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キボシイシガメ (国内CBベビー) Clemmys guttata |
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| 昔ながらの人気種も、国内でまかなえる様になってきました。国内CBのキボシです。 スポットの数が多く、そして1つ1つのサイズも大きなハイクオリティ個体です。 甲羅もフヨフヨせずしっかりしており、餌食いも人工飼料を中心に良好です。 原産地の気候と日本の気候が割と近い為、国内での飼育も容易です。 | ||||||||||
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キボシイシガメ (M) Clemmys guttata |
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| 嬉しい国内CBのキボシが入荷しました。近年における国内の諸ブリーダーの努力の成果が、 着実に結果として出てきていますね。今回2個体のみのセレクト入荷で、1〜3枚目の写真の個体は ハイオレンジ、4〜6枚目の写真の個体はハイスポットの極上個体達です。よく出回るハッチサイズが 恐いという方も、最大甲長の半分程まで育っていればかなり安心です。当然人工飼料OKです。 | ||||||||||
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モリイシガメ (Pr) Clemmys insculpta |
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| 撮影の為に一緒にしたら、即行でオスが乗っちゃいました。いいサイズのモリイシがペアで入荷です。 オスもメスも背甲のホウシャ模様が非常に美しいです。背甲や四肢は美しい色なのに頭部は フルブラックという、渋い一面もあります。今回はお客様飼い込みで状態が良いです。 最近この位のいいサイズは貴重ですね。国内での繁殖例もありますので、是非CBを採って下さい。 | ||||||||||
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モリイシガメ (Pr & ♀) Clemmys insculpta |
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お客様委託個体のアダルトサイズのモリイシガメの入荷です。繁殖を見据えて長期に渡って大切に飼い込まれた
個体達でしたが、今回スペースの関係でコロニーごとの放出です。全個体とも背甲の放射模様が際立つ美個体で、
真っ黒の頭部と首筋の濃いオレンジとの対比も素晴らしいです。悪名高いモリイシのオスですが、
3匹のメス全てに見境無く交尾を仕掛けており非常に期待が持てます。モリイシの様なオスがパワフルなカメは、
良いオス1匹に数匹のメスで組むと繁殖も成功しやすい様です。ペア(写真3,4枚目、メスA)は甲長16cm同士、
大きなメス(写真1,2枚目、メスB,C)は単品価格でお願いします。セット割もあります。これだけ成長したサイズが
まとまって委託で出される事はまずありません。何度も繰り返しますが全てほぼ完品の良個体です。
これを機会にモリイシ、殖やしちゃって下さい。
オス 尻尾 メスA 背甲 腹甲 尻尾 メスB 背甲 腹甲 尻尾 メスC 背甲 腹甲 尻尾 | ||||||||||
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ブランディングガメ (ヤング) Emydoidea blandingii |
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| 珍しく、育ったサイズのブランディングガメが入荷しました。最近ベビーが少量ながら入荷したようですが、 このサイズはなかなか見ません。今回は3年ほどの飼い込み個体。Mazuriミズガメフードを 爆食してます。 寒いのには強いカメで、現地では氷の下を泳いでいる姿も見られるそうです。今回残念ながら尾先が丸まって いますがメス個体ですし、まだ若いのでこれからがんがん外飼いで大きくすれば最高の種親候補になると思います。 最近は現地アメリカでも保護が進みなかなか手に入りにくくなってきました。特にある程度育ったタイプは 貴重です。是非この機会に。 | ||||||||||
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ヨーロッパヌマガメ (M) Emys o. orbicularis |
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| EUのアマチュアブリーダーが殖やした個体。基亜種“本物の純潔” Emys orbicularis orbicularisです。種親はハンガリー産で、 現在は工業化が進みほとんど採れないらしく非常に貴重です。 現在、普通に輸入されているヨーロッパとは別系統です。 | ||||||||||
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ヨーロッパヌマガメ (Pr) Emys o. orbicularis |
