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チュウゴクセマルハコガメ (ベビー) Cistoclemmys f. sinensis |
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| 不動の人気種、外見や性格のどれを取っても素晴らしいペットタートルのセマルが、可愛い ベビーサイズで入荷しました。流通量も安定してきてやさしい価格帯になってきたのも、ファンに とっては嬉しい限りです。ベビーは乾燥に弱い面がありますので、ミズゴケとパームマットを混ぜた 床材で管理するとよい湿度を再現できます。餌はコオロギや人工飼料など何でもよく食べます。 | ||||||||||
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クロハラモエギハコガメ (L) Cistoclemmys g. galbinifrons |
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| 今回も優良個体が入荷しました。やはり本種は導入したてが心配ですが、この個体は当店で約1ヶ月 飼い込み、餌をしっかり与えています。その為手に持ってみて軽い、なんて事は一切ありません。 本種は個体差が激しく、特に背甲の模様は千差万別です。目にする機会は少ないものの、自分の 気に入った模様の入った個体を選ぶ楽しみもある事でしょう。目立ったキズも無く非常に綺麗です。 | ||||||||||
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クロハラモエギハコガメ (L) Cistoclemmys g. galbinifrons |
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| 本当に見る機会が無くなってしまいました、モエギハコガメの基亜種、クロハラモエギハコガメです。 海南島の個体群は現在はクロハラのシノニムになりましたが、今回の個体はハイナンモエギに酷似して おります。甲羅の模様に個体差が激しく出る本種ですが、今回の個体はホウシャ模様が出ており 凄く綺麗で、頭部のイエローと顎の下のオレンジのコントラストも非常に美しいです。 お客様飼育個体なので当然かもしれませんが痩せておらず、物怖じもせず非常にいい個体です。 | ||||||||||
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ジャワハコガメ
Cuora a. couro |
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| 普通にマレーハコガメと言えば本亜種です。しかしなかなか綺麗に育った個体で、 フォルムの1つ1つに全く無駄を感じません。甲羅が高いので誤解されがちですが、 実はよく泳ぐ種で、水深も普通に甲高の2〜3倍にしてもスイスイ泳ぎます。 むしろ水ちょっとだけの飼育だと魅力が出ません。頬の黄色の発色が素晴らしい個体です。 | ||||||||||
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ジャワハコガメ (サブアダルト・Pr) Cuora a. couro |
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| マレーハコガメの亜種、couroことジャワハコガメのサブアダルト・ ペアの入荷です。アジアハコガメの中にあって最もよく見る本種ですが、 性別判定できるサイズでの流通は実はそう多くありません。しかも今回は輸入後に数年飼い込まれた安心個体です。オスは既に腹甲の 中央部が凹んでおり、メスの背甲の盛り上がりとマッチしています。鼻先か ら首筋にかけて蛍光イエローのラインが綺麗に入り美しいです。頭部の柄が アンナンガメとよく似ていますが、高い体甲などから見分けることは容易です。アジアハコの中でも甲高があるので陸棲傾向が強いと勘違 いされる事もありますが、実は一番水棲傾向が強く水深を深くとるとよく泳ぎます。流通する個体は殆どワイルドで中国で食用にもされて いる事から、いち早くCB化を進めていきたい所です。長期飼い込みの為、餌の選り好みは無く、人工飼料から昆虫類、葉野菜・果実など何 でもよく食べます。 | ||||||||||
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コガネハコガメ
Cuora aurocapitata |
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| 最近では原産国の中国のほうが逆に値段が上がっているという逆転現象が起こっている程の人気の カメです。今回は国内CBではなくEUCBです。甲ズレもない非常に綺麗な完品で、少し育った いいサイズです。ピンクマウスから人工飼料まで餌を選びません。背中のグラデーションも幽玄さを 引き立たせています。人気種に付き既にお問い合わせも多いです。お早めに。 | ||||||||||
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ミスジハコガメ
Cuora trifasciata |
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| 極美です。今回のミスジハコガメはズレや尾切れもない最高のEUCBです。 頭のオリーブイエローも、手足にもすでにかなり赤が出始めており将来かなり期待が持てる個体です。 グローバルでCuoraが人気があるのもうなずけます。すでに人工飼料餌付いてます。 | ||||||||||
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クロハラハコガメ
