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モモジタトカゲ
(L)

Hemisphaeriodon gerrardii
モモジタトカゲ(L)1 モモジタトカゲ(L)2 モモジタトカゲ(L)3 モモジタトカゲ(L)4 モモジタトカゲ(L)5
価格 \45,000
数量 1
性別 -
全長 38cm
ブルータンがアオジタならピンクタンはモモジタ、シンプルなネーミングながら実に奥深い隠れた銘種! 見かける時は大抵ベビーサイズなだけにスレンダーなボディが魅せる真の美しさを目の当たりにして頂きたい、 モモジタトカゲが入荷しました。 冷静に考えてみると実に奇妙な名前が付けられたオーストラリア原産のスキンクで、 私たちにとってはアオジタトカゲという単語がもはや一般常識であるかの如くインストールされているため、 モモジタと聞いた途端に脳内ではアオジタの桃色バージョンなのだと自動的に解釈が進みますが、 人間をはじめその他多くの動物は舌が桃色であることが平常なのですから、 一周回って物凄く普通のことを言っているだけのように聞こえて面白いです。 一口にアオジタといっても様々な種や亜種が知られていますから、 このモモジタもてっきり豊富なバリエーションのひとつなのかと思いきや、 こちらは独立したモモジタトカゲという一属一種の立派な別種であり似て非なる存在なのです。 本種のことをあまり見慣れていない方にとっては、 舌をペロリと出すまではほぼアオジタに見えるかもしれません。 何故なら横顔にフォーカスした風貌は完全にいつも通りのアオジタトカゲそのものであり、 首から上だけを必死に観察しても明らかな違いは感じ取れない恐れがありますが、 全体像を眺めてみると胴回りや四肢には力強さよりもむしろ可憐さが際立ち、 同時に尾が長くスラリとしたボディバランスであることが分かります。 実際にハンドリングしてみると手や指の間をスルリとすり抜けるような動作が多く見られ、 手から落下しそうになった時などはもはや冗談みたいですが、 本当に尻尾の先を指に巻き付け難を逃れようとするほどで、 いくらかの樹上生活に対する適応が完全な地表棲のアオジタとの違いを明確にしています。 最大全長は調べてみると40センチを超える程度ということになってはいますが、 アオジタとは異なり細身であることや尻尾の割合が大きいためにボリュームは控えめで、 例えば45センチないしは60センチのケージが用意できれば易々と飼育することができるでしょう。 今回やって来たのは単にペットとして育てられていたにしてはあまりにも品の良過ぎる、 体中に大きなダメージがないどころか太り過ぎず痩せ過ぎずの完璧な肉付きが実現された、 間もなくフルサイズも近いであろう珍しい大型の飼い込み個体。 昼行性なのか夜行性なのか、紫外線の有無などセッティング方法にはいくつかの意見が飛び交いますが、 少なくとも成長期の主要な部分を終えたこの個体に対し強烈なライトはマストではなく、 餌については言うまでもなく多種多様なフードに餌付きそれらのみでも食生活が成り立ちますから、 もはや誰にでも扱える最高の出物であることに間違いはありません。

ヒガシウォータードラゴン
(ベビー)