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| ほんと久々に見ました、種親サイズのヨーロッパポンドが珍しくペアでの入荷です。最近出回るのは 繁殖個体が多く、昔みたいにアダルトで出回る事は少なくなってしまいました。ドイツの都心部では 汚水の中でも発見される程の丈夫な体を持っており、さらに高温・低温にも強いです。国内で通年 屋外飼育をしている例も比較的あるので、外の池に放し飼いなんてのも面白いのではないでしょうか。 | ||||||||||
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キボシヌマガメ (アダルトサイズ・Pr) Emys o. orbicularis |
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| ヨーロッパポンドタートルの基亜種、キボシヌマガメがアダルトサイズ ・ペアでの入荷です。他の亜種は最大甲長17cm前後なのですが、基亜種は 最大で23cm程にもなります。和名の指す通り背甲から頭部、首筋や四肢に至るまで夜空の星々の様に美しい極小のイエロースポットが密集 しており、非常に綺麗です。また、メスの虹彩の色は通常の黄色ですが、 オスはアダルトでは赤く染まりかなり格好良いです。非常に強健な種です ので、英名の通りに1年中屋外の池でたっぷり泳がせて飼育できれば最高でしょう。棲息地の関係から今後の流通も限られてくる事と思い ますので、この即戦力個体で是非国内CBを殖やして下さい。 | ||||||||||
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バーバーチズガメ (CB/Sサイズ) Graptemys barbouri |
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| CITES入りしてから姿を見る事が少なくなった巨頭化する「蚤の夫婦」のマスクマン、バーバーチズガメの入荷です。このサイズで も結構頭が大きくなっており、椎甲板のトゲも鋭く、また肋甲板のリング(U型)模様も鮮やかで見応え十分です。CBの飼い込み個体で、 所々脱皮前の白くなった部分が有りますが、非常に元気で甲羅を完全に乾かせる陸場と紫外線を充分照射すればピカピカになるでしょう。 餌はMazuriミズガメフード・咲ひかり・シュリンプF・コオロギ等を良く食べていますが、自然化では巻貝を主食のようにしているそうです のでタニシや淡水貝等を与えると順調に巨頭化すると思われます。 | ||||||||||
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バーバーチズガメ
Graptemys barbouri |
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| バーバーでこんなでかいの見たのは初めてです。見て下さいこの頭。巨頭化が顕著に現れています。 そして驚愕の甲長21cm!! チズガメのメスは、大きくなるに連れて貝類を捕食する様になるので、 この様な大きな頭になります。当然産卵確認済みです。人工飼料にも餌付いてます。 サイテスに入った事で今後の入荷は見込めませんし、しかもこのサイズです。買って損無し。 | ||||||||||
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バーバーチズガメ (Pr) Graptemys barbouri |
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| 今やレア種の一員となってしまいましたバーバーチズガメです。今回は以前入荷したものを店頭にて 飼い込みました。配合飼料が大好物な優秀個体達です。頭のY字型の模様でバーバーと同定できます。 今後海外からの輸入は激減するので、是非ともこのペアで国内CBを採って下さい。 | ||||||||||
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ケイグルチズガメ (国内CBベビー) Graptemys caglei |
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| もう国内でもこんなのが増えています、サイテス入りしましたケイグルチズガメです。 やはり特徴として上げるべきは、その密に巻かれた背甲の渦巻き模様です。特に今回の個体は 甲の質感も滑らかで白っぽく、模様も非常に密で、日本の伝統工芸の漆器を感じさせます。 よく泳ぐ種ですので、陸場を設けてガンガン泳がせると成長も早いです。 | ||||||||||
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キマダラチズガメ
Graptemys flavimaculata |
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| 極美!! 芸術品の優美な雰囲気を持つ、チズガメ界最高峰のキマダラが入荷しました。やはり何度見ても 見飽きる事のない、その作り物の様な背甲の模様には圧倒されます。キマダラ模様もさる事ながら、 体中に走るシャープなラインによって、アピール度はさらに上がっています。素早く水中をターンする所 など、いかにもチズガメらしいです。しかも確定メス。これは見逃せません。甲板1枚多いです。 | ||||||||||