Cuora zhoui |
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| 超激レア!! チョーイハコガメです。この学名を献上されたチョーイ先生でさえ、中国から 輸出できないハコガメです。これより激レアなのはユンナンハコガメぐらいです。 オスを持っている人は多分いないんでしょうけど、万が一手に入った時の為にいかがですか? | ||||||||||
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ノコヘリマルガメ (M) Cyclemys dentata |
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| デンタータマルガメです。最近なんでもかんでもサイテス入りしてしまう アジアンタートルですが、このカメだけはノンサイテスでがんばっています。 まあ、そのうち入ってしまうのは間違いないですが。安いうちに買っときましょう。 | ||||||||||
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ノコヘリマルガメ (ハイオレンジ) Cyclemys dentata |
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| 極美!!一瞬見ただけでは同属のスジクビマルガメと間違えてしまいそうな、首筋に走る オレンジのラインが美しい個体です。デンタータは個体差がよく見られますが、この個体は 中でも綺麗な方ではないでしょうか。アジアのカメ=サイテス該当種といったイメージがありますが、 マルガメ属はなぜかノンサイテスです。今の内に国内CB採っておいた方が将来的に安心です。 低温にさえ注意すればそれ以外特に気を使う事のないカメです。 | ||||||||||
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スペングラーヤマガメ (Pr) Geoemyda spengleri |
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| 毎回ギリギリでなんとか来てます。スペングラーのペアが入荷しました。ただ、入荷ごとに確実に 価格が上がっています。その代わりに最近は状態の良い個体ばかりで選ぶのにもいい意味で一苦労と いった感じです。基本的にキズが少なく、餌もガツガツ食べてくれます。さらには色まで鮮やかに。 持ってみてもズッシリ重く、昔ながらの本種の印象は全く当てはまりません。今回はハイポっぽい色の 薄めの個体と、オレンジを通り越して手足が緋色に染まった美しい個体の2ペアです。ポツポツと 国産CBの話も聞こえてきます。本当にこなくなる前に安定したCB個体の供給が望まれますね。 | ||||||||||
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ヒラタヤマガメ
Heosemys depressa |
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| これまで幻のヤマガメとして言われてきましたが、最近ポツポツ入ってくるようになりました。 非常にエキゾチックで、ヒラタの名前の通り平たい背甲を持つ良いカメです。 世界的にまだCBが採れていませんが、オランダの動物園で卵を産卵させたという 情報が入ってきています。 | ||||||||||
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ヒラタヤマガメ (♀) Heosemys depressa |
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| 最近チラホラ見かける様になって来たヒラタヤマガメです。今回はお客様飼い込み個体で 人馴れしている上に餌食いも最高です。甲羅の状態も非常に良く、腹甲の放射線も綺麗です。 手から餌を食べる程、物怖じしないこのヒラタヤマガメをジックリ飼い込んで、 是非繁殖までもっていって下さい。 | ||||||||||
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オオヤマガメ (L) Heosemys grandis |
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| 名前の通り非常に大きく重厚なカメです。餌にも飼育にも一切気を使う事なく、 問題なのはスペースだけです。そんなカメなので増やそうとする人も少なく、 CITES入りしてから逆に貴重になってきています。 | ||||||||||
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オオヤマガメ (L・♀) Heosemys grandis |
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| 大山亀と漢字で表現したのがまさしくピッタリなカメが入荷しました。 その名に恥じぬように食欲旺盛で写真撮影中も山のようなフンと滝のような尿をしてくれました。 言い換えれば健康な証拠でも有ります。CBで入荷し7年ほどの飼い込みらしく人を見ると寄ってくるほど人馴れしています。 若干甲羅にデコボコが有りますが、非常に元気で大きさを別にすれば良いペットタートルでしょう。 大変葉野菜が好きで、1度に小松菜やチンゲン菜を一束まるまる食べきり、咲ひかりLMサイズやMazuriリクガメフードも ガツガツ食べています。 | ||||||||||
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オオヤマガメ (Pr) Heosemys grandis |