Physignathus lesueurii
ヒガシウォータードラゴン(ベビー)1 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)2 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)3 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)4 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)5
価格 \58,000
数量 1
性別 -
全長 23cm
現時点ではその持ち味が実に数分の一しか発揮されていないだけに育てるのが楽しみな恐竜の赤ちゃん! 完成したその時にこそ真の魅力がたっぷり味わえるであろうオーストラリアを代表する格好良いトカゲのひとつ、 ヒガシウォータードラゴンが入荷しました。 我々の業界では至って真顔でドラゴンと名乗るトカゲがいくらか知られており、 言うまでもなく元々はヨーロッパに古くから伝わる伝説上の生物を表した名称ですが、 その正体とはトカゲなら何でも良い訳ではなくアガマ科に分類されるものと相場は決まっています。 ただしアガマの仲間は旧大陸を中心に繁栄しているグループであるものの、 不思議なことに同じ旧大陸でもヨーロッパに当たるエリアだけはすっぽりと抜けていて、 さては翼をはためかせ炎を吐きながら飛んでいってしまったのか真相は謎のまま。 余談が長くなりましたがペットリザードとして見栄えのするビジュアルを持つことは確かで、 例えば和名としても浸透しているモリドラゴンやウォータードラゴンに始まり、 更には日本中がひたすらお世話になっているあのフトアゴヒゲトカゲですら、 英名はビアーデッドドラゴンなのですから今更ながら驚かされます。 ところでオーストラリアのトカゲと言えばそのフトアゴやアオジタトカゲなど、 我が国でも古くからペットとして飼われてきたスター選手が多く在籍していますが、 人口の集中するエリアではフトアゴもアオジタもそこら中を走り回っている訳ではないらしく、 むしろ都会の人々が日頃から見慣れているのはこちらヒガシウォーターなのだそう。 路上の植え込みからこんなヤツが飛び出してくるなんて殆どファンタジーの世界観ですが、 モンスターボールを持っていない私たちでもケージを用意すれば飼育できる、 そんな嘘みたいな本当の話に改めて有難味を覚える今日この頃です。 今回やって来たのはせっかくならばと幼い頃から付き合っていきたい久々のベビーサイズで、 CB化された本種においては当然のことながら欠損はなく綺麗な状態が保たれている上に、 むやみやたらとバタつくことがなくハンドリングも容易い将来有望な一匹。 とは言え手の平に乗せられ走り回っているこんな年頃ではまだまだ未完成、 最終サイズに到達した彼らはまるでゴジラか何かのような圧倒的迫力が顔面から剥き出しになり、 モノトーンと見せかけて胸元が赤く燃え上がる様もお見事です。 フトアゴでもそうですが幼年期はあっという間に過ぎてしまう、 と言うよりもあっという間に終わらせてしまった方が後々のためなので、 ここから一年間を駆け抜けるように育て上げたい成長期にはずっと傍にいてあげて下さい。

キメラアオジタトカゲ
(ゴールデン)

Tiliqua s. chimaerea
キメラアオジタトカゲ(ゴールデン)1 キメラアオジタトカゲ(ゴールデン)2 キメラアオジタトカゲ(ゴールデン)3 キメラアオジタトカゲ(ゴールデン)4 キメラアオジタトカゲ(ゴールデン)5
価格 売約済
数量 1
性別 -
全長 39cm
近年ではなかなかお目にかかれない稀少種となりつつある、全身が黄金色に輝くアオジタ界の異端児! ハンドリング可能、フードオンリーで問題なし、 立派な完熟サイズに到達し尚且つその育ち具合にも非の打ちどころがない、上質な飼い込みラージサイズです。 (以下同文)
アオジタの四文字を目にすると、 フトアゴやヒョウモンなどペット爬虫類として代表的な仲間たちと横並びになっているような錯覚を起こしてしまいますが、 品種改良が盛んなそれらは基本的に一種類であるのに対し、 アオジタの名を冠するトカゲには多数の種や亜種が存在しています。 混乱の原因はオーストラリアから海を挟んでニューギニア、 インドネシアとその周辺の島々に跨る広大な分布域にあるのでしょう。 どれも和名が似ているだけに覚え始めたばかりでは何が何やら分からなくなり、 学名を併記してようやく内部派閥の全容が把握できるといった具合です。 別名タニンバールアオジタとも呼ばれるこのキメラはハスオビアオジタ種群に含まれ、 ブリードが盛んなことで有名なキタアオジタとは亜種関係に当たります。 最も捉えやすい特徴と言えばやはりその体色、 同亜種内でも個体差のバリエーションがあり一概に定めることはできないものの、 イメージされやすいのは鈍い輝きを放つ黄土色のこのタイプです。 まるで色彩変異のようにゴージャスな外観は他種とは一線を画す独特の空気を漂わせ、 グループ内でも一際目立っているように思います。 加えて体型にも一癖あり、アオジタは総じて幼体時に特有の頭でっかちな幼児体型が愛らしくも、 成長するとあまりにも短い四肢が体に埋もれてしまい突如として不気味なシルエットに変わり果ててしまいますが、 キメラは尾のバランスがグッと短めで最終サイズもさほど大きくならずその佇まいに並のトカゲらしさを残していますから、 一歩間違えればアシナシトカゲと言われかねない気持ち悪さは殆ど感じられません。 これほどまでに魅力的な要素をいくつも備えていながら人気者になり切れないのは、 きっと喧嘩っ早くいつも威嚇してばかりという悪評が定着しているためでしょう。 ケージの扉をスライドしただけで奮起音を上げながら口を開ける姿に恐怖と言うよりもむしろげんなりしてしまうのは、 一向に距離感の縮まる気配のない二人の関係に明るい未来が見えないからです。 ただし相手も生き物ですから時に例外あり、 今回やって来たのは挨拶代わりに鼻から大きな溜め息を吐き出すことはあるものの、 顔周辺に余程いたずらをしなければ口を開けることすらしない非常に大人しい一匹。 ハンドリング中はおろか普段のメンテナンスで手を差し伸べた所で全く動じない度胸にこちらも安心します。 怒りを忘れた貴重なキメラ、良質な抱きアオジタをお探しの方はお早めに。