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キマダラチズガメ (Sサイズ・♀) Graptemys flavimaculata |
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| 飼い込み安心サイズのキマダラチズガメの入荷です。飼育者を魅了し、時を忘れさせるオレンジの斑紋もさる事ながら、 暗緑灰色の頭部や身体に入る白いラインも言うまでもなくため息が出ます。大きな水かきで水中を優雅に泳いだり、急速 ターンを決める所も見ていて飽きません。いつも来るのはハッチ後何ヶ月のベビーで、今回のようにはっきりメスとわかる サイズで入荷するのは極めて稀です。この大きさですので餌も選り好みなくMazuriミズガメフード・咲ひかりやシュリンプ Fを良く食べています。やはりチズガメ、コオロギ等の虫には目がありません。椎甲板が少々乱れていますが確定メスと いうことでご容赦を。 | ||||||||||
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ヒラチズガメ (Mサイズ・♀) Graptemys geographica |
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| カナダからアメリカ北東部/中部にまで広く分布し、Common map turtleの英名が付いていますが、国内入荷は非常に稀で珍しい経緯を持つ、 ヒラチズガメ/Mサイズメスの入荷です。サビーン等の様に小顔の種やマスク系の巨頭化する仲間と異なり、チズガメ属の中でも このグループのみの形状を持っています。頭部や身体はダークグレーで、 クリーム色のラインが入り、後頭部のみにデルタ形の一対の斑が有ります。 虹彩は黄色ですが、横に走る線が濃い桃色ですので、眼が赤く見えます。 チズガメの中では雌雄の大きさが同じものや『蚤の夫婦』のものがあり、本種は後者のタイプで、メスは甲長30cm近くにもなる大型種ですが、 オスは11cm程度です。Mazuriミズガメフード・咲ひかりや、カンシャ・葉野菜をすこぶる好み、しかし昆虫(コオロギ・ワーム)を与える と紅い眼を光らせ、大きな四肢で素早く追いかけ捕食しています。オスの数が少ない様ですが、貴重なオスをお持ちの方、入荷しづらい 希少種をペアで揃えるチャンスです。 | ||||||||||
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ミシシッピチズガメ
Graptemys kohnii |
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| 顔のラインも際立っています、愛らしい容姿が人気のミシシッピチズガメです。 よくニセチズガメと間違われていますが、目の中にラインが入らない事が本種だと分かるポイントです。 強い水流をつけても、陸場や休める場所があれば問題なくスイスイ泳ぎます。 複数で飼うと陸場で重なり合う様子が観察できます。 | ||||||||||
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デルタクロコブチズガメ
Graptemys n. delticola |
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| かなり久しぶりの入荷です。今後も流通は激減すると思われます。キタクロコブに対して ミナミクロコブとも呼ばれます。基亜種よりも体に入る黄色いラインが細く、 黒っぽく繊細なイメージです。クロコブの仲間はチズガメ内ではかなり小さめなので、 上手くいけば繁殖も狙えます。水槽に入れると、こちらを挑発する様に優雅に泳ぎ回ります。 尾先が若干丸いですが、他は綺麗です。サイズ的にそろそろ種親候補にあげれそうです。 | ||||||||||
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キタクロコブチズガメ (国内CBベビー) Graptemys n. nigrinoda |
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| 小っちゃくてもコブはしっかり盛り上がってます。嬉しい国内CBのキタクロコブが入荷しました。 生まれた時から体中に走るラインはクッキリ出ており、背甲に出たリング状模様も見逃せません。 最大の特徴は和名にもあるコブ状突起ですが、指でつまんで持ち上げられる程に飛び出ています。 泳ぎは非常に軽快で、四肢を滑らかに動かして水中で優雅に舞います。 人工飼料にも普通に餌付いていていい感じ。 | ||||||||||
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キタクロコブチズガメ
Graptemys n. nigrinoda |
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| サイテス入りしてからめっきり見る事が少なくなってきました。既に高級種の仲間入りと言って 良いでしょう。実際、繊細なチズガメには幸運だったかもしれません。特にこの種のオスは、 神経質な所があります。水深を深くして飼うのがポイントです。 | ||||||||||
