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現在取り扱い中のトカゲです。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

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店内在庫リスト(シンプルver.)
店頭にて販売している生体の一部を、簡易的にリストアップしました。
ここに掲載されていない個体についても、順次アップデートします。
本リスト下部の、詳細な在庫リストと合わせてご参照下さい。
内容はほぼリアルタイムで更新されますのでご安心下さい。
名称(和名・品種名など) 価格 数量 性別
(-・♂・♀・Pr)
サイズ
(S・M・L)
画像
(別ウィンドウで表示)
バナナスパイニーテールイグアナ / イエローファントム Tr\600,000 1・2 ♂・♀ M (1)(2)(3)
キュビエブキオトカゲ \9,800 1 L (1)(2)
フトアゴヒゲトカゲ / ハイポレッド \19,800 2 - S (1)(2)(3)
フトアゴヒゲトカゲ / ハイポレッドレザー \19,800 1 - S (1)(2)(3)
フトアゴヒゲトカゲ / パステル \19,800 1 M -
フトアゴヒゲトカゲ / ハイポイエロー \24,800 1 M (1)(2)
アンボンアオジタトカゲ \24,800 1 - S (1)
アンボンアオジタトカゲ / アザンティック \78,000 1 - L (1)(2)
New! アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー \49,800 1 - M (1)(2)
アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー \49,800 1 - M (1)
アルゼンチンレッドテグー \68,000 1 - M (1)(2)
アルゼンチンレッドテグー \88,000 1 L -
イエローヘッドモニター \68,000 1 - L (1)
コバルトツリーモニター Pr\360,000 1 Pr M (1)(2)
ナイルモニター \19,800 1 - M (1)(2)
オルナータナイルモニター \24,800 1 - M (1)
リッジテールモニター \98,000 1 L (1)
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ミドリガストロカナヘビ
(♂)

Gastropholis prasina
ミドリガストロカナヘビ(♂)1 ミドリガストロカナヘビ(♂)2 ミドリガストロカナヘビ(♂)3 ミドリガストロカナヘビ(♂)4 ミドリガストロカナヘビ(♂)5
価格 \58,000
数量 1
性別
全長 45cm
ワイルドに比べやや青味がかった透き通るほどに爽やかなグリーンが素敵な美麗血統のフルアダルト! 人間にとってあまりにも都合の良い好条件ばかりが贅沢にも凝縮された文句なしの樹上棲カナヘビ最高峰、 ミドリガストロカナヘビ・オスが入荷しました。 和名はミドリソバハラカナヘビ、ソバハラとは何ぞやと頭にはてなが浮かぶ命名の由来は、 お腹側の鱗が袴の稜のようにキール立っていることだそうですが、 語感の良さから学名をカタカナ読みしたガストロカナヘビの方が主流でしょうか。 原産はケニアとタンザニア、ここ最近では爬虫類の輸出が難しくなってしまったエリアというだけではなく、 そもそも野生では捕獲が大変難しいトカゲとして知られており、 今でこそ繁殖が進み超高級種としての面影は良い意味で薄れてきたものの、 それこそ十年前の日本ではその姿を拝むことすら叶わない幻のカナヘビでした。 ペットとして初めて流通した時にはとんでもないトカゲが現れたと大騒ぎになったのは想像通り、 ただし彼の快進撃が始まるのは実際に人々の手に渡った後のことだったのです。 その姿はまるで子供がお絵かきしたトカゲのように嘘みたいな、 誰が見ても美しいと思えるその鮮やかな体色が何よりのセールスポイントであり、 何の知識がなくとも咄嗟に飛び付きたくなる高い訴求力が感じられます。 そもそも樹上性のカナヘビを意味するツリーラセルタという響きが格好良い上に、 カナヘビと聞くと弾丸ダッシュ野郎のイメージが強まるところへ普通に触れる大人しさ、 性格は陽気でレイアウトを施したケージ内でも表に出てくる頻度は高く、 そんな渾身の力作を破壊するようなパワーもなければ乱暴さもない、 更には生きた虫を用いずとも殆どフードだけで食生活が成立してしまい、 逆に欠点をあぶり出す方が難しくこちらが申し訳なくなるほどに最高の条件ばかりが揃った、 これで人気が出ないはずのないスーパーエリートカナヘビなのです。 今回やって来たのは大変立派に育て上げられた国内飼い込みのオスで、 血筋としては標準よりもブルーよりのボディカラーがお洒落な一匹。 何度も申し上げますが冗談ではなく本当に体中が緑色一色に染め上げられ、 少しふざけて手の平に寝転ばせてみたところ裏側までほんのり緑色だったのに驚き。 ここまで成長していれば過去に脱皮不全のひとつでもしていそうなものですが、 指先から尾先まで全てのパーツが綺麗に揃った極上品。 発達した頭部の厚みはカナヘビ特有の賢さを際立たせる独特の表情を描き出し、 体中のあらゆる要素を駆使してこちらの欲求を掻き立てる本当に罪深いトカゲです。

ヒガシウォータードラゴン
(ベビー)

Physignathus lesueurii
ヒガシウォータードラゴン(ベビー)1 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)2 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)3 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)4 ヒガシウォータードラゴン(ベビー)5
価格 \58,000
数量 1
性別 -
全長 23cm
現時点ではその持ち味が実に数分の一しか発揮されていないだけに育てるのが楽しみな恐竜の赤ちゃん! 完成したその時にこそ真の魅力がたっぷり味わえるであろうオーストラリアを代表する格好良いトカゲのひとつ、 ヒガシウォータードラゴンが入荷しました。 我々の業界では至って真顔でドラゴンと名乗るトカゲがいくらか知られており、 言うまでもなく元々はヨーロッパに古くから伝わる伝説上の生物を表した名称ですが、 その正体とはトカゲなら何でも良い訳ではなくアガマ科に分類されるものと相場は決まっています。 ただしアガマの仲間は旧大陸を中心に繁栄しているグループであるものの、 不思議なことに同じ旧大陸でもヨーロッパに当たるエリアだけはすっぽりと抜けていて、 さては翼をはためかせ炎を吐きながら飛んでいってしまったのか真相は謎のまま。 余談が長くなりましたがペットリザードとして見栄えのするビジュアルを持つことは確かで、 例えば和名としても浸透しているモリドラゴンやウォータードラゴンに始まり、 更には日本中がひたすらお世話になっているあのフトアゴヒゲトカゲですら、 英名はビアーデッドドラゴンなのですから今更ながら驚かされます。 ところでオーストラリアのトカゲと言えばそのフトアゴやアオジタトカゲなど、 我が国でも古くからペットとして飼われてきたスター選手が多く在籍していますが、 人口の集中するエリアではフトアゴもアオジタもそこら中を走り回っている訳ではないらしく、 むしろ都会の人々が日頃から見慣れているのはこちらヒガシウォーターなのだそう。 路上の植え込みからこんなヤツが飛び出してくるなんて殆どファンタジーの世界観ですが、 モンスターボールを持っていない私たちでもケージを用意すれば飼育できる、 そんな嘘みたいな本当の話に改めて有難味を覚える今日この頃です。 今回やって来たのはせっかくならばと幼い頃から付き合っていきたい久々のベビーサイズで、 CB化された本種においては当然のことながら欠損はなく綺麗な状態が保たれている上に、 むやみやたらとバタつくことがなくハンドリングも容易い将来有望な一匹。 とは言え手の平に乗せられ走り回っているこんな年頃ではまだまだ未完成、 最終サイズに到達した彼らはまるでゴジラか何かのような圧倒的迫力が顔面から剥き出しになり、 モノトーンと見せかけて胸元が赤く燃え上がる様もお見事です。 フトアゴでもそうですが幼年期はあっという間に過ぎてしまう、 と言うよりもあっという間に終わらせてしまった方が後々のためなので、 ここから一年間を駆け抜けるように育て上げたい成長期にはずっと傍にいてあげて下さい。

メラウケアオジタトカゲ
(S)

