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スッポンモドキ (ファーミングCBベビー) Carettochelys insculpta |
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数年このサイズの入荷がストップしていて、待ち望んでいた方も多いと思います。ファーミングCBベビーのブタバナガメです。
仔ガメの頃はキールに小さな突起や縁甲板中程から後部にトゲが有り、
15cmを超えたぐらいから消失していきます。
日本初入荷の頃は大変高価でした。その後かなり安くなりましたが、それでもCITES U類に入ったせいか、価格も少し持ち直してきたよう
です。アメリカではいまだに憧れのカメだそうです。ウミガメのような大きな前肢をオールのように使いこなし、大き目の水槽で元気良く
泳ぐ姿は可愛くも有り癒されます。現地では大河の緩やかな流れに生息し、爪を使って底に身体を固定しているようです。仔ガメの頃は
沈む餌、咲ひかり育成用/増体用の沈下性:Mサイズで慣らしつつ徐々にMazuriミズガメフードを与えると良いでしょう。大人しそうな
顔つきですが、人が見ていない隙に色々チョッカイを出しますので、混泳にはご注意を。
最大甲長が50cm前後になりますのでじっくりご検討お願いします。 | ||||||||||
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スッポンモドキ (ファーミングCBベビー) Carettochelys insculpta |
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CITES U類になり先日久しぶりにベビーサイズが来たスッポンモドキですが好評により今回1頭のみですが再入荷しました。
いまだアメリカでは『高嶺の花』らしく、今回の日本入荷は嬉しい限りです。
シュノーケルの様な鼻を水面から出し水を「ピュッ」と飛ばすしぐさは
飼育者を楽しませてくれます。他の淡水(汽水)に生息するカメ達とは体形が大きく異なり、一種独特な前肢で広い水槽を優雅に泳ぎ回る
のは仔ガメの時でも見ていると時を忘れてしまいます。幼体と成体では甲羅の形状が変わっていく種類ですので、長期飼育でその変化を
見届けるのも趣が有ります。昔大量に入荷していた頃はアロワナ等と混泳させるのが流行っていたようですが、
優しい顔つきをしているわりに自分が優位に立つと見ていない所で悪戯
しますので他の水棲生物との混泳は避けたほうが良いと思います。ベビーの頃は沈下性の、タートルプディング・咲ひかり育成用/増体用
のMサイズやピンクマウス・プレコの餌で体力を付け、シュリンプFやコオロギ等の浮く餌を用いて徐々にMazuriミズガメフード等に移行
すると良いでしょう。
最大甲長が50cm前後になりますのでじっくりご検討お願いします。 | ||||||||||
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スッポンモドキ (ベビー) Carettochelys insculpta |
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| 毎回見る者を癒してくれる、可愛らしいベビーサイズのスッポンモドキの入荷です。特設水槽に移動しての撮影でしたが、正方形の中を ひたすら泳ぎ回り下の白砂を掘り返す活発さです。漆黒の瞳は無限の奥行を感じさせ、じっと見ていると吸い込まれそうです。息継ぎがし やすい様に鼻先はシュノーケル状に伸びています。大きくなるとより顕著です が顔に表情のあるカメで、正面から普通に撮るといつもの愛らしい雰囲気ですが、バックショットは 流し目のセクシーな雰囲気になります。他にも餌が欲しい時と眠たい時の表情 も分かります。背甲後部に4ヶ所齧られた後がありますが、このサイズでの傷は直ぐに治り将来的には何の影響もありません。幼体の頃の 餌は沈むタイプを好みますので咲ひかり/増体用・沈下性:Mを与えています。 最大甲長が50cm前後になりますのでじっくりご検討お願いします。 | ||||||||||
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スッポンモドキ
Carettochelys insculpta |
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| いいサイズのスッポンモドキです。サイテスに入ったからといって手に入りにくくなったかといえば そうでもないんですが、間違いなくキレイに育ったある程度のサイズの個体は少なくなりました。 今回の個体はよくある甲の反りもなく人工飼料も問題なしです。 | ||||||||||
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メキシコカワガメ
Dermatemys mawii |
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| 1属1種の非常にレアなカワガメです。甲羅が少し薄く、傷つきやすい所がありますが、餌食いも良く、 とても元気です。最終的には1mぐらいになり、非常にウミガメチックです。 若い頃は動物質の餌も摂りますが、成体になるにつれて植物質が多くなります。 地上に上がる事は、産卵以外無いと言われています。 | ||||||||||
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ヒラタスッポン (S) Dogania subplana |
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| 東南アジアの一属一種の珍しいスッポン、ヒラタスッポンが入荷しました。たまに入荷するようで、 今回の個体は顔に赤みが残っているSサイズです。飼い込んでアダルトサイズに成長すると 背甲の斑紋や顔の赤みは消失しますが、大きな頭と、長い口先が魅力的になります。 川魚・Mazuriミズガメフードを与えています。温度を高めに設定し、少し水流を付け砂を敷いて 飼育すれば丈夫で良いスッポンです。 | ||||||||||
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ヒラタスッポン
Dogania subplana |
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| ヒラタスッポンです。こんなにでかい上に状態がいいのはちょっと珍しいと思います。 長期飼い込み個体なのでスレなどもありませんし水槽の蓋の上のブロックを押し上げて 出ようとするほどアグレッシブです。当然餌食いもいいです。なんとなくいたら嬉しい個体です。 | ||||||||||
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キタインドハコスッポン (ベビー) Lissemys p. andersoni |
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| この愛らしさはすでに脅威です。ハコスッポンの中で唯一斑紋が表れる種、キタインドハコスッポンが入荷しました。一目見た所では その体表に出たスポットに目が行きがちです。それは本種の特徴で勿論美しいのですが、このカメは性格も非常に良く、環境に慣れれば 飼育者の顔を見る度に水面をバシャバシャと泳ぎ回るので非常に可愛いです。目の細かい砂を敷いた水槽に水深を深めにとり、軽く流れを つけてあげると遊泳する姿を観察できます。スッポンと言えば凶暴なイメージがありますがハコスッポンの仲間は総じて大人しく、むやみ に噛み付いたりしないので扱いやすいのも魅力です。体の模様には個体差があり、今回ハイスポットの個体をセレクトしました。お好きな 方をチョイスして下さい。 | ||||||||||
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キタインドハコスッポン (ベビー) Lissemys p. andersoni |
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| ハコスッポンの人気種が再入荷、アンダーソニーことキタインドハコスッポンです。 肌は水々しく透き通っており、これからの熱い夏の季節に1つの涼をもたらしてくれそうです。 愛くるしい顔つきと、大人になっても消える事のない鮮やかなイエロースポットが人気の秘訣でしょうか。 スッポンは凶暴で扱い辛い種もいますがハコスッポンの仲間は総じて大人しく、 他のスッポンより隠棲傾向が少なくよく泳ぎ回るので、見ていて飽きません。 最大甲長も20cm程で飼育にはうってつけです。Mazuriミズガメフードを好んで食べています。 お好きなスポットタイプの個体をお選び下さい。 | ||||||||||
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キタインドハコスッポン (ベビー) Lissemys p. andersoni |
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| ハコスッポンの人気種が追加で入荷しました、アンダーソニーことキタインドハコスッポンです。肌は水々しく透き通っており、これから の熱い夏の季節に1つの涼をもたらしてくれそうです。頭部のイエロースポットが 大きく、体の色の薄い個体をセレクト。顔を正面から見ると、なんだか怒っ ている様子でなんとも憎めない表情です。スッポンは凶暴で扱い辛い種もいますがハコスッポンの仲間は総じて大人しく、他のスッポ ンより隠棲傾向が少なくよく泳ぎ回るので、見ていて飽きません。最大甲長も20cm程で飼育にはうってつけです。Mazuriミズガメフードを 好んで食べています。 | ||||||||||
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キタインドハコスッポン (ベビー) Lissemys p. andersoni |
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| 愛らしい容貌で人気のアンダーソニーが入荷しました。お客様のお宅での長期の飼い込みで、 白砂を敷いた水槽内を、愛想を振りまきながら泳ぎ回ります。ハコスッポンの仲間は腹甲が特徴的で、 ハコというよりはフタがきっちり閉まる様な感じで顔と四肢を収納できます。 餌もMazuriミズガメフードを難なく食べ、これからスクスク大きくなりそうです。 | ||||||||||
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キタインドハコスッポン (S) Lissemys p. andersoni |
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| ハイスポットが綺麗なアンダーソニーの入荷です。最近来ていなかったので一安心ですが、 またいつストップするか不安です。グリーングレーの背甲に蛍光イエローの斑点模様の対比がたまりません。 もうカメと言うより洋菓子を思わせます。大きさもいつものベビーより少し育った安心サイズ。 今回の個体達は甲羅に潰瘍も無く元気に泳ぎ回っているばかりか、なんとMazuriミズガメフードも 美味しそうに食べちゃってます。高温飼育がうまく育てるコツみたいです。 | ||||||||||
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ビルマハコスッポン
Lissemys scutata |
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| 久々のアダルトサイズのビルマハコスッポンです。ハコスッポンの仲間は他のスッポンに比べ 体に厚みがあり、少し変わった雰囲気があります。異なる点は雰囲気だけではなく、 他の種に比べよく泳ぎ回る所もまた特徴的です。和名の通り腹甲を見ると興味深い形状をしており、 特に後肢は弁状のフタになっています。やはり水底に身を隠す事もあるので、 床材は目の細かい砂が良いでしょう。人工飼料OKです。 | ||||||||||
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マルスッポン
Pelochelys cantorii |
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| 委託者様の意向で価格を下げての再掲載です。最近特に見かけなくなり、探している方もいらっしゃると 思います。カントールマルスッポンです。実際手に持ってみると結構なボリュームですが、 甲長1mなど軽く超えてしまう本種では、まだまだヤングサイズにも満たないでしょう。 背甲後縁部が異常に伸びた、不思議な体型。地中に隠れやすくする為でしょうか。 今回委託個体の為、かなり状態良く飼い込まれており、肌の艶も、餌食いもかなり良いです。 | ||||||||||
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シナスッポン (アルビノ・CBベビー) Pelodiscus sinensis "var" |
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| チョコの中のカプセルから飛び出したようなシナスッポン「アルビノ」CBベビーが入荷しました。 染み一つ無いきれいな乳白色をしています。甲羅のエンペラから下の 足や尻尾が透けて見えるほど オモチャチックです。「スッポンのベビーは弱い」とお思いのお客様も多いと思いますが、床砂を敷き、 水温・気温を28〜30℃に保ち、軽く水流を付けてあげれば、スクスク育ち丈夫で長生きするカメです。 CB個体の例に漏れず、Mazuriミズガメフード・咲ひかり等の配合飼料を良く食べていて、おやつ程度に 冷凍アカムシ・小さなコオロギ等、餌を選ばず元気いっぱいでとても綺麗な個体です。 | ||||||||||
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ニホンスッポン (愛知県産) Pelodiscus sinensis |
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| 愛知県産のワイルド個体です。ロカリティのはっきりしている個体は少ないでしょう。 ワイルド個体にありがちの拒食も無く配合飼料を食べています。 床砂を敷いて飼養すれば皮膚病も出にくく良い感じです。 | ||||||||||
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ニホンスッポン (愛知県東部産) Pelodiscus sinensis |
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| ロカリティのはっきりした個体が多数入荷しました。愛知県東部産のニホンスッポンです。 本種も個体差の激しい種で、今回入荷した個体には目の横のラインや、首の裏の黄色いスポットが 目立ちます。いくつかの亜種に分ける説もあるようで、その場合P. s. japonicaとなります。 水槽内に泳がせたフナに興味津々です。Pr取り出来ます。 | ||||||||||
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ニホンスッポン (愛知県西部産) Pelodiscus sinensis |
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| デカイです。迫力です。オスでこのサイズは驚異的です、ニホンスッポンです。今回は ロカリティ付きで入荷しました。頭部・首筋・背甲に点在するイエローの微粒子が、 水中で光り輝いています。手に持っての撮影でしたが非常に辛く、重量感は見た目だけじゃない事が 分かります。同サイズならマルやコガシラにも負けません。観賞用にも繁殖用にもどうぞ。 | ||||||||||
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チュウゴクオオアタマガメ
Platysternon m. megacephalum |
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| 今やレア種の仲間入り。顔のラインも鮮やかなアジアのビッグヘッドです。ここ最近では 殆ど流通の無くなってしまった本種ですが、やっと待ち望んでいた入荷がありました。 ちょっと育った安心サイズで、配合をバリバリ食べる、赤ら顔が可愛らしい優秀個体です。 なめてかかるとその運動能力で容易に脱走されてしまうのでご用心。 | ||||||||||
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チュウゴクオオアタマガメ
Platysternon m. megacephalum |
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| まだ表情もあどけない、ベビーサイズから少し育ったオオアタマが入荷しました。 やはりこのサイズで来る個体は総じて綺麗で、キズも尾切れもありません。 人工飼料なども慣らせば普通に食べますが、ザリガニなどの活き餌を与えると、 その凄まじい運動神経で獲物を追って確実に仕留める様子が観察できます。 | ||||||||||
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チュウゴクオオアタマガメ
Platysternon m. megacephalum |
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| ピカピカで可愛いサイズのオオアタマです。頬のオレンジは色濃く発色し、 目の横のラインもくっきり出ています。その特徴的な長い尾も、先までしっかり。 厳しい猛暑が続いた日もそろそろ終わろうとしており、いよいよ本種の飼育シーズンの到来です。 このサイズから飼い込めば、日本の夏にも慣れるかもしれません。 | ||||||||||
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ビルマオオアタマガメ (L) Platysternon m. peguense |
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| このサイズは久しぶりの入荷です。ビルマオオアタマガメです。オオアタマガメの中で1番大きくなる亜種で 最大甲長30cm程になり、首もとのピンクのスポットと臀甲部あたりがギザギザになる事で見分けます。 状態は非常に良く、Mazuriミズガメフード・咲ひかりをはじめ活餌など良く食べています。 渓流域に生息し、尾などを使って木にも登り、良くバスキングします。登ることが非常に得意なので蓋などを して逃亡に十分ご注意下さい。今回は肋甲板に多甲が有ることと、尻尾の先端が少し曲がっているため 格安でお出しします。 | ||||||||||
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ベトナムオオアタマガメ (M) Platysternon m. shiui |
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| 状態の良い個体が入荷しました、人気のシウイです。オオアタマガメの各亜種の中でも 屈指の美しさを誇るその所以は、頭部に発色したスポットです。この個体も、陶芸作品の柄の様な オレンジの斑紋がよく目立っています。いい具合に太っており、Mazuriミズガメフードまで 普通に食べてしまう、心配無用の優良個体です。尾先が少し曲がってます。。 | ||||||||||
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ベトナムオオアタマガメ
Platysternon m. shiui |
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| 久しぶりの入荷です。大型の個体は特に見なくなりました。シウイことベトナムオオアタマ。 頭部や甲羅に鮮やかな柄が出る事で知られていますが、この個体も例に漏れず、 オレンジのスポットが散りばめられています。近年ではワイルド個体の入荷はほぼ無いので、 流通する個体は国内で長く飼い込まれたものが多く、高温にさえ気を使えば飼育は問題ありません。 今回の個体も非常に調子いいです。残念ながら甲ズレですが、辛うじて左右対称の多甲板です。 | ||||||||||
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ベトナムオオアタマガメ
Platysternon m. shiui |
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| 別名シウイです。オオアタマガメの中では、側頭部にスポットの出る一番綺麗な亜種です。 ベトナムの山間部の渓流域に棲んでおり、あまり高温には強くありません。 23〜26℃で飼養すると良いでしょう。しかしバスキングもよくするので、 陸場と紫外線灯が必要です。カメの中でも立体行動ができるので、脱走には十分気をつけて下さい。 | ||||||||||