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ワモンチズガメ
Graptemys oculifera |
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| 激レア!!キマダラを洋の美しさと例えれば、ワモンチズガメは和の美しさを持った超人気種です。 今回は話が決まってからある程度大きくなるまで3ヶ月間向こうでストックしてもらいました。 そのため、ハッチしたてのひ弱さは微塵もなく、クリルはもちろん、人工飼料まで食べる 優良個体です。リング部分も朱に染まり美しいです。チズガメ特有の優雅な泳ぎを楽しんでください。 | ||||||||||
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サビーンチズガメ (国内CBベビー) Graptemys o. sabinensis |
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| 以前、当店のEUから入荷したサビーンチズガメを購入したお客様がCBを採る事に成功しました。 気になるデータなどは、クリーパーに改めて詳しく掲載されるそうです。 頭部の眼状班もこんなに小さいうちからはっきり出ており、容易にそれと判別できます。 サイテス入りしてもっとレアになったというか、チズガメのなかでも非常にマイナーな本種、 定期的に殖やされるのを祈るばかりです。既に体高は2cmもあり、当店のタートルプディングや、 Mazuriミズガメフードを爆食しており、順調に大きくなりそうです。 | ||||||||||
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サビーンチズガメ (国内CB・S) Graptemys o. sabinensis |
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| レアです。国内CBのサビーンの少し育ったSサイズが入荷しました。 こんなマニアックなチズガメを狙って殖やす、ブリーダーの熱意には頭が下がるばかりです。体表の黒と白のストライプも艶かしく、 頭部のクリーム色の楕円の斑点がきれいなアクセントになっています。 手足もしっかりしていて泳ぐのも得意です。身体を乾かせる 陸場が有れば水深を深くして存分に泳がせると状態が良いようです。餌もMazuriミズガメフード・咲ひかりのM粒を美味しそうに食べ、 シュリンプFやタートルプディングも大好きです。沈んでいくミルワームを見つけると猛スピードで捕食し、浮いてるコオロギも水中から 確認すると目の色が変わります。 | ||||||||||
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サビーンチズガメ
Graptemys o. sabinensis |
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| サイテス入りする前からサビーンは貴重でした。サイテス入りしてもっと貴重になるでしょう。 しかも今回入荷の個体は貴重なメスです。チズガメにしては、甲の高さが際立っています。 入手難のこの個体、お早めに。 | ||||||||||
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ニセチズガメ (♀) Graptemys pseudogeographica |
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| 何がニセだか分かりませんが、ニセチズガメです。今回サイテス入りした影響は出るのでしょうか。 これもミシシッピと同じで、チズガメの割には飼いやすいカメです。 そろそろアダルトサイズですので、即戦力をお探しの方に。 | ||||||||||
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ニセチズガメ (♀) Graptemys pseudogeographica |
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| ヤングアダルトサイズのニセチズガメの入荷です。巨頭化しないタイプの中では最大級(27cm前後)で、甲長18.5cmでもまだヤングです。 グレーマップタートルの名で入荷され、最も多く流通している種類です。チズガメは肉食が強い傾向が有りますが、この種類は草食を好む 面が有り葉野菜も良く食べます。このサイズでも卵を生み出していますので、咲ひかり/増体用LMサイズを主に、Mazuriミズガメ・リクガメ フード、小松菜・チンゲン菜等を与えています。飼育も容易ですので、繁殖にチャレンジされてはいかがでしょう。 | ||||||||||
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テキサスチズガメ
Graptemys versa |
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| サイテス入りしてからちょっと見なくなりました。このまま来なくなったらやだなあ。 今回のテキサスチズガメは国内ブリードって言うかお客さんブリードです。頭のオレンジの ラインがはっきり出ています。体色もちょっと朱色がかっていて大変キレイです。 | ||||||||||