アカメカブトトカゲ
(Pr)

Tribolonotus gracilis
アカメカブトトカゲ(Pr)1 アカメカブトトカゲ(Pr)2 アカメカブトトカゲ(Pr)3 アカメカブトトカゲ(Pr)4 アカメカブトトカゲ(Pr)5
価格 Pr\28,000
数量 1
性別 Pr
全長 ♂19cm
♀16cm
これは飼える、そして殖やせる! 誰がどう見ても魅力的に決まっている最高の小型種ですが、 多くの方が懸念されているのはやはり初期状態。この二匹は恥ずかしながら店内で飼い込んでしまい、 暫しの時を経て無敵のコンディションを手に入れました。 同居生活も別段問題なし、 それぞれがそれぞれのペースで餌を食べ、いずれは繁殖にも挑戦して頂けることでしょう。 オフシーズンには殆ど手に入らないため、限定ワンペアの早い者勝ちにて! (以下同文)
ほんの少し前までは幻の激レア種だった過去も今日では気に留める機会すらありませんが、 もし再び姿を消してしまったとすればこれほど後悔させられそうなトカゲも他にいないでしょう。 飼育方法がある程度確立され国内CB誕生のニュースまで聞かれる現在、 世間ではただの陰気臭いトカゲと一蹴されてしまう場面もあり、 稀少性云々に関わらず好きな人しか愛することのできない存在なのかもしれません。 英名にクロコダイルスキンクと名付けられているように、 ワニのようなゴツゴツとしたシルエットは男の子の心を存分に擽りますが、 湿らせた土の上で飼われているそれはやはり陰気臭いトカゲに見えてしまうようです。 それを覆すかの如く最近巷で流行しているのはアクアテラリウムの住人として迎え入れること、 実はこのトカゲのワニ要素はただの飾りでは無かったらしく、 水辺を設ければきちんと泳ぎ回るシーンも見せてくれるようで、 物陰に隠れてしまうからつまらないのではなく、 隠れるための物陰をレイアウトと言う形で表現することによって全体に見栄えを出す、 分かり易い例としてはヤドクガエル的なノウハウを持ち込むことができることが分かってきました。 肝心の本体は一言で言えばあったかいシナワニトカゲとでも申しましょうか、 加温こそ必要ですが過度な高温をキープする必要は無い、 水中を加熱することが保温と保湿のどちらも担う一石二鳥の役割を果たす、 本当はあらゆるトカゲの中でもかなり扱い易い部類に入るのではないかと思われる逸材なのです。 今回やって来たのはいつも見かける普通のアダルトより一回り小さめの、 狙って繁殖するよりも育てていたら知らぬ間に殖えてしまった、 そんなラッキーを待ち侘びたい方にはぴったりの長くお付き合いできる若めなペア。 四肢を踏ん張ってシャキシャキと走ったかと思えば、 手に取るとギューと声を上げて反抗するやんちゃ振りには、 輸送の疲れを感じさせない初期状態の良さが伝わって来ます。 アクアテラの中に熱帯魚を同居させるだなんて乙な飼い方を実践されている方もいるそうで、 単なる爬虫類の枠に留まらない更なる可能性を感じさせる次世代のニュースターです。