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| ちょっとした丘を感じさせる両方30cmオーバーのオオヤマガメです。甲も非常にキレイに 育っており、餌食いも最高です。サイテス入りしてから大きいサイズを見る機会が減りました。 ちょっと雌雄が分かりにくいかもしれませんが、肛甲板の湾入の仕方が違う事で分かります。 一般家庭で終生飼育するにはちょっと覚悟が必要ですが、何でも食べて良く動く、 非常に魅力的なカメです。ペア売り限定!! | ||||||||||
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レイテヤマガメ
Heosemys(Siebenrockiella) leytensis |
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| 以前大量入荷しましたがあれ以来パッタリこなくなりました。レイテヤマガメです。 今回の個体も当時入荷していた飼い込み個体です。”ヤマガメ”と紹介しましたが、 実は最近の分類ではあのホオジロクロガメと同じ属です。確かに言われてみれば、甲羅の形状など かなり似ています。少なくともヤマガメには似ていません。首筋の白いリング状模様もクッキリ 出ています。今回長期の飼い込みで、よく見られる腹甲の潰瘍も無く、人工飼料バクバク食べています。 肉がしっかり付いていて体型も良く、水の中に入れると上手に泳ぎまわります。実際フィリピンじゃ かなり手厚く保護がかかっているらしくこれからの入荷は厳しそうです。何とかCB化を望むばかりです。 | ||||||||||
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トゲヤマガメ
Heosemys spinosa |
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| トゲヤマガメのアダルト個体です。 もうちょっと大きくなると思いますが。幼体の頃のトゲトゲ状態もいいんですが アダルトの無骨な感じは尚いいです。以前はスカスカの個体が多かったようですが今回はバッチシ。 | ||||||||||
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トゲヤマガメ
Heosemys spinosa |
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| 来るには来てますが明らかにアダルト個体は少なくなってきています。 貴重なアジアンタートルの1種です。今回は非常に状態もよく人工飼料も食べてます。 アダルトまで育つと、もう”トゲヤマ”では無くなるのですが、代わりに迫力が数倍になり、 違った味が楽しめる面白いカメです。腹甲にはマルガメやオオヤマガメを思わせる ホウシャ模様が出て非常に綺麗です。植物を茂らせたケージで飼うと面白いと思います。 | ||||||||||
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ヒジリガメ (FHベビー) Hieremys annandalei |
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| ベタ塗りのイエローラインが頭部に映えます。珍しいベビーサイズのファームハッチ / ヒジリガメが入荷しました。 小さなサイズですが甲羅のフヨフヨ感は無く、野生のエネルギーを感じさせられます。 背甲中央のキールには一段と濃いオレンジのラインが入り、 縁甲板をグルッとイエローのラインが一周します。腹甲にモザイク柄が入るのもこのサイズならではです。 口先は硬い葉野菜を噛み千切る為にギザギザになっており、 このサイズでもこの特徴が現れています。大きくなる種ですので、気合を入れて育てましょう。 小さな頃から植物質を与えていればしっかりと硬い甲羅に成長します。 | ||||||||||
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ヒジリガメ
Hieremys annandalei |
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| サイテス入りしてからあまり見かけなくなりました。甲ズレや尾切れも無く綺麗に育った ヒジリガメです。この種は何気にズレや尾欠けが多いです。現地では池や緩い川等に棲息しており、 意外と上手に泳ぐ事ができます。植物質を多めに与えると上手に飼育できます。タイでは寺院の池で 飼育されている事が多いので 「聖亀(ヒジリガメ)」の名前がついたそうです。明るい黄色で 縁取られたラインが非常に綺麗で、人工飼料も大丈夫な優良個体です。 | ||||||||||
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シロアゴヤマガメ
Leucocephalon yuwonoi |
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| このシロアゴベビーは当たりです、なんとMazuriミズガメフードを普通に食べています!! シロアゴは気難しい個体も多いのですが、この個体なら普通のミズガメ飼育で飼えそうです。 成体ではいかつい雰囲気ですが、幼体時は非常に愛らしい風貌を持っています。 背甲もハート型でキュート。尾は長く、オナガヤマガメ属と間違われたのにもうなずけます。 | ||||||||||
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シロアゴヤマガメ
Leucocephalon yuwonoi |