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テキサスチズガメ (国内CBベビー) Graptemys versa |
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| 国内CB採れました、人気のテキサスチズガメです。こんな小さなサイズでも、 背甲の等高線模様は鮮明に描かれています。体色のほんのりオレンジに染まった所もいい感じ。 既に人工飼料に餌付いており、Mazuriミズガメフードをよく食べています。 今やサイテスに登録されてしまったチズガメ、こうして国内CBが出回る事が理想的ですね。 | ||||||||||
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カロリナダイヤモンドガメ (ヤングサイズ・♂) Malaclemys t. centrata |
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| 鮮烈の美白個体です。カロリナダイヤモンドのオスの入荷です。 とにかく肌の白と黒い模様のコントラストが素晴らしく、その容貌はダルメシアンを思わせます。そして頭頂部のひし形の部分には さらに緻密な柄が入っており、非常に美しいです。四肢の水掻きはとても大きく、 水量を多めに水流をかけてやると伸び伸びと遊泳する姿が観察できます。 口先には嘴が分厚く発達しており、これで硬い甲殻類や貝類を噛み割って食べる事ができます。背甲の一部に剥離傷の跡がありますが、 既に完治していますので甲板の脱皮を重ねれば綺麗に治るでしょう。 餌はMazuriミズガメフード・咲ひかり、コオロギやザリガニなど何でも喜んで口にしています。 | ||||||||||
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カロリナダイヤモンドガメ Malaclemys t. centrata |
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ちょっと育ったサイズのダイヤモンドバックテラピンが
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リオグランデクーター
Pseudemys gorzugi |
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| クーターの中でも特に綺麗でレアな部類に入るでしょう。リオグランデクーターです。ベビーの頃も 綺麗ですが、アダルトの迫力はまるで小型の円盤のようです。この種は大きくなるにつれて色あせてきて 最後は全部ミドリガメ?見たいになるパターンが多いのですが、リオグランデクーターは大きくなっても 綺麗です。餌についても何でも食べ、優雅に水中を泳ぐ姿は見ていて飽きません。 | ||||||||||
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フロリダハコガメ
Terrapene c. bauri |
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| これは快挙といって良いんじゃないでしょうか。フロリダから輸入されたフロリダハコガメです。 今までEUCBとかはありましたが、現地CBは初めてです。その証明も兼ねて、 今回はCITESU証明書のコピーをお付け致します。パッと見て背甲のホウシャ模様が非常に鮮明で、 その艶やかな質感もカメラ越しでさえ感じ取る事ができます。状態は恐ろしい程に良く、 人工飼料・乾燥エビ・プディングなど、大抵の餌を手から直接食べてくれます。 | ||||||||||
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トウブハコガメ (♂) Terrapene c. carolina |
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| お客様委託個体。非常に交尾のうまいトウブハコガメです。過去4期に渡って、種親として 色んな所に貸し出されていたそうです。いずれの場所でもキッチリいい仕事をして 帰ってきた、アメリカの種馬です。メスを見ると見境無く乗ります。 | ||||||||||
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ミツユビハコガメ (国内CBベビー) Terrapene c. triunguis |
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| チョコを割ったら中から出てきそうな感じの、国内CBのミツユビです。 本種も国内での繁殖が進んでおり、好みの個体を選ぶ楽しさも出てきました。今回入荷したのは、 色が薄く抜けたタイプと、色濃く発色し細かいスポットが散りばめられたタイプです。 アメハコの仲間は成長に連れてじわじわと綺麗に発色していきますので、 飼い込む楽しさを教えてくれるでしょう。人工飼料から昆虫・マウスまで何でも食べます。 ただいまMazuriミズガメフード、タートルプディングを爆食中!! | ||||||||||
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ミツユビハコガメ (♀) Terrapene c. triunguis |