ヒャクメオオトカゲ
(ベビー)

Varanus p. horni
ヒャクメオオトカゲ(ベビー)1 ヒャクメオオトカゲ(ベビー)2 ヒャクメオオトカゲ(ベビー)3 ヒャクメオオトカゲ(ベビー)4 ヒャクメオオトカゲ(ベビー)5
価格 \58,000
数量 1
性別 -
全長 40cm
この数年で一躍人気者となったグールドモニターの可愛らしいベビー! 輸入されたばかりの頃はややスリムであったため、店内でもりもり食べさせていたところ、 知らぬ間にレオパ用のフードなどにも餌付いてしまい、今では食についての不安は一切ありません。 外観は全力で脱皮前なのですが、それも活発に代謝している何よりの証拠。 見ての通り、ハンドリングも楽々なお勧めの絶品です。(以下同文)
オオトカゲとは数あるトカゲの中に含まれるとある一グループを指す言葉で、 最近ではかなり露出が多くなってきたせいか普通に見かけられる身近な存在のように感じられますが、 その昔まだトカゲという生物自体が今日ほど世間一般に浸透していなかった時代には、 やはりと言うか一段、二段上の格の高いキャラクターとしてどっしりと構えていたように記憶しています。 今でこそサバモニことサバンナモニターを中心にその知名度だけは高まりを見せ、 嫌な言い方をすればスペースと資金さえ整えば誰にでも育てられるようなイメージがあるかもしれませんが、 却ってオオトカゲに対する畏怖の念は薄れてしまったような気がして、 それもある意味彼らが持つ付加価値のひとつであった可能性が高く、 下手をすればイメージダウンの危険さえ孕んでいると思います。 トカゲという単語の前にわざわざ大きいという形容詞が付けられている訳ですから、 やはりそこには特別な何かを感じ取って然るべきであって、 偉大なる野性を畏れ多くも我々人間の手によって操るという半ば罪深い行為に対し、 罪悪感と満足感を同時に堪能するという戯れによって、 何処かでそれを正当化しようとする意識が働いているのかもしれません。 神格化と表現してしまうと途端に大袈裟な雰囲気になりますが、 とにかく私たちはオオトカゲの仲間たちを他のトカゲとは明確に区別し、 品格の高いものとして認知したがりまたそうすべきだと改めて考えさせられるのです。 今回やって来たのは和名ではヒャクメと呼ばれる俗に言うグールドモニターのベビーで、 オーストラリアの香りがむんむんに漂っていることからかねてより固定の人気がありながら、 この数年で極端に流通量を減らしてしまい現在に至ります。 顔面のつくりからしてマッシブな容姿は格好良いことこの上なく、 他の地域のモニターでは味わうことのできないグールドだけの魅力が確かに此処にはあります。 お陰様でハンドリングも楽々のいわゆるベタ慣れ状態で育てていますので、 ずっと憧れだった方は是非この機会にご検討下さい。

カミングスウォーターモニター
(レイデバンデッド・♀)

