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ようこそ、ハープタイル ラバーズへ!!

過去に売り切れたミズガメ「ドロガメ科」です。再入荷が可能な場合も御座います、一度お問い合わせ下さい。

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ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・
国内CBベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CBベビー)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CBベビー)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CBベビー)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CBベビー)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3cm
ブリーダーさんも仰っていました、このベビーの姿は何度見ても可愛いと。 本当にその通りだと思います。 嬉しい国内CBが今年もやってきました、ハラガケガメ・ジャイアントフォームのベビーが入荷しました。 まだこのカメが非常に高価な種のひとつだった頃から現在まで、その人気は全く衰える事はありません。 それどころか近頃ではまとまった輸入もあり価格が急に落ち着いてきたので、 新たなファンを獲得しこのカメの人気はうなぎ登りとなっています。 当店でも新入荷すると毎回多くのお問い合わせを頂いておりますが、 今回のベビーサイズは特にお探しの方も多いのではないでしょうか。 ハッチして1ヶ月弱のまだ本当に幼い2匹ですが、 元来強健なミズガメなので余程の低温や水の汚れに気を付ければあとは人工飼料をよく食べてスムーズに大きくなってくれることでしょう。 今回は同種内でもより大型化するジャイアントフォームですが、 ブリーダーさんに店頭にいた15cmのオスを見てもらい、うちのオスはもう一回りでかい、とのお言葉を頂きました。 メスは少し小さく同じ15cm位だそうですが、ちょっと嬉しい情報です。 今はまだ黒味が強いですがこの先成長に連れてどんどん色が抜けていき、 CB特有の色鮮やかなハラガケに変貌します。お楽しみに!

ハラガケガメ
(国内CBベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(国内CBベビー)1 ハラガケガメ(国内CBベビー)2 ハラガケガメ(国内CBベビー)3 ハラガケガメ(国内CBベビー)4 ハラガケガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3cm
リアルに豆粒ほどの小ささですが良い意味で予想を裏切る早くも元気いっぱいの国産CBベビー! もう少し育ててからとも思いましたがこの瞬間にだけ味わえる愛らしさを今すぐ独り占めにして頂きたい、 ハラガケガメが入荷しました。 例えば直近の十年間を遡ったとしても、 もちろんその時代に何か特別なブームがあった訳でもなくて、 毎年欲しくなってしまうファンが必ず現れ供給が過多になるようなこともない、 ただ素の実力だけでここまでやってこれたのも大したものだと感心してしまう、 自他共に認めるミズガメ界の看板キャラクターとして名を馳せるハラガケガメ。 その魅力や特長を一からお語り申し上げるのは容易いことですが、 たとえそれをせずとも自らのアピール力で自発的にやってのける技を持ち、 つまり人々はその姿をチラリと見ただけで良いカメなのだと即座に認識できるほど、 このカメに生まれつき備わるチャーミングさは絶対的なものなのでしょう。 大きな目玉にガバッと開いた大きな口、 手足をバタバタとさせるその仕草にも怪獣の赤ちゃんのように絶妙な可愛らしさがあって、 それが大人になろうとも幼体の頃から残る風合いが大きく変わることはなく、 永遠の幼児体型として育っていく様はもはやフィクションの世界に生きているかのよう。 ビギナー向けの水棲ガメとされるドロガメやニオイガメたちの括りに含まれ、 もちろん最大サイズも小振りで色々な意味で育て易いとなれば、 業界全体から注目を浴びてしまうのも時間の問題といった具合なのでした。 今回やって来たのは多くの愛好家が待ち望んでいた嬉し過ぎるCBのハラガケで、 それも国内で繁殖されほぼハッチサイズにしてコンディションのすっかり安定した、 何もかもが良いところ尽くめの素晴らしい掘り出し物です。 摘まみ上げるのも恐ろしいのかと思いきやいきなりジタバタと暴れられ、 実際には甲羅全体にしっかりと張りがあって危な気ない状態ですし、 生まれながらの巨頭を生かして既に人工飼料をバクバクお腹いっぱい食べまくっています。 定番のミシシッピニオイガメのベビーと比較しても、 入荷したての彼らよりずっと素直で力強さと安定感があり、 そのエネルギッシュな姿を見てこの場へと掲載するに至りました。 早くも黄色味の程度に違いが見られ金額もそれぞれに設定しましたが(個体A個体B)、 CBである以上はどちらも平均点以上の仕事をしてくれると期待しています。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・ベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
あの伝説の血統よりまたもやワールドレコードへの熱き挑戦者が待望の再入荷! 百聞は一見に如かず、兎にも角にも鬼の巨体を両親に持つ事実を胸に育ててみれば全てが分かる、 史上最強のハラガケベビーをどうぞ。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・ベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
種親となったオスが驚愕の18センチを記録してしまった正真正銘ウルトラジャイアントフォーム! 前人未到の超巨大ハラガケを世に送り出すべくブリードされた恐るべきスペックを有するベビーたち、 ハラガケガメが入荷しました。 見た目の面白さで勝負することのできる水棲ガメは世界中に様々な種類が知られており、 例えばマタマタやナガクビガメなどはもはやカメの常識から随分と外れている訳ですが、 もしかすると我々日本人にとってはそもそも潜頸類より曲頸類の方が新鮮に感じられ易く、 首を縦に引っ込めている時点でそれらよりも優位に立つことは難しいのかもしれません。 それこそスッポンモドキやワニガメぐらいやり過ぎたデザインでもなければ、 潜頸類からエントリーするのは至難の業だと考えられますが、 そんな状況において外観のコミカルさだけで真っ向勝負を挑んできたのは、 まさかり担いだ金太郎をその名の由来とするハラガケガメです。 お腹の甲羅が極端に小さいことからそう呼ばれているのですが、 パッと見た第一印象ではそのお腹に辿り着く前に色々と驚かされる部分があり、 ギョロ目をひん剥きながら大口を開ける仕草ひとつ取っても十分なインパクトがあるでしょう。 永遠の幼児体型というのもまたその可愛らしさに拍車を掛ける重要なポイントで、 剛柔が絶妙に同居したその生き様に人々は不思議と惚れてしまうのです。 今回やって来たのは両親に当たるオスとメスが共にジャイアントフォームであり、 そのオスについては冒頭でも触れた通り信じられない甲長に達してしまった、 冗談でクラウディウス・ギガンテウスとでも言いたくなるこれぞまさしくサラブレッド。 同個体群は同じハラガケの中でも地域差により体が大きく成長するとされるもので、 近年では野生個体の流入がほぼ皆無なためストレートに稀少価値として捉えられているのですが、 外見から明確に識別することは困難な上に、 本当に大きくなってくれるのかという疑問も尽きないため、 確かな血筋として感じ取れるというのは何にも変え難い魅力ではないでしょうか。 甲羅全体が角ばり無駄な厚みを削いだサーフボードのようなシルエットに、 ここから始まる巨大化伝説の一端を垣間見たような気がします。 親個体の画像も支度してありますのでご希望の方はお申し付け下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・ベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
合言葉は、ウルトラジャイアントフォーム!毎度入荷する度に話題沸騰の銘血統です。 詳細な説明は以下の通りですが、とにかく最大サイズが規格外になる恐れ高しな兄弟たち。 私自身も入手できる頭数がごく限られているため、お問い合わせはお早めに。

ハラガケガメ
(ベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ベビー)1 ハラガケガメ(ベビー)2 ハラガケガメ(ベビー)3
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4cm
ちっちゃくてもちゃんとハラガケです。最近国内CBが採れるようになってきました。 昔の採集方法は、釣り針を使って釣り上げていました。ですから突然死する事も多かったと聞きます。 それに比べて国内CBですから、調子も最高・餌食いもバツグンです。 しかも甲ズレも無い完品。今回2匹だけですのでお早めに。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・国内CB)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(国内CBベビー)1 ハラガケガメ(国内CBベビー)2 ハラガケガメ(国内CBベビー)3 ハラガケガメ(国内CBベビー)4 ハラガケガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
色鮮やかな国内CB!お探しの方も少なくないでしょう、 卵から出たその瞬間から人の手に噛み付いてくる程本腰入ってます、 お客様繁殖のハラガケガメ・ベビーの入荷です。2009年7月25日生まれの国内ブリードの個体で、 種親はおよそ10年以上も飼い込まれた昔ながらのジャイアントフォームのペア。 近頃では国内での繁殖例も聞かれる様になってきましたが、人気種の為なかなか手に入らないというお話にも頷けます。 そして今回は近頃出回っている大人になってもチビサイズのハラガケではなく、 甲長15cm近くまで成長する大型個体群のベビーなのでより迫力を求める方はこちらを選んで下さい。 数字で見ると大きくても小さなカメですが、フルアダルトの大型ハラガケは危なっかしさ満点です。 ドロガメ類特有の餌付きの良さからハッチしてすぐMazuriミズガメフードに餌付き、 このサイズでもガンガン泳いでいます。 小型のスペースで飼育できるバンバン噛み付いてくる凶暴系のカメ、 けれど顔つきは何とも憎めない可愛らしさのある魅力たっぷりのカメです。 このサイズならレイアウトして綺麗に飼っても面白いと思います。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・国内CB)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイイエロー・国内CB)1 ハラガケガメ(ハイイエロー・国内CB)2 ハラガケガメ(ハイイエロー・国内CB)3 ハラガケガメ(ハイイエロー・国内CB)4 ハラガケガメ(ハイイエロー・国内CB)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4.5cm
まるで琥珀のように今にも透き通りそうな甲羅が早くも黄色味を帯び始めた将来に期待大の美麗血統! ベビーよりもヤングよりもアダルトサイズに達したその時に真価を発揮する種類なだけあって嫌でも綺麗になりそうな、 ハラガケガメが入荷しました。 少なくともこの十年間は向かうところ敵なしの圧倒的な人気と知名度で他を寄せ付けず、 今から二十年、三十年前にも遡れば実物を拝むことすらままならないほどの稀少種だった訳ですから、 この先の十年、二十年間も同等か或いはそれ以上の活躍が見込まれる最強のミズガメのひとつ。 何がそんなに魅力的なのかを説明する必要がないほど魅力的な彼の魅力といえば、 何を置いてもまずはそのビジュアルの素晴らしさに尽きるでしょう。 直感的に何かキャッチフレーズを付けるとすれば永遠の赤ちゃん、 だとかおおよそそのような言い回しにもなろうかと思いますが、 頭でっかちでいつ何時でもやんちゃな表情を絶やさず、 体中の肉がすっかりはみ出したボディはむちむちとしていて愛くるしく、 この様子で尚且つ最も飼い易いとされるニオイガメの仲間たちと同じ生活様式なのですから、 欠点をあぶり出そうとする方に無理があるほど。 強いて言うのであれば好戦的で危なっかしいところが初心者泣かせかもしれませんが、 本種の場合は口を開けて威嚇してくるところがむしろチャームポイントとして捉えられ、 もしもハラガケガメが口を閉じてじっとしていたら却って心配になってしまうほど、 彼らにとってはアイデンティティを形成する上での重要な要素ともなっているのです。 水掻きの大きさからも分かるように遊泳力にも長けており、 いわゆるアクアリウム出身のファンからの支持も厚いのはそのためでしょうか。 すきっとした水の中でゆったりと佇んでいたり、時に力強く泳ぎ回ってみせたり、 水槽の中で繰り広げられる一挙手一投足から一時も目が離せない、 色々な角度から私たちを楽しませてくれる卓越した能力の持ち主なのです。 今回やって来たのはワイルドとして輸入された性別の分かるヤングアダルトが丹念に飼い込まれ、 ペアリングののちに晴れて繁殖に成功した意外と珍しいベビーサイズの贈り物。 親個体を揃えられる過程で甲羅や体に黄色がよく出たものを選別されたようで、 やはりその子孫もまたサイズアップに連れてじわじわと色抜けが進行し、 まだギリギリベビーと呼べる段階で既に美しさの片鱗がそこに窺われます。 生まれたてこそ餌付けに苦労する場面もありますが、 この二匹は早くも人工飼料のみで育てられるよう仕立ててありますので、 初めてのハラガケであっても安心です。 二匹は兄弟ですが背中がすっきりしていたり、ぼんやりと模様のようなものが出ていたり、 微妙にデザインが異なりますので、お好きな個体をお選び下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・国内CB)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CB)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CB)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CB)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CB)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・国内CB)5
価格 SOLD
数量 1・1
性別 -
甲長 4.5,5cm
上品な頭部のスポットと甲羅には激しい放射模様を放つあの銘血統が待望のリバイバル! 目を覆いたくなるほどの俄かには信じ難い究極の美貌が直ぐそこまで迫っています、 ジャイアントフォームのハラガケガメが入荷しました。 全てのカメを見渡してもかなり特異な形態を持つことで知られるハラガケガメ、 一属一種のモノタイプなだけあり非常にコミカルでキャラクターチックな風貌が最大の特徴ですが、 更に凄いと思わせるのは有り余る個体差によりこのカメだけでひとつの世界が出来上がってしまっていることです。 先にも述べたモノタイプとはそれが現存しているだけで珍奇珍妙であることの証であり、 それ以上特に何も望むことは無いのが通常なのですが、 本種に関してはただのハラガケガメで居続けることに飽き足らず、 個の主張があまりにも強過ぎることこそが何よりの魅力なのです。 それは例えば棲息域の違いにより生じる最大甲長であったり、 顔付きや体付きのシルエット、そして皆さんが最も気にされるであろう体色に至るまで、 一匹の個体を形づくる上で何ひとつとして外せない様々な要素が、 多様な形質を以って複合的に作用し合っています。 今回やって来たのは過去に当店で何度かリリースしてきた、 大型化が期待されることで格別な人気を誇るジャイアントフォームのとある血筋より得られたベビーたち。 今だからこそ申し上げられるのですが、実はこの両親はここ数年で全く繁殖に成功しておらず、 そうこうしている間にもかつて誕生した子孫たちが大変美しく育ち上がっていた事実を受け、 多方面よりブリーディングの再開を待ち望まれていた美血統なのでした。 確かにハッチしてようやく成長線がしっかり見られるようになった現時点で、 早くも美しさの片鱗が原石として感じられる段階に達しており、 各甲板の放射状に伸びるまだら模様や頭頂部の細やかなドットなど、 もっと言えば虹彩がほんのり赤く染まっている辺りにも派手に化けそうな素質が窺え、 成長の軌道に乗ったままグングンと大きくなって頂きたいものです。 ちなみにこれは他所で飼育されている兄弟を撮影した写真ですが、 何も飾らず素で撮られたこの状態でも明らかに普通では無いオーラが漂い、 思わず手が伸びてしまうほどの高いクオリティに約束された将来を確信しました。 写真向かって左の小さな方をA右の大きな方をBとし両者の違いは見ての通りですので、 お好みの個体をお選び下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・S)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・S)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・S)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・S)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・S)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5.5cm
パターンの極端に少ない将来有望個体! 少し育った安心サイズの2010国内CBです、ジャイアントフォームのハラガケガメが入荷しました。 毎年ベビーが採れてもすぐに売り切れてしまう、今を時めく超人気種がこのハラガケです。 全力で口を広げたその姿はまさに凶暴系代表選手、 しかしその憎めないつぶらな瞳とのギャップが人々の心を鷲掴みにして離しません。 棲息地域によって最大サイズが異なり、今回やってきたのはMAX15cm近くに成長するジャイアントフォーム。 より大きく成長するこの個体群、 小型種ながら実寸の域を超えた迫力のオーラからは本種の攻撃的な一面を存分に味わうことができます。 カラーリングにも個体差があり この個体は甲板や頭頂部に通常見られるドット柄が殆ど無く、 色味もここからまだまだ上がりそうで成長後どうなっているのか楽しみで仕方ありません。 お腹を向けると幼体斑の残ったその姿はパジャマを着た子供みたいですが、 ハッチリングでも極めて丈夫なハラガケでこのサイズになっていれば初めての方でも安心かと思います。 人気種につきお問い合わせはお早めに。

ハラガケガメ
(国内CBベビー)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(国内CBベビー)1 ハラガケガメ(国内CBベビー)2 ハラガケガメ(国内CBベビー)3 ハラガケガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
最近増えてきました、嬉しい国内CBのハラガケです。今回の個体の両親は巷で入荷している割と大型な タイプでは無く、昔に流通していた甲長12〜13cm程にしかならない小型のタイプの親からのCBです。 大口を開けて威嚇する顔もまだあどけなく、可愛らしい表情にも見えます。勿論完品で、人工飼料・ 乾燥エビ・ピンクマウス等の餌を見つけては、直ぐに完食してしまうパワー溢れる美個体です。

ハラガケガメ
(ザンティック)

Claudius angustatus "var"
ハラガケガメ(ザンティック)1 ハラガケガメ(ザンティック)2 ハラガケガメ(ザンティック)3 ハラガケガメ(ザンティック)4 ハラガケガメ(ザンティック)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
極美です。黄色が強く発色した、ザンティックのハラガケが入荷しました。2匹の比較写真を 見ればその差は一目瞭然です。右の個体もセレクト個体でなかなか綺麗な個体なのですが、 やはりザンティックには一歩譲ります。水深を深くして飼うと、かなりアグレッシブな 泳ぎを見せています。人工飼料食べています。将来楽しみな個体です。

ハラガケガメ
(ハイカラー・国内CB)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・国内CB)1 ハラガケガメ(ハイカラー・国内CB)2 ハラガケガメ(ハイカラー・国内CB)3 ハラガケガメ(ハイカラー・国内CB)4 ハラガケガメ(ハイカラー・国内CB)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
今日まで尊重されてきた美意識とは全く正反対のブルーグリーンが澄み渡る寒色系ハラガケ! 頭頂部をびっしりと覆う微細な胡麻斑も不気味な妖しさを存分に表現しています、 国産ジャイアントフォーム血統のハラガケガメが入荷しました。 本日の写真を一目見て率直に気持ち悪いという印象を受けてしまった方に申し上げたいのは、 そういった発想が生まれることに対して引け目を感じる必要は全くありませんし、 むしろその感覚自体がこのカメと我々人間との関係の中で必然的につくり出されたものですから、 そんな風に考えてしまうのもごく自然な行為であり決して何の不思議もないということです。 元々が褐色系の色合いを主体としているため、 その流れを汲むのであればほぼ自動的に訪れるであろう黄色の登場は避けられませんし、 更にはそこから派生してレモン色やオレンジ色にまで発色の度合いが高まっていくことも想像に難しくないでしょう。 そうして順当なやり取りを経た先に完成していく美しさとは、 ひとつ暖色の極みという美学の上に成り立つものではないかと考えられます。 例えばハイポメラニスティックやザンティックという言葉を借りて定義付けられる、 柄の全てを吹き飛ばしパターンレス調に仕立てられたベースが用意した最高の舞台には、 いかにもぴたりと当てはまりそうなハイイエローが一番お似合いなのかもしれません。 しかし流通量が増え価格帯も随分と安定してきたこの数年間、 常に品質の高さを第一に追い求め幾多の個体とストイックに向き合い続けてきた私たちにとって、 気が付けばその山の頂上の景色は殆ど露わになっているでしょうし、 既に登頂を果たした方については再び山頂を目指したくなる新たな刺激、新たな獲物の出現が不可欠だと思います。 そんな折にやって来たのは全体がぼんやりと、 しかし確実に青みがかった今までにない新感覚のニュータイプ。 この状態をハイカラーと認識するか否かは好みによって分かれるのも当然ですが、 ふと視線を投げたその瞬間から無意識の内に目が離せなくなってしまっている事実だけはどうか素直に認めて下さい。 この魔力にも似た全身からじりじりと伝わってくるエナジーは錯覚などでは断じてなく、 久しぶりにこちらの気持ちを高ぶらせる実力を十分に秘めた逸材に違いないのです。 どうやら特定の血筋にこういった形質が表れるらしく、 地肌では無いために不自然に目立つことになった嘴と、 ボディはまるでアネリスリスティックのような青光りを呈すともなれば放って置く訳にもいきません。 兎にも角にも珍しさだけはとことん請け合う今回のハラガケ、新時代の幕開けもすぐそこまで迫って来ているようです。

ハラガケガメ
(ライトカラー・S)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ライトカラー・S)1 ハラガケガメ(ライトカラー・S)2 ハラガケガメ(ライトカラー・S)3 ハラガケガメ(ライトカラー・S)4 ハラガケガメ(ライトカラー・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
脳みそが透けて見えそうなクリアボディがほんのり黄色味を帯びた将来有望の色薄系美個体候補! まるでCBのようにピカピカなワイルドベビーという色も形も良いところ取りの絶品セレクト、 ハラガケガメが入荷しました。 水棲ガメ全般が軒並み流通を減らし人気の低迷まで叫ばれている昨今、 そんな逆風など物ともせず独り勝ちとまでは言いませんが高い需要を誇っている、 我々の業界にはなくてはならない存在へと成長を遂げた小型獰猛系代表種。 カメが全盛期と言われたのもかれこれ十年近く前の話であり、 それは今日ほどトカゲやヘビが出回らずファンが育っていなかったのも関係しているでしょうし、 以前は野生資源を由来とする様々なミズガメが毎日のようにお目見えしていましたから、 強い関心を抱いている人はもちろんそうでもない人までが巻き込まれるかのようにして、 多くの爬虫類愛好家がカメに対して視線を向けざるを得ない空気さえ漂っていました。 そんな背景もあって、 殆どのカメが稀少になりまた高騰してしまったと嘆かれる日々が続いていますが、 実際にはその反対に以前よりもずっと入手し易くなった種類もいて、 このハラガケなどは後者の例として実に分かり易いケースに挙げられると思います。 私が初めて本種を目にした時には十数万円の値が付くのが当たり前で、 その当時の昔話によると十数万ではなく数十万であったと言われていましたから、 もし現代に浦島状態の方がいたとすれば誠に信じ難い光景がその目には映ることでしょう。 もちろん金銭的な価値観だけでものの良し悪しを計る訳ではありませんが、 そんなラッキーなことが知らぬ間に起きている事実も知って頂きたいのです。 今回やって来たのはお肌の透明感が強くパール調の輝きに包み込まれた、 ワイルドには珍しいベビーに程近い安心サイズの選抜個体。 繁殖されたものであれば幼体に毛が生えた程度の印象しか受けないような大きさですが、 流石に自然界で揉まれているだけあって早くも巨頭化が始まっていたり、 カメラに向かってバシバシとスナッピングをかましてきたりするなど、 体中に染み付いた野性が全身の至るところから感じられます。 入店後はしっかりと人工飼料に餌付けふわっと新しい成長線も出始めていますから、 野生由来のリスクを避けた状態で無難に育てられる充実の一匹です。

ハラガケガメ
(ハイカラー・S)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・S)1 ハラガケガメ(ハイカラー・S)2 ハラガケガメ(ハイカラー・S)3 ハラガケガメ(ハイカラー・S)4 ハラガケガメ(ハイカラー・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7cm
イエローヘッドにレッドアイズ、そして甲羅の放射模様と至れり尽くせりの欲張りハイカラー! 奇抜な特徴が盛り沢山で何処から褒めて良いのやらさっぱり分かりません、 ハラガケガメが入荷しました。 たった一種類のカメの中にこれほど多彩な表現が存在し、 そのバリエーションに対して率直かつ残酷に良し悪しの評価が下されるケースも珍しいでしょう。 それがアメリカハコガメやダイヤモンドガメのように豊富な亜種を有していたり、 アカミミガメのように人為的な改良品種が次々と生み出されているのであればまだ理解に至ります。 しかし本種の場合は地理的な変異がおおよそ最大サイズにしか認められておらず、 カラーリングについてはあくまでも原種が成し得る範疇での描写と考えられていますから、 その高いポテンシャルを果たして我々は上手に操り生かし切れているのか、 それともただ漠然と相手の出方に踊らされているだけなのか、 現状では判断しかねるというのが正直な意見です。 と言うのも過去数年を遡り輸入されてきたワイルド個体を並べてみると各々から微妙な差異が確実に感じ取れますし、 継続的に飼育下で繁殖に成功している複数の血統を見比べても明確な個性が内在しているからです。 これで過去に出版された書物などを漁り始めれば本当にきりのない作業となってしまいますし、 インターネットで世界中を旅しようものなら尚更。 色彩から模様の出方、サイズや形状など個体差の及ぶ範囲があまりにも広く細か過ぎるため、 陳腐な説明で恐縮ですが無限の可能性を秘めているという言い方が分かり易いのかもしれません。 それ故に数年前と比較して恐ろしく流通量が増えた現在では、 相場から見るに敷居が随分と下がってはいるものの、 稀少性や競争率の高さによってその価値は容易に跳ね上がり、 同じハラガケガメの中にひとつのワールドが広がる状況となっているのです。 今回やって来たのは痛烈に五感を刺激する凄まじいエネルギーが体中からびんびんに放たれた、 数年に一度の逸材と言っても過言ではない目を見張るような極美個体。 大抵ハラガケというのは没個性的にならないために何かひとつでも長所が見出せれば十分楽しめるものなのですが、 冒頭で触れた通り最高の素材をいくつも取り揃えた特上のフルコースのような状態になっているのです。 具体的に挙げていくと各甲板には初期段階から明瞭なラインが放散し、 その地色にはきちんとイエローやオレンジが発色、頭は全面が粗めのドットに覆い付くされ、 なかなか色付き難い頭頂部も嘴周り同様黄金色に染まり、 最後の止めに赤いルビーが瞳に埋め込まれるという、 ただ箇条書きにしているだけでこちらの手指が震える抜群のハイクオリティ。 将来像が少しも読めないベビーを選ぶぐらいなら、 ここに発せられた小さなカメからのメッセージに従ってみては如何でしょうか。

ハラガケガメ
(ハイカラー・ジャイアントフォーム)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)1 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)2 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)3 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)4 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
以前よりハラガケ通の間では憧れの的となっているあの白い美血統をようやくゲット! 環境設定に留意しさえすればクリームホワイトに輝く姿を目前で堪能できます、 国内CBジャイアントフォームのハラガケガメが入荷しました。 ペットブームと言われ始めて早数年、人の傍に置かれる生き物の形も多種多様になってきていますが、 考え方はいくつもあれど如何なるものにも共通する嗜好がひとつ存在します。 犬や猫、鳥、魚などジャンルを問わず例に出して思い浮かべてみればすぐに分かるでしょう、 それは観賞を目的とした価値観を人の手によって高めていくことです。 色、形、大きさといった本来持ち合わせている形質を突然変異ないしは選択交配を用いて固定化し、 人間の好みに合わせた新たな姿を創造する、 歴史的に見ても随分と昔からごく自然に実践されている行為と言えるでしょう。 こと爬虫類においてはあくまでも野生動物であるとの見方が根強く残っていますから、 原種の良い所を愛でるという趣きが標準的である一方で、 品種改良が盛んであったりむしろ野生個体の入手が困難であったりする場合に、 繁殖された個体のみで供給が賄われている例もいくつか知られています。 ことハラガケガメについて、 棲息地によるマックスサイズの違いやそれ以外にもディテールのつくりに細かなバリエーションがあり、 現地での生活史に思いを馳せる楽しみ方は古典的に広まっているものの、 近頃では見た目の美しさに最大限の重きを置いた飼育スタイルが持て囃される時代となっています。 分かり易く例えるならば、オールガラスのシンプルかつ上品な水槽に眩い光が照らし出された空間で、 一匹のカメが見事にライトアップされた贅沢極まりない状態をつくり出す、 それに相応しい素材を選び抜くことへの美学が強調されていると言えるでしょう。 野性味溢れる造形が持ち味の本種ですから一見相反するようにも思えるのですが、 粗暴と優雅のミスマッチが編み出す相乗効果が我々の目には好ましく映るのです。 今回は某ブリーダーによりリリースされた極美血統のベビーが飼い込まれた、 全体の将来像も仄かに垣間見える安心サイズの個体がやって来ました。 特徴として印象的なのは頭部全体を覆い尽くす微細なスポットと、 甲羅の成長線に華を添える絶妙な放射柄です。 これらの形質は成熟して初めてその有難味を強く噛み締めるもので、 最終的な完成度を高めるためには欠かせないとお考えの方も少なくないでしょう。 そして最大の狙いとしては全体の色調を淡くまとめ上げることですから、 最低限の照明設備でぬくぬくと育てる手法が手堅いと思います。 くすみと取られてもおかしくはない現段階の色味は、 前述の環境で飼育を続けることでよりすっきりとした状態へ変化していきますので、 ここから先の未来は貴方自身の手で切り開いていって下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
夏の思い出が蘇るハラガケフリークにとっては見逃せないニューロカリティベリーズ産! 謎のベールに包まれたその姿に日々の観察で分かってきたことも含め迫っていきます、 ハラガケガメが入荷しました。 まず初めにベリーズとは一体何処なのか、 それは世界遺産に登録されている広大な珊瑚礁の絶景が印象的な、 カリブ海の宝石と称されるユカタン半島の付け根に位置する国です。 ハラガケガメはこの地域周辺に横へ長く連なるように棲息しており、 西端はメキシコのちょうどベラクルス州辺り、東端は国の東側を海に面するベリーズまで。 この広い分布域が最大サイズをはじめその他の細かな形態差をつくり、 スモールフォームやジャイアントフォームという言葉を生み出しました。 メキシコ周辺の水棲ガメが極めて高価だった十数年前のことを思えば、 ここ数年で本種を含め多くの稀少な種類が輸入されるようになりましたが、 ベリーズ産のハラガケは昨年の夏に初めて国内にデビューしたものと思われます。 いわゆるジャイアントの括りに入りますが実はそれだけではなく、 入ってきた当初からディテールの微妙な違いが度々取り沙汰されてきました。 前提として頭に入れておきたいのは、 今回の分は従来のように止水ではなく流水域にて採集された個体群だということ。 まず第一に目に入るのは甲羅および甲板自体の薄さ、 甲羅が全体的に低く厚みがないというのは横からのシルエットで確認できますが、 縁を指でつまむと板の薄さまで感じられ、 重厚な俵型のイメージとは程遠い薄くて軽いサーフボードのような感触を受けます。 それに伴って頭部の厚みも極力削られており、 よく鼻先が長いと言われていたのは全体の扁平なシェイプが吻端を尖っているように見せたのでしょう。 決して痩せこけている訳ではなく嘴のパーツも薄く軽量化されているようで、 体重を減らしながら流れる水を切って泳ぐことに重きを置いた様子が見て取れます。 まだまだ幼いサイズにも思えますが試しに深い水の中へ落としてみると、 後肢の力強いキックを上手に使いながら物凄いスピードで泳ぎ回りました。 体が水を引き裂いていくその流れが目に映るような光景に、 水槽内でどっしりと鎮座する太っちょハラガケの残像はかき消され、 新たな時代の幕開けを感じざるを得ない心持ちです。 ベリーズは総じて黒味の強いタイプが多く、 この個体はそう説明を受け多数並べられた中から最も明色だったのをチョイスしたのですが、 なかなか人工飼料に餌付かず苦労させられました。 しかし今ではMazuriミズガメフードと咲ひかりを両方とも食べるようになり、 肉付きや体表のスレも殆ど気にならないまでに立ち上がっています。 色彩の薄さはもとより頭頂部に目立つイエロースポットが今後どのように発色するのかが楽しみです。 コレクション的にただ並べて眺めるのではなく、 水中を気ままに遊泳するハラガケガメの野生的な姿を贅沢にご堪能下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・ベリーズ産)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 8.5cm
魅惑の珍ロカリティに加えて片方は珍フォルム! 黒々とした体色がこれからどうなっていくか実に楽しみです、ベリーズ産のハラガケガメが入荷しました。 首都に近いメキシコ南部からそのまま中米に南下するように分布する本種は、 東西に伸びた棲息域によりLarge formとSmall formの二系統に区別され、 その最大甲長に数センチもの大きな違いが見られることが確認されており、 それによりペットトレードでもメキシコ方面の西部個体群はスモールフォーム、 反対に東部個体群はラージないしはジャイアントフォームと呼び分けられています。 この2匹はベリーズ産ということで到着しましたが、 採集チームの話によると普段は止水域を主なポイントとする所を今回は珍しく流水域に狙いを定めてみたらしく、 そのせいもあって何処か見慣れぬ雰囲気を醸し出しています。 一番のポイントはやはり水の流れ、 甲羅は扁平でいかにも衝撃を受け流すようなつくりになっており、 それに伴い何となく鼻先が細長くシャープになっているため、 野生環境が如何に生態へ影響を与えるかということが感じられるでしょう。 肌は鈍い光沢のマットブラックで、 嘴もオレンジになるなど全体的に色濃く、 同じく虹彩も暗色なためその表情は渋い悪人面。 ここからは勝手な推測ですがもし仮に最終サイズが西に寄るほど小さく、東に寄るほど大きくなるとすれば、 ベリーズは棲息地のほぼ最東端ですからもしかするとハラガケガメの中で一番大きくなるのかも、 という妄想を膨らませてみても面白いです。 今回やって来たのは未だあどけなさの残る人気の高いヤングサイズ、 ワイルドで入荷するとどうしても甲羅や体全体にスレや傷が目立ってしまいがちですが、 これ位の大きさであれば表面の光沢もそのままに綺麗な状態で育て上げることができそうです。 現在の日本におけるトレンドを考えると、どうしても色や模様が明瞭に表れやすいCBの方が人気のようですが、 こうして採集された産地まで明確に添えられると、 本種でもロカリティ毎の細やかな違いを楽しめるようになると思います。 最後になりましたが、今回は数十匹の中からハンドピックセレクトを試みた所、 たった一匹だけ甲羅が末広がりでハラガケらしからぬ体型を持つ個体を掘り出してしまいました。 写真では分かり難いかもしれませんが、 どこかモレニアチックと言うか、 チキンタートルチックと言うか、 大変に気味の悪い衝撃の特徴を持つオンリーワンの珍品です。 両個体ともコンディションは良好、是非とも貴方のコレクションに加えて下さい。
個体A個体B

ハラガケガメ
(ハイカラー・S)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8.5cm
すました顔して背中にも顔にもちゃっかり花火模様を散りばめた育て甲斐たっぷりの将来有望株! あくまでもCBではなくワイルドでこのアピール力ですから素材本来の高いポテンシャルが窺える、 ハラガケガメが入荷しました。誰がどう見たって奇想天外で可愛らしい独特な味わいを感じさせる、 私たちの間では小型獰猛系という括りで知られているミズガメの代表種、ハラガケガメ。 原産はメキシコとその周辺国、随分と和風な名前が付けられているのも無理はなく、 お腹を剥き出しにしたような菱形の小さな腹甲がその由来であり、 まさかり担いだ金太郎の赤い腹掛けを連想させることから名付けられました。 しかしながらあくまでもペットとして彼らと向き合う我々にとって重要なのはお腹の甲羅が小さいことではなく、 ギョロッと大きな真ん丸お目々の愛らしさであったり、 ガバッと大きく開けた口の非常識な角度やその先に尖った牙の鋭さであったり、 ズルッと甲羅から中身が飛び出しそうなお肌の生々しさであったりと、 体のつくりが何もかも面白過ぎるところではないでしょうか。 このカメに似たような趣きを持つ種類は世界中を探せば何とか見つかるかもしれませんが、 このカメが持つ魅力をそっくりそのまま引き受けることは不可能ではないかと思われるほど、 ハラガケが担っている仕事はまさしくハラガケにしかできない妙技なのだと言えます。 今回やって来たのは野生由来の群れの中から探し当てたスモールサイズの一匹で、 最優先事項として体表のダメージが少なくメンタル的にも良好なものをセレクトしました。 国内での繁殖もいくらか進んでいるとは言え、 まだまだワイルドに頼らざるを得ない状況を踏まえた上で、 あえてその無限の可能性に賭けるべく色柄の質にも拘りチョイスしています。 今はまだダークベースに見えるものの背中はこれからの脱皮で色抜けすることが期待され、 その奥には隠し切れなかった力強い放射模様がびっしりはっきりと描かれており、 何も考えずただ育てただけでも自動的に美しく見違えることでしょう。 嘴や頬にも細かくそれでいてクッキリとした黒斑が確認でき、 これについても成長に従い今以上に存在感を主張することが期待されます。 入店後たったの数日休ませただけでいきなり人工飼料に餌付いてしまった無問題なコンディションが嬉しい、 自然の恵みによって与えられたナチュラルなフォルムを守りながら、 じっくりコツコツと仕上げてみたいハイグレードな原石です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・M)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・M)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・M)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・M)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・M)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 9.5cm
二桁台突入を目前にして全身に漲る幼さと後頭部の張りが穏やかでない未来の怪物候補! 不気味な配列で本性を隠す呪われた多甲板にも要注目です、 ハラガケガメが入荷しました。 ミズガメ界でも指折りの人気種として名を馳せて早数年、 日本人にとって扱い易い手頃なサイズとプチセレブな高級感から誰もが一度は飼ってみたい憧れの存在として一躍有名になり、 その影響力は爬虫類に留まらず熱帯魚の方面にも波及しているほど。 高額生体番付では必ず上位にランクインしていたのも今や過去の話、 ここ数年で流通量が増えたお陰で多くの人が少し手を伸ばせば届きそうな立ち位置に落ち着き、 近頃では更にもう一歩踏み込んだ個体差のバリエーションにも注目が集まっています。 シンプルなつくりに見えても実は所々に形質のバラつきが見られ、 最も分かり易い最大サイズから頭部の形状、 そして色柄や全体のシルエットに至るまでどれも拘り始めると切りがなく、 己の持つ価値観に照らした究極の一匹を追い求める人がいれば、 その隣でとにかく気に入った特徴があれば片っ端から集める人がいたりとその嗜好は様々。 こうなってくると紹介しているこちら側も妙に力が入ってしまい、 毎度のことながら必ずワンポイントでも多くその個体の長所を炙り出したくなるのが悪い癖です。 今回やって来たのは甲長15センチ前後にも達するとされるジャイアントフォームから、 ボディバランスに悍ましさが漂うベビーより育てられた安心サイズ。 鈍い赤銅色の瞳はただそれだけで妖しげな輝きに満ちており、 頭部をびっしりと覆う蛍光グリーンの網目模様も何だか気味が悪く、 それらがまるで人工的に着色されたようにミステリアスな雰囲気が特徴的。 遠目で見ると10センチは軽く超えていそうな迫力が感じられるのがこの個体の凄い所で、 そのフォルムの良さを生み出すのはやはり異常に発達した頭の筋肉が原因となっているのでしょう。 横から見れば鼻先が持ち上がったそのシルエットはまさしくスプーンヘッド、 成長過程でじっくり辛抱強く育てられたとは言えそう易々と実現できる巨頭ではなく、 特に水槽を横見で楽しむ場合にはただ座っているだけで只ならぬオーラを発してくれます。 そしてもうひとつの強烈な個性としてご案内したいのが、 それぞれ通常よりも一枚ずつ多い椎甲板と肋甲板が編み出した奇跡のバランス。 正常な枚数の縁甲板に囲まれたそれは決して全体を細長くすることもなく、 へっちゃらな顔をしてものの見事につじつまを合わせているのです。 目の前を横切るだけで水槽の壁に向かってスナッピングし、 カツーンと乾いたサウンドを小気味良く奏でる荒々しい性格の持ち主、 刺激を忘れたCBたちに激しい喝を入れる見た目も中身も強面の絶品です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
最近では殆ど入荷の無いジャイアントフォームの個体です。 お客様委託のハラガケガメ・オスの入荷です。 オス15cmメス14cmの種親から拘りのブリーダーが繁殖したベビーを、120cm水槽に一頭飼いで大切にここまで育て上げたそうです。 餌にも気を使い人工飼料から生餌までバランスよく与えていたお陰か、一味違うスピードで大きくなったそうで、 このサイズにしてまだ幼く新しい成長線がどんどん出ています。 ただでさえ大きく成長する個体群でしかもCBですから、 この調子でガンガン餌を与えていたらとんでもないサイズになってしまうかもしれません。 通常のハラガケを遥かに凌駕するド迫力を目指して立派に育て上げて下さい。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
ほんのりと黄緑色がかったツルピカ頭が何とも潔くまだまだ大型化も期待できる成長期真っ盛り! 水槽越しのアタックなど朝飯前、餌を与えるや否やはしゃぎ回って水しぶきをあげる元気印、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 今日においてはもはや説明不要の水棲ガメ最人気種のひとつに数えられ、 その理由は考えるまでもなく彼の持つスタイリングそのものにあるということは、 失礼ながらカメにそれほど造詣が深くない方でも即座にお分かり頂けることでしょう。 一目見てカメの様相を呈していることは誰しもが理解できるところですが、 その誰しもが良い意味でカメらしくないと感じて止まない、 コミカルな容姿にこちらも思わず笑みがこぼれる愛嬌たっぷりな佇まいは素敵の一言。 時にこれはスッポンの仲間ですかと問いかけられるのも無理はない、 大きく開けた口の危なっかしさとは裏腹に、 甲羅があるのかないのか分からない裸ん坊の隙だらけなギャップが堪りません。 飼育自体もいわゆるニオイガメの仲間たちと何ら変わりはなく、 最大サイズも十数センチと片手で持てる程度に収まり、 状態を崩している野生個体となれば話は変わってしまうかもしれませんが、 通常の健康体であれば水を張り餌を与えるだけで暮らしが成り立ってしまうのも、 右肩上がりの支持率を支える大きな要因となっているはずです。 意外と知られていない遊泳力の高さも本種を語る上では重要なポイントであり、 簡単なセッティングでコレクション的に楽しむのも乙なことには違いませんが、 深い水の中でしっかりと泳がせれば忽ち縦横無尽に遊び回るシーンに立ち会うことができ、 見た目にも中身にも飼い主を飽きさせない秘密が詰め込まれているのです。 今回やって来たのは元々がワイルドのベビーとして輸入されたものが暫く飼い込まれ、 メキメキと成長線が伸び続けている将来期待の美麗個体。 巷では放射柄がはっきりと目立つタイプが注目されているようですが、 光沢に満ちたパターンレスタイプも色合いを楽しむ上では捨て難いものがあり、 特にライトアップされたガラス水槽の中では一際存在感を放つことでしょう。 既に人工飼料にもしっかりと馴染んでおり健康面の不安はなく、 甲羅の形状からしても何となく巨大になってくれそうな予感がする、 十センチ台半ばまで一気に駆け抜けたいそんな一匹です。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
CB特有の澄み切った地肌に濃厚な黄色味を添えたはちみつレモネードのような彩りで勝負する絶品! 自らの後頭部を凹ませるほどの勢いで画面の向こう側へ咬み付こうとする4DX張りの大迫力も見逃せない、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 十年前も二十年前も、そして十年後も二十年後も何も変わることのない、 恒久的な愛くるしさでいつの時代も多くの愛好家に見守られてきた上に将来も安泰な、 これぞミズガメ界が胸を張って誇れる不朽の銘種。 彼に備わる魅力というものを言葉で表現するのは意外と難しく、 ついついありきたりの言い回しが多用されてしまいがちなのですが、 一言で纏めると何処までも我々にとって都合の良い条件ばかりを揃えたベストオブペットタートル、 そんな風にまろやかな感じで言い表してあげるのが結局はちょうど良いのかもしれません。 ひとまず水棲ガメは水棲ガメらしく時に優雅に時に呑気に水の中を泳がせるも良し、 たまの休みには活きた魚を跳ね回らせたり直接素手でわしっと掴んだりして暴れさせるも良し、 ライトアップされた水槽内で作り物のような美しい姿をうっとりと眺めている人もいれば、 強い日差しが降り注ぐ野外の池から忘れた頃に水揚げすると気が付けば剥き出しになっていた野性に興奮する人もいて、 多方面から求められるありとあらゆるニーズに応えられる顔の広さも愛されるためには必要不可欠のよう。 長きに渡り繰り返し褒めちぎられたところで平凡なアイテムとして使い古されるようなこともなく、 反対に噛めば噛むほどと言った具合で付き合いが深くなるに連れどんどん味が滲み出てくる、 いつもいつでもいつまでも必ずやファンに恵まれ続けるであろう最高のカメのひとつです。 今回やって来たのは直視するのも憚られるほどに眩い輝きを放って止まない、 体中の隅々までもがやり過ぎなぐらいに金色の光を纏ったまさしくゴールデンタイプ。 当店では過去にも数度黄色いハラガケを取り扱った経緯がありますが、 この個体は文中で度々申し上げているようにその発色が鮮やかなのはご覧の通りで、 更には甲羅全体のフォルムや頭部とのプロポーションが魅せる優れたバランス感覚、 そして全身の肉付きについても太り過ぎず痩せ過ぎずの理想的な仕上がりで、 生まれ持った血筋の良し悪しだけではない育ちの良さが前面に押し出されています。 気になる性格は持ち上げられた手の中で跳びはねるほどのアグレッシブさで、 もちろんガラスの壁越しに指を出そうものなら執拗にアタックしてくる期待通りのヤンチャボーイです。 体の基礎は出来上がっていますからこの先はじっくりと付き合っていく中で、 貴方の思い描く綺麗なハラガケを目指して仕上げていきましょう。

ハラガケガメ
(スモールフォーム・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
小さな体に大いなる迫力を備えたミズガメ界トップクラスの人気者! 小ささの際立つスモールタイプです、 長期飼い込みのハラガケガメ・オスが入荷しました。 アメリカ大陸に広く棲息するドロガメ科の中で、一属一種の個性的な特徴を持つのがこのハラガケガメ。 比較的小型、アグレッシブな性質や発達した顎の迫力、 丈夫な性質で飼育しやすいなどこの仲間には共通する特徴がありますが、 それら全てを追求した結果誕生したと言わんばかりの特異な形質に惹かれる方が後を絶ちません。 誰がどう見てもアンバランスに感じてしまう頭部に、これまた極端なアゴの開き方、 そして和名の由来となったとても小さな腹甲は本気で力むと外れ飛んでいってしまいそうで、 全てがやり過ぎな感じが我々の興味をかき立てて止まないのでしょう。 手に持てば叫び声の聞こえてきそうな程に無理矢理口を大きく開けすかさずスナッピング、 水槽を叩いて呼べばスナッピング、餌を与えれば一目散に駆け寄りスナッピング、 いつでも何事にも全力で取り組む姿勢もまた微笑ましいです。 採集地域により最大サイズに差があるとされていますが、 今回やってきたのは卵型の甲羅が特徴的なスモールフォームの個体。 本タイプは最大でもおよそ12cm程度にしかならずそれに満たない個体も存在し、 小ささがウリのカメでより小ささを追求したい方には特にオススメ。 好みはありますがオスの場合長く伸びた尻尾が怪獣チックで格好良いです。 今最もホットなミズガメと言えるかもしれません、お問い合わせはお早めに。

ハラガケガメ
(ハイカラー・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
成長線へと次第に姿を現した数々のブラックチップが宇宙の始まりを予感させる極美候補生! 頭頂部のイエロースポットにもまた将来性の高さを滲ませるツルンと育った甲羅も素敵な飼い込み個体、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 巷ではこの数年で水棲ガメの人気が寂しくなっているなどと囁かれていますが、 果たして本当にそのような事実はあるのでしょうか。 確かに以前と比べてトカゲやヘビの需要は明らかに増大しており、 同じ爬虫類で比較するとその成長率には先人たちもぶったまげる凄まじいものがありますが、 カメ自体の人気が目に見えて落ちていると言うよりは、 その他のジャンルが盛り上がり爬虫類全体が盛り上がっているため、 相対的にあまり盛り上がっていないように見えてしまうのかもしれません。 ただし明らかに懸念材料として浮上しているのは供給量の減少であり、 各種様々なミズガメが日本に届けられていたかつての時代とは異なり、 何でもかんでも自由自在にいかなくなったのは事実で、 残されたファンたちは限られた資源の中で活動する必要に迫られています。 そんな中でより一層稀少性と有難味が増しているのは出来の良い個体、 つまり同じ種類の中でもクオリティだとかグレードといった言葉で表現されるような、 レベルの高いものに世間の関心が集中しているような気がするのは何故でしょうか。 それは遊びのネタとして豊富に用意されていた資源の幅が狭くなり、 どうしても似たようなラインナップになりがちな事態を避け難くなる中で、 同種でも一段上の見栄えがするものが珍重されるようになったからです。 フィールド内に集められたカメの濃度が年々濃くなっていく流れにおいて、 頭ひとつ抜けた特長で魅せる個体が評価され易い環境は決して悪いものではなく、 一匹でも多くのカメたちが大切に飼育されることを願うばかりです。 今回やって来たのはCBのベビーサイズから丹念に仕上げられつつあるリリース個体で、 甲羅表面のみずみずしさから恵まれた環境で飼われていたことが丸分かりな上質の一匹。 やはり第一に注目すべきは背甲の途切れた放射模様で、 この先の成長分で更なるデザイン的な飛躍が期待されるポイントです。 加えて日焼けのさせ方がカギとなる頭全体の斑紋については、 肌の奥底からじんわりと蛍光イエローが浮かび上がってきているため、 ライティングにも気を配ることで化けかけたこの姿を完全体へと導くことができるでしょう。 流石に人工飼料メインで易々と育てられるよう躾されていますのでご安心下さい。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂)1 ハラガケガメ(♂)2 ハラガケガメ(♂)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
この種では貴重なオスです。残念な事に甲羅が若干歪んでいますが、健康状態・餌食いはよく、 繁殖には支障ありません。最近国内でも、色んな方がCBを採っています。 メスをお持ちの貴方、この期に挑戦してみませんか?

ハラガケガメ
(ハイカラー・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・♂)1 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)2 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)3 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)4 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
十センチの小さなキャンバスに何度も塗り重ねられた油絵具が描き出すナチュラルアート! 美個体はCBだけにあらず、ワイルドだからこそ成し得た極彩色の甲羅に圧巻の一言です、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 今日のミズガメシーンをリードする人気種のひとつ、ハラガケガメ。 かつてはメキシコなど中米を原産とする稀少な種類という位置付けであったはずが、 ここ数年における流通量の増加を受けその敷居はグッと下がり、 小さな体に秘めた凶暴性を前面に押し出した結果ペットとして爆発的なブームを引き起こすこととなりました。 そのためドロニオイ系の一種というちっぽけな枠から飛び出し、 今やハラガケガメという独自の世界観を打ち出すまでに成長した本種は、 従来のカメマニアのみならず他の爬虫類やはたまた熱帯魚の愛好家らにまでその魅力を訴え掛け、 多くの人々を自らの虜にしてしまったようです。 それほど広大な分布域を持つ訳でもないはずがその個体差は多岐に渡り、 ある程度の地域性に基づき表情やキャラクターに微妙な違いが見られるため、 それを承知で私もこの場でハラガケをご紹介する際には一匹の個性をできる限り洗い出し、 その特徴や持ち味を思い切り伝えられるよう努めています。 今回やって来たのは背面に煌びやかな意匠が刻み込まれた大変にゴージャスな容姿を持つ逸品。 野生の個体であれば色彩感に乏しく繁殖された個体であれば見違えたように美しくなる、 そういった教えも決して間違いではありませんが必ず当てはまるとも言い切れません。 そもそも何のどのような状態を美しいと捉えるかは人それぞれですから、 もし色柄が暑苦しいほどに溢れ出た有り様を歓迎するのならば、 太陽光の下で生き抜き逞しく育ってきた勇姿がまさしくそれと一致するでしょう。 地色には濃厚なイエローを勢いよく搾り出し、 その上層にはまだら状に分裂した放射模様が覆い被さる二重構造で、 飼育下で淡く色抜けすることによってつくられるぼんやりとした幽玄の美とは正反対の、 どぎついコントラストが我々の視界をそのものだけで一杯にしてしまうような威勢の良さに、 ついつい引き込まれそして圧倒されてしまうのです。 性格は期待通りのやんちゃくちゃ、 水槽に投入しても微動だにせず餌を食べるのもスローモーな刺激の少ない個体と時折出会うこともありますが、 こやつは人影を察知した途端に喜び勇んで駆け寄って来たかと思えば、 指を差し出すと乾いた打撃音を響かせながら壁越しにアタックを繰り返す、 そんなアグレッシブさを見ているだけでこちらも何だか安心します。 ちょっとした癖なのか尾先を前方に丸める仕草を見せることもありますが、 リラックスしている時は普通に伸ばしている様子です。柄入りのハラガケをお探しの方は必見!

ハラガケガメ
(レオパード・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(レオパード・♂)1 ハラガケガメ(レオパード・♂)2 ハラガケガメ(レオパード・♂)3 ハラガケガメ(レオパード・♂)4 ハラガケガメ(レオパード・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
戦意を喪失させられるほど激しい放射模様の波状攻撃が美し過ぎる極上のジャイアントフォーム! 野生では有り得ない奇抜なデザインと人に育てられたとは思えぬナチュラルフォルムの見事なコラボレーション、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 先日発表されたばかりの衝撃的なニュース、 それはドロガメ科からハラガケ、サルヴィン、ジャイマスの御三家が独立するという、 近年では極めて稀な水棲ガメに関する大幅な分類事情の変更についての話題でした。 その名もドロガメ上科オオニオイガメ科、 従来はあくまでも亜科としてしか認識されていなかったものが昇格した結果となり、 カメ自体最近では新種が見つかる可能性もほぼ考えられず、 どうしても出尽くした感の否めない集団でしたから、 まさか自分が生きている間に新たな科が誕生しようとは夢にも思いませんでした。 ホビーの世界では殊更大切にされてきた人気のグループであっただけに、 この出来事は愛好家にとってこの上なく嬉しい大事件となったのではないかと思います。 さて、今回ご紹介するのはこれまでここに掲載してきた数々の個体たちとは一線を画す、 甲羅の美しさのみをとことん追求した恐るべきビューティーモンスター。 CBかワイルドか、一瞬では判断が付かないのも無理はないでしょう。 もちろんパッと見て感じられる色合いや模様からして野生個体であるはずが無いのですが、 その育ちぶりは自然界で揉まれ創り上げられたとしか思えない究極の美貌を体現し、 一朝一夕で生み出すことのできるような代物ではないことが伺えます。 とにかくその感動を味わうためには写真をご覧頂くしかありませんが、 柔らかなクリームイエローを地色に上からまだら状になった放射が乱れ飛び、 尋常でないゴージャス感を生み出すことに。 これぞまさしくレオパード、 嘴にも同様に口髭のような柄が描かれ、 頬には可愛らしい水玉模様まで。 嬉しいことに頭部と体全体の比率も大変にバランスが良く、 後頭部の筋肉がしっかり発達している所に育ての親の並々ならぬ愛情が詰まっているようです。 実を言うとこの個体の素性は国内で繁殖されたベビーが大きくなったものなのですが、 殖やした方は現在そのペアを用いてのブリードを中断してしまったため、 いくらか血統の知られている国内CBの中でも特に稀少価値の高いタイプと言えます。 おいそれと探して見つかるものではない逸品なだけに、 プレミアムな満足感を存分に堪能して頂けると思います。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂)1 ハラガケガメ(♂)2 ハラガケガメ(♂)3 ハラガケガメ(♂)4 ハラガケガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
厚さと薄さが融合した驚異の三角定規体型! 背中いっぱいにふりかけられた緻密なごまふ模様も見事です、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 今や不動の人気を誇る小型怪獣系ミズガメ、その歴史は十年以上前にまで遡ります。 初めて日本にやって来たのはいつ頃だったでしょうか、 当時はサルヴィンやジャイマスなど他のメキシカンも同様に流通がままならない状況で、 突如現れたこのカメに多くの人が次々と魅了されていきました。 それもそうでしょう、小さな体に大きな頭、マンガのキャラクターのようなギョロ目にガバッと開く危なっかしい口、 全てがデフォルメされたような風貌は見る者に対して非常に強いインパクトを与え、 たとえ高額な値が付けられていたとしても誰一人として文句を言うことはなかったと思います。 そんな稀少種はつい数年前までマニアの持ち物というイメージも強かったのですが、 ここ最近採集個体がまとまって輸入されたのをきっかけに大衆への広まりを見せ、 それまでカメ好きだったかどうかに関係なく大勢の危ないもの好きを巻き込んだ一大ムーブメントを生み出しました。 最近になってハラガケが気になり始めた方にとっては今日まで本種がどのように扱われてきたのか、 全くもって知る由もないかもしれませんが、このカメが持つ魅力のひとつであるロカリティ毎の個体差、 もっと突っ込めば時代によって異なる採集地域が豊富なバリエーションの存在を教えてくれるため、 この場で何度同じカメを紹介し続けても毎回絶対にどこかで楽しませてくれるのです。 そんな前置きを踏まえて今回やって来たこのオスにタッチしてみると、 どしょっぱつからいきなり興味深い特徴にぶち当たりました。 横から見た時のこのフォルム、 頭の周辺は大きなものをしまい込むために分厚くなっているのですが、 そこから尻尾にかけて一気に収束するように綺麗な直線で降下しています。 このような形状は見たことありませんと言いたいのではなく、 結局はワイルド故の無駄がない洗練された体型がそう見せるのだと考えられるのですが、 全ての野生個体がこうなっている訳でもなく、 ベビーから育てればほぼ必ずと言って良いほどお尻もボリュームアップしてしまうため、 こんな個体を一匹泳がせておいても面白いのではないでしょうか。 珍しく10cmに満たない小さなサイズから育て始められたようで、 CBチックな柄の強さや地色の淡さが残っているという部分も同時に欲求を刺激してくれます。 今まで数多くの個体を堪能してきましたがストレートに人気が出そうな感じではなく、 ちょっと変化球の奇抜な持ち味をアピールしてくれる珍品です。

ハラガケガメ
(ハイカラー・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・♂)1 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)2 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)3 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)4 ハラガケガメ(ハイカラー・♂)5
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数量 1
性別
甲長 11cm
目が眩むどころか反対に吸い込まれてしまいそうなほど無辺際の輝きに照らされたここは黄金の国ジパング! 何も大袈裟なことではなくゴールデンとしか言い表しようがありませんのでゴールデンと呼ばせて頂きます、 ゴールデンハラガケガメ・オスが入荷しました。 当店では過去に遡ること数年間、これまでに数十匹のハラガケガメを取り扱い大勢の方に逐一ご紹介してきました。 それにはこの場でお見せした個体に限らず、 入荷直後にホームページへのアップを待たずして旅立って行ったものも含まれていますが、 その間に私が常日頃から気を配り留意していたこととはずばり、 どのハラガケに対してもそれぞれに的確な特徴を捉えた上でポリシーを持って接してやるということ、 この一点に付いては終始一貫してぶれることはなくひとつの大きなテーマとして根付いています。 最大サイズや色柄など、 地域変異の偉大なる可能性や生育環境にも寄るバリエーションの豊富さが何よりの武器になり、 他人と比較した所で安易に優劣の付けれるものではない、 その一匹だけに光るワンポイントを一突きするだけで目の前に広がる世界はがらりと変わってしまうのです。 そんな行為をライフワークとして掲げることができるのも、 人気の高い種類で昔から少ないながらも流通があったこと、 そしてここ最近では輸入量や繁殖例が増加したことで目にする機会が頓に増えたことも大きく影響しており、 今まで見えて来なかった実態が露わになることで少しずつ野生との距離も縮まっていくように感じています。 しかし今回ばかりはこつこつと積み上げてきたものがてんで当てにならない、 同じハラガケでも凄まじい度合いで未知との遭遇を果たすこととなりました。 この驚異の発光体が絶えず目立って仕方がない原因は恐らくその甲羅にあり、 鉱物としての金が美しいのと同様にこのカメも大変に美しく、 自身が光を放出しながらもそれと引き換えに周囲の光を吸収してしまう、 そのやり取りの間で生まれる濃厚なこくが過去の脳内ライブラリーをいくら検索しても似たものをヒットさせない、 誰一人として追い付くことを許さないこの個体だけの並外れた美貌を確固たるものに仕立て上げているようです。 単純に色調が淡くなり表面の雑味が失せたようなしばしば見られるケースと同一ではなく、 確かにそれと類似する現象がこの体にも起き少なからず何かしらの作用を及ぼしていることを頭から否定するつもりはありませんが、 それ以上に成果を上げているのは内面からじんわりと滲み出た特濃のはちみつ色以外に考えられません。 この手のカメで心配なのは導入後に恐れられる色彩の変化に違いありませんが、 今回の場合は要らないものを排除して作り上げたどうにも危なっかしい綺麗さではなく、 己が必要と判断し自らの手で獲得した真の精彩ですから、 もう既に外へ出してしまった色味を今更引っ込める訳にはいきませんし、 環境という外的な要素に左右されにくい部分で正々堂々と勝負しているという点では何一つとして不安はありません。 その類稀な才能と功績に準じ金額も一級品にせざるを得なかったのですが、 間もなく最終サイズを迎える現時点で、 何処に出しても恥ずかしくない一流の仕上がりが見込めると評価できたからこその答えです。 ここに表現された絶妙な色の違いがこちらの認識と寸分の狂いなく伝達されることと、 そのことにより絶大な衝撃を受ける方がひとりでも多く現れることを心底願っています。

ハラガケガメ
(ビッグヘッド・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ビッグヘッド・♂)1 ハラガケガメ(ビッグヘッド・♂)2 ハラガケガメ(ビッグヘッド・♂)3 ハラガケガメ(ビッグヘッド・♂)4 ハラガケガメ(ビッグヘッド・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
新年から度肝を抜かれる目の覚めるような爆弾級巨頭個体! 目玉や嘴、それに後頭部の筋肉まで全てがコミカルに描かれた最高のデフォルメ仕様です、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 先日この場でメキシコ産のカメに纏わるお話をしましたが、 ドロガメ科というある一定の共通点こそあるものの、 メキシコ合衆国はベラクルス州からその隣国グァテマラを通過しベリーズに辿り着くまで 日本で人気の高い数種のカメが集中して分布しているというのは、 偶然にしてはあまりにも出来過ぎているような気がします。 その中で前回はハナナガをご紹介しましたが今回はこのハラガケ、 何やら最近ではその評判が爬虫類業界に留まらず熱帯魚の方面にも進出しているのだとか。 一昔前にワニガメやカミツキ、 マタマタなどが魚同様の設備で飼育できるという理由で需要が拡大したのも有名なエピソードですが、 今となってはまさにその現代版が別のカメを対象として実践されているようです。 もちろんただ飼いやすいというだけでは条件を満たしたことにはならず、 最も重要視されるのはそのもの自体が持つ圧倒的な存在感ではないでしょうか。 ある種の大型魚らにも共通するような、貴方がそこにいてくれるだけで私は満足できる、 それぐらいの勢いが生き物自身に備わっていることこそ皆が大切に感じるポイントだと思うのです。 カメの場合、日本人にとって見慣れた存在であるという概念を逆手に取ることが勝利パターンのひとつとされ、 カメにあってカメにあらず、この考えがエキゾチック感を生み出すメカニズムとなっていますから、 本種の場合は身を守る気など更々ない特殊な甲羅のつくりや、 それをカバーするために攻撃力を高めた結果として備わった冗談交じりの顔付きが、 アイデンティティの形成とネームバリューの獲得へと繋がっているのです。 そういったこれまでの流れを踏まえ、この個体について最もフィーチャーすべきはその大きな頭、 どれだけ腫れ上がれば気が済むのか分かりませんが、 ものを噛む時に目の後ろの盛り上がった肉が収縮と弛緩を繰り返す様子は見ていて惚れ惚れしますし、 やはり全体のフォルムをあえて不恰好に崩してしまうほどの絶大な迫力は容易に真似することのできない芸当です。 飼育下で育てられた個体の何倍も長い年月を過ごしてきたであろう野生の驚異、 繰り返し使われることによって質の高いものへと進化した各部位が魅せる機能美、 心なしか瞳は大きく嘴も分厚く、 今まで積み上げてきたものの凄みや高い成熟度がはち切れんばかりに詰まっています。 野生個体をむやみに消費することは避けるべきですが、 既に連れて来られてしまったものに対しては最後に果たせる人の責任として、 正当な評価を下し心ゆくまで慈しみ愛でてあげたいものです。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
元が野生のハラガケとは到底思えない鮮烈なイエローの発色に夢が広がる即戦力の極美個体! ワイルドだからこそ味わえる無駄のないスマートなシルエットも高く評価して頂きたい、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 当店のホームページでは要所で度々ご紹介しているこのハラガケガメ、 種類自体は毎回変わらずしかも一属一種のモノタイプですから、 一度掲載すればそれほど熱く語る必要も無いのではと時折聞かれますが、 何度見ても飽きさせない豊富なバリエーションこそが最大の持ち味であり、 私としてはこの場へ幾度と無く掲載しようとも決して興味が薄れることはありません。 もちろん同じ野生個体だとしても、 同便の同産地からまとまって輸入された一群に対して前述の話は当てはまらないかもしれません。 しかしながらロットが変われば大抵は外観にも変化が出ますし、 日本へやって来た時代によって面白いぐらいに雰囲気が異なるため、 何匹ものハラガケを眺めているだけで歴史を垣間見ることができますし、 或いは年代毎に並べ替えることでハラガケの年表なるものが出来上がってしまうと言う寸法です。 特に稀少価値が感じられる瞬間とは、 国内において長期に渡り飼い込まれていた個体を目の当たりした時。 当時は特別何も思わなかった一匹が熟成されることにより自ずと稀少性が高まり、 仮に入手を逃してしまった場合には似たような個体に再び巡り合うのは極めて困難ですから、 それが大勢に羨ましがられる素敵な個体であれば一点ものとして扱われたとしてもなんら不思議は無いのです。 今回やって来たのはまるでCBではないかと見紛うほどの明るいイエローが象徴的な、 観賞用にも種親用にも抜群の力を如何無く発揮してくれるであろう素晴らしい飼い込み個体。 時代を遡る逸品とはまさしくこのことを言うのでしょうか、 頬や嘴の蛍光色が生み出す透明感も然ることながら、 頭頂部や甲羅にも微細な模様と共に地色がはっきりと黄色味を帯び、 この先繁殖を進めていく過程で更に激しい発色を引き出すことも難しくはありません。 色彩ばかりでは無く全体の形状にもいくらかタイプが存在しますが、 瞳が大きく顎もより発達して見えるフラットな頭に、 ややフレアー状に広がった扁平な甲羅と漢らしい長く伸びた尻尾とが、 洗練されたボディスタイルを描き出し余計にこのカメを攻撃的に見せるのです。 どれも同じに見える没個性的なワイルドや、 血統が増えない都合上どうしても画一的になってしまう国内CBの面々に辟易している方へ、 優秀なオスをお探しであればこのチャンスをお見逃し無く。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂)1 ハラガケガメ(♂)2 ハラガケガメ(♂)3 ハラガケガメ(♂)4 ハラガケガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
斑模様の浮き出た飴色の甲羅や艶かしい頭部の色抜けに優等生ぶりが窺える美麗ワイルド個体! 活発に代謝していることが体全体の肉付きや肌艶から伝わって来る飼い込みならではの安心感、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 魅力溢れる水棲ガメ十選、もしもそんな企画があったとしたら是が非でもノミネートさせてあげたい、 いわゆる小型獰猛系のトップをひた走る愛されキャラクターである本種。 十選ともなれば各所から選りすぐりのスターを招聘したくなるのは当然のことで、 多様な形態を持つカメの中でもよりそれらしいと言いますか、 何かひとつでも尖った特徴を有していることが最低条件となるに違いありません。 ワニガメやカミツキガメが格好良いのは揺ぎ無い事実として受け入れられているものの、 あくまでも家庭内のペットとしてカメに注目している方々にとっては、 飼育対象種として無理のない枠の中へそれを収めることも必要ですから、 レギュラーで販売されている水槽で十分に飼育が続けられ、 個体差のバリエーションが豊富で自分だけの一匹を大切にする楽しみもあり、 あわよくば屋内でも十分に繁殖が狙えてしまうご褒美まで付いてくる、 ハラガケが持つポテンシャルの高さを見る度に痛感させられるのは私だけでは無いはずです。 今回やって来たのは少し前までコンスタントに流通していた感のある野生個体から、 輸入されたてでは無く暫くの飼い込み期間を経て身も心もピカピカになったオス。 基本的には強健な種類として知られているものの、 初期状態が落ちていると活餌にしか反応しなかったり、 持ち上げたら軽かったりと案外苦戦させられる場面もありながら、 ここまで一気に成長線の伸びが確認できればすっと肩の荷が下りたように感じられます。 後頭部の筋肉がしっかりと発達した頭は天辺がツルンと綺麗に色抜けし、 背甲の各甲板には放射状に連なる斑紋が散りばめられ、 漢らしい太く伸びた尻尾には黒いスポットが並ぶなど、 全体のプロポーションから細部のお洒落にまで気を遣われた、 この先も磨けば磨くほど美しく仕上がって行きそうな優良個体です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
委託主様のご意向により価格を下げて再UP!
これは極美です! しっとりキメ細やかな肌を見ればいかに大切にされてきたかがひしひしと伝わってきます、 お客様委託のハラガケガメ・オスが入荷しました。 今回はゴツい雰囲気が人気のジャイアントフォームで、 これでもまだまだ成長途中というから驚き。 そして非常に神々しい色彩感もある意味反則的な美しさを放っていて、 頭部の黄色く染まったところや、 甲板のひとつひとつに線香花火のしとやかな光線を模写したような柄の 繊細さが特にお気に入りだそうです。 尻尾もオスらしく長さも太さもかなりのものに仕上がりつつありリアビューの迫力もなかなか。 ワイルドのでもCBでもそれぞれ違った味わいが楽しめるハラガケガメですが、 この個体はそのCB感が極まったかなり高いクオリティを実現しています。 今までにジャイアントを何頭か飼われていてその中でも特に珠玉の個体だったそうですが、 今回都合でどうしても放出せざるを得なかったそうです。 まだまだ発展途上のオスですから是非引き継いで頂きたいと思います。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
中米出身のリトル・モンスター! 小さな体に強大な闘争心を秘めたパワフルなカメです、 お客様委託のハラガケガメ・オスが入荷しました。 ドロガメの仲間にはガツガツとアクティブなものが多いですが、その中でも一際抜きん出たのがこのハラガケ。 一属一種という分類上の構成にもすんなり頷ける特異な形質には、研究者もさぞ驚いたことでしょう。 水槽をノックすれば鋭いスナッピングの洗礼に始まり、 手を突っ込んで体を持ち上げようものならヘビ類もびっくりの アゴが外れそうな程に大きく口を開け威嚇してきます。 お腹側を見れば名前の由来にもなっている小さな小さな腹甲が宙に浮いた様で、 カメ=甲羅に引っ込むという図式を見事に覆した気合いの入れ方には非常に惹かれるものがあります。 そんな危なっかしい性質とミクロなボディとの激しいギャップが注目を集めない訳がありませんが、 近頃ワニガメとカミツキガメの取り扱いが変わったことで人気は鰻登り。 更にはかつて難しいとされていたブリーディングも国内で成功例が少しずつ増え始め、 デンジャラスなミズガメのポジションを席巻しています。 今回やってきたのは過去に輸入されたワイルド個体の飼い込みものですが、 野性味を残しながら肌のツヤを取り戻した実に綺麗な一匹。 新たに伸び始めた成長線も太くしっかり出ており、それでいて不自然な感じもしません。 現地にいた頃受けた傷と思われる右側縁甲板にくびれた跡があることと委託のため特価にて、 ワイルドの格好良さとCBに似た美しさを兼ね備えた素晴らしいオスです。

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂)1 ハラガケガメ(♂)2 ハラガケガメ(♂)3 ハラガケガメ(♂)4 ハラガケガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
ワイルドにしてこの色味! ミニマム級の体にヘビー級の力強さを持つメキシコ出身のリトルファイターです、 お客様委託のハラガケガメ・オスが入荷しました。 今もっともミズガメ界を賑わせている人気種のひとつ、ハラガケガメ。 その勢いはドロガメ、ニオイガメのグループだけに留まらず爬虫類の世界、 いやもしかすると熱帯魚の世界にまで波及しているかもしれません。 特徴をおさらいしてみると、ミズガメ全体を見渡しても随分と小ぶりな最終サイズ、 それでいて人一倍、カメ一倍の迫力を味わわせてくれるラフな性質や、 飼育面では陸場を必ずしも必要としないなど、 かつてカミツキガメやワニガメが同じフィールドで活躍していたあの頃を思い出させます。 そしてハラガケが異なるのは特定動物に含まれないこととやはり扱いやすい大きさ、 たったこの二点だけで実際に飼育するにあたってのハードルはグンと下がり、 なおかつ得られる喜びは変わらないもしくは増すかもしれないという人気が出るための条件が揃いに揃っており、 そのことは今まさに私たちの間でこのカメが持てはやされていることが証明しています。 今回やってきたのはまだまだ大きくなりそうなアダルトのオス個体で、 好みはあるでしょうが前に突き出した大きな頭と後ろに伸びた太く長い尻尾のバランスが宜しいかと思います。 国内飼い込み期間が長かっただけあって肌の調子はすこぶる良いのですが、 ワイルドにしてはこれまた黄色味のよく出た色合いで、 こういった個体を種親に用いるとやたら黄色いベビーが生まれたりするのでしょうか。 特に気難しい面も見せず初めての方にもお勧めの一匹です、委託特価!