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| 非常に綺麗なMサイズのミツユビハコガメの入荷です。ベビーは良く見かけますがこのサイズは今ではちょっと貴重です。 ダークブラウンの脊甲・肋甲・縁甲それぞれに線香花火を散りばめた様な、クリーム色のラインが淡く上品に入っています。 メスの多くは顔や四肢が紅くならないようですが、この個体はオスのように、とまではいきませんが、オレンジ色に品良く染まっています。 他のカロリナハコガメ達に比べ小型で、成体の甲長は通常で11cm程の大きさです。後足が3本指で(稀に4本の個体もいますが)腹甲に蝶番 が有り、正常な(太りすぎていない)個体ではピッチリ閉じる事が出来、背甲が丸くドーム状な所からこの和名が付いたそうです。 飼い込み個体ですので、Mazuriミズガメフード・咲ひかりなどの配合飼料から、ピンクマウス・タートルプディング等を食べています。 普段はオットリしていますが、昆虫(コオロギ・ジャイミル)を与えると眼つきが変わり、首を高く上げ、素早い動作で追いかけ捕食します。 以前にUPした極美のオスとペアリングさせれば素晴らしい仔ガメがハッチ出来るで事しょう。 雌雄は総排泄口の写真でご確認下さい。 | ||||||||||
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ミツユビハコガメ (L) Terrapene c. triunguis |
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| 極美!! 将来有望個体を飼い込んだら、こんなに綺麗になりました。頭部が綺麗な個体はたまに 見かけますが、合わせて背甲も綺麗なのはそう見かけません。ブラックを基調にオレンジのスポットが 入るのが刺激的です。今も成長を続けており、日を重ねるに連れ綺麗になっていくのが実感できます。 当然長期飼い込みの為、人工飼料でも何でも食べます。 | ||||||||||
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ミツユビハコガメ (Pr) Terrapene c. triunguis |
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| 極美!! お客様委託の、極上品質のミツユビがペアで入荷しました。 雌雄どちらも背甲にスポットが密に出ており、オスは眩しいショッキングオレンジ、 メスはあごが白く抜けており、視覚への訴えが強烈です。03年のCBで、最初の1年は加温飼育、 次の年からは春〜秋は屋外、冬は屋内冬眠です。人工飼料・果実・昆虫・マウスなど、 多様な種類の餌を与えられて育ちました。嬉しい事に交尾も確認済みです。 | ||||||||||
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キタニシキハコガメ (ベビー) Terrapene o. ornata |
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| ニシキハコガメの国内CBです。なんて言ったって国内CBなので、写真で見ての通り何でも食べる 超優良個体です。普段は湿らせた床材を厚めに敷いてあげると自分で穴を掘って潜り込んでいます。 たまにゴソゴソ這い出してくるのでそのタイミングで餌をあげています。 | ||||||||||
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キタニシキハコガメ (国内CB・S) Terrapene o. ornata |
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| ニシキハコガメ国内CBのハッチサイズから2年飼い込み安心サイズ個体の入荷です。黒地の甲に眼が覚めるような 黄色の幾何学模様が大変美しいです。甲羅の形はデコボコもなく非常にきれいに育っています。 国内CBの良い ところは物怖じせず、タートルプディング・Mazuriミズガメフード・活餌・刻んだマウス等を選り好みせず バクバク食べる所でしょう。ハコガメ・リクガメの飼い込み個体に有りがちな腰が落ちる事もない超優良個体です。 普段は湿らせた床材を厚めに敷くと自分で穴を掘りその穴から顔を出して餌を貰えるのを待っています。コオロギ を入れると目の色を変えて追いかけています。 | ||||||||||
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キタニシキハコガメ (アダルト・♀) Terrapene o. ornata |
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| ニシキの名に相応しい極美個体のアメリカハコガメ、アダルトサイズ・メスの 入荷です。お客様飼い込み個体のこのニシキハコガメは、フロリダと見間違う程ブラック地とイエローラインのコントラストが素晴らしく、 肌にはあまり色がのっていませんが、そんな事をも覆す優麗さです。普段はあまり見られませんが腹甲の柄は左右ほぼ対称的に、 イエローの下地にブラックのラインが放射状に入っています。手頃なサイズで産卵経験も有るそうで、残念な事にオスを落とした為、 今回の放出です。旅の疲れで食欲が少し落ちていましたが、写真撮影の最中に私の指先をマウスと間違え 飛びついて来る程に回復しています。 餌は昆虫(コオロギ・ジャイミル)がやはり大好きですが、Mazuriミズガメフード等の配合飼料も食べ出しています。 この個体に相応しいお婿さんをお持ちの方、是非如何でしょう。 | ||||||||||