Varanus s. cumingi
カミングスウォーターモニター(レイデバンデッド・♀)1 カミングスウォーターモニター(レイデバンデッド・♀)2 カミングスウォーターモニター(レイデバンデッド・♀)3 カミングスウォーターモニター(レイデバンデッド・♀)4 カミングスウォーターモニター(レイデバンデッド・♀)5
価格 \118,000
数量 1
性別
全長 80cm
あのカミンギーが、あのレイテバンデッドが、 まさかの産卵経験済みという鬼スペックにて! ただでさえメスの出現率が少ないとされるモニターの世界においては、 たとえ無精卵だとしても既に産卵しているという履歴は何よりもおめでたいこと。 しかもかのコモドドラゴンや、同じくサルバトール種群であるサルファモニターにおいては、 奇跡の単為生殖が確認されていますから、 このカミンギーに対しても期待するなという方に無理があるでしょう。 残念ながら尾の先が失われていますが傷は綺麗に完治しており、 それ以外には体表に大きなダメージなどもなく、 何よりもこの卵を眺めているだけで毎日幸せな気持ちになれるのは、私だけではないと思います。 年々ネシアンモニターの入手が困難になりつつあるのも気になるところですが、 とにかく目の前にあるこの千載一遇のチャンスを絶対にお見逃しなく!(以下同文)
亜種なのか独立種なのか、 未だ詳細は謎のベールに包まれていながら濃厚なイエローに包まれるミズオオトカゲとして有名な、 他の亜種や地域個体群に比べて明らかに良い待遇を受けている人気種。 通常のサルバトールからは想像できない奇抜なデザインはまるで何かの色彩変異のような、 全体の色合いから模様の入り方までかなり雰囲気の異なる外観が印象的で、 その価格帯も然ることながら単純に見た目だけでも強烈な高級感を漂わせています。 最終サイズは同じサルバでも中堅クラスとされそこまで巨大になり過ぎることは無く、 しかしながらベースがミズオオトカゲですからメーターオーバーは簡単に狙える、 どちらかと言えば大型種への憧れが強い層に支持されています。 かつてワイルドのある程度育ったものが中心に流通していた頃は、 少々神経質な面が気になりベタ慣れになるような個体は少なかったそうですが、 最近ではむしろ幼体の方が目にする機会が増え、 それに伴いカミンギーでも立派な抱きモニターとして仕立てられることが多くなりました。

コマイニーミズオオトカゲ
(M)

Varanus s. "komaini"
コマイニーミズオオトカゲ(M)1 コマイニーミズオオトカゲ(M)2 コマイニーミズオオトカゲ(M)3 コマイニーミズオオトカゲ(M)4 コマイニーミズオオトカゲ(M)5
価格 \198,000
数量 1
性別 -
全長 90cm
他の亜種にはない唯一無二の存在として君臨し今や幻となりつつある誰もが羨む漆黒のサルバトール! 名前と姿は知られていても新たな輸入がない以上入手が極めて困難なところへ現れた奇跡の極上品、 コマイニーウォーターモニターが入荷しました。 ミズオオトカゲ、またの名をサルバトールモニターとも言われる本種は、 私たちがペットとして飼育できるオオトカゲの中では最大クラスのボリュームを誇り、 多くの場合気安く手を出してはならないとされている究極のペットリザードのひとつです。 もちろんイグアナなどもっと世間一般に知られたキャラクターも存在しますが、 やはりオオトカゲというブランド力は絶大であり昔からの有名どころでもありますから、 いつかはサルバトールだなんて何処かで聞いたような標語も生まれそうなぐらい、 少なくとも大きなトカゲに憧れを抱いてしまう方々にとってはまさに夢の大型種という訳です。 原産地では棲んでいる国や地域、そして島毎に豊富なバリエーションが知られ、 それがそのまま複数の亜種として記載されていたり、 もしくは地域個体群や突然変異といった学術的な視点とは異なるタイプもいたりと、 全てを勘定すれば非常に大きなグループとなることも分かっています。 しかしながら何も分類されているからといってそれら全てが流通しているはずもなく、 実際にはむしろその逆で多くのファンが知識として持っていたとしても、 目の前には何も現れてくれないというもどかしささえ生じることでしょう。 このコマイニーとは市場で出回る全身が真っ黒になるタイプを便宜上そのように呼んでおり、 正式な亜種として今後認められていくのか定かではありませんが、 明らかに他のサルバトールとは別物の体色が特徴で、 別名ブラックドラゴンと称えられることもしばしば。 幼体時には幼き頃の証として黄斑が体側や四肢、そして尾などにやさしく灯りますが、 成長に従ってそこら中が黒という黒に染め上げられていく様は見事としか言いようがなく、 妖しくそして大変に格好良い独特のオーラを放って止まないのです。 今回やって来たのは当店でもごくごく久しぶりに取り扱う飼い込み個体で、 何が嬉しいのかと言えばひとまず爪指や尾先に殆ど欠損のない完品に程近い状態であるということ。 性格もモニターに手慣れた方であればよほど触れるレベルであり、 当たり前ですがヒヨコであろうがマウスであろうがピンセットからサクッと食べる、 あえて欠点を述べようとしても何も見当たらない最強の優良物件です。 店内でも殊更に丁重な扱われ方がなされていますが、 早く何方かのペットとして可愛がられることを心より望んでいます。

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