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| このサイズはレアでしょう。シロアゴヤマガメです。1属1種のモノタイプのカメですが、サイテスに 上がって以来状態の良い個体もなかなか来てませんが、今回の入荷した便の個体は全て調子が 良い様です。その証拠に顔の前に手をかざすと噛み付いてくるほど。サイズも20cmとかなり大きく、 持ってもずっしり重く種親としても問題なさそうな感じです。是非CB狙ってみませんか? | ||||||||||
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ベンガルヤマガメ (Pr) Melanochelys t. indopeninsularis |
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| クロヤマガメの亜種5種以上?(基亜種を除く)の中の比較的見分けのつけやすいベンガルヤマガメ(背甲が 褐色と、黒っぽい個体)が入荷しました。薄いオレンジ色の頭部が特徴的で中央部に黒い線が入ります。 黒い鼻の下に犬のようなスジが有り、潤んだ黒い瞳が和ませてくれます。状態も良く活発に動き回り、 餌も選り好みすることなくMazuriミズガメフード・咲ひかり・活餌・葉野菜など何でも食べています。 この種類は水棲傾向が強いヤマガメです。 | ||||||||||
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ヒラセガメ (ブラックタイプ) Pyxidea mouhotii |
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| やはり本種も流通量がじわじわ減ってきていますが、その代わり質の良い個体が多くなってきました。 別名モンホットハコガメです。今回はあえて色の濃いタイプをセレクトいたしました。 ある程度育っており、あとは性成熟を待つのみと言った感じです。状態良くキープできれば、 国内繁殖も夢ではありません。コオロギを必死に捕食しており、人工飼料も目前です。 | ||||||||||
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ヒラセガメ (♀) Pyxidea mouhotii |
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| 久々に見ました。モンホットハコガメ。まあこの辺は来なくなるだろうな、 と思ってたんですがまたこの姿が見れて大変嬉しいです。今回の個体はワイルドっぽい気がしますが、 それでもずっしり重くてキレイな個体を選んできました。こおろぎを追っかけてます。 | ||||||||||
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ヒラセガメ (アダルト・Pr) Pyxidea mouhotii |
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最近入荷量が少なくなり、今や貴重になってしまったモンホット・
ワイルド飼い込み個体がPrでの入荷です。
陸棲バタグール属の中でも独特な形体で、今回のオスは甲長13.5cmと大き目で装甲車を思わせます。イメージより立体行動が得意で、
2匹で飼育しているともう1匹を踏み台にして15cm位の高さでは平気で脱走してしまいます。基本的にオスが少なめな上、メスより弱々しい
感が有りますが、水換え時に同じ入物に移動させると、直に交尾行動を行うほどの優良個体です。前飼い主の意向で活餌で飼育していた
そうで、現在はコオロギやジャイミル・ピンクマウスが大好きですが、Mazuriミズガメフードや咲ひかりにも反応し食べだしていますので、
配合飼料に移行するのも大丈夫でしょう。
(ワイルド飼い込み個体につき、若干の尾先切れ、甲羅のすり傷等はご容赦下さい。) | ||||||||||
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ヒラセガメ (Pr) Pyxidea mouhotii |
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| 久々に見ました。モンホットハコガメ。まあこの辺は来なくなるだろうな、 と思ってたんですがまたこの姿が見れて大変嬉しいです。今回の個体はワイルドっぽい気がしますが、 それでもずっしり重くてキレイな個体を選んできました。こおろぎを追っかけてます。 | ||||||||||
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ミゾヤマガメ (ベビー) Rhinoclemmys areolata |
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| 超レア!!渋い系カメの頂点に立ってもおかしくない風情と品格に溢れたミゾヤマガメです。先日の 卵がハッチしました!ならちょっと凄かったですが、今回はEUCBの個体です。オリーブ色の背甲や 頭部の赤いラインの入り方が繊細で美しくマニア心をくすぐります。最初はキチンと餌を食べるかな と心配でしたがさすがはアメリカヤマガメ、人工飼料もOKです。このサイズの個体はまず入荷しない でしょう。その前にこのカメのCB自体が非常に貴重なので見つけたときが買い時です。 | ||||||||||
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ミゾヤマガメ (Pr) Rhinoclemmys areolata |