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コロンビアクジャクガメ
Trachemys c. callirostris |
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| 昔はアカミミガメと混同されて”ミドリガメ”として売られていましたが、保護動物の対象となり 現在ではかなりレアなカメになりました。アカミミは北米産ですが、本種は中米のカリブ海付近に 棲息しており、低温には強くありません。甲羅の模様はくすむ場合がありますが、頭部は比較的 鮮やかに残ります。オスは生体になるとメラニズムを起こします。前肢のツメはあまり伸長しません。 熱帯産のスライダーが持つ特有の美しさは、他のカメには見られない魅力です。 | ||||||||||
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ニカラグアクジャクガメ
Trachemys emolli |
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| スライダーの中ではわりとがっしりした体格の、中米産スライダーが入荷しました。 ニカラグアクジャクガメです。各甲板の上に綺麗に並んだ目玉の様な模様が非常に綺麗で、 その模様は縁甲板の腹甲側にも現れます。腹甲にはシームに沿って、水面の波を模した様な 模様が出ます。巨大な個体は、小さなカメなら食べてしまう事もあります。 | ||||||||||
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ニカラグアクジャクガメ (アダルト・Pr) Trachemys emolli |
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| 中米のBigサイズPr、お客様飼い込みのニカラグアクジャクガメの入荷です。 オスは他の亜種に見られるメラニズム化せず、オレンジ色の目玉模様も綺麗に残っています。 メスは甲厚も高く市販の190g缶と同じ高さの10cm有り、 卵をバンバン産んで貰えそうです。相性も良く同じ水槽で泳がせるとすぐ交尾活動をしてしまいますので、メスの負担を考え、あえて (場所をとりますが)別水槽で管理しています。餌は良い卵を産んでもらう為に、咲ひかり:増体用LMサイズを主に与え、おやつ程度に Mazuriミズガメフード・タートルプディング・コオロギ・ワーム・川魚・カンシャ・ザリガニをバランス良く与えています。今春、大いに 期待出来るこの優良な個体達を是非手に入れて下さい。 | ||||||||||
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ベラクルスアカミミガメ
Trachemys s. catasphila |
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| 結構レアなんじゃないでしょうか。メキシコのタマウリパス州に分布する、 ベラクルススライダーです。第1肋甲板のリング状模様が少し外側にずれるのが特徴です。 一部のスライダーにある様な、大きくなるにつれて体色が変化する様な現象は本種には見られません。 個体によって模様の色合いが多少違いますが、今回入荷した個体はリング状模様の オレンジ色の濃さが際立ちます。危険なサイズは既にクリアしてますので安心です。 | ||||||||||
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ベラクルスアカミミガメ (アダルト) Trachemys s. catasphila |
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| マヤ文明の香りを色濃く残す、お客様飼い込み個体のベラクルスの入荷です。メキシコのタマウリパス州に分布し、第1肋甲板のリング状 模様が少し外側にずれるのが特徴でマンヤマガメにも引けを取らない赤い紋状でとても綺麗な背甲をしています。 甲もぶ厚くお日様を十分に浴びていた証拠でしょう。 アダルト・オスですが他のスライダーに見られる皮膚等の黒化も しない種類でダークグリーンの地肌にクリーム色のラインもクッキリ鮮やかなコントラストを醸し出しています。餌もさすがに飼い込み 個体、Mazuriミズガメフード・咲ひかりLMサイズからタートルプディング・カンシャ、コオロギ・ワームまで選り好み無くガツガツ食べて います。 | ||||||||||
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ミシシッピアカミミガメ (5本目の足) Trachemys s. elegans |
