきハイスペック。 そして後攻のイエロータイプは全体の柔らかいオーラにぴったりの優しい顔立ちで、 飴色に透き通る背甲には今にも増殖しそうな大粒のスポットがはっきりと浮かび、 喉裏や前肢の鱗にもしっかりと黄色味が塗りたくられているため、 こちらも負けじと個性を発揮してくれること間違いなし。 いずれの個体も既に活虫や肉類、乾燥エビなどの補助食を用いずとも人工飼料のみを爆食していて、 体全体の滑らかなシルエットも申し分ない自慢のスーパーセレクトです。

キタニシキハコガメ
(国内CBベビー)

Terrapene o. ornata
キタニシキハコガメ(国内CBベビー)1 キタニシキハコガメ(国内CBベビー)2 キタニシキハコガメ(国内CBベビー)3 キタニシキハコガメ(国内CBベビー)4 キタニシキハコガメ(国内CBベビー)5
価格 \180,000
数量 1
性別 -
甲長 4cm
まるで脳みそをスキャンしたかのように緻密で不規則な模様に将来の美貌を期待しない方が難しい極上セレクト! 優れているのは外見のみならず人工飼料をバクバク食べる健康状態の良さも評価して頂きたい、 キタニシキハコガメが入荷しました。 今を時めくアメリカハコガメの仲間には様々な特徴を持つものが所属していますが、 中でもフロリダハコガメとニシキハコガメについては明らかに様子が異なっていることから、 アメハコ自体を全く知らない人々にまでも大きなインパクトを与える訴求力が備わっていると思います。 やはり黒地に黄色い模様という手法は云わば黄金パターンのようなものなのでしょうか、 もちろんその二色さえ使われていれば何でも良いのかといえば、 決してそのように単純なメカニズムではないはずなのは確かですが、 それにしても彼らがこちらへ見せてくれる美しい姿の数々はいつの時代も愛好家を魅了し、 また次の世代へと歴史を紡いでくれているような気がするのです。 何処かお上品な印象の漂うフロリダに比べこちらオルナータは粗野と言いますか、 もちろん悪い意味ではなく綺麗に収まっていない感じが野性味溢れる逞しさを演出し、 それは例えばおっさん顔の癖して明らかに甲羅とのバランスがあっていない永遠の幼児体型であったり、 何となく挑戦的な目付きから滲み出る顔全体の表情にも勝ち気と言うかふてぶてしいと言うか、 間違ってもスマートとは言い難いちょっとガチャガチャした纏まりの悪さだったりが、 この地で強く生きていこうという底なしの生命力を描き出しているように感じられます。 加えてミツユビやトウブなどの定番種とは別の括りであることも、 分類上当たり前といえばそうなりますが独自の存在感を見せ付ける結果に繋がっているのです。 今回やって来たのは今年度に生まれた幼体がほんのりと育った安心サイズで、 同じ兄弟の中でも背甲のパターンが一際鮮やかに発色しラインの数も多かった自慢の選抜個体。 全く以って個人的な見解を押し付ける格好となり誠に恐縮ではありますが、 スパッと爽やかに走り抜けるフロリダの放射模様とは違い、 オルナータはうねうねとイモムシか何かのようにランダムな模様を背負っていた方がそれらしく、 繰り返しになりますがこれはただの好みであるということは重々承知の上で、 初生甲板に見られる雰囲気から明色部が細かく乱れてくれそうなイメージでセレクトしました。 入荷当初こそ食欲に若干のもたつきが感じられたものの、 数日後には早くも昆虫や肉類を用いずともきちんとフードを食べてくれるようになり、 小さくても力強いニシキハコガメなりの長所を見せ付けられました。 飼い込み個体にはボコ付きやカサ付きがちらほら見られがちな本種のことですから、 ピカピカに育て上げるマル秘テクニックも一緒にお渡ししたいと思います。

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ヌマガメ科 バタグールガメ科
(水棲種)
バタグールガメ科
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