ハラガケガメ
(♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂)1 ハラガケガメ(♂)2 ハラガケガメ(♂)3 ハラガケガメ(♂)4 ハラガケガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
武骨で猛々しいどワイルド! 色抜けCBが普及する今となっては実に新鮮です、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 2010年代の新たなミズガメ界のスターは日々躍進しその人気はとどまる所を知りません。 カミツキガメがホビー界から去りワニガメの飼育が難しくなった今、 それらに成り代わり新勢力が台頭するという現象は不思議なことには感じませんが、 このハラガケにはただの影武者ではない、独特な存在感があるように思います。 ただピンチヒッターとして選ばれるならオオニオイガメ属などが名乗りを上げるかもしれませんが、 身の危険さえ感じる強大な迫力を小さく閉じ込めたボディがこのカメに対して最も魅力を感じるところではないでしょうか。 このオスは棲息地から水揚げされたばかりというようなとても野生味溢れる風貌で、 甲羅に多少の傷跡を残しながらも無駄肉の一切無い洗練されたフォルムがそれを証明しています。 飼育下で育てられたハラガケを見慣れているとなにやらゴツゴツしているようにも見えますが、これが本来の自然の姿です。 野生個体で気難しいのかと思いきや、そこは飼い込み個体だけあって期待に反する落ち着き様。 前述の甲傷と、 飼育に問題はありませんが左目に曇りがあるため特価にて、 繁殖個体全盛の中では見られない勇姿です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12.5cm
迫力という迫力が甲羅から肉塊となってはみ出したもう二度と手に入らないワイルドジャイアントフォーム! 甲長のみならず頭部全体の厚みや四肢の逞しさなど随所に規格外のボリュームが発揮された、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 私などはこのハラガケガメについて実に良く出来た珍奇な水棲ガメのひとつだと感じていますし、 できることならば今日も明日もずっと傍にいて欲しいと思っていますから、 何かの間違いで本種が忽然と姿を消してしまうことなど想像もしたくありませんし、 未来を担う若者たちのためにもこのカメが存在しない世界など考えたくもないのです。 そもそも飼育対象とするカメをたったの一匹に絞ること自体が非現実的なのですから、 遅かれ早かれ複数の種類や個体を身の回りに配備する必要がある訳で、 それならばとまず真っ先に思い付くのは各々の役割分担であると相場は決まっています。 例えばカメのサイズを小型、中型、大型と三パターンに振り分けた時、 小型種の枠に対しこのハラガケを導入しないという選択肢があるでしょうか。 或いは水棲、半水棲、陸棲と振り分けた時にも、肉食、雑食、草食とした時にも、 あらゆるジャンルを想定した場合においてもやはりハラガケガメを抜きにしては語れない、 圧倒的な存在感が元来備わっているのだということがよく分かるでしょう。 つまりカメを愛する人々が目の前に広がる景色を豊かで鮮やかなものにしようと苦心した時、 仮に一匹でもハラガケをその場へ並べてみるだけで、 途端に彩りや広がりがいとも簡単に加えられるキーパーソンならぬキータートルだったのです。 ここまでの流れがよく分からなかった方もまずは水槽になみなみと水を張り、 何も考えずにそこへ程度の良いハラガケガメを泳がせてみれば、 ものの数分、下手をすれば数秒であとのことは全てカメが説明してくれるはずです。 今回やって来たのはこの先野生個体の入手がますます難しくなる中で、 そもそもこの十年間を見渡しても絶対的な流通量に乏しく、 引く手数多の人気を誇っていたマニア垂涎のジャイアントフォームより、 その血筋の意味を十分な説得力で表してくれたもうひとふん張り育てたい大きなオス。 俵型でゴツゴツと角張った甲羅のシルエットや全身から発せられる重量感に、 顔立ちにしても生半可なハラガケを一蹴するほどの危なっかしさが滲み出し、 手足を支える骨格がただでさえ大きな甲羅にすらも収まりそうにない、 最上級の格好良さが如何なるアングルから捉えても見て取れる、 この数年を遡っても考えられなかった掘り出し物です。 ワイルドにしてはやたらと黄色味の強い美しさと共にご堪能下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
より迫力を求めるなら絶対にこっち! 長期飼い込みものです、ハラガケガメのジャイアントフォーム・オスの入荷です。 手に持っていない状態の写真からでも違いがお分かり頂けると思います。 拡大鏡で見たような単純なものではなく、体格から雰囲気まで全てが違います。 産地によって最大サイズに違いが見られる本種、今回は昔ながらの大きく育った個体がやってきました。 小さな体に大きなパワーが持ち味のハラガケ、 その体が少し大きくなっただけでより一層の迫力が生み出されています。 大きな頭はより大きく、 甲羅も分厚く体高がありまるで装甲車の様。 急流に住むカメにはさすがにかないませんが大きな水掻きを持ち泳ぎも意外と上手で、 大きな水槽にたっぷり水を張って泳がせばその魅力を存分に味わう事ができるでしょう。 以前より絶大な支持率を持つカメでしたが近頃では一時的に流通も増え、その人気に拍車がかかっているように感じます。 もちろんワイルドものですが幸いに目立った傷もなく適度なスレが野性味を醸す素晴らしい個体、是非この機会に。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13.5cm
色柄よりも透明感よりも何よりもまず全体のプロポーションを大切にしたい久々の巨頭ワイルド! 画面からガツンと飛び出して来そうな荒ぶる出で立ちはCBでは成し得なかった野性の真骨頂、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 ドロガメ科に属する全ての種類がペットとして扱い易いのは今に始まったことではなく、 日本ではペットとしてまともに飼育できる爬虫類が今日ほど揃っていなかった時代から、 ことカメについては十年も二十年も、 下手をすれば三十年も前から豊富な品揃えと飼育や繁殖に関する実績があり、 ドロガメやニオイガメの仲間たちはその中でもかなり高い割合を占めていたものと思われます。 当時はトカゲやヘビを今のように自由自在に操ることなど夢のまた夢であって、 彼らに対して何をすべきなのかが明確ではなかった訳ですが、 およそ十年ほど前よりミシシッピニオイガメを始めとしたその周辺のグループが一躍有名になり、 今やミドリガメやゼニガメに代わる水棲ガメのスタンダードとなりつつあるのも、 先人たちが築き上げたノウハウが自然とそうさせたのだと思います。 そんな集団の中でも明らかに最前線をひた走り注目を独り占めにしているのが、 ここに鎮座するハラガケガメと名乗るコミカルな容姿の人気者。 ギョロっとひん剥いた目玉に牙を備えた大きな口、 甲羅に対して明らかにオーバーな豪腕と呼ぶに相応しい四肢と、 裏返せばあわや裸ん坊と言った具合に露出の限界を攻めた皮膚感など、 全てがカメ離れした奇抜なデザインでつくり出された面白味の塊のような種類で、 初めて日本で紹介されてから現在に至るまで放っておかれた試しがないスター選手なのです。 今回やって来たのはより大型化することで支持の厚いジャイアントフォームから、 色気を捨て真摯にシルエットのみで勝負する近頃ご無沙汰な感のあるワイルドの巨大なオス。 繁殖されたものが育っただけでは緊張感に欠けるという方へ、 ご覧の通り手に取るだけで怒り狂って仕方がない、 ガラス越しにスナッピングをかましまくる暴力の二文字がお似合いのこんな個体は如何でしょうか。 三角定規体型のサイドビューからも分かるように、 頭が重過ぎて泳ぐ度に体全体が不自然に揺れる様子が堪らなく格好良いです。 ハラガケのワイルドは輸入直後に神経質な面を見せることもありますが、 国内の飼い込みであれば本来のキレを取り戻し餌食いを心配する場面はないでしょう。 深い水の中で遊泳する光景に実寸を越えたダイナミックさを感じてみては。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
野生個体でしか成し得ないナチュラルフォルム! 少しご無沙汰していた大人気怪獣系ミズガメ、 お客様委託のハラガケガメ・オスが入荷しました。 ここ数年、水棲ガメの世界を賑わせているお騒がせ者と言えばやはりこのカメしか考えられません。 それこそ昔は超高額生体に君臨していたハイエンドな種類でしたが近年まとまって輸入されたことで流通量が増え、 同時期にはワニガメやカミツキガメが飼育困難になるなどの背景もあり、 マニアからビギナーにまで一気に普及しました。 極端なつくりを持つ生き物に人は惹かれます、小さな体に似合わぬ大きな頭、 信じられない角度で大口を開ける強固な嘴、名前の由来にもなったあまりにも小さい腹甲など、 全てがキャラクターチックで人目を惹いて止みません。 そして今回やってきたのは、 甲羅も肉体も無駄肉が削ぎ落とされある種の完成されたスタイルを持つ個体で、 ワイルド至上主義の方にとってはこの上ない存在感があると思います。 ピカピカに仕上げられたCBも綺麗ですが、 ここまで徹底されてしまうと多少の傷や欠けなどは全て野生の風味として昇華されてしまい、 つまり少なくともマイナスではない要素として捉えることができてしまいます。 特にこのペラペラな甲板自体の薄さは絶対とは言いませんが恐らくCBでは再現不可能でしょう。 しかも上から見るとウエストがくびれた挙句に後縁部は若干ながら末広がりになっていて、 よく意味が分かりませんがとにかく格好良いです。 左目の曇りは少し気になりますが、 フラッシュを焚くと目立つものの水中ではまだましで飼育には問題ありません。 繁殖個体とは違いいつどうなるか分からない野外採集個体、魅力的な一点ものは抑えておいて下さい。

ハラガケガメ
(ブラック・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ブラック・♂)1 ハラガケガメ(ブラック・♂)2 ハラガケガメ(ブラック・♂)3 ハラガケガメ(ブラック・♂)4 ハラガケガメ(ブラック・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
近寄り難いことこの上ない暴力的要素むき出しの極悪フルブラック! まるで低い唸り声を辺りに轟かせながら山から下りて来た黒熊のような破壊力を持つ壮絶な御姿です、 ハラガケガメ・オスが入荷しました。 このカメが日本に初めてやって来たのはもう十年以上も前になりますが、 同カテゴリのサルヴィンやジャイマスでさえも当時はまだ極めて珍しい種類として威勢を誇っており、 と言うのもメキシコというお国柄そう易々と野生動物が輸出できるような状況ではなく、 小さくて当たり前だったドロガメやニオイガメの固着したイメージをがらりと変えた功績とは実に偉大なるものでした。 そして時は過ぎ、現代。凶暴なミズガメとして確固たる地位を築き上げた本種を含むメキシカンたちは、 野生個体と繁殖個体が入り乱れ比較的安定した供給が実現し、 思い思いの嗜好を持って多様なスタイルで楽しまれるようになりました。 そして中でもCBのベビーが飼育下で育成される過程で見せる色彩の淡さ、模様の鮮やかさ、 しばしば極美などという謳い文句を用いてクローズアップされる者たちは、 カメに限らず全ての生き物に通ずる優れた観賞価値を表わし期待通りの名声を獲得していきました。 客観的に見て率直に美しいと感じさせるその実力は確かなものに違いありませんが、 半ば人工的につくられた美という概念が礼賛されるこの世の中に待ったを掛けるかの如くここに登場したのは、 野獣の風采漂わす何処を見渡しても驚くほどにすっかり黒ずんでしまった一匹のオス。 対面したその瞬間に受ける第一印象はまさしく悪魔、 周囲の様子にかき消されて初めはよく分からなかったのですが、 ひとたび目に飛び込んで来た途端に背筋が凍る猟奇的な眼差しは殺人鬼のように冷酷で、 既存のカメという物体から放たれる恐怖とは全く異質の不吉で気味の悪い緊張感が体を包み込んでいます。 獲物を捕らえる時も口より先にまず殴り倒して確実に仕留めてから食べ始めそうな勢いで、 一介のカメにしか過ぎないものがここまでカメ離れしてしまって良いものなのでしょうか。 そこら中が染まりに染まった漆黒のボディは甲長以上のダイナミックさを我々に訴え掛け、 ワイルドらしく理想的な比率で仕上がった大きな頭がそれを助長しているようです。 個々の部位には美意識の欠片も感じられませんが、 全体像には卓越した完成度の高さが見て取れるマニア心を絶妙に擽る超絶の逸品、 まだまだ出現率の極僅かな黒系統のハラガケが魅せる比類なきスリリングな存在感を重々ご堪能下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♂)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♂)5
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数量 1
性別
甲長 15cm
平成の怪物とでも呼ぶべき化け物サイズ! ジャイアントフォームとは言えいくらなんでもやり過ぎです、 お客様委託のハラガケガメ・オスが入荷しました。 今日もっとも脚光を浴びているミズガメと言っても差し支えないでしょう。 個人的な感想ですが新着入荷でご紹介した時の反響やお問い合わせの頻度など、 その注目度と言えば嫌でもこちらにひしひしと伝わってくる程。 その理由も少し考えてみれば、ガバっと大きく口を開けこちらを睨む堂々たる風采、 小さな体に溢れ出んばかりの大きなパワー、など掘り返せば色々出てきますが、 先にも述べた最大甲長の小ささや、必ずしも陸場を必要としない簡素な飼育環境など何とも現実的で、 加えて元来丈夫な性質を持つだけに、 非常に飼育の容易なミズガメというのも重要なファクターではなかろうかと思います。 昔に遡れば今ほどコンスタントな流通は無く高価で専らマニア向けのような位置付けであったのが、 最近では価格も落ち着きより身近な存在になってきたことが影響して、 爆発的なブームを巻き起こしているのかもしれません。 この個体の甲長15cmというのは他のカメにすればさほど驚く数字ではありませんが、 写真をご覧になれば非常識でケタ外れだというのがお分かりでしょう。 エンドからトップにかけて頭の大きさに合わせたように傾斜が付き、 最も分厚い部分の様子はただ事ではありません。 隙のない姿勢、頑丈なつくりの嘴など、 ガラス越しであっても否応なしに戦慄を覚えさせられます。 とにかくこのサイズと、 野生が創り出したこの風格というのは完成品でなければいくら飼い込んでも実現困難です、拘りの一匹に。

ハラガケガメ
(CB・M・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(CB・M・♀)1 ハラガケガメ(CB・M・♀)2 ハラガケガメ(CB・M・♀)3 ハラガケガメ(CB・M・♀)4 ハラガケガメ(CB・M・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 7cm
綺麗に育ったハラガケのメスが入荷しました。 オレンジ色の丸い目と分厚い鱈子唇のような嘴 がとても印象的なCB個体です。今回の個体は肌の色も ほんのり淡いグレーで栗色の背甲 に相まって、 とても綺麗です。大き目のアーモンド形のフォルムは一切の凶暴さなど微塵も感じさせません。 しかし、水から出すと 大きな口を開け威嚇 してきます。甲殻類や貝などをバリバリ食べる強靭なアゴですので噛み付かれないようにご注意下さい。 餌はMazuriミズガメフード・咲ひかりやカンシャ、冷凍ザリガニからタニシまで、見つけると勢い良く食べつくします。 繁殖にはまだ少し時間がかかりますが、オスをお持ちの方いかがでしょう。

ハラガケガメ
(スモールフォーム・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)1 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)2 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)3 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)4 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
ミニチュアの怪獣の様な迫力が詰まった大人気のカメです。 飼い込みのハラガケガメ・メスが入荷しました。 少し前にスモールタイプがまとまって入って来ましたが、 やはり一過性のものなのでその後はまた流通がストップしてしまいました。 今回はその時の飼い込み個体でいくぶん落ち着いた様子です。 手に持つとアゴが外れるんじゃないかという位に口を開ける様は アイデンティティを存分に感じさせる本種特有の姿でしょう。 体格がまるで違うジャイアントフォームと、きゅっと小さくまとまったスモールフォームが知られていますが、 ハラガケの小ささを求める方は後者の方がオススメです。 10年ぐらい前は本当に高価なカメのひとつで、特にオスが全くと言って良い程おらず探すのに苦労したものでした。 しかし今ではそれも逆転してしまったようで、 オスが少ないと言われながら気付けば今ではメスがいなくなり、お探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 椎甲板に小さな多甲がありますがフォルムは整っているのであまり気にならないと思います。 泳ぎは上手なので深く水を張って泳ぎ回る姿を楽しみましょう。

ハラガケガメ
(ハイカラー・ジャイアントフォーム)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)1 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)2 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)3 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)4 ハラガケガメ(ハイカラー・ジャイアントフォーム)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
全体に隙間無く施された断続的な放射模様が将来の華麗な姿を約束する待望の極美血統再び! メタリックにコーティングされたボディがより一層の高級感を演出する至高のクオリティ、 ジャイアントフォームのハラガケガメ・メスが入荷しました。 ひとつの種類に複数の亜種を擁するものであったり、 或いは人為的に改良品種がいくつも作出されているものであればいざ知らず、 せいぜい最大甲長が異なる地域個体群が認められている程度の、 しかも一属一種のモノタイプにしては奇跡的にバラエティに富んだ、 夢のような個体差のオンパレードにこれほど驚かされるカメが他にいるでしょうか。 究極的にはものの良し悪しと言った話になってしまう訳ですが、 とにかくその奥深さたるやミズガメ界屈指のマニアックな世界観を描き出し、 程度の違いにより評価の高低も著しく変動する生々しさが実にディープな、 未だ見ぬ可能性を延々と探っても永久に終わらない泥沼感が堪りません。 それもそのはず、散々飼育下での繁殖が進んでいる種類であれば壁も見えて来るのですが、 ことハラガケについては野生個体の時点でとんでもないバイタリティの持ち主が発見されるため、 現時点でまだまだやるべきことがたんまり残されている、 つまりセレクティブブリードの余地が十分に残された貴重なマテリアルなのです。 色、柄、大きさなど特化させるべき面白味にはいくつかのベクトルがあって、 その選択肢のどれを採るかによっても出来上がりはまるで異なる、 話せば終わりの見えない自己満足の塊のような価値観を少しでも共有できることが喜びに繋がるのだと思います。 今回やって来たのは野生のハラガケと比較すれば当たり前のことですが、 通常見かけるブリードものと比べても明らかに模様の質と量がずば抜けた、 当店でごく僅かながらもほぼ毎年取り扱っている品質と実績はお墨付きの名門からのお取り寄せ品。 季節外れでもお構いなしの背中いっぱいに炸裂した打ち上げ花火には、 屋内の過少な日照条件にもかかわらず極めて高いレベルの素質が感じられ、 これをフルサイズに至るまでに磨き上げればどれほどの逸品に仕立てられるのか、 想像するだけで震えが止まりません。 鼻先のパッチや頭頂部にもスポットが充満しそうな妥協無しの一点もの、 貴重なジャイアントフォームのこれまた貴重なメスと言う至れり尽くせりの掘り出し物です。

ハラガケガメ
(♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♀)1 ハラガケガメ(♀)2 ハラガケガメ(♀)3 ハラガケガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
小さい体で威嚇するこのギャップがたまりません。 ハラガケガメ・メスの入荷です。 先日大型の個体群をご紹介しましたが、今回は最大でも12cm程にしかならない小型の個体群で、 丁度同じタイプのハラガケが流通していますが、この個体はお客様委託の長期飼い込み個体です。 とにかく終止怒りまくり、 撮影した写真は全てアゴが外れそうになる程に口を開けた状態になりました。 カミツキガメが飼育禁止になりワニガメの飼育が困難になった昨今、こういった凶暴系のカメは人気を上昇させていますが、 この迫力を省スペースで楽しみたいという方にはオススメの種類(しかも小型のタイプなので)です。 餌食いはMazuriミズガメフードを水面に落とした瞬間に見境無くアタックする程なので心配ありません。 残念ながら肩の辺りに剥離跡(傷は完治)がある為特価です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
ミニチュア凶暴系としてミズガメ界において確固たるポジションを確立したと言っても過言ではない、 今まさにトレンディな人気者です。ジャイアントフォームCBベビーからの飼い込み個体、 ハラガケガメの貴重なメスが入荷しました。 まん丸の可愛らしい瞳を見て騙されてはいけません、 手に持てば仕舞いに大口を開けてアタックしようとするやんちゃな性格の持ち主です。 しかしその見た目とのギャップがたまらず、これまでに多くのミズガメ愛好家を魅了してきました。 昔はとても高価な種のひとつでしたが、最近ではワイルドの流通が増えた事もありますが それに対抗するかのように国内ブリードも盛んになり、 次第に価格もこなれてきて遂にはビギナー層まで虜にし始めています。 生息域によって大きく2タイプに分けられ、 今回やってきたのは大型化する通称ジャイアントフォームと呼ばれているものです。 たしかに甲羅を上から見てみるとタマゴ型ではなく角のついた俵型で、 人間で言うと肩幅が広くがたいの良い体格をイメージさせる頼もしい印象を受けます。 スモールフォームと違いここから更に厚みも増していきますので、 この個体が持つ迫力を最大限に引き出すべく立派に育てて下さい。

ハラガケガメ
(ハイカラー・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイカラー・♀)1 ハラガケガメ(ハイカラー・♀)2 ハラガケガメ(ハイカラー・♀)3 ハラガケガメ(ハイカラー・♀)4 ハラガケガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
体中が黄金に輝き甲羅には放射模様が、そして頭頂部にも謎の斑紋が浮かび上がる豪華絢爛な極美セレクト! 随所に仕掛けられた美しさの罠が我々の視覚をこれでもかと刺激して止まないこれぞまさしく一点もの、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 短く見積もったとしても今日から遡っておよそ十年間、 ミズガメ界のトップスターとして君臨し続ける凄い奴。 その魅力については誰かが何かを語らずとも自動的に人々の心へ伝わり、 ふと目を留めたが最後、見つめていれば見つめているほどにその成分は徐々に沁み込んでいき、 知らず知らずのうちに見る者を虜に仕立て上げてしまう不思議な魔力が備わっています。 容姿の素晴らしさについてもはや説明の余地はなく、 他に強力な武器があるとすれば、やはり意外と豊富な個体差のバリエーションでしょう。 自然界では分布域によってスモールフォーム、 ジャイアントフォームと最大甲長の違いに触れた区分けがなされていますが、 更には地域毎に色彩や模様についても大きな変化が見られ、 近年では飼育下での繁殖個体も多方面より供給されるようになった結果、 それぞれの血筋が各々に強みとする美貌にもかなりの差異が現れるという、 非常に贅沢で収拾が付かなくなりそうな無限の可能性が描き出されようとしています。 つまりハラガケガメという存在自体がここに来て新時代に突入しているとも言え、 野生で見た彼らの姿とは似て非なる突き抜けた華やかさはまさにデザイナーズ、 人間の欲望が膨れ上がった結果生み出されたビューティーモンスターを、 私たち自身が操り切れるかどうかが運命を左右する鍵なのかもしれません。 今回やって来たのは全身の至るところで本種を構成している様々な要素について、 その殆どに妥協したような跡が一切感じられないひとつの究極を追い求めたような、 あまりにも美し過ぎる姿で大胆に飛び出した衝撃の一匹。 ベースとしてまず全体がゴールデンに包まれている点や、 綺麗なハラガケを望む上では欠かせない背甲の各甲板に出現し始めた見事な放射状のライン、 そして頭頂部に映える果実の断面を模したような大粒のスポットにはもはや毒々しささえ感じられ、 あらゆる角度から見渡せば見渡すほど辛くなるほどの麗しさに心が襲われるのです。 ご存知の通り未熟な幼体から大きくなるに連れ全てが仕上がっていくタイプのカメですから、 未だ成長段階にあるこのお年頃にこれほどのインパクトが叩き出せるポテンシャルには脱帽の一言。 劣化などという恐ろしいフレーズを口にすることが許されるはずもなく、 むしろここから今以上の大きな飛躍が待ち望まれる最強の極上個体です。

ハラガケガメ
(スモールフォーム・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)1 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)2 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)3 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)4 ハラガケガメ(スモールフォーム・♀)5
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数量 1
性別
甲長 10cm
小柄なボディに闘争心を詰め込んだメキシカンファイター! 卵型の縮こまったスタイルが可愛らしいスモールフォーム、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 小さな甲羅から体がはみ出しそうな、場合によっては若干はみ出してしまっているアンバランスな体型、 突き出た両眼と見るからに危なっかしい頑丈そうな嘴を装備した顔、 攻撃は最大の防御なりの言葉を体現するかの如く限界まで肉抜きされた腹甲など、 このカメを構成するもしくは付属するパーツの全てが極端なつくりになっており、 存在することすら有り得ないと思われていたコンセプトモデルがそのまま市販化されてしまったかのような衝撃を与えてくれます。 最近はすっかりCB化が進んだ感もある本種ですが、 もちろんその元となるのはワイルド個体で昔は超高級ミズガメの一員を担う憧れの存在でした。 繁殖に至るまでの経緯は決してなだらかな道のりではなく、 当初はその成功例が聞かれる度に快挙の二字が浮ぶことも珍しくはなかったのですが、 近頃は諸ブリーダーの功績と野生個体のまとまった輸入も手伝って価格帯が安定し続々と新たなファンを獲得していくことに。 ここに登場したのは今でこそなんの変哲もないハラガケに見えますが、 裏を返せば種の特性や魅力を再確認する良い機会かもしれません。 写真は肉眼で見た時のイメージを大切にするためあえてフラッシュを使わずに撮影してみました。 昨今はCB由来の明るく淡い色彩を持つ個体に押されがちですが、 本来は頭頂部と嘴周りがブラックとイエローで色分けされることも大事な特徴のひとつ。 人工飼料をメインに肥育された途端に影を潜めてしまう薄づくりの甲羅にも、 身のこなしを軽くするべく防御力を最小限に抑えた様子が伺えます。 つい油断してしまうのも無理はありませんが、今後はこういった採集個体こそ稀少になってしまうのでしょう。 もちろん輸入されたてではなく長期飼い込みのため、妙な癖もなく非常に飼いやすい個体です。

ハラガケガメ
(♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 10cm
危うくCB個体として紹介しそうになりました! こんな色をしていますがワイルドでしょう、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 ちっちゃい怪獣のネーミングに相応しい今をときめくミズガメ界のスター。 全てのパーツが大袈裟に創られたその様はとても自然の生き物とは思えません。 くりっと丸い大きな瞳、 がばっと口を開ければアゴが外れそうになり、 爪は鋭く腹甲は小さく、 どこまでも攻撃的でしかしどこか可愛らしく、何もかもが極端でやり過ぎな感じが逆に心地良いぐらい。 これだけキャラクターチックなカメにお声のかからないわけがありません、 野生個体も繁殖個体もそれぞれの魅力を認められながら人気を博しています。 では繁殖個体の何が良いのか、 それは例えば飼育下で育てられた時に起きるあの妙な色抜けが挙げられるでしょうか。 ということは、もしその色抜けが起こったようなカラーリングを野生個体が持っていればどうでしょう。 そんなスペシャルなハラガケが本日ご案内するこの個体です。 このいい感じにスレた甲羅や所々にある小さな傷などはまさにワイルドの証、 しかしその上にのる色はとてもこの格好には似つかわしくない淡さで、 しかも目立った柄も特に見当たりません。 考えられる今後の路線は二つ、まず一つはこの野性味溢れる美個体を単独飼育にて愛でること。 そしてもう一つはライトカラーの形質を用いて更なる高みを目指すべく繁殖用の種親にすること。 さあ一体どんな次世代がお目にかかれるでしょうか、価値のある大実験です。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 10.5cm
甲羅全体から発せられる眩いばかりの輝きに視界を覆い尽くされるリアルゴールド! 頭部を彩るびっしりスポットや鼻先にピタッと貼り付けられた豹柄のワッペンにも一見の価値有り、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 今や水棲ガメの世界に無くてはならない、危ない系の代表格として第一線をひた走るこのハラガケガメ。 これもただ単に危険でありさえすれば良いという訳ではなく、 体中の何処かにいくつものチャームポイントが潜んでいる必要があったのではないかと思われます。 ひん剥いた目玉が可愛らしい頭でっかちの赤ちゃん体型や、 コンパクトなサイズでありながら今にもはみ出しそうな肉付きなど、 思わず笑みがこぼれてしまう憎めなさが愛され続ける秘訣なのでしょう。 あまりにも需要が高まったためか一時は採集個体がどっさり輸入されたかと思えば、 あまり大きな声では言えませんがその頃は少々粗末な扱いを受けていたようにも見受けられ、 どうなることかと心配していましたが現在では再び落ち着きを取り戻し多くの愛好家を魅了しています。 そもそもこれほどまでに普及した理由と言えばそのデンジャラスな性質に他ありませんが、 どうやらそれ以前にほぼ完全水棲と言って差し支えない扱い易さと、 日本人には特に好まれる手の平サイズという手軽さが人気を後押ししたに違いなく、 飼育スタイルを選ばない敷居の低さが好循環を生みました。 また個体差のバリエーションが数え切れないほどに豊富なことも収集に拍車を掛け、 一匹毎に全く異なる表情を見せてくれるだけに一度はまると抜け出せなくなるのです。 今回やって来たのは一目見ただけでひっくり返りそうな、 甲羅に染み込んでいた色が爆発したような驚異の美貌を誇るスーパーセレクト個体。 山吹色という表現がぴったりなその色調は濃い黄色からオレンジにかけてグラデーションがかり、 まるでCBのようなカラーリングですが全体の質感を見るにワイルドであることは間違いなさそうです。 背甲の両サイドに点在する小さな胡麻斑は柑橘類の断面図をイメージさせ、 頭部は嘴から頬にかけて黄色味が弾け飛び、 頭頂部には微細なドットが連なり網目状の模様に、 鼻の頭に付いたパッチも尋常でない色の濃さをさらけ出すなどやりたい放題。 繁殖個体を育てればそれなりの発色を見せてくれるのはお約束ですから、 野生のハラガケで時折こういった出会いに巡り会うと異常に興奮させられます。 最近では繁殖志向の高まりからか、 以前にも増して急速にメスを求める声が増えてきているように感じますので、 一点もの要素が強過ぎる個体なだけにお早めのお問い合わせをお待ちしております。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 10.5cm
パカッと割ったお饅頭のようにツルンと黄金に照り輝く様はまさしく夜空に浮かぶ満月の如し! 模様の一切入らないマットゴールドがさっぱりとしたストレートな高級感を演出しています、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 ミズガメ界のスターと呼ばれ始めて久しい一世を風靡したこのハラガケも、 謎の大量入荷により価格が暴落しかけたため一時はどうなることやらと思いましたが、 最近では再び見かける機会が減少しつつありそれはそれで寂しく感じます。 今時分目にするのはチラホラと繁殖に成功している幼体か、 もしくは時折輸入されるワイルドの大群ばかりで、 こんなことを言っては悪いのですが個体差のバリエーションに乏しくなってきているのも事実です。 大変に丈夫な種類ですから十年クラスの飼い込みがゴロゴロ出現してもおかしくないはずが、 やはり良いとされる個体は皆が囲ってしまうせいか表に出回らなくなり、 それは例えば極端なサイズの大型個体であったり、 誰も見たことが無いほどの美個体であったりする訳で、 俗に一点ものと呼んで差し支えないレベルに達するといよいよ稀少性が増していくのでしょう。 人気が出て持て囃されるのは結構ですがそれと同時に競争率も高くなってしまうため、 せっかく外観の形質に違いが表れやすい種なのですから気に入った個体を手元に残したいものです。 今回やって来たのは自信を持って張り切ってお届けする、 やたらめったらド派手に登場した全身が黄色という黄色に埋め尽くされた、 泣く子も黙る過去最高クラスに匹敵する極上の一匹。 これまでにもべったりイエロー系の個体を僅かばかり扱った経緯がありますが、 そのどれもが各甲板にドットなどの柄が入るタイプばかりで、 ここまで無地無斑の上質なデザインを持つタイプは極めて珍しいと思います。 まるで金の延べ棒から削り出したような俵型の甲羅には、 未だ嘗て味わうことの無かった途方も無いプレミアム感が凝縮され、 水中でライトアップされた姿は日の光を受けて輝くお月様を想起させます。 好みは人それぞれですが余計な雑味が入らないことで美しさが際立ち、 地色一本でとことん勝負する強気なカラーリングに仕上がっています。 ついつい集めたくなってしまうのもハラガケの罪深い所ですが、 より洗練されたコレクションを煮詰めていくためには絶対に見逃せない逸品です。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 10.5cm
夜空のど真ん中に燦然と輝く満月のような麗しき発色も見事な秘蔵の美血統飼い込み個体! 好戦的な性格もまた本種の場合は前向きな評価へと繋がる育てて楽しいお宝級の逸品、 ジャイアントフォームのハラガケガメ・メスが入荷しました。 やはり世界レベルで見てもこのカメが持つ絶妙な面白さと言うものは普遍的なのでしょうか、 それはつまり世界中を見渡しても他に代わりとなるキャラクターがいないと言う意味であり、 また世界各国の人々が私たち日本人と同じような感覚を持ち合わせていると言う意味でもあって、 これほどまでに手厚く愛され続けている種類がこの時代にどれほど現存するのでしょうか。 細かな理屈を抜きにしてもそのコミカルな風貌は何にも代え難い魅力に溢れていて、 びっくりして顔面から飛び出したような真ん丸の目玉に始まり、 鋭い牙を備え顎が外れそうな勢いでガバッと開く大きな口、 甲羅から肉と言う肉がはみ出してしまいそうなほど窮屈なデザインなど、 カメとして生きて行くのに際しやる気があるのか無いのかよく分からない、 ある種の突き抜けたコンセプトは特段カメを愛好していなかった層からも好意的な眼差しが注がれています。 最大サイズが多くの場合十数センチと収容スペースに困らないサイズ感を武器に、 陸場や紫外線など多くのカメが直面する問題も上手に回避できる頑丈さや、 ブリーディングと言う更なる野望に対しても現実的かつ積極的に取り組めるスペックには、 多くのファンが集まらないはずが無い人気者になるべくしてこの世に生を受けたような素晴らしさがあるのです。 今回やって来たのはハラガケ自体を大きくふたつに分けた時に巨体へと出来上がることで知られ、 また流通する絶対量が少ないことからも高い需要を維持しているジャイアントフォームから、 これまた繁殖を目的とした場合になかなか数が集まり難いことで引く手数多のメス確定サブアダルト。 いきなりよだれの出そうなプロフィールを引っ提げた上にこの黄色味の強さが加わることで、 正直黙っていても手が挙がるほどの凄まじい要素をいくつも兼ね備えたような、 最強に近いパラメータにはもはや羨ましささえ感じられるほど。 甲羅表面の照りの強さは今後の扱い方でより一層磨きがかかる可能性が高く、 最終形態へと仕上がる頃にはどれほど見違えるのか今から楽しみです。

ハラガケガメ
(♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 11cm
頭の中を覗き見るかの如くツルンと透き通った青紫色が妖艶な雰囲気を醸すオパールヘッド! 鼻先から甲羅に至るまで一切の模様が消失した上品なパターンレスタイプ、 スモールフォームのハラガケガメ・メスが入荷しました。 あらゆるカメの中で最もコミカルな容姿に恵まれた人気種のひとつ、ハラガケガメ。 名前からしていきなり冗談みたいな響きですがそれもそのはず、 菱形の腹甲は随分と小さくまさに金太郎の赤い腹掛けを思わせるデザインで、 肉のたくさんはみ出した個性的なビジュアルはちびっこ相撲に出てくる大きな子どものよう。 泳ぐ時には重たい体を左右に揺らしながら必死に水を掻き、 それでも遊泳性は高い方で慣れれば深い水の中でもスイスイ泳ぎ回ってくれる、 見た目だけの出落ち感は無く飼っていて長く楽しめる面白いカメだと思います。 また同じ名前でも大きさや形、 そして色柄に至るまで多彩なバリエーションを持つことでも知られ、 そこへ個性が表現されていると言いますか、 むしろ我々人間側の好みをカメの姿かたちによって表現することができる、 即ち選ぶ楽しみが多分に含まれているところに飽きさせず奥深さを感じさせる秘訣があるようです。 今回やって来たのは同種内でもよりコンパクトにまとまる小振りなサイズが可愛らしい、 俗にスモールフォームと呼ばれるタイプからワイルド原資の長期飼い込み個体。 幼体から人の手によって育てられたものも色味良く綺麗になりますが、 野生での暮らしぶりを物語る無駄の無いフォルムもまた美しく、 扁平で鼻先のスラッと伸びた横顔は何処かセクシーに映り、 甲羅に余計な肉が付き難いところからも本来の身軽な印象を受けます。 ワイルドの場合餌付きに難のある個体を引かされることも間々ありますが、 こうして日本の飼育環境に馴染んだ状態であれば多くのミズガメと比較しても難易度は低い方で、 人工飼料をすんなり平らげるよう仕立てられていればもう言うことはありません。 椎甲板に分かれたところがありますが線が入っているだけなので、 指摘されなければ気が付かないほどの程度かと思います。 この先も脱皮を繰り返すことで肌艶も良くなり煌びやかな見栄えへと仕上がることでしょう、 徐々に水を深くしながら水槽内を上下に舞い踊る光景を楽しみたいものです。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
大人気のちっちゃい怪獣、 飼い込みでしっかり育ったアダルトサイズです。 お客様委託のハラガケガメ・メスが入荷しました。 凶暴系ミズガメの小型部門ではぶっちぎりの人気ナンバーワンなのがこのハラガケ。 その容姿と言いキャラクターと言い、持つ要素の全てが愛されている素晴らしいカメです。 まずは毎度お馴染みアゴが外れそうな位に 思いっきり開いて我々を楽しませてくれる鋭い嘴を備えた口。 しかしそれとは正反対にキラキラと可愛いつぶらな瞳のギャップにやられてしまった方も多いと思います。 そしてその可愛らしさを更に強調するのはこの小さな体で、小型の設備でこの迫力を味わえると言うのですからたまりません。 現地の棲息地域によって最大甲長に違いがあるとされ、 今回やってきたこの個体は最大で15cm前後と大きく成長するジャイアントフォームと呼ばれる個体群です。 もう一方のスモールフォームは大きくても12cm程度で止まることが多く、 これが数センチの違いだと思いきや実物を見たり手にとって確認したりすると数値以上に体格や風格が段違いであることは直ぐに分かります。 特に大きな個体では小型のカメの範疇から外れてしまう程でとても立派です。 将来的にブリーディングをお考えの方はこの辺りも参考にペアを揃えてみて下さい。 今回は委託ということと多甲板の為特価です、新しい成長線がしっかり出ていますのでこの調子で大きく育てて下さい。

ハラガケガメ
(♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♀)1 ハラガケガメ(♀)2 ハラガケガメ(♀)3 ハラガケガメ(♀)4 ハラガケガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
妙に甲高のフォルムが気味の悪い長期飼い込み10年選手! まだこのカメが大変高価だった時代の懐かしさが甦るようです、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 体のラインが明瞭に出た個体でもなく、体全体が色抜けを起こし淡い色彩になっている個体でもなく、 ただ単にハラガケというだけで以前は入手すること自体が非常に難しくマニア向けの高額生体という位置付けでした。 と言ってもそれはさほど昔の話でもありません。 ほんの数年前に野生個体がある程度まとまって輸入されたことに加え、 近頃になってようやく成功し安定し始めた国内CB化のお陰もあり、 無理のない価格帯が実現するようになってきました。 それは憧れの稀少種が安くなってしまったために味わう残念な思いではなく、 むしろ敷居が下がったことでファンの拡大というプラスの影響を及ぼすことに。 それもそのはず、この珍奇な容姿の至る所から感じられる種としての壮大な魅力の前に、 高級ないしは数が少ないといったような稀少価値的要素は影を潜めてしまうらしく、 今日の絶大なハラガケ人気がその全てを物語っていると言っても過言ではありません。 本日ご紹介するのは収集家が当時から今まで大切に飼い込んできた一世代も二世代も前のワイルド個体。 全てはここから始まりました、 という台詞が聞こえてきそうな程に年季の入った風貌からは威厳のようなものさえ感じることができるでしょう。 全体の色調も野生個体にしては黄色味が目立つタイプで、 黒との間に明瞭なコントラストが生まれ原種の良さがにじみ出ています。 ここまでは並みのワイルドと大きな違いはありませんが、体つきをよく見てみて下さい。 現物を一目見れば直ぐに分かることなのですが、 甲長15cm近くはあろうかという大型個体とほぼ同じ厚みがこの小さな体で実現しています。 その衝撃については片手でハンバーガー持ちをすることでより理解が深まるでしょう。 これまで多くのハラガケガメを扱ってきましたが、ここに来てまた新たな出会いに新鮮さを強く感じています。

ハラガケガメ
(ハイカラー・♀)

Claudius angustatus
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数量 1
性別
甲長 12cm
搾り立てのストレート果汁を注入した琥珀のような透明感溢れる甲羅の美しきかな! CBにありがちなフォルムの歪みや甲板の無駄な厚みが殆ど感じられない見た目以上に秀逸な仕上がりです、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 昔は高かったシリーズ、あえて解説する必要のないほど言葉通りの意味を持つこのフレーズは、 国内に初めて登場した頃には非常に高額であったにもかかわらず、 時代の流れに伴い諸々の事情から実売価が下がってしまった種類のことを指しています。 この下がってしまったという表現が実はミソで、憧れだったアイドルが今ではもう、 と言うようなニュアンスとほぼ全く同じように高級品であることの魅力が薄れるもしくは失われてしまう訳ですから、 大抵の場合は全盛期よりも支持率が落ち込んでしまう結果を迎えるのはご想像の通り。 実は本種もかつての何十万が今や半分以下にまで下落しているのですが、 そのせいで誰も見向きもしなくなったのかと問われれば全く以ってそのような気配は感じられず、 むしろ敷居が下がったことで多くの人々が親近感を抱くようになり、 その様子がまた注目を集めることで人気が人気を呼ぶ相乗効果さえ生まれました。 流通する個体数やロカリティが豊富になったお陰で拘りの一匹を選ぶという楽しみも増え、 たった一種に対する己の価値観を追求することもまた趣きのひとつとなっています。 今回やって来たのはイエローやらオレンジやら、 派手な蛍光色が甲羅から皮膚に至るまで体全体を包み込む色彩豊かな極美個体。 全身のバランスを見るに成長具合はワイルドと比較しても申し分なく、 そのことが品質の底上げとなり最大の持ち味である見事なカラーリングを後押ししています。 気になる性格はと言うと教科書通りの荒々しさで、 持ち上げた手を跳ね除けるほどの勢いでスナッピングされた時には私も扱い慣れているとは言え流石に驚きました。 ハラガケの多くが新しい水質に馴染むまで本性を表さずにじっと大人しくしているものですが、 この個体は入荷当初から今までシュンとした素振りを見せたことがなく、 こうした内面については天賦の才による所が大きいのかもしれません。 ベビーサイズで探している方が多く国内繁殖の成功例もチラホラ聞かれますが、 何やらかさついた野生個体では突出した魅力に欠け、 せっかくペアリングを行うのならば明確な目的があった方が結果にも結び付きますので、 まずは観賞用として楽しむのはもちろんのこと、 次世代に及ぼす影響も視野に入れながら飼育個体を選別していきたいものです。 そういった事情もあり産卵間近のメスが放出されるケースは稀になってきました、 最高の素材を揃え全力でブリーディングに挑戦しましょう。

ハラガケガメ
(♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♀)1 ハラガケガメ(♀)2 ハラガケガメ(♀)3 ハラガケガメ(♀)4 ハラガケガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
容姿や体裁よりも何よりもまず第一に野蛮な性格を大切にしたい方へ捧ぐアグレッシブモンスター! 常日頃から微笑みを忘れないちょっと開いた嘴もこの個体にとっては立派なチャームポイントです、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 水棲ガメの仲間で今人気の高い種類は何ですかと問われた時、 とりあえず間違いなさそうな答えを挙げるとすればハラガケという結果になると思います。 いくら代わりを探そうとした所で無駄なあがきになるでしょう、 このデフォルメされた外観はそうそう打ち破られるものではありませんし、 そこは妥協することなく一番欲しいと思ったカメを飼育して頂きたいからです。 そんな訳で一年を通して根強い支持を集めるこのハラガケですが、 皆さんがお好きなのはこのつぶらな瞳でしょうか、それとも大きく開く口でしょうか、 はたまた肉体が殆ど剥き出しになっているそのお腹でしょうか。 あるいは外見ではなく中身、 つまりバシバシとアタックを繰り返す性質も捨てがたいと仰る人もいるでしょう。 ハラガケについてよくある質問の中に、この個体は凶暴ですかと言う、 至ってシンプルなように見えて意外と難しいものがあります。 何故なら外から見ただけでは分からないだけに、魅力としてお伝えするのが少々難しいからです。 しかし今回やって来たこの個体は暫く店内で様子を見ていましたが、 ただ水槽の前を通りかかるだけで壁に向かってカツーンと小気味良い音を立て、 水上に指をかざせば餌だと勘違いして果てはイナバウアーまで披露してしまうほど、 大変に素晴らしい性格の持ち主なのです。 見た目の雰囲気は同じでも全ての個体が粗暴な性質をしていると言うのは早合点で、 そこは相手も生き物ですから素性の違いがあって然るべきですから、 大人しい個体はどれだけ待っても暴れ狂うことは考え難いですし、 その反対にどうにも手の付けられない困ったさんは余程のショックを与えない限り何時まで経ってもそのままでいてくれるでしょう。 多甲板こそありますが元がCBなだけに色柄も比較的綺麗で、 兎に角ハラガケが一匹欲しいという方に向けてお値打ちに設定しましたので、 是非この機会にご検討下さい。

ハラガケガメ
(ハイイエロー・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ハイイエロー・♀)1 ハラガケガメ(ハイイエロー・♀)2 ハラガケガメ(ハイイエロー・♀)3 ハラガケガメ(ハイイエロー・♀)4 ハラガケガメ(ハイイエロー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
口の中が酸っぱくなるほど爽やかなレモンイエローが眩い輝きを放つジャイアントフォーム! 背中の肋骨が透けて見えるほどの過剰な色抜けが類稀な才能を感じさせて止まない、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 何処からどう見ても人気者としての資質をいくつも兼ね備えている、 時代の象徴でありこの先も永遠に愛され続けることが保証された、 ミズガメ界きってのスーパースター。 少なくとも日本人にとっては全く以ってまともなカメでは無いことが即座に理解できるでしょう、 漫画のキャラクターのようなまんまるおめめに今にも外れそうなほど開いた大きな口、 和名の由来にもなった守る気の一切感じられない小さなお腹からはみ出た肉、 重たい体を揺らしながら懸命に泳ぎ回る姿はわざとやっているのかと思えるほど愛らしく、 ドロガメやニオイガメの仲間だけあって手に余るほど大きくならない、 これで飼育が難しければまだ諦められるのですが難易度も極めて低く、 ここまで列挙するまでも無く既に逃げ場を失っていることは容易に想像できます。 こんなカメがペットとして許されて良いのかと思えるほど選ばれないはずが無く、 そこへ私個人の思い入れを付け加えるとすれば、 意外にも豊富な個体差のバリエーションを忘れる訳には参りません。 これこそが人気種が人気種たる所以であり必要不可欠な要素なのでしょうか、 その一匹だけが持つ自分が選んだお気に入りと言う誰にも邪魔されない価値観が、 愛着の二文字を更なる強固なものへと仕立て上げる、 この図式がたった一種類のカメに幅と深みを与え人々に多大な喜びを齎してくれるのです。 今回やって来たのはあまりにも激しい脱色具合に目玉が飛び出そうになる、 余計な御託を並べるまでも無いのではと言われてしまいそうな極上のハイグレード。 背甲の淡いイエローはかつて無いほどの神々しさを惜しみなく放出し、 よく見ると甲板の奥にある肋骨までもが露わになったスケルトン仕様で、 頭部などはもはや黄色を通り越し蛍光グリーンに染め上げられるなど、 何処までもゴージャスなカラーリングに感無量の一言。 さすがジャイアントフォームだけあってメスにしてはかなり豊満な体格を持ち、 体全体の厚みも僅か12センチとは思えぬほどの大迫力。 ライトアップされた満水のタンクにて贅沢に泳がせたい、十年に一度の逸品です。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
眩しいイエローが染み出したツートンカラーが鮮明に映る良家の子女! 自らがジャイアントであることを隠し切れない実寸以上のボリュームを誇る即戦力種親候補です、 ハラガケガメ・メスが入荷しました。 その昔メキシコ周辺のドロガメやニオイガメが軒並み高額であった時代に、 本種もその例に漏れずおいそれと手が出せるような価格帯ではなかった訳ですが、 今のように誰もが心惹かれるような人気者だったのかと言われればそうでもなく、 むしろマニアの世界に入り込んでしまった珍種のような扱いであったと思います。 インターネットはおろか普通の図鑑にすらも恵まれていないような状況でしたから、 仮に名前だけは知っていたとしても実物を目にするまではそれがどのようなカメであるか全く分からず、 扱っているショップも限られていれば大衆の目に触れる機会など無いに等しいと言っても過言ではありません。 俄かに野生個体の輸入量が増え始めたのと時を同じくしてワニガメやカミツキガメの飼育が困難になり、 ひとつの時代が終わりを迎えたかと思えばこのハラガケやジャイマスが台頭してきたのは、 ミズガメの中でも凶暴の二文字がチラつくこれらの仲間に活躍の場が与えられたからなのでしょう。 国内で繁殖に成功したベビーが販売されるようになったことも起爆剤となり、 幼体から育て上げる楽しみやブリーディングに挑む新たな希望が芽生え、 支持率の高まりは未だ留まる所を知りません。 更にここ数年で注目を浴びているのは個体差や地域変異によるバリエーションの豊富なこと、 自分の個性を表現したり人と違ったものを飼育したいという一見わがままな欲求にも素直に応えてくれる、 このカメのそんな懐の深さがより一層の人気を集める秘訣となっているのです。 今回やって来たのは甲長15センチ近くにも達するとされるジャイアントフォーム同士の雌雄から生まれたベビーが、 両親にも迫らんとするビッグサイズに育てられた飼い込み個体。 一目見て印象的なのは体中に行き渡る強い黄色味で、 CBには時折このような発色を見せるものがしばしば確認されるものの、 やはり現物を前にしてはその美しさに見惚れてしまうのも当然です。 頭部が大きいなど元々が全体的にはみ出し気味な体の構造をしているため、 これほど重厚な甲羅を背負われては数値通りのスケールに収まり切らず、 野蛮な香りが至る所から溢れ出してしまうのもご愛嬌。 美血統と呼ばれるために少しでも綺麗なベビーを誕生させたいとお望みであれば、 きちんと結果の出た個体を据える必要があることもお忘れなく。 昔はオスが貴重だと言われていましたがいつの間にかそれも逆転してしまい、 最近では産卵の間近に迫ったメスというだけでも引っ張りだこです。 殺気立つ性格もハラガケにとっては利点にしかなりません、 ライトアップされたオールガラスに泳がせればとても見栄えがしそうです。

ハラガケガメ
(♂・♀)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(♂・♀)1 ハラガケガメ(♂・♀)2 ハラガケガメ(♂・♀)3 ハラガケガメ(♂・♀)4 ハラガケガメ(♂・♀)5
価格 ♂SOLD
♀SOLD
数量 1・1
性別 ♂・♀
甲長 ♂13cm
♀12cm
豪快かつ繊細な外面で身構えるがっちり育った飼い込み個体! 皆さんお探しのCBものです、 お客様委託のハラガケガメ・ペアが入荷しました。 ここ数年で一気にスターダムへとのし上がった今をときめく人気種ハラガケガメ、 しかしこうも激しく野生個体と繁殖個体のポジションに違いが見られるカメも珍しいです。 ワイルドの場合は文字通り、野性味溢れる風貌や均整の取れたボディバランスなど、 飼育下では容易に再現することの難しい自然が育んだ要素が盛り沢山ですが、 反対にCBの場合ワイルドでは消失してしまうことの多い色柄がはっきりと表れやすく、 時に同種とは思えぬ見たこともない美しさを放つ個体もおり、それはひとつの品種のように扱われることもしばしば。 もちろんどちらを選ぶかはお好み次第ですが、少し前に現地から採集個体のまとまった入荷もあり、 どちらかと言えばまだまだ数の少ない繁殖個体の方が珍重されているでしょうか。 地色が薄く柄も殆ど無いものはパターンレスと呼ばれひとつ上のランクを感じさせますが、 柄無しに見慣れた所にラインがびっしり入ったものを見せられるとつい引き寄せられてしまうと思います。 今回は同サイズのオスとメスが同時にやって来ましたがそれもそのはず、 最初はコレクション目的だったのが次第に繁殖を意識するようになり、 最終的に自分が納得できるペアを揃えていたんだとか。 特にオスはドットが連なり線状になった不思議な模様もさることながら、 ベースが緑がかった黄色で明るい色合いであることがよりこちらの美意識を刺激します。 最近流行りのオールガラスにばっちりライティングを施すことで素材の持つ鮮やかさをより引き出すことができることでしょう。 鼻先に集まったスポットもさりげないアクセントです。 メスは隣に並べると少し地味な印象を受けてしまうかもしれませんが、 実際には甲羅の放射模様の細かさや洗練された色使いなど、 単体で探そうとしてもそう易々と見つかりはしないクオリティでしょう。 無理にペアを組んだりはせず価格はそれぞれに設定しました、どちらが気に入るかじっくり考えてみて下さい。

ハラガケガメ
(ジャイアントフォーム・Pr)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・Pr)1 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・Pr)2 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・Pr)3 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・Pr)4 ハラガケガメ(ジャイアントフォーム・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂15cm
♀13.5cm
誰が見ても納得のサイズとそれに見合う迫力が凄まじいです! この2匹に関しては決して小型種なんて呼ばせません、 ジャイアントフォームのハラガケガメ・ペアが入荷しました。 棲息域によって最終サイズの大小に違いがあり、今回やって来たジャイアントの場合は、 より大きくより分厚く成長することで本種の持つポテンシャルが最大限まで引き出され、 大きければ大きいほどその感動もひとしおでしょう。この2匹はお客様の飼い込みで、 1匹ずつ特に気に入った個体を導入しペアを揃えたそうで確かにどちらもそれぞれ異なった個性が際立ちます。 オスは15cmという驚異の甲長を誇り、 嘴と甲羅の重厚感がムキムキな感じ。 そして何故かくっついている恐竜のような尻尾の粗い鱗が理屈抜きにして格好良いです。 一方のメスはまず目に入るザンティック調の黄金に輝く甲羅に 微細なスポットが覆うすっきりした頭部、 そしてブリードを視野に入れたメスとしては非常にありがたいムチムチの肉付きが特徴的。 肝心の繁殖行動については少なくともオスは超やる気で四六時中交尾を仕掛け、 見るに見かねて個別に飼育しても透明のセパレーターでは興奮しっぱなしなので、 時期を見計らえばきちんと結果を出してくれることと思います。 同フォームで即戦力という奇跡的なペア、お早めに。

ハラガケガメ
(大型個体群・Pr)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(大型個体群・Pr)1 ハラガケガメ(大型個体群・Pr)2 ハラガケガメ(大型個体群・Pr)3 ハラガケガメ(大型個体群・Pr)4 ハラガケガメ(大型個体群・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂15cm
♀14cm
価格を下げて再度ご紹介です。
驚愕のサイズです。 恐ろしいサイズにまで成長したハラガケガメ・ペアの入荷です。 最近見るハラガケはMAX12cm程の小さな個体群が多いですが、このペアは昔入っていた15cm程にまで成長する大型の個体群で 非常に珍しいです。以前15年以上飼い込みのお客様委託のオス個体をご紹介しましたが、 メスが入荷(こちらも委託個体)したので籍を入れる事となりました。2匹ともよく食べよく怒る健康優良個体で、 長期飼い込みにつきMazuriミズガメフードや咲ひかりなど何でも食べています。 単に泳がせているだけでもその迫力を存分に味わえますし、国内繁殖の例もありますからブリードも狙えます。 この個体群同士でペアが揃う事は滅多に無く、メス個体は産卵経験もありますのでハラガケにこだわりをお持ちの方にはうってつけです。

ハラガケガメ
(アダルト・トリオ)

Claudius angustatus
ハラガケガメ(アダルト・トリオ)1 ハラガケガメ(アダルト・トリオ)2 ハラガケガメ(アダルト・トリオ)3 ハラガケガメ(アダルト・トリオ)4 ハラガケガメ(アダルト・トリオ)5 ハラガケガメ(アダルト・トリオ)6
価格 SOLD
数量 3
性別 ♂1♀2
甲長 ♂12cm
♀10,13cm
ワイルド入りたてではなく、お客様の下で飼い込まれた状態の良いアダルト個体達です。 お客様委託のハラガケガメ・トリオの入荷です。 昔は高級ガメの一つで憧れていた方も少なくなかったと思いますが、近頃は定期的に入荷があり価格もこなれてきました。 今回は黄色味の強い綺麗な個体達でしかも繁殖即戦力な、お買い得トリオです。オスと小さなメスはワイルド、 大きなメスはCBベビーから飼い込まれた個体です。コンパクトな設備でこの迫力が楽しめてしまうのは大きな魅力で、 しかも国内繁殖も可能ですからご自宅で”怒る豆粒”をハッチさせましょう。 トリオ価格ですがペア、もしくは1匹ずつのバラ売りもできます。

ハナナガドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(国内CBベビー)1 ハナナガドロガメ(国内CBベビー)2 ハナナガドロガメ(国内CBベビー)3 ハナナガドロガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
嬉しい国内CBのハナナガです。もうヨークサックも吸収され、人工飼料を食べまくり、体を揺らして 水中を泳いでいます。本種最大の特徴である顔の模様は既にクッキリと出ており、成長に連れ鮮明に なっていくのが今から楽しみです。特に物怖じもせず、餌の時間にはこちらを見て寄ってきます。

ハナナガドロガメ
(CB・S)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(CB・S)1 ハナナガドロガメ(CB・S)2 ハナナガドロガメ(CB・S)3 ハナナガドロガメ(CB・S)4 ハナナガドロガメ(CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5.5cm
ガサガサのワイルドでもなく何だかよく分からないベビーでもないきちんと発色したスモールサイズ! 久しぶりに扱った感のあるブリードものの本種は改めて見ると本当に綺麗なドロガメなのだと痛感させられる、 ハナナガドロガメが入荷しました。 この情報化社会のご時世にこんなつまらないことを申し上げるのも誠に恐縮ですが、 このハナナガほど本物と巡り合えた時に世の中が歓喜に包まれたドロガメも他にいないでしょう。 最近ではアラモスドロガメやヒゲナガドロガメなどがそれに近いリアクションをもたらしましたが、 本種の場合はずっとホオアカやシロクチ、ないしはノドジロなどによって惑わされ続けていた上に、 本当のハナナガドロガメがやたらと魅力的だったのですから喜びも一入だったのは当然の結果と言えます。 人々にそんな感動を与えたエピソードも今から数えればもはや十年以上も前の話になりますが、 その素晴らしい点とは何を差し置いても頭部全体に映える赤味であり、 例えばズアカだとか、それこそホオアカだとか、 名前にはそのようなことに一切触れていなかったにもかかわらず、 実物を見せ付けられた瞬間に一言、赤いと漏れてしまったのですから、 もちろん良い意味で期待を裏切られたという素晴らしい結果がそこにはありました。 そしてもうひとつはみんなが嬉しいちょうど良い小型種であったことも重要なポイントで、 そもそもが大型種不在のグループであるドロガメの中でも際立って小振りであり、 実寸甲長も然ることながらフラットでスマートな体格故に、 数値よりも更に小さく感じられるところが多くの場合好印象に転ずるのだと思います。 高級と呼べるほどのランクではありませんが実際に流通する機会には乏しく、 探して見つかるような代物ではありませんのであまり安心しないように、 目の前にいる時に機敏な反応を求められる立派なプチレア種です。 今回やって来たのはこれまた意外といそうでいないCBのハナナガより、 極小のベビーでは顔の色柄などを確認する術もないほどですが、 ワイルドではどうしても色褪せや多少のダメージが気になるところへ、 そのどちらにも当てはまらない完全に良いところ取りな飼育下で繁殖された安心サイズ。 悲しいかな暫く続いている水棲ガメ需要の低迷が明らかな影響を及ぼし、 こういった少しマニアックな種類はどうしても弾き出されてしまいがちなので、 たったの一匹でもポツリと見かけられるだけで本当に幸せな気持ちになります。 ちなみにこの個体は兄弟の中でも頭部および首周りの赤が強いものをセレクト、 そしてまだまだ成長に連れて鮮やかになることが期待されるそんな出物です。 簡単に代わりの用意できない種類に付き、お早めに。

ハナナガドロガメ
(S)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(S)1 ハナナガドロガメ(S)2 ハナナガドロガメ(S)3 ハナナガドロガメ(S)4 ハナナガドロガメ(S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 6cm
余計なことは何も考えずただひたすらに顔面が燃え上がる一番欲しかったカラータイプ! 色合いの路線が定まり始めかつこの先も育てる楽しみが待っているグッドサイズです、 ハナナガドロガメが入荷しました。 南北アメリカ大陸に繁栄したドロガメ科は大きく分けて四つのグループに分けられており、 その中でニオイガメ属は北米にのみ、オオニオイガメ属とハラガケガメ属は中米にのみ棲息していますが、 最後に残されたドロガメ属はさすがに大所帯だけあり縦に長くその領土を広げています。 本日はそこからぐっと絞って中米にスポットを当ててみることにしましょう。 本種は西端をベラクルス、東端をユカタン半島の付け根にあたるベリーズに至るまで横に長く分布しており、 同地域はかつて野生動物の輸出実績にいたく恵まれず長年正体不明であったことも頷けます。 と言うのも、詳しい写真資料が公開されていない限りは種の特定を文献の記述にしか頼ることができないため、 ハナナガとして紹介されたものの実はホオアカやシロクチないしはそれらのコンプレックスであったという黒歴史については、 反省するよりもむしろ現代の情報にすこぶる満たされた環境を素直に喜ぶべきでしょう。 今も尚熱い脚光を浴び続けるハラガケやジャイマスとほぼ全く棲息域が重なっているのは、 人気種としての定めなのか何やら運命的なものを感じてしまいますが、 諸外国では稀有な存在としてまだまだ珍重されているにもかかわらず、 我が国では国内CBが誕生するまでになったという辺りにドロガメ好きな日本人のプライドが見え隠れしているようです。 今回やって来たのは、ワイルドのベビーとして輸入されたものが成長した安心サイズの二匹。 毎度改めて痛感するのは同属他種の全てと比較しても、 赤さという部分については間違いなく頂点に君臨することができ、 時に地味と言われてしまうこの仲間においては常に最前線で戦い続けることができる貴重な戦力であるということ。 黄色が表れたと思えばその二色が混じり合う境界はグラデーションのように橙色ががることもまたいとをかし、 細く尖り洗練されたスタイリングの格好良さも相まってずるいほどに魅力的な要素がぎっしりと詰め込まれています。 特にこれらの個体はまず真っ先に赤味が前面に押し出されているため、 中途半端な暖色系でまとめられてしまう最も避けたい事態に陥ることは考え難く、 最終的にとても質の高いものへと仕上がることが容易に想像できます。 最後に、あまり気付いていない方も多いかもしれませんが、 パッと見ただけで他のドロガメにはない異質の美しさが伝わってくるのは、 瞳まで真紅に染め上げられていることがそうさせるのだと思います。 成熟を迎える頃には耐寒性もアップし屋内での無加温飼育もこなせるようになる、 飼いやすい小型美種として後世へと語り継いでいきたい素晴らしいカメです。

ハナナガドロガメ
(Mサイズ)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(Mサイズ)1 ハナナガドロガメ(Mサイズ)2 ハナナガドロガメ(Mサイズ)3 ハナナガドロガメ(Mサイズ)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
いいサイズに育ったハナナガドロの入荷です。柄モノのあまり多くないドロガメの中において 頭部に派手な色味を持つ、一風変わった本種です。その鮮やかな色彩と最大甲長12cmという コンパクトさで人気が高く、国内繁殖の例も聞かれるようになってきました。 綺麗にツルツルに育っており、特に腹甲の質感は写真でも十二分に伝わると思います。 まだ性別は微妙ですがなんとなくメスっぽいです。ベビーサイズからの飼い込みの為、 ザリガニなどは勿論の事、Mazuriミズガメフードや咲ひかりなど非常に好んで食べています。

ハナナガドロガメ
(CB・♂)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(CB・♂)1 ハナナガドロガメ(CB・♂)2 ハナナガドロガメ(CB・♂)3 ハナナガドロガメ(CB・♂)4 ハナナガドロガメ(CB・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
CB化されるべきものが見事にCB化されとても綺麗に育ちました! こんなカメではなかったはずですが美しいことに文句はありません、 ハナナガドロガメ・オスが入荷しました。 長い間プチレア種であり続けた中米出身のドロガメ、 近頃ではじわじわと国内繁殖個体が流通し始め随分と身近な存在になってきました。 ハナナガ、鼻が長いという意味ですが本当に長いのでしょうか、 よく分かりませんがこの際そのことはうっちゃっておきましょう。 このカメの注目すべき点はそこではなく、ご覧の通り顔面、四肢、 そして水掻きの細かい部分に至るまで全てが柄尽くしのこのパンクなカラーリング、 これこそが他のドロガメにはない本種特有の素晴らしい特徴ではないでしょうか。 しかしこの激しい発色もワイルド個体の場合は殆ど見られず繁殖個体だからこそなせる業。 CBが色鮮やかになる例は珍しくありませんがここまで劇的に、 それも元の素材を生かしきった形で見違えることはそうありません。 また最大サイズもコンパクトで場所も取らず、中米産のわりには耐寒性もあり飼いやすいと言えます。 指先に乗るようなベビーからしっかり育てられたこの個体、尻尾の大きさもすっかり立派になりもう安心。 ライティングをバッチリ施してやるとより存在感を主張してくれます、 お好みのスタイルでお楽しみ下さい。

ハナナガドロガメ
(♂)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(♂)1 ハナナガドロガメ(♂)2 ハナナガドロガメ(♂)3 ハナナガドロガメ(♂)4 ハナナガドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
こんなにエグい発色はCBでしかありえません! 僅かながら繁殖個体も出回るようになってきましたがまだまだ稀少なドロガメです、 ハナナガドロガメ・オスが入荷しました。 ドロガメと言えばまず色柄の対決では他のカメに敵わないものが多いのですが、ハナナガは違います。 確かに鼻は長いかもしれませんが主張すべきはそこではなく、 顔面に表れた綿密で強烈なカラーリングに一瞬で目を奪われてしまうとても美しいカメです。 そして今回はCB個体が育てられたものなのですが顔は地色からまるで違い、 フラッシュを焚かずともこの美しさ、 というよりフラッシュ無しの方がよりクッキリと綺麗に見えるかもしれません。 そこに埋め込まれた両目も負けじと全力で充血したような鮮やかな発色が素晴らしいです。 唯一甲羅の少し歪な部分があるのが残念ですが、 もうすっかり成熟しきった良いオスでもありますからいつでもブリーディングに参戦できると思います。 小型で耐寒性もありかつ美麗種と来たら文句なしでしょう、オススメのドロガメです。

ハナナガドロガメ
(♀)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(♀)1 ハナナガドロガメ(♀)2 ハナナガドロガメ(♀)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
とても美しいハナナガドロガメが入荷しました。しかもうれしいメス!甲羅も鼻の黄色もきれいです。 いつも見る個体より若干甲が幅広な感じがします。もう少し飼い込めばいい種親になるのは 間違いありません。当然配合飼料にも餌付いています。良いオスをお持ちの方いかがですか?