Tiliqua g. evanescens
メラウケアオジタトカゲ(S)1 メラウケアオジタトカゲ(S)2 メラウケアオジタトカゲ(S)3 メラウケアオジタトカゲ(S)4 メラウケアオジタトカゲ(S)5
価格 \28,000
数量 1
性別 -
全長 33cm
無数のバリエーションを抱えるメラウケより、コーヒーブラウンに染まったダークトーンな個性派! 何でも食べるイメージの強いアオジタでも、輸入されたばかりの幼体では苦戦を強いられることもあり、 不運にも活きたコオロギにしか反応しない個体に当たってしまう事例も聞かれますが、 今回は入荷して暫く店内で育ててみたところ、今や何も盛り付けられていない餌皿にさえもかぶり付く、 もはや何でもありの無敵状態に出来上がりました。ハンドリングされていてもご覧の通り余裕の表情、 絶対に失敗しない最強の一匹をお探しの方へ。(以下同文)
今日の爬虫類業界をせっせと盛り上げている飼育者の皆さんにとってはあまりにも縁遠く、 また古き良き時代を知る昔からのマニアにとっては思い出すのも億劫になるほどの昔話かもしれませんが、 かつてのペットリザードを代表すると同時に飼育自体が現実的に可能な選択肢として認識されていた、 時のトカゲとして名を馳せたアオジタトカゲと呼ばれる仲間たち。 世の中が爬虫類ブームと言われる中で様々な種類のトカゲが飼えるようになり、 多数のファンが長年憧れていたものや世間が見向きもしなかったものまで、 色々な意味での幅が広がり続けていることは非常に前向きなのですが、 何周もグルグルと周ったところでようやく辿り着いた原点であるかのように、 このアオジタが持つ味わいが再燃している様子がここ数年の間に続いています。 今でこそグラブパイやレオパゲルなど業界では革命とされる人工飼料がすっかり普及していますが、 先人たちにとってはそのレオパでさえも活きたコオロギを必要とする立派なトカゲの一員であり、 そんなムードの中でトカゲ界の不文律を破るかのように食べ物という食べ物を片っ端から貪り尽くす、 規格外のスペックが現代人により改めて掘り返されているようなのです。 今回やって来たのはあくまでも現地からの輸入ものですが幼体だけあって肌艶は非常に良好で、 ワイルドの、時にガサガサしたような手触りはまるでなく入荷時の初期状態もバッチリ。 当然のことながら体表の小傷も殆ど見当たらないため、 常識的な湿気を供給した状態で育てていけばピカピカになること間違いなしです。 鼻息荒く手に触れるだけで威嚇するような素振りも見せないため、 ナーバスな状態になっている大きなサイズのアオジタをハンドリングするのに抵抗があった方にもお勧めの、 文字通りペットとしての活躍が大いに期待できる一匹だと思います。

アンボンアオジタトカゲ
(アザンティック)

Tiliqua g. gigas "var"
アンボンアオジタトカゲ(アザンティック)1 アンボンアオジタトカゲ(アザンティック)2 アンボンアオジタトカゲ(アザンティック)3 アンボンアオジタトカゲ(アザンティック)4 アンボンアオジタトカゲ(アザンティック)5
価格 \85,000
数量 1
性別 -
全長 35cm
初登場以来、人気の陰りなど微塵も感じられないアオジタ最高傑作のひとつである魅惑のアザンティック! 写真はやや暗めに撮影しましたが、白黒の比率がほぼフィフティフィフティで、 バンド乱れもない自慢の極美個体を張り切ってセレクトしました。 激しく人を怖がり威嚇を止めてくれないアオジタも散見される中、 嬉しいことに噴気音ほぼゼロで楽々ハンドリングできる、至って穏やかな性格の持ち主。 もちろん人工飼料にも餌付き済み、活きた虫など一切使わずに育てられる安心のスペックで、 なおかつ今回はプライスもリーズナブル! (以下同文)
昨今の業界の有り様としてはトカゲとヘビの存在感が凄まじく、 これは日本における爬虫類飼育の文化が始まって以来最大の規模であると思われ、 というのもかつてその両者は育てるための環境や餌などを満足に揃えるのが難しく、 それは例えば理論が追い付いていなかったり具体的な商品が発売されていなかったりと、 殆どの人々が右も左も分からない状態でしたから、 自ずと飼育者の数もメキメキと増加するような状況にはなり得ませんでした。 もちろん中には物好きなファンもいてマニアの世界というものを痛感させられたりもしましたが、 時代はカメ全盛期といっても良いほど辺りがそれ一色に染まっていて、 今考えればあの頃のペットシーンは熱帯魚からの流れを汲んだ構造だったのでした。 同じカメでもリクガメはどちらかと言えばトカゲ寄りの発想ですからまだまだ難しかったのですが、 そんなシチュエーションの中で最も容易に育てられるトカゲとして一世を風靡したのが、 何を隠そうここに紹介するアオジタトカゲです。 何故彼らが当時それほどの存在感を発揮していたのか、 それは何も他に飼育できる種類が一切見当たらなかったからではなく、 ここ最近の人気の再燃ぶりを見ている限りでは、 元来備わるアオジタだけの魅力がそうさせたといっても過言ではないでしょう。 今回やって来たのは全身がモノクロ仕上げに一変することで支持率の高いアザンアオジタから、 微細なダメージすらも見受けられないペットとして育て甲斐たっぷりのピカピカスモールサイズ。 何が素晴らしいのかといえばもはや言葉による説明も不要なほど、 両目が真っ黒になって心なしか表情も穏やかになるその劇的な変貌ぶりでしょう。 俗にヘビっぽいと評されるアオジタに特有の鋭い眼差しが、 レオパのスーパーマックスノーやフトアゴのトランスよろしく、 待ちに待ったほぼソリッドアイに仕立てられたのですから歓迎されない訳がありません。

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