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| 激レアヤマガメのミゾヤマガメです。鳶色の可愛い目がこちらを見つめます。 独特のヤマガメには珍しいドーム型の甲羅がサイズを一層大きく見せています。 餌は人工飼料から果物まで選びません。すでに最大甲長なので即戦力です。 ※10月1日に7cmもの巨大なタマゴを産みました。 | ||||||||||
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ハラスジヤマガメ (S) Rhinoclemmys funerea |
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| アメリカヤマガメ属の中でも最大級に成長する渋いカメ、ハラスジの入荷です。幼体のオリーブ色の扁平な背甲や、つぶらな瞳は可愛ら しく癒してくれます。同属内でも水棲傾向が強く、後足も大きく泳ぐのに適しているようです。仔ガメの頃は植物質の餌を中心にしっか り与えると甲羅の軟化を防げます。中米から南米にかけて分布していますので、低温は避けて下さい。水深を深く取る事が出来る種類で すので、熱帯魚用の水中ヒーターにカバーをつけて飼育するとBestでしょう。餌は、葉野菜を中心にMazuriリクガメフード・咲ひかりを 与え、おやつ程度にMazuriミズガメフードやタートルプディング等を与えています。アダルトサイズで甲羅のぶ厚くなったこのカメを あまり見かけませんので、甲長30cm前後になるまで、じっくりと飼い込んでみてはいかがでしょう。 | ||||||||||
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ハラスジヤマガメ
Rhinoclemmys funerea |
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| 先日のビバリウムガイドでも取り上げられました、アメリカヤマガメ属の最大種、ハラスジヤマガメです。 オリーブ色の背甲が非常に印象的です。同じ属のミゾヤマやアシポチは陸棲傾向が強いですが、 本種は水棲傾向が強いので普通のミズガメ飼育で問題ありません。水中ヒーターを使えるので 温度管理も容易です。雑食ですが、葉野菜や果物を多めにした方が良いでしょう。 今は平たい甲羅をしていますが、成長に連れて厚みが増し、味わい深いカメへと進化していきます。 | ||||||||||
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グァテマラアカスジヤマガメ (♀) Rhinoclemmys p. incisa |
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| アカスジヤマガメの最も渋い亜種、インシサヤマガメのアダルトメス個体が入荷しました。 体全体にかなりキツい色合いで模様が入り、特に頭部には血管の様な模様が張り巡っています。 精悍な顔立ちで頭部も小さい事から全体像が非常に美しいカメです。餌は雑食嗜好で、撮影中に葉野菜を目の前に投入してみると 嬉しそうに接近しバクバクと食べ始めました。 ここ最近あまり見ない種ですしサイズから言ってもかなり貴重な個体です。産卵経験もありますので同種のオス個体をお持ちの方は是非国内繁殖を狙って下さい。 | ||||||||||
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アシポチヤマガメ
Rhinoclemmys p. punctularia |
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| お客様飼い込みのヤングサイズのメスのアシポチです。先日のビバガでも取り上げられましたが、 昔からのマニアにとっては見慣れた存在ですね。頭部の模様には個体差がありますが、この個体は Mの字がかなり綺麗に入っています。目立ったキズも無く、普通に人工飼料を食べています。 | ||||||||||
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アシポチヤマガメ (Pr) Rhinoclemmys punctularia |
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| ギアナヤマガメです。もうちょっとリノクレミスは人気があってもいいような気がしますが、 いずれこの辺も手に入れるのが大変になると思います。頭のオレンジもキレイでしっかり重いです。 本当にメスのサイズは特筆すべきもので明らかに即戦力です。 | ||||||||||
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アシポチヤマガメ (トリオ) Rhinoclemmys p. punctularia |
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| 近頃まとまった入荷が少なくなりましたアメリカヤマガメ、基亜種のギアナアシポチヤマガメが トリオで入荷しました。 2亜種有りますが、亜種間の差異は頭部の柄のみで亜種を無効とする意見も有ります。昔からのファンの方には 「カイエンヌ」と言った方がピンと来るかも知れません。鼻先が長く頭部の濃いオレンジのスポットとラインがスマートな イメージを与えてくれます。幼体の頃の背甲は赤褐色・黄褐色や銅色をしていますが、アダルトになると黒化が進み 渋い趣きが出て、対照的なクリーム色の肌が美しく映えます。その傾向はオス個体に顕著に見られ、メスは幼体色が残る 個体もいてバリエーションにとんでいます。四肢に黒い小班がポチポチと散在するのでこの名前が付いたのでしょうか? 身体の浸かれる水場を設け広い陸地で飼育すると良いでしょう。食性も植物質を好むようで「Mazuriリクガメフード」も 喜んで食べ、もちろんMazuriミズガメフード・咲ひかり、昆虫や果物もよく食べています。 | ||||||||||