ハナナガドロガメ
(♀)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(♀)1 ハナナガドロガメ(♀)2 ハナナガドロガメ(♀)3 ハナナガドロガメ(♀)4 ハナナガドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
頭部の色柄を一目見ただけで優等生だと確信できるこれぞアクタムと言わんばかりの最高品質! この入手難のご時世によくぞ姿を現してくれたと褒め称えたい見事な一級品です、 ハナナガドロガメ・メスが入荷しました。 世間一般に言われているドロガメのイメージには、 例えば小さくて扱いやすいとか大きさの割に迫力があると言ったプラスの要素から、 分類がややこしくていまいち理解できない、最悪の場合は全て同じに見える、 とさすがにそこまでストレートに打ちのめされることは殆どありませんが、 本種に関しては少なくともその良いイメージは全て享受するとして、 悪いイメージはほぼ全く当てはまらないのではないでしょうか。 今となっては名前が知られているのもごく普通、 そして当たり前のように写真などで容姿を確認することができ実際に販売されているシーンもちらほら見かけますが、 少し時を遡ればその正体が一切明かされていなかったのもさほど昔の話ではないということをお伝えしておきます。 原産地はメキシコなどの中米、 ここはまさしくハラガケやジャイマスなどと同エリアですから流通自体に無理があったというのも事実です。 かつては色合いの似たホオアカなどが誤ってあてがわれていたらしく、 文献の資料のみの手探り状態では確かに同じに見えたのかもしれませんが、 現物に出会うことさえできればもう迷うことはありません。 和名の通り鼻の長いシャープな顔付きは同じく小振りの体型にすっぽりと収まり、 少々パンクなカラーリングも決して華美になることはなく、 味気なさから見事脱却した新しいドロガメの在り方を創造することに相成りました。 ここ最近では色気のあるドロガメ数種が急激な需要の高まりを見せ、 これまで普通種とされていたものは従来の価値観にとらわれない新たな時代へと突入しているようですが、 このハナナガに関しては元々見かける機会が限られていただけにより一層稀少性が増しているようです。 今回やって来たのはそんな荒波にもまれながらもまるで妥協を許さない素晴らしいクオリティが映える逆境の一匹。 ただ塗っただけと感じてしまうことも多い頭部の着色は、 鼻先は黄色く頬周りから首までは赤くという一貫したテーマが見られ、 その鮮血のような赤みは首筋を伝って前肢の指先までをもじんわりかつはっきりと染め上げています。 色質も良く甲羅全体にも明るさが強く出ており、 視界に入っただけでも派手なカメという印象を受けるのはそのためでしょう。 現時点でエグいと感じさせるこの色味はブリードを重ねることで更なる飛躍を遂げる素質を持っています。 ご察しの通り繁殖全盛の今、メスが単体で入手できる機会は恐らく数えるほどしかありませんので、 巡ってきたチャンスは絶対に逃さないようにして下さい。

ハナナガドロガメ
(フルアダルト・♀)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(フルアダルト・♀)1 ハナナガドロガメ(フルアダルト・♀)2 ハナナガドロガメ(フルアダルト・♀)3 ハナナガドロガメ(フルアダルト・♀)4 ハナナガドロガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
図鑑にはそう書いてあっても現物を目の当たりにする機会は殆ど無い10センチオーバーの巨体! スマートで扁平かつ小顔なイメージがひとつも当てはまらない良い意味で期待外れの素敵なサイズ、 ハナナガドロガメ・メスが入荷しました。 つい最近発表されたばかりの新しいドロガメ上科の分類において、 ドロガメ科の中に新たな属が誕生することになり、 現状ではヒメドロガメ属ないしはカクレドロガメ属と呼ばれています。 アクタムはめでたく新属へと振られることになり、そうなると近しい仲間の存在が気になる所ですが、 色無しハナナガとして有名なクリーザーが近縁であることは言うまでもなく、 シロクチドロガメにも類縁関係があることには正直驚きました。 確かに言われてみれば甲羅のシルエットから腹甲の形状が何処となく似通っており、 あちらに比べれば随分と小振りな体格ですから何だかミニチュア版のような気もしてきますが、 果たして大きく育った状態で見比べてみると如何でしょうか。 小型で美しくそして飼い易いと三拍子揃ったドロガメ界の花形は、 フルサイズも間近になるとこうも変わり映えしてしまうということがこの個体を見ただけで即座に分かります。 ちょっとしたヒメニオイぐらいはあるこの体格はまさに大誤算、 前飼育者に聞けばCBとして入ってきたベビーを六年以上育てたらこうなったと簡単に言いますが、 一切の歪みも無くここまで綺麗に仕上げそして巨大に育て上げる腕はなかなかのものだと思います。 頭部は白、黒、赤のトリカラー仕様に彩られ、 鮮烈な目元の赤味は健在で歌舞伎役者のように派手な表情もまた実にセンセーショナル。 スラリと長かった鼻先はここまで来ると遂に太さを増し、 強固な嘴の攻撃的なつくりなどを見ても俄かに小型種であるとは信じ難い迫力です。 予想通りのシャイな性格はこの個体も例に漏れず、 撮影時に頭をしっかり出させるのには多少の苦労もありましたが、 水に入れれば何のことはなく深ければ深いほど水を縦に切って泳ぎ回り、 元来の身軽さが未だ健在であることを示しています。 いくら繁殖が進んだとは言えまだまだワイルド先行の本種はオスが多めな傾向にあり、 数少ない貴重なメスでしかもここまでの体格に育っていれば、 種親候補として擁立しない手は無いでしょう。 当初は即戦力のオスを待ち侘びて当店で飼育していくつもりでいましたが、 それが実現するまでの間に思い切ってここへ掲載することにしましたので、 我こそはという方は是非とも沢山の卵を産ませてあげて下さい。

ハナナガドロガメ
(Pr)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(Pr)1 ハナナガドロガメ(Pr)2 ハナナガドロガメ(Pr)3 ハナナガドロガメ(Pr)4 ハナナガドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀8cm
滑らかな曲線を描く野生本来のフォルムにえげつないコントラストの発色が素敵なワイルドペア! 水に浮いて沈まないだとか輸入直後にありがちな漠然とした不安の消し去られた、 ハナナガドロガメ・ペアが入荷しました。 全てのドロガメの中で最もクールな種類は何かと問われれば、 暫時の迷いを見せるや否や私は即座にアクタムの名を叫ぶことでしょう。 小型美種というキーワードがこれほどマッチするカメもなかなか珍しいのではとただただ感心させられる、 手の平にすっぽりと収まる実にコンパクトなボディに始まり、 顔中がファイアパターンに覆い尽くされた思い切りの良いデザインなどから、 見慣れていたはずのドロガメからまさかのセンセーショナルな衝撃を受けるはずです。 鼻が長いという表現は少々まぬけに聞こえてしまうかもしれませんが、 言い換えればシャープな小顔の割りに鼻先のボリュームがきちんと出て、 おまけに嘴も著しく発達するのですからそこに出来上がるのは精悍な顔立ち。 手足もスラリと細長いモデル体型で、 強い流れにも負けず優雅に泳ぐ様子はまるで水の中を踊っているかのような、 他の種類ではお約束の良くも悪くも武骨な雰囲気は欠片も見当たりません。 無駄を削ぎ落とした大変にフラットな甲羅も持ち味のひとつとして数えられ、 ドロガメ界のコンセプトモデルと言っても過言ではないのです。 今回は昨年の秋にワイルドとして輸入された雌雄一組で、 人工飼料へ間違いなく餌付けるためという名目で暫く店内で寝かせていたものをご紹介します。 大きな欠けや明らかな肉付きの悪さも見受けられず、 甲羅に籠りがちなどころかむしろバタバタ暴れる明るい性格の二匹でしたから、 別段心配する要素も無かったのですがほぼ何となくに近い格好で囲い込んでおりました。 個人的にただ気に入っていただけと言った方が正解に限りなく近いのかもしれませんが、 とにかくこのハナナガと言えば先にも申し上げた通りデザイン性の高さが秀逸で、 他の仲間が真似したくてもできなかった理想像を平気で実現してしまったように思います。 メキシコ原産にもかかわらずそれなりの耐寒性も備え、 しかしその関係でかつては殆ど輸入実績がありませんでしたから、 まだまだ最近ようやく普及したばかりの新しいキャラクターとも言えるでしょう。 暫くあまり照明のきつくない所で管理していたせいか少し地色が褪せ気味ですが、 夏場にワンシーズンみっちりと日焼けさせてやればもっと美しく見違えること請け合いです。 まだまだ数は少ない国内繁殖もこうした状態の良いペアが揃えば定番になっていくのでしょうか、 人気の衰えを感じさせない魅力溢れる種類ですから是非とも挑戦したい所です。

ハナナガドロガメ
(Pr)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(Pr)1 ハナナガドロガメ(Pr)2 ハナナガドロガメ(Pr)3 ハナナガドロガメ(Pr)4 ハナナガドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀9cm
顔面はおろか四肢や甲羅までもが夕日に照らされたように色付いた状態抜群の飼い込み即戦力! 手頃なサイズ感から美しいカラーリングまで同属内でも類稀なスペックの高さを誇る、 ハナナガドロガメ・ペアが入荷しました。 学名の直訳が鋭く尖っただとかそんな意味合いなのですから、 この些か寂しさが募るシンプルでストレートな和名が与えられたのにも諦めが付きますが、 もっと他にフィーチャーすべき特徴は沢山あると思いますし、 また暫くの間その正体がきちんと暴かれていなかったことにも頷けます。 本物を知るや否や外観から他種と見紛う可能性は殆ど考えられないと言い切れるほど、 全体に細長く扁平で無駄を削ぎ落としたようなフォルムはシンプルに格好良く、 赤色や黄色が入り乱れる彩り豊かな配色は実に情熱的で、 全てのドロガメを差し置いて最先端を独走するファッショナブルな雰囲気に魅力たっぷり。 露骨なほど華美にならない絶妙なセンスも日本人好みなのでしょうか、 実際に本種は諸外国に比べ国内での飼育例が多く聞かれているらしく、 CB化の話もチラホラ飛び出す辺りに小型美種ならではの強みを感じます。 分類的に近縁とされるクリーザーはハナナガの色違いと言った具合で、 稀少性こそ勝るものの残念ながらこちらの方が色鮮やかなのは見た目に明らかで、 もしも反対にクリーザーの方が一般的な世の中があったのだとすれば本当にぞっとしますし、 彼には悪いのですがハナナガの評価が倍増しになっていたことでしょう。 今回やって来たのはとても野生個体とは思えぬ美貌を放ちまくる、 そして近い将来この世に生を受けるであろう子孫を是が非でも拝みたいと願わせる良質な飼い込みのペア。 鼻先に始まり目の周りや頬、そして首元には燃え上がるような紅色が幅を利かせ、 頭頂部には燦然と輝く黄金色がびっしりと、 おまけに四肢と甲羅にまでほんのりと赤味が浮かび上がりコンディションの良さを窺わせます。 あまり研究が進んでいないものの多少の地域変異が見られるらしく、 同一ロカリティから得られたこの二匹は元々がやや小振りな印象で、 現状のサイズでも十分に繁殖を視野に入れて取り組むことができると思います。 体中から何とも言えぬ勿体無さが滲み出るこの素晴らしい掘り出し物から、 これまた素晴らしい成果が得られれば幸いです。

ハナナガドロガメ
(Pr)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(Pr)1 ハナナガドロガメ(Pr)2 ハナナガドロガメ(Pr)3 ハナナガドロガメ(Pr)4 ハナナガドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀8.5cm
野生個体と繁殖個体でブラックアンドホワイトの色違いが素敵なヤングアダルト! 稀少性に頼らない実力で勝ち取った人気で勢いを増すドロガメ界のニューリーダー、 ハナナガドロガメ・ペアが入荷しました。 種として記載されたのは1831年と古く、ペットトレードにおいてもその名前だけは知られていたのですが、 同じ地域に棲息するホオアカドロガメなどがハナナガを名乗り出回っていたこともあり、 長い歴史の中ではほんのつい最近まで謎のベールに包まれていました。 未だに欧米では珍種として扱われているようですが、 日本国内で幾分見かけるようになってきたのもここ数年で繁殖成功例が俄かに増えてきたことの成果であり、 もちろん喜ぶべき事態ではあるのですがあくまでも一時的なものにしか過ぎないでしょう。 メキシコを中心とする北米南部から中米にかけて棲息し、 同所にはハラガケやジャイマスなど地域個体群の詳細まで明らかにされている仲間が暮らしているにもかかわらず、 ハナナガだけ妙に情報が少ないことが気にかかります。 どうやら現地ではジャイマスに食べられてしまうこともあるそうなのですが、 小さな体で逃げ回るためには素早く隠れる能力が必要不可欠ですから、 その隠蔽性の高さが調査の手が及ぶことを阻んでいるのでしょうか。 ドロガメと聞くと河底に沈む石のようにもっさりとしていて、 ある程度の大きさや厚みをもって外敵から身を守ろうとするイメージが強いと思いますが、 本種はそういったドロガメらしいとされる要素の多くを自ら放棄し、 軽量化を第一優先にした甲羅に小振りで平たいデザインを採用した他、 頭部まで扁平につくり変えた結果鼻先は長く伸び、 とてもスピーディに水を切って泳ぐことができるようになりました。 このように異端的なシルエットが他種との違いを明確にし今日の高い支持率を支えているのです。 今回はワイルドのオスとCBのメスを組み合わせて全く異なる血統のペアを形成してみました。 いずれも別のルートからやって来た飼い込み個体ですが、 オスは飼育下に置かれて数センチ成長しているようで、 メスはベビーからの飼い込みですがそのナチュラルな仕上がり具合はワイルドと比べても遜色ありません。 挙げられる特徴の中で最も期待したいのは頬の赤ですが、 全身が黒ずむとせっかくの鮮やかさが目立たなくなってしまうものの、 甲羅のベースカラーは二匹共に明るめの茶色でまとめられており、 赤みが差した強烈なオスの雰囲気と 黄色味を帯びた柔らかなメスのそれとの対比も面白いです。 年齢不詳のフルアダルトではなくまだまだこれからが楽しみなお年頃ですから、 飼育と繁殖の両方を楽しむにはうってつけ。 通年屋外飼育の成功例も聞かれるほどの強健種ですから、 綺麗なベビーが生まれてきそうなベストカップルを是非この機会に入手して下さい。

ハナナガドロガメ
(アダルト・Pr)

Kinosternon acutum
ハナナガドロガメ(アダルト・Pr)1 ハナナガドロガメ(アダルト・Pr)2 ハナナガドロガメ(アダルト・Pr)3 ハナナガドロガメ(アダルト・Pr)4 ハナナガドロガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀10cm
即戦力の素晴らしい個体達です。ハナナガドロガメのアダルト・ペアの入荷です。 和名の通り鼻先は太く尖っていますが、本種の特徴はむしろ頬の真っ赤なまだら模様でしょう。 特にオスは燃え上がる様な真紅の柄が出ており、 黒とのコントラストが非常に美しいです。この形質はベビーにも遺伝するのでしょうか。 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりに餌付いており状態も良く、 またオスは水換えの度にメスにアタックを仕掛けるというやる気ぶりです。体色が綺麗な上に、 60cm水槽でも室内無加温飼育で繁殖まで挑戦できるというとてもいいカメです。

アラモスドロガメ
(国内CBベビー)

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アラモスドロガメ(国内CBベビー)1 アラモスドロガメ(国内CBベビー)2 アラモスドロガメ(国内CBベビー)3 アラモスドロガメ(国内CBベビー)4 アラモスドロガメ(国内CBベビー)5 アラモスドロガメ(国内CBベビー)6
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3cm
今年の10月3日、5日にハッチした、国内CBのアラモスが入荷しました。本種の様な見かける事の少ない レアドロガメも、国内繁殖がなされて一安心です。小さな体にエネルギーがみなぎっており、Mazuri ミズガメフードやタートルプディングを爆食しています。ヨークサックも殆ど収容され、このまま 順調に大きくなりそうです。アダルトは顔の柄もよく残り、甲羅が高く盛り上がって格好良いです。

アラモスドロガメ
(♀)

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アラモスドロガメ(♀)1 アラモスドロガメ(♀)2 アラモスドロガメ(♀)3 アラモスドロガメ(♀)4 アラモスドロガメ(♀)5 アラモスドロガメ(♀)6
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
前回に引き続き、アラモスドロガメが再び入荷です。キールが目立つ事なく高くツルンと盛り上がった 甲羅は、独自の雰囲気を醸し出します。透明感のある頬の奥には、火の粉の様にオレンジが発色します。 持ってみるとずっしり重く、さすがは飼い込みといった感じです。 この個体も産卵確認済みです。人工飼料当然OK。 4月29日に店内で卵を産みました。画像を追加しましたのでご覧下さい。

アラモスドロガメ
(♀)

Kinosternon alamosae
アラモスドロガメ(♀)1 アラモスドロガメ(♀)2 アラモスドロガメ(♀)3 アラモスドロガメ(♀)4 アラモスドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
なかなか流通する事のない珍ドロガメが入荷しました。一見甲のフォルムやサイズは ノドジロドロガメにも似てますがキールが無くツルンとした甲が特徴的です。 オスが少ないのが玉にキズですが去年も産卵してるらしいのでオスをお持ちの方お見逃し無く。
蛇足ですが、先日UPしたフロリダドロガメですが、ビル・マッコード氏に当店に入荷した 個体の写真を元に同定を依頼した所、実際直接見た訳では無いので概ねではあるが、 フェイスパターンと橋の大きさからフロリダで間違いないだろう、ということでした。 お買い上げいただいたお客様、誠に有難う御座いました。

アラモスドロガメ
(フルアダルト・Pr)

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アラモスドロガメ(フルアダルト・Pr)1 アラモスドロガメ(フルアダルト・Pr)2 アラモスドロガメ(フルアダルト・Pr)3 アラモスドロガメ(フルアダルト・Pr)4 アラモスドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11.5cm
♀10.5cm
名前ばかりが先行し長らく正体不明であった幻のアラモサエが遂に私たちの眼前へ奇跡の降臨! ここ暫くは肩身の狭い思いをさせられてきたドロガメマニアが再びバカになれる絶好のチャンス到来、 アラモスドロガメ・ペアが入荷しました。 この度、その姿を初めてお目にかかることと相成りましたが、 何処の何方かさっぱり分からない何とも不思議な雰囲気に、 ドロガメと呼ばれる仲間を見て久方振りに鳥肌が立ちました。 おおむねキイロやアリゾナ、デュランゴなどと似た空気を放ってはいるものの、 彼らとは縁甲板および肛甲板の湾入の形状に明らかな差異があり、 これまでアラモスとして紹介されていたのは殆どがサソリのコンプレックスばかりでしたから、 文献に記された情報とまるで相違ないドロガメが目の前にいることが未だに信じられません。 真の稀少種に向けて放つ言葉としては誠に失礼かと存じますが、 キュッと詰まった可愛らしい容貌が単純に魅力的だと感じられ、 ただレアリティが高いだけかもしれないとネガティブな想像もしていましたが、 きちんと外観にその良さが見て取れることが長年待ち望んだ者としては素直に喜ばしいです。 腋下甲板と鼠蹊甲板がはっきりと離れていることに興奮させられたのは、 それこそミナミシロクチ以来の出来事ではないかと思われますが、 第8縁甲板と第9縁甲板が同じ高さに揃っている点も含め、 そういった形質のひとつひとつを答え合わせしていく度に幸せを噛み締めています。 この数年は世間がトカゲやヘビをネタにして大いに盛り上がっていた訳ですから、 水棲ガメの愛好家を自負する方々は正直腐ってしまっていてもおかしくはなかったでしょう。 何しろカメの面白味というものは既にその大半がお披露目を終えてしまっているため、 長い歴史を経ていわゆるところのネタ切れが生じている感は否めませんでした。 新たに欲しいカメがいたとしても絶対に手に入らないものか、 過去に散々流通しそれこそ消費し切ってしまったものしか残っておらず、 ドロガメなどは全体に地味な印象が漂っておりファンの数も限られているため、 今更そのようなフィールドからお宝が華々しく登場するなど思ってもいませんでした。 そんなことに考えを廻らせていると卑屈になるばかりで、 頭から消そうにもふいに洋書などでその姿をちらと見れば一瞬胸がざわつき、 無いものねだりも体に悪いと直ぐに思考を停止する自分がいました。 この二匹は数匹輸入された中でも決して年配ではなく、 なおかつ若過ぎない絶妙な完成度の高さを意識すると共に、 甲羅の欠けなど大きなダメージのない高級種に相応しい程度の良い雌雄を選抜したものです。 水に浮くこともなく輸送状態には明らかに気を遣われていて、 これ以上の好機は後にも先にも考えられないと、 今夜は両手を天高く上げ万歳と叫びながら夜明けを迎えたいと思います。

ミスジドロガメ
(ベビー)

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ミスジドロガメ(ベビー)1 ミスジドロガメ(ベビー)2 ミスジドロガメ(ベビー)3 ミスジドロガメ(ベビー)4 ミスジドロガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2〜2.5cm
産み落とされた卵にそのまま絵付けしたようなミニマムボディが愛らし過ぎるハッチベビー! 写真では手の平の細かな皺まで写り込んでしまう豆粒のようなサイズ感、 ミスジドロガメが入荷しました。世間一般でよく言われている、 ドロガメやニオイガメの仲間は小さくて飼い易いとのフレーズが、 これほどまでにしっくり来る種類も他にいないのではないでしょうか。 許容できる最大サイズの限界値をどのぐらいに定めるかは人によって異なりますが、 例えば間違ってカブトニオイガメなんかを選ぼうものなら、 本気を出せば大人の拳など軽くオーバーすること請け合いですし、 幼体時に特有の可愛らしさの殻をぶち破ってイメージもガラリと変わってしまいます。 いくら小柄な種類が多く集結しているからと言っても選択を誤れば意味が無く、 また概ねスマートフォンサイズには到達することを思えば、 果たして小ささの定義とは何であったのかと問い質したくなるほど。 その点本種はより大型になるメスでさえも10センチを超えるのがやっとで、 オスに至っては5センチ辺りで体付きがオスと分かるそれに仕上がり始め、 そこから1、2センチも伸びれば繁殖に使えてしまうと言うコンパクトさ。 数字にいまいちピンと来ない方はニワトリの卵を想像して頂くと分かり易いでしょうか、 数ある水棲ガメの中でも指折りの可愛らしさがそこにはあるのです。 今回やって来たのは目に入れても痛くない、 と言うより本当に目の中に入ってしまいそうな極小サイズのベビー。 あらゆる情報を目視で確認することが困難なため特徴が掴み辛い状態ではあるものの、 背面にびしっと走る三本のイエローラインがはっきりした二匹をチョイスしました。 そのカラーリングも然ることながらこの僅かな質量でしっかりとカメの姿をしている、 そんな当たり前のことが途端に驚きへと変わる、 カメと言う生き物の生命力の強さを改めて感じさせられるような心持ちです。 もちろん餌食いを含めた状態はとても良好で、 かなり小粒の人工飼料でも水にふやけると大きくなってしまうため、 一生懸命口いっぱいに頬張りながらよく食べています。 こんなに小さな時期から付き合っていけば思い入れも深まること間違い無し、お好きな方をどうぞ。

ミスジドロガメ
(国内CBベビー)

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ミスジドロガメ(国内CBベビー)1 ミスジドロガメ(国内CBベビー)2 ミスジドロガメ(国内CBベビー)3 ミスジドロガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5cm
本当に和名に相応しい個体です、ミスジドロガメです。下にUPしたペアとは、同じ種親から 採れた兄弟関係です。という訳で、今後成長した未来の姿は大体予想が付きます。サイズは 非常に小さいのですが、この大きさにしては甲羅がガッシリとしており、”骨のあるヤツ”と いった感じが見られます。人工飼料やクリルをガシガシかじっています。

ミスジドロガメ
(ベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ベビー)1 ミスジドロガメ(ベビー)2 ミスジドロガメ(ベビー)3 ミスジドロガメ(ベビー)4 ミスジドロガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 2.5cm
暖かいこのシーズンだからこそ安心してお迎えできる可愛らしさ全開の極小豆粒サイズ! 小さなどんぐりぐらいしかないミニマムボディながら早くも人工飼料を美味しそうに食べています、 ミスジドロガメが入荷しました。 カメを飼育する上で考えることは多々ありますが、 その中のひとつに育てることへの喜びと言うのは誰しもが持っているものだと思います。 ある種の芸術品、 アート的な見方をすれば如何に完成されているかの一点に意識が集中することも有り得るのですが、 やはり生き物である以上は目の前に置いてどのような変化を見せてくれるのかが重要であり、 日々の些細な出来事よりも一体の生命が成長していくことに素直な喜びを感じるのです。 我が国ではペットは幼い頃から飼うのがもはや常識と化していますが、 こと爬虫類に関しては何もかもがコンスタントに流通している訳ではなく、 そんな都合の良い話が通用しない場面の方が多いでしょう。 何しろ幼さと言うのはその生き物の一生の内で考えればほんの一瞬の状態でしかないのですから、 そのシーンを都合良く切り取って手に入れる難しさも考慮しなければなりません。 つまり幼体で販売されていることが当たり前と思うのではなく、 貴重な瞬間に立ち会えたことへ感謝すると共に、 その一匹が無事大きくなっていくよう我々も何かしらお手伝いができればと思う次第です。 今回やって来たのはまだ生まれて間もないハッチリングから少し育ったベビーで、 手の平どころか指先にちょこんと座ってしまうほどの小ささには素直に驚かされます。 時に小さなカメはいますかと聞かれることも珍しくありませんが、 実は水棲ガメの中でも屈指の小型種であるこのミスジドロガメは、 母親が産み落とす卵のサイズも鶉よりずっと小さく、 一体これの何処にカメが入っているのだろうと疑問に思うほど。 まさにその答えが此処に集うこの三匹と言う訳ですが、 小さいくせして目にも止まらぬ速さで手足をパタパタと動かし必死に泳ぎ回る様に、 これまた何処に入っているのか底知れぬ生命力を感じさせられるのです。 もしもオスであれば鶏卵よりも小さく、 より大きくなるメスでさえも10センチに届くかどうかという最大サイズは目から鱗ではないでしょうか。 まっくろくろすけの何だかよく分からない雰囲気の個体も時折見かけますが、 きちんと背中の三本キールが目立つ発色の良いものを中心にセレクトしました。 同時に顔のラインもびしっと決まっていてかなり良い感じです。

ミスジドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(USCBベビー)1 ミスジドロガメ(USCBベビー)2 ミスジドロガメ(USCBベビー)3 ミスジドロガメ(USCBベビー)4
価格 SOLD
数量 7
性別 -
甲長 2.5〜3cm
ドロガメ人気No.1のミスジドロガメが入荷しました。しかもEXPO便。やはりその可愛らしくも美しい 風貌と、最大甲長12cmという小柄な所が人気の秘訣でしょうか。国内での繁殖の話も多々聞かれるように なってきました。これらの個体、実はスライダーマニアで有名なデニス氏の血統です。新しい血筋を 導入するのも良いでしょう。既に人工飼料にも餌付いていますので安心です。

ミスジドロガメ
(ベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ベビー)1 ミスジドロガメ(ベビー)2 ミスジドロガメ(ベビー)3 ミスジドロガメ(ベビー)4
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 3cm
背甲の3本ラインが光るミスジドロガメCBです。現在のドロガメ界では、人気1,2位を争うのでは ないでしょうか。こんなに小さくても、ちゃんとMazuriミズガメフードを食べているので安心です。 ミスジはベビーから育てるとまるで別物のようにキレイに育ちますよ。

ミスジドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(USCBベビー)1 ミスジドロガメ(USCBベビー)2 ミスジドロガメ(USCBベビー)3 ミスジドロガメ(USCBベビー)4 ミスジドロガメ(USCBベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3cm
当店にもエキスポ便が入荷しました。アメリカ有名ブリーダーのデニス氏によるミスジドロガメのCBベビーです。 レアスライダーの繁殖で名を知られる方ですが地ガメの繁殖にも力を入れています。 大きくなっても美しさと可愛さを保ち続ける本種ですが、ベビーの時の可愛らしさは特に顕著です。 とても小さなサイズですがアンバランスとも思えるほど大きな頭を突き出しながら、 既にMazuriミズガメフードをよく食べています。最大でも10cm程度にしかならない為、 飼育スペースに関して悩む必要はありません。水中でチョコチョコと動く姿には癒されます。

ミスジドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(国内CBベビー)1 ミスジドロガメ(国内CBベビー)2 ミスジドロガメ(国内CBベビー)3 ミスジドロガメ(国内CBベビー)4 ミスジドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3cm
バレンタインもとっくに終わってしまいましたが、 チョコレート菓子をカメの形に仕立てたようなころころまるまるの可愛らしいミスジドロガメが、 安心サイズにて入荷しました。 昨今は野生個体の輸入が絶望的と言っても良いような状況が続いており、 国産の幼体が時折顔を見せてくれるのは本当に有難いです。 並のニオイガメが育てられればこちらも大丈夫、 是非ネクストステージ的な気分でチャレンジしてみて下さい。

ミスジドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(国内CBベビー)1 ミスジドロガメ(国内CBベビー)2 ミスジドロガメ(国内CBベビー)3 ミスジドロガメ(国内CBベビー)4 ミスジドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
イガから飛び出した栗の実のようなころんと可愛らしい体型が際立つふっくら安心サイズ! 本種の生まれたてはあまりにも小さいためにここまで育てられた幼体は見た目にも有難い、 ミスジドロガメが入荷しました。 ドロガメとニオイガメ、 何となくネーミングも似通った両者は本来お隣さんの親戚のような関係で、 その昔野生個体が大量に流入していた頃はどちらとも区別せず販売されていたことも珍しくは無く、 下手をすれば何かしらの盛り合わせのような形で並べられていたなんて話もありました。 実際に飼い易さなど扱い方には互いの間に大きな相違点は無く、 多少棲んでいるところが異なるぐらいで応用を利かせれば何とかなったものでした。 そう、ニオイガメ属の仲間は全種が北米に集中して分布しているのに対し、 こちらドロガメは南北アメリカ大陸を縦断するように広域に渡って繁栄し、 種数も五倍近くと圧倒的な力の差を見せ付けるほどの勢力を誇るため、 ホビーとして見た場合にもドロガメの方が明らかに盛り上がるだろうと思われました。 ところが近年の動向を見るにどうやらまるで正反対の結果が出ており、 ニオイガメはビギナー向けとの評判が高く可愛いベビーがコンスタントに出回りますが、 一方のドロガメは全体に何となくマニアックな空気が漂い、 流通もまばらなことから一般受けしているとは言い難い雰囲気になってしまいました。 確かにちょっとしたお勉強を強いられる点は若干の痛手となったのかもしれません、 しかしながらその奥深さ故に入口で敷居を下げてくれるキャラクターも存在し、 そんなマスコット的なポジションをこのミスジが担うことと相成ったのです。 今回やって来たのはシーズンになると輸入される豆粒のような極小サイズでは無く、 指で摘まみ上げてもハラハラしなくて済みそうな国内繁殖個体。 いくらハッチリングが小さな種類とは言え二センチでは流石に不安な方にもぴったりで、 そんな心情を察してかこの大きさになるまでブリーダーが直々に育てて下さいました。 世間の評判に釣られてニオイガメを飼い始めた人が次に必ず欲しくなってしまう、 他種には無いくりくりとした黒目がとても愛くるしいミスジドロガメ。 多くのドロガメが纏うあの妖しげなオーラがあまり感じられないのも、 本種がみんなから可愛がられる秘訣なのかもしれません。

ミスジドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(国内CBベビー)1 ミスジドロガメ(国内CBベビー)2 ミスジドロガメ(国内CBベビー)3 ミスジドロガメ(国内CBベビー)4 ミスジドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
豆粒のようなベビーからコツコツ育てたご褒美なのか背中が真鍮のように輝いた美麗安心サイズ! 長さだけで見ればまだまだ幼いようにも思えますが実際には甲羅がカチッと硬くなったお年頃、 ミスジドロガメが入荷しました。 名前だけであれば昔から広く知られたドロガメの代表的なキャラクターですし、 幸いにして国内での繁殖もしばしば行われているだけに品薄感もなく、 仮に原産国からの輸出がストップしてしまうなど最悪の事態が訪れたとしても、 どうにかこうにかして供給は保たれるのではないかと思われる往年の定番種。 何が嬉しいのかと言えばとにかく最大甲長が全ての水棲ガメの中でも最小クラスであること。 この一点のみで人々を納得させてしまうだけの決定力がこのカメにはあり、 そのミニマム感があってこそ今日の安定供給が実現できると言っても過言ではないでしょう。 これが中途半端に大きなドロガメであれば同じような展開は望めなかったと思われ、 つまり最も小さいというブランドがファンの心を突き動かすのは言うまでもなく、 現実的にも省スペースで繁殖まで楽しめるという有難さが、 最終的には結果にコミットしているものと考えられます。 また本当にブリーディングへと挑戦するのか否かは別にしても、 単純にオスとメス、或いは同性でも複数で暮らしている光景は得てして微笑ましいものであり、 そんな賑やかな情景を描き出すための素材としても良い仕事をしてくれるようです。 今回やって来たのはお客様による繁殖個体をハッチ直後で引き受けたのち、 あまりの小ささから不安半分喜び半分でせっせと育成に励んでいたら、 いつの間にか予定を大幅に上回る成長をさせてしまったそんな二匹。 生まれたばかりの幼体は二センチ足らずという恐ろしさですが、 育て上げるのにはさほど労力を要しないというタフな性質の持ち主で、 見た目のイメージさえ弱々しくなければ我々としても胸を張ってお勧めできるビギナー種です。 アメリカから決まって補充される定番のニオイガメなども悪くありませんが、 少し個性的な味付けを出しつつ大胆には脱線したくないというわがままな方へ、 飼い方もニオイガメと全く同じでちょっと乙な新しい選択肢のご提案です。

ミスジドロガメ
(ハイポメラニスティック?)

Kinosternon baurii "var"
ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック?)1 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック?)2 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック?)3 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック?)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
大変キレイです。ミスジドロのハイポが入荷しました。ホワイト&ビューティという感じで、ただならぬ オーラを放っております。つい体色に目が行きがちですが、実は頭部のドット模様も鮮明で美しいです。 色変と言ってもそこはドロガメ、飼育に関しては易しめで、初心者の方でもいきなり人工飼料で 育てられます。やはり白い個体同士で交配すると、また白い個体が採れるのでしょうか。興味深いです。

ミスジドロガメ
(CB・S)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(CB・S)1 ミスジドロガメ(CB・S)2 ミスジドロガメ(CB・S)3 ミスジドロガメ(CB・S)4 ミスジドロガメ(CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4.5cm
ミズガメとしては極めて小さなそのサイズと、 コロコロと丸っこいずんぐりむっくりな体型が人気の秘訣です。 ドロガメ人気ナンバーワン、ベビーより少し育ったミスジドロガメが入荷しました。 カメに限らずどんな生き物でも、最終的にあまり大きくならない種類というのはいつでも人気のあるもの。 本種も例に漏れずオスでは10cmに達することすら珍しく、 またメスでもせいぜい超えて数cmと他種と比べて圧倒的な小ささを誇るドロガメです。 今回入荷したのは成長線がバッチリ出ているのが目で見て分かる安心サイズ。 どうしても小さなベビーから飼いたい、 という方もいるかもしれませんがこのカメは生まれたてではかなり小さなカメで、 10円玉よりも小さな個体を初めて見た時には本当にこんなのが育つのかと疑ってしまう位です。 餌もこれぐらいの時期からは普通の大きさの粒の様々な人工飼料が与えやすくなるので、初めての方もそうでない方にもお勧めです。 また本種はCBから育てると環境の影響を受けやすいのか、妙に色が薄かったり柄が明瞭に出る傾向が強く、 そういった意味ではワイルドものとは違った雰囲気が味わえるでしょう。 この個体も成長線が薄くなり始め顔や背甲のラインがバッチリ出て、 これからますます綺麗になっていくと思います。低温にも強く丈夫なミズガメです。

ミスジドロガメ
(ハイポメラニスティック)

Kinosternon baurii "var"
ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック)1 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック)2 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック)3 ミスジドロガメ(ハイポメラニスティック)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5cm
写真のみで大半の事が伝わると思います。お客様ハッチ&飼い込み、一瞬何の種なのか 迷ってしまう程に綺麗なミスジのハイポです。とにかく白いです。元が黒いカメなだけに その変化振りは格別です。白っぽい個体がハッチしたなぁと思ったらこの様に育ちました。 成長線もより白っぽいので今後も期待できそうです。 (3枚目の背甲の写真で右目が白くなっていますが、目をつぶっているだけですのでご心配なく。)

ミスジドロガメ
(ハイカラー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ハイカラー)1 ミスジドロガメ(ハイカラー)2 ミスジドロガメ(ハイカラー)3 ミスジドロガメ(ハイカラー)4 ミスジドロガメ(ハイカラー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5cm
一見して種を特定させぬほど全身が神々しさに包まれた極美ゴールデン! 地色から何から透き通るような素肌にこちらの目が眩みそうです、ハイイエローのミスジドロガメが入荷しました。 人の親指に乗るベビーサイズでやって来たその時点では一体どちらに転ぶのか判断しかねる様相だったため、 暫くの間こっそりと陰で育ててきた秘蔵の一匹。 念のため比較写真を撮影してみましたが、 もはやノーマルと比べるまでもない誰が見ても一目瞭然の色彩差と言って差し支えないでしょう。 眼前に広がるこの光景をあえて言葉で説明するとすれば、 体色の抜ける程度が極めて激しくかつ黄色味が異常に増大したザンティックのような現象、 そんな願ってもない変異が突如として起こってしまったようです。 ドロガメやニオイガメではもはや十八番と言われんばかりの、 成長線が極度に明るく伸び一時的に美個体と称されるクオリティがつくり出された状態はご存知でしょうか。 何故この仲間の間で頻出するのかは不明ながら、 その明色部分は成育が進むに従い初生甲板と同じように色付いていき、 遅かれ早かれある程度現実的な加減に落ち着いてくるという筋道を辿るのが全体に近い大多数です。 しかしこの個体については、 その初生甲板と成長線が見せる色調に大きな差はなく、 その元となる色も明らかに通常の遥か上を行く高品質であると言えるでしょう。 写真の撮り方によっては、それは当然色合いの仕業という意味合いが非常に強いのですが、 まるでハラガケガメのように見えてくるのも不思議。 そして興味深いのは何も甲羅だけではなく内に収まる本体についても同様であり、 特に頭頂部などはぼんやりとした様子が本当にスケルトンチックで、 書いて描写するのは難しいのですがイメージとしてはハコスッポンのような質感と表現できるでしょうか。 もちろんここに出現したカラーリングは環境に依存している部分があることも承知の上ですが、 仮にいくら日焼けさせた所でノーマルの姿に戻るとも到底考えられません。 色彩変異かと問われればそこまでは証明しかねるため、 あくまでも形質差の範疇において抜群に美しい個体と位置付けておきますが、これが将来有望であるということ、 そしてセレクティブブリードの種親へ採用するに大変魅力的であるということには何も変わりありません。 ミスジ特有の臆病さもそれほど感じられず扱い易いですから、 このライトカラーを上手にキープしながら大切に育てて下さい。

ミスジドロガメ
(ハイカラー)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ハイカラー)1 ミスジドロガメ(ハイカラー)2 ミスジドロガメ(ハイカラー)3 ミスジドロガメ(ハイカラー)4 ミスジドロガメ(ハイカラー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
アイデンティティの崩壊を自らの身を以って体現した奇抜なデザインで魅了する極美パターンレス! 種という概念を超越した類稀なる美貌に価値観の再構築を図らざるを得ないスペシャルセレクト、 ミスジドロガメが入荷しました。 皆さんはドロガメの仲間に様々なことを期待されるであろうことと思いますが、 大衆の意見として最も多いのはやはりそのコンパクトさではないでしょうか。 数字で見る実寸甲長云々よりも見た目の印象の方がよっぽど大切であり、 簡単に言えばより小さく見えるものの方が好まれる傾向にあります。 そこで本種が目指したのは寸詰まりという考え方、 同じ長さでもフラットで流れるようなフォルムではやや迫力が出てしまいますが、 幅が広く適度に厚みのあるコロンと丸まったようなシルエットでは、 体積こそ増えるものの不思議と小さくまとまって映るようで、 事実最も小さなドロガメとして話題に上ることもしばしば。 すると二匹、三匹とまとめて飼育したとしても小規模な設備で扱うことができ、 産卵床の設置にも無理がなくあわよくば繁殖まで狙えてしまうと言う、 このご時世で人気の出ない訳がない好条件を立派に備えています。 更に欲が出てくると他の人よりも綺麗な個体を追い求めるようになり、 特に種親としての活躍も視野に入れる場合には良質な血統を構築すべく、 何よりもまず外観のクオリティに拘った選抜を始めるようになるのです。 今回やって来たのは和名の意味など何処吹く風、 ぶっ飛んだカラーリングとはまさしくこのことを意味するのだと痛感させられる極上の一匹。 ドロガメの仲間に時折見られるCB化に伴う全身の明色化はこの個体も例に漏れず、 本来ならば背中に走るべき三本のストライプは跡形も無く消し飛び、 頭部のデザインまでオリジナルの状態が思い出せなくなるほどの見事なパステル仕様になるなど大暴れ。 琥珀のように透き通った背甲は初生甲板から成長線まで単色に統一され、 この先くすみもしなさそうな危なげの無さも好印象です。 顔面には象徴的な二本のラインの他にもてんやわんやで、 特に眉間の黒いドットと後頭部に表れた謎の四つ目模様は存在感抜群。 こうした色彩変異にも似た特異なタイプは何もミスジに限らずどの種類においても需要が高く、 コレクション性の高さも相まって珍重される傾向があります。 右第四肋甲板に黒い筋が見られるため価格は控えめに設定しましたが、 下半身ですしあまり気にされない方にとってはお買い得と言えそうです。 あえて言うまでもありませんが将来有望と思って間違いないこの素敵な一匹を、 誰もが振り向く絶世の美女に育て上げて下さい。

ミスジドロガメ
(♀)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(♀)1 ミスジドロガメ(♀)2 ミスジドロガメ(♀)3 ミスジドロガメ(♀)4 ミスジドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 6.5,8.5cm
体表に照りを帯びた絶妙な仕上がりに並以上の高級感さえ感じ取れるツヤピカ飼い込み個体! 水棲ガメの世界では随一の小振りな体格がニオイガメの存在をも脅かす隠れた銘種、 ミスジドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメとニオイガメ、 分類学的にも近縁な両者は確かに似たもの同士であることには違いないのですが、 何処かそれ以上にお互いがお互いに強い親近感を覚える良好な関係を築いています。 しかしながらペットとして先に頭角を現したのは後者の方で、 特にミシシッピニオイガメについては現代のミドリガメとでも言いましょうか、 ビギナー向けの入門種として確固たる地位を獲得するまでに至り、 何となくドロガメの方が置いてきぼりになっている感も否めません。 もちろんニオイガメのことを悪く言うつもりは毛頭ありませんが、 カメについてそれなりに知識のある人間から一言申し上げるとすれば、 せっかく他にも面白い選択肢があるのにあえてその幅を狭めてしまう行為は、 あまり前向きでは無いと余計なお世話ながらついついそう考えてしまいます。 和名のミスジとは背甲のキールに沿って走る三本のラインを示していて、 木の実のようなふっくらと丸っこい体型が独特のシルエットを生み出す、 数あるドロガメの中でも飛び抜けて可愛らしい印象を与える小型美種。 フロリダ半島とその周辺に分布し日本にも昔から輸入のあるカメで、 しかしながらその愛すべきキャラクターにより飽和状態に陥るようなことも無く、 ペットからブリーディングの対象まで幅広く支持を獲得して来た人気者のひとり。 体付きこそニオイガメと同等のボリュームでありながら、 頭部の小ささと大きな黒目が余計に可愛らしい雰囲気を演出し、 少なくとも攻撃的な様子はあまり感じられないところが魅力だと思います。 今回やって来たのはいわゆるCBっぽさの極まったとも言うべき、 きちんとピカピカなまま育てられよく手の入った印象の飼い込み個体。 リクガメの如しと言うと少々大袈裟かもしれませんが、 こんもりと盛り上がったフォルムで水底をもそもそ泳ぎ回る姿は愛嬌たっぷり。 案外知られていないのですがかなり極端な小型種で、 より大きくなるメスでも十センチに満たないこともあるなど、 スペック的にはかなり魅力的に感じられると思います。 色味の鮮やかさは野生個体ではなかなか味わえないCBの特権、 遊泳力も意外と高いので水深をそれなりに高くしてアクティブに楽しみましょう。

ミスジドロガメ
(ライトカラー・♀)

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ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)1 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)2 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)3 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)4 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
金の塊から顔と手足が飛び出したようなゴージャス極まりない美貌に目が眩むスーパーセレクト! 恐らくワイルドであろうナチュラルな質感およびシルエットに更なる魅力が煽り立てられる、 ミスジドロガメ・メスが入荷しました。 今日ではしばしば世界最小クラスの水棲ガメなどと称して、 それはまるでカメと言う生き物が大きく成長することを否定的に捉えているような気さえしますが、 ミシシッピニオイガメなどいわゆるビギナー向けとされる種類が広く紹介されています。 確かにカブトニオイやヒメニオイなどの同属他種も含め、 十センチ少々の小柄な体は飼育に対するハードルを下げる効果が期待できるものの、 一センチ単位で細かく調べていくと更に小さな別の種類と出会うことがあります。 その選択肢のひとつとして推薦されるのはこのミスジドロガメ、 ニオイガメ属のお隣にこんな素敵なカメがいたのかと軽い感動すら覚えるその容姿は、 あの目付きの鋭さをまるで感じさせないつぶらな瞳が大変キュートで、 おまけに最大甲長も十センチ前後、 小振りなオスの場合は十センチにすら満たないことの方が殆どであり、 産卵可能なメスでさえもその程度なのですから意外な穴場としてもっと注目されても良いと思います。 頭でっかちなバランスであることが多いニオイガメに比して、 こちらは甲羅にすっぽりと無駄なく収まるような小顔が可愛らしく、 小さな手足をパタパタ動かしゼンマイのおもちゃのような泳ぎ方も面白い、 今も昔も変わらぬ人気を誇る身近な銘種のひとつです。 今回やって来たのは名前の由来にもなった特徴的な三本線が消失するのみならず、 背中の骨が透けて見えるほど激しい色抜けに襲われた超絶美個体。 体中が光り輝くように見えるのは何も写真が大袈裟だからでは無く、 それなりの照明を施した水槽内であれば同じような透明感が味わえ、 種と言う枠組みを超えた新たな感動を呼び覚ましてくれることでしょう。 その育ちぶりからして恐らく現地で採集されたものではないかと考えているのですが、 それにしても体全体に大きなダメージが見当たらない品質の高さは幸運以外の何物でもありません。 後にも先にもこれほどのクオリティを楽しませてくれるものにはなかなか巡り合えないでしょう、 輸入されて数年間はここ日本で過ごしている安心の飼い込み個体です。

ミスジドロガメ
(ライトカラー・♀)

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ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)1 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)2 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)3 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)4 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
全体の色調が淡いだけではなく顔面などは不自然なほどに色抜けした観賞にも種親にもグレイトな即戦力! ドロガメの仲間が全般に流通量を減らしている中でも何とか頑張っている印象の強い癒し系担当、 ミスジドロガメ・メスが入荷しました。 世間では最も育て易い水棲ガメとしてミシシッピニオイガメがそう認知されており、 きっと殆ど全ての人は最も小さい水棲ガメとして同じくそれをそう捉えているのでしょうが、 実はきちんと掘り起こせば他にもまだまだ逸材たちが少なからず潜んでいて、 ここに紹介するミスジドロガメもまた秀逸なキャラクターを武器に、 この業界では長年に渡り第一線で活躍し続けてきました。 何よりもまずそのサイズ感が極めてコンパクトなところが高評価に値し、 成人男性の握り拳よりももう一回りぐらい小さなその体は、 下手をすれば前述のニオイガメよりも更に小振りなことすら往々にしてありますから、 あれほど小ささに拘って選んだのは何だったのかと拍子抜けしてしまうほど。 何処かクールで攻撃的なデザインの目立つニオイガメとは対照的に、 お尻がぷりんとしていて幾分柔和なイメージを受けるこちらドロガメは、 特に本種については顔立ちが女性的で優しいこともありかなり可愛い寄りのチョイスになるため、 あの鋭い目付きが苦手だった方にも手を伸ばすチャンスがあるのではないでしょうか。 最近ではかつて主流であった野生個体の輸入される機会も激減しており、 しかしながら国内での繁殖も盛んとは言えないまでもちらほら行われていて、 ここ日本でもペットとしての定着度はかなり高い方だと思います。 飼育レベルについては全てのカメの中でほぼ最低の難度ですからそれこそ多くの人に楽しんで頂ける、 個人的には隠れた銘種のひとつだと胸を張って推薦したいミズガメです。 今回やって来たのは日頃見慣れたミスジドロガメとは違い明らかに異様な雰囲気を漂わせている、 大まかな印象として妙に色白なカラーリングが目立つほぼアダルトサイズに達したメス。 CBにしてあまりにも野性味が強く出ている点として、 甲羅の育ち具合がすこぶる良好なことはそのフォルムを見れば一目瞭然なのですが、 それを踏まえた上で頭部の強い色抜けと不思議な模様が織り成すこの奇抜なデザインは一体何なのでしょうか。 甲羅より首を伸ばした途端に良い意味での違和感が辺り一帯に充満し、 可愛らしく時に格好良くも見える唯一無二の存在感がコレクター心を擽る代物です。 単一で飾っておくのに申し分ないことは言うまでもなく、 種親として繁殖に用いればかなり面白い成果も期待できそうなオンリーワンの絶品!