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| ある意味アルビノより珍しいです。なんと、5本目の足が生えている恐ろしいアカミミガメが 入荷しました。文面で語るよりは写真を見てもらった方が理解しやすいと思います。 上から背甲を見た場合では普通のアカミミガメですが、裏にして見ると総排泄孔のさらに根元から 足が生えています。幸い、飼育に関しての問題は特に無く、しっかり泳ぎますし 人工飼料もちゃんと食べます。さすがはアカミミと言った感じです。 | ||||||||||
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ミシシッピアカミミガメ (アルビノ) Trachemys s. elegans "var" |
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| キレイなアルビノアカミミガメが入荷しました。前回入荷したベビーサイズではなく、 今回のは写真でわかるように手のひらぐらいの安心サイズ。人工飼料も餌付き済みですので 飼ってて安心です。甲ズレ、ツメ欠けもありません。赤いルビー色の目がキュートです。 | ||||||||||
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プエルトリコスライダー (USA・CBベビー) Trachemys s. stejnegeri |
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| カリブ海にたたずむ諸島に生息する、貴重なスタイネガースライダーの基亜種、プエルトリコスライダーの USA・CBベビーが入荷しました。スライダー属の中でも比較的小型で24cm程の大きさでとまるようです。 中南米の種類のような派手さは有りませんが、成熟するとメスではオリーブ・褐色・黒色の背甲で、 当店でも以前にアダルトのオスが入荷していましたが、メラニズムが進み、他のスライダーには見られない魅力が 有りました。参考写真をお見せ出来ないのがとても残念です。流通数は少ないのですが、飼育も容易で丈夫なカメで、 Mazuriミズガメフード・咲ひかりの粒の大きさでも、難なく食べています。やはり、昆虫は好きなようで、コオロギ のSサイズを入れるとバチャバャ追いかけます。生体の大きさも手頃で、オス・メスどちらになっても渋く良いカメ ですのでこの機会をお見逃し無く! | ||||||||||
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カンバーランドキミミガメ
Trachemys s. troosti |
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| いそうでいない、カンバーランドのやや育ったサイズです。アカミミガメの亜種ですが、 本種の耳は黄色です。アカミミの中では一番小さく、最大でも20cm程度なので、よりペット向き ではないでしょうか。オスはミシシッピアカミミと同様に、成熟するとメラニスティックを起こし、 何の種か分からない程まで黒く変色します。雑食性ですので、人工飼料や野菜で綺麗に成長します。 | ||||||||||
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ドミニカスライダー (USA・CBベビー) Trachemys s. vicina |
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| ハイチと国境を接する西インド諸島のイスパニョーラ島の東部に分布するかなりレアなスライダーです。 stejnegeri属・3種類の中で2種類めが入荷しました。中でもドミニカスライダーは淡いオリーブ色の色調が 特徴的な美麗種。大きくなるにつれて背甲がドーム状に盛り上がり迫力も増してきます。非常に頑健な種類で飼育も 難しくありません。餌食いも非常によくMazuriミズガメフード・咲ひかり等のSサイズの粒でも、噛み砕いて水を 汚すことなく食べています。昆虫も大好きで、ミルワームを入れるとスイスイもぐりながら追いかけて食べています。 あとは残った1種類Trachemys s. maloneiを待つばかりです。 | ||||||||||
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グァテマラクジャクガメ
Trachemys v. grayi |
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| 爬虫類の分類に大変貢献した、Gray氏の名が献名されています。グァテマラクジャクガメです。 本種はなんと最大60cmにもなるそうです。60cmのスライダー、一度お目にかかりたいですね。 背甲を上から見ると四角形に近い形で、がっしりとした印象を受けます。 中米のカメですので、低温にさえ気をつければ飼育は簡単です。 | ||||||||||
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タバスコクジャクガメ
Trachemys v. venusta |
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| アカミミガメの一亜種、タバスコクジャクガメが入荷しました。自然が造り出した このハイコントラストな風貌は、まるでお土産の置物の様です。このリング状模様は、大きくなっても 残るのが嬉しい所です。ある程度育てば無加温の飼育も問題なく、飼育は簡単と言えます。 | ||||||||||