ミスジドロガメ
(ハイカラー・♀)

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ミスジドロガメ(ハイカラー・♀)1 ミスジドロガメ(ハイカラー・♀)2 ミスジドロガメ(ハイカラー・♀)3 ミスジドロガメ(ハイカラー・♀)4 ミスジドロガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
あまりにもワイルド過ぎる質感とCBをも凌ぐ眩い色彩とのギャップに驚きを隠せない究極の一点もの! 特徴の何もかもが正反対であることに違和感を覚えるしかないコレクター秘蔵の痺れる最終兵器、 ミスジドロガメ・メスが入荷しました。 アメリカ大陸の水棲ガメを順に見ていくと絶妙な配役がなされていることが分かり、 キボシやモリイシなど日本人から見てもスタンダードなカメ像を貫くような種類から、 アメハコのような陸棲傾向の強いミズガメ離れした特徴を持つ種類、 ヘビクビガメやマタマタなどの奇怪な容姿で魅せる種類もいれば、 ワニガメやカミツキガメといった非常にデンジャラスな種類まで、 世界中のカメたちが持つ魅力という魅力をギュッと凝縮したような驚異の大陸には、 まさかそんなところにまでと思わず唸らされる僅かに空いた隙間を埋めるような、 ドロガメと呼ばれる実に良く出来た種類が秘かに繁栄しています。 何を主役とし何を脇役とするのかの正解については誰にも分からないことだと思いますが、 そのサイズ感も相まってまさかドロガメが一番目立つグループであるはずはなく、 他の強烈なキャラクター同士の合間にすっと収まるような、 どうしてもさり気ない存在であるといくらか認めざるを得ないところがあるでしょう。 それでも彼らはドロガメからニオイガメまで少しずつ姿を変えてそれぞれのエリアで粛々と生き残り、 今日ではカメを愛する私たちにバラエティ豊かな姿を楽しませてくれているのです。 そんなドロガメに対して何の気遣いもなく脇役だなどと、 愛の欠片もないような言葉を投げ掛ける気にはなれない方がいれば、 それは立派なドロガメフリークの証であると胸を張って頂きたいと思いますし、 世間が目もくれなかった彼らの生き様にもっと寄り添い、 その奥深い味わいをひっそりとお楽しみ頂ければ幸いです。 今回やって来たのはワイルドの長期飼い込みとしてとあるマニアより放出された、 カラー的にもデザイン的にもかなり攻めた印象の強い稀に見る極上の一匹。 背甲のシルエットが放つナチュラル感は自然が創り出した芸術であり、 人の手によって育てられた個体では再現できないところが歯痒いのですが、 頭頂部にはまるで脳みそが透けて見えたように緻密な模様がびっしりと張り巡らされていて、 CBも顔負けの突き抜けた美貌に二度やられました。 ミスジドロガメ自体は時折ベビーが流通するためご無沙汰ではないものの、 どうしても野生個体が輸入される機会が激減している都合で、 外観に自然体な仕上がりを持つ個体との出会いが本当に少なくなりました。 これから同じような巡り合わせが更になくなっていくと思うと寂しい限りですが、 国内に現存するリソースを今一度大切にしていきたいと考えさせられる次第です。

ミスジドロガメ
(ライトカラー・♀)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)1 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)2 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)3 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)4 ミスジドロガメ(ライトカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
聖なる夜に相応しいホワイトカラー! 全くの別ガメになってしまった魅力的なカラーリングです、 飼い込みのミスジドロガメ・メスが入荷しました。 和名は三筋、英名はStriped mud turtle、どちらも背甲に走る3本ラインを特徴と捉え付けられた名前です。 そのラインは通常黒い地色があって初めて際立つものですが、 その色合いには個体差が知られておりラインのイエローとほぼ同色のベースを持つ個体もちらほら見かけることができます。 この特徴は個体群としてある程度のまとまりで存在するとも言われており、 確かによく探せば黄色一色の個体もいない訳ではありません。 が、今回プッシュしたいのはラインの消えかかった配色だけではなく、 全体のイメージそのものを変えてしまっている黄色味の薄れに薄れたこのプラチナカラーです。 背甲はもとより頭部に目を移してみても、 目の横のラインや嘴まで全く同じプラチナが輝きを放つのを止めません。 元々がワイルドのためスレや欠けなどはどうしてもありますが是非とも繁殖に使って頂きたい、 そんなセレクト個体です。

ミスジドロガメ
(特大サイズ・♀)

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ミスジドロガメ(特大サイズ・♀)1 ミスジドロガメ(特大サイズ・♀)2 ミスジドロガメ(特大サイズ・♀)3 ミスジドロガメ(特大サイズ・♀)4 ミスジドロガメ(特大サイズ・♀)5
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 11cm
見てはいけないものを見てしまったような超常現象的巨頭化が創り出す驚愕の佇まい! 何処のどちら様ですかと思わずお尋ねしたくなる正体不明ボンバーヘッドのUMA、 お客様委託のミスジドロガメ・メスが入荷しました。 まずはここに掲載したいくつかの写真をご覧になり、 笑ったり泣いたりその他様々な喜怒哀楽の感情を心置きなく露わにして下さい。 そしてもう一度、名前と顔を照らし合わせては、その信じ難い現実をどうか正々堂々と受け止めて下さい。 やはり何度頭を絞って考えても何かがおかしいと思うのです、 あの可愛らしかったミスジがどうしてこんなに醜悪な形相になってしまったのでしょう。 成熟した個体の頭が肥大するのはニオイガメの十八番だったはずですが、 穏やかだったドロガメの世界にも遂に魔の手が及んでしまったようで、 このような実態を目の当たりにしてはもう諦めるしかないのでしょうか。 過ぎ去った時を悔やむのは無謀なことなのでしょうか。 生物にとって最も重要な部位である頭は、 せっかくそれを守るために発達した甲羅の中に収まることも最早叶わず、 ただただ外側に露出されたまま途方に暮れているのかもしれません。 すっかり顔付きを変えてしまった分厚い唇は腫れぼったいまま今や治る見込みもなく、 本人は恥ずかしさを押し殺したままに日々を過ごしているのかもしれません。 この容貌を眺めて喜びはしゃいでいるのは我々人間ぐらいのもので、 晒される側からすればいち早く身を隠してしまいたいとさえ思っていることでしょう。 巨頭から受ける衝撃があまりにも大きいため見過ごされそうですが、 背甲は一様に黄色く色抜けする人気の高いタイプで、 頭頂部のまだら模様や同じく黄色味の強い配色もCB個体を思わせるほど美しく、 恐らく相当に長生きしていることでしょうが全身に傷らしい傷も見当たらない、 一番目立つ特徴を差っ引いたとしても並み以上の実力を発揮しているのです。 外観からすると何となくニシクイガメの野生個体のような、 連れて来たのは良いものの一切餌を口にせずまともな飼育が成り立たない気もしてしまいますが、 そこはさすがのドロガメ、導入当初より別段癖を感じることもなかったそうで、 現在でもごく普通に人工飼料をバリバリやっています。 偶然にも同等の個体を二匹も所有されていたコレクターによる日本中何処を探しても見つからない貴重な代物の大放出、 絶好のチャンスをお見逃しなく。

ミスジドロガメ
(♂・♀)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(♂・♀)1 ミスジドロガメ(♂・♀)2 ミスジドロガメ(♂・♀)3 ミスジドロガメ(♂・♀)4 ミスジドロガメ(♂・♀)5
価格 SOLD
数量 1・1
性別 ♂・♀
甲長 ♂5cm
♀4.5cm
一円玉サイズはどうにも恐いという方へギリギリ性別確定の可愛い安心サイズペア! ミズガメ飼育をコンパクトに楽しむために今後末永く活躍するであろう不朽の人気種、 ミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 現代の日本に水棲ガメの飼育を広めた最大の功労者には、 恐らくミドリガメことミシシッピアカミミガメが挙げられると考えられます。 もちろん賛否両論あるかとは存じますが、幼い頃のカメを飼ったという記憶の中には、 きっと高い確率でミドリガメが登場することと思います。 まるで害獣のように厭われる存在になってしまったのも人間の仕業であり、 我々は彼らに対し感謝の意を表しつつも新たなスタートを切らねばなりません。 そこで台頭してきたのがドロガメやニオイガメの仲間、 過去の反省を元に大きくなり過ぎないという特徴が前面に押し出され、 一般家庭でも無理なく終生飼育できるという点がクローズアップされました。 当初の出だしは快調で特にニオイガメについては表情の愛らしさから一大ブームを巻き起こし、 それに牽引されるかの如く他種もまたおおむね知名度を上昇させていきます。 しかし一旦熱が治まるとどうでしょう、 単に小さいというだけの特徴ではパワー不足も否めなかったようで、 特に彩りに乏しいものについてはダイナミックさに欠ける分 やはり地味であると痛いところを突かれては元の巣へ帰っていきました。 一時は大手を振って歩いていたドロガメたちは、 こうして人気が高いものとそうでもないものとの仕分けがなされ、現在の状況に落ち着いています。 ミスジドロガメはアメリカ合衆国北部から東海岸に沿うようにフロリダ半島まで分布し、 名前すら不確かな頃から長年に渡り流通しているため馴染み深い種類として知られています。 最大甲長は13センチほどの記録がありますが実際には10センチ前後と極めて小型で、 黒目がちな瞳の優しい顔付きにミズガメにありがちな厭らしさはなく、 顔や甲羅のストライプもポップでドロガメの中では可愛らしさナンバーワンと言えるのではないでしょうか。 性格もむしろ臆病なぐらいに大人しい個体が多く、 体が小さいだけに複数匹を同居させることも比較的容易で、 その平和な暮らしぶりにも支持の集まる理由が潜んでいるように感じます。 今回やって来たのはどちらも繁殖個体が良い頃合いまで育てられたものですが、 ラッキーなことに手元で雌雄が揃ってしまいました。 性別は孵化温度に依存するためCBではオスが極めて少なく、 反対に野生個体にはメスが少ない傾向にあり、 お手持ちの個体に合わせてどちらかを選んで頂いても良いですし、 この二匹でいきなりペアを形成してしまっても良いでしょう。 まだまだレイアウト水槽でも楽しめる程良い大きさです、 明暗のはっきり分かれた色味の違いにも注目してみて下さい。

ミスジドロガメ
(♂・♀)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(♂・♀)1 ミスジドロガメ(♂・♀)2 ミスジドロガメ(♂・♀)3 ミスジドロガメ(♂・♀)4 ミスジドロガメ(♂・♀)5
価格 SOLD
数量 1・1
性別 ♂・♀
甲長 ♂4.5cm
♀5cm
甲羅の造形や成長線に何の違和感も無い生後一年でめでたく夫婦となったツヤピカ国内CB! 水棲ガメ最小クラスのちっぽけなボディが改めて魅力的に映るまさかの性別確定サイズ、 ミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 ミズガメ飼育の世界を新時代へといざなった最大の功労者と言えば、 誰もが知るところのニオイガメがまさにその大役を果たした訳ですが、 少し突っ込んで考えてみるとそれは彼らだけが成し得た偉業では無い可能性があり、 すぐお隣に目をやると同じようなスペックを有する別の集団が存在していることに気が付きます。 ドロガメの仲間はニオイガメとは少々異なり、 北米だけでは無くアメリカ大陸を南北へ縦断するように繁栄したグループで、 構成種の多さはもとよりその幅広い分化の様子を観察するのも面白く、 ことミスジドロについてはやはりその小さな体付きが何よりも印象的で、 それでいてヤシの実のようなころんと丸みを帯びたシルエットが充実感を与え、 くりくりとした黒目も何だか愛らしい見逃せない逸材のひとつ。 有名どころの揃うニオイガメに比べると多少なりとも陰気なイメージが拭い切れないドロガメは、 飼い方こそ前者のそれと殆ど変わり無く、 バリエーションに限界のあったビギナーズタートルの領域に一石を投じる、 新たな刺激物質としての再デビューを果たすことを願うばかりです。 今回やって来たのは体表がやたらと光沢に満ちたお客様による繁殖個体で、 生まれは昨年ですがそれから順調にじわじわと成長を続け、 とにかく歪なところがまるで感じられない育て方にはあっぱれの一言。 オスは全体的に黒々とし頭頂部や側頭部に映えるイエローとのコントラストが美しく、 一方のメスは対照的に淡い色抜けが顕著に描かれており、 並べて置いてもなかなか取り合わせの良い二匹になっています。 野生個体の流通が減少の一途を辿る中で、 如何せんオスの出現率が低い繁殖個体ばかりでは雌雄を揃え難く、 幸運にもそんな貴重なオスが目の前に並んでいるお陰で容易にペアが組ませられると言う、 大変に恵まれた状態が出来上がっています。 他のカメに比べて殊更にハッチサイズの小さな本種だからこそ、 ブリーダーさんの気遣いでわざわざこの段階までふっくらさせられている、 何もかもが至れり尽くせりな有難い出物です。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂5cm
♀7cm
他のドロガメを退いて一躍人気なのはミスジドロガメです。今回も頭部と背甲のラインが明瞭な個体が 入荷しました。しかもお客様がハッチさせて大きくさせた国内CBです。ペアで出しましたが、 実はメスが微妙です。ただドロガメはオスが少ないので、オス同士でも魅力的です。うまくいけば 来年の冬から繁殖も狙えてしまうかもしれません。餌を選ばずガンガン人工飼料食べています。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂6cm
♀8.5cm
きゅるんと愛くるしい顔立ちのメスに貴重なオスも加わり準備万端の飼い込みアダルトペア! コンディションの読めない輸入されたばかりの即席コンビよりもずっと賢い選択肢であろう二匹、 ミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 カメの世界ではかつて国民的な人気と知名度を誇っていたミドリガメやゼニガメ、 それらに代わる真のビギナー向けとしてドロガメやニオイガメの仲間たちが台頭し、 業界全体の後押しもあって一躍有名になってから早十数年。 やはり最大サイズの問題をクリアできたことが大きかったのか、 今日ではミシシッピを始めとしたニオイガメ数種が市場を席巻し、 水棲ガメの終生飼育を実現することに大きく寄与していると思います。 しかしながらイメージや先入観の問題なのか、 決して大き過ぎることのないドロガメの類は昔と比べてあまり需要に変化がなく、 せっかくの豊富なバリエーションがあまり生かされていない気がします。 確かにミシシッピニオイやヒメニオイと比べればそれよりやや大きな種類も含まれていますが、 冷静に考えればカブトニオイを基準にすればむしろそれを下回るほどで、 これでは同じサイズ感で選択の幅を広げられるチャンスが台無しです。 そこで提案したいのが本日ご紹介するこのミスジドロガメ。 雌雄共に概ね十センチを超えることのないミニマムボディで、 特にオスは一般的なノートパソコンのマウスよりも小さなサイズにしかならず、 世界中のミズガメを見渡してもこれほど極端な小型種はそうそうお目にかかれません。 飼育下での繁殖にチャレンジしたい方にとっても良い教材になり、 それでいて日本中で大量に殖やされているようなこともありませんので、 成功した暁にはそれなりの社会貢献度も味わえるというおまけ付き。 上手に管理すれば室内での無加温飼育も難なくこなすことができ、 スペースもテクニックも多くを求められない何もかもがちょうど良い銘種なのです。 今回やって来たのは出現率の極めて低いCBのオスと、 背中のイエローラインがくっきりと目立つやたらと顔が可愛いワイルドのメス。 オスはもう少しサイズアップしても良さそうですが、 メスはいつでも受け入れ態勢万全といった具合で、 この春からブリーディングに向けて支度するにはベストなタイミングでの出物です。

ミスジドロガメ
(ヤングサイズ・Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(ヤングサイズ・Pr)1 ミスジドロガメ(ヤングサイズ・Pr)2 ミスジドロガメ(ヤングサイズ・Pr)3 ミスジドロガメ(ヤングサイズ・Pr)4 ミスジドロガメ(ヤングサイズ・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7cm
♀8cm
ワイルドで入荷しましたがあまり肉が付いていなかったので少し店頭にて飼い込みました。 ドロガメ人気ナンバーワン、ミスジドロガメ・ペアの入荷です。 繁殖可能な親サイズになっても10cmちょっとにしかならないという驚異の小ささで、 甲羅の三本ラインと顔中に走るイエローラインがまた美しく、 そして国内繁殖も比較的容易に狙えるというお勧めのミズガメです。ずんぐりむっくりの体型で十分な水深を取ると、 水の底をチョコチョコと手足をバタつかせて泳ぎ回るドロガメ特有の姿が観察できます。 餌はMazuriミズガメフードや乾燥エビ、時折タニシなどの貝類を少し砕いてから与えてやると良いです。 耐寒性が高いので冬季のヒーターもいらず室内無加温飼育が可能なのもポイント。まだヤングサイズの2匹ですが、 メスは頭部の色味が薄くやけに頭が大きなカッコイイ個体です。 1匹でも手軽に楽しめますが、せっかく小さなカメなのでペア揃えて繁殖まで狙ってみては如何でしょうか。 ワイルド個体でしか味わえないこの甲羅の摩耗具合を楽しんで下さい。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂6.5cm
♀8.5cm
ちょっとご無沙汰でしたが久しぶりに姿を見ることができました。 ドロガメ人気No.1、ミスジドロガメ・ペアの入荷です。 一時はもう来なくなるのではと噂になったほどパッタリと流通がストップしてしまいましたので今回は久々。 実はメスのみ店頭にてずっと飼い込んでいたのですが、 なかなかオスに出会うことができませんでしたので待ちに待ったペアということになります。 甲羅の三本ラインや鼻先から走るストライプ模様などドロガメの中では派手な容姿で、 また最大甲長もかなり小さくコンパクトなカメです。より大きくなるメスでも10cm前後、 なかにはそれに満たないサイズで産卵を迎えることも珍しくありません。 かと言って小さすぎることは無く厚みをしっかりと出すことでその存在感を主張するなど、 小さな所に魅力がギュッと詰まっているようでとても可愛らしいです。 オスは黒々とした地色が典型的な外観で、一方のメスは全体的に淡い体色と対照的。 浅い部分を作って水深を深くするともそもそ水底を動き回る姿が観察できておもしろいです。 初めての方にもオススメのサイズです。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7cm
♀8.5cm
色鮮やかな個体同士をそろえてみました。ドロガメの中でも特に小型で美しい事から人気です、 ミスジドロガメ・ペアの入荷です。 和名の由来は背甲に走る3本の三筋模様からですが、 黒地の頭部に映えるイエローラインも見逃せません。 今回は特にそのラインが太く鮮明なオスとメスでペアを組んでいますので、 飼って美しく将来的にはセレクティブブリードにも一役買ってくれる事でしょう。 またワイルド個体の甲羅は飼育下での再現が非常に難しい絶妙な質感で、ワイルドじゃなきゃ嫌だという方もいる程です。 サイズこそ大きくありませんがカラーで選ぶならこのペアです。 10cm前後で繁殖できますから省スペースでミズガメ飼育を楽しみたい方は本種がオススメです。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀9cm
ミズガメを小さく楽しみたい方に! 繁殖も間近の将来性たっぷりな2匹です、 ミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 小型で飼いやすいカメとして数年前から脚光を浴びている仲間と言えば、ずばりニオイガメ。 しかし何故でしょう、そのニオイガメに近縁なドロガメの仲間も同じような特性を備えていて、 しかも単純に種類数だけで言えばバリエーション豊富で楽しみ甲斐があると思うのですが、 少々マイナーなポジションに追いやられている感も否めません。 ただしそれでもミスジは結構頑張っています、 その理由はやはりパッと見て3本の黄色いストライプが印象に残りやすい所と、 よく見ると実は物凄く可愛らしい顔付きをしているという所にあるのでしょう。 そしてサイズだけに焦点を絞れば、そこらのミシニやヒメニなんかと比べてもう一回り小さく、 それこそより小型のオスでは10cmを超えることすら稀。 更に前文のニオイガメたちとはまた異なる少々シャイでナイーブな性質が母性本能をくすぐる効果さえある、かもしれません。 オスはワイルド、メスはCBのようですがどちらも飼い込み期間が長く心配ご無用。 メスの若い雰囲気は使い古された個体とは違いまさにこれからが旬という感じで、 そんなメスに対しこのオスが自然界で鍛えられたスキルで攻め立てる、 という理想的な構図が思い浮かびます。 親が小型なだけに生まれてくるベビーは本当に小さくて感動的な可愛さです、 来シーズンからの吉報に期待大です。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀9.5cm
くりくりした目と小さな体がかわいいドロガメ最人気種! しっかり飼い込まれコンディション抜群です、 アダルトサイズのミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 アメリカ大陸を南北に縦断し繁栄したドロガメはスライダー・クーターと並びこの地域を代表するカメのひとつで、 国内では一般種から希少種まで多くの種類を見かけることができます。 ミスジドロガメはフロリダ州などアメリカ南東部に棲息し、 日本には古くから輸入され歴史あるミズガメのひとつです。 甲羅背面に走る3本のストライプは名前の由来ともなった最大の特色で、 また黒地に映える頭部のイエローラインも色柄に乏しいドロガメにしては随分と特徴的。 更に本種の人気を高める理由としては最大でも10cm前後というミズガメ全体を見渡しても破格のスペックや、 耐寒性の高さ、繁殖まで楽しめる飼育の容易さなどが挙げられます。 オスはワイルド個体でしょうか、 いかにもオスらしい小さくすぼまった体つきは既に完成型へと近付いており、 輸入直後の痩せた様子などは勿論なく状態の良さが伺えます。 一方のメスはベビーから育てられた個体のようで、 ライトベースの艶に満ちた飴色の甲羅とは裏腹に頭頂部の黒はしっかりと濃く、 同時に顔のラインもはっきりとしていて綺麗です。年齢も若そうなので今後の活躍に期待がかかります。 今回貴重なオスがようやく入荷しペアでご案内することができるようになりました、是非この機会に。

ミスジドロガメ
(アダルト・Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(アダルト・Pr1) ミスジドロガメ(アダルト・Pr1) ミスジドロガメ(アダルト・Pr1,2) ミスジドロガメ(アダルト・Pr2) ミスジドロガメ(アダルト・Pr2) ミスジドロガメ(アダルト・Pr)6
価格 SOLD
数量 2
性別 Pr
甲長 ♂7.5,8.5cm
♀9,9.5cm
久しぶりにアダルトサイズのミスジドロのPrが入荷しました。ワイルド個体で すが、餌食いもすこぶる良く、状態バツグンです。今回は出来るだけ色の薄いPrをセレクトしてきました。
Pr1は、オス・メスのサイズバランスも良く、背甲の3本のラインと地色との色具合も均整が取れています。特にオスは頭部や前肢の ヒダにも黄色が出てとても綺麗です。
Pr2は、♂個体は若干小ぶりですが、ヤル気満々で、♀個体は背甲の色も薄く、頭部には黄色のスポットが多く散りばめられています。
♂個体と♀個体を分けて飼育し、餌食いの落ちない程度の温度で管理していますので、お手元に届いた時にペアリングして頂けば 春には卵を産んでくれると思います。餌は、オスにはMazuriミズガメフード・咲ひかり/育成用、シュリンプF等を与え、メスにはMazuri ミズガメフード・咲ひかり/増体用、シュリンプF・タートルプディングを与えていて、どの個体も選り好みをせず、 ペロリと平らげています。
相性の良い個体同士でPrを組んでいますので写真のPrでお選び下さい。

ミスジドロガメ
(Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(Pr)1 ミスジドロガメ(Pr)2 ミスジドロガメ(Pr)3 ミスジドロガメ(Pr)4 ミスジドロガメ(Pr)5 ミスジドロガメ(Pr)6
価格 SOLD
数量 5
性別 ♂3♀2
甲長 ♂7〜9cm
♀8,10cm
最大級のワイルドミスジが、いい個体ばかり大量入荷です。背甲のミスジが綺麗なもの、 頭部のラインが変わっているもの、やけに大きなものなど色々います。最近CBのベビーも よく流通するので見慣れた感はありますが、ここにきて原点に戻ったという感じですね。 当然即戦力で、人工飼料もきっちり食べてくれます。貴重なオスは単品売りもあります。

ミスジドロガメ
(フルアダルト・Pr)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(フルアダルト・Pr)1 ミスジドロガメ(フルアダルト・Pr)2 ミスジドロガメ(フルアダルト・Pr)3 ミスジドロガメ(フルアダルト・Pr)4 ミスジドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀10cm
誰彼構わず馬乗りしまくる血気盛んなオスとひたすら産みまくる豊満な体型のメスとの見事なコラボ! 背甲や顔面のラインが太くはっきりと描かれた雌雄で目指せセレクティブブリード、 ミスジドロガメ・ペアが入荷しました。 かつて熱帯魚が全盛を誇っていた時代には爬虫類を飼うと言えばまずカメのことを指し、 それは日本人が元来カメなる生き物のことを愛して止まなかったのはもちろん、 カメしか飼えなかった事情も合わさってひとつの大きなムーブメントを巻き起こしていました。 そこに内在していた問題と言えば餌の供給であったり飼育器材であったり、 何もかもが不十分であったためにトカゲやヘビなどは飼育を実現することが困難で、 観賞魚のために用意された様々なグッズを応用することで土台が整ったカメについては、 今日と大きくは変わらない基礎のようなものが既に出来上がっていたのです。 しかしながら段々とカメ以外の爬虫類が存在感を放ち始める中で、 ドロガメやニオイガメの仲間たちは飼育に対するハードルが低く設定されていることを生かし、 多くのビギナーを取り込むペットタートルの看板商品として名を馳せることになりました。 現在ではミシシッピニオイガメに代表されるそれらの仲間が、 かつてのミドリガメやゼニガメのような役割さえも果たしているように感じますが、 少し掘り下げてみると同じ要領で違った味わいが楽しめる魅力的な種類がまだまだ隠されているのです。 今回やって来たのは水棲ガメ全体を見渡しても最小クラスの小振りな体型が可愛らしい、 そしてニオイガメに比べて目元の優しさも印象的なミスジドロガメの即戦力ペア。 ただ手元に置いておくだけでかなりの癒し効果が期待できそうなビジュアルですが、 何しろ北米原産であるが故に通年無加温での飼育が楽しめ、 その延長線上にあるのはブリーディングと喜ばしいスペックの持ち主ですから、 この先どれほど時が過ぎようとも一線級で戦える素敵なカメのひとつだと思います。 オスはベビーから育てられたCB上がりの美個体で、 濃厚なコントラストのほか頭頂部に並んだ余分なスポットが印象的。 メスは発色のピークこそ過ぎているものの、 背中の三本線や横顔のストライプを見るになかなか優れた素質の持ち主であることが分かり、 このペアから得られるベビーは平均点以上の結果を出してくれることは間違いなさそう。 ここからクーリングに突入し来春には交尾、 産卵まで流れ良く狙いたいタイムリーな掘り出し物です。

ミスジドロガメ
(トリオ)

Kinosternon baurii
ミスジドロガメ(トリオ)1 ミスジドロガメ(トリオ)2 ミスジドロガメ(トリオ)3 ミスジドロガメ(トリオ)4 ミスジドロガメ(トリオ)5
価格 SOLD
数量 1
性別 ♂1♀2
甲長 ♂8cm
♀8.5,10cm
お客様委託の人気種ミスジドロガメ・トリオの入荷です。 小さい方のペアはこれでも戦力になり得るサイズですが、嬉しいのは甲長10cmのメス親です。 最終サイズが小さくまとまりがちなミスジでこのサイズは意外とレアで、当然産卵数やクラッチ数にも期待が持てる優良個体です。 近頃でもまとまった数が輸入された様ですが、シーズンが終わるとパタッと見かけなくなるので欲しい時にはいない事もあるでしょう。 餌食い・肉付き共に良く準備万端と言った具合です。委託主の所ではクーリングされていた様で当店でも引き続き クーリングさせていますので、今年の春から繁殖に挑戦できる即戦力のブリーディングトリオなので非常にお勧めです。

ハリスコドロガメ
(アダルト・♂)

Kinosternon chimalhuaca
ハリスコドロガメ(アダルト・♂)1 ハリスコドロガメ(アダルト・♂)2 ハリスコドロガメ(アダルト・♂)3 ハリスコドロガメ(アダルト・♂)4 ハリスコドロガメ(アダルト・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
大変珍しいフルアダルトサイズ! メキシコはハリスコ州とコリーマ州に分布する稀少種、 ハリスコドロガメ・オスが入荷しました。 ドロガメと言えば北米産と南米産のものは比較的コンスタントな流通がありますが、 メキシコなどの中米産の種類はどうしても散発的にしか輸入がありません。 近頃この辺りのドロガメがまとまって出回りましたが、 それらは性別の分かるか分からないかのアンセクシュアルなものが殆どで、 今回のような性別が確定しているどころかほぼMAXサイズに近いような個体は非常にレアだと思います。 お陰で本種を見分ける際に重要な尾の付け根にある肛甲板の切れ込みは深く典型的な特徴がよく出ており、 更に個体としても全体的に明るい色調でかなり美しくコレクション性も十分。 オスの方が大きくなる種類ですがこれほどしっかりと育ったものは今後見かけるのも難しいかもしれません、 輸入後長期飼い込みされたお勧めの個体です。

ホオアカドロガメ
(ベビー)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(ベビー)1 ホオアカドロガメ(ベビー)2 ホオアカドロガメ(ベビー)3 ホオアカドロガメ(ベビー)4 ホオアカドロガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
ホオアカとは名ばかりの個体も見かける中、本格的な赤の発色が期待できそうな上質のセレクトベビー! 今更悔やんでも仕方ありませんのでまずは目の前にいる幼体をしっかり育て上げましょう、 ホオアカドロガメが入荷しました。 その昔爬虫類と呼ばれる生き物が今ほどまともに流通していなかった頃、 商品として主流であったのはやはり水棲ガメの仲間がかなりの割合を占めていたようですが、 殆ど情報に恵まれることのない手探りの状況が暫く続いていたと言います。 ことドロガメについてはお上品にマッドタートルと呼ばれ、 しかしながら文字通りゴロゴロと水槽に入れられては無造作に置かれ、 種の同定もままならないまさしく詰め合わせのアソート状態でした。 それでも外観にかろうじて特徴を見出すことのできる種類についてはそれらしい名前が与えられ、 例えば本種はレッドチークなんて呼ばれていたのも今では懐かしいエピソードです。 ワイルドのカメが頻繁に採集され輸出されていた時代には考えもしませんでしたが、 最近ではあれほど充実していたドロガメですら野生での個体数は減少しているらしく、 日本人にとってはトップクラスに飼い易いミズガメとして認知されているだけあって寂しい限り。 適切に扱えば国内繁殖も十分可能な仲間たちですから、 今後少しずつでも供給量が回復に向かうことを祈るばかりです。 今回やって来たのは最近見かける機会が激減しているホオアカの可愛らしいベビーが二匹。 個体差と言いますかロカリティにより様々なタイプが知られ、 皆さんの納得するような頬の赤さのものもいればそうでないものもいますが、 これらのベビーについてはハッチサイズに程近いこの時点で既にかなり赤い印象で、 育てればきっと顔中が真っ赤になること請け合いと言ったクオリティです。 腹側をひっくり返して見ると甲羅にまで赤色が染み出しており、 将来の美貌を期待するなと言う方に無理があるでしょう。 幸いなことに地肌が黒いコントラスト強めの個体と、 反対に淡く全体にブライトなイメージの個体と揃いましたので、 お好みでお選び下さい。

ホオアカドロガメ
(ハイカラー)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(ハイカラー)1 ホオアカドロガメ(ハイカラー)2 ホオアカドロガメ(ハイカラー)3 ホオアカドロガメ(ハイカラー)4 ホオアカドロガメ(ハイカラー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5cm
何を恥ずかしがっているのか顔中が赤面してしまった脳みそまで透き通りそうなウルトラレッド! ハッチサイズでははっきりと分からなかった本種ならではの真骨頂がここに、 ホオアカドロガメが入荷しました。 ドロガメ、古くはマッドタートルとも呼ばれていた往年の銘種が集うこれらの仲間たちは、 カメの世界に無くてはならない入門編として大変に重要なポジションを担ってきたグループです。 しかしながら敷居が低いと言えば聞こえは良いのですが、 ペットトレードにおいてはどうにも軽んじて見られてきた傾向があり、 野生での生態ピラミッドでも低層に位置しているのでしょうか、 採集量が多くコンスタントかつリーズナブルに出回っていた印象が強いと思います。 一旦日本中に行き渡ってしまった感があることも否めませんが、 最近では少なくとも探せばいつでも手に入ると言う状況では無くなり、 この先本当に欲しい時にはそう易々と入手するのが難しいカメになってしまうかもしれません。 特に即戦力となり得るワイルドの大型個体や、 或いはセレクティブブリードに役立ちそうな美麗個体などは年々需要の高まりを見せ、 数年前より着々と収集し始めた人が増えてきているような気がします。 この先分類事情などドロガメを取り巻く環境も変わっていくでしょうし、 良い意味で再び注目度が高まることを願うばかりです。 今回やって来たのは今年生まれのベビーが育てられたいわゆる安心サイズですが、 頬が赤いどころでは済まされない雰囲気のやたらと強烈な発色が目を惹くセレクト個体。 確かに他と比べて赤色部分の面積がやや広めな一匹が選び抜かれたのは間違いありませんが、 まさか二センチ伸びるか伸びないかの内にここまで飛躍するとは誰も予想しなかったでしょう。 頭部全体の色合いがぼんやりしていることも手伝ってか、 顔面を覆い尽くすように塗りたくられた蛍光レッドは訴求力抜群で、 当然のことながらまだまだこの先更なる進化を楽しませてくれるに違いありません。 育成過程で少し爪に欠損が出てしまったようなので、細部が気になる方は別途お問い合わせ下さい。 それにしてもフルアダルトの頃合いを迎えた時分には一体どのような姿へと仕上がっているのでしょうか、 楽しみ過ぎてつい餌をやり過ぎてしまいそうな逸品です。

ホオアカドロガメ
(USCB・S)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(USCB・S)1 ホオアカドロガメ(USCB・S)2 ホオアカドロガメ(USCB・S)3 ホオアカドロガメ(USCB・S)4 ホオアカドロガメ(USCB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
頬全体に蝋燭を灯したような赤味が燃え広がり始めた可愛らしい顔立ちも相変わらずの安心サイズ! 例によってこの頃手に入り難くなっている色付きドロガメの一員が少し育った大きさにて、 ホオアカドロガメが入荷しました。 ドロガメとニオイガメ、 もはや切っても切り離せない宿命のような関係にあるふたつのグループですが、 大きく異なるのは北米にしか分布しないニオイガメたちとは異なり、 こちらドロガメは南北アメリカ大陸全土に広大な棲息域を持つことで知られています。 一見殆どの種類が似たようなデザインなのかと思いきや、 細かく分類していくと棲んでいるエリアによって大雑把にでもグループ分けをすることができ、 各々の外観には共通した特徴があって体系的に見ると面白味のある種群だと思います。 本種はメキシコやその周辺など中米を拠点とする仲間たちのひとつで、 形はふっくらと丸みを帯び成熟すると甲高になり易く、 頭部は大きめで鼻先が短いため可愛らしい表情は大人も子供も変わらない、 そしてなんと言っても見た目のインパクトはこのホオアカかハナナガぐらいでしょうか、 蛍光色と呼んで差し支えない鮮烈な発色が何よりの持ち味です。 この色味はワイルドよりもCB化された時の方が真価を発揮するようで、 前者では火の粉のように細かなスポットが散らばる程度だったものが、 後者では大胆にも顔の全面を覆い尽くさんばかりに彩られるため、 その激し過ぎる発色具合に思わず目を奪われてしまうのです。 今回やって来たのは最近当たり前の様には入手できなくなってしまったベビーからの飼い込みで、 まさしくブリードのホオアカらしさを前面に押し出した黙っていても綺麗な良質個体。 この美しい色合いは決して幼体時に限定されたものでは無く、 むしろ大きくなるに連れてより深みの増すことが往々にしてありますから、 大切に育て上げればそれだけ飼い主を満足させてくれる素敵な代物と言えるでしょう。 先にも述べましたが顔の赤いカメと言うのもなかなか珍しく、 近年では色気のある種類や個体に人気が集中する傾向にありますから、 飼育の容易なドロガメであればチャンスを見計らって育ててみても面白いと思います。 幼い頃の損傷で爪が飛んでいる箇所もありますが、 数を集められるご時世では無いだけに気に入った方には是非お渡ししたい美個体です。

ホオアカドロガメ
(国内CB M)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(国内CB M)1 ホオアカドロガメ(国内CB M)2 ホオアカドロガメ(国内CB M)3 ホオアカドロガメ(国内CB M)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
顔に蛍光オレンジのラインが密に入ったホオアカです。お客様が国内でハッチさせたものを飼い込み、 大きくしたものです。不思議なのは、ホオアカにしてはやけに甲羅が平たい事です。 かと言って成長不良の様子も見られません。多少甲ズレありますがそう気になりません。

ホオアカドロガメ
(♂)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(♂)1 ホオアカドロガメ(♂)2 ホオアカドロガメ(♂)3 ホオアカドロガメ(♂)4 ホオアカドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
数々のマニアの手を渡り歩き全国至る所で多くの歴史を紡いできた熟練の種馬! 決して派手ではありませんが飽きの来ないシックな色気に味わいを噛み締める往年の銘種です、 ホオアカドロガメ・オスが入荷しました。 このカメが日本という異国においても変わらず辿ってきた軌跡を顧みれば、 ここ最近で本種やキイロ、シロクチなどの北中米産ドロガメが一様に入手困難へと陥っている事態については、 長く続いてきた時代の中では本当に一瞬の出来事と言えるのかもしれません。 これらの仲間はミズガメ自体がまだ和名もきちんと定まっていない頃からよく飼われていた種類であり、 レッドチークやホワイトリップというような呼び名が商品名として広まっていたのも何だか懐かしい記憶ですが、 未だにそう言った古臭いエピソードが自然と甦ってくるのも、 本種を初めとしたドロガメの入門種がさり気なくも大きな存在感を主張していたことの証ではないでしょうか。 昨今の俄かな需要拡大についてはオールドファンからすると少々寂しい心持ちがしながらも、 今まで隠れていた良さがようやく世間に認められたような気もして、 嬉しいようで何処かきまりの悪い妙な心境にむず痒くなるような思いがします。 しかしそんな呑気なことを口走っている間にも、実際にペットトレードでは徐々に見かけなくなってきていますし、 現地での捕獲採集量も当然ながら減少傾向にあるらしいと言うことですから、 ニオイガメのみならずこれらのドロガメもきちんと国内CB化を推進していく必要にいよいよ迫られているようです。 今回やって来たのは一体いつ頃国内へ輸入されたのか定かではありませんが、 飼い込みに飼い込みを重ね野生個体のデメリットを全て捨て去った迫力ある一匹。 まず初めに、ホオアカに限らずこの手のドロガメは写真撮影の前にこちらが精神を統一し、 甲羅に首を引っ込めてちっとも出てこない難敵との格闘を小一時間繰り広げるのがお約束なのですが、 この個体は例外中の例外で野蛮に逞しく発達した四肢の鋭さを見せ付けるかのように全身で暴れまくり、 シャッターを切ったそばからクリーンヒットを連発させてくれました。 最近は繁殖個体を中心にシロクチ風の柄に赤みが入る華美なタイプが多いのですが、 このように火の粉模様がぱらぱらと仄かに散らばる辺りには上品さがよく表れています。 しかしこのオス、今日まで幾多のメスに対して散々やらかしてきたと聞いていますが、 このマゲクビガメ顔負けの巨大な尻尾が突き刺さる様子はあまり想像したくありません。 CBが全盛となって行くのも必然的な流れであり大切なことなのですが、 そう移り変わっていく中で絶対に忘れてはならないこともあると思います。 自然が創り出した素晴らしい財産を、こうして現存した状態をもって後世まで語り継いでいきたいものです。

ホオアカドロガメ
(♂)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(♂)1 ホオアカドロガメ(♂)2 ホオアカドロガメ(♂)3 ホオアカドロガメ(♂)4 ホオアカドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
ドロガメの中では比較的安価でキレイな人気種です。ホオアカのアダルトサイズ・ オスが入荷しました。和名が指す通り、頬から頭頂部にかけて火の粉の様に 赤い斑点が点在する美種です。 尻尾は物凄く立派で精力抜群と言った感じです。 背甲の色にも若干個体差ありますが、この個体は深みのある栗色。現在は独立種ですが以前はサソリドロガメの亜種でした。お客様飼い 込み個体の為、餌はMazuriミズガメフードなど何でも好んで口にしますので安心です。ワイルド個体でもこれだけキレイですがハッチした CB個体はもっと鮮やかな”ホオアカ”になりますので、いいサイズのメスをお持ちの方は是非繁殖に挑戦してみて下さい。

ホオアカドロガメ
(グァテマラ産・♂)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(グァテマラ産・♂)1 ホオアカドロガメ(グァテマラ産・♂)2 ホオアカドロガメ(グァテマラ産・♂)3 ホオアカドロガメ(グァテマラ産・♂)4 ホオアカドロガメ(グァテマラ産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
メスをお持ちの方必見!ロカリティ付きの珍しい個体です、 お客様委託のグァテマラ産のホオアカドロガメ・オスの入荷です。 比較的よく見かけるタイプに比べ異常なまでに黒みが強く、 和名が指す頬の網目状に発色した模様が普段より怪しく見えるのも特徴的です。 ドロガメの中では優しく可愛らしい系のはずが、この配色になると目つきも鋭くかなり強面な印象。 心なしか鼻先も細長く伸びてちょっとジャイマスを意識させます。 テラログなどの洋書でも産地別に生体の写真が紹介されていますが、 特にドロガメ類はロカリティで形質にかなり変化が出ますので、 コレクションしたり個体郡毎のブリードに挑戦しても面白いでしょう。 更にこの個体はパッと見で違いが分かるので見栄えも十分。 飼い込みトリートメント済みで人工飼料も普通に食べています。

ホオアカドロガメ
(ハイレッド・♀)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(ハイレッド・♀)1 ホオアカドロガメ(ハイレッド・♀)2 ホオアカドロガメ(ハイレッド・♀)3 ホオアカドロガメ(ハイレッド・♀)4 ホオアカドロガメ(ハイレッド・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
見事な蛍光色のホオアカ! こんな色のは見た事ありません、 ハイカラーのホオアカドロガメ・メスの入荷です。 繁殖個体が育てられたものでしょうか。ワイルドでも時折綺麗な赤みを持つ個体を見かける事がありますが、 ここまで色味の強い人工着色された様な赤のものは滅多にいないでしょう。 写真で少し大袈裟に写っている様に見えなくもないですが、 実物が甲羅から頭を出した瞬間に仰天すると思います。 再現度はかなり高いです。 甲羅が白く焼けてしまっているのが少し気になりますが経年で治るでしょうし、 それ以上にこの頭のカラーリングには惹かれるものがあります。 丁度手の平安心サイズで一頭飼いでも十分映えますし、もう少し大きくして種親用に使うのも良いと思います。 飼育に関してはミズガメの中でも特に容易な部類で、低温への耐性も比較的強く餌も選り好みせず、 簡単なセットで飼えます。一点モノのセレクト個体、おすすめです。

ホオアカドロガメ
(♀)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(♀)1 ホオアカドロガメ(♀)2 ホオアカドロガメ(♀)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
ホオアカドロガメで入荷しましたが何か甲羅の色、質感共に違います。 すでにアダルトで問題ないと思いますが、ホオアカでしょうか? 太い足で水中をノッシノッシ歩きます。しばらくの飼い込みですので人工飼料OKです。

ホオアカドロガメ
(フルアダルト・♀)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(フルアダルト・♀)1 ホオアカドロガメ(フルアダルト・♀)2 ホオアカドロガメ(フルアダルト・♀)3 ホオアカドロガメ(フルアダルト・♀)4 ホオアカドロガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
ワイルドでしか味わえない質感ですが、そのワイルドでもそうはお目にかかれないクオリティでしょう。 昔来ていた頬のほんのり赤いタイプです、 お客様委託のホオアカドロガメ・メスが入荷しました。 マニアの方が長年大事にしていた個体で、 目にした者をタイムスリップさせてくれるような錯覚さえ覚えるノスタルジック溢れる逸品。 その一番の要因はどう考えてもこの甲羅のせいだと思いますが、 写真でも伝わってくると思いますが実物はもっと凄いです。 五劫の擦り切れと言っても過言ではない程、 その自然が磨き上げた光沢のある甲羅からは悠久の大自然の歴史を読み取ることができるでしょう。 肋甲板にはパイド模様が表れ、これは恐らく古傷が馴染んだものと思いますがそのあまりに馴染み過ぎた有様も非現実的で骨董のような趣きもあります。 最近来ているものは派手な色合いが主流ですが、ポッと頬を赤らめた様なさりげないのも素敵です。 もし同じようなタイプのオスがずっと独り身で飼い込まれていれば、まさにうってつけの相手になると思います。 少々尾切れありますが探そうと思っても出てこない今となっては稀少な個体です。

ホオアカドロガメ
(セントマーチン島産・Pr)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(セントマーチン島産・Pr)1 ホオアカドロガメ(セントマーチン島産・Pr)2 ホオアカドロガメ(セントマーチン島産・Pr)3 ホオアカドロガメ(セントマーチン島産・Pr)4 ホオアカドロガメ(セントマーチン島産・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11cm
♀11cm
実に三年間の交際期間を経て無事ゴールインを果たした二度と手に入らないかもしれない同郷のペア! およそ十年ほど遡ってみても恐らく一度しか輸入された実績のないある意味物凄く貴重な幻の移入個体群、 セントマーチン島産のホオアカドロガメ・ペアが入荷しました。 ホオアカドロガメと言えばその名の通り、 顔中が赤く染まるドロガメとして昔から馴染み深い種類であり、 それこそ日本国内では外国産の水棲ガメがペットとして流通し始めたごく初期の時代より、 かつてはサソリドロガメの一バリエーションとして出回っていたほど、 大変に歴史のあるキャラクターであることは想像に難くありません。 かつては現地で捕らえられたカメが片っ端から輸出されていたのか、 マッドタートルと名付けられた商品がアソート状態でざっくばらんに売り出されており、 余程のマニアでなければそれらを見分けることもままならず、 何が何やら分からない状態で辛うじて楽しまれていたようでした。 そんな経歴のせいかあまり大切に扱われていないような印象もあり、 しかしながら近年ではようやく野生のドロガメが保護されようという動きも強まってきて、 以前のようにワイルドがいつでもいくらでも手に入るような話はなくなりましたが、 昔を知る者としてはカメにとって穏やかな時代が訪れたと感じる一方で、 誠に身勝手ではありますが楽しみを奪われてしまった心持ちにもなるのです。 本種の場合は幸いにしてCB化も進み姿を消してしまう心配はないにしても、 懐古主義的ではあるものの野生個体が魅せる風合いに惚れた世代にとっては、 今後厳しい状況と向き合っていかなければならない覚悟も必要かもしれません。 ドロガメの場合は根が丈夫ですから少しでも長く生かしてやりたいのと、 野生の血を如何にして後世に残すかという意味ではやはり繁殖についても取り組まねばならないと、 雌雄が都合良く揃えられた場面を目の当たりにすればそう考えざるを得ないと思う今日この頃です。 今回やって来たのは本来の分布域であるメキシコでもグァテマラでもユカタンでもない、 キューバにハイチ、プエルトリコさえも飛び越えて遥かカリブ海のセントマーチン島より送り込まれた、 このご時世にはまず考えられない雌雄で明確なロカリティの付いたスペシャルな掘り出し物。 およそ三年前に輸入されたワイルドが丹念に飼い込まれたもので、 時を同じくしてマンヤマガメも来ていたのを覚えている方もいるかもしれませんが、 まさかオスとメスが揃うとは移入個体群とはいえ嬉し過ぎるサプライズです。 島ものなだけにやや小振りなサイズで収まるのだろうかとか、 色々と考えながら完全なる成熟に至るまで育て上げ、 いずれは純血のベビーを殖やして頂きたい最初で最後のビッグプロジェクトです。

ホオアカドロガメ
(Pr)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(Pr)1 ホオアカドロガメ(Pr)2 ホオアカドロガメ(Pr)3 ホオアカドロガメ(Pr)4 ホオアカドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12cm
♀12.5cm
ただシンプルに華やかで美しい原点回帰とも言うべきかつての一般種に漂うプチセレブ感! じわじわ流通量が減っているのもご察しの通りなところへ有難い内外共に状態抜群の飼い込み個体、 ホオアカドロガメ・ペアが入荷しました。 ドロガメにあってニオイガメにないもの、 逆にニオイガメには圧倒的な知名度や飼い易そうなイメージの普及率など、 全てのカメの中でも群を抜いて優れた要素が盛り込まれていますが、 それを蹴ってあえてドロガメを選択しようとする方の心理とは一体何なのでしょうか。 実際に飼い易さ、育て易さなんてものはほぼ全く等しいはずなのですから不思議ですが、 ドロガメの方が何処か陰気臭くてマニアックな雰囲気が漂っているように思います。 それをプラスに捉えた場合には他の人が飼っていない云々という地点に辿り着きますし、 単純に構成種の多さから個性を出し易いというのは高評価に繋がります。 それにニオイガメには構成種の少なさはもちろん色数にも制限があって、 彼らだけの力では表現し切れなかった彩りがこちらドロガメでは味わえたりと、 ステップアップという意味でも絶対に無視できない存在となり得るでしょう。 またサソリドロガメとその仲間たちでは特に顕著なのですが、 それなりに明瞭な性的二型が楽しめるところもなかなか面白く、 例えばオスは頭部全体に厚みがあり嘴は大きくエラも張っていて、 対するメスはすらっとした顔立ちに眼差しも何処か女性的な優しさが感じられるなど、 繁殖云々以前に雌雄をそれぞれ並べておくことの楽しみがあります。 CB個体を頭から否定するつもりはありませんが、 そもそも野生のドロガメには厳しい自然に揉まれて備わった独特の風格があり、 需要減によって輸入量も同様に減少してしまった今、 彼らの勇姿を容易く拝むことができなくなったことが本当に残念でなりません。 今回やって来たのは頬の赤さがそのまま和名になったホオアカドロガメから、 何だか久々に見たような気がするサイズ、品質共に大変都合が良いヤングアダルトのペア。 オスは髭もじゃの面構えがその厳しい目付きと併せて実に格好良く、 メスはおっとりとした穏やかな雰囲気が対照的で面白いです。 ボディ全体に大きなダメージもなく新しい成長線がバリバリと出ていますので、 早くフルサイズに仕上げて意外と数少ない国内ブリードの成功に取り組みましょう。

ホオアカドロガメ
(フルアダルト・Pr)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)1 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)2 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)3 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)4 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12.5cm
♀12cm
甲羅のスレひとつにも生きた証の表れたどワイルドペア! 毎晩お盛んでやかましい相性バッチリの2匹です、 ホオアカドロガメ・ペアが入荷しました。 かつてサソリドロガメの亜種として分類されていたのも懐かしい、中米を代表するドロガメの一種。 現在ではノドジロドロガメなどと共に独立し、 いくつかの亜種を抱えるもうひとつのグループとして存在しています。 当時まだきちんと分けられていなかった頃はスコーピオンの何かといった扱いで一緒くたに来ており、 今回やってきたこのペアはそんな時代を思い出させてくれるような、 ノスタルジーの雰囲気がギュッと詰まった個体たち。 というのも最近見かけるホオアカはどちらかと言えばズアカと呼びたくなるような、 ベッタリとした赤い頭部が特徴的ですが、 このように和名を考えた方の気持ちが見て取れるさり気ない赤みもまた趣深いです。 オスは体全体の摩耗もあってかうっすらとしていますが、 よく見ればその赤みはきちんと全体を覆うように広がっていて 全盛期の美しい姿が容易に想像されます。 対してメスはスポット的に濃く色付けされ、 ベタッと乗らない所もかえって柄として生きています。 そんなメスは鼻先が随分と短く典型的なつぶれ顔の可愛らしい感じが出ていますが、 オスはサソリの香りをぷんぷん匂わせる発達した上顎が見事で、 こうした些細な箇所にも雌雄差を楽しむことができます。 当ペアは今年の初めにブログでご紹介して2ヶ月ほど経ちますが、 今日何気なく水槽を見ていたらせっかくの卵がひとつポロってしまいました。 悲しいですがこれで即戦力決定です。 形態から見ても恐らく同産地で、 このご時世似通った特徴のペアを揃えるのは至難の業です。 うまくいけば早速2011CBが見られるかもしれません、楽しみです。

ホオアカドロガメ
(Pr)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(Pr)1 ホオアカドロガメ(Pr)2 ホオアカドロガメ(Pr)3
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀12cm
相性の良いPrで、メスは卵を産んでいます。頬の赤の発色も良く、ハッチすれば綺麗なベビーがとれる でしょう。期待大です!! ドロガメには珍しく、餌をくれとせがみます。

ホオアカドロガメ
(フルアダルト・Pr)

Kinosternon c. cruentatum
ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)1 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)2 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)3 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)4 ホオアカドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂15cm
♀13.5cm
長期飼い込みドロガメで楽しむタイムトラベル! 少なくとも5年以上は軽く遡れそうな郷愁の風景がここに、 見ての通りフルアダルトのホオアカドロガメ・ペアが入荷しました。 ここ数年でドロガメの仲間を取り巻く環境はガラッと変わりました。 昔はそれこそ石の塊か何かが転がっているかのように水槽へゴロゴロと収容され、 とりあえずサソリドロガメの一種とか、何か分からないけれどまずドロガメには間違いないだとか、 非常にざっくりとした分類が許容されていた時代があり、 種名が分からない時に用いられるspなどの符号が実際に使われる場面もドロガメに関しては多かったように記憶しています。 こと本種に関しては元々サソリの亜種だったのが、 晴れて独立種となった後ノドジロを亜種として傘下に加えたり様々な地域個体群が判明したりと、 古巣を離れてからは結構派手に楽しんでいるご様子。 現在、特にここ1、2年で一般種だったはずのホオアカですらワイルドが流通しなくなってしまいましたが、 時代の流れに沿って移り変わる採集地の数々から輸入されていたと思われる、 今私たちが洋書で写真を拝むことしかできない変わったロカリティの個体群が、 あの時目にしたサソリらしきドロガメの中に紛れていたかと思うと本当に悔やまれます。 正体不明のドロガメに対して異常なまでの執着心を持つことは現実的に困難なため仕方のないことですが、 この度お宝とも呼ぶべき年代ものの珍品が放出されました。 これはもはや穴を掘ったら出てきましたというレベルの話、 細かいまだら模様が顔面を覆いそこにほんのり赤がのる、 決して派手ではありませんがこのタイミングで似たタイプのペアが揃うことなどまずありません。 メスはふっくらとした体型が分かりやすいのですが、 オスはセンターだけ妙に甲高になった細長いフォルムや、 普段は見えないだけにいざ目の当たりにするとただただ気持ちが悪い巨大な尻尾など、 完全に仕上がった野生個体の威厳を存分に知らしめています。 メスは腹甲の一部を何者かに破壊されていますが、 過去の古傷ですし犯人の気持ちも分からないでもないのでそっとしておきましょう。 元々はコレクターの所有で昔購入したものだが何となくずっと持っていたとのことでしたが、 今その何となくに救われたような気がします。 これもタフで長寿なミズガメだからこそできた芸当、このやり口で何度はめられたか分かりません。

ホオアカドロガメ
(アダルト・トリオ)

Kinosternon cruentatum
ホオアカドロガメ(アダルト・トリオ)1 ホオアカドロガメ(アダルト・トリオ)2 ホオアカドロガメ(アダルト・トリオ)3 ホオアカドロガメ(アダルト・トリオ)4 ホオアカドロガメ(アダルト・トリオ)5
価格 SOLD
数量 1・2
性別 ♂・♀
甲長 ♂13cm
♀12cm
オス1匹 メス2匹のブリーディングセット! 中米産のドロガメでは赤みの強い顔の柄が美しく人気の種類です、お客様委託のホオアカドロガメ・トリオの入荷です。 柄モノ系があまりいないドロガメの中ではありがたい火の粉をふいた様な鮮赤色が綺麗な種類で、 特に繁殖されたベビーは目を見張る程。大きな個体でも15cmに満たない小型種で、 ツンと尖った短い鼻先とこんもりと盛り上がった丸みのある甲羅が可愛らしい印象です。 国内繁殖の例もいくつか聞かれており、冬季のクーリングでブリードも十分狙えるトリオです。 ワイルドで入荷後数年飼い込まれてトリートメントされた3匹なので、人工飼料もバクバク食べています。 来シーズンからの定期的な繁殖も夢ではありません、 この即ブリードできる貴重なトリオでブリーダーズイベントへの出店を目指して下さい。

キイロドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(国内CBベビー)1 キイロドロガメ(国内CBベビー)2 キイロドロガメ(国内CBベビー)3 キイロドロガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 2.5cm
ドロガメ界の隠れた美種、キイロドロガメの入荷です。しかも今回はお客様繁殖個体の嬉しい国内ブリードベビーです。 昔から比較的よく流通している本種ですが、改めてその姿を見てみると全身黄色に染まった体色はかなりセンセーショナルな 色彩ではないでしょうか。背甲の形もアダルトサイズではメロンパンの様に頂がつぶれた独特の体形です。 それでいて顔つきは意外と精悍で少し迫力もあります。 最大甲長も15cm前後と大きすぎず小さすぎないサイズでとても扱いやすく、 また寒冷地以外では年中屋外飼育で繁殖を軌道に乗せている方もいらっしゃる程耐寒性も備えたドロガメです。 まだまだ可愛らしいサイズですが小さく砕いたMazuriミズガメフードをガシガシ噛んでよく食べておりよく糞もしています。 ちょっと変わった飼いやすいカメをお探しの方には特にお勧めです。

キイロドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(USCBベビー)1 キイロドロガメ(USCBベビー)2 キイロドロガメ(USCBベビー)3 キイロドロガメ(USCBベビー)4 キイロドロガメ(USCBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5cm
一時の急騰ぶりも若干落ち着いたのか僅かでも敷居の低くなったこの瞬間をお見逃し無く! ここに来て幾分手に入り易くなったもののまだまだこの先どうなるか分からないお騒がせもの、 キイロドロガメが入荷しました。 我々は勿論のこと、あまりにも突然の出来事にカメ自身もさぞ驚かされたことでしょう。 ほんの数年前より突如として取引額が過去最高に高騰し、 遂にドロガメまでもがその餌食にと世間を大きく騒がせた訳ですが、 世界的に水棲ガメ全般が入手困難となりつつあるこのご時世、 本当に何が起こるのか分からないと業界を震撼させるきっかけとなりました。 今まで俗に普通種として位置付けられあまり注目を浴びることの無かったこのカメが、 少し相場が上がったからと言って皆が皆焦ってしまった背景には、 何も金銭的な価値ばかりが影響しているとは正直考え難く、 不意に背中を押されて本種が持つ真の魅力に気付かされてしまったからだと思います。 変な言い方ですが決して高価な部類では無かったがために、 どうしても後回しにされてしまうのも致し方無く、 しかしながら冷静にまじまじと見つめればこれほどシンプルに美しいドロガメも他に見当たらないでしょう。 茶色でも褐色でも無い、 純然たる黄色と言う特徴が何処かニホンイシガメにも通ずるところがあり、 幼体時にはややくすんだ色味が大きくなるに連れて澄んだように見違える、 そんな成長過程での変化もまた育てる楽しみのひとつとして味わうことができます。 成熟した時に見せる迫力にはさながらカミツキガメのような風格があり、 子ぶたのようにツンと尖った鼻先も何処か憎めないチャームポイントです。 今回やって来たのはまだ卵の形そのままで細長い状態の、 豆粒のような小ささが非常に可愛らしい生まれたてのベビー。 何しろハッチサイズの小さな種類ですからそんなに驚くことは無く、 これも僅か一センチ伸びる内に甲羅は丸く広がり、 段々と夜空に浮かぶ満月のように輝きを増しながら仕上がっていくことでしょう。 既に人工飼料にも餌付いていますがこの時期は食べられるものを何でも貪欲に与え、 一か月過ぎる頃には殆ど気を遣わなくても良い状態になると思います。 安心サイズ以上ではなかなか実現できないこのプライスも魅力的、お早めに。

キイロドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon flavescens
キイロドロガメ(USCBベビー)1 キイロドロガメ(USCBベビー)2 キイロドロガメ(USCBベビー)3 キイロドロガメ(USCBベビー)4 キイロドロガメ(USCBベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 3cm
まるで宝石箱に収められた金貨のような輝きが愛おしくも何処か物悲しい今や入手難の稀少種! なかなかこれだけの数を集めるのは大変でしたがどれも粒揃いの良品ばかり、 キイロドロガメが入荷しました。 このご時世、 如何なる種類のカメにおいても野生での個体数が減少しているのは避けられない現実のようですが、 その影響はいよいよ最も縁遠いと思われてきたドロガメの仲間にまで及んでおり、 つい最近まで当たり前のように見かけたポピュラー種たちは殆どが辛うじてファーミングベビーに姿を変え、 多少の傷や欠けなどもろともしない野性味溢れるアダルトサイズの個体を目にしただけで、 ふと郷愁の念に浸ってしまうのは時代の流れ以外の何物でもありません。 数年前にアジアンタートルクライシスなどと騒がれた頃から何かがおかしいと思いましたが、 まさかそのインパクトが先進国アメリカを原産とする、 それも捕獲圧をさらりと受け流して来たような連中にまで直撃するとは、 いくら何でも早過ぎるのではないかと考えてしまいます。 今更ながら冷静に観察してみるとドロガメ最美種と言って良いのかもしれないこのキイロは、 ここ数年の危機的状況をもろ被りしてしまったようで一気に流通量が激減し、 複雑な心境ではありますが元来備わる魅力が再び見直され始めているようです。 今回やって来たのは数少ないながらもアメリカから直輸入された今年生まれたばかりのベビーたち。 当然ファームなどと言った贅沢なものではなく、 あくまでも個人がブリードした自家繁殖個体のため数量こそ集まりませんでしたが、 地域差なのか表現にバラつきのある中でもちゃんと黄色くなるタイプを種親にしているため、 嬉しいことに現状の大きさでも発色の良さに説得力が感じられます。 私事で恐縮ですが個人的に初めて飼った外産種がキイロだったため思い入れも強く、 学生だった当時は水中でキラキラ光る体とこぶたのように可愛い表情を眺めては、 エキゾチシズムにうっとりと浸っていたのを覚えています。 成長に連れてボディ全体の透明感が増し、 上見ではまあるくふっくらとした甲羅が他種に無い独特の雰囲気を描き出し、 横見では意外にも発達する前肢の太さが強気な表情も相まって迫力満点で、 何処から眺めても魅力的に映るカメへと仕上がるでしょう。 水陸問わず活動的な性格も好印象、今だからこそ大切に飼ってあげたいドロガメのひとつです。

キイロドロガメ
(ベビー)

Kinosternon flavescens
キイロドロガメ(ベビー)1 キイロドロガメ(ベビー)2 キイロドロガメ(ベビー)3 キイロドロガメ(ベビー)4 キイロドロガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
顔から首にかけての下半分は白く前肢には赤味が差し始めた伸びしろたっぷりの美個体候補! 成長すればその名に恥じぬ真っ黄色な仕上がりが期待できるハイカラーセレクト、 キイロドロガメが入荷しました。 その昔まだこのカメがイエローマッドタートルなどと呼ばれていた時代、 それはそれは全身に何の飾り気も無いただただ黄色いだけのイメージしかありませんでしたが、 何故あの時にただの黄色が如何に大切であるかと気が付かなかったのか、 未だに悔やまれると言う方も少なくないと思います。 確かにその頃は模様のもの字も感じられない本種に対して、 どちらかと言えば地味で色気の無い印象しか受けなかったため、 この地色を磨きに磨くことなど思い付きもしなかったのでしょう。 同じようなことが我が国の誇るニホンイシガメについても言えるのかもしれませんが、 冷静に観察してみると体中がイエローやオレンジに染まるカメなどそうそうおらず、 その色彩が極まった時には大変素晴らしい外観を呈することになる訳で、 稀少性の増した今だからこそ改めて一匹のカメを見つめ直す良い機会だと思います。 今回やって来たのは殆どハッチサイズで輸入されたいくらかの群れの中から、 生まれたばかりの時点で明らかに色の薄さが際立った個体が国内で暫し温められていたもの。 もはや多くを語るまでもありません、 写真をご覧になってお分かりのようにとにかく全体が淡い色調にまとめられ、 頭頂部はほんのりと透き通った柔らかなイエロー、 そしてその裏側はすっきりと色抜けしたホワイトに塗りたくられ前肢にはオレンジが混じり合う、 オリジナルの味を生かした美しさが引き出されそうな雰囲気を醸しています。 シンプルなネーミングとデザインであるが故に、 個体のクオリティに関してはどうしても誤魔化しの利かない部分があるため、 入手が困難になった今だからこそせっかく育てるからには妥協の無い選定を行いたいものです。 この一見普通にも見える色合いの凄みを分かり易くお伝えするべく、 近しい大きさの別個体との比較写真もご用意しました。 どうしてもグレー気味にくすんでしまいがちな所へ、 水彩絵の具のような透明感が潤いたっぷりのみずみずしさをもたらす、 このことが将来の美貌へと直接作用するのです。 大きくなればなるほどその差は開くばかりの高いポテンシャルを秘めた一匹をどうぞ。

キイロドロガメ
(M)

Kinosternon flavescens
キイロドロガメ(M)1 キイロドロガメ(M)2 キイロドロガメ(M)3 キイロドロガメ(M)4 キイロドロガメ(M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
もうこの名前しか付けようがありません。英名もちゃんとYellow Mud Turtle、キイロドロガメの入荷です。 甲羅も肌も目の色までも全身黄色、非常に分かりやすい格好をしたドロガメ。 ですが菓子パンのように中央でつぶれた扁平な甲羅鼻先のつぶれた丸っこく愛らしい顔つきなど、 他のドロガメに比べると珍しい外観をしています。この個体はベビーサイズからの飼い込みでしょうか、 普段見かける10cm前後の大きなものと比べると珍しいです。 飼育はいたって簡単で、水を張った水槽内に上面の完全に乾いた陸地を入れるという 典型的なミズガメ飼育法でそれ以外に難しいことはありません。 温度も室内無加温であれば普通に冬を越してくれます。首は思ったよりも長く伸び、 水の底をもそもそと泳ぐさまはとても可愛らしいです。体色に個体差がありますが、 この個体は全体的に黄色味の強い深みのある色合いをしています。 他種と比べてもあまり噛み付いたりしない大人しい性格もポイントです。 性別はメスでしょうか、尾のアップの写真でご確認下さい。

キイロドロガメ
(♀)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(♀)1 キイロドロガメ(♀)2 キイロドロガメ(♀)3 キイロドロガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 9.5cm
おいしそうにも見える肉付きの良いキイロドロが、実に久々に入荷しました。よく考えてみると、 ドロガメに限らず、水棲ガメで全身黄色というのは、かなり衝撃的ですね。背甲の真ん中のラインが くぼんでいて、クリームパンの様な印象を受けるのもこの種ならではです。早くも人工飼料食べています。

キイロドロガメ
(CB・♀)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(CB・♀)1 キイロドロガメ(CB・♀)2 キイロドロガメ(CB・♀)3 キイロドロガメ(CB・♀)4 キイロドロガメ(CB・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
楕円型のふっくらとした美味しそうな甲羅が種の特性を表し始めたCB飼い込み性別確定サイズ! 今やドロガメ界を牽引するトップスターとして生まれ変わった皆さんお探しの人気種です、 キイロドロガメ・メスが入荷しました。 古くはイエローマッドタートル、 わざわざ横文字で呼ぶ必要性を感じさせないほど至ってシンプルなネーミングですが、 学名のflavescensも全くの同義ですからなるべくしてなったとも言えるでしょうか。 まだ日本に和名というものが知れ渡る以前より流通していた水棲ガメのひとつであり、 当時は現在のように数多くの外産種がずらっと並べて紹介されることも少なかったので、 きっとその頃は細部の特徴に言及されることもなく、 単に黄色いカメであるという認識の方が圧倒的に勝っていたのではないかと思います。 黒や茶色では他種と容易に混在してしまいますので、 黄色というありそうでなかったカラーがフィーチャーされたことは本人にとっても良かったのでしょう。 珍しいキイロのCB、なんて謳い文句も懐かしいですがその言葉に嘘偽りはなく、 昔は擦れや欠けなど当たり前だった野生個体ばかりがしつこいほど輸入されていましたから、 それを意地でも繁殖させてやろうと企む人の物好きぶりとはご想像の通りです。 別段皆がキイロのことを敬遠していた訳ではないのはもちろんですが、 有難味とは恐ろしいものでワイルドの輸出がほぼ完全にストップしてしまった今、 一気に注目を集め過ぎたために飼い込み個体や繁殖個体の需要が過去最高潮に達しています。 当然ながらただ黄色いというだけで終わるはずはなく、 細長いシルエットに見慣れていたドロガメには珍しいお饅頭のような体型を筆頭に、 鼻の突き出たカミツキガメを思わせる表情は間抜け顔の奥に迫力を滲ませ、 成長に連れてより体付きのがっしりする頃には幼体時には思いもしなかった悍ましさを手に入れることとなり、 パッと上から見ていただけでは分かるはずもなかった本当の魅力が見直され始めているのです。 今回やって来たのはベビーから育てられようやく二桁甲長に突入した一匹のメス。 地域差もあるのでしょうか、全体的に灰色へとくすんでしまうものも少なくない中、 この個体は実に典型的でイメージ通りの黄褐色が全身を覆い、 鼻先がほんのり赤く染まっているのもこぶたのようで可愛らしく好感が持てます。 まだまだ新しい成長線が伸び続けていますので、 せっかくのCBなのにここで止めてしまうのは勿体ないですから、 太り過ぎに注意しながらバシバシ餌を与えて巨大なメロンパンをつくり上げましょう。 単体で水槽に配しても見栄えのする種類ですが、 貴重なメスなので繁殖に向けて種親候補の一員として導入されるのもお勧めです。

キイロドロガメ
(♀)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(♀)1 キイロドロガメ(♀)2 キイロドロガメ(♀)3 キイロドロガメ(♀)4 キイロドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
擦り切れるほどに磨かれたその甲の輝きはまるで太陽の光を照り返すフルムーンの如し! 細部に目を向けると首の周りから前肢の鱗まで丹念に色付けがなされた秀逸なクオリティです、 キイロドロガメ・メスが入荷しました。 突然の品薄状態に陥ってもう何年か経過したでしょうか、 昔はそれこそドロガメと言えばこれと言った具合で数多く流通する、 庶民的で馴染み深くそれでいて初学者にも分かり易い特徴的な容姿が魅力の種類でした。 使われている色に別段奇抜なインパクトがある訳ではないのですが、 冷静に考えてみると全身が黄色く覆われたプレーンなデザインは意外と斬新で色褪せることはなく、 ツルンとした見た目とは裏腹に顔の表情や全体のゴツいシルエットからは野蛮な内面も垣間見える、 知れば知るほど味わい深い不思議なフェロモンが発せられているドロガメです。 しばしばカミツキガメを思わせると形容されることもあるように、 一見優しそうにも見える瞳の奥には隙あらば獲物に飛びかかって行きそうな、 野生本来の生き生きとした躍動感が感じられます。 昨今では流通量の現象に伴いクローズアップされる機会にも恵まれ、 こうした細やかな長所に対して大衆の目が向けられるようになり、 皮肉にも評判が評判を呼ぶ格好で余計に入手するのが困難になってきたため、 特にブリーダー志向の人々から一匹でも多く種親候補を狙いを定められています。 今回やって来たのは仮にも繁殖用と割り切るには実に勿体ない、 研磨をかけたようにピカピカの容姿が新たなファンをも獲得しかねない上質なワイルド飼い込み個体。 全体的な黄色味の鮮やかさはもはや言うまでもなく、 あえて注目したいのは両腕を彩るほんのりと赤みを帯びたベタ塗りのオレンジです。 甲羅の透明度が高まったとしてもこの部位まで忘れずに発色している個体は珍しく、 何の気なしに眺めていても明らかに美貌という点では優れていますし、 次世代に良い形質が受け継がれることも間違いありません。 本音を言えばただ黄色いだけで他にやれることと言ったら随分と限られてしまう訳ですから、 色が乗る可能性のある所できちんと勝負できている個体は本当に貴重です。 産卵のためにはもう少し仕上げにかかりたい所ですが、 元々オスよりもメスの方が小型の種ですからさほど苦労は無いと思います。 最近では野生感丸出しの大型個体がチラホラ見受けられますが、 並のキイロドロガメでは物足りない、そんな拘りをお持ちの方へ捧ぐハイクオリティな逸品です。

キイロドロガメ
(♀)

Kinosternon flavescens
キイロドロガメ(♀)1 キイロドロガメ(♀)2 キイロドロガメ(♀)3 キイロドロガメ(♀)4 キイロドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
長期飼い込み発掘個体! かなり昔に輸入されたものと思われます、 キイロドロガメ・メスが入荷しました。 元々お客様が飼われていたものですが特別マニアの方という訳ではなく、 キイロ一匹を10年近く大切に育てていたそうで、今回都合で泣く泣く手放されたとの事です。 キイロドロ自体は今現在でも流通していますが、 こういった飼い込み個体にはまるで古墳から土器でも出土したかの様な歴史を感じる感動的な出会いがあります。 甲羅の質感ひとつをとってもなかなか真似する事のできない深い味わいがあるでしょう。 個体そのものはとても元気で底知れぬパワーを感じさせてくれますから、 今後ブリードの為に飼育するのも期待が持てます。 低温には強く室内の越冬であれば無加温で楽々クリアしてくれますし、サイズも手頃で扱いやすいカメでしょう。 ずっと一人暮らしだったようですが今の所他のドロニオイと同居させても大丈夫そうです。 勿論人工飼料に餌付いてますのでご心配なく。狙って入手する事のできない一点ものです。

キイロドロガメ
(フルアダルト・♀)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(フルアダルト・♀)1 キイロドロガメ(フルアダルト・♀)2 キイロドロガメ(フルアダルト・♀)3 キイロドロガメ(フルアダルト・♀)4 キイロドロガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
こうして手に持っている間にもボロボロと卵を産み落としそうな今すぐ使える即戦力! 意外と個体差のある本種ですが教科書通りの黄色さが嬉しいワイルド長期飼い込み個体、 キイロドロガメ・メスが入荷しました。 ここ暫くの内に最も入手が困難になってきているドロガメのひとつで、 俄かに姿を見かけなくなったと思えばあれよあれよという間に取引額が上昇し、 この頃は現地からの仕入れ段階でかつての日本における小売相場を上回っているか、 輸入するための頭数を確保する段階にすら至らないこともあるのだとか。 昔は安かったと言われればそれまでですが当然その反対もある訳で、 野生資源に供給を頼っていればどうしても避けることのできない事態なのでしょう。 相手が生き物なだけに物悲しさこそ少々あるものの、 やはり金銭的な価値が人気への影響を及ぼすことは必至ですが、 それは安価になれば人々の注目度が薄れることや、 値がどんどん上がっていくことで周りの注意を惹き付けるなど、 今日までに何度も経験した実によくある出来事にしか過ぎません。 ここまでストレートな表現をしてしまうとカメに対して何だか申し訳ない気持ちにもなりますが、 必ずしも悪いことばかりではなく本人にとっては意外と良い思いをする場面も当然あると思います。 例えばこのキイロドロガメについては、 過去に当店でも取り扱ったことのある国内で繁殖に成功したベビーの存在意義として、 どちらかと言えばマニアの好奇心とそれに伴う努力の結果を象徴するものであり、 こんなカメも殖やすことができるという腕試し的な要素が強く、 世の中の需要を満たすことよりもむしろ自己の実力を推し量る術として用いられていました。 しかし支持率が向上することで明らかに種親候補の待遇が変化し、 そこには投機的な意味合いが多少なりとも含まれてくるのでしょうが、 繁殖することの責任と言うと大袈裟ですが殖やした末に喜ばれる可能性が極めて高くなり、 それを待ち望む人がいるからこそ真摯に取り組むという心構えにも繋がるのでしょう。 特に大型個体の流通が激減してしまっているような状況においては、 ブリーディングを視野にいれることのできる個体の社会的な価値観がグッと高まるため、 誰かが代表して名乗りを上げなければという雰囲気にも自ずとならざるを得ないのです。 今回は前飼育者がペアを擁して繁殖に取り組まんとしていた最中、 冬眠中の事故で夫との別れを余儀なくされた未亡人をご紹介します。 まだ飼い始めたばかりの準備も間もない頃に水中で7個も産卵した経験を持つそうで、 是非良いオスをお持ちの方にとのことで泣く泣く当店に託されやって来ました。 大柄な割には随分と若々しく、 観賞的に見ても目立った欠損がない上に甲羅の表面は光沢に満ちているなど文句なしのハイクオリティ。 店頭に置いてうかうかしている隙に産んでしまっても後の祭りですから、 一刻も早くパートナーをあてがってやりたい一心です。

キイロドロガメ
(Pr)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(Pr)1 キイロドロガメ(Pr)2 キイロドロガメ(Pr)3 キイロドロガメ(Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11cm
♀10cm
ホルスフィールドと双璧を成す、カメ界のメロンパンです。在庫していたメスと 新入荷のオスを組んでペアにしました。どちらも活発で、特にメスは写真を撮ろうとすると お相撲さんの様なポーズをとります。じわじわと入荷量が減っている本種、 実はCB個体はそう多くないので、なんとか国内繁殖を確立したいですね。

キイロドロガメ
(Pr)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(Pr)1 キイロドロガメ(Pr)2 キイロドロガメ(Pr)3 キイロドロガメ(Pr)4 キイロドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11cm
♀10cm
あとはメスを鍛えるだけでそろそろ繁殖にもチャレンジできそうな長く使えるヤングペア! その鮮やかな体色のみならず怪獣チックな力強いデザインもそろそろ本領を発揮し始めた、 キイロドロガメ・ペアが入荷しました。 古参のファンからすれば何を今更と言われてしまう大変馴染み深いドロガメのひとつですが、 カメを始めてまだ日が浅い方にとってはその容姿がいくらか新鮮に映るかもしれません。 その昔爬虫類の分野が殆ど整備されておらず熱帯魚の勢いに引っ張られていた当時、 店先に並ぶのは同じ水ものと言う共通点から水棲ガメのラインナップが多くなりがちで、 全てのことがあやふやだった時代にマッドタートルの名でごちゃ混ぜに陳列されていた集団こそが、 今日におけるドロガメ各種の原型と呼べるものでした。 その中には複数の種類が混在していてまさに宝箱のような状態だった訳ですが、 その道のプロですら知識や経験に乏しく見分けたり仕分けたりと言った作業は困難を極め、 種や亜種を区別することでさえも低い精度でしか行えなかったと言います。 この時点で勘の良い方であれば既にお気付きかもしれませんが、 本種は全身がおおよそ真っ黄色になり易いことに始まり、 扁平な頭から鼻先と目玉が飛び出たような面白い顔立ちで、 甲羅全体にも幅がありシルエットが丸みを帯びることから他種との差異が歴然としていたため、 早い段階でイエローマッドタートルと名前を変え堂々と販売されるに至ったのです。 個人的にはかの有名なカミツキガメをまろやかにした感じとしばしば説明していますが、 幅広の頭部を正面から見ると口角の上がったドヤ顔がそれらしく、 ドロガメにしては収納率の低い肉のはみ出した雰囲気と爪の鋭さも同様で、 コンパクトな体付きにしてはかなりの迫力を楽しめる魅力的な種類です。 今回やって来たのはオスがほぼ性成熟を迎えいつでもやる気満々、 一方のメスが必死に成長を続けあと一、二年もすればしっかりとした卵を産んでくれそうな、 是非ともどなたかにお役立て頂きたいそれぞれ別のルートから調達した貴重なペア。 現時点で既に色味の良さはピカイチなのですが、 先に述べたカミツキ感は体がしっかりと出来上がってからじわじわと滲み出るものなので、 ここから先もまだまだ仕上げ甲斐があると言うものです。 一時の高騰は落ち着いたもののこんなご時世ですから、 今後大型個体の流通増は依然見込めそうにもありません。

キイロドロガメ
(Pr)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(Pr)1 キイロドロガメ(Pr)2 キイロドロガメ(Pr)3 キイロドロガメ(Pr)4 キイロドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀12cm
それ以外に名前が思い付かない極上のイエローが全身を塗りたくる繁殖間近のアダルトペア! 表面の透き通った質感が強い黄色味をより引き立てる最高の仕上がりです、 キイロドロガメ・ペアが入荷しました。 ドロニオイ、それにオオニオイやハラガケを加えるとややこしくなるのでここでは控えますが、 ついつい並べて省略したくなるこのフレーズには丈夫な体質や、 あまり大きくならないなどいくつかの共通点があり、 飼い易いミズガメとして特にビギナー層からの厚い支持を受けています。 よく考えると泥や臭いと言ったキーワードからはあまり良いイメージが連想されませんが、 決してマイナスからのスタートにはならない、 そんなハンデを全て跳ね除けてしまうからには人々に対して余程魅力的に映るキャラクターであると言えます。 種類数の限られたニオイガメとは対照的に、 未だ分類事情が釈然としないほど多くの種や亜種を抱えるドロガメの仲間は、 日本におけるミズガメ飼育の歴史を語る上で外すことのできない重要なポジションに位置しています。 かつてはメキシコなど中米諸国に眠る未だ見ぬ稀少種の影に胸を躍らせたものですが、 ここ最近ではレアリティ云々よりもどちらかと言えば単刀直入に綺麗、 格好良いと言った分かり易い特徴を持つものに人気が集まっているようです。 このキイロドロガメについても全く同様のことが言え、 昔から散々出回っていたにもかかわらず近頃とみに注目を浴びているのは、 何も野生個体の輸入減により入手が難しくなっただけではなく、 このカメに元来備わる数々の持ち味がより鮮明に認識されるようになったからではないでしょうか。 例えば全身が一色で埋め尽くされるというシンプルかつ大胆な発想は代償も大きいのですが、 甲羅が煌びやかな黄金色に輝くというのは縁起も良く、 美しさが前面に押し出されればこれ以上の長所は他にないのです。 今回やって来たのはいくら他人事とは言え放出せざるを得ない状況につい同情してしまう、 素晴らしいの一言で締め括っても差し支えない圧巻のアダルトペア。 オスの恵まれた体躯は今にものしかかって行きそうなほど気迫に満ちており、 メスは今後の産卵まで考慮するともう一年ぐらいはガツガツ食わせたい所ですが、 何しろこのご時世ここまで条件の揃った二匹を引っ張ってくるだけでも骨折りですし、 サイズに反比例した良好過ぎる外観のコンディションはあまりにも贅沢過ぎます。 瞳の奥に潜む邪悪なオーラと甲羅に収まり切らない大きな四肢が実に暴力的で、 こうした味わいは成長して初めて分かるものだと改めて痛感させられました。 双方のカラーリングを見るに美麗なベビーが誕生することは間違いなし、 ブリーディングに胸が躍る強烈なナイスペア、ドントミスイット!

キイロドロガメ
(即戦力フルアダルト・Pr)

Kinosternon f. flavescens
キイロドロガメ(即戦力フルアダルト・Pr)1 キイロドロガメ(即戦力フルアダルト・Pr)2 キイロドロガメ(即戦力フルアダルト・Pr)3 キイロドロガメ(即戦力フルアダルト・Pr)4 キイロドロガメ(即戦力フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 2
性別 Pr
甲長 ♂10,12cm
♀13.5,14cm
ちょっとご無沙汰でしたが久しぶりに姿を見ることができました。 ドロガメ人気No.1、ミスジドロガメ・ペアの入荷です。 一時はもう来なくなるのではと噂になったほどパッタリと流通がストップしてしまいましたので今回は久々。 実はメスのみ店頭にてずっと飼い込んでいたのですが、 なかなかオスに出会うことができませんでしたので待ちに待ったペアということになります。 甲羅の三本ラインや鼻先から走るストライプ模様などドロガメの中では派手な容姿で、 また最大甲長もかなり小さくコンパクトなカメです。より大きくなるメスでも10cm前後、 なかにはそれに満たないサイズで産卵を迎えることも珍しくありません。 かと言って小さすぎることは無く厚みをしっかりと出すことでその存在感を主張するなど、 小さな所に魅力がギュッと詰まっているようでとても可愛らしいです。 オスは黒々とした地色が典型的な外観で、一方のメスは全体的に淡い体色と対照的。 浅い部分を作って水深を深くするともそもそ水底を動き回る姿が観察できておもしろいです。 初めての方にもオススメのサイズです。

ハーレラドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon herrerai
ハーレラドロガメ(国内ベビー)1 ハーレラドロガメ(国内ベビー)2 ハーレラドロガメ(国内ベビー)3 ハーレラドロガメ(国内ベビー)4 ハーレラドロガメ(国内ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5cm
これほどの稀少種がここ日本で生まれ今まさに手の平へ乗せられている、これぞ感無量の一言! 全国のマニア諸兄は既にご存知であろう今世紀最高のクオリティを放つあのペアからの子孫、 ハーレラドロガメが入荷しました。 今でこそ巷でその名が聞かれるようになった、 とは言えあらゆる面から見ても永遠の憧れであることに変わりは無い、 学術的にも趣味的にも大変に価値のあるドロガメ界屈指の珍品。 かつてハナナガドロガメの本物が念願の来日を果たしたり、 フロリダドロガメの正体がいよいよ明らかとなるなど、 もちろん過去にも大変に印象深い出来事が数多くありましたが、 それらに勝るとも劣らぬ感動が本種の発見には込められているでしょう。 洋書を片手に悶々としていたあの頃を思い返すと、 とある和書にて激しくブレた写真をひたすら見つめていたソノラ、 大きな目玉と極太の鼻先に興奮を隠し切れなかったキンタロやダン、 そして巨頭化したニオイガメの如く迫力の風貌を見せ付けたこのハーレラと、 ドロガメ偏愛家であれば誰しもが欲しがった銘種の数々が、 少しずつしかし着実に現実のものとなりつつあるのは本当に凄いことだと思います。 同属内では最も原始的であるとされ、 即ちそれは本種がニオイガメ属に近しい形態を残していることを意味しており、 見た目から受ける衝撃度の高さは随一。 セタカガメであればアッサム、ヤマガメであればスペングラーと言った、 外観の面白さからあの時手に入れていればと悔やむ種類は他にもいくらか存在しますが、 このハーレラもそれらに匹敵するほどのインパクトを有する、 未来永劫揺ぎ無き価値観を感じて止みません。 一頃に比べればその流通量は増えたような気もしますが、 それを誰よりも早く国内CB化してしまう腕と熱意には頭の下がる思いです。 今回やって来たのは専門誌クリーパーにも繁殖レポートが掲載されている、 日本一有名な雌雄から得られた極美候補の国内繁殖個体。 この絶妙なサイズにはブリーダーからの深い愛情が込められ、 と言うのも頭部の模様がはっきりと表れ始めるタイミングであることや、 他所へ旅立ったとしても心配無用な時期であることなど、 世の中に向けてハーレラの素晴らしさを発信したいと言う明確な意図が窺えます。 これこそワイルドらしい造形を目指してじっくりと時間をかけて仕上げたい逸品、 甲羅の出来栄えやボディバランスに違和感が出ない方法を一緒に考えながら育てて行きましょう。

ハーレラドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon herrerai
ハーレラドロガメ(国内ベビー)1 ハーレラドロガメ(国内ベビー)2 ハーレラドロガメ(国内ベビー)3 ハーレラドロガメ(国内ベビー)4 ハーレラドロガメ(国内ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 5cm
初回掲載時より3.5センチから5センチに成長しましたので、写真を差し替えて再アップ! 親譲りの透き通るような白い素肌が如実にその正体を現し始めています。

ハーレラドロガメ
(CB・M)

Kinosternon herrerai
ハーレラドロガメ(CB・M)1 ハーレラドロガメ(CB・M)2 ハーレラドロガメ(CB・M)3 ハーレラドロガメ(CB・M)4 ハーレラドロガメ(CB・M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
あどけない表情の奥に闘争心の芽が牙をむき始めたお年頃の安心サイズ! 世界的に見てもまだまだ知見の少ないマニア垂涎の最高峰がなんとCBで登場、ハーレラドロガメが入荷しました。 恐らく初の国内入荷を果たしたのもほんの数年前、 世界的に見ても写真資料にすら恵まれておらず指を咥えてそのおぼろげな姿を眺めるしかなかったものが、 幻が現実になった時にはその存在に敬服し、 改めて先の未来への期待感をも抱かせてしまう驚異的な出来事でした。 このカメを一目見て感じることは人によって様々だと思いますが、 初対面のはずなのに何故か何処かで会ったことがあるような気がしてしまう、 そんなもどかしさを覚えるのはきっと皆同じでしょう。 およそドロガメと呼ばれるには似つかわしくない扁平なフォルムに細く小さな腹甲、 頭は殆ど剥き出し状態ですが全体の大きさと嘴の分厚さは十分に発達し、 更には攻撃手段としてスナッピングまでも体得しているなど、 この仲間の一般的なイメージを全て覆すような異端児ぶりにはこちらも辟易してしまうほど。 しかし細部までよく観察してみると、 びっくりした目が特徴の顔付きはフロリダドロガメ、 頑丈な顎で素早く噛み付いてくる様子はハラガケガメ、 正面から見た時の雰囲気はカミツキガメ、 そして成熟し体高の表れた巨頭個体のシルエットはカブトニオイガメ、 考えれば際限なく思い付きそうですがここまでで既に人気種の豪華オンパレードであることが分かり、 その世界観はまるで最強の戦士たちの細胞を集めて作り出された人造人間のエピソードと重なります。 ドロガメやニオイガメの愛好家らが格好良いと陶酔して止まない魅力的な種の数々が一堂に会するこのビッグイベント、 物好きであればあるほど黙って見ている訳にはいかないでしょう。 角度によってあまりにも見え方に変容が起きるせいで、私自身興奮してついシャッターを切り過ぎてしまいました。 今回やって来たのはベビーから性別確定間近まで育てられ、 CB化されたドロガメが明るく色鮮やかになるというセオリーを見事遵守した淡色の美個体。 野生の状態ですらそれに近いものがあるため素材にも恵まれたのでしょうか、 ぼんやりと陰影の浮かび上がる背甲に、 そこから発射された頭部はスポットがリデュースすることで地色も透き通り、 ただ一直線に明色の美しさと造形の素晴らしさを心行くまで楽しめるよう完成されつつあります。 機敏で忙しない動きは常日頃からの緊張感を決して忘れておらず、 驚くと斜め下に向かって水槽の隅まで猛スピードで泳ぎ切るその光景には胸の奥に宿る確かな野性を感じ取ることができ、 成長すればするほど下手なハラガケを飼うよりも余程の迫力と鼓動を味わうことができるでしょう。 他のドロガメにも共通していますが数が少ないとされるメスに現状では限りなく近いため、 近い将来は重要な戦力としての活躍にも期待大。 折り返し地点もそろそろ過ぎたここからは巨頭化を狙いながらじっくりと仕上げていきましょう。

ハーレラドロガメ
(♀)

Kinosternon herrerai
ハーレラドロガメ(♀)1 ハーレラドロガメ(♀)2 ハーレラドロガメ(♀)3 ハーレラドロガメ(♀)4 ハーレラドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
ワイルドかCBか全く見当も付かないほど見事な育ちぶりで見る者を魅了する素敵な美麗サブアダルト! 古参であればあるほどドロガメフリークスにとってはいつでも憧れの的であった立派な稀少種のひとつ、 ハーレラドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメ科のことを属単位で考えた時、 ニオイガメやオオニオイガメ、そしてハラガケガメについては構成種が限られているためか、 何故だか都合良く人気者ばかりが揃っている様子は感じられても、 そこにもやもやとした謎めいた気配はあまり感じられないかもしれません。 しかし残るドロガメ属については未だ見ぬ強豪が控えていることも手伝ってか、 ドロガメと書かれた看板自体に霧がかかっているといいますか、 まるで密林の奥地にでもいざなわれたかのような、 期待と不安が入り混じるざわざわとした心境に陥るのも無理はないでしょう。 本種は最近になってエレーラドロガメなる別称でも呼ばれていますが、 およそ十年ほど前に初めて公の場に姿を現したのち、 国内での繁殖成功という大変に衝撃的かつ喜ばしいニュースもあって、 業界にすっかり馴染んでいるような印象を受ける方もいると思います。 ただし十年以上のカメキャリアを持つ愛好家にとっては全く異なる事情があり、 以前はほんの数個体分の写真が僅か数点公開されているだけの、 アラモスやソノラ、キンタロやダンといった幻のドロガメたちと同等に扱われ、 しかもニオイガメのようなドロガメという夢のようなスペックだと噂された、 単なるレアリティに留まらない期待値の高さに心躍らされた化け物のようなキャラクターだったのです。 そんなぶっちぎりの珍種も昨今では手の届くところに落ち着きましたが、 たとえ稀少性というブランドがかつてより薄れてしまったとしても、 前代未聞の奇怪なドロガメであるというブランドは誰にも傷付けることができない、 ハーレラだけが自慢げに掲げている最上の魅力なのです。 今回やって来たのは見事なまでにダメージひとつ見当たらない程度の良さと、 すっきりと色抜けした甲羅や緻密な模様に覆われた頭部が美しい飼い込みのメス。 水中で手足をバタバタさせるモーションなどはかなりニオイガメチックなのですが、 これでも立派なドロガメの仲間。 しかし最も原始的な特徴を残し独自の容姿を保ってきたプライドは、ハラガケやフロリダ、 そしてもちろんサルヴィンやジャイマスといった水棲傾向の強いヤツらを愛する人の心を震わせ、 決してマンネリ化など許すはずもなく更なる刺激を与えてくれるでしょう。 水を深くすればするほどその味わいがじわりじわりと引き出されていく様を、 水槽というひとつの世界の中でご堪能下さい。

ハーレラドロガメ
(Pr)

Kinosternon herrerai
ハーレラドロガメ(Pr)1 ハーレラドロガメ(Pr)2 ハーレラドロガメ(Pr)3 ハーレラドロガメ(Pr)4 ハーレラドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12cm
♀13cm
ドロガメがドロガメになる前の姿を描いたような古の記憶を呼び覚ます原始的形質に大興奮! その稀少性も然ることながらカメ本来の魅力にどっぷりはまってしまう近年稀に見る実力者、 ハーレラドロガメ・ペアが入荷しました。 ドロガメ、 ニオイガメと言えば我が国では初心者向けの水棲ガメとして一緒くたに捉えられがちなグループですが、 仮に後者が安価で流通量も豊富なことからそう言われていたのだとしても、 前者についてはそもそも構成種が多いため知られざるレアものが潜んでいることもあり、 常人には理解し難いマニアックな領域へと誘われる可能性もあり得る大変に奥の深い仲間です。 良くも悪くも昔からドロガメマニアは小うるさいと揶揄されたものですが、 それほど繊細な観察眼に長けた者こそが踏み込めるジャンルであるとも言え、 未だ姿を現すことの無い秘密兵器が残されていると考えただけで気分が高揚します。 特にここ数年においてはメキシコ周辺の開拓ぶりが目覚ましく、 それまでペットとして出回ることなど考えもしなかった未知の種類が顔見せする一方で、 中には名前すら与えられていなかったり違いがよく分からなかったものもチラホラ。 いくら珍しいからとは言え外観にも惹き付けるポイントが無ければ成り立たないこともあり、 一体何を選んで良いのやら混乱させられていた方も少なくないでしょう。 今回やって来たのは恐らく2008年頃に初登場して以来、 今もなお熱い視線が送り続けられているマニア垂涎のハーレラドロガメ。 洋書に掲載された同一個体の別アングルの写真ばかり指を咥えて眺めていたのも懐かしい、 同時期にデビューした他種とは一線を画す圧倒的存在感に血沸き肉躍る、 恐らくこの先何十年もスターの座を守り続けるであろう個人的にもかなりお気に入りの激レア種です。 実は既に国内繁殖にも至っているのですがその後継続的な輸入は見込めず、 昨今では最もリクエストの多いホットなドロガメのひとつとして注目されていました。 下手なハラガケを飼うよりも随分と格好良い圧巻の表情は色褪せぬ感動を生み、 甲羅の扁平さと巨頭化し切っていない所を見ると完全には成熟し切っていないのでしょう、 これからが繁殖期の真っ盛りと言っても間違いでは無いと思います。 雌雄ともに大きな傷の見受けられない色彩の薄めな個体をチョイスしました、 このペアから取れるベビーは抜群に綺麗な絶品へと仕上がること請け合いです。

ゴツアシドロガメ
(S)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(S)1 ゴツアシドロガメ(S)2 ゴツアシドロガメ(S)3 ゴツアシドロガメ(S)4 ゴツアシドロガメ(S)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 6.5cm
近頃チラホラ入荷がありますね。ゴツアシドロガメです。最大サイズも15cmぐらいの手ごろな大きさで肉食傾向が強く 飼い易いです。アダルトになると細長い印象がありますが、このぐらいのサイズの頃はなんとなく丸っこくてキールが 目立って非常にかわいいです。今回の個体は顔の柄が顕著な個体2匹と、亜種が違うのか柄の違った1匹を選びました。 カラーバリエーションも豊富ですのでお好みの個体をお選び下さい。餌もMazuriミズガメフード・咲ひかりなどの配合飼料 から川魚などの活餌まで、選り好み無く食べています。

ゴツアシドロガメ
(S)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(S)1 ゴツアシドロガメ(個体 1) ゴツアシドロガメ(個体 1) ゴツアシドロガメ(個体 2) ゴツアシドロガメ(個体 2) ゴツアシドロガメ(S)6
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 6.8cm
ゴツアシドロガメです。昔は状態も悪く、痩せていて餌食いの悪い個体が多かったのですが、最近はこの手のマニアックなドロガメでも、 状態もよく擦れもない綺麗な個体が多くなりました。今回の個体も非常に調子のいい個体が集まりました。一番かわいい手ごろなサイズで、 肉食傾向が強く飼い易い種類です。アダルトになると細長い印象がありますが、このぐらいのサイズの頃はなんとなく丸っこく、キールが 目立って非常にかわいいです。今回の個体は顔の柄が顕著な個体1匹と、亜種が違うのか顔に赤色の柄が載った1匹を選びました。サイズも 前回より若干大き目です。お好みの個体をお選び下さい。餌もMazuriミズガメフード・咲ひかりなどの配合飼料から川魚・タニシ・淡水貝 などの活餌まで、選り好み無く美味しそうに食べています。

ゴツアシドロガメ
(S)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(S)1 ゴツアシドロガメ(S)2 ゴツアシドロガメ(S)3
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
一枚目の写真を見てください!! 今回のはCB個体です。甲羅の色・薄さ、どれをとってもワイルドに 比べて綺麗です。滅多に入らない種類ですので、探していた方はお早めに。

ゴツアシドロガメ
(S)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(S)1 ゴツアシドロガメ(S)2 ゴツアシドロガメ(S)3 ゴツアシドロガメ(S)4 ゴツアシドロガメ(S)5 ゴツアシドロガメ(S)6
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
以前は入荷量が少なかったのですが、最近まとまって入荷のあったゴツアシドロです。数年前はドロガメの仲間は入荷状態が悪い個体が 多かったのですが、近頃は貴重な種類でもスレや欠損も無く、拒食もしない個体が来る様になり、安心して購入する事が出来、嬉しい限 りです。今回は少し育ったサイズですが、まだあどけなさが残り、甲羅も丸くキールもはっきりしています。6亜種が有り、前回当店に 入荷した個体達とはまた変わった感じの頭部の柄で、クリーム色の地肌に小さな黒い斑点が緻密に入っています。餌もMazuriミズガメフ ード・咲ひかり・タートルプディング・シュリンプFなどの配合飼料から川魚・タニシ・淡水貝などの活餌まで、物怖じする事無く爆食し ています。この頃は飼育者様の意識の向上で色々な種類のカメの国内CBも見られるようになっています。最大甲長も15cm程でPrが揃えば 繁殖・仔ガメのハッチも比較的容易でしょう。。

ゴツアシドロガメ
(♂)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(♂)1 ゴツアシドロガメ(♂)2 ゴツアシドロガメ(♂)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
結構レアなドロガメが入荷しました。ゴツアシドロガメです。ベビーからの飼いこみ個体。 テキサスの一部とメキシコに分布。独特の甲羅や腹甲で人気も高いのですが、 なかなか育ったサイズを見ることは少ないです。

ゴツアシドロガメ
(MLサイズ・♀)

Kinosternon hirtipes
ゴツアシドロガメ(MLサイズ・♀)1 ゴツアシドロガメ(MLサイズ・♀)2 ゴツアシドロガメ(MLサイズ・♀)3 ゴツアシドロガメ(MLサイズ・♀)4 ゴツアシドロガメ(MLサイズ・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
まだまだドロガメの仲間では貴重なゴツアシドロガメ、随分育ったメス の入荷です。大切に飼い込まれたこの個体は、以前当店に入荷した 甲長8cm・Sのオスと似た感じで、 喉から眼の下部まで白く 鼻や頭頂部には褐色の下地に白い斑点と、眼球の上部にはクリーム色のやや太目のラインがクッキリ と入っていて、先頃若干数入荷のあった個体達とはまた違った感じです。仔ガメ時の甲羅の丸っこさは無くなり細長く、はっきりしていた 脊甲板と肋甲板の3本のキールも薄れ大人の魅力たっぷりです。冷凍マウスや活餌等で飼育されていたそうで、当店でも1年ほど養生し、 Mazuriミズガメフード・咲ひかり等の配合飼料を食べるようになりましたので今回ご紹介しました。
同じ亜種で同サイズのオスをお持ちの方、
是非この希少な種の仔ガメのハッチにチャレンジして下さい。

チャパラドロガメ
(Pr)

Kinosternon h. chapalaense
チャパラドロガメ(Pr)1 チャパラドロガメ(Pr)2 チャパラドロガメ(Pr)3 チャパラドロガメ(Pr)4 チャパラドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12.5cm
♀13cm
ペアっぽい二匹をコツコツ育て上げ数年かけてその夢を叶えた意外と珍しい性別確定サイズ! 周囲がどれほど尽力しようとマイナーなことには変わりなく入手できる機会もさほど多くはない、 チャパラドロガメ・ペアが入荷しました。 ゴツアシドロガメ、ないしはザラアシドロガメと呼んであげた方がまだ少しは救われるでしょうか。 メキシコを主な原産地とする本当はちょっぴりレアなドロガメの一種で、 真面目に分類すると五つも六つも亜種が存在することさえあまり知られていない、 ドロガメコレクターを自負する方でもなければ殆ど手を付けられないであろう色々な意味で稀少なヤツ。 何が問題なのかと言えば第一に正体が不明である場合が殆どであり、 亜種を明確に把握した上で入手できるチャンスに乏しいことや、 輸入される時には不要であると思われるほどにあまりにもまとまった頭数が来てしまうこと、 お世辞にも美麗種と呼ぶには及ばず性別確定前の年頃では格好良さも不十分なため、 このカメの一体どの辺りに魅力を見出して良いのか分かり辛いことなどなど、 真正面から手放しで褒め称えることに正直難しさを感じてしまいます。 しかしながらこれらの後ろ向きな意見は全て長所の裏返しでもあり、 亜種さえ判明すればこれ以上にすっきりとさせられることは無く、 アンセクシュアルな個体が多いためペアを揃えた時の感動は倍増しになり、 成熟のその時を迎えた暁には高級種にも負けず劣らずの絶妙なキレを見せ付けるという、 人知れずそっと愛でてみたい自己満足の塊のような素敵過ぎるドロガメなのです。 今回やって来たのはチャパラとして輸入され外観の特徴もそれらしい二匹で、 何となくペアな気がしてバックヤードにてこっそり育てていた店内飼い込み個体。 オスはハナナガドロガメもびっくりの強烈なファイアパターンが顔面を覆い尽くす美しさで、 これまでそれなりに数を見てきましたがここまで模様がはっきりと描かれるタイプは初めて。 メスには際立った柄こそありませんが顔立ちの厳めしさはまるでカミツキガメのようで、 まだ幼さを残す現状ですからあと二、三センチ大きくなった頃にはより一層のインパクトが味わえるでしょう 当店でも表立ってご紹介することは滅多に無いゴツアシのペア、 繁殖を目指すか否かは別としてとりあえず雌雄は揃えておきたいと考えるのが人情だと思います。 どちらも順調に生育を続けていますので、完熟に至るまでの残された過程をどうぞお手元でお楽しみ下さい。

マグダレナドロガメ
(アダルト・♀)

Kinosternon h. magdalense
マグダレナドロガメ(アダルト・♀)1 マグダレナドロガメ(アダルト・♀)2 マグダレナドロガメ(アダルト・♀)3 マグダレナドロガメ(アダルト・♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
委託主様のご意向で価格を下げての再出品です。
ゴツアシドロガメの一亜種、マグダレナドロガメアダルトサイズ ・メスの入荷です。 ゴツアシは6亜種が知られていますが、本亜種はメキシコのマグダレナ峡谷に棲息しており、かなり小型で最大でも9cm程度とされています 。小さな体ですが顔つきと頭頂部の柄はカミツキガメを思わせる迫力があ ります。しかもちゃんと怒ります。今回お客様委託個体につき状態は抜群 で、餌はMazuriミズガメフードからタートルプディングまで何でも食べまくります。なかなかお目にかかれないので捜していた方はチャン スです。

シロクチドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon leucostomum
シロクチドロガメ(国内CBベビー)1 シロクチドロガメ(国内CBベビー)2
価格 SOLD
数量 4
性別 -
甲長 4cm
4匹のシロクチドロガメの赤ちゃんが勢ぞろいです。どれもが元気で餌食いもよく ウロウロ歩いてます。しかもすでに人工飼料餌付いてます。 今回のシロクチは地元の業者登録したお客さんが殖やした正真正銘のCBモノ。

シロクチドロガメ
(ハイポメラニスティック)

Kinosternon leucostomum "var"
シロクチドロガメ(ハイポメラニスティック)1 シロクチドロガメ(ハイポメラニスティック)2 シロクチドロガメ(ハイポメラニスティック)3 シロクチドロガメ(ハイポメラニスティック)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
お客様繁殖個体のシロクチの中に、運よくハイポの個体がハッチしました。以前UPした 他の個体の写真と見比べてみて下さい。甲羅の成長線を見ても、色が戻りそうな気配は全く ありませんので安心です。生まれた時から日本の環境に慣れている為、非常に飼いやすいです。 当然人工飼料をよく食べます。

シロクチドロガメ
(国内CB S)

Kinosternon leucostomum
シロクチドロガメ(国内CB S)1 シロクチドロガメ(国内CB S)2 シロクチドロガメ(国内CB S)3 シロクチドロガメ(国内CB S)4
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 5cm
下のPrと同じ種親から年違いで採れた、これまた国内CBのシロクチです。 種親が美個体なのか、とにかくハイクオイティで今までのシロクチとはオーラが違います。 この仔達が成長すると、恐らく下のペアの様に成長します。少し先の未来が分かるのは 嬉しい事ですね(笑)特にイエローが強く出ているのが魅力的です。

シロクチドロガメ
(♂)

Kinosternon leucostomum
シロクチドロガメ(♂)1 シロクチドロガメ(♂)2 シロクチドロガメ(♂)3 シロクチドロガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
お客様飼い込みWC個体のシロクチドロガメです。背甲の綺麗にツルンとした形状は、ワイルドさながらと 言った感じです。他の種類のドロガメを見つけるとすぐ乗ろうとするほどアグレッシブです。餌も Mazuriミズガメフードや咲ひかり、活き餌など何でも食べています。

シロクチドロガメ
(Pr)

Kinosternon leucostomum
シロクチドロガメ(Pr)1 シロクチドロガメ(Pr)2 シロクチドロガメ(Pr)3 シロクチドロガメ(Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀8.5cm
凄い綺麗な甲羅ですが、何かと思えばシロクチです。これはお客様が自家繁殖させたCBを飼いこんだ ものですが、こんなにも綺麗に成長するんですね。正直驚きです。メスは残念ながら甲板が1ヶ所 分かれていますが、特に痛手にはなりません。それよりもとにかくピカピカで綺麗なのが嬉しいです。

キタシロクチドロガメ
(S)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(S)1 キタシロクチドロガメ(S)2 キタシロクチドロガメ(S)3 キタシロクチドロガメ(S)4 キタシロクチドロガメ(S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
一見して種の同定に暫時の迷いを生じさせる美しき顔面シューティングスター! 北と南の区別だけでは到底満足できない謎が謎を呼ぶ貴重なコレクターズアイテムです、 キタシロクチドロガメが入荷しました。 ここ最近の流通事情と人気の高まりにより印象ががらりと変わってしまった、 昔ながらの定番種にして現在では方々から高い評価を受けているドロガメのひとつ。 キイロにしてもホオアカにしても、 共通しているのは人々の好む黄色や赤色といった暖色系のカラーリングで、 それに加えて野生個体がCB化されれば更なる美貌を得られるという強みも時代にマッチしているのでしょう。 総じて言えるのは全体のくすみが消えより鮮やかな発色が望めること、 そして着色部分の面積があからさまに増えることでクオリティの底上げが可能になること、 この二点が未だかつてないフィーバーを呼び込む最大の要因となっています。 本種についてはやはり目の後ろのイエローバーがより鮮明に、 そして太く広く引かれることで顔全体が黄色く覆われたような錯覚さえをも起こし、 場合によっては本当に頭部がほぼ全て黄色になってしまうことも。 このように持ち味をストレートに生かしその度合いをレベルアップさせていく手法も然ることながら、 分布域の広さを生かし野生本来の色彩変容を巧みに再現したブリード術も存在します。 今回やって来たのは頭の柄が小さなスポットないしは緻密なラインとの組み合わせによって描かれる、 シロクチとしてはあまり見慣れぬデザイン性の高い容姿を持つ一匹。 どちらかと言えば可愛らしく優しい表情が特徴的だったはずが、 まるで迷路のような細かい絵柄にいささかの緊張感を覚え、 別種と言われても疑われぬ異世界が表現されているのです。 思い起こせばその昔ワイルドがゴロゴロと輸入されていた当時、キタだったのかミナミだったのか、 この個体と殆ど同じ形質を持つものをいくらか見かけた記憶がありますが、 調べてみてもどうやら地域性に伴う根拠など現状でははっきりしておらず、 こうした斬新な模様を有するロカリティが密かに実在しているのか、 それとも種内においてランダムに出現する法則性の見出せない単なる個体差なのか、 この絶妙にミステリアスな所がまた我々の探究心をそそります。 ほんのりと赤みがかった様子が俗にメキシコ産とされるタイプによく似ていますが果たしてどうでしょうか。 今後ますます採集個体の輸入量が目減りしていく中で、 一般的に広く受け入れられる極美と称されるような個体ならまだしも、 このようにマニアックな個体をみすみす埋もれさせてしまうのは業界全体の損失と言っても過言ではありません。 当然見栄えの好みは人それぞれだと思いますが、 この先探しても簡単に見つからないであろう珍品を是非とも貴方の手中に収めて下さい。

キタシロクチドロガメ
(♂)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(♂)1 キタシロクチドロガメ(♂)2 キタシロクチドロガメ(♂)3 キタシロクチドロガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
ワイルドで入荷後しっかりトリートメントされています。 お客様飼い込みのキタシロクチ・オスの入荷です。 非常に丈夫で飼いやすく昔から国内での繁殖例も聞かれる程、 ドロガメは勿論カメ全体としても入門種的な種類で、耐寒性も高く地域によっては年中屋外飼育も楽しめる優秀なカメです。 また最大甲長も約15cm前後と比較的扱い易いサイズで持て余す事もありません。アダルトサイズでは不鮮明になる事も多い耳の模様は、 このサイズでも太く明瞭に残っています。 シロクチの繁殖個体は顔部分がやけに色抜けしたりと変わったベビーが出る事もあり、 繁殖に挑戦されても面白いと思います。現在10〜15℃で管理していますので来春の繁殖シーズンにも即活躍できる事でしょう。

キタシロクチドロガメ
(M)

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キタシロクチドロガメ(M)1 キタシロクチドロガメ(M)2 キタシロクチドロガメ(M)3 キタシロクチドロガメ(M)4 キタシロクチドロガメ(M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 9cm
顔周辺に白い箇所など何処にも見当たらない偽りの名を持つ極美イエローヘッド! 側頭部の模様がバー状に表れ派手になることで人気の高いタイプです、キタシロクチドロガメが入荷しました。 爬虫類を飼育するという文化が今ほど一般的でなかった頃、 今と同じかもしくはそれ以上に野生の個体がペットとして輸入されていました。 昔は飼い方どころかそれの名前すらもまともに知れていないような状況でしたから、 先人たちは半ば火遊び感覚の手探り状態で彼らと接していたのではないかと思います。 コオロギや冷凍マウス、紫外線ライトやパネルヒーターなど現在ではごく当たり前のものもあるはずがなく、 頼りになるとすれば既に栄え始めていた金魚や錦鯉、熱帯魚を飼育するための器材やノウハウだったのでしょう。 生きていくためにはまず何よりも食べ物が必要ですから、 いわゆる鯉餌がそのまま流用できた一部の水棲ガメが先駆けとなり、 次第にリクガメ、トカゲ、ヘビと様々な種類が販売され楽しまれるようになったのです。 当時は無印のドロガメ、 もしくはドロガメミックスなどという不思議なネーミングで店頭に並んでいた複数種の中にまざっていた、 その後通称ホワイトリップと呼ばれるようになったこのシロクチドロガメ。 数年前まではごく一般的で平凡なキャラクターであったのが、 ここ暫くの内に他種と比べて色味が美しいことがフィーチャーされ、 特にブリードされた個体が魅せる変わり映えした様に注目が集まっています。 今回やって来たのは国内で繁殖されたベビーが綺麗に飼い込まれ、 激しく存在感を主張するまでに成長した一匹。 しばしば見かける日照不足で不自然な淡白さが感じられるような雰囲気ではなく、 どちらかと言えば甲羅は全体的にきちんと茶褐色に色付き、 頭部に至っては何色ですかと問われれば万人が間違いなく黄色と答えるほど、 野生下と飼育下の間を行くような抜群の仕上がりを誇っています。 カスタードクリームのように甘ったるいカラーリングは首の付け根まで止めどなく発色し、 その美貌は照明を施したガラス水槽によく映え大人になっても決して色褪せることはありません。 相手を選べば他種との同居も困難ではなく、 最大サイズが小さめなだけにいくつも集めてしまいそうになるのが難点でしょうか。 更なる高みを目指す方は良質な血統を生み出す種親候補としてもご検討下さい。

キタシロクチドロガメ
(ハイカラー・♀)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(ハイカラー・♀)1 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・♀)2 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・♀)3 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・♀)4 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
ザ・ゴールデンヘッドマッドタートル! 口が白いどころの騒ぎではないド派手にギラつく極美CB、 キタシロクチドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメやニオイガメと言えば、 今や小型で飼いやすい水棲ガメとして初心者から玄人にまで幅広く愛される人気の高いグループですが、 アメリカからカメなどの爬虫類がよく輸入されていた昔は、 確かに扱いやすいことは知られていたのですが現在のように脚光を浴びることはありませんでした。 特にドロガメの場合は、 当時ホワイトリップと呼ばれていた本種やまだ細かく分類される前のサソリドロガメ種群、 他にもトウブドロガメの亜種などが比較的安価で流通量も多かったため、 和名が浸透していない時代には何だか分からないまま飼育しているというケースもあったでしょう。 反対にハラガケガメやオオニオイガメは非常にレアなマニア憧れの的であり、 価格もずば抜けて高く個体差を楽しむ余裕などなかったと思います。 それが近頃では一変、それら高級種は年々見かける機会が増え随分とリーズナブルになり、 反対に従来の一般種は野生個体に頼っていたことも祟ってか、 原産国の保護が厳しくなっていく影響をもろに受け陰を潜めてしまっています。 あんなに見慣れていたはずなのに、暫く会わないと妙に恋しくなると言いますか、 改めて魅力を再認識させられて再び探し回っている方も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのはそんな懐かしい一般種のひとつ、 ドロガメの基本と言われ皆が飼っていたご存知シロクチです。 元々は黒か茶色かよく分からない地味めな甲羅に名の通り嘴の白いスタンダードなカラーリングですが、 ワイルドでも時折見かける綺麗な個体では白い部分が黄色味がかり、 耳の後ろのラインも太くはっきりと目立つようになります。 しかしこの個体を見るとどうでしょう、 頭部全体に白という要素は全く存在せず完全な黄色に染め上げられ、 どこが口でどこが頬なのか境界線もはっきりしないほど全体が激しく発光しています。 その勢いはとどまる所を知らず、四肢や体にまで滲んでしまっているのですから驚き。 甲羅も奥の方からじんわりと明るさが出ており、 すっかりライトカラーに仕上がっています。 いくらCBだからとは言えここまでのクオリティもなかなかお目にかかれません、 にわかに稀少種となりつつある今だからこそ有難味を噛み締める一匹です。

キタシロクチドロガメ
(♀)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(♀)1 キタシロクチドロガメ(♀)2 キタシロクチドロガメ(♀)3 キタシロクチドロガメ(♀)4 キタシロクチドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
黒目感全開のキュートな眼差しが他のどんな特徴をもどうでも良いと思わせる類稀な愛くるしさ! 生物の分類と言う概念を超越したオンリーワンな長所に着目して頂きたい一匹、 キタシロクチドロガメ・メスが入荷しました。 種や亜種の区別が今日のように明確では無かったその昔、 複数のタイプが交ざっているような状態で雑多に販売されていた状況においては、 ドロガメマニアほど煩い人種はいないと揶揄されるほどミステリアスな空気が立ち込めていました。 その中でも古くからホワイトリップの愛称で親しまれていた本種は、 その特徴的な外観から他種との見分けが容易に付くことや、 当時はメキシコ原産種の輸入が決して盛んとは言えなかったこともあり、 特に初登場時はマニア好みのレア種扱いを受けていたと言われています。 例えば北米からはトウブドロ、南米からはサソリドロなどが一般的に輸入されていた時代ですから、 今ではそれなりに見かけるようになった本種やゴツアシなど、 それら中米系のグループはまだまだ新参者と言った雰囲気があり、 人気や知名度があるか否かは別としてそもそも姿を見かけること自体稀でした。 構成種が多く見分けの付き辛いとされるドロガメ属は特定の種類にばかり人気が集まり、 飼い易いとされる割にはマイナーなキャラクターも沢山いるようですが、 ある程度色気のあるものは綺麗なCB個体なども紹介され長らく高い支持率をキープしています。 今回やって来たのは最近俄かに珍しくなりつつあるシロクチドロガメから、 数年前に来日したと思われるワイルド原資の長期飼い込み個体。 一見すると確かに野生個体にしては艶のある甲羅が印象的ですが、 何故この個体をわざわざチョイスしたのかと申しますと、 色合いが美しいとか出で立ちが格好良いとかそんな理由では無く、 もっとシンプルに表情の愛おしさがずば抜けて優れていたからです。 店内でも入り口付近に展示していると、 特別カメに興味の無かった人からも気にかけてもらえることが多く、 目が合ってしまったが最後、無意識の内に気に留めてしまう不思議な魅力を漂わせています。 単に黒目がちなタイプはワイルドであれば時折見かけることもあるのですが、 その多くはフルサイズで老成しているケースが殆どでこの若さでは珍しく、 人間で言う所の童顔のような若々しさが余計に漲っているようです。 口元の明色部はほんのりと黄色味がかり、 幸い大きな欠けや傷も目立たないためペット的な付き合い方もできる素敵な個体です。

キタシロクチドロガメ
(ブラック・♀)

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キタシロクチドロガメ(ブラック・♀)1 キタシロクチドロガメ(ブラック・♀)2 キタシロクチドロガメ(ブラック・♀)3 キタシロクチドロガメ(ブラック・♀)4 キタシロクチドロガメ(ブラック・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
これほど口の白さが際立つことも稀なワイルドだからこそ実現できた珍品ブラックフェイス! 本来持ち味であるはずの可愛らしさをかなぐり捨てたダークな雰囲気に痺れる、 キタシロクチドロガメ・メスが入荷しました。 まだ本種にきちんとした名前が与えられておらず、 皆がこぞってホワイトリップと呼んでいた時代には、 メキシコやその周辺に暮らす中米産のドロガメが軒並み謎のベールに包まれており、 今でこそよく名の知れた一般種のように扱われているこのような種類でも、 当時はマニアが憧れ実物をお目にかかることを熱望した貴重なカメのひとつでした。 昨今では多くの種類が稀少性を増し価格も上昇傾向にある水棲ガメですが、 反対に昔ほどレアリティを感じなくなった種類もチラホラと見かけられ、 そんな現状を知る度に如何にして目の前に現存する個体を大切にしてやれるか、 つくづく考えさせられる今日この頃。 特にニオイガメなどがこぞって国内CB化に取り組まれていた十年ほど前には、 このシロクチも多くの人が自家繁殖を目指していたようですが、 最近では再び野生個体を目にする機会の方が多くなってしまった印象で、 願わくば安定供給がなされる世の中を目指したいものです。 今回やって来たのはやはりかつて輸入されたワイルドの飼い込み個体なのですが、 妙に黒々とした顔面のカラーリングが気になるこんな一匹。 シロクチの中にも地域や個体によりいくつかのバリエーションが知られ、 この個体は目の後ろの耳部分がくっきりとしたバーでは無く斑模様に散らばるタイプで、 例えるのであればホオアカのような細かいスポットが直線状に並んだようなデザインになるはずなのですが、 その明色部がちっとも主張せず地色に埋もれてしまったがために、 このような外観に仕立てられているのだと考えられます。 本種のCBと言えばドロガメの類にありがちなライトカラー気質のものが多く、 嘴どころか顔全体が明るく色抜けするタイプの方がむしろ見慣れてしまったぐらいですが、 もし同様に黒々とした個体をお持ちでしたらそればかりで固めておいても面白いかもしれません。 目の奥がギラついた鋭い表情にシロクチらしい柔和なムードは遥か彼方へと消え去り、 厳めしいオーラが緊張感をもたらす新感覚のセレクト個体です。

キタシロクチドロガメ
(♀)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(♀)1 キタシロクチドロガメ(♀)2 キタシロクチドロガメ(♀)3 キタシロクチドロガメ(♀)4 キタシロクチドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
CBにはありがちなぼんやりとしたイエローもワイルドに置き換えれば貴重品! 次世代に更なる黄化が望めそうな美血統をつくるための有力な種親候補です、 キタシロクチドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメないしはマッドタートルの名で売られていた昔ながらの定番種、 その中にはホワイトリップの愛称で親しまれていた本種もお馴染みのメンバーとして顔を揃えていました。 リップとは直訳すると唇、しかしカメにはそのような部位がないため嘴へと意味が転ずる訳ですが、 確かにかつては顔の吻端周辺が白いドロガメとしての認識が強かったように思います。 冷静に考えると反対に嘴が黒ずんでいるドロガメというのもあまりいませんから、 側頭部がバンドやスポット状に色抜けする特徴とも併せて、 頭全体が明るい色合いを呈していることが他種と比べて印象的に映ったのかもしれません。 以前は初出時のネーミングも災いしこれと言って突出した特徴がフィーチャーされることはありませんでしたが、 野生個体の流通量が軒並み減少している昨今、 従来とは全く異なったホワイトリップ像が市場を席巻しています。 それは何も極端な表現ではなく、頭部が黄色くなるドロガメであるということ。 分布域の広い本種のことですから当然ロカリティにより個体差が生じるため、 そのバリエーションによっては的確に該当しないタイプも存在しますが、 目的に合わせて選りすぐることでそれは比較的容易に達成されますし、 こと繁殖個体については頭というパーツがほぼ全て黄色に覆われるケースも決して珍しくはありません。 それにより従来の支持層とは全く異なる新たな世代が登場し、 この頃とみに再燃し始めたドロガメブームを牽引しているのです。 今回やって来たのは冒頭でも触れた通り、 CBでしかなかなか味わうことのできない黄色味がよく表れた歴としたワイルドの飼い込み個体。 耳のバンド模様が黄色くなる現象はしばしば見かけられますが、 背甲の奥から滲み出るようにじんわりと色付くことは殆どなく、 特に新たな採集個体の輸入が見込めない現状では稀有な掘り出し物と言えるでしょう。 顔のデザインについては好みの分かれるところですが、 いたずらに黄色をぶちまけてしまうよりもある程度模様が残った方が良いという方にはこのような個体がお勧め。 全体の質感も甲羅の摩耗フェチの方にとっては堪らない絶妙な仕上がり具合、 ブリーディングコロニーの増強にも導入を検討したい一匹です。

キタシロクチドロガメ
(フルアダルト・♀)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(フルアダルト・♀)1 キタシロクチドロガメ(フルアダルト・♀)2 キタシロクチドロガメ(フルアダルト・♀)3 キタシロクチドロガメ(フルアダルト・♀)4 キタシロクチドロガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 14cm
ぼっこりと膨れ上がったボリューミーなまんぷくサイズ! 探して見つかる大きさではありません、 キタシロクチドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメの仲間はアメリカ大陸を南北に縦断する広大な分布域を持ち、 ここ最近のトレンドとしては中米のメキシコやカリブ海付近の稀少種が注目を集めています。 このシロクチはそれらと同地域にいながら昔から馴染み深い種類のひとつで、 当時は今のように和名というものが広く普及していなかったせいか英名のホワイトリップが本種の愛称でした。 亜種はキタとミナミが確認されており判別は難しいと言いますが、 扁平なミナミに対し甲羅が盛り上がるのがキタの特徴のひとつとされています。 今回はそんな特徴が極端に表れた大きなメスがやってきました。 写真でお伝えできているでしょうか、その体型も相まって甲長以上に大きく見える立派な2匹。 いくら亜種の特徴とは言えこの厚みはやり過ぎでしょう。 オスは乗れるのかなどという野暮な心配はこの際置いておくとして、 水槽に泳がせているだけで同居している他のシロクチが行き場を失いそうな程、 重厚な存在感に溢れています。 長期間に渡り在庫でシロクチをため込んでいたらデカいのが2匹も集まってしまいました、 間違いなくそこらのメスには負けない大型個体たちです。

キタシロクチドロガメ
(ハイカラー・Pr)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(ハイカラー・Pr)1 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・Pr)2 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・Pr)3 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・Pr)4 キタシロクチドロガメ(ハイカラー・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11.5cm
♀12cm
極太バンドのハイカラーセレクトペア! キタシロクチドロガメ・ペアの入荷です。 和名から察すると特徴はくちばしの白い部分かと思いきや、選ぶ時の肝は目の横のホワイトラインです。 パッと見地味なカメなので注目度は高いとは言えませんが、 実は繁殖個体はやけに色味の薄い個体が出たりと飼って殖やして面白いカメです。 オスもメスも本種にしてはかなり太い立派なバンドを持ち、 この親からとれたベビーはかなり綺麗になる事うけあいです。すでにほぼ最大甲長で寒冷地以外では屋外越冬もできますので、 ミズガメの飼育から繁殖まで一通り体験するにはちょうど良いです。 ワイルド飼い込みで肉付きもよく餌は人工飼料を選り好み無く食べています。是非ブリードに挑戦して下さい。

キタシロクチドロガメ
(ブリーディングコロニー)

Kinosternon l. leucostomum
キタシロクチドロガメ(ブリーディングコロニー)1 キタシロクチドロガメ(ブリーディングコロニー)2 キタシロクチドロガメ(ブリーディングコロニー)3 キタシロクチドロガメ(ブリーディングコロニー)4 キタシロクチドロガメ(ブリーディングコロニー)5
価格 SOLD
数量 1・3
性別 ♂・♀
甲長 ♂11.5cm
♀12,13.5cm
もう彼らは繁殖したくてうずうずしています。お客様委託の繁殖セット、 キタシロクチドロガメオス1匹メス3匹の入荷です。 超即戦力の4匹のシロクチ、毎年コンスタントにブリーディングされていたそうですが今回スペースの関係上泣く泣くの放出です。 どの個体も長期飼い込みで状態は抜群に良く、そのお陰か生まれてくるベビーも良い個体ばかり。 色彩的にも明るいものが多く、 特に顔部分の色合いは目の横のホワイトラインが太過ぎて全体に広がった様な激しい発色を見せ、 シロクチどころかシロガオになっています。 オスは3匹のメスに対して果敢に攻め、 メスについては一番大きなメスが特に優秀で かなり多くの卵を産んでいるそうです。小型で耐寒性もあり室内越冬は楽々こなせます。 今季もクーリングさせて仕度をすれば来シーズンの繁殖も十分狙える繁殖コロニー、カメのブリードを体験するにはうってつけの4匹です。

ワーハーカードロガメ
Kinosternon oaxacae
ワーハーカードロガメ1 ワーハーカードロガメ2 ワーハーカードロガメ3 ワーハーカードロガメ4 ワーハーカードロガメ5 ワーハーカードロガメ6 ワーハーカードロガメ7
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 5cm
激鬼レア!!日本発入荷!!メキシコのワーハーカー州の限られた地域にのみ生息する、 知る人ぞ知るマニア必見のドロガメです。EUCBで、世界中でもこのブリーダーだけが定期的に 繁殖させています。今年ハッチした個体数は3匹。幸運にもそのうち2匹が日本に入荷しました。 縁甲板のギザギザの縁どりが他のドロガメと違った雰囲気を醸し出しています。 さすがはCBで、既に人工飼料にも餌付いています。

ワーハーカードロガメ
(Pr)

Kinosternon oaxacae
ワーハーカードロガメ(Pr)1 ワーハーカードロガメ(Pr)2 ワーハーカードロガメ(Pr)3 ワーハーカードロガメ(Pr)4 ワーハーカードロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀13.5cm
メキシコはオアハカ州に棲息する激レア種! 丹念に飼い込まれたナイスサイズ、 お客様委託のワーハーカードロガメ・ペアが入荷しました。 最近になってようやくスポットの当てられるようになったメキシコ産ドロガメの中でも特に流通量が少なく、 2、3年ほど前に直便でワイルド個体が入ってきたことを除けば、 国内では以前ヨーロッパの繁殖個体が初めてお目見えしたきりです。 メキシコ便の時にはオアハカ含め運良く他種も数匹やってきたようですがやはりそれっきりでした。 今回は当時出回った個体の雌雄が揃った飼い込みもので、 甲羅の色合いまでしっかり同じ形質の現れたいい感じのペア。 外見の特徴は第4椎甲板の高く盛り上がった背甲、 眉間に目立つV字型の大型鱗、 そして顎には3対のヒゲ状突起とバッチリ。 オスはカラーリングに乏しい本種にあって 頭部には明るいグリーンイエローの地色にクッキリと柄が密集しむしろ派手なイメージ。 それに対してメスはすっかり色抜けを起こした無地の肌は気持ち透き通っていて、 ですが大型鱗はしっかりと跡を残しています。 国内では同じメキシカンのハーレラが繁殖に成功していますし、 また前述の通りヨーロッパでも繁殖例がありますから良い種親さえ揃えば快挙にグッと近づけるのではないかと思います。 今回委託のため特価、これでペアの価格です。お探しの方はこの機会にご検討下さい。

ワーハーカードロガメ
(フルアダルト・Pr)

Kinosternon oaxacae
ワーハーカードロガメ(フルアダルト・Pr)1 ワーハーカードロガメ(フルアダルト・Pr)2 ワーハーカードロガメ(フルアダルト・Pr)3 ワーハーカードロガメ(フルアダルト・Pr)4 ワーハーカードロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂15.5cm
♀14cm
未だかつてない最高のペア! サイズ、容姿に加えて子孫繁栄への意欲を存分に感じさせる末恐ろしい2匹です、 お客様委託のワーハーカードロガメ・ペアが入荷しました。 メキシコはオアハカ州などに分布する、国内にはつい最近初入荷を果たした大変希少なドロガメのひとつ。 種の記載は1980年とそれほど新しいとも言えませんが、 これまでは海外の極一部のマニアが極少数所有していた程度で、 洋書などで写真を見かけることもありましたが大体が同じ個体の同じカットばかりでした。 当店には過去にヨーロッパからの繁殖個体が入荷したこともあり、 その後ワイルド個体が数頭日本に輸入されたようですが、 本格的な流通はそれきりで近頃は飼い込み個体として放出される程度でしょう。 今回やってきたこのペア、 まず初めに申し上げておきたいのは既にこの2匹を両親としてベビーが2匹誕生しているということです。 その後、委託主の手に渡り飼育環境が狭まったせいか水中産卵が殆どとなってしまったそうですが、 それでも年に7、8卵を生み続けるという執念を見せているとのこと。 多産なメスの期待に応えるが如くオスの繁殖活動は並大抵ではないそうで、 一緒にするとメスが可哀相とは委託主談。 購入後更に1、2cm成長したらしくそれを聞かずとも大切にされていたことは十分見て取れますが、 どうしてもスペースが取れず今回泣く泣く手放されることとなりました。 これまでの詳しい産卵時期と産卵数のデータもあります、お問い合わせ下さい。 是非とも繁殖成功に再び漕ぎ着けて頂きたい、期待を一身に背負った有望のペアです。

ノドジロドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(国内CBベビー)1 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)2 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)3 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 2.5cm
頬の柄も鮮明です。珍しい国内CBのノドジロベビーが入荷しました。さほど大きくならず (最大甲長15cm程度)、成長するに連れ、その名の通り喉の部分の白さ、体高も増していきます。 飼いやすさと美しさを兼ね備えたいいカメです。まだ小さいですが、人の顔を見ると 可愛らしい顔を振り回して水中を踊ります。お客様委託個体で、既に人工飼料にも餌付いています。

ノドジロドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(国内CBベビー)1 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)2 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)3 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)4 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)5 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)6
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 2.5cm
もうベビーラッシュです。お客様ハッチのノドジロドロガメが入荷しました。さすがにサソリドロの亜種、その仲間でもオスが比較的大き くなり、メスは普通サイズで止まるようです。こんもりドーム型でキールは低く、他の亜種とは違った雰囲気を持っています。今回の仔も さすがにCB、このサイズでもMazuriミズガメフードを食べています。繁殖者の気遣いが伝わって来ます。また食べ易いタートルプディング も大好きです。まだ雌雄は解りませんが、オスでしたら最大サイズを目指すのも良いでしょう。

ノドジロドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(国内CBベビー)1 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)2 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)3 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)4 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)5 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)6
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3cm
迫力の親個体から国内CBが採れました、貴重なノドジロベビーです。最終サイズが小さい事もあり、 最近国内ではドロ・ニオイ系の飼育・繁殖が流行っている様に思えます。1匹で写ってるのが 10月2日ハッチ、2匹の方が3日のハッチです。2日の方は体色が濃く、顔の模様も目立っています。 3日の方はハイポの様な薄い体色で、3匹ともMazuriミズガメフード・タートルプディングを がっつり食べています。6枚目の写真は親個体です、参考にどうぞ。

ノドジロドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(国内CBベビー)1 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)2 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)3 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)4 ノドジロドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
国内CB、少し育ったノドジロドロガメ・ベビーの入荷です。昨年の晩秋(10/2)ハッチで、ドロガメ格納庫の 2006年6月11日生まれの個体とは兄弟です。 甲羅の色は薄めですが、顔のオレンジとブラックの斑模様は美しく出ています。このまま成長すればこの上ない逸品になるでしょう。 少しふやけたMazuriミズガメフード・咲ひかり、シュリンプF等の配合飼料やSコオロギ・ミルワームを 水面下から様子を伺い、素早い一撃美味しそうに食べています。

ノドジロドロガメ
(国内CB・Sサイズ)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(国内CB・Sサイズ)1 ノドジロドロガメ(国内CB・Sサイズ)2 ノドジロドロガメ(国内CB・Sサイズ)3 ノドジロドロガメ(国内CB・Sサイズ)4 ノドジロドロガメ(国内CB・Sサイズ)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
このサイズで既に背甲はこんもりと盛り上がっています。お客様飼い込みノドジロドロガメの国内CB・Sサイズの入荷です。 頬のメラメラと燃え上がる様な蛍光オレンジの柄は頭頂部にまで延長して、 顔中がド派手な印象です。成体では甲高になるのが特徴ですが早くもその特徴が出始めており、また成長線も綺麗に出ているので今後の 成長も安心です。餌は普通にMazuriミズガメフードや咲ひかり、乾燥エビなど何でも食べるので苦労しません。性別はまだ微妙ですが なんとなくメスっぽいです。本種の繁殖個体もチラホラと見かける様に なってきて嬉しい限りです。

ノドジロドロガメ
(Pr)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(Pr)1 ノドジロドロガメ(Pr)2 ノドジロドロガメ(Pr)3 ノドジロドロガメ(Pr)4 ノドジロドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂18cm
♀13cm
いざ探すとなるとなかなか見つかりません、貴重なノドジロが即戦力ペアで入荷です。 かなりマニアックな本種ですが、ドロガメのマニア間での評価は高いです。 性比が偏っているらしく、特に♂は殆ど見かける事がありません。しかも即戦力!! 甲羅が分厚く盛り上がっており、何も無い水槽の中でも非常に存在感があります。 サンプルとして本種のCBベビーの写真も掲載します。子供が採れるとこんな感じです。 少ないながらも国内繁殖の声も聞かれますので、是非このペアで挑戦して下さい。 長期飼い込みの為、餌食いから何まで問題ありません。当然配合も思いっ切り食べます。

ノドジロドロガメ
(アダルト・Tr)

Kinosternon s. albogulare
ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)1 ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)2 ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)3 ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)4 ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)5 ノドジロドロガメ(アダルト・Tr)6
価格 SOLD
数量 1
性別 ♂1♀2
甲長 ♂14cm
♀13,13cm
超即戦力の親個体達です。サソリドロガメのレア亜種、ノドジロドロガメのアダルト ・トリオの入荷です。 今回お客様委託個体で、繁殖を見据えて長期に渡って飼い込み今年卵も採れたのですが、 スペースの都合上放出される事になりました。甲羅は磨耗してツルツルになっておりワイルド特有の迫力抜群です。 頬の柄は複雑な柄をしており、ホオアカドロガメなどにも似ています。国内繁殖の例も少数ですが確実にありますので サンプルとしてベビーの写真も載せておきます。 レア種と言ってもドロガメの仲間ですので繁殖もそこまで難しくないようです。 是非来年の繁殖シーズンに向けてチャレンジして下さい。

アマゾンドロガメ
(♂)

Kinosternon s. scorpioides
アマゾンドロガメ(♂)1 アマゾンドロガメ(♂)2
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 16cm
最近あんまり見なくなりました。アマゾンサソリドロガメです。甲が高く縁も分厚いので 非常にゴッツくてかっこかわいいです。飼い込みですので人工飼料もがつがつ食べてます。 サイズもアダルトですので相方をお持ちの方お待ちしております。

アマゾンドロガメ
(♀)

Kinosternon s. scorpioides
アマゾンドロガメ(♀)1 アマゾンドロガメ(♀)2 アマゾンドロガメ(♀)3 アマゾンドロガメ(♀)4 アマゾンドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
色味よりも何よりも形や雰囲気を大切にしたいノスタルジックなワイルド飼い込み個体! 俗にコガネドロガメとも呼ばれるサソリの基亜種です、 アマゾンドロガメ・メスが入荷しました。 最近ではドロガメと聞くとどのような種類が思い浮かべられるのでしょうか。 小振りで可愛らしいミスジ、はたまた美しいカラーリングで人気急上昇のキイロやホオアカ、 そしてシロクチ、他にも厳つい顔立ちが特徴的なペンシルバニアやフロリダなど、 例を挙げていくとメジャーどころはいくつも出てきますし、 これ以上話していてはキリがないほど奥の深いものです。 ミズガメの世界においては昔から顔馴染みの定番キャラクターですが、 その中で最も古典的でありスタンダードに感じられるのはこのサソリドロガメだと思います。 遡ること1766年、 分類学の父と称されるあのリンネによって種の記載がなされたというだけで何だか特別な感情が込み上げてきますが、 今ほど爬虫類を飼育することが一般に普及していなかった時代に、 スコーピオンなどの愛称で観賞魚の専門店や普通のペットショップでもしばしば見かけられる存在でした。 近年この趣味はいずれのジャンルにおいても流行の波が激しく良し悪しの判断がはっきりとしていますが、 当時はそれこそ何もかもが新鮮で同じカメでも色柄や形状がこれほど異なるものかといちいち感心していたぐらいですから、 今日では陰に隠れてしまったものにこそオールドファンの思い入れが詰まっているのかもしれません。 明確な飼い方など公表されておらず右も左も分からなかった時に、 元来強健で熱帯魚や錦鯉に使われる飼料が流用できたのも功を奏し、 外国産の水棲ガメを飼育するという文化の発展に大きく寄与した歴史に残る銘種のひとつに数えられるのです。 今回やって来たのは昔ながらのサソリとして知られる基亜種のメスで、 やはり特徴的なのは純真無垢のつぶらな瞳と鼻先や嘴の色抜けした様子、 これらが何とも可愛らしい表情をつくり出し、 他のドロガメや何処となく攻撃的な印象の強いニオイガメの仲間とは異なる柔和で優しい空気を醸しています。 甲羅の造形は木彫りで削り出されたかのように大胆かつ繊細な趣きがあり、 飼育下では容易に真似ることのできない絶妙な質感が野生を感じさせる大きな要因です。 温度や水質の変化に対しても極めて丈夫で、 餌を選り好みすることもなければ肌荒れなどのトラブルも起きにくく、 それ故にビギナー向けとされながらこうして良い意味での古臭さを味わわせてくれる、 渋好み、玄人好みの一匹です。

コガネドロガメ
(♀)

Kinosternon s. scorpioides
コガネドロガメ(♀)1 コガネドロガメ(♀)2 コガネドロガメ(♀)3 コガネドロガメ(♀)4 コガネドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
CB感を与え過ぎない見事な仕上がり! 今日のテーマはものすごく綺麗なワイルド個体です、 コガネドロガメ・メスが入荷しました。 そんな名前のドロガメはいない、 確かにその通りですが今となっては立派な和名として通用し始めているのかもしれません。 サソリドロガメの基亜種の中で、 特定のエリアに分布するいわゆる地域個体群のようなものが頭部に明色の斑が広く表れるという特徴を示し、 その様子を皆大好き”コガネ”というワードに込めて呼び出したのが始まり。 この黄色い頭、シロクチドロガメのように地色が最初から黄色いのとはまた違う雰囲気で、 元々まだら模様になっていた部分の色がじわっと溢れ出したような美しさがあります。 ベースがドロガメということもあり若干地味なイメージから少し損をしている感も否めませんが、 他のカメでこの色合いが出ていたらどうでしょう。 冷静に見るというのもいささかおかしな話ではありますが、 単純にカラーだけを抜き出して考えればなかなかのポテンシャルを秘めているはずです。 甲羅も飴色と言いましょうか、 温室育ちの不気味な色抜けとはまた違うナチュラルな上品さを感じます。 よく見るとこんな所に多甲板がありますが、 なんとか全体のバランスは保っているでしょうか。 サソリの大きいのを見つけるといつもオスばかりな気がするのですが今回はメス、 相方をお探しの方にもお勧めです。

アマゾンドロガメ
(Pr)

Kinosternon s. scorpioides
アマゾンドロガメ(Pr)1 アマゾンドロガメ(Pr)2 アマゾンドロガメ(Pr)3 アマゾンドロガメ(Pr)4 アマゾンドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10.5cm
♀14.5cm
当然の如くワイルドでありながらCBもびっくりの鮮やかな配色が嬉しい今や貴重なスコーピオン! 雌雄共に側頭部の眩い黄色味が綺麗に発光した子孫の誕生も今から待ち遠しい極上美個体揃い、 アマゾンドロガメ・ペアが入荷しました。 サソリドロガメという音も字面も大変に格好良い和名は学名のスコーピオイデスから来ていて、 南米から来日するドロガメの中では最も一般的な種類として存在していましたが、 最近では水棲ガメの世界的な需要が軒並み落ち込んでいたり、 或いは自然界に現存する個体数がこれまた減少していたりして、 かつて当たり前だったものが次第に当たり前ではなくなりつつあります。 今や懐かしいドロガメミックスとかマッドタートルアソートという表現は、 漠然とドロガメの仲間ではあるらしいが種の特定には至らない、 そんなニュアンスを込めて時に複数のタイプが入り乱れ陳列されていた時代もあり、 とにかく捕まえて日本に送ればお金に換わるといったような、 やりたい放題の風潮が蔓延る中で大変な活躍を見せたのがこのサソリだったのでした。 名前の由来は尾の先に装着されたトゲ状の突起にあり、 それを蟲のサソリに見立ててそう呼び始めたのが起こりなのですが、 顔立ちはむしろ優しい印象でしかしながら堂々とした雰囲気もあり、 甲羅の大きさにも他種に比べボリュームがあって見栄えのする人気種のひとつです。 ビギナーズタートルの代表格として名高いニオイガメに似ていながら、 何故か陰気なムードに包まれたドロガメたちはマニアックなキャラクターが多く、 供給がじわじわと減っているこの流れが却って危機感を煽るのか、 長い歴史の中で最も大切に扱われている感じが旧来のファンの目には好ましく映るのかもしれません。 今回やって来たのはしばしばコガネドロガメとも呼ばれていた基亜種アマゾンより、 その名に恥じぬ抜群のクオリティを誇る二匹を丁寧に選び組み合わせたセレクトペア。 とは言え直輸入された同じロットの同種は僅か数匹程度、 全てが健康体とはいかなかったため中でもより良いものを確保するや否や、 店内で暫くトリートメントを続け人工飼料のみで育てられるよう仕立て上げました。 両者のサイズ差は致し方ありませんが最終的にはオスの方が大きくなるはずなので、 平均よりも大柄なメスを大切に太らせながらその差を縮め、 ゆくゆくは国産スコーピオンを目指して気長に飼い込んでいきましょう。 同じロカリティでペアを揃えられるチャンスは今後ますます稀になるはずです。

アマゾンドロガメ
(Pr)

Kinosternon s. scorpioides
アマゾンドロガメ(Pr)1 アマゾンドロガメ(Pr)2 アマゾンドロガメ(Pr)3 アマゾンドロガメ(Pr)4 アマゾンドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂14cm
♀14cm
かつて当たり前の存在だった普通種も今やいにしえのカメとなりつつある郷愁のスコーピオン! コガネドロガメの異名を取る顔面が激しい蛍光色に彩られた同種内で最も人気の高いタイプ、 アマゾンドロガメ・ペアが入荷しました。 スコーピオン、スコーピオイデス、 ドロガメがまだマッドタートルと呼ばれていた数十年も前の話、 それは何も気取っていた訳では無く和名すらもまともに与えられていなかったことを表し、 誰かが軽いジョークで狂ったカメなどと宣っていたのも妙に懐かしく、 そんな昔からこのカメはペットとして確かに流通していましたし、 当時のマニアは英名や学名を用いて一生懸命に彼らのことを区別しようとしていました。 観賞魚の世界には未だ日本語の名前が付けられていない種類も沢山いてその名残を感じさせますが、 他に何と呼んで良いのか分からなかったのが半分、 何となく通ぶっていたのが半分なのではなかろうかと、今となってはそう感じます。 やはりあの頃は南米から次々と新しい熱帯魚が輸入されていましたから、 その荷物に紛れ込み居候するかのように水棲ガメの仲間たちも少しずつ来日していて、 まさしくこのサソリドロガメもまたその典型例のひとつだったのでしょう。 幸いドロガメの仲間は特別なテクニックを要さない飼い易いカメでしたから、 時代にマッチすることでいくらか普及したのではないかと思われますが、 決して華やかとは言い難い素朴な容姿は次第に影を潜め、 今日のミズガメ社会を支える主要キャラクターたちに活躍の場を奪われていったのです。 今回やって来たのは軽く十年はタイムスリップさせてくれる古臭さ満点の、 需要が落ち込んだせいかはたまた本当に輸出が困難なのか、 年を追う毎に忘れ去られてしまいそうな儚さを帯びたサソリの基亜種アマゾンのペア。 俗称コガネの名を語るには合格点、 いやそれ以上に美しさを感じる顔面の彩りは雌雄共にお見事なのですが、 個人的には鼻先の持ち上がるド派手で強面なオスの表情と、 一見お淑やかそうでしかし確実にサソリのプライドが香るメスの表情、 双方の違いを甲羅の厚みなどと併せて味わうのが真の作法だと考えています。 繁殖を目指すか否かは別にしてひとまず隣に並べておきたいですし、 この期に及んでは同じ産地の雌雄を遡って揃えるなどほぼ不可能ですから、 いつもの悪い癖ですがひとまずそっとキープしておくのがベターではないでしょうか。

アマゾンドロガメ
(パナマ産・Pr)

Kinosternon s. scorpioides
アマゾンドロガメ(パナマ産・Pr)1 アマゾンドロガメ(パナマ産・Pr)2 アマゾンドロガメ(パナマ産・Pr)3 アマゾンドロガメ(パナマ産・Pr)4 アマゾンドロガメ(パナマ産・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂15cm
♀14.5cm
未だその分類事情に謎めいた雰囲気を残すかつて一亜種として捉えられていた幻のパナメンセ! 有力説に倣い便宜上基亜種だと呑み込みつつも明確な地域個体群として後世に語り継ぎたい、 パナマ産のアマゾンドロガメ・ペアが入荷しました。 分類学の父と称されるリンネによる種としての記載は遡ること1766年、 数あるドロガメの中で最も古典的な主として知られるサソリドロガメは、 その広大な分布域も相まって多様な形質の分化が見られることが悩みの種でもあり、 例えば近縁のホオアカドロガメやノドジロドロガメが元スコーピオンの出身で、 現在でも独立種なのか亜種なのかの論争に決着が付いていないと言われるほど、 非常に多くの可能性を内包したミステリアスなカメのひとつです。 かつてパナマに棲息する個体群を亜種panamenseとして認めていた時代があり、 今日では基亜種アマゾンのシノニムとして抹消されてしまいましたが、 パナマと言えばドロガメの愛好家が真っ先に思い浮かべるのはキンタロドロガメ、 そしてミナミシロクチや先のノドジロなど長い歴史の中でも流通量の少ない稀少種が多く、 月並みですがやはり憧れの地としての印象が強い国と言えるでしょう。 およそ三年ほど前に国内初と考えられるパナマ産のサソリが輸入された際、 サンプル数の少なさは致し方ないものの各々の特徴に一定の傾向が見られたため、 我々の業界ではあくまでもホビー的な意味合いではありますがpanamense説を支持する向きも強く、 系統維持の実現に向けて広い周知を目指し情報の共有が積極的に行われています。 今回やって来たのはまさにその当時から国内で飼い込まれていた、 言うまでもなく同じ産地の同じロットから組み合わせられたフルアダルトのペア。 噂に聞いていた通り顔面にはホオアカやノドジロを連想させる微細な明色斑が密集し、 通常赤味を呈することは極めて考え難い普通のサソリでは有り得ないカラーリングは珍しいと言わざるを得ず、 それでいてそれらのように背甲が高く盛り上がることはなくサソリらしいフラットなフォルムなのですから、 ニューカマーの感が全身より強烈に伝わって来るのもよく分かります。 既に交尾を確認済みなのは積極的な同種のオスならではのエピソードであり、 メスは水中ながら有精卵を産んでいる真の即戦力。 なかなか輸出許可の下りないことで有名なパナマですから、 何とかこの二匹を用いて明るい未来を創造したいところです。

アルゼンチンドロガメ
Kinosternon s. seriei
アルゼンチンドロガメ1 アルゼンチンドロガメ2 アルゼンチンドロガメ3 アルゼンチンドロガメ4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
珍しいものが入りました、アルゼンチンドロガメです。サソリドロの亜種では結構なレアです。 今回の個体は、お客様長期飼い込み個体の為に状態は抜群に良く、種親としても問題なく使えると 思います。鼻先から後頭部にかけてV字に白いラインが入り、クチバシも白く色抜けするのが特徴です。 あまり流通しない為か、なかなか雌雄が揃わない場合もあるようですので、今回はチャンスです。

サソリドロガメ
(SSP)

Kinosternon s. ssp
サソリドロガメ(SSP)1 サソリドロガメ(SSP)2 サソリドロガメ(SSP)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
サソリドロガメで来ましたが、申し訳有りませんが亜種までは分かりません。 大きくなるタイプの特徴の、背甲に3本のキールがあります。 最大で30cm近くになり、オオニオイガメ属の様な迫力が出るので、 じっくり飼い込んでみてはどうでしょう。

サソリドロガメ
(アラゴアス州・
マセイオー産)

Kinosternon scorpioides ssp.
サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)1 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)2 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)3 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)4 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)5 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)6 サソリドロガメ(アラゴアス州・マセイオー産)7
価格 SOLD
数量 3
性別 ♂1♀2
甲長 ♂14.5cm
♀14.5,15.5cm
ちょっと変わったドロガメがインフォメーション付きで入荷しました。 アラゴアス州(Alagoas)の州都マセイオー(Maceio) で採集されたサソリドロガメSSPです。種としての分布域がかなり広いとされるサソリドロガメですが、 今回は今までに採集され流通した事の無い新産地という事で、未開の地南米の奥深さを感じさせてくれます。 甲羅の形状は平たく特にオスが顕著で、 オスメス1メス2、 と顔には明瞭なスポットが目立ち色鮮やかな一面も。 首の裏も凄い。 ちょっと見辛いですが顎のヒゲがかなり奥の方まで生えているのも興味深いです (オスメス1メス2)。 オスのお腹はべっこり凹み、 性成熟には至ってる様子です。 早くも交尾を確認しており、 また入荷したてで少し油断していたら産卵もしてしまいました。 ひとまず交尾を確認した個体同士(オスとメス1)でペアメス2はバラ売りも可能です。 勿論トリオの場合は割引もありますのでお問合せお待ちしています。

ドロガメ
(SP)

Kinosternon sp
ドロガメ(SP)1 ドロガメ(SP)2 ドロガメ(SP)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
インボイスでは、ハナナガドロガメで入荷しました。確かにハナナガの様な顔つき・柄ですが、 現在の時点で甲長14cmあります。もしかしたら新種かも??

ソノラヒゲナガドロガメ
(♀)

Kinosternon s. sonoriense
ソノラヒゲナガドロガメ(♀)1 ソノラヒゲナガドロガメ(♀)2 ソノラヒゲナガドロガメ(♀)3 ソノラヒゲナガドロガメ(♀)4 ソノラヒゲナガドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
かつて幻と謳われたドロガメ界の最終兵器が産卵も間近に控えたほぼ即戦力サイズで登場! その気になれば更なる巨大化を狙うことも夢ではない貴重な放出個体です、 ソノラヒゲナガドロガメ・メスが入荷しました。 近年はヘビやトカゲなど他の爬虫類に比べ驚きや新発見が少ないと言われてしまうカメ類、 特にミズガメの仲間は過去何十年に遡る歴史の中で数々の新たな出会いを体験させてくれたものの、 ここ最近は軒並み流通量が減少し暗いニュースも多く、 何となく全体のモチベーションが下がってしまい盛り上がりに欠ける感も否めません。 少なからず熱気や活気のある方へと人は集まっていきますから、 その点では品種改良の進んだ一部のパイソンやトカゲモドキの方が幾分有利なのでしょうか。 しかしそのような状況でカメマニアもただ黙っている訳にはいかず、 この数年で貴重なドロガメがいくらかお披露目されたのを契機に一部では熱狂的な盛り上がりが見られました。 ワーハーカーやハーレラなどそれまで事実上輸入不可能と思われたビッグネームが姿を現したかと思えば、 まさかのヒゲナガドロガメまで正体が明かされるという予想外の展開に一同仰天。 何しろ国内のとある出版物には激しくぶれたあの伝説の写真が掲載され、 何の意地悪なのかそれを見た大勢の人が生殺しに遭ったぐらいなのですから。 ただし今となっては憎いとも取れるあの演出が本種の稀少価値をより確かなものにしたと言っても過言ではなく、 いざ本物が目の前に出現した時に受ける衝撃を倍増しにしたのでした。 分類上はゴツアシドロガメなどに近縁とされ、 首周りに立ち並ぶ突起や嘴の雰囲気がそれらしく、 また腹甲の形状にも中米の香りが漂っています。 その名の通り髭が長いことは特徴のひとつに数えられますが、 似たような形質が他のドロガメに共通するケースも珍しくありませんし、 それより何より未だ謎のベールに包まれたこのミステリアスな雰囲気と、 完熟して初めて気付かされる口元を中心とした素敵な造形こそが、 多くを語らない真の魅力としてもっと味わわれるべきだと思います。 今回やって来たのは手の平に収まる安心サイズから飼い始められ、 数年してようやく大人びた佇まいに落ち着いてきたヤングアダルト。 びしっと伸びた成長線に周りから浮き始めた分厚い嘴も申し分ないのですが、 意識の高い方はこの顔立ちを前に何となく腑に落ちない感覚が残るのではないでしょうか。 何故ならそれはこの個体が飼育下という安穏とした環境で生育されたからであり、 ワイルド特有の厳しさが表情に映し出されていないからなのです。 繁殖用に導入するのはもちろん有意義なことに違いありませんが、 それ以上に瞳の奥底に眠る野性を引き出すべくより一層のレベルアップを図って下さい。

ミシシッピドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(USCBベビー)1 ミシシッピドロガメ(USCBベビー)2 ミシシッピドロガメ(USCBベビー)3 ミシシッピドロガメ(USCBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3cm
エキスポ便色々と入荷しています。アメリカ有名ブリーダーのデニス氏によるミシシッピドロガメのCBベビーです。 レアスライダーの繁殖で名を知られる方ですが地ガメの繁殖にも力を入れています。本亜種は顔の横に明瞭な条線が目立ち、 他の亜種とはパッと見でも雰囲気が違います。背甲は独特の扁平型で、 どちらかと言うとキイロドロガメの様な形をしています。入荷時はとても小さなサイズだったので当店で飼い込み少し成長しました。 Mazuriミズガメフードなどの人工飼料を好んで食べています。

ミシシッピドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(国内CBベビー)1 ミシシッピドロガメ(国内CBベビー)2 ミシシッピドロガメ(国内CBベビー)3 ミシシッピドロガメ(国内CBベビー)4 ミシシッピドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3,3.5cm
自然の成り行きに任せた飼育が実を結んだ感動と興奮を分かち合う嬉しい国内CB! 僅か三センチのミニマムボディに詰め込まれた怪獣的要素を成長と共に目一杯引き出しましょう、 ミシシッピドロガメが入荷しました。 いわゆるトウブドロガメの名前で流通しているのが本亜種で、 他にも基亜種ペンシルバニアと亜種フロリダが知られていますが、 最も見かける機会に恵まれたこのミシシッピが種を代表してそう呼ばれています。 ミシシッピニオイガメと紛らわしいからなのでしょうか、 名前だけでなく外観を比べてもデザインのコンセプトが酷似しているため、 改めて何が違うのかと問われれば言葉で説明するのには意外と苦労しますが、 反対に亜種内での区別は容易な訳ですからきちんとした正式名称で呼んであげたいものです。 トウブ三亜種の個人的なお勧めポイントはやはりその顔立ち、 サイズこそ最大でも10センチ前後と非常に扱い易いコンパクトさが持ち味ながら、 嘴が明瞭に尖った攻撃的な風貌が一抹の緊張感を残し、 個体差のバリエーションも豊かなのでついつい集めたくなってしまうのも罪深い所。 耐寒性の高さ故、将来は屋外で通年飼育することも別段難しくはない、 飼育スタイルを選ばない優秀なドロガメのひとつです。 今回やって来たのはお客様の下で繁殖に成功したおめでたい初仔が二匹。 水棲ガメの入門編として何となく飼い始めた個体に、 これまた何となく寂しそうだからと相方をお迎えし揃って飼育していたそうですが、 ここ最近になって何やら怪しげな行動を繰り返すようになり、 Waterland tubsのMiniサイズにて見事産卵しその後ハッチしたという嬉しいニュースを聞きました。 ご本人はその他にも別の種類をいくらか飼育されていて、 変な話ドロガメの繁殖は別段本命という訳でもなかったそうなのですが、 このハプニングとも取れるエピソードを話しながら喜びの表情を滲ませていました。 確かにドロガメの仲間は日本の環境にも馴染み易いですし、 有精卵が得られる割合もどちらかと言えば高いと言われていますが、 誰も彼もがブリードに成功するはずもなくやはり我が家で誕生したベビーの愛おしさは格別なのでしょう。 同種ながら黒と茶色の二系統でこれだけでも丸っきり雰囲気が異なり、 いざ選ぶとなるとどちらが良いのやら迷ってしまうと思います。 全体的に淡い色調がしっくり来るのか、 それともメリハリの利いたコントラストの鮮やかな方がお好みなのか、 こればかりは私が決めることではありませんがご相談頂ければベストな選択を提案します。 いくら幼体とは言えご覧の通り初期の成長線もバッチリ伸びていますから初めての方でも大丈夫、 定番種から少し外したこんなカメで貴方の個性を発揮してみては。

ミシシッピドロガメ
(S・M)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(S・M)1 ミシシッピドロガメ(S・M)2 ミシシッピドロガメ(S・M)3 ミシシッピドロガメ(S・M)4 ミシシッピドロガメ(S・M)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4.5,7cm
コモン中のコモン、今夏よりドロガメを始めるのならまずはこの種類から! 敷居の低さとは裏腹に大変奥が深くたくさんのことを教えてくれるでしょう、 ミシシッピドロガメが入荷しました。 基亜種ペンシルバニアにミシシッピとフロリダの三亜種で構成されるトウブドロガメは英名Common mud turtleと呼ばれ、 南北アメリカ大陸に繁栄したドロガメの仲間で最もドロガメらしいスタンダードな味わいを備えている、 アメリカの人々がそう感じたことがネーミングのきっかけとなったのかもしれません。 属内では比較的分布域が広いものの合衆国全土を支配するまでには至りませんが、 やはり癖のないシンプルなデザインが万人に受け入れられ易いのか、 間違っても嫌われてしまうことはまずないと思います。 ちなみに親戚のニオイガメにおけるコモンはご存知ミシシッピニオイガメ、 単にトウブドロガメと言えば本亜種を指すことが殆どであるため、 同じミシシッピ同士で代表種扱いされているのも偶然にしては出来過ぎているといつも感心させられますが、 不思議なことにドロガメはニオイガメほど市民権を得られていないようなのです。 小型で丈夫な初心者にも飼い易いカメは何かと問われれば、 恐らくかなり多くの人がニオイガメの名を挙げるでしょう。 そこにはきっと書籍や雑誌、インターネットの影響が強く映し出されていると推察されるのですが、 同じ条件がお隣のドロガメにもぴたりと当てはまることにお気付きでしょうか。 何故ここまで普及率で遅れを取っているのか理由を考えてみると、 飼育対象を二、三種に絞り込みやすいニオイガメに対し、 豊富な種類数に伴う多少のマニアックさがビギナーにあまり優しくないドロガメはいまいち勝手が分かり辛く、 手を出しあぐねるないしは初めから注目してもらえない可能性すらをも孕んでいるのです。 なのでここでは改めて、 前述の条件にマッチする安価なドロガメとしてこのミシシッピをご紹介したいと思います。 ツルツルに磨かれた河原の小石のように厭味のないさっぱりとした甲羅に、 そこから飛び出す頭には攻撃的な鋭い嘴と瞳の奥で何かを企む野蛮な表情を浮かべ、 小型種ながら自分よりも大きなものに引けを取らない十分な迫力を備えています。 また本亜種の特徴である側頭部のストライプはCB化されることで太さと鮮やかさを増し、 その上野生個体の多くには何もなかったはずの地肌にまで微細なスポットが出現するなど、 自らを着飾ることも忘れてはいません。その上ニオイガメに比べ色柄のバリエーションが多彩ですから、 目の前の一匹をこよなく愛する楽しみ方もできるのです。 慣れてしまえばどれだけ水を張っても上手に泳ぎますし、 屋外越冬も可能なほど耐寒性に優れていますから、貴方のお好みで色々な飼い方を見つけてみて下さい。

ミシシッピドロガメ
(M)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(M)1 ミシシッピドロガメ(M)2
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
背甲は栗色からクリーム色にグラデーションがかかり、写真を見てわかるように 顔のクマドリも際立ったミシシッピドロガメが入荷しました。 これ程の極美個体ですが、お客様委託個体なのでお安くお出しします。

ミシシッピドロガメ
(♂)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(♂)1 ミシシッピドロガメ(♂)2 ミシシッピドロガメ(♂)3 ミシシッピドロガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 7.5cm
顔のラインがくっきり出たミシシッピドロガメのオスです。実はミシシッピのオスは貴重で、 あまり流通していないか、手に入れても状態が悪いとすぐに落ちてしまうのが現状です。 今回は、昨日UPしたメスと一緒に購入されたかたには少しお値打ちに致します。 繁殖を目指す方にお勧めです。

ミシシッピドロガメ
(CB ♂)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(CB ♂)1 ミシシッピドロガメ(CB ♂)2 ミシシッピドロガメ(CB ♂)3 ミシシッピドロガメ(CB ♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
極美個体です。CBベビーからの飼い込みで、運よくオスになってくれました、ミシシッピドロです。 特筆すべきはその背甲と顔のラインです。さすがはCB、そのツルツルの背甲は触っていると神社の敷石を 思わせます。そして顔のラインは黄色がかった白色で、本種の繊細さと力強さが的確に表現されています。 肉付きもよくアグレッシブで、撮影時も噛み付かれそうになりました。当然人工飼料食べてます。

ミシシッピドロガメ
(♂)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(♂)1 ミシシッピドロガメ(♂)2 ミシシッピドロガメ(♂)3 ミシシッピドロガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
最近少しずつ入荷量が減り、この種類も貴重種になってしまうのでしょうか。 ミシシッピドロガメです。トウブドロガメの亜種の中では、側頭部に鮮明なラインが 入るのが特徴です。ミシシッピのオスは流通量が少ない為、メスをお持ちの方はチャンスです。 既に人工飼料も食べており、ちょっと飼い込んで環境に慣れれば、良い種親になりそうです。

ミシシッピドロガメ
(♀)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(♀)1 ミシシッピドロガメ(♀)2 ミシシッピドロガメ(♀)3 ミシシッピドロガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
顔のイエローラインがやけに綺麗なミシシッピドロガメです。あまりに顔のラインが綺麗過ぎて、 最初「本当にミシシッピ?」と疑ってしまいました。残念ながら甲羅の後ろに欠けがありますが、 ひょっとしたら欠けのお陰で、交尾がし易くなったのではないでしょうか(笑)

ミシシッピドロガメ
(CB・♀)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(CB・♀)1 ミシシッピドロガメ(CB・♀)2 ミシシッピドロガメ(CB・♀)3 ミシシッピドロガメ(CB・♀)4 ミシシッピドロガメ(CB・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
色白美人というのを見事に甲羅で体現した極美個体! トウブドロガメ3亜種のひとつとして定番のドロガメです、 ミシシッピドロガメ・メスが入荷しました。 本亜種には時折こういったライトカラーで綺麗なタイプを見かけますが、 今回はCB故にとんでもない乳白色に包まれていて、 首元から鼻先に向かって走るイナズマのようなラインも眩しい閃光を放っています。 綺麗なバラにはトゲがあるというのはよく言ったもので、 この個体は手に持つとやたら好戦的で アゴが外れそうなムチャな口の角度はハラガケガメにも負けてません。 油断は禁物ですが特別扱いにくい訳ではないのでご安心を。 小型の亜種なのでここまで大きくなっていればほぼフルアダルトでしょうか。 オスをお持ちの方は是非ともこのメスからベビーをとってみて下さい、 生まれてくるベビーの姿がどうなるのか非常に興味深いです。 写真は綺麗に写るように撮影しましたが、なんの誇張表現もありません。このままです。 椎甲板に小さな多甲が一枚ありますが、 そんなことを気にさせない優美なオーラに圧倒されて下さい。

ミシシッピドロガメ
(ライトカラー・♀)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(ライトカラー・♀)1 ミシシッピドロガメ(ライトカラー・♀)2 ミシシッピドロガメ(ライトカラー・♀)3 ミシシッピドロガメ(ライトカラー・♀)4 ミシシッピドロガメ(ライトカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
色彩変異なのかそれとも特定の個体群なのか、謎が謎を呼ぶ眩いゴールデンパターンレス! 背甲のみならず腹甲のほぼ全てが同一色に染め上げられた正真正銘の珍品、 ミシシッピドロガメ・メスが入荷しました。 ドロガメなるグループは敷居が低く奥の深いカメである、 決して偉人の名言を引用した訳ではありませんが、 きっとドロガメマニアを自負する方であれば誰しもがそう感じていると思いますし、 またこの手の仲間に少しでも興味のある方にはより深く追求して頂きたい、 そんな願いからも多くの人々にこの言葉を贈りたいと思います。 一体誰のせいなのかは分かりませんがとにかく分化の激しい属で、 北から南までアメリカ大陸を覆い尽くすほど広大な分布域がそもそもの原因であり、 生存戦略の点から見ても多様な環境で生き延びれそうな逞しさは飼育する上でも大変有難く、 そのため細かな亜種や地域個体群まで含めると相当なバリエーションが存在しているようなのです。 そんなディープな世界観には各国の名立たる研究者も辟易しているのか、 一見研究が進んでいそうで実はあまり進んでいないこともあって、 商流に乗ったとしても正体不明のまま輸入されることも未だ珍しくは無い、 その厄介なところが愛好家の血を騒がせると言えばそうなるのかもしれません。 種の判定は言うまでも無く、 同一種内においても細かく仕分け始めるとそれこそキリがありませんが、 ドロガメを愛する皆さんには他人をも巻き込む自己満足を大いに発揮して頂きたいと考えています。 今回やって来たのはすっかりお馴染みのトウブドロガメから、 最も流通量の多い亜種ミシシッピの妙に甲羅の色が薄くなったセレクト個体。 ワイルドにも時折見かける背甲が一様に明色となったタイプ、 一見するとそれらと同等のレベルを持つものに見えなくも無いのですが、 よく観察すると縁甲板の腹甲側にすら殆ど暗色が入らないため全体が黄色くなり、 通常体色の個体と比較すればご覧の通り。 セレクティブブリードにより弄られたものであればまだしも、 明らかに他と混じってポンと輸入された紛れも無い野生個体ですから、 これが何を意味するのか断定はしかねるものの、 確実に申し上げられるのは決してそこらで頻繁に見かけることは叶わないと言うこと。 どのような目的に用いるかはさておいて、 ピカピカのCBよりもずっと稀少価値を感じさせる一点ものです。

ミシシッピドロガメ
(フルアダルト・♀)

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ミシシッピドロガメ(フルアダルト・♀)1 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・♀)2 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・♀)3 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・♀)4 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
もはや生物の域を超え骨董的な趣きすら漂わせつつある摩耗により変色した甲羅が素敵な一級品! この期に及んでは種類など関係無くただ目の前のカメに見惚れていたいと強く思わせるそんな個体です、 ミシシッピドロガメ・メスが入荷しました。 北米を代表するドロガメのひとつであるトウブドロガメ、 三亜種の中で最も見かける機会が多いのがこのミシシッピです。 単に亜種名が記載されていない無印の状態でも本亜種のことを指す場合が殆どで、 その昔は英名からイースタンマッドタートルの愛称でも呼ばれていました。 比較対象としてしばしば引き合いに出されるのが最も飼い易いミズガメとして有名なミシシッピニオイガメ、 ただ和名がそっくりなだけでそれほど関連性がある訳でも無いのですが、 こじつけるとすれば頭部の柄が黒地に黄色いラインでデザインされているため、 初めて見る方にとっては意外と区別がつきにくいかもしれません。 個人的には優しい表情を持つミシニよりも、 こちらミシドロの方が些かの緊張感を帯びた厳つい顔立ちをしているため、 格好良さを求める方にはよくこちらをお勧めしています。 今回やって来たのは小型種のイメージを覆す堂々の10センチオーバー、 果たして何年生きているのか容易には想像の付かない完熟のメス個体。 近頃ではワイルドよりもファーミングで殖やされたベビーが主体となり、 アダルトサイズで流通するのは飼い込みで育てられたものが高い割合を占め、 昔見慣れた姿かたちとは印象が異なるため違和感を覚える方も少なくないと思います。 カメが小さいから適当で良いのでは無く、 むしろ小さな体だからこそ一目見て全貌が見渡せるため細部のつくり込みには妥協が許されません。 全体のバランスにおける頭の大きさから鼻先の太さ、嘴の厚さや目付きの鋭さ、 両腕の逞しさに甲羅の美しさなど、全ての要素において微妙な違いこそが大切にされるべきでしょう。 この個体は甲羅後部の表面が擦り切れて色抜けしており、 人間が飼っていてはまず再現不可能な絶妙な味わいに一見の価値有り。 野生個体だからと言って妙な癖が付いていることも無く、 普通の水道水で普通の人工飼料を与えていれば問題ありません。 この頃はドロガメをコレクションする人も少なくなりましたが、どんな稀少種よりもマニア心を擽られる逸品です。

ミシシッピドロガメ
(ハイカラー・Pr)

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ミシシッピドロガメ(ハイカラー・Pr)1 ミシシッピドロガメ(ハイカラー・Pr)2 ミシシッピドロガメ(ハイカラー・Pr)3 ミシシッピドロガメ(ハイカラー・Pr)4 ミシシッピドロガメ(ハイカラー・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂6.5cm
♀8cm
ハイコントラスト同士のセレクトペア! どの線、どの柄にも妥協の無い美しさが見られます、 ミシシッピドロガメ・ペアが入荷しました。 このホームページ上では何度も申し上げておりますが、極めて小型な種で繁殖も容易なほど飼いやすく、 3亜種に分けられていながら同亜種内でも色柄に豊富なバリエーションを持ち、 昨今のミズガメ飼育事情を考えるとこれほどパワープッシュできる種類も他にいないかもしれません。 ただ小型なだけであれば他にも色々と候補は挙がりますが、 亜種判別の悩ましさや丁度良いマイナー具合などが大変飼育欲をそそります。 最大サイズもそこらのニオイガメに比べてもう一回り小さく、 大きさだけに焦点を絞っても非常に魅力を感じられることでしょう。 今回やってきたのは極小ベビーからこつこつと育てられた2匹で、 どちらの個体もそれぞれ見慣れぬ色柄を持つ不思議なペア。 オスは陶磁器のような滑らかな質感を持つ淡い甲羅に、 それとは対照的な黒味の強い地肌でラインも太く明瞭です。 一方メスは細く丁寧な放射模様が甲羅全体に発現しており、 表情も随分と異なっていて顔全体の柄も複雑です。 両者とも繁殖まではもう一歩というところでしょうか、 焦らず新たな環境に慣らすという意味でももう一度腰を据えてじっくり飼い込んでみて下さい。 このペアから生まれてくるベビーはどんな姿をしているのでしょうか、楽しみが尽きません。

ミシシッピドロガメ
(Pr)

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ミシシッピドロガメ(Pr)1 ミシシッピドロガメ(Pr)2 ミシシッピドロガメ(Pr)3 ミシシッピドロガメ(Pr)4 ミシシッピドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7.5cm
♀9.5cm
ミズガメ界最小クラスのミニマムボディで屋外越冬までこなせる要注目のブリーディングペア! ただのトウブドロガメと揶揄されながらも如実に見かける機会が減少しているかつての一般種、 ミシシッピドロガメ・ペアが入荷しました。 たまたま棲息していた川の名前が同じだっただけではなく、 偶然なのか必然なのか種や亜種の識別点としても注目せざるを得ない顔の模様まで似てしまった、 しかもよりによって相手が超有名人であるが故にどうしてもその陰に隠れざるを得ない、 ビギナーズタートルの代表選手として名を馳せるミシシッピニオイガメにそっくりな、 こちらはその名もミシシッピドロガメ。 種としての和名はトウブドロガメ、 三亜種の中で側頭部に明瞭なイエローストライプが走るものをミシシッピと呼び、 無論前述のニオイガメとはそもそも属からして異なりますから何の関係もないはずなのですが、 何処か似ているためついついお互いを意識してしまうややこしい間柄です。 基亜種ペンシルバニアや亜種フロリダに比べて昔から流通量が多く、 単にトウブドロと言えばこのミシシッピのことを指していた訳ですが、 下手をすればニオイガメの方の贋物とまで言われかねない扱いを受け、 特に大型の野生個体は殆ど姿を見かけなくなってしまいました。 如何にもドロガメらしい鼻先の太さと嘴のゴツさ、 決してシャープとは言い難いずんぐりむっくりとした甲羅のシルエットなど、 格好良さと可愛らしさを兼ね備えたなかなか良い味を出している銘種との評価もありながら、 通好みの視点なのかそのような価値観が世間にいまいち浸透していない気がするのは寂しい限りです。 今回やって来たのは各々が全く異なる経緯で当店に舞い込み見事ペアリングを果たした、 良好な生育環境のお陰で今直ぐにでも秒速で繁殖が目指せる妙齢の雌雄一対。 オスは珍しくCBのベビーから育てられたものでライトイエローの甲羅も眩しく、 ワイルドにも負けない顔の格好良さも含めて高く評価したいところ。 メスは対照的にいかにも野生で採れたという風貌の持ち主で、 重厚感に溢れる黒味の強い顔立ちがこれまたクールです。 全国的にしっかりと冷え込んでいる今年の気候を考えれば、 今から短めでも軽い冬眠をさせることで十分に発情を促すことができそうで、 せっかくのチャンスですから導入直後に棚ぼた的なブリードを狙いたい素晴らしい出物です。

ミシシッピドロガメ
(アダルト・Pr)

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ミシシッピドロガメ(アダルト・Pr)1 ミシシッピドロガメ(アダルト・Pr)2 ミシシッピドロガメ(アダルト・Pr)3 ミシシッピドロガメ(アダルト・Pr)4 ミシシッピドロガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀9cm
綺麗なベビーが生まれるようにとこだわって組み合わせられたセレクトペア! お客様委託のミシシッピドロガメ・ペアが入荷しました。 北米に棲息するトウブドロガメ3亜種の内のひとつで、 単にトウブドロガメという名前で売られている場合でも本亜種であることが多く、 また原産のアメリカ国内でもドロガメと言えばミシドロ的な風潮があるようで繁殖も盛んに行われています。 名前と顔の柄が似ているせいかミシシッピニオイガメと間違われることもありますがこちらはドロガメ。 亜種内では最も目にする機会が多くそれほど高価なカメでもありませんが、 小型で耐寒性があり顔の模様も華やか、 そして何より手足を一生懸命バタつかせてちょこまかと動き回る様などドロガメの良い所は惜しみなく味わう事ができます。 そしてもう一つの醍醐味である繁殖に関しても、 この種類は初めてミズガメのブリーディングを体験するのにも適しており、 またメスは既に産卵経験済みとのことですからベビーの誕生はもうすぐそこまで来ていると言えるでしょう。 何故かCB個体には妙に派手な個体が誕生する傾向がありますのでとても楽しみです。 丁度良いというと可哀想ですがメスの尻尾の部分に甲欠けがあります。 このペアでミズガメの繁殖をお楽しみ下さい。

ミシシッピドロガメ
(Pr)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(Pr)1 ミシシッピドロガメ(Pr)2 ミシシッピドロガメ(Pr)3 ミシシッピドロガメ(Pr)4 ミシシッピドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀9cm
小型で手に入りやすく繁殖も楽しめるドロガメ界の新たなエース! 本当にこれでフルサイズと言うのですから驚きです、 ミシシッピドロガメ・ペアが入荷しました。 トウブドロガメ3亜種のひとつで流通量は最も多く、 単にトウブと呼ばれる場合は本亜種を指すことが殆どです。 亜種判別が難しいというのは基亜種とフロリダの間で騒がれていることで、 ミシシッピはほぼ例外と言ってよいでしょう。 目尻と口元から伸びるイエローラインが何よりの特徴で、 模様の程度には個体差が見られるものの明確な違いが見られます。 ビギナー向けのミズガメとして名高いミシシッピニオイとは名前はもとよりお互いの立ち位置もなんとなく似ていて、 あちらが先に流行った為か世に出て行き辛くなった感も否めませんが、 変にブームにならず今位の知名度がこのカメにとって丁度良いポジションかもしれません。 今回やってきたのはたった一桁甲長で繁殖可能なペアで、どちらの個体も淡い甲羅の色彩が魅力的。 この雌雄から生まれてくるベビーはさぞ色味の明るいことでしょう。 メスは臀部に近い縁甲板がごっそり欠けてしまったいわゆるB品ですが、 おしり丸出しのこのスタイルはオスの交尾をたやすいものへと変えてくれる可能性を期待させます。 一体誰の仕業なのか、もし過去に交際したオスのせいであればそやつの性格を疑ってしまう所です。 屋外越冬も経験済みですので、上手に世話をすればベビーの誕生もさほど遠い未来ではありません。

ミシシッピドロガメ
(Pr)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(Pr)1 ミシシッピドロガメ(Pr)2 ミシシッピドロガメ(Pr)3 ミシシッピドロガメ(Pr)4 ミシシッピドロガメ(Pr)5 ミシシッピドロガメ(Pr)6
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀9.5cm
相性バッチリ、即戦力のミシシッピドロガメのアダルトPrが 入荷しました。ワイルド個体ですが、オスはCB飼い込みと見違うほど、背甲の色の薄さや、顔のラインと虫食い模様が 非常に綺麗で、頭部にまで虫食い模様が入っています。 メスは一般的ですが、甲羅もぶ厚くたくさん卵を産んでくれそうです。オスもメスもヤル気満々で合わせるとすぐに 交尾してしまうので、時期以外はセパレーターなどで分けて飼育されるといいでしょう。餌もMazuriミズガメフード・ 咲ひかり・タートルプディング・活餌、種類をとわず何でも美味しそうにバクバク食べ飼育者を喜ばせます。

ミシシッピドロガメ
(フルアダルト・Pr)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(フルアダルト・Pr)1 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・Pr)2 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・Pr)3 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・Pr)4 ミシシッピドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀10.5cm
手の平サイズの小さな体に野生を闘い抜いた生き様の全てが詰め込まれた貴重なワイルドペア! 名前すらもきちんと呼んでもらえなかったかつての普通種の良さを改めて見直したい、 ミシシッピドロガメ・ペアが入荷しました。 何が災いしたのかと言えばあのライバルとあらゆる面で酷似していることや、 彼の方が一躍有名になり先に出し抜かれてしまったことなどが考えられるでしょう。 場合によってはトウブドロガメと表記した方が通りが良いかもしれませんが、 せっかく三つも亜種が認められているのですから正確にミシシッピと呼んであげたいですし、 その意識がひいては種や亜種の保全および存続に繋がるのではないかと思います。 しかしながらミシシッピと言えば北米のど真ん中を南北に流れる同国最長の川であり、 そこを拠点とする数々の生き物たちには当然のようにその名が冠せられる訳ですが、 よりによって見た目がよく似ていて分類的にも近しいミシシッピニオイガメと被ってしまうなんて、 悲劇にも程があります。 しばしば水棲ガメ最小クラスと謳われるニオイガメの仲間ですが、 実際にはこちらミシドロの方がミシニよりもやや小振りであり、 反対に頭のつくりは大きく立派でより怪獣チックなデザインになっているなど、 知名度こそ劣るものの着実にファンの育成に努めて来たのは間違いありません。 最近では野生のドロガメに対する輸出規制への意識が高まったのか、 ごろごろとまとまって入荷するお馴染みの光景もすっかり見かけなくなってしまい、 このミニマムボディから発せられる独特の風合い、 味わいと疎遠になってしまうかと思うと寂しさが募ります。 今回やって来たのは全く別々のオーナーの下で長期に渡り飼い込まれていた、 非の打ち所が無い完成度の高さで周りを圧倒する即戦力のフルアダルトペア。 雌雄の性差は最大甲長だけでは無く、 甲羅そのもののシルエットや顔立ちなど細部にもよく表れており、 繁殖を最終目標に掲げずともただ飾っておくだけでこちらの欲求を満たしてくれそうな勢いがあります。 ブリードものから育てられた大型個体には無いワイルドの風格と、 数少ないオスが同時に入手できる点を評価して頂ければ幸いです。

ミシシッピドロガメ
(即戦力トリオ)

Kinosternon s. hippocrepis
ミシシッピドロガメ(即戦力トリオ)1 ミシシッピドロガメ(即戦力トリオ)2 ミシシッピドロガメ(即戦力トリオ)3 ミシシッピドロガメ(即戦力トリオ)4 ミシシッピドロガメ(即戦力トリオ)5
価格 SOLD
数量 1・2
性別 ♂・♀
甲長 ♂8.5cm
♀9.5,10.5cm
たった今採集してきたばかりのような新鮮さが滴り落ちる素敵なワイルドトリオ! 色白揃いの組み合わせで一体どれほど綺麗なベビーが生まれてくるのか今から楽しみな長期飼い込み即戦力、 ミシシッピドロガメ・トリオが入荷しました。 このカテゴリで名前にミシシッピと付けば大抵はニオイガメの方が連想されてしまいそうですが、 すぐお隣のドロガメにも同じミシシッピを採用するカメが確かに存在しています。 和名はもとよりその風貌も顔にラインが入る様子など、馴染みのない人にとっては説明されてもややこしいままかもしれません。 種としてはトウブドロガメ、そこから更に細分化された三亜種のひとつに分類されており、 最も流通量が多いため単にトウブの名で販売されているケースも目にします。 ドロガメの長所にあまり大きくならないということが挙げられますが、このミシドロは最大でも僅か10cm前後、 特にオスの場合は随分と小振りで10cmに到達することはまずありません。 しかし小さな体だからと侮ることなかれ、他種に劣らない所かそれらに勝るこの強面、 鉤状に曲がった上顎の逞しさなどにこちらも思わず身を竦ませてしまうほどで、 実寸を知らない状態ではそのスケールを見誤る恐れすらあるでしょう。 歴史的に安価に販売されてきたため現状でもその価格帯に驚くほどの変化はありませんが、 ペンシルバニアとフロリダの認知度が上がり需要が増大したことと、 同時にアメリカからドロガメの野生個体を輸入し辛くなってきたことも重なり、 本亜種も半ば巻き込まれるような格好で手に入れるのが難しくなってきたように感じます。 もちろん繁殖個体の場合はベビーサイズで今後もある程度安定供給がなされていくのでしょうが、 本当に川底に沈んでいる丸石を模したようなツルンと摩耗した甲羅、 そして数え切れないほどの苦労を味わってきたのであろう目の奥に怪しさが光る様子などは、 どうしてもワイルドでなければ味わうことが難しい魅力であると言わざるを得ません。 今回やって来たのは国内で数年間、繁殖を見据えた調整もとうに済んだ飼い込みの三匹。 性別もそれらのサイズもバランスの非常に良い理想的なトリオで、 色合いも全体的にライトカラーでまとまっている点が最大のポイント。 本種に限らずドロガメの仲間はブリードするとやたら色味の明るいベビーが生まれてくる傾向があり、 もちろんそれをうまく育て上げるととんでもないハイカラーに仕上がることも珍しくないため、 順調にいけば直ぐにでも極美個体を採ることができそうです。 どれも見栄えのする個体ばかりですが、特にオスは背甲の黄色い発色が著しく、 側頭部のラインは途切れドット状に連なっており、 頭頂部にも細やかなスポットが点在しているためかなり変わった雰囲気。 せっかくの飼い込みトリオですから今年の冬から早速クーリングを実施し、貪欲に繁殖を狙っていきましょう。

フロリダドロガメ
(USCBベビー)

Kinosternon s. steindachneri
フロリダドロガメ(USCBベビー)1 フロリダドロガメ(USCBベビー)2 フロリダドロガメ(USCBベビー)3 フロリダドロガメ(USCBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3cm
トウブドロガメ3亜種の中で最もレアな、フロリダドロガメ・ベビーの入荷です。 以前アダルトサイズで出回っていましたが、今回はアメリカ有名ブリーダーのデニス氏によるブリード個体で、 レアスライダーの繁殖で名を知られる方ですが地ガメの繁殖にも力を入れています。 色々なタイプがいますがこの個体は頬にラインが目立ち、 喉元にまで斑紋があり鮮やかな外観をしています。 またフロリダはベビーの頃から顎が発達し顔つきがイカつい印象です。 まだまだ可愛らしいベビーサイズですが既にMazuriミズガメフードをよく食べており、成長も早そうです。 欲しかったけれど買い逃した、という方はこの機会にどうぞ。

フロリダドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. steindachneri
フロリダドロガメ(国内CBベビー)1 フロリダドロガメ(国内CBベビー)2 フロリダドロガメ(国内CBベビー)3 フロリダドロガメ(国内CBベビー)4 フロリダドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5cm
ちっちゃな頃から悪ガキな雰囲気が目元や嘴の辺りによく表れたハイスポット国内CB! ベビーとは言えハッチリングのことを思えば随分としっかり育ててもらった安心サイズ、 フロリダドロガメが入荷しました。 トウブドロガメ三亜種の内、 最も入手困難かつその格好良さから飛び抜けて支持率の高い稀少亜種。 数年前にある程度まとまった数が輸入されたため名前だけは一気に広まったようですが、 かつては正体不明の括りに入れられていたほど姿かたちがはっきりと知られておらず、 現在でも時折見かける程度で実際の流通量は決して多くはありません。 基亜種ペンシルバニアとミシシッピはそれぞれ模様の入り方で区別できるものの、 フロリダの場合はこれと言った識別点が分かり難いと言われていた頃もありましたが、 野生個体を現物で見られるようになってからはカメ本体のデザインがまるで異なることが分かり、 むしろ独立した種として捉えた方が良いのではと思えるほど、 体のつくりのひとつひとつに全く別の存在感が味わえるでしょう。 タイプ的にはハラガケガメのようなミニマムな中に凶暴さが詰め込まれた感じですが、 あちらはあまりにもメジャー過ぎる故に少し見慣れ過ぎてしまったところもあり、 本亜種のマニアックな雰囲気には通好みな魅力が溢れ出しているようです。 今回やって来たのは贅沢にも親個体まできちんと選び抜いて繁殖された、 典型的な特徴にプラス彩りまで添えられたハイクオリティな国産ベビー。 あまり愛らしさの感じられない鋭い眼差しは本亜種特有のもので、 顎全体が発達した分厚い嘴は縦に長く伸びたようになっており、 おまけに頭頂部には細やかなイエロースポットが散りばめられると言う、 ただフロリダを育てるだけでは飽き足らない人にもぴったりの上物感が漂っています。 残念ながら幼体では各亜種の形質差が目視し辛いのが玉に瑕ですが、 水に慣れると指で摘まみ上げただけで噛み付いて来るそのファイティングスタイルは、 他の二亜種には無いフロリダマッドだからこそ成せる業です。 焦って大きくしようとするとワイルドとのギャップが出てしまうため、 餌をよく噛ませてじわじわと後頭部の筋肉を鍛え上げるイメージで、 決して急がずじっくり健やかに育てていきましょう。

フロリダドロガメ
(CB・S)

Kinosternon s. steindachneri
フロリダドロガメ(CB・S)1 フロリダドロガメ(CB・S)2 フロリダドロガメ(CB・S)3 フロリダドロガメ(CB・S)4 フロリダドロガメ(CB・S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 5,6cm
眩い輝きを放つビカビカのCB個体! 顔付きの凶暴性は亜種内随一です、お客様委託のフロリダドロガメが入荷しました。 トウブドロガメ3亜種の中で最も珍しいとされるフロリダ。 この仲間は亜種によってそれぞれに個性的な特徴が見られますが、 本亜種はやや大きめの頭部と鉤状に尖った吻端など小型種らしからぬ迫力を感じさせてくれる所が ドロガメの中でも特に人気のある理由でしょうか。時にハラガケガメのようだと形容されるように、 普通に浮かんでいる人工飼料に対してわざわざスナッピングして捕食する辺りには 見かけ通り貪欲な一面も垣間見ることができます。 今回やって来たのは小銭ほどの真っ黒なベビーから育てられた2匹で、 艶気に満ちた甲羅と均等に刻まれた成長線を見ればどれだけ大切にされていたかが一目で分かると思います。 透き通るような肌質と淡い体色が美しいのはもちろんですが、 頭頂部に細かく表れた模様は大仏の螺髪のようで、 成長に連れてよりクッキリとした柄に変化していくことが期待されます。 更に嬉しいことに尻尾を見比べると、 長さが違うため上がオスで下がメスのように見えます。 色柄のコントラスト激しいCBフロリダに是非とも仕上げて下さい。

フロリダドロガメ
(国内CB・S)

Kinosternon s. steindachneri
フロリダドロガメ(国内CB・S)1 フロリダドロガメ(国内CB・S)2 フロリダドロガメ(国内CB・S)3 フロリダドロガメ(国内CB・S)4 フロリダドロガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
頭頂部に密集した細やかなイエロースポットから星屑たちの囁きが木霊する極上美個体候補生! 小さな体に美しさや獰猛さなどあらゆる要素を贅沢に搭載したカッコ可愛い屈指の小型人気種、 フロリダドロガメが入荷しました。 トウブドロガメとは文字通りアメリカ合衆国の東部に拠点を構える種で、 ペンシルバニア、ミシシッピ、 フロリダとそれぞれが代表的な州の名前を和名に掲げた三亜種で構成されており、 中でもこのフロリダは亜種内で最も入手困難な稀少価値のあるものとして認知され、 それは北米に分布するその他のドロガメを含めてもほぼ同様のことが言えるでしょう。 甲羅は上半身に当たる部分がやや先細りになるようなシルエットで形づくられ、 全体の厚みは顕著に発達し鶏卵のようなイメージに近しく、 腹甲は特に後葉があまり発達せず皮膚が露出しやすいような設計になっています。 横顔を見ると嘴は縦に分厚くなると同時に殆ど丸みを帯びず角ばっていて、 後頭部が他の二亜種に比べより筋肉質になることから攻撃力も高く、 四肢の先に光る爪の鋭さも相まってオフェンシブな雰囲気が感じられます。 水棲傾向が強く泳ぎも巧みであることから与えられた容積を惜しみなく活用し、 画面の中で所狭しと躍動する光景には実寸以上のダイナミックさも味わえるでしょう。 コンセプトが似ているハラガケガメと比べられることもありますが、 こちらの方がややマイナーであることからプレミアム感も滲み出ていて、 知識人に好まれる傾向にあるのもそのためかもしれません。 近年では人気と知名度の上昇もあって繁殖されたベビーを見かける機会も増えましたが、 そもそも野生個体が輸入される機会に乏しく流通の絶対量は依然少ないままで、 いつまでも通好みの珍種として密かな活躍を続けてくれれば幸いです。 今回やって来たのは国内ブリードの豆粒サイズから丹念に仕上げられつつある、 おおよその土台が出来上がり相当な無茶をしなければ高い完成度が見込めそうな良質の掘り出し物。 人の手によって育てられた個体に有りがちな背中の歪みを回避すべく、 時間を惜しまずじっくりと給餌されていた様子が窺えるサイドビューはお見事。 そして鼻先から首筋までを彩る鮮やかな模様も種親が吟味されていたことの証であり、 成熟に向けてその有難味をより一層主張してくれることでしょう。 フロリダの名前はそれなりに知られていると思いますが、 常時店頭に並ぶことはない十分マニアックなキャラクターであることをお忘れなく。

フロリダドロガメ
(M)

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フロリダドロガメ(M)1 フロリダドロガメ(M)2 フロリダドロガメ(M)3 フロリダドロガメ(M)4 フロリダドロガメ(M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
近頃とみに見かける機会が多くなりましたがこのカメの良さは全く変わりません。 トウブドロガメ3亜種の最人気種、フロリダドロガメが入荷しました。 かつては姿を見かけることさえ稀なほどでしたが、 ふと数年前にワイルド個体がまとまって入ったことをきっかけに今では国産ベビーも採れるようになり、 ここ最近で身近なドロガメに一歩近づきました。 いわゆるトウブドロのイメージを一新させてくれるのは何と言ってもこの顔付きでしょう。 ミシシッピでもペンシルバニアでも顔の柄の美しさなどプッシュするポイントはありますが、 やはり水槽内に佇んだその姿を目にした時に デンジャラスなオーラをまとって我々を満足させてくれるのはやはりこのフロリダです。 時にハラガケガメのようだと形容されるように甲羅に対して大型の頭部と、 その頭を更に大きく見せる縦に長い厚みのある嘴が凄味を感じさせ、 お陰でキツキツになったビッグヘッドがスパッと獲物にスナッピングするシーンを目撃すれば 一瞬でこのカメの虜になってしまいます。 基本的に飼育は容易な部類なので餌は人工飼料中心でOK、温度耐性もあり10cmレベルの小型種で飼いやすいと思います。 小さな体でも大きな迫力を与えてくれる一押しのドロガメです。

フロリダドロガメ
(国内CB・M)

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フロリダドロガメ(国内CB・M)1 フロリダドロガメ(国内CB・M)2 フロリダドロガメ(国内CB・M)3 フロリダドロガメ(国内CB・M)4 フロリダドロガメ(国内CB・M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
国内で繁殖されたベビーが綺麗に育っています。頭部の色味鮮やかなフロリダドロガメ・国内CBベビーの入荷です。 この個体はベビーサイズよりお客様が飼い込み育てられたものですが、 CB個体らしい頭部の大柄な模様は特に美しく かなりクオリティの高い1匹です。ワイルドでも柄の強い個体は見かけますが、ここまで明瞭には表れないでしょう。 れっきとしたドロガメですがどこかニオイガメの様だと言われるのも、 ハラガケガメの様な厚みのある頭部が由来なのでしょう。 上下の嘴も分厚くかなり強面の印象です。少し前にかなりまとまった数が来ましたが、 それ以来はあまり見かけないのでまた来なくなるかもしれません。こんな綺麗なCBがコンスタントにとれると良いですね。 性別は不明としましたが、おそらくメスです。

フロリダドロガメ
(♂)

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フロリダドロガメ(♂)1 フロリダドロガメ(♂)2 フロリダドロガメ(♂)3 フロリダドロガメ(♂)4 フロリダドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
顔を見せた時にだけ実感するさりげなくも大胆な色彩美! 三亜種の中でも別格ということがよく分かる典型的かつ見事な逸品です、 フロリダドロガメ・オスが入荷しました。 トウブドロガメは前述の通り3つの亜種に分類され、 その中で最も入手困難であり好みによっては最美種とも称えられるのがこのフロリダ。 所謂トウブドロガメという名前でも流通しているミシシッピはライン状の柄を持ち、 基亜種ペンシルバニアは無地もしくはまだら模様が入りますが、 どちらも頭の中で色柄を取り去ってしまうと後者の方がやや頭幅がありゴツいという僅かな違いだけで、 基本的にはほぼ似たようなパーツが使われていると思います。 しかしこのフロリダの顔や頭部全体をじっと見つめてみれば、 所々が格好良く見えるように都合良く強調されていることが分かり、 特に嘴の縦に長いことにいたってはもはや同種として認めるのに抵抗すら覚えるほど。 時にハラガケガメ、 時にワニガメのようだと例えられる上下ともに発達した顎は本亜種最大の武器であり、 水槽飼育で横から眺めた時に甲羅からお披露目される瞬間が最も興奮させられる瞬間かもしれません。 亜種判別には腹甲の形状も参考になりますが、何もお腹の形の違いでカメを飼う訳ではないでしょうし、 パッと見ただけで特徴が分かるというのは嬉しいものです。 そしてこの個体は立派な顔付きもさることながら、 何も言わずして否応無しに目に飛び込んでくるのがレモンイエローの眩しさ、 とにかくこの一点だけは譲れません。 この色使いはなんでしょう、ワイルド離れしてすっかりCBの感覚に近づいてはいるものの、 100%飼育下で育てられた雰囲気ではなくどこか野性の片鱗を残しています。 それは野生個体だから当たり前と言われればそれまでなのでしょうか、いえ決してそのようなことはありません。 極限まで美を追求したこの個体の拘りに恐怖さえ感じました。 最近数が減ってきた今だからこそ特に有難いと痛感する出物です。

フロリダドロガメ
(♂)

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フロリダドロガメ(♂)1 フロリダドロガメ(♂)2 フロリダドロガメ(♂)3 フロリダドロガメ(♂)4 フロリダドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
甲長僅か十センチにも満たないくせにふてぶてし過ぎるその表情は流石フロリダマッドの一言! CB上がりと聞いていますがワイルドと見紛うほどパンパンにはち切れそうな頭部もお見事、 フロリダドロガメ・オスが入荷しました。 水棲ガメの小型獰猛系代表種と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、 誰もが知るところのハラガケガメとしておけばほぼ間違いは無いでしょう。 小さな体に漲るガッツは他種を寄せ付けない迫力を生み出し、 そうは言っても意外と可愛らしい見た目のコミカルさも相まってその人気は衰えを知りません。 しかしながら最近ではあんなに珍しかった昔ほど稀少性が感じられなくなり、 ある意味誰でも持っている、飼育していると言うような状況になりつつあるのも事実です。 そこで改めてご提案したいのがこのフロリダドロガメ、 幼体から青年期にかけては他のドロガメとそう大差無い外観ながら、 きっちり成熟してしまえば亜種関係にあるペンドロやミシシッピとは似ても似つかぬ、 とてつもなく危険な香りを漂わせて止まない顔立ちへと生まれ変わります。 黒目の小ささが一際危なっかしさを演出している、 頬に走る透き通った血管も生々しい野蛮なフェイスは本亜種ならでは、 反り返りそうな太い鼻先や縦に分厚く発達した殺傷能力の高そうな嘴など、 一見シンプルなつくりのようで細部に見応えのある通好みの珍種です。 今回やって来たのはベビーサイズより焦らず騒がずじっくりと育て上げられた、 ボディバランスが全く崩れていないどころか自然な仕上がりが素晴らしい長期飼い込み個体。 ぬめっとした両生類的な肌質がきちんと再現された、 熱帯魚を飼うような水質の安定した環境で育てられたためか、 顔面の発色も妙にナチュラルで瞳のイエローも余計に輝いて見えます。 写真では大人しそうに見えるかもしれませんが実はかなりの狂犬で、 手に持つと指先を噛み千切られそうになるほど首を振り回すため、 下手なハラガケよりもよっぽど危険かもしれません。 一時はそこそこの流通量に皆が油断していた感も否めませんでしたが、 ここ暫くは途端に姿を見かけなくなり再び珍らかなるカメへと逆戻りしてしまうのでしょうか。 あとは何かの拍子に甲羅の脱皮さえ完了してしまえば全てがパーフェクトな、 是非手元に抑えておきたい銘種のひとつです。

フロリダドロガメ
(♂)

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フロリダドロガメ(♂)1 フロリダドロガメ(♂)2 フロリダドロガメ(♂)3 フロリダドロガメ(♂)4 フロリダドロガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
黄金色に覆われた程良いCB感とそのシルエットには野生の趣きさえ醸し出す合わせ技の妙技! 明確な意図を以って丹念に仕上げられたブリードもののデメリットを感じさせない飼い込み個体、 フロリダドロガメ・オスが入荷しました。 同朋のペンシルバニアやミシシッピには大変申し訳無いのですが、 もはやトウブドロガメの枠に留まらない絶大な存在感を誇る孤高の亜種、フロリダ。 ホビーの世界においてはもはや独立種として扱っても良いのではと思えるほど、 最も特徴的な要素として顕著なのがやはりその縦に長く伸びた嘴の鋭さでしょう。 それはまるでオオニオイガメやハラガケガメにも匹敵する威圧感を帯び、 実際の攻撃姿勢や捕食の際にはスナッピングと呼ばれる独特の動きを伴い、 大変に危なっかしいカメとしてその名を世に轟かせるだけの強烈なインパクトがあります。 下手なワニガメなどよりも一見シンプルな外観であるがために油断してしまいがちで、 小さいながらも馬力があるため持ち方が悪いと手からすっ飛んで行ってしまうほど、 小柄な体からは想像もできない強大なエナジーに満ち溢れています。 野生個体は年々稀少性を増し本当に輸入が厳しくなる中で、 なんとか繁殖されたものが幼体を中心に出回る現状を真摯に受け止め、 目の前にいる一匹一匹を如何にして楽しむことができるか、 それが今後の私たちの趣味活動に大きく影響して来るものと思われます。 今回やって来たのは明らかにCBながらおやっと思わせる素晴らしい出来栄えの、 いよいよ成熟の時も間近に迫るほぼフルアダルトの大きなオス。 優れた色合いが魅せる美しさは写真に表現された通り、 もちろんワイルドでは絶対に有り得ないと言い切れるほどの鮮やかさが目を惹き、 頭部のカラーリングについてはこの妖しげなスケルトン具合も乙なのですが、 日焼けさせることにより奥に隠れた更なる模様を引き出すことも可能なほど。 またベビーから育てられた場合に有りがちな甲羅の不自然な厚みやボコ付きも見受けられずツルンと卵型に出来上がったフォルムは育て主の腕の良さをそのまま表しているようで、 非常に満足度の高い逸品と言えるでしょう。 この先は顔の表情が厳めしくなる他、 頭部全体がじわじわと肥大していく様を温かく見守りながら育てたい素敵な一匹です。

フロリダドロガメ
(特大サイズ・♂)

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フロリダドロガメ(特大サイズ・♂)1 フロリダドロガメ(特大サイズ・♂)2 フロリダドロガメ(特大サイズ・♂)3 フロリダドロガメ(特大サイズ・♂)4 フロリダドロガメ(特大サイズ・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
ドロガメの常識を遥かに超えた史上最凶のモンスター降臨! たった10cmの小さな体に詰め込まれた迫力の大きさは計り知れません、 何もかもが特大サイズのフロリダドロガメ・オスが入荷しました。 この類のミズガメを褒め称える言葉としては大体相場が決まっており、 最も分かりやすいのは巨頭化していること、そして手に持つと噛み付いてきそうな雰囲気があること、 他にも顔付きが悪そうだということなど、 こちらが身の危険を案ずるようになれば一人前というような節があります。 もちろんカメの種類によっても得手不得手があり、 以上の条件を満たすのに有利だと思われるのは皆さんご存知のハラガケガメ、大きくなればジャイマス、 反対に小さくなればヒメニオイなどパッと思い付くだけでいくつか候補を挙げることができますが、 こうして並べてみると何となくニオイガメの方に比重が傾いてしまっているような気がしてなりません。 ドロガメにはカメが本来持つ防御の要素が色濃く残っているせいか、 どうしても危ない雰囲気を前面に押し出しきれないものが多く、 結局は可愛らしいというポジションに落ち着いてしまうのでしょう。 しかしその中でも随分とキレの良さを際立たせているのがペンシルバニア、ミシシッピ、 フロリダが所属するトウブドロガメで、多くのドロガメたちが忘れかけていた攻撃性をよく表現できている、 これらの仲間を陰で支える縁の下の力持ち的な役割を担っています。 三亜種の中でも一段と危なっかしいフロリダにして、更には体格に恵まれやすいオス、 これだけの好条件が揃っていながらも巡り会うことはないとてつもなくパワフルな一点ものを本日はご紹介します。 縦に長く伸びた本亜種らしい厚みの良く出た嘴、 筋肉の張りが尋常でない肥大した頭部、 幾多の獲物を引き裂いてきたであろう野蛮な前肢、苔むした甲羅は自然界で生き長らえたカメの歴史を物語り、 最後のとどめは必要以上に太く長く育った極太の尻尾がぶら下がる。 ここまで来るとこの個体がフロリダドロガメだということすらもはやどうでも良いことであり、 ただただ目の前の格好良過ぎるカメに見惚れてしまう、従来の次元を超えた新たな観賞価値が生まれていると確信します。 あとのことはここに掲載した数枚の写真が全てを物語ってくれることでしょう、 多くを犠牲にしてでも構いません、この一匹だけは何が何でも必ずものにして下さい。

フロリダドロガメ
(黒髭・♂)

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数量 1
性別
甲長 11cm
後から描き足したような太いV字眉毛と剛毛な口髭が極悪過ぎる前代未聞最凶のフロリダマッド! その面構えも然ることながらよく見ると甲羅も相当に馬鹿デカい稀有な掘り出し物です、 フロリダドロガメ・オスが入荷しました。 凶暴な生物を愛する人種はもれなく大型種を好むのではないかと思われがちですが、 皆が皆充実した設備でそれらを扱い切れるとは限りませんから、 必ずしもそうとは断言できない節があります。 その証拠にデンジャラスなカメの代表格であるワニガメを実際に飼育する人はそう多くありませんし、 悲しいかな現実を見てしまうと気が引ける部分も大いにあるのでしょう。 その反動もあってか小型種として大変な成功を収めているのがハラガケガメ、 片手で楽々持ち運びができる手軽さにあの悍ましさが生み出すギャップは受けに受け、 今や水棲ガメを代表する屈指の人気種として君臨しています。 しかしながら少々コミカルにも映る独特の出で立ちは意外と好みの分かれる所で、 そこから更に愛嬌を差し引いたこんな風貌のカメを勧めてみたいと思います。 今回やって来たのは未だマニア心を擽って止まないフロリダドロガメから、 これまでありそうでなかった嘴の模様がまるで髭のようにびっしりと描かれたスペシャルセレクトな一匹。 何を考えているのかさっぱり分からない冷酷な十字目と、 何時でも獲物を引き裂く気満々と言った雰囲気を醸しだす筋肉質な両湾に、 表情の厳めしさが加わって未曽有のインパクトを放っています。 この手のデザインが全く見当たらない訳ではないのですが、 嘴が黒く染め上げられた個体は大抵顔面も同様に黒くなることが殆どであり、 このオスのように側頭部にはレモンイエローの乱れたスポットを輝かせながら吻端のみ黒ずむというパターンは滅多にありません。 相も変わらず発達した下顎の出っ張り具合は秀逸の一言、 口を開ける度に殺傷能力の高さを窺わせる辺りは流石です。 昔懐かしいスライムのような蛍光グリーンの虹彩も妖しげで、 鼻先のパッチも何故これほどまでにくっきりとさせなければならなかったのか実に個性的。 単純に甲羅だけで11センチもあるフロリダと言うだけで十分驚きですが、 全体像から細部に至るまで有り余る衝撃を惜しみなく曝け出してくれました。 後縁部に甲欠けこそありますがそんなことを気にしている場合では無さそうな、 探して見つかるものではない恐るべき一点ものです。

フロリダドロガメ
(♀)

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フロリダドロガメ(♀)1 フロリダドロガメ(♀)2 フロリダドロガメ(♀)3 フロリダドロガメ(♀)4 フロリダドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
旬の過ぎてしまってからでは探しても探しても入手が叶わなかった念願の貴重なメス! ワイルドのドロガメが軒並み減少しているこのご時世には願ってもない掘り出し物です、 フロリダドロガメ・メスが入荷しました。 英名Common mud turtleとも呼ばれるほど私たちにとっては非常に身近なキャラクターであるトウブドロガメ、 その三亜種の中では最も稀少価値が高いとされていますが、 何もそれだけではなく最も格好良いのではないかと思われる屈指の人気種がこのフロリダドロガメです。 見かける機会が少ないのと同様にまるで知見も少なかった従来では、 単に出回る数が少ないというだけでレアリティの高さのみが強調されていました。 それは決して誤りではなく現在でもなお手に入れることが難しい状況は続いているのですが、 一時の過熱したブームにより数年前にある程度まとまった数が流通したことで、今までそれを知らなかった、 知る由もなかった人々に対して猛烈にアピールするきっかけを恩恵として存分に享受したのではないかと思います。 そんな世に出る瞬間的なチャンスを確実にものにしてしまう辺りにもまたこのカメが有する高いバイタリティを感じずにはいられないのですが、 その中で学んだことは本亜種の珍しさという要素はさほど重要ではなく、 どちらかと言えばむしろとにかく野蛮で物騒な迫力あるミズガメであるということ、 その基本に忠実な一点のみがフロリダドロガメという存在を土台からしっかりと支えている真の魅力ではないでしょうか。 定番のミシシッピとペンシルバニアは極端に言えばその違いを主に頭部の柄について取り上げて語るのがセオリーですが、 ことフロリダに関しては基礎をつくる骨格からまるで異なり、 我々に見せてくれる表情も前二亜種とは比にならないほどの恐怖感に満ちています。 頭全体の厚み、 言い換えれば縦に長く伸びた厚みのある嘴が最大の特徴であり、 そのお陰で並べて比べる必要もなく一瞬にして区別することができるのです。 そして特異な風貌は何処かハラガケガメに似た空気を漂わせていながらも、 本人は何とかドロガメという定められた枠内でギリギリ収まっているつもり、 もしくはややはみ出してしまっている感がひしひしと伝わって来てしまうのですが、 自分の欲求に素直なアウトローさも周囲からの評価を高める重要なエッセンスになっているのでしょう。 今回は野生個体がごそっと入った当時から既に数の採れなかったとされる有難いメスで、 ベビーからの飼い込み個体などあまり期待できない現状では未だワイルドに頼るしかなく、 極めて重要な役割を求められてます。 アメリカから少数ながらもコンスタントにCBが出回っていますが、 この素敵な生き様を布教すべく今後は何とか国産でも需要を賄っていきたい所です。 注視するとほぼ気にすることもなさそうな多甲板が見られますが、 とにかくメスが少ないために種親を集めるだけでも必死だと思いますので、 限られたチャンスを逃さずコツコツと我が物にして頭数を揃えていきましょう。

フロリダドロガメ
(♀)

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フロリダドロガメ(♀)1 フロリダドロガメ(♀)2 フロリダドロガメ(♀)3 フロリダドロガメ(♀)4 フロリダドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
お饅頭を割ったような黄色い頭に埋め込まれた紅い瞳が妖しく光る魔性の美個体! 赤目のカメに弱い私は個人的に即ノックアウトです、 フロリダドロガメ・メスが入荷しました。 英名Common mud turtleとも呼ばれる北米のドロガメとしては代表的な存在であるトウブドロガメ、 その名の通り合衆国南東部に広く分布するこのカメは三亜種に分割されており、 これまでにその全てが国内へ輸入されてきました。 単にトウブと言えば亜種ミシシッピが該当しそれだけに流通量も多く、 少し突っ込んだ所で基亜種ペンシルバニア、 そしてフロリダ半島部にしか棲息していないこのフロリダは最も入手難易度が高いとされています。 棲息数が少ないことはもちろん同州は基本的に野生動物を厳重な保護の対象としているため、 現地では州外へ持ち出すことすらも困難なほど。 そのため昔から名前ばかりが知られているものの本当の姿は謎に包まれたままで、 今思えばかつて目を通していた書籍には別亜種の写真が掲載されていたり、 仮に合っていたとしても核心に迫る特徴が掴み辛いカットだったりと実に不親切でしたから、 数年前に野生個体がどっと出回った時には何が起こったのか戸惑いを隠せないような状況だったのです。 当初は亜種毎の細かな差異を見出すのに一苦労といった感じでしたが、 慣れてくるとそれぞれが全く異なるまさに三者三様の世界であることが分かり、 亜種関係にあるから区別するのが難しいのではなく、 一種にまとめられているからこそ各々の個性が浮き彫りになる、そんな楽しみ方を教えてくれたような気がします。 本亜種の魅力として語られるべきは反り上がるように伸びた鼻先と、 頭部全体に厚みを与えてくれる縦長の嘴および後頭部の筋肉に尽きるでしょう。 顔のパーツだけを切り取れば同類のハラガケガメにも引けを取らない威圧感を持っているのにもかかわらず、 甲羅と手足は極めてノーマルなドロガメとしての雰囲気を全く崩さない、 まるで羊の皮を被った狼とでも言わんばかりのアンバランスな迫力は知る人ぞ知る通好みの持ち味なのです。 今回やって来たのはただでさえ数が少なく確保するのが困難なメスであるのに、 一風変わった個性的な風貌をひけらかす素敵な飼い込み個体。 柄も何も一切ないふわっと色抜けした顔面は月明かりのように優しく輝き、 そこに灯る両眼は珍しく赤色に染まるという大変刺激的な特徴を備えています。 背中全体が小石のように摩耗しているのもワイルドらしいのですが、 嬉しいことに甲羅や爪に殆ど欠けすらも見当たらず、 カラーリングが優秀なだけに水槽内での観賞価値も相当高いと言えるでしょう。 こんな親からCBが取れれば抜群に綺麗なベビーが生まれてくること請け合い、 いずれにしても引く手数多のハイグレードな逸品です。

フロリダドロガメ
(二尾・♀)

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フロリダドロガメ(二尾・♀)1 フロリダドロガメ(二尾・♀)2 フロリダドロガメ(二尾・♀)3 フロリダドロガメ(二尾・♀)4 フロリダドロガメ(二尾・♀)5
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数量 1
性別
甲長 11cm
無差別級の巨体にふたつの尻尾を生やしたその姿はまさにモンスター! とても役に立ちそうな母体と用途不明の二尾という相反する要素がミスマッチしている不気味で愉快な情景が素敵です、 お客様委託のフロリダドロガメ・メスが入荷しました。 他にペンシルバニアとミシシッピを加えた三亜種で構成されるトウブドロガメは、 ここ最近で根本的に良さが見直され人気も再燃していることや、 亜種分類とこちらの認識とのギャップが随分と埋まってきたお陰で迷いが生じることも無くなり、 繁殖されたベビーが出回り始めるなど着実に知名度獲得に向けてのリベンジを仕掛けてきているようです。 ただしそれでもまだまだ野生個体の流通が多いこの仲間、 蓋を開けてみるとやたら性比が激しくオスばかり固まって流通しているようで、 性別の決定が温度条件に左右されるTSDであるが故の悪影響をもろに受けてしまっています。 本気で自家繁殖を目指すのであればメス親を一頭でも多く確保したい所なのですがそれも叶わず、 最初のメスに出会うだけで一体どれほどの人がどれほどの苦労を強いられてきたのか、 考えるだけでもますます難易度が高まってきます。 しかし実際に飼育してみると小型ドロガメのオス特有の貧弱さはメスには当てはまらず、 きちんと肉さえ付けておけばそう滅多にへこたれるカメではありませんので、 如何にして初期状態の良いメスに出くわしそれをものにしていくかということがカギになると思います。 今回やって来たのは当店での過去取り扱い最大甲長を一気に一センチも更新した、 フロリダとしては破格のボリュームを誇るビッグママ。 縦に長く伸びたギロチンのようなおぞましさに戦慄が走る嘴は相変わらずの恐怖感ですが、 それに加えて河原の小石のように磨耗した甲羅は中央に窪みが生じるほど強引に形作られ、 この個体が今まで生きてきた歴史の長さと深さが体中から訴えかけられてくるようです。 しかも全く意味の分からないことに尾をよく見ると何故だか二股に分かれており、 少しでも気を緩めると吹き出してしまいそうな面白過ぎる特徴ですが、 全てはこの一匹の恐ろしさという点に集約されるのでしょうか。 輸入後長期飼い込みのためリスキーな部分は殆ど感じられず、 きちんと人工飼料にも餌付いていますので不安がる必要も一切ありません。 貴重なメス、貴重なサイズ、そして貴重なダブルテールと三拍子揃った最高の珍品です。

フロリダドロガメ
(フルアダルト・Pr)

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フロリダドロガメ(フルアダルト・Pr)1 フロリダドロガメ(フルアダルト・Pr)2 フロリダドロガメ(フルアダルト・Pr)3 フロリダドロガメ(フルアダルト・Pr)4 フロリダドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9.5cm
♀9cm
一時のラッシュ以来グンと流通量が減ってしまったますます貴重なワイルドフルアダルト、 フロリダドロガメ・ペアが入荷しました。 トウブ三亜種はそのどれもが手頃な大きさの割に厳めしい姿形をしていることから、 今も昔も人気の高いドロガメとして名を馳せていますが、 中でも亜種フロリダについては他と比べても群を抜いた別格であると言えるでしょう。 こんなことを申し上げてはペンシルやミシシッピには悪いのですが、 目付きひとつとっても殺気立つクレイジーな眼差しはやはりフロリダでしか味わうことができませんし、 捕食時に見せるスナッピングのスピードも元来備わる瞬発力が別格であることを物語っています。 縦に厚みのある鋭い嘴は時にハラガケガメのようだと形容されることもあり、 しかしながら云わばコミックタートル的な風情とは全く正反対の、 野生生物として質実剛健な無駄のない完成度の高さこそがフロリダドロガメに期待されるべき味なのです。 今回やって来たのは冬眠明けよりシッパーの下で暫くの間ストックされ、 実は今春に産卵まで経験してしまったらしいまさしく即戦力な期待大のペア。 野生のドロガメは流石に棲息密度が低くなっているのか近頃輸入量が減少しつつあると言われ、 それでも商材を確保するため春先に無理矢理起こされたような個体が出回ることもありますが、 そんなフラフラの状態ではコンディションが整うはずも無く、 導入初期に調子を取り辛いと言う声も多数聞かれます。 いくら丈夫とは言えバランスが崩れれば肌荒れなどのトラブルが起きるため、 この二匹はリズムが安定するまで贅沢にも現地でキープされていた経緯があり、 やはり品が品だけに相当気を遣われてここ日本まで辿り着いたようです。 本当は数匹まとめてコロニーで入手しておきたいそんなカメですが、 何度オーダーしてもこのご時世にわんさか確保することはまず無理だと冷たい返答が来るだけなので、 チラホラ見かけるUSCBばかりに頼らずコンスタントな国内CB化を目指していきたい所です。 同一ロカリティの種親に拘りたい方へ、来シーズンに向けて貪欲にベビーを狙っていきましょう。

ペンシルバニアドロガメ
(国内CBベビー)

Kinosternon s. subrubrum
ペンシルバニアドロガメ(国内CBベビー)1 ペンシルバニアドロガメ(国内CBベビー)2 ペンシルバニアドロガメ(国内CBベビー)3 ペンシルバニアドロガメ(国内CBベビー)4 ペンシルバニアドロガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5cm
生まれて最初の成長線がやっと出始めたばかりのミニマムボディで早くもカッコ可愛い素敵な国内CB! 冷凍アカムシの時期はとうに卒業し小粒の人工飼料をパクパク食べる元気な二匹です、 ペンシルバニアドロガメが入荷しました。 ペットとしてのドロガメを一言で表現すると小さくて飼い易い、 そんな風にまとめてしまうと何だか全て同じであるかのように聞こえてしまいますが、 北米から南米にかけてふたつの大きな大陸に跨る広大な分布域を持つこの仲間は、 種類によって様々な個性と特徴を見出すことができます。 実に三亜種を擁するこのトウブドロガメは属内でも特に小型の部類で、 今時流行りのスマートフォンにも満たないコンパクトな体はミズガメ全体を見渡してもトップクラスに小さく、 飼育対象種を選定する際に最大サイズを気にされる方にとっては見逃せない存在と言えるでしょう。 鶉卵よりも小さな卵の中から誕生する幼体はそれこそ豆粒のようで、 本当に育つのかしらと心配になるほどですがそこは流石の強健種、 目の前の餌を次々と胃の中へ放り込む貪欲さは他のカメにも見習って欲しいぐらい清々しいものがあります。 今回やって来たのは基亜種ペンシルバニアのお客様繁殖個体で、 生後暫く経過しコンディションも安定してきた頃合いで放出して下さった渾身の力作。 指先に乗せられるほどチビチビなくせにこちらを見つめる目付きが妙に強気な所が愛らしく、 細かく観察すると嘴の鋭さは大人顔負けの逞しさが感じられる作り込みで、 これが大きくなると鼻先がグッと伸びそれはそれは精悍な顔立ちに仕上がるのです。 個人的にはドロガメの中でも特に出来栄えが秀逸だと常々感じていて、 クールな格好良さを求めつつも省スペースで楽しみたいと言う方には特にお勧め。 しかも北米原産であるが故に屋外での越冬も可能ときていますから、 余程の事情が無い限り持て余す心配も無く安心して育てることができます。 以前はごく当たり前のように流通していた野生個体の輸入も激減し、 ブリードに必要な即戦力のペアを見つけ出すことも非常に困難な時代になってしまいました。 こうして日本国内で細々とでも殖やされていると聞いただけで嬉しくなります。

ペンシルバニアドロガメ
(ハイカラー・S)

Kinosternon s. subrubrum
ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・S)1 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・S)2 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・S)3 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・S)4 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5.5cm
ハッチサイズから丹精込めて育て上げられた成果が早くも花開きそうな淡い色調の美麗個体! 種の同定もままならないベビーではなくいよいよ表情に風格が滲み始めた安心サイズ、 ペンシルバニアドロガメが入荷しました。ドロガメとニオイガメ、 えらく語感の良いこの組み合わせは何も名前の雰囲気だけでは無く、 どちらも同じアメリカ大陸に暮らし同じルーツを持つとされる水棲ガメの一群です。 前者は南北アメリカに跨って、後者は北アメリカにのみ繁栄したグループで、 ホビーの世界でも目にすることの多いポピュラー種が目白押しなのですが、 最近では昔に比べて両者間の格差が目立っているようにも感じます。 ニオイガメはとにかくビギナー向けと強くプッシュされ今や知らない人はいないほどの有名ぶりですが、 そのお隣にいるドロガメもやはり似たような特質を持っているのにもかかわらず、 何故かマニアックなオーラを纏い少し遠ざけられている感も否めません。 この理由を色々と探ってみた結果、思い当たるのは属内の構成種がニオイガメに比べて、 ドロガメの方が圧倒的に多いことが災いしているのではと推察します。 片手で数えられるぐらいであれば簡単に覚えられるのですが、 分類が難しく初見では見分けることすら困難なドロガメは敷居が上がってしまうのか、 本当は気軽に飼育が始められるはずなのに知らず知らずの内にプレッシャーを与えているのかもしれません。 これまでニオイガメと言うネームバリューにばかり拘ってしまっていた方は、 ほんの少し視野を広げて他にも素晴らしいカメが存在することを是非体感して下さい。 今回やって来たのはトウブドロガメの基亜種ペンシルバニアから、 妙に華やかな見た目が視線を逸らさせない上質の飼い込み個体。 トウブイコールミシシッピ的な風潮が拭い切れない中で、 きちんと亜種分けにも拘って色々と集めたくなっている方には絶対にお勧めしたい通称ペンドロ。 ミシシッピと比較すると頭のゴツさは確実にこちらへ軍配が上がり、 特に鼻先の太さや嘴の分厚さ、 そして後頭部の筋肉が激しく盛り上がる様などはミニチュアの怪獣のようで、 ハラガケガメなどにも通ずる趣きがあると思います。 顔全体にも模様が浮かび上がり始めた将来有望なセレクト品、 なかなか狙って手に入れることのできないハイクオリティな一匹です。

ペンシルバニアドロガメ
(ハイカラー・CB)

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ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・CB)1 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・CB)2 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・CB)3 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・CB)4 ペンシルバニアドロガメ(ハイカラー・CB)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
野生個体の厳めしさから打って変わって顔全体が眩いばかりに発光した怒涛のフルスポット! ここ最近ではフロリダ並みに見かける機会が減少している根強い人気の基亜種です、 ペンシルバニアドロガメが入荷しました。 世間はドロガメに対して何を求めているのか、そしてドロガメらしさとは一体何なのか、 そんないつまで経っても答えの出ない藪の中に迷い込んだ時、 ふいに光の射す方を振り向けばそこにいるのはこのトウブドロガメではないでしょうか。 昔ながらの定番種にしてここ最近で最も注目を集めているのはキイロ、ホオアカ、シロクチの御三家ですが、 それら全てにもれなく当てはまるのが思っていたよりも大きいという点。 もちろん水棲ガメ全般においては堂々と小型種を名乗れるほどのボリュームでしかないのですが、 ドロガメの一括りで捉えたならば決してコンパクトとは言えないサイズは好みの分かれてしまう所です。 そこでとにかく小ささだけに着目すればミスジドロの独り勝ちになるかと思いきや、 あそこまで行くと今度は可愛らしくまとまり過ぎていて刺激に欠けると嘆く声もチラホラ聞かれます。 そこで威勢良く台頭するのがCommon mud turtleの名を堂々と掲げるペンシルバニア、 ミシシッピ、そしてフロリダの三亜種を擁するこのトウブドロガメ。 持ち味のミニチュア感は最大でも甲長10センチ前後と絶妙なポイントを突いており、 その表情は時にかのハラガケやジャイマスらをも恐れ戦かせるほどの迫力に満ち溢れ、 微妙にマイナーな所もマニア心を擽るという様々な要素を程良く満たした素敵な逸材だと言えるのです。 今回やって来たのは華やかさなどまるで期待していなかったあのペンシルバニアから、 全身の隅から隅までがふんだんに彩られた大変美しい飼い込み個体。 いかにもCBらしい甲羅の淡さはミスジやミシシッピなどではしばしば見かけられますが、 意外にもこのペンシルにおいては幼体が販売されていながらこれまで巡り会うことが殆どありませんでした。 頭頂を飾る均一に散りばめられた水玉模様は野生の状態でも時折表れるものの、 やはりベビーから育てられた場合に魅せる鮮やかさは一味も二味も違います。 性別は現時点で不明としましたがメスでしょうか、 もしそうなればワイルドのオスを持て余している方には久々の朗報です。 個人的にはかなり格好良いと思っているお気に入りの種類なのですが、 如何せん流通がまばらなために流行する気配はなく寂しさを感じています。 このサイズからきっちり仕上げて観賞用にも繁殖用にも活躍してくれることを願うばかりです。

ペンシルバニアドロガメ
(フルアダルト・♂)

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ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・♂)1 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・♂)2 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・♂)3 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
甲長10cmとしっかり育ったペンシルバニアのオス個体の入荷です。トウブド ロガメの中ではミシシッピが基亜種かとも思いますが、本亜種が基亜種です。顔の模様に個体差の見られる本種ですが、このサイズになっ ても頬のイエロースポットが濃く発色している綺麗な個体です。また背甲は赤く色抜けしており良い形質を次世代に残してくれそうです。 残念ながら右目が少し曇っているのと、昔のケガで左の頬が変形しています が幸い無傷で、とてもアグレッシブな性格の為、特に問題はありません。 Mazuriミズガメフードや咲ひかりを爆食し、メスを見ると果敢にアタックする優秀な種親です。

ペンシルバニアドロガメ
(♂)

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ペンシルバニアドロガメ(♂)1 ペンシルバニアドロガメ(♂)2 ペンシルバニアドロガメ(♂)3 ペンシルバニアドロガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
トウブドロガメ3亜種では普通ミシシッピドロガメが基亜種だろ、と思うのですが、実はこれが基亜種、ペンシルバニアドロガメが入荷しました。 しかも貴重なオスです。頭部には細かく鮮明にスポット模様が入り、 鼻先はゴツく伸びています。10cmオーバーでかなり頭も大きく、今回お客様委託個体に付き餌食いなど状態は折り紙付きです。 店に来てMazuriミズガメフードを与えてみたらいきなり匂いを嗅いで食べていました。 60cmの標準水槽でも繁殖まで持っていくのは難しくないのではないでしょうか。いい種親になるのは間違いない1匹です。

ペンシルバニアドロガメ
(♀)

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ペンシルバニアドロガメ(♀)1 ペンシルバニアドロガメ(♀)2 ペンシルバニアドロガメ(♀)3 ペンシルバニアドロガメ(♀)4 ペンシルバニアドロガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
教科書通りの典型的なペンドロ! つぶらな瞳が優しい顔付きを与える長期飼い込み個体です、 ペンシルバニアドロガメ・メスが入荷しました。 北米を代表するドロガメのひとつ、トウブドロガメ。 3つの亜種に分類され、トウブドロガメの名前で流通しているのはその殆どが亜種ミシシッピであり、 基亜種ペンシルと亜種フロリダはそれぞれ名前を付けて出回ることが多いです。 ここ数年で亜種判別については色々とありましたが、 その影響で注目を集めこのカメは新たなファンを獲得することができたかもしれません。 小型のミズガメとしては例えばニオイガメの仲間や、ドロガメではミスジなどが挙げられますが、 トウブは小さいなりにもきちんと格好良さを備えていて昔から隠れた人気を誇っています。 本日ご紹介するのはワイルドとして過去日本に輸入され、 当店にやってきてから随分と長く店頭に並んでいたメス個体。 特に深い理由はありませんが、 オスが先に売れてしまい隅で寂しそうにしていたのでピックアップしてみました。 顔を見ただけでメスと分かる柔和な表情に、 ロナウドカットの黒い頭頂部がこの個体のアイデンティティーです。 あまりに長く飼い込みすぎた為か野生個体の気難しさを感じたことは一度もなく、 餌も人工飼料を普通に食べてくれるので安心。 実は繁殖可能なメスを単品で出せる機会はあまり多くありませんので、是非この機会にご検討下さい。

ペンシルバニアドロガメ
(Pr)

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ペンシルバニアドロガメ(Pr)1 ペンシルバニアドロガメ(Pr)2 ペンシルバニアドロガメ(Pr)3 ペンシルバニアドロガメ(Pr)4 ペンシルバニアドロガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀9cm
トウブドロガメ3亜種の中で、一見ミシシッピドロが基亜種に思われますが実はこれが基亜種です。ペンシルバニアドロガメが ペアでの入荷です。両個体とも口先が白く色抜けし柄が入っており、とても ゴツい印象があります。顔には大粒のスポット柄もあり、色味があって綺麗 です。入荷後トリートメント済みで、肉付きと餌食いはかなり良いです。普通にMazuri食べます。最近になって人気が出てきた本種ですが 、まだCBベビーはあまり出回っていないのでこのペアで繁殖狙って下さい。このカメのベビーは綺麗で可愛いと思います。

ペンシルバニアドロガメ
(フルアダルト・Pr)

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ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・Pr)1 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・Pr)2 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・Pr)3 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・Pr)4 ペンシルバニアドロガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀9cm
状態バッチリの長期飼い込みものです! 北米を代表するトウブドロガメの基亜種、 ペンシルバニアドロガメ・ペアが入荷しました。 ちょっと前に一時のブーム的なものもあってまとまった数が流通していましたがそれも束の間、 やはり時期を外すと殆ど見かけなくなってしまいました。 最近では3亜種とも小さなベビーサイズで拝む事が出来る様になりましたが、 やはりこの小さな体に詰まったワイルドの迫力には代え難いでしょう。 他のドロガメでもそうですが、やはりこの絶妙なスレと風格はなかなか再現しがたいものです。 MAXサイズの小さな事から日本国内で流行を見せているドロガメ・ニオイガメの中でも本種は特に小さく、 また亜種分けもされているのでコレクション性が高いのも魅力的。 気に入った個体を見つけてゲットしてもその後の飼育にあまり苦労させられないのも収集欲を助長させます。 やはり入ってきた時は痩せていて餌食いもそれ程でしたが、1年近く飼い込み無事人工飼料も食べる様になり、 オスメス両方ともぷりぷりに太っていい感じになりました。 オスは頭が欠けた後(勿論傷はありません)と片目が少し曇っているので特価です、 是非このペアでブリーディングを目指して下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(CBベビー)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(CBベビー)1 サルヴィンオオニオイガメ(CBベビー)2 サルヴィンオオニオイガメ(CBベビー)3
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3cm
チョコレートの様なちびサイズのサルヴィニが入荷しました。首筋の網目模様は鮮明に現れ、 鼻先も黄色く染まっています。ヨークサックも殆ど収容され、人工飼料にも餌付き始めています。 水棲傾向が強い種ですが、最初は止まり木などを入れた水で飼った方が事故を防げます。 オオニオイという名前ですが、20cmちょっとにしかなりませんので非常に飼いやすいです。

サルヴィンオオニオイガメ
(ベビー)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)1 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)2 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)3 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)4 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3,3.5cm
この顔を目の当たりにすれば、 一度息を呑んだのちに「可愛い!」と叫びたくなる事うけあいでしょう。 オオニオイという名前がうそのようなベビーサイズです、サルヴィンオオニオイガメが入荷しました。 ベビーなのでそれは当り前なのですが3頭身のアンバランスでフィギュアのような風貌と、 凶悪さの微塵も感じられない瞳で こちらを見つめられると体の力が抜けてしまうような癒し感がたまりません。 ドロ・ニオイのベビーに比べて余計に可愛らしく見えるのも、オオニオイガメ特有の大きな頭が所以でしょうか。 日本にやってきたばかりの頃は高級種だった事が今では忘れ去られようとしているのも、 このカメに入れ込んでしっかりと殖やされてきた方々の功績だと思います。 和名に”大”とつく為か小型のニオイガメに比べあまり普及していない感じも否めませんが、 同属近縁種のジャイマスはともかくとして実際サルヴィンはミズガメ全体ではそこまで大きい部類ではなく、 甲長で20cmのメスがいればなんと巨大な個体かと注目を集める程。 中米産のため極端な低温には強くありませんがそれに代わる魅力として高い遊泳性が挙げられ、 水槽内の流れに乗って泳ぎ回る姿は我々を日々楽しませてくれるでしょう。 この時期の愛らしい姿も名残惜しいですが、 早速咲ひかりのM粒に食らいついていますのでよく食べさせて早く大きくさせましょう。

サルヴィンオオニオイガメ
(国内CBベビー)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(国内CBベビー)1 サルヴィンオオニオイガメ(国内CBベビー)2 サルヴィンオオニオイガメ(国内CBベビー)3 サルヴィンオオニオイガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 4.5cm
色鮮やかに発色した、お客様CBのサルヴィニベビーが入荷しました。背甲は味わい深い茶褐色に染まり、 側頭部にはオレンジのラインが走ります。チョンと伸びた鼻先も茶褐色に染まっており、 なんだか可愛らしい感じです。既に人工飼料を食べておりますので安心です。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・国内CB)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4.5cm
ここ暫く全国的に品薄気味だった所へあまりにもグッジョブ過ぎるピカピカの国内CBベビー! この透明感溢れるお上品な外観も次第に黒ずんでいくのかと思うと非常に興奮させられます、 グァテマラ産のサルヴィンオオニオイガメが入荷しました。 単に粗暴なミズガメと言うと実は結構幅広くて、 例えばカメ同士の混泳で互いを傷付け合ってしまうケースまで含めるとそれこそキリが無くなってしまうのですが、 私たち人間にとっては実際に攻撃性が高いか否かは別段問題ではなく、 如何にそう見せることができるかに焦点が当てられているのではないでしょうか。 言い換えると大人しそうなカメが意外と野蛮だったと言うのはただ困るだけであり、 本当に求められるのは危ないかどうかではなく危なっかしいかどうかなのだと思います。 ですからワニガメやカミツキガメ無き今、リアルに危険な彼らの存在に頼らずとも何とかやっていけるのは 、それに代わる凶暴系の台頭があってこそなのです。 皆さんご存知ハラガケ、ジャイマス、サルヴィンの御三家はまさに時代を象徴するスターと言っても過言ではなく、 かつて超高級種であったにもかかわらずこれほどまでに普及したことには有難味を噛み締める思いです。 今回やって来たのはこの頃見かけないと思っていた矢先に登場した、 ブラックとオレンジの彩りが印象的なグァテマラ産の国内CB。 数年前よりアメリカからの繁殖個体がコンスタントにもたらされていたため、 一時は供給過多のような雰囲気になり価格も下落し心配になりましたが、 ここ一、二年は再び姿を見かけなくなりまたまた人気が戻って来たような印象です。 とかく近似種と比べられがちなサルヴィンはちょうどハラガケとジャイマスの中間のようなイメージで、 しかしながら本当に好きな人にとってはそのどちらにも無い魅力を感じていることでしょう。 小さ過ぎず大き過ぎないサイズ感にちょっと愛嬌を含んだ所が何とも憎めない、 なかなか良いキャラクターをしていると思います。 ちなみにこのベビーの両親はかなりの大型個体で、 特にオスは20センチクラスの巨体でしたから育て甲斐があるというものです。 幼い頃からよく泳ぐ種類ですからレイアウトして飼っても面白いでしょう、 探している方も多いと思いますのでお早めにどうぞ。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・国内CB)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・国内CB)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4.5cm
頭頂部や背甲にもやもやと描かれ始めた網目模様が花開くのを待ち侘びるビターな大人の美しさ! 赤や黄色などの派手な色彩に頼らないシックな香りを味わいたい方にはこんなベビーを、 サルヴィンオオニオイガメが入荷しました。 いずれにしても人気種であることに違いはありませんが、 この十年で扱われ方や取り巻く環境がガラリと変わってしまったオオニオイガメの仲間たち。 たち、と言っても本属にはサルヴィンとジャイマスの二種しかおらず、 同じ土俵に立たされることの多いハラガケを加えてもたった三種類のちっぽけな集団なのですが、 この選ばれしメンバーがホビーの世界においてどれほど大きな存在感を示しているのかはご察しの通り。 初めは小型で飼い易いとの評判が火種となり注目を集め始めたドロガメやニオイガメが、 何を間違えたのかそれらでは飽き足らないと嘆く野蛮な人種を育ててしまったらしく、 似たような風貌で更なる巨大化が望めるカメとして脚光を浴びる形となりました。 かつてはメキシコを原産とする稀少種としてマニア垂涎の的であったのも、 流通事情の変化により価格帯が落ち着いてきた頃合いを見計らって一気に火が付き、 初めての水棲ガメとして選出されることも多い屈指の人気グループへと成長したのです。 今回やって来たのは黒々とした体色が持ち味とされるグァテマラ産のワイルドを原資とした国内繁殖個体で、 生まれたばかりでは流石に心許無いのでオオニオイらしい見栄えになるまで少し育てて頂きました。 どうやら出だしは快調のご様子で早くもふっくらとした厚みのある体付きが顕著に表れ、 上から見ると頭から甲羅までを緻密な柄が渦を巻くように覆い尽くしています。 ピカピカのCBとは言っても決して華やかな装いではありませんが、 厭味の無い落ち着いた雰囲気がベビーらしからぬ大人びた印象を与え、 水に沈んでいるだけで心なしかどっしりとした安定感を漂わせています。 参考までに種親を見せて頂く機会があったのですが、 今時ではなかなかお目にかかれない甲長以上の迫力を備えた立派な巨体でした。 サラブレッドとまでは言いませんが、 この個体の将来像にはそれなりの期待を寄せてもバチは当たらないと思います。

サルヴィンオオニオイガメ
(ブラック)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ブラック)1 サルヴィンオオニオイガメ(ブラック)2 サルヴィンオオニオイガメ(ブラック)3 サルヴィンオオニオイガメ(ブラック)4 サルヴィンオオニオイガメ(ブラック)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
ハッチリングの段階で選び抜いたと言うだけあって実に見事なグァテマランブラック! 手放してしまうのは本当に惜しい育ちぶりですが最後まで愛情が注がれていたことがひしひしと伝わって来ます、 グァテマラ産のサルヴィンオオニオイガメが入荷しました。 ニオイガメと聞けばとっさに頭に思い浮かぶのはビギナー向きの種類であるということ、 しかしその前に二文字増えただけで突然敷居が高くなったように感じるのは何故でしょうか。 まるで異なるのは耐寒性の有無、 北米に暮らす前者は日本国内なら比較的広い地域で屋外越冬まで可能なほどですが、 あくまでも中米が原産のオオニオイガメは条件によって室内無加温程度なら耐え得るものの、 繁殖目的以外で冷却するメリットは別段見当たりませんので素直に保温するのがベターです。 ただし一般的なニオイガメの飼育者が冬場にヒーターを使用する例は多々あり、 これが原因であるとは一概に言い切れません。 きっと本当の理由はその最大サイズと和名から受けるイメージにあるのでしょう。 確かにジャイマスことスジオオニオイは下手をすれば30センチ前後と名前通りの巨大サイズに到達する恐れがあります、 ですが本種は大きくなったとしてもメスで20センチ前後、 それも数年先の話ですから例えばニホンイシガメのメスと大差なく、 水棲ガメ全体を見渡してもそれほど大型種であるとは思えません。 もうひとつは価格帯、これは相場を見るにオオニオイの方が幾分高価になることは否めませんが、 幸いにしてサルヴィンは近年安価な水準で落ち着いている傾向にあり、 それこそヒメニオイなどと殆ど変わりなく入手することも可能です。 こうして普及が進む中で益々認知度と人気度が高まっていくことを心から願っています。 今回やって来たのは主に黒色が目立ちやすいとされるグァテマラ産の血筋、 しかしそれにしても全身が余計に黒ずんで見える狙い通りのセレクト個体です。 本来であれば黒とオレンジの濃厚なコントラストが見所になるはずだったのですが、 明色部の鮮やかさを一切放棄しただひたすらに体中を黒で埋め尽くす、 そんなことしか考えていないこのデザインは将来的に更なる重々しさを描き出すのでしょう。 ジャイマスはホワイト系とブラック系のどちらもしばしば見かけることがありますが、 サルヴィンにおいてはライトカラー系の美個体ばかりでとことん暗い色味を持つタイプが珍しく感じます。 多少顔付きが可愛らしいとは言え軽々しい雰囲気は全く感じられず、 バイオレンスな趣きが際立つ黒。 性別は断定できないものの恐らくメス、 雌雄で最大サイズとシルエットが異なるためどちらを選ぶかはお好み次第ですが、 やはりより大型に成長することと巨頭化のし易さも踏まえ、 その支持率はメスの方が一歩リードという具合でしょうか。 あらゆる角度から見たシルエットと甲板表面の色艶はまさに極上の仕上がり、 この続きは貴方の手によって完成まで導いてあげて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(ハイカラー)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー)1 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー)2 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー)3 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー)4 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー)5
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数量 1
性別 -
甲長 10cm
CBの特性をめいっぱい引き出したパステルカラー! 季節を彩る春めいた雰囲気をお楽しみ下さい、サルヴィンオオニオイガメが入荷しました。 ニオイガメとオオニオイガメ、名前だけ見ればただ頭に大きいと付いただけの違いしか分かりませんが、 実際の所はどうなっているのでしょうか。 ニオイガメ属の最大は16cm、対するオオニオイガメ属ではその倍以上にもなる40cm近くと、 数字だけ見た現時点で全く別物と言っても差し支えありません。 またニオイガメは全体的に小振りでかつ華奢な体付きをしているため、 水中を遊泳することはあまり得意ではありませんが、 オオニオイになると巨体を支える四肢の水掻きが大きく発達するため、 重たそうでも体を揺らしながら力強く泳ぎ回る姿を観察することができます。 大きければ大きいほど良い、という発想の人にはここから先の話があまり関係無くなってしまいますが、 皆が皆大型化するカメを飼い切れるものでもありません。 ニオイガメの長所である省スペースで飼育できるという利点と、オオニオイのゴツく逞しい様子、 その両方を兼ね備えたのがこのサルヴィンです。 前述の最大甲長は実を言うと別種ジャイマスだけに限られたもので、 本種の場合はより大型化するメスでも20cmに届くかどうかという、 一般の水槽設備でも無理なく終生飼育が可能なレベル。 それでいて体格の良さはスケールが縮まっただけで同等のものがありますから、 迫力を楽しむには十分過ぎるほどです。 今回やって来たのは手の平にずっしり乗るほどの安心サイズですが、 明色部の際立つ鮮やかなカラーリングが質の高さを存分に感じさせ、 ただ育てるだけでは飽き足らないクオリティに拘る方にとっても納得の一匹。 生まれたばかりではまだ色が出てこないため先を見通すのは至難の業ですが、 現時点でこれだけ分かりやすい表現が出てきた個体に対しては将来有望と言わざるを得ません。 ミズガメの色揚げというのはあまり一般的でないかもしれませんが、 こういう場合に限ってはせっかくの色合いを維持するために試してみるのも良いと思います。 性別は不明としましたがこの時点でオスならもっと尻尾が大きくなるはずなので、 貴重なメスだとしたら当たりです。 大きくなればなるほどその見栄えに磨きがかかることでしょう、この調子でフルサイズまで駆け抜けて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(♂)1 サルヴィンオオニオイガメ(♂)2 サルヴィンオオニオイガメ(♂)3 サルヴィンオオニオイガメ(♂)4 サルヴィンオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
パステル調の色合いが素敵なセレクト美個体! せっかく選ぶなら見栄えのするものをどうぞ、 サルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 オオニオイガメとはドロガメ科の一グループで、 名前だけ聞くとニオイガメからだいぶ出世したような印象を受けますが、 実際に巨大になるのはジャイマスことスジオオニオイだけ。 昔は2種とも高価でなかなか一般飼育者の手には届かなかった彼らも、 今では国内外において飼育下での繁殖が進められ随分と庶民的になりました。 本当に大きくて危険なミズガメを求める方はジャイマスを選ばなくてはいけませんが、 そんなに大きくなるのは恐いし飼育も大変、という方には断然サルヴィンがお勧め。 外観はニオイガメとは一線を画す体格の良さと迫力を持ち、 それでいて並みのミズガメ規格で収まる最大サイズは持て余すこともありません。 遊泳力も高く大きな水掻きで重たい体の舵を取る様は力強さに溢れています。 今回やってきたのは雰囲気こそ幼いですが尻尾は立派な飼い込み安心サイズ。 何より見ものなのが粗くメリハリの利いた頭頂部に陣取る大柄の斑紋と、 赤みの強い蜜柑色の素肌です。 ハッチ間際のベビーではこの特徴は確認し辛いものの、 少し育ってしまえば将来像も見えてくるのがサルヴィン。 飼い易さにしても好みのカラーを選ぶにしても、この位の大きさから飼い始めるのがベターです。 幸い甲羅のフォルムも文句無しに育ってきていますので、 この調子でバッチリ色の上がった個体を目指しましょう。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・♂)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
ベビーサイズでやって来た個体がすくすく成長してここまでになりました。 黒く染まったボディが全体の印象を引き締めています、 グァテマラ産の両親から生まれた国内CBのサルヴィンオオニオイのオスです。 サルヴィンといえば黄色やオレンジの明るい体色が特徴的なメキシコ産のものが有名ですが今回は通好みでしょうか、 ベタ塗りブラックのガングロがちょいワルな感じのタイプです。 オオニオイとつきますが特にオスでは最大でも15cmちょっとで、カメ全体で見れば小型の部類に入るでしょう。 小さな体がウリのニオイガメですがより迫力を求める方はこちらをどうぞ。 水深をとって簡単なフィルターで流れをつけてやると、大柄な体格に似合わず活発に泳ぎ見ていて飽きません。 まだまだ育ち盛りで、単純なのか餌を与えれば与えただけ大きくなっていくのも面白いです。 昔と違ってワイルドの輸入は殆どありませんから、大切な繁殖個体を大きく育てましょう。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・♂)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
血の気も失せた無機質で冷淡な眼差しが体格以上の凄みを感じさせるグァテマランブラック! ブリードものにしては均整の取れた体型に今後の巨頭化にも期待が高まる、 サルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 数ある水棲ガメの中でも頭ひとつ抜けた個性派が揃うオオニオイガメの仲間たち。 大袈裟に仲間たちなどと申し上げましたが、 実際にはハラガケガメを含むたったの三種しかこの話には登場せず、 しかしながら決して表面を撫でただけで終われるようなあっさりしたものではない、 底知れぬ奥深さが貴方を待ち受けています。ある種のカメ離れした外観には、 例えば同じ魚でも古代魚を目前にした時にも似た強いインパクトがあり、 ただそこに座っているだけで周囲の空気を変えてしまう影響力があると思います。 またこれらの種類が持つ個体差には大きさや色彩など様々な変化があり、 一匹一匹がそれぞれ違った世界を見せてくれるのも魅力のひとつ。 存在感がある上に非現実的なサイズになる訳ではありませんので、 無理のない飼育設備で他では代わりの利かないダイナミックな視覚効果が楽しめる、 現代のミズガメシーンにおいて無くてはならないキータートルなのです。 今回やって来たのは全体的に黒がちな仕上がりが見込まれ易いとされる、 棲息域東部に産する通称グァテマラタイプの飼い込み個体。 幼体から本腰を入れて育てれば即座に到達するであろうサイズながら、 あえて時間をかけてじっくりと仕上げられたお陰で妙に目の据わった表情が厳めしく、 鼻先は太く長く発達した上に頭部全体の柄も緻密に描かれています。 大西洋側の海沿いに分布するジャイマスやハラガケとは異なり、 太平洋側に沿って分布するサルヴィンは地域変異に纏わる調査が十分に進んでいないらしく、 研究者によって全く反対の意見が飛び交うことも少なくないようですが、 我々マニアが体感的に培ってきたデータをまとめてみると、 黒味の強い体色を持つタイプの方がより大型化し易い傾向にあるとされています。 実寸値はさておいて、イメージ的にはオスでも20センチオーバーが狙えそうな勢いが、 この黒いサルヴィンには秘められていると言うことです。 この個体はCBながらじっくり育てられたためか迫力の外観に仕上がりつつあり、 今後の育て具合によってかなり化けることが期待されます。 お問い合わせの際には最近仕入れた巨頭化させるための新情報も併せてお伝えしたいと思います。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
鮮やかなライトカラーが魅力的なメキシコ産個体群です。 もう少しでフルアダルトサイズでしょうか、 飼い込みのサルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 その昔は何十万という高額生体の仲間であったことも今では面影すらありませんが、 次第にワイルドの流通も増え同時に国内繁殖も行われるようになり、 今ではビギナー向けの種類にまでなっている事がこのカメがいかに我々の生活に馴染みやすいかを物語っています。 名前にオオニオイと付くだけあって入門種としてよく挙げられるニオイガメの仲間とは骨格からして違いますし、 かと言って大きくなり過ぎる訳でもなく特にオスは甲長18cmにもなかなか届かない位にしかなりませんので、 ハラガケガメのようなミニチュア的要素も強いです。 水槽もそこまで大きいものが必要な訳でもないので飼いやすく、 そんな理由から個人的にプッシュしているミズガメのひとつです。 大きな水掻きを見ても分かる様に泳ぎはなかなか達者で、 スペースに余裕があればしっかり水を張って泳がせても絵になるでしょう。 派手な柄入りの大きな頭を振り回しながら必死に餌をねだる姿をお楽しみ下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(ハイカラー・♂)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♂)1 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♂)2 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♂)3 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♂)4 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
明暗の逆転した緻密な網目模様が密集する頭部の美しさに改めて惚れ惚れする郷愁の美個体! 琥珀色に透き通った甲羅にもまた美意識の高さを窺わせる育て甲斐たっぷりのミドルサイズ、 メキシコ産のサルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 業界全体におけるカメ離れ、 特に水棲ガメの需要と供給がじわじわと目減りしていることが叫ばれる中、 復権の鍵を握るのは飼育管理が容易で持続的なブリーディングにも挑戦できる、 ドロガメやニオイガメの仲間たちもそのひとつに数えられるのではないでしょうか。 極端なことを言えば水を張った容器に水中ヒーターを入れるだけ、 縁日で掬った金魚を育てている子どもたちと殆ど同じような感覚で扱えてしまう、 カメも歴とした爬虫類ですがそれらと同じ括りに入れてしまうのが申し訳無くなるほど、 非常にシンプルな生活スタイルに却って泥沼に引き込まれてしまうリスクすら孕んでいます。 かつてのミズガメマニアと言えば目に付いた個体を片っ端からコレクションに加えていくと言う、 非常に暴力的な嗜好を以って各々のカメライフを満喫していましたが、 それが許されたのもやはり彼らに元来備わる強健さあってこその話。 環境設定に気を遣わなくて良い分他のことに気を配ることができ、 やはりカメと向き合うに当たっては種の特徴や個体差の持つ素晴らしさ、 そんなどうしようもない自己満足の世界を追求してしまうのも仕方無いのかもしれません。 今回やって来たのはいくらメキシカンとは言え顔面のオレンジがあまりにも濃厚に彩られた、 意図的に殖やされたものか否かは分かりかねますがとにかくグレードの高さが際立つこんな一匹。 勘の鋭い方であれば既にお気付きのことでしょう、 成長にあえて時間をかけゆっくりじわじわと育てられていた結果、 いわゆる巨頭化と呼ばれる頭部の大きなプロポーションが実現しつつあり、 下手なハラガケガメよりも迫力に満ちた出で立ちは画面から飛び出してきそうなほど。 まだまだフルサイズには程遠い若年個体ながら鼻先はしっかりと持ち上がり、 優れた色合いもまた後からパンチの効く素晴らしい特徴になりますし、 遠目から見たシルエットにも満足できる逸品に仕上がると思います。 全体の透明感はCBならではの趣きですが、 今後の付き合い方次第では野生個体にも似た重みを獲得する可能性もあり、 やはり今後の展開からますます目が離せません。 成熟したその時に味わえる幸せと感動は貴方の胸にそっとしまっておいて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
華やかに彩られたお顔に不釣り合いな冷たくて鋭い眼差しに野生本来の緊張感が宿るサブアダルト! 昨今では相方のジャイマスに押され見かける機会の少なくなってしまった久々の飼い込み個体、 サルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 数多くの構成種を抱えながらもそれら全てがアメリカ大陸にて完結したドロガメ科の仲間たちは、 総合的に見てペットとしての需要は高く人間との関わりも深い種類が沢山知られていますが、 その中でも特に迫力ある風貌で一際存在感を放っているのがオオニオイガメと呼ばれるグループです。 とは言え本属にはたった二種類しか在籍するものがいないため、 便宜上ここにハラガケガメを加えることでより認知が広まっているように思われますが、 いずれにしてもそれらは時にコミカルに、 時にダイナミックにカメとしての生き様を楽しませてくれる、 貴重な存在として古くから愛され続けてきました。 歴史的に観賞魚の世界からシフトしてきたファンも多いことから、 シンプルに水を張るだけで育てられる暮らしぶりはメリットでしかなく、 いわゆるドロガメやニオイガメたちに比べて高い遊泳力を持つこともまた、 実寸以上のサイズ感を味わわせてくれる大きな要因となっているようです。 今回やって来たのはいわゆるメキシコタイプとされる明色部の目立つ個体群から、 ごく久しぶりにお目見えしたワイルド感の溢れる長期飼い込みのオス。 幼体時には恐らく想像できなかったであろう頭部のスポットは非常に濃厚で、 これがグァテマラタイプとの大きな違いとしてフィーチャーされます。 何となく身が詰まったように見える全体像を創り出しているのは、 恐らく鼻先がグッと伸びた上に太く盛り上がっていることがその原因でしょう。 それこそスマートフォンぐらいのイメージに程近い片手に収まりそうなサイズながら、 写真に撮ってお見せするだけでもそのはち切れんばかりのボリュームがお伝えできると思います。 頭や手足が甲羅に比して大きく発達したように感じられるのも気のせいではなく、 これこそがプロポーションという点でワイルドの方が好まれる所以なのです。 妙に赤味の強い背甲には一部に亀裂が見られますが、 もちろん大惨事ではなく殆ど気になりませんし、 それよりも体中から発せられる迫力のオーラに酔い痴れて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(CB・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
名前とは裏腹に日本の住宅事情に合ったサイズで飼育もしやすいオススメの一種です、 サルヴィンオオニオイ・オスの入荷です。 小型で可愛らしくまた飼育も容易という事で近年注目を集めているニオイガメの仲間、 それに近縁なグループとして位置するオオニオイガメですが 名前から察するとかなり大きく成長しそうなイメージから好き嫌いの分かれる種類でもあります。 でも蓋を開けてみると実は2種類いる中で大きくなるのはジャイマスだけで、 サルヴィンは大きなメスでも20cm弱とカメ類全体で見ればそこそこの大きさでしょう。また大きさだけでなく、 意外にも高い遊泳性と鼻先のほんのり赤く染まった親しみやすい外観はファンを虜にする所以でもあります。 水流をつけてやると大きな水掻きを巧みに使ってこちらに向かって泳いでくる姿などは なかなかの癒し系ではないでしょうか。 ベビーサイズから大切に育てられたであろうピカピカの甲羅もお見事。 もう少し育ちますがオスはこの程度です。 人工飼料や乾燥ザリガニなどをこよなく愛する飼いやすい個体でお勧めです。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・♂)

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サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
太く長く持ち上がった鼻先と猟奇的な眼差しにサルヴィンの本気を垣間見た飼い込みサブアダルト! 恐らくCBではなかろうかと思いますがそれにしても優れたボディバランスが光る絶品、 グァテマラ産のサルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 オオニオイガメ属はたったの二種類のみで構成されているにもかかわらず、 その小さな規模からは考えられないほどの高い人気と知名度を誇り、 変な言い方ですが水棲ガメの業界全体における屈指のヒット商品のひとつだと思います。 ベースとしてはやはりニオイガメの存在が大きく関与しているのでしょうか、 もちろん彼らとは似ても似つかぬほどのボリューミーな体格が持ち味なのですが、 あまりにもネームバリューがあるためかそれに引っ張られるかのような形で有名となり、 ある意味ステップアップのような感覚でニオイガメからオオニオイガメへと言った流れも連想され易く、 良き相棒であるハラガケガメなどをも巻き込んだ一大グループを形成しています。 名前からして巨大になりそうなのはあくまでもジャイマスことスジオオニオイガメだけの話、 こちらサルヴィンはどれほど頑張ったとしても最大で20センチ少々、 そして平均的には10センチ台後半と言ったところですから、 間違っても大型種の括りに入れられるようなことは無く、 むしろビギナー向けとさえ評価されてもおかしくはない手頃なサイズ感が売りになると思います。 今回やって来たのはかねてよりいわゆるグァテマラ産と称される、 決して鮮やかな雰囲気では無くどちらかと言えばシックな色調が際立つ、 そしてメキシコ産よりも大型になると囁かれるオスの飼い込み個体。 極めてゆっくりと時間をかけて育てられたのであろうその頭は、 現状の甲羅に対してかなり大きく見え、 ガバッと口を開いたその光景は爪の鋭さも手伝ってまさしく怪獣そのもの。 後頭部の筋肉が発達し盛り上がると共に鼻先も反り上がるほどの巨頭っぷりで、 並のミズガメではなかなか味わえない迫力満点な容姿に今一度興奮させられます。 ジャイマスの場合、より甲羅が大きくなり易いメスの方が需要が高いとされていますが、 ことサルヴィンについてはオスの強烈に太い尻尾も捨て難く、 ぷっくり膨れた頭と合わさって小さな甲羅からはみ出す感じが堪らないと言う意見も多数。 意外と遊泳性も高く広々とした水槽にシングルで泳がせても見栄えのする本当に良いカメです。

サルヴィンオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus salvinii
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
ベビーから育てられたにしては出来栄えの良過ぎる野獣の雄叫びが轟く圧巻の飼い込み大型個体! ワイルドに程近いごく自然な造形と体の奥から滲み出る凄みのようなものが忠実に再現された、 サルヴィンオオニオイガメ・オスが入荷しました。 ハラガケ、サルヴィン、ジャイマス、 何とも語感の良いこれら御三家と呼ばれる面々は業界にとってなくてはならない、 私たち日本人の脳裏に生まれながらにして焼き付いているカメとしての基本形を、 色々な意味で見事にぶち壊してくれた云わば革命児のような存在です。 つまり平和の象徴だとかそのようなありふれた概念を綺麗さっぱり吹き飛ばし、 完全肉食者であるという事実を己の体を目一杯使って堂々とアピールすることができる、 そんな野蛮で粗暴で常識から逸脱したデザインこそが彼らが持つ最大のアイデンティティだと言えるでしょう。 しつこいようですがこのラブでもピースでも何でもない荒くれものどもが、 ただ目の前の水槽で大きな口を開けて泳いでいるだけでその役目は果たされ、 暴力の二文字を甲羅で閉じ込めたような世界観を前に人は何を思うのか、 こんなのカメではないと尻尾を巻いて逃げ出してしまうのか、 はたまた良い意味で期待を裏切ってくれたことに感謝の意を表すのか、 それを最後に決めるのは見る者次第ということなのです。 本種は最大甲長で比較すると前述のメンバーの中では中間に位置し、 大き過ぎず小さ過ぎずの良いところ取りと言えばそうなるのかもしれません。 名前はそれなりに知られていますが昔から慢性的に流通量が少なく、 十年も遡ればある程度まとまって出回っていた時期もあるにはあるのですが、 水棲ガメ全体が動きに乏しい昨今では忘れられない程度に見かけられるのみで、 タフな体質に甘えて気になった個体はひとまず押さえておくのがベターだと思います。 今回やって来たのはベビーからコツコツ時間をかけ綺麗に育てられたグッドサイズのオスで、 頭部と甲羅とのプロポーションにかなり野性味を帯びている様子が描き出された一匹。 取り急ぎ肥大化させられたものは頭が小さくなりがちですし、 甲羅の厚みは人工飼育下でたっぷり栄養を注がれた分のプラスアルファが感じられる、 言葉にすると難しいのですが、 それぞれのボリュームを両立させた素晴らしい仕上がりが見て取れます。 もうひと踏ん張りで更なる重厚感を獲得していきたい期待十分の絶品です。

サルヴィンオオニオイガメ
(ハイカラー・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 16cm
超絶特選美麗種! こんなに柄の強い個体は初めて見ました、 お客様委託のサルヴィンオオニオイ・オスの入荷です。 頭部周辺、首筋、顎の裏はおろか、 まぶたや鼻先にまで渦巻く綿密な柄がド派手な素晴らしい個体です。 地肌は熟れたマンゴーの様なオレンジでまた美しく、 何度見ても本当に凄い柄です。 メキシコ産の個体群ではこういった特有の模様が強く出るとされていますが、これはやり過ぎでしょう。 巨頭に拘り定期的にタニシを丸ごと与えていたそうで、その成果もバッチリ出ています。 このオス親のベビーは我々をどれだけ驚かせてくれるでしょうか、非常に楽しみです。スペースの関係上泣く泣くの放出で、 こんな上物は滅多に出るものではありません。ニオイガメコレクターでなくとも唸ってしまう一品です。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♂)

Staurotypus salvinii
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 16cm
色鮮やかな頭部が印象的なアダルトサイズのメキシコ産個体、 サルヴィンオオニオイ・オスの入荷です。 今回は全体の色が明るい事で人気のメキシコ産で、 頭部と嘴はクッキリと色分かれしており特徴が良く出ています。 また頭部全体に行き渡る緻密な柄のコントラストがとても明瞭な極美個体で、 赤く染まった鼻先もサルヴィンらしくて可愛らしいです。 オオニオイガメという名前なので大きなサイズを想像し敬遠される事もありますが、 サルヴィンの特にオスは最大でも20cmに満たないサイズでこの個体もほぼMAXサイズでしょう。 他のドロガメ科の仲間とは違うダイナミックさと遊泳性の高さが魅力なので、 種親用にも勿論良いですが水槽にたっぷり水を張って一頭飼いで泳がせてあげると面白いと思います。 お客様の下で育てられた個体なので人工飼料から生餌まで選り好みなくよく食べている優良個体です。

サルヴィンオオニオイガメ
(ベビー)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)1 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)2 サルヴィンオオニオイガメ(ベビー)3
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 7cm
サルヴィンのベビーです。大きいのもいいんですが、ちっちゃいサルヴィンもかわいいです。 こんなにちっちゃくてもホラ、手のひらにのっけるときちんと威嚇します。水深を深めにとって 少し流れをつけて飼うと水底を餌を求めてウロウロする姿が愛らしいです。

サルヴィンオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
何故か見かけることの少ないメスの性別確定個体! 柄もしっかり現れ始めた安心サイズです、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 サルヴィンとジャイマスの2種のみで構成されるオオニオイガメ属、 さぞ大きなカメなんだろうという印象を与えますが本当に大きくなるのはジャイマスことスジオオニオイガメの方だけで、 サルヴィンはより大きくなるメスでも飼育下平均では20cm前後とむしろミズガメ全体で見れば小型の部類に入るでしょう。 しかしそこはオオニオイの意地がありますので、成熟すると大型種にも負けない風格を備えます。 特にメスは甲幅も甲高もオスより一回りも二回りも違いますからその迫力は一層です。 また小型のドロニオイと比べると泳ぐ力が強く、 水流を付ければちゃんと泳いでくれますので観察していても余計に面白いと思います。 最近はベビーに近い小さなサイズで流通することが多くなりましたが、 育ててみると多くが立派な尻尾になっていきこの個体と同サイズにもなればはっきりオスと分かるものが多いです。 好みもあるでしょうかどうしてもメスが欲しい、という方はこのサイズから育ててみて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
琥珀のように透き通った甲羅や頭部の明色部にまで濃厚なイエローが滲み出たCBならではの美個体候補生! 最近ではハラガケやジャイマスに押され見かける機会も少ないだけに然るべきタイミングでゲットしておきたい、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ドロガメ科には属単位で見ると四つのグループがありますが、 ハラガケガメ属にはその名の通りハラガケガメしか所属していませんし、 またオオニオイガメ属にはたったの二種しかいませんから、 このふたつについては彼らの持つキャラクター性も相まって、 特にホビーの世界においては同じ仲間として捉えられる傾向にあります。 三人をサイズ順に並べると最も小さな種がハラガケ、そして最も大きな種がジャイマスとなる訳ですが、 それではこのサルヴィンが中途半端なのかというと決してそうでもありません。 ハラガケはご覧の通りチャーミングな容姿が真っ先に取り上げられ、 そしてジャイマスは言うまでもなくその圧倒的なボリュームで勝負することになり、 間に挟まれたサルヴィンの魅力といえばやはり機敏な動きにこそあるでしょう。 本種はオオニオイと名乗りながら最大甲長はおよそ20センチほど、 もちろん小型であることが売りのニオイガメと比べれば大きいに決まっていますが、 水棲ガメ全般で見れば中型クラスと呼べる適度な体格を持ち、水槽サイズで表すと60センチで十分、 間違って90センチに入れようものなら途端に贅沢な暮らしが提供できるほど、 現実的なスペースの中に広々とした空間を創り出すことができます。 しかも体が大きければその分水掻きもかなり発達してくれるため、 水をどれだけ深く張ろうとも負けじと泳ぎ回るだけの気概がありますから、 そもそも巨大な頭部やその重たそうな甲羅を振り乱しながら躍動する様には、 実際の寸法や体積以上に水の中から飛び出してきそうな迫力が味わえるのです。 先にも触れましたが今日では三種の中で最も流通量が少なくなり、 その秘めたる持ち味を堪能できるのはもはや飼い主に与えられる特権ですから、 まずは騙されたと思ってたっぷり水の入ったタンクに突き落としてみて下さい。 今回やって来たのはお月様のように眩く光り輝く甲羅も美しい、 オスよりも出現率が低くより大きくなることで人気の高いメス確定飼い込み個体。 早くもメスとしての自覚が芽生えたのか甲羅は全体的に厚みを増し始め、 頭部もこの先ますます肥大化が進み凶悪な表情へと移ろい行くことでしょう。 よく見ると背甲後部に二か所多甲板がありますが、 幸いキールの大きな乱れもなくバランス良く綺麗に育っています。 目が合う度によく噛み付いてくるようなアグレッシブさも嬉しい、 最近あまり出物に恵まれなかっただけあって簡単には見逃せない一匹です。

サルヴィンオオニオイガメ
(ハイカラー・♀)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
体中に塗りたくられた色という色が濃厚に溢れ出すごてごてのハイコントラスト! ただただ淡いライトカラーとは一味違う黒とオレンジが共存する見事なカラーリングです、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ハラガケ、サルヴィン、ジャイマス、 この御三家を知ればいわゆる凶暴なミズガメというジャンルに魅せられてしまうことでしょう。 ワニガメとカミツキガメ無き今、などという表現もしばしば見受けられますが、 この三種は単にそれらの代わりとして台頭してきた訳ではなく、 その昔メキシコ周辺のカメが極めて高価だった時代を振り返れば、 あまりにもマニアックであったため大衆の目に触れることなく過ごしてきた過去がよく分かります。 ジャイマスはドロガメ科最大種なだけに堂々とした巨体を長所としていますが、 あまりに大き過ぎては飼育者を選んでしまい決して万人向けとは言えません。 ハラガケは一属一種の変わった風貌と世間の評判も相まって確固たる人気を確立していますが、 露出が多いだけに一度は飼育してみるものの実際には好みが分かれるようです。 その点本種はこのグループの中でもあまり大々的にチヤホヤされることがなく、 流行り廃りによって自らの地位が左右されるようなことは考えにくい分、 本来持ち合わせている魅力と素直に向き合うことができると思います。 通常のニオイガメらと異なるのは遊泳力の高さ、水掻きは重たい体の舵を取るために大きく発達し、 体格の良さが自信に繋がるのか水底でこそこそと移動するのではなく、 与えられた水槽を自分の城のように目いっぱい泳ぎ回ってくれます。 また意外と知られていないのがその俊敏性、ジャイマスは体の大きさが素早さを犠牲にしてしまい、 ハラガケはスナッピングを専門とするものの一発のタメにかかる時間が長くなりがちなのですが、 サルヴィンはがむしゃらに連続でアタックしてくるため、 ある意味最も恐ろしいと言えるのかもしれません。 今回やって来たのは色味が明るくなりやすいとされるメキシコタイプですが、 この個体は明色部の鮮やかさに加え黒い部分が濃くはっきりと発色し、 非常に明瞭な色分けがなされている極上の一匹。 頭部の虫食い模様はそれぞれが同じ比率で描かれているためバランスが良く、 プレーンな嘴と赤く染まった鼻先が余計に際立っています。 また頭部全体や首の周りに果汁を絞ったようなオレンジが染み込んでいるのも見逃せませんが、 実は背甲全体にこのようなまだら模様が点在するのも稀。 特にブリードものではのっぺりとした単色になることが殆どですから、 この形質こそがこのサルヴィンの存在価値を定めていると言っても過言ではありません。 多甲板がありますが全体のフォルムを崩すことはなく、お尻の方なのでさほど目立たないでしょう。 既にじんわりと巨頭化が始まっている嬉しいメス、 是非とも大きくて綺麗な目を見張る個体に仕上げて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♀)

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サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
頭部全体を埋め尽くす濃厚なハニーオレンジが将来の更なる美貌を約束する貴重なメス! 虹彩までしっかりと色付いた鮮やかな眼差しと共に新年の幕開けをスタート、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 数ある水棲ガメの中でも今や不動の地位を確立したと言っても過言では無い、 オオニオイなどを含む小型獰猛系の仲間たち。 この場合、ジャイマスことスジオオイニオイガメについては決して小型とは言い難いものの、 飼育の容易さで見ればそれらの延長上にあると考えることもできますし、 やはり難易度に対して得られる満足度の高さが良い意味でアンバランスなところが、 彼らの支持率をめきめきと上昇させている秘訣のひとつなのでしょう。 結局は熱帯魚の延長、いやむしろ魚と違って水温や水質とナイーブに接していく必要が無いため、 ただ単に水を張っていれば育てられると言うシンプルさが受けたのか、 或いは古代魚のような危なっかしさと頑丈さを兼ね備えた、 家庭内である種の恐竜や怪獣を飼っているかのような感覚が味わえるところが魅力的に映ったのか、 いずれにしても他のカメでは容易く真似できない独特の存在感を持つことには違いありません。 加えて豊富な個体差から好みの一匹を選び育て上げる楽しみもあり、 業界に無くてはならない優れたスペックを有するカメのひとつだと思います。 今回やって来たのは程良いサイズ感とそれに見合わぬダイナミックさが売りのサルヴィンから、 暖色系のカラーリングにまとめられるのが特徴とされるメキシコ産の飼い込み個体。 ベビーから育てられたものとは思えぬバランスの良さが評価に値し、 甲羅の質感を見るに下手をすればワイルドのそれとなんら変わり無く、 また頭と甲羅の比率にもごくごく自然なプロポーションが再現されていて、 それが余計に野性味を漂わせ非常に格好良く仕上げられつつあります。 皮膚からも例えば水掻きの隙間から赤味が染み出したような箇所もあり、 今後の成長に連れてますます彩り豊かに見違えることが期待されます。 本種はオスよりもメスの方が大型化するとあって自動的に人気が高く、 またそれに伴ってこういった放出個体も少なくなるため早めに押さえておくが吉。 まだ確かな情報ではありませんが巨頭化させるための新たな秘策も伝授しますので、 皆がひっくり返るような素晴らしい特大サイズへと仕立てましょう。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
透き通るキャラメルの甘ったるい配色からは想像も付かない気性の荒さが素晴らしい! ベビーサイズより丹念に育て上げられた品質の高さが甲羅を一目見ただけで分かります、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ごく一般的に使われる爬虫類という言葉、 そこから受けるイメージとは何故か程遠い位置にいるカメという生物。 ヘビやワニ、トカゲなどと同じ仲間に属しているということは百も承知のはずなのですが、 世間はこれらと似て非なるものとして認識しているようなのです。 時に両生類と間違われるのは恐らく、 多くの日本人にとって陸棲のイメージが薄いカメはどちらかと言えば泳いでいる姿が印象的で、 カエルやイモリなど水辺に暮らすものと同じ仲間なのではないかという錯覚に陥るからなのでしょう。 しかし爬虫類らしくないとされる理由で最も説得力がありそうなのはきっとカメが平和や長寿の象徴であるという、 人間に危害を加えるどころかむしろ有難い存在として慕われているからだと思います。 何となく安全で大人しい印象が出来上がっていることが逃げ道となり、 何となく危なっかしくて獰猛ないわゆる爬虫類たちとは同類と見なされません。 ただしそれはあくまでもつくられた偶像のお話、 蓋を開けてみるとあのミドリガメですら持ち上げられれば噛み付こうとしますし、 本人らに悪気はなくとも実際はそこにデンジャラスな世界が広がっています。 その本性を知り途端に嫌悪感を抱いてしまう人がいる傍ら、反対に前述の爬虫類らしさを存分に感じ取り、 非日常的な刺激を求めて次第にはまっていく人もいるのです。 今回はミズガメ界における悪役商会の一員とも言うべきサルヴィンから、 明るい色合いで頭部のオレンジが特徴の典型的なメキシコ産をご紹介します。 ハラガケに比べてあまりアグレッシブでないと言われることもありますが、 個体を選べばとても甲羅の後ろ以外を持つ気にはなれないほど、 水槽越しでもバシバシとスナッピングしてくるものに巡り会うことができます。 他のドロニオイにはない圧倒的な重厚感と、 同属のジャイマスでは大きくなり過ぎて扱えないという方にはこの絶妙なコンパクトさも一押し。 体は重たそうですが実はかなり泳ぎ回りますので、 きちんと水を深くしてあげれば食べ過ぎによる肥満も怖くありません。 ある程度ボリューミーな一匹に見えますがまだまだ完成までの余地が十分に残されており、 成熟の度合いが高まるに連れて頭部は肥大し鼻先は長く伸び、 優しさが薄れ更なる凄みがじわじわと滲み出てくるでしょう。 よく言われる貝類の給餌はこれぐらいの時期から特に効果を発揮します。 オスよりも大型になりかつ厚みも出ることで人気のメス、 より長い時間をかけてじっくりと惜しみなく鍛え上げて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♀)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
手に取っただけで鼻から口から唸り声を轟かす負けん気の強い性格がより凶悪に映る美麗飼い込み個体! オスであればフルサイズも間近ですがメスともなればもうプラス五センチは狙いたい期待の育ち盛り、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ドロガメ科に分類される種の多くが私たち日本人の感覚からするとコミカルな容姿を持ち、 中でも気質が獰猛そうに感じられるものについてはその大胆な身のこなしが話題を集める、 ミズガメ飼育の黎明期より人気種として広く認知された定番のキャラクターです。 中でもハラガケガメなどにはまるでおもちゃの世界から飛び出したような可愛らしさがあり、 いつの時代も人々が次から次へと魅了されていく種類のひとつですが、 小さな体に大きなパワーを秘めていると言えばそれはもちろん長所となり得るものの、 却ってその小ささが仇となり単純にサイズが物足りないという声もちらほら聞かれます。 そんな我がままをと怯むことなかれ、そこへ投入されるべきサルヴィンと名乗るこのカメは、 オオニオイガメと大層なネーミングを与えられているにも関わらず特段巨大になる訳ではなく、 一般的な熱帯魚の水槽として普及した60センチクラスの空間でも優に暮らしていける体格で、 しかしながら動きの激しさやその存在感も相まって実寸以上のダイナミック感が味わえる、 決して誰もが知るところの超有名なビッグネームではないかもしれませんが、 裏ではかのハラガケと人気を二分するほどの実力者なのです。 陸場やライトなどが必須ではないところはそれこそミシシッピやカブトニオイガメと変わらず、 それでいてたっぷり水を張った状態では大きな水掻きの付いた四肢をぶんぶん振り回し、 恐らく大半の人々が想像していた以上に華やかな動きを展開することから、 結果としてオオニオイガメと名乗るに相応しい素質を感じさせてくれることでしょう。 今回やって来たのは繁殖された幼体から大切に育てられていたミドルサイズのメスで、 頭部全体には大仏様の螺髪の如く細かな網目模様がびっしりと描かれた、 先天的にも後天的にも恵まれた仕上がりを見せる質の高い一匹。 本種においてはオスよりも大型に成長するメスはそもそも人気が高い上に、 体付きがある程度完成しつつある現段階で甲羅がここまでふっくらとしていれば、 将来像に対しても平均以上の出来栄えが期待できる嬉しい掘り出し物となっています。 冒頭でも触れた通りやたらとファイティングスピリッツに溢れた個体で、 やんちゃで野蛮なサルヴィンをお探しの方には特にお勧めです。

サルヴィンオオニオイガメ
(メキシコ産・♀)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)1 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)2 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)3 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)4 サルヴィンオオニオイガメ(メキシコ産・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 17cm
巨頭化したキャンバスに大胆なタッチで描かれた絵画は甲長として表される数字以上の迫力を生み出しています! 迷路のように張り巡らされた緻密な網目模様とその隙間に染み込むジューシーなオレンジが奏でる艶やかな姿はさすがメキシカン、 サルヴィンオオニオイガメ・メスが入荷しました。 今やミズガメの人気を持ち上げるべく先頭で牽引する重要な役目を担うようになったオオニオイガメやハラガケガメ。 どれも既に定番種ともなりつつあるポピュラーな存在ですが、 メキシコ周辺を原産とするこの辺りのカメは歴史の中ではまるで当然のように高級種として名を馳せており、 一部のマニアが好んで手を出すだけであってその当時は一般層への普及など全く考えられたものではありませんでした。 時は流れ気が付けば繁殖された幼体も徐々に見かけるようになり、 特にオオニオイガメ二種はニオイガメからのステップアップにも丁度良いポジションにまで落ち着いてきたかと思えば、 現在ことサルヴィンについては抜群の飼い易さと手頃な大きさから初心者にも勧められるレベルにまで到達し、 随分と身近に感じられるようになりました。 しかし今回はこれまでにせっかく積み重ねられてきた親しみやすさという要素を全て放棄した上で、 かつての栄光の時代にまで遡るような原点回帰を決め込んでみたいと思います。 ロカリティにより色合いが全く異なる本種ですがこれはメキシコ産、 明るくも濃厚な黄色味が顔や体全体にじんわりと表れる人気の高いタイプで、 ジャイマスより小柄だけれどもそれに変わる魅力が欲しいという声に応え、 全身を彩る陽気で華やかなカラーリングが他種との違いを如実に表しています。 白かったはずの地肌にも柑橘類を搾ったような橙色がべったりと塗りたくられ、 もちろん甲羅も含めて全てが同系色でまとめられた見栄えのする美しさを手に入れることができました。 最近これと似たようなテーマの繁殖個体と出会う機会が増えてきましたがこちらはあくまでもワイルド、 野生個体に固執する訳ではありませんがCBでは大柄になってしまいがちな頭部全体の柄が、 これほどまでに密に仕上がるということに対しては盛大に賛美するほかないでしょう。 また表情ひとつ取っても決して甘い顔で隙を見せることはなく、 グッと鼻先が伸びているという点もより一層の貫禄を備えるという意味では十分評価に値します。 性別は嬉しいことにメス、サイズ感としてはもはやハラガケに近いものがありますから、 万が一20cm台に到達してしまった時には見違えるように格好良くなりますし、 より大型化するメスだからこそその素質を有していると言えます。 飼い込みにつき新しい成長線も次々と出てきていますので、 前飼育者が果たし切れなかった夢をその手で受け継いで下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(Pr)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(Pr)1 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)2 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)3 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)4 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂14cm
♀16.5cm
むっちむちでいいサイズの雌雄が揃いました! 大人になってもどこか可愛げのある表情が素敵です、 サルヴィンオオニオイガメ・ペアが入荷しました。 ニオイガメとオオニオイガメ、 ただ単に呼び分けられている訳ではなくそれぞれ別の属で分類されたミズガメの一グループです。 名前を聞けばその通り、 小型種揃いがウリのニオイガメから一歩踏み込んで大きく成長するものがその仲間ですが、 実際には2種類しか確認されていません。 大きい方は通称ジャイマス、 スジオオニオイガメと言いますがミズガメ全体を見渡してもなかなかの大型種で、 しっかり育った個体の迫力は相当のもの。 でも大きいのは格好良いけれど飼育は大変そうだしちょっと危険かも、 という場合には小さい方のサルヴィンを選びましょう。 最大甲長はより大きくなるメスでもやっと20cmに届くかどうかという、 他のカメと比べればむしろ小型の部類で一般的な水槽飼育でずっと面倒を見ることが可能です。 それでいて遊泳力はニオイガメを遥かに凌ぐ活発さ、 加えてオオニオイガメたるこの存在感を味わえるというのはお得な気がします。 今回は繁殖されたベビーからしっかり育て上げられたオスとメスで、 全く別の所からやってきた者同士が無事ゴールインしました。 実際にはここからもう少し大きくなる程度で、感覚的にはほぼMAXサイズですからかなり扱いやすいと思います。 オスは左の縁甲板が1枚少ないためキールが少し左にとられていますが、 上手く帳尻を合わせたようで枚数を数えなければ分かり難い程度です。 意外と国内繁殖例も聞かれる種類で、海外のCBだけでなく国産CBもしばしば流通しているほど。 是非ともこのペアで繁殖を狙って下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(グァテマラ産・Pr)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・Pr)1 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・Pr)2 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・Pr)3 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・Pr)4 サルヴィンオオニオイガメ(グァテマラ産・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂14.5cm
♀16cm
同産地同タイプの貴重な飼い込みペア! お客様委託のグァテマラ産サルヴィンオオニオイガメ・ペアが入荷しました。 その昔サルヴィンと言えば高級種のひとつとして名を連ねていた思い出がありますが、 最近では現地ベビーの流通や国内CB化も進み価格が随分こなれてきています。 古くからのマニアにとっては少し寂しい気もしますが、 今回は古き良き時代を思い出させてくれるノスタルジックな雌雄一組がやってきました。 手に入りやすくなったのはベビーの繁殖が進んでいるからであって、 逆にワイルドの大型個体が輸入される機会はめっきり減っています。そんな今だからこそ、 兄弟個体を除いて同じ形質を持ったもの同士でペアを組むことが非常に難しくなっているのではないでしょうか。 オスはガングロという言葉がお似合いの重厚な色彩感で、 本種では珍しく嘴部分にも黒味が侵入しています。 対してメスはボディのオレンジが黒とのコントラストによって目立ち随分派手なイメージ。 サルヴィン二大産地にはメキシコとグァテマラがありますが、 テラログによれば前者はLarge form、後者はSmall formとなっています。 確かにこうして見ると少しこじんまりとした感じが可愛らしく、 オオニオイガメの迫力そのままに省スペースというのは嬉しいポイントです。 繁殖を目指して5年間大切に飼い込まれたこの2匹、 数々のペアで国内繁殖例が聞かれていますから是非ともチャレンジしてみて下さい。

サルヴィンオオニオイガメ
(Pr)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(Pr)1 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)2 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)3 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)4 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂17cm
♀19cm
お客様飼い込み委託個体のサルヴィンオオニオイガメ/Prの入荷です。頭部には緻密に霜降り模様が入り、鼻や口元から耳にかけての ほんのりとした赤さと相まって可愛らしさも醸し出しています。貝などの固い殻もバキバキ食べる丈夫なアゴですので取扱にはご注意を。 背甲の色も淡く放射柄も控え目で上品です。90cm水槽で泳ぎまわり、両個体の相性も良く咬み合う様な事も有りません。同じ水槽で混永 させると馴れ合ってしまうようで、交尾は確認されていないそうですが、メスはこのサイズですので無精卵だったのですが産卵経験も有る そうです。配合飼料を主に与えていたそうですが、整腸作用の有る咲ひかりLMサイズやMazuriミズガメフード、おやつにタニシ・淡水貝・ ザリガニ等を与えると良いでしょう。

サルヴィンオオニオイガメ
(Pr)

Staurotypus salvinii
サルヴィンオオニオイガメ(Pr)1 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)2 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)3 サルヴィンオオニオイガメ(Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂17cm
♀20cm
現在場所が無くPrで飼養していますが、噛み合いもせず、オスが交尾しようと一生懸命です。 この個体達で卵も採れています。オスは色が白く、綺麗な個体です。

スジオオニオイガメ
(ベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ベビー)1 スジオオニオイガメ(ベビー)2 スジオオニオイガメ(ベビー)3 スジオオニオイガメ(ベビー)4 スジオオニオイガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
追記:掲載時よりも各甲板の白い斑紋が明瞭に浮き出てきました
生まれたその姿で早くも背中の白いもやもやが多めに描かれた将来白くなりそうな有望個体! なかなか個体差に乏しいミニマムサイズですが目を凝らして派手なものをピックアップ、 スジオオニオイガメが入荷しました。ジャイマスには夢があります、 それは単純に大型化すると言うまさしくジャイマス好きが喜ぶ意味合いの他、 それと同時に大きくなるに連れて色彩の変化も楽しめるということを忘れてはなりません。 何しろハッチリングの段階では缶の中に敷き詰められた高級なチョコレート菓子さながらの風貌ですから、 それがカメであるかどうかも分かり難いほどに特徴を掴み辛く、 しかし大きくなるに連れて次第に各々の個性を色柄という部分で発揮していきます。 初めから理想とする完成型を求め、 自分の欲しかったカラーリングを持つ個体との出会いを待ち望むのも嗜好のひとつではありますが、 どのようになるのかはっきりと分からないまでも、 自身で育て上げたという愛着と共に目の前で出来上がった個体を終生愛でるのもまた一興です。 残念ながら私はそのほんの一瞬をお手伝いすることしかできない訳ですが、 この先に待っているであろう素晴らしい未来を心待ちにして下されば嬉しく思います。 今回は輸入されて間もない頃合いの可愛らしいベビーより、 どちゃっと何匹もひしめく中から甲羅が全体的に白く色抜けしそうな個体をセレクトしたのでご紹介します。 通常は主に縁甲板に沿ってポツポツと白い斑が入り、 それ以外の部分には成長線によって模様が現れることが多いのですが、 この個体は奥の方からじんわりと姿を見せるぼやけた明色部が早くも存在感を主張し、 現状の白さよりもその面積の広さに注目して頂きたい質の高さが否応無しに期待度を膨らませます。 自分で選んでおいてこんなことを言うのもおかしな話ですが、 暫く店頭にてキープしその伸び率を確かめたいのが本音であり、 もし残っていたらこの写真を元に答え合わせをしてみたいと考えています。 さすがに大型種のベビーだけあり泳ぎ方ひとつ取っても心なしかどっしりとしており、 人工飼料をバクバクと平らげるその姿にはか弱さの欠片もありません。 店頭に在庫が無い時に限って必ずリクエストを頂く人気種です、今の内にどうぞ。

スジオオニオイガメ
(ベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ベビー)1 スジオオニオイガメ(ベビー)2 スジオオニオイガメ(ベビー)3 スジオオニオイガメ(ベビー)4 スジオオニオイガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,5cm
いくら大型になるとは言えベビーの段階で早めにセレクトしたいと言う方へ捧ぐ有望株! 初生甲板の模様や頭部の明色部が輝いて見える群れの中から選抜した美個体の原石たち、 スジオオニオイガメが入荷しました。 僅か数センチの小さな体にして一生ものの風格を備えた末恐ろしいカメ、 それは巷でジャイマスと呼ばれているドロガメ科最大の体躯を誇るコイツのことです。 もちろんほんの少し頑張ったぐらいでは私たちのことを驚かせてくれるはずはありません、 十センチ台ではまだまだ安心サイズ、 二十センチ台に到達したところでようやくその本性を現すに至り、 そこから先は一センチの重みを噛み締めながらコツコツと積み上げていくような、 ある意味気の長い作業ではあるもののそれだけ長く楽しませてくれる生き物もまた貴重な存在と言えます。 見事三十センチに仕上がれば誰に見せても恥ずかしくないお宝の出来上がり、 そんな日を夢見て日々邁進できる人にうってつけの育て甲斐がたっぷり詰まった銘種のひとつです。 英名のジャイアントマスクとは決して頭が大きいと言う意味では無く、 あくまでも大きなニオイガメと言うニュアンスにより与えられた名称ですが、 それにしても鼻先の長く伸びた頭部は甲羅に比してかなり大型になり、 本種のアイデンティティのひとつと言っても過言では無いほど印象的な特徴として映ります。 古くはミツウネオオニオイガメとも呼ばれていた通り、 背甲の三本のキールは大きくなるに連れてより深く刻まれ、 特に幼体から育てた時には摩耗すること無く綺麗に残りますから、 それはそれは大層な見栄えになります。 今回やって来たのはベビーにしては妙に派手な色彩が目に留まるこんな二匹。 背甲のまだら模様には金箔を貼り付けたような煌びやかさがあり、 顔面の白い部分も明らかに面積が広く将来有望と言わざるを得ない雰囲気を帯びています。 個人的には小さな個体の方を高く評価していて、 それは顔の白みがより強く表れているからなのですが、 所々に爪欠けが見られるため金額は同じに設定しました。 大きな個体は新たに伸び始めた成長線にもしっかりと柄が描かれており、 決して見劣りすることの無い均整の取れたデザインだと思います。 一刻も早く育った姿を拝みたいものですが焦らずじっくりと仕上げていきましょう。

スジオオニオイガメ
(国内CBベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(国内CBベビー)1 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)2 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)3 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4.5cm
嬉しい国内CBベビーのジャイマスベビーです。アダルトになればそれこそ恐ろしいカメの1つですが、 このサイズでは愛らしさ100%です。白と黒のマーブル模様が高級な洋菓子の様です。 ヨークサックもほぼ吸収されており、既にMazuriミズガメフードを爆食しています。 このサイズから大きくすればかなり綺麗になりますね。

スジオオニオイガメ
(国内CBベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(国内CBベビー)1 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)2 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)3 スジオオニオイガメ(国内CBベビー)4
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 4.5cm
まだまだ繁殖個体の季節です。お客様ハッチのジャイアントマスクタートル、スジオオニオイベビーの入荷です。 白と黒のマーブル模様が高級な洋菓子の様です。巨大個体では恐ろしいカメの一つでも、生まれたばかりのサイズでは あまり威嚇してきませんが、入荷時より1cmほど店内で大きくしましたのでもうひ弱さは見られません。 Mazuriミズガメフードに対して果敢にかぶりつきます。CB個体を育てた時のクッキリした柄の美しさはワイルド個体では なかなか見られないと思います。今はまだ可愛らしいですが成長に連れ次第にその本性が現れる事でしょう。

スジオオニオイガメ
(ベラクルス産・ベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ベラクルス産・ベビー)1 スジオオニオイガメ(ベラクルス産・ベビー)2 スジオオニオイガメ(ベラクルス産・ベビー)3 スジオオニオイガメ(ベラクルス産・ベビー)4 スジオオニオイガメ(ベラクルス産・ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5cm
まっくろくろすけのベビーから一変、 突如として体中から乳白色が溢れ出した将来有望安心サイズ! 人知れずほくそ笑みながらそこに磨かれていく美を気長に味わいましょう、 メキシコはベラクルス州産のスジオオニオイガメが入荷しました。 大型種のベビーは可愛い、 生き物の種類を問わず我々の世界では昔から唱えられているそんな定説があります。 ピラルクーやレッドテールキャットなどの観賞魚から、 スッポンモドキやミズオオトカゲなどの爬虫類まで、 親の姿をそのままデフォルメしたようなキャラクターチックな風貌に一撃で心を奪われてしまう例が後を絶ちません。 赤ちゃんの基本原則である頭でっかちで手足が小さいというポイントを押さえていて、 かつ大きな両目があどけなさをより強調してくれれば、 人の本能に直接訴えかける条件を十分に満たしていると言えるでしょう。 その愛くるしさばかりに執着してしまっては結果的に飼育継続困難という不幸を招きかねませんが、 反対に根気良く仕上げていこうという意気込みに対しては特権的に与えられる喜びとして捉えることができます。 ジャイアントマスクタートル、 まるでニオイガメの王様とでも言わんばかりの大層なネーミングを持つこのカメは、 ドロガメ科最大種としてその名に恥じぬ威厳や風格を成長と共に培っていき、 最後には恐怖の二文字が甲羅を背負って泳いでいると言わんばかりの臨場感を周囲に漂わすようになります。 日頃から取り沙汰されるのはそのカラーリングとサイズについての話題ばかり。 甲長や頭の大きさというのはもはや時間の経過を利用せずしては成し得ないことですから、 じっくりと飽きずに向き合っていくことこそ真の近道なのですが、 色柄についてはある程度の段階で自身の好みと照らし選び抜くしかありません。 今回やって来たのは輸入された段階で確かに真っ黒だったはずのものが、 ほんの少し成長線が伸びただけで真逆の路線に様変わりしてしまった仰天の美個体。 正直、当店に連れて来る際に重要視したのは黒が黒として濃くはっきりと表れている、 全身のコントラストがキツめのものをセレクトしたはずだったのですが、 それと同時に白が白として明瞭に色抜けしていくことも約束されていたのでしょうか。 頭部の配色も半々か明色部が多いぐらいの心地良いバランスで、 甲羅の雰囲気からしても全体が大柄に描かれていきそうな予感がします。 一口で呑める人工飼料を好きなだけ放り込めば目を見張るスピードで大きくなっていきますが、 それをせずあえて噛まなければ食べられない大粒を用いることで少しは巨頭化の助けにもなると思います。 止水では動きも止まってしまいますので緩やかな流れを作ってびしびし泳がせましょう、 数年越しの思い出をジャイマスの甲羅にいっぱい詰め込んで下さい。

スジオオニオイガメ
(ホワイト・S)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ホワイト・S)1 スジオオニオイガメ(ホワイト・S)2 スジオオニオイガメ(ホワイト・S)3 スジオオニオイガメ(ホワイト・S)4 スジオオニオイガメ(ホワイト・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
この世に誕生するや否や驚異的なスピードで白点が増殖し続けているホワイトジャイマス期待の星! ハッチ後暫くしてテーマが定まり始めてもなお可愛らしいベストサイズ、 スジオオニオイガメが入荷しました。 一昔前、と言うと具体的にはもう十年も二十年も経ったことになるのでしょうか。 当時はミツウネとも呼ばれていたドロガメ科最大種はその大きさ故に全く以って庶民的ではなく、 巨大なカメ好きというある特定の層が極端に欲していただけに過ぎなかったと思います。 日本人の感覚からすると20センチを超えようものならもう立派な大型種として認められ、 世間の大半はそれよりもうんと小さなカメをただひたすらに探し求めていたようでした。 しかしここ数年の流通事情を見るにそんな傾向にも少しずつ変化が表れ、 特にそれを強く感じる瞬間と言えば選べるほどのジャイマスが平然とベビーで販売されていることです。 これまでは図鑑に書かれた最大甲長の数字を見てしまったが最後、 即座に敬遠されて当たり前の部類に入っていたはずなのですが、 いつの間にやらファンを獲得し水面下ではじわじわと需要が高まっていたのでしょうか。 私の推察する所では恐らくニオイガメ各種を一通り飼育してみた結果、 より凶暴によりダイナミックにサルヴィンやハラガケへとステップアップし、 更にそんな小型から中型の種類ばかりでは飽き足らなくなった人種が生み出されてしまった模様です。 これは明らかに異常事態だと捉えざるを得ないはずなのですが、 そんな事実に不思議と嬉しさが込み上げてくるのも時代の変化なのかもしれません。 今回やって来たのは僅か6センチ程度のスモールサイズにて限りない素質の高さが伺える、 頭頂部から顔面にかけて白色の割合が高めの嬉しいセレクト個体。 ここ最近ホワイトマーブルなる名称で流通するタイプと同系統なのですが、 この一匹については中でも格別に特徴が表れたものが選び抜かれています。 顔の八割以上が大粒のスポットに埋め尽くされ、 頬の部分にはもはや色味が殆ど残っておらず、 甲羅の成長線も白勝ちで非常に良いスタートダッシュが切れたのではないでしょうか。 何度も申し上げますが本種は幼体時が最も地味であり、 成長に連れてその美貌を次第に高めていくことになっていますから、 一月でも一日でも早い選別がより良い結果に繋がることは言うまでもありません。 性別はどちらでも良く小さな頃から丹念に育て上げたい、 しかし先が読めないのは嫌だという無理難題もこの時期ならちょうど叶えられるでしょう。 きっと将来は色鮮やかな素晴らしい個体に仕上がると思います、 定番ながら人気種のため気になった方はお早めに。

スジオオニオイガメ
Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ1 スジオオニオイガメ2 スジオオニオイガメ3
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
お客様委託個体です。ジャイマスの名に恥じない個体です。マスク部分の水玉模様も綺麗に入り、 将来的に非常に楽しみですね。サイズも手のひらサイズですから、これから タニシなどを食べさせてガンガン巨頭化させてください。

スジオオニオイガメ
(S)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(S)1 スジオオニオイガメ(S)2 スジオオニオイガメ(S)3 スジオオニオイガメ(S)4 スジオオニオイガメ(S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7.5cm
頭部をびっしりと覆う白点が今にも爆発しそうな有望個体で目指せハイホワイトマーブル! この位まで成長してみないと長所は分からないものですが背中の色を見るに大きな期待を寄せても良さそうです、 スジオオニオイガメが入荷しました。 かつては中米産の高級種として名高い存在だったのが、 時を経てワニガメやカミツキガメの代替えだと揶揄されていたのも今となっては過去の話、 最近では以前にも増して流通が安定するようになってきたこともありその人気は鰻上りに。 珍しいというただその一言ではなく明らかに実力で勝ち取ったと言える評判は決して揺るがず、 飼育に許可が要らないという点も踏まえて愛好家は年々増加傾向にあります。 従来は最大甲長40センチ近くという表面上の数字だけで敬遠されていたものが、 実際には30センチに到達することすら困難であることが分かり、 むしろその可能性に夢を乗せて巨大化へと挑戦する前向きな姿勢が目立ってきました。 結論を申し上げると水棲ガメは多少大きくなり過ぎたとしても、 陸場さえ必要としなければ案外スリムな環境で管理できてしまうもので、 昔で言う所のマタマタなど熱帯魚の設備が流用できるタイプの飼育法であればそれほどの苦労はありません。 例えば多少なりとも大型魚を齧っているなど下地のある方にとってみれば、 大袈裟な話ではなくミズガメの入門編として捉えることもできるほどです。 更には個体差による色彩の微妙なバリエーションも人々の興味を惹き、 自身の好みに合わせた個体に巡り会うべく小さな頃から美しくなりそうな個体をピックアップしては、 大きく育てることを楽しむ方が増えています。 今回やって来たのは今時流行りのホワイトマーブルなるインボイスで輸入された一匹で、 大粒の白いスポットが頭頂に降り積もる様子は早くも見栄えのする仕上がりとなっていますが、 これが成長に連れて更なる色抜けが進んだ場合に一体どれほどのインパクトを放つのでしょうか。 ご存知の通りジャイマスはハッチリングの時点では各々の特徴を見抜けないほどにほぼ真っ黒で、 大きくなるに従いじわじわと模様が変化し本当になりたかった自分へと育っていくのですが、 当然これぐらいの早い段階ではっきりとした方向性が見えていた方が、 より特徴的な外観へと激変するポテンシャルを強く秘めていると言えます。 四肢の明色部は平均よりも幾分広めに感じられ、 背甲の成長線も大胆な配色へとなりつつありますから、 今後は美しくなっていくばかりの良い所尽くめ。 性別はより大型になることで人気のメスである可能性高し、 この時期から水深を深くしたっぷりと泳がせて成長を促進させましょう。

スジオオニオイガメ
(ベビー)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ベビー)1 スジオオニオイガメ(ベビー)2 スジオオニオイガメ(ベビー)3 スジオオニオイガメ(ベビー)4 スジオオニオイガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
巨大になるカメほど、 幼体時の愛らしさには際立つものがありますね。 ようやく威嚇することを覚え始めた安心サイズです、 ジャイマスの通称名で親しまれるスジオオニオイガメが入荷しました。 文献による最大甲長はなんと40cm、そんなに大きな本種は残念ながら見たことはありませんが、 とにかく怪物のような存在だというのは間違いありません。 あの姿で大型化するのですから人気種としての歴史が長いのも頷けます。このサイズでもベビーですが、 ほんとにハッチリングに近いものでは手に持っても口を開けることすら知らないようなあどけない様子で、 そのギャップにも魅力を感じてしまいます。あまりに小さいと大人し過ぎて手応えがないぐらいですが、 この位になってくると人工飼料を与えても直ぐに反応してくれますし、 余程噛み付いてくる様子もなく扱いやすいです。 本種を一切扱ったことがない方にいきなりフルアダルトを触って下さいと言うと少し難しいこともあるかも知れませんが、 カメの成長と共に飼育者も扱いに慣れていくことで問題は解消されるでしょう。 大きくなるに連れて柄が変化したり色味も強くなったりと、飼い込む過程で楽しませてくれると思います。 30cmオーバー目指して巨大にして下さい。

スジオオニオイガメ
(S)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(S)1 スジオオニオイガメ(S)2 スジオオニオイガメ(S)3 スジオオニオイガメ(S)4 スジオオニオイガメ(S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
大き過ぎず小さ過ぎず、色々な意味で丁度良いサイズ! 目に飛び込んでくる大きな柄が将来性を感じさせる美個体です、 ジャイアントマスクタートルことスジオオニオイガメが入荷しました。 オオニオイガメ属には本種とサルヴィンの2種が分類されていますが、 本当に大きいニオイガメになるのはこちらのジャイマスです。 両種のサイズには天と地ほどの差があり、 長さだけでなく感覚的にも倍以上の違いがあるのでやはりジャイアントの名は伊達ではありません。 基本的にはその巨大さがフィーチャーされることが当然多いのですが実は柄の具合にも個体差を楽しむことができ、 一見単調に見えるパターンにも違いを見出しお気に入りを探し出すと千差万別でキリがありません。 今回の個体は各甲板ひとつひとつの柄が非常に大きく鮮明で、 成長に連れて多少細かくはなっていくのでしょうがおおまかな路線は定まった感じです。 そして頭の柄は黒と白が入り乱れ、見事に半々に近い配色となっていますので、 すっきりタイプではなくガラガラなものが好みの方には堪らないのではないでしょうか。 殆ど目立ちませんが第4椎甲板の辺りに甲板の別れがあるためお買い得価格です。 ハッチサイズでは分からないカラータイプの明らかになりつつある飼育スタートにうってつけの安心サイズです。

スジオオニオイガメ
(ブラック・S)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ブラック・S)1 スジオオニオイガメ(ブラック・S)2 スジオオニオイガメ(ブラック・S)3 スジオオニオイガメ(ブラック・S)4 スジオオニオイガメ(ブラック・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8.5cm
僅か十センチ足らずのこのサイズで暗黒のオーラをひしひしと感じさせるブラックジャイマスへの素質を存分に秘めた有望個体! 微かにあどけなさを漂わせつつも浮ついた様子を一切許さない厳粛な雰囲気に心奪われる、 スジオオニオイガメが入荷しました。 メキシコなど中米の国々を原産とするオオニオイガメの仲間は、 かつて現物を見れるだけでも有難いと称されるほどに貴重な存在であり、 ペットトレードで流通することは殆ど考えられないほどでした。 やはり採集に対する規制や輸出入の難しさなどがネックとなるのでしょうか、 現在のようにベビーからアダルトサイズまである程度選べるほどに見かけられ、 例えば個体差の特徴に対して注文を付けることができるようになったのも本当に最近の出来事です。 近縁のハラガケガメと同様に、一時の過熱的なブームもある程度落ち着き始めたようで、 冷静に考えれば大型種の部類ですから誰しもが終生飼育できるとも限らず、 ただそうやって人目に多く触れたことで新たなファンの獲得については十分な成果を上げることができたのだと思います。 何と言っても大きく育ってこそのジャイマス、 巨大な個体を一度でも目にすれば良い意味でも悪い意味でも強烈なトラウマを植え付けられることになり、 いつしか同じような迫力を自宅でも体感したいと切に願うようになるはずです。 今回やって来たのはいずれそのようになることを本人もきっとまだ気付いていないであろう、 幼体と呼ばれる時期を脱してはいながらまだまだ育て甲斐の伸び代を残した安心サイズの一匹。 ハッチリングの時点では何が何だか判断し辛かった色柄も、 全体的に何となく方向性が定まってくるのがちょうどこの頃ですが、 しかしどうしてまたここまで全体的に黒味が強くなってしまったのでしょうか。 甲羅全体のダークな色調も然ることながら、 とにかく体中の肌という肌が基本的に黒一択でまとめられており、 特に嘴全体と喉裏まできちんと染まっている点は非常に評価が高いです。 ハラガケの流れを受けて当初はライトカラー風味のタイプに人気が集中していましたが、 ここ暫くのトレンドとしては種の持つ重厚感という特性を生かしやすいブラック系統に移行しており、 これだけ質の高い素材を用いれば狙い通りのカラーリングを期待しても罰は当たりません。 最良の答えを出すためにもこのチャンスに最高の巡り合わせを体感して下さい。

スジオオニオイガメ
(S)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(S)1 スジオオニオイガメ(S)2 スジオオニオイガメ(S)3 スジオオニオイガメ(S)4 スジオオニオイガメ(S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 9.5cm
黒色はより黒く白色はより白く、ベビーの頃から色彩のメリハリに拘ってセレクトされた逸材! 一目見ただけで平均値以上の実力が優に感じられる何でも良い訳ではない方に捧ぐ拘りの一匹、 スジオオニオイガメが入荷しました。 人よりも大きなカメを大きな水槽で泳がせたいという欲求と、 我々日本人の感覚からすればとてもカメとは思えぬ凶悪さに触れたいという欲求、 恐らくこのふたつについては時代が変わっても決して変わることのない、 恒久的な価値観として人々の心に根付き語り継がれるものではないかと思います。 程度問題はあるのでしょうがその究極型として真っ先に思い付くのがワニガメ、 これについてはサイズおよびパワーが共に最高ランクであると考えられるため、 一般的な感覚からすればまるでライオンやクマのような、 まさか個人のペットという枠に収まるはずがないだろうと思われても無理はなく、 現実に本当の意味で終生飼い続けることのできる人はごく限られてしまいます。 そこで是非とも推薦したい、 普通の家庭に置いてあってもそれほど違和感や驚きがないレベルの水槽で、 その枠を目一杯生かした状態で育てられるデンジャラスな水棲ガメが、 ここに紹介するジャイマスことジャイアントマスクタートルなのです。 今回やって来たのはハッチサイズの幼体がまとまって輸入された際に、 その時点で明らかに頭部の模様が目を惹くデザインであったものが選抜され、 一マニアの所有物としてコツコツと育てられていたこんな個体。 物凄く常識外れの奇抜な容姿を持つ訳ではありませんが、 本種が持つそれぞれの要素が全体的にじんわりと高められているようなイメージで、 結果的に総合得点でかなり上位に食い込むことのできる素材が出来上がっています。 頭部の色柄は数年前にホワイトマーブルと名付けられ流通していたもののような、 いわゆるホルスタイン柄がはっきりと鮮明に描かれ、 四肢やその周りを包み込む模様もまた大粒に仕立てられています。 水に沈んだ状態で周囲に発せられるダイナミック感に始まり、 モノクロなのに地味でない見栄えの良さ、 そして高い遊泳性など至るところに観賞価値の高さが味わえるでしょう。 性別はまだ小振りなため便宜上不明と表記しましたが現状では極めてメスっぽい、 つまり夢の30センチオーバーを目指せるだけの準備が整いつつある育て甲斐たっぷりな優良物件です。

スジオオニオイガメ
(ホワイト)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ホワイト)1 スジオオニオイガメ(ホワイト)2 スジオオニオイガメ(ホワイト)3 スジオオニオイガメ(ホワイト)4 スジオオニオイガメ(ホワイト)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 10cm
その柔らかなアイボリーは妥協のブラウンに非ず、 淡く優しく脱色されたホワイトジャイマスの原石! 横顔や四肢の黒斑までもが見事にバニッシュした非常に見応えのある逸品です、 スジオオニオイガメが入荷しました。 最大で40センチ近くにもなる驚愕のニオイガメが存在するらしい、 その噂はかつてメキシコからの輸入実績が殆ど無かった時代に囁かれ、 恐らくは現物をその目に焼き付けるまでそんな出鱈目を誰も聞き入れようとはしなかったに違いありません。 しかし怪物が本当に目の前へと現れた時、まるで山から切り出された岩のような甲羅と、 勇ましくそして逞しい巨頭を傍若無人に振り回す仕草に人々は圧倒され、 周りの空気を一瞬にして呑み込んでしまったのです。 その後暫くは高値安定が続いたものの、 最近ではアメリカなどで繁殖に成功していることもあり価格がこなれてきたようで、 随分と身近な存在に感じられるようになりました。 かつては多くの愛好家を震え上がらせる雰囲気を常に纏っていたこのジャイマスも、 ワニガメやカミツキガメに代わる新たな刺客として台頭するようになり、 急速に需要を拡大させた結果誰もが気軽に選べるような風潮が広まっています。 実物を拝むことすらままならなかった頃を思えば何とも贅沢な話ですが、 今ではそのカラーリングやサイズを他と競うように激しい争いが繰り広げられているのです。 今回やって来たのは一目見ただけで明らかなクオリティの違いに電撃が走る、 体中に白さ際立つ人気のホワイトタイプへと成り得る渾身のセレクト個体。 これまで栗色や黄土色と言った明るい茶色のものはいくらかご紹介してきましたが、 それらは当然ながらやや赤味を帯びた暖色系の色合いが殆どでした。 しかしこの個体についてはその温かみをも惜しみなく抜き取り、 どちらかと言えば涼しげな空気さえ漂わせる常識破りの彩りで、 季節的にもぴったりのスノーウィーな美貌が光ります。 頭部を上から見ると鼻先と両眼の周りが特に白くなっていることが分かり、 頬の部分は首の奥の方まできっちりと白く、 手足を覆うはずだったドット模様もほぼ諦めムードで指先にのみその柄を残しています。 誰もが認める完成型になると高級種の仲間入りをしてしまいますから、 こうした途中段階の素材を磨き上げるのもなかなか乙なものだと思います。 ハッチサイズでは決して分からなかったであろうその美しさが着実に積み上げられていく様を、 たっぷりと泳がせながらじっくりと楽しみ育て上げましょう。

スジオオニオイガメ
(M)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(M)1 スジオオニオイガメ(M)2 スジオオニオイガメ(M)3 スジオオニオイガメ(M)4 スジオオニオイガメ(M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 12cm
パッと見で綺麗!将来期待の特選個体です、お客様委託のミツウネオオニオイガメの入荷です。ジャイマス大好きなお客様が、 群れるベビーの中から一番色味のはっきりした個体を選別し育て上げたそうで成長に連れじわじわと柄が表れてきている様です。 特に頭部のマーブル模様は白黒かなりくっきりと出てメリハリがあり、 模様の至る範囲もまた広くとても美しいです。本当に大きなニオイガメをお求めの方はサルヴィンではなくこちらを飼いましょう、 本気でデカくなります。アダルトサイズでは見る者に恐怖さえ覚えさせる迫力を持つカメですが、 まだあどけない表情で威嚇する姿も可愛らしいですね。 性別は一応不明にしましたが実は今回、 より大きくより分厚く成長するメスっぽい個体です。 大きなサイズのメスは意外と見かけませんし迫力は段違いですからここから育て甲斐がありそうです。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
ベーシックな色合いながらポテンシャルの高さが感じられる美個体候補! 方向性の定まり始めた安心サイズです、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 本種こそがオオニオイの中のオオニオイ、 と言っても2種類しかいませんが大きくて危険なカメをお求めの方には間違いなくこちらをお勧めします。 通称ジャイアントマスクタートル、縮めてジャイマス。 初めて日本にやってきた頃は紛れもなく激レアタートルの一員で、 今となっては本来持つ魅力をそのままに入手難易度がグッと下がり、 随分と身近な存在に感じられるようになりました。 まず体の基本サイズからして大きく、先の英名の通り頭も大きく、 口を開けた時に見せる顎の分厚さと言ったら 恐怖感を味わうことを禁じ得ないほどにインパクトがあります。 しかし惜しいことに現在では大型個体の流通が滅多に無いためその迫力を直接拝む機会は少ないのですが、 某有名動画サイトにて学名で検索すると何か発見できるかもしれません。 この個体はベビーから育てられ甲羅もすっかり硬くなったオスで、 最大サイズの大きさとは裏腹に意外と早く性別が分かるのは嬉しい限り。 大きいニオイガメが良いけどメスは大きくなり過ぎるから、 とかオスの長く伸びた尻尾が格好良い、という方にお勧めです。 甲羅は乳白色が目立ち柄も程よく、 また頭頂部のマーブル模様も黒と白が50/50の絶妙なバランスで見栄えがします。 飼育は容易で熱帯魚並みの水温をキープしテンポ良く餌を与えていれば、 面白いようにグングンと成長していきます。 この時期は太陽光を浴びせてやるのも良いと思います、理想のジャイマス目指して頑張って大きく育て上げましょう。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14cm
ちょうど性別確定直後のまだまだ愛らしい年頃からじっくり付き合っていきたい育ち盛りの安心サイズ! 雌雄で好みの分かれるところではありますがそもそも選べるという点に改めて感謝したい今が旬の、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 かつて熱帯魚が隆盛を極めた頃には時を同じくして水棲ガメの御三家が君臨し、 それはワニガメ、カミツキガメ、マタマタと名前を聞けば多くの人々が知るところの有名種揃いですが、 あいにく現在では頭のふたりが飼育困難ないしは不可能な状況に陥ってしまったため、 その流れでマタマタさえもかつての勢いを失ってしまった感が否めません。 そんなレジェンドたちの後釜のように台頭してきた新たな御三家と言えば、 ハラガケ、サルヴィン、ジャイマスと同じく野蛮なキャラクターを売りとする奴らで、 アグレッシブさと育て易さのギャップから一時はトップスターとして華々しい活躍を続けていたのですが、 業界全体における水槽離れによる致命的な打撃を受けて以来、 少しずつトーンダウンしているような気がして今日に至ります。 そもそも爬虫類の展示即売会、即ちイベントが販売方法の主流となりつつあることが、 ほぼ全てのミズガメを小さなパックやケース越しにしか見られない状況をつくり出し、 致し方ないとは思いつつも彼らが持つ本来の魅力を生かせているはずもなく、 特に水中が主戦場の種類にとってはあまりにも不利だと言わざるを得ないでしょう。 後肢を巧みに使わなければ息継ぎができないほどの水深では、 一度は水に沈んだはずのカメが上へ下へと自在に泳ぐ勇姿を目の当たりにすることができ、 そうでなくとも浮力を生かし四肢を目一杯伸ばしながら水底で佇む様には、 甲長という直線距離に表される数字からは想像できなかったダイナミックさが描かれ、 現地の川へ素潜りした時に拝めるのかもしれない夢のような光景を切り取ることができます。 そうやって日本人の脳内に刷り込まれた平和で牧歌的なカメという名の偶像を少しずつ壊していくことで、 狂犬のような暴れん坊たちが再び脚光を浴びることも難しくはないはずなのです。 今回やって来たのはミディアムと呼ぶにはまだ早いジャイマスのお手頃手の平サイズで、 頭部の白黒模様がバランス良く均一に仕立てられそうな期待の一匹。 オスはメスよりも小さいと言われがちですが三十センチに到達した例もあり決して馬鹿にはできず、 尻尾が太く逞しく発達したり鼻先が鋭く伸びたりするなど見所満載。一段上の美しさに拘る方へ、 背甲中央のキールは歪み凹みなく綺麗に育てられ、 人工飼料にもすっかり馴染んだ至れり尽くせりの逸品を手にして下さい。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 16cm
まだ危なすぎない手の平大の安心サイズ! 新しい成長線がモリモリ出ています、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 英名はジャイアントマスクタートル、略してジャイマスの名で親しまれるドロガメ科最大種。 同属近縁種のサルヴィンは一般の小型ドロニオイに比べれば大きいですが、 真の大きさと相応の迫力を求める方は絶対に本種を選んで下さい。 最近では見かけることが稀になってしまいましたが大型個体のパワフルさは並大抵のものではなく、 初めて目の前にすれば一歩退いてしまうでしょう。 そんなデンジャラスなカメのMAXサイズをいきなり持ち上げろと言われても無理があるかもしれませんが、 そういう場合は片手でもサッと持てるこのサイズから初めてみては如何でしょうか。 今回の個体はガングロが際立つ美個体で、 頭部全体に特徴的なマーブル柄が密集し、 嘴までお歯黒を施したような染まり方が より凶悪な顔付きを演出しています。 ハッチサイズの頃はとても分かり難かったカラータイプもこれ位になればおおよそ定まってきますので、 この個体はご覧の通りのイメージで成長していくのでしょう。 泳ぎも上手く大きな水掻きをフルに使って泳ぎますので水深を深めに取るとより楽しめると思います。 パッと見で殆ど分かりませんが縁甲板が左右それぞれ10枚ずつと1枚少ないです。 この個体を育成していく中で危険な動物と肌で触れ合う充足感を味わって下さい。

スジオオニオイガメ
(ハイカラー・♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)1 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)2 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)3 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)4 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 18cm
頭部全体に咲き乱れた黒と白が織り成す華麗な薔薇模様! 今にもしたたり落ちそうな極太のまだらが見る者の目を奪う超絶美個体、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 本日ご紹介するのは今の今までジャイマスにまとわりついてきた固定概念を見事に打ち砕く、 常識を逸脱したルール無用の強烈な一匹。 順を追って説明していくと、まず頭の配色は基本的に黒と白の二色刷りで、 単にそう言い表した段階では別段物珍しさを感じることもありませんが、 本来はあくまでも黒いベースの上に白いラインやスポットが入るのであって、 目の前に立ちはだかるこの光景はちょっと所ではない異様な空気を漂わせて止みません。 恐らくベースカラーに平常通り黒が採用されていることは間違いなさそうなのですが、 脇で花を添える程度であるべき白が度を超えて出しゃばってしまった結果、 両者のパワーバランスがひっくり返りそうなほどの勢いで明暗が激しくぶつかり合い、 まるで別人のような表情を手に入れることとなりました。 この個体がこの個体として最もアイデンティティを主張できるのはまさしくこの顔があってこそ、 僅かでも首を伸ばせばそこに広がるのは大胆かつ緻密に描かれた鮮やかに乱れ合うホルスタイン柄です。 そこから少し目を移せば四肢や尾にも部分的に同じような着色がなされ、 デザインの統一性という面から見ても優れていると言えるのではないでしょうか。 次に注目するのは甲羅、背中側からお話ししていきましょう。 パッと見た感想としては地のクリーム色が非常に分かりやすい美しさを表現しているということ。 加えて放射状に広がる水玉模様はアクセントとしてライトカラーとの良好な関係を築いていますが、 あまりにも自然な様子でそこに存在しているため、あえて言及しなければ気付かれずに見過ごされていたかもしれません。 実はジャイマスの甲羅というのは全体が淡く明るくなれば黒い模様は飛んでしまい、 反対にそれを残そうとすれば自動的に地色まで濃くなってしまう、という現象に陥りやすい傾向が強いため、 白いキャンバスにまんべんなくスポットが広がる様を目の当たりにできる機会は極めて珍しく、 もし実際にそうなればこのように派手な印象を一直線に受けることになるのです。 そしてこの個体の凄味を理解するためにはここまでの解説で事足りるのかと思いきや、 裏返してお腹側を確認すればそこにはその美貌を裏付ける重要な秘密が隠されています。 ここでよく思い出して頂きたいのが通常の腹甲、 ほぼ全ての個体がと言ってもよいほど大抵は真っ白になることが基本ですが、 一体どこまで欲張りなのか各甲板で何発も打ち上げられた花火、 これは恐らく幼体斑の名残が基盤となり出現したものと考えられますが、 背中のパターンがお腹にまで回って来ているという風にも捉えられ、 どうりで全ての柄という柄が太くはっきりしている訳です。 未だ20cmにも満たない成長期真っ盛りのサイズでこれですから、 大きくなればなるほどその存在感は数倍にも膨れ上がることでしょう。 ゴージャスな雰囲気を極めんとする方にはこの上ないうってつけの逸品、 今やハラガケの人気さえも抜き去ろうとしているジャイマスですから貴重な出物は絶対に見逃せません。

スジオオニオイガメ
(ハイカラー・♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)1 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)2 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)3 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)4 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 18cm
黒過ぎず白過ぎずの均一なマーブル模様と背中にまで胡麻斑が飛び散ったグッドデザイン! 三本のキールが雄々しく立ち上がり鼻先が魔女のようにグッと伸びた迫力のサブアダルト、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 ニオイガメと聞けばコンパクトで飼い易いカメの代名詞としての印象が強いと思いますが、 ことオオニオイガメになると少し事情が変わってくるのはご想像の通り。 しかしながら相方のサルヴィンは名前のイメージほど巨大になる訳ではなく、 甲羅の大きさだけであれば日本のイシガメと比較してもさほど変わりはありません。 そこで真打登場と言わんばかりに紹介されるのが通称ジャイマス、 古くはミツウネオオニオイなどと呼ばれていた文句無しのドロガメ科最大種であり、 気長に育てれば飼育下でも30センチクラスに到達することで一際人気を集めています。 以前は法律の改正にかこつけてワニガメやカミツキガメの代替品とまで言われたものですが、 現在ではかつての記憶も薄れたお陰か間違っても踏み台のように扱われることは無くなり、 天秤に掛けられるまでもなく素の魅力ひとつで勝負できるようになりました。 水槽内に鎮座している、 たったそれだけのことでこれほどまでに存在感を示すことができるカメも珍しいでしょう。 巨大な頭に危険度の高そうな分厚い嘴、 がっしりと重たい肉厚な甲羅とその重量感を物ともしない水掻きの逞しさなど、 思わず視線が向けられる特徴のひとつひとつを書き連ねていくだけで、 次第に興奮が高まっていくのを抑え切れなくなるのです。 今回やって来たのはライトカラーの類にしばしば見られる派手な雰囲気は無くとも、 じっと向き合っていると体の奥底からじわじわと美しさが込み上げてくるような、 頭の先から尻尾まで一貫して濃厚な体色が抜群の仕上がりを堪能させる美麗飼い込み個体。 多くの水棲ガメに共通した淡色化することで目を引く手法は確かに存在するものの、 ジャイマスに関しては地肌が白がちになることで重みが失われるのを嫌う向きもあり、 白黒を五分五分に配したカラーリングにはそうした欠点も無く、 甲羅もこってりとした黄色にまとめられることで全体のバランスがよく取れていると思います。 より大型化するメスに関心が寄せられる一方、 やはりオスならではの極太テールが捨て難いと言う声も多く、 まずは限界まで育ててみることで各々の真価が発揮されることでしょう。 背甲の黒いスポットは後々見栄えを上げるために必要不可欠な要素となること間違い無し、 片手で持ち上げるのを躊躇う大きさに達するまでじっくり気長に付き合っていきましょう。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 19cm
ガングロ系のマッドフェイスが強烈! しっかり育った飼い込み個体、ジャイマスことスジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 まず目に付くのが他の個体と見比べるまでもない程に際立った漆黒の頭部でしょう。 本人の意図とは関係なくますます恐ろしい顔立ちに仕上がったその配色は、 明るい地色の目立つ甲羅とのコントラストでより強調されていることがわかります。 その甲羅に目を移してみると、 成長と共に表れる放射状のラインは墨絵の如く丹念に描かれた様で実に趣きがあります。 近頃はカミツキガメやワニガメの飼育が禁止もしくは難しくなったことからか、 オオニオイガメでもより大きくなる本種に熱い眼差しが注がれている印象がありますが、 それは何も単に代役と言うことではなく本来の魅力が再認識された証だと思います。 今では昔ほど見かけなくなってしまいましたが、 フルサイズのジャイマスが水槽内に鎮座する姿には誰しもが圧倒されることでしょう。 オスにはどっしりした体つきに加えて長く伸びる尻尾も備わりますから怪獣チックな外観を楽しめます。 お気に入りの個体と末永く付き合っていける、そんなミズガメです。

スジオオニオイガメ
(ハイホワイト・♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ハイホワイト・♂)1 スジオオニオイガメ(ハイホワイト・♂)2 スジオオニオイガメ(ハイホワイト・♂)3 スジオオニオイガメ(ハイホワイト・♂)4 スジオオニオイガメ(ハイホワイト・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 19cm
夜空に浮かぶ満月の如く受け止めた光を華麗に照り返す輝きが視線を釘付けにする絶世の美個体! 横顔から四肢に至るまで体全体が激しく漂白されたような驚きの白さに心が洗われる、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 最近ではホワイトマーブルなどカラーリングに着目したニックネームが増え、 世間がこのカメに対し従来のサイズ感のみならず見栄えの良さにまで拘っていることが、 ここ数年の市場動向を見ていてもひしひしと感じられます。 まるでその個体に金銭的な付加価値を与えるような呼称がしばしば用いられていますが、 そもそもハッチサイズからフルアダルトに至るまでの過程で色彩が大きく変化し、 はっきりとどのように仕上がるかが的確に読み切れない種類ですから、 何も分からないはずの状態で過剰に評価することは慎まれるべきですし、 反対にある程度落ち着いた頃合いに見せる出来栄えについては素直に評価すべきだと思います。 名ばかりで不確かな価値観に踊らされることなく、 何も知らされていない状態で現物を目の当たりにした時に受ける衝撃や感動の大きさを、 正当な価値観として真っ向から受け止めることができれば、 見る者誰もが羨む真の美しさに触れ続けることで育まれる、 これまで以上に豊かで高度な眼力を養うことができるでしょう。 今回やって来たのはたった一枚の写真だけで全ての説明が完了してしまいそうな、 もちろんそんな寂しいことは言わないでほしい、 自らが発光せんばかりの勢いで辺り一面にその美貌を撒き散らす、 濃厚なホワイトソースのような柔らかくしかし眩いばかりの発色が見事な極美個体。 誰がどう見たところで背中より発せられる莫大なエネルギーについては、 異常事態と言わざるを得ない戦闘力の高さが仮に目を閉じていたとしてもダイレクトに伝わって来ます。 顔の下半分を削り取られてしまったかのように、 頭部上面と嘴を除く全ての部分が綺麗なパールホワイトに塗り潰され、 それに比例して四肢に密集するはずの黒斑までもがその量を限りなく減らしています。 白さ加減の程度を確かめるべく暫しの間店内の水槽にて様子を見ていましたが、 入荷当初より色合いが変化していくような気配も無く、 まだまだこの先に待ち受けている進化の結末を目に焼き付けたいと強く感じさせられました。 その大きさも然ることながらデザイン性にまで拘ろうものなら、 途端にその有力な候補はごく僅かに絞られてしまうのはご想像の通りです。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20cm
20cm台になりジャイマス本来の禍々しさが滲み出てきました。 お客様委託のミツウネオオニオイ・オスの入荷です。 今回は人気の高いガングロタイプで、 甲羅のホワイトとの対比もさる事ながら頭部に密集したマーブル模様がとても美しいです。 また心なしか鼻先が少し長い気がします、地域的な個体差でしょうか。オオニオイの名に相応しいカメで、 大型個体では最大40cm近くにも成長するそうです。成長に連れて甲の厚みは増し和名の通りキールも強烈に、 そして頭部も巨大になりますからかなりの迫力でしょう。大型水槽に大型個体を一頭飼いなんて憧れてしまいます。 意外と遊泳性も高いので、水深をある程度とるとスイスイ泳いでくれます。 貝を殻ごと与えて噛み割る姿を楽しめるのもこのサイズからです。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20cm
背中のミツウネも発達し始めたナイスサイズ。 成長線もバリバリのびています、 お客様委託のスジオオニオイガメ・オスの入荷です。 今時珍しいワイルド個体の飼い込みで、大切に飼われていたお陰できちんと成長の軌道に乗ってます。 全体的に明るい黄色をした甲羅には放射状の水玉模様がクッキリと表れ、、 モノクロなのに何故か派手に見える絶妙な柄の入った頭部と四肢の色合いは見事です。 甲羅の成長線に新しく柄が浮き出てくるのがとても楽しみ。 やはりその大きさに目がいってしまいがちですが、実は相当お洒落なカラーリングをしたカメです。 他のミズガメと比べても屈指のガタイの良さを持つ種ですが水掻きもよく発達しており泳ぎも巧み。 このなりで遊泳しこちらへ向かってくる姿には水槽越しでも迫力を感じざるを得ないでしょう。 育てば育つほど迫力も増し柄も美しくなりいいことばかりです。是非この調子で大きくしてMAXサイズを目指して下さい。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20cm
オスだって、やればできる! ただいま、別で甲長30センチのオスを在庫していますが、 ジャイマスはメスの方が大きくなるだの何だのと言われながらも、 積み重ねてきた努力次第ではそんなつまらない既成概念をぶち壊すことも夢ではありません。 オスの長所といえば長く伸びた鼻先と、時にワニガメやカミツキガメのように長く伸びた尻尾。 そんな前後に長く伸びてばかりのオスが、更に甲羅まで今以上に伸びてしまった暁には、 とんでもないモンスターが出来上がること間違いなし。 この個体は背中に映える花柄と、弱冠20センチにしては立派に肥大した頭部がチャームポイント。 必要とあらばジャイマス巨大化計画のポイントを、カメに添えてお伝えします。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20.5cm
いいサイズまで育って、大分格好がついてきました、ジャイマスです。この個体、地色が黒っぽくて、 頭部の水玉模様も黒が多め、四肢の色も黒が多めで、サイズ以上に重量感があります。 背甲のキールもより際立ってきて、和名に相応しい格好となってきています。 水槽の壁に大きな頭をぶつけながら、人工飼料を水ごと腹に流し込みます。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 22cm
琥珀のような透明感が柔らかな輝きを放つ20cmオーバーの美個体! CBならではの艶と照りが際立っています、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 現在のミズガメ界における危なっかしい連中を取り巻く環境で、 下位グループに圧倒的な差をつけながらその人気を二分しているのはハラガケとこのジャイマスに間違いありません。 ワニガメがほぼ撤退し、カミツキガメが飼育を禁じられた今、 一般飼育者層に対し猛烈に魅力をアピールできる新たな存在と言い換えても良いでしょう。 両者ともに共通するのはパッと見ただけで感じずにはいられない迫力のオーラと、 決して見掛け倒しではない本当の力強さです。 これを凶暴と表現してしまうと誤解が生まれそうなので控えますが、 やはり捕食時のアグレッシブさを見ていてもそうですし、我々が最もそれを体感することができるのは、 手に取って持ち上げた時にこちらへ抵抗する姿を見たその時でしょう。 口を大きく開けて威嚇したり、スナッピングと呼ばれる噛み付くと同時に頭が素早く飛び出す様など、 見た目から行動まで全てがスリリングな要素に満ち溢れています。 これほどまで似通った性質を持ちながらハラガケは小型種、 ジャイマスは大型種と完全に住み分けが成されているため、 どちらかもしくはどちらとも好きになってしまう人が後を絶たないという訳です。 今回やって来たのは見事20cmの大台をクリアし順調に成長線を刻み続ける飼い込み個体。 過去の入荷状況を遡ってみると、 小さなサイズから育てられてきたものは10cm台後半で成長が鈍ってくるらしく、 最も重要な体の厚みが出切る前に諦められてしまうケースが多いので、 こうしてのし上がって来た個体に出会うと改めて大きなカメだと再認識させられます。 オスの尻尾もこの位になると大分ボリュームが出てくるので、 水中でだらんと伸ばしているシルエットはさながら怪獣のようでもあります。 見た目に関しては選び出すと本当にキリが無いのですが、 今までの傾向を探ると何となく全体的にまとまっていて綺麗というよりも、 何処かひとつでも自分で気に入るポイントがあると長続きするようで、 この個体が持つ90%パターンレスの明るく色抜けした甲羅は何よりの長所となるのではないでしょうか。 黒勝ちな頭頂部もバランスを取るには丁度良いカラーリングに見えます。 実際には片手で持つのが大変なほどですがまだまだこの程度で満足するにはもったいないです、 まずは25cm到達を目指して夢を繋いでいきましょう。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4 スジオオニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 22cm
黄色味を帯びた透明感のある琥珀色の甲羅が実寸以上に体全体を膨張させるホワイト系美個体! コントラスト豊かな頭部のマーブル模様をはじめまだまだ仕上げ甲斐を感じるサブアダルト、 スジオオニオイガメ・オスが入荷しました。 この姿をしてカメと呼ぶべきか否かは改めて考えてみると少々迷いが生じるほど、 もはや怪獣の趣きをそのままに現実世界へ迷い込んだ新生物のような風格さえ漂う、 体の端から端まで何処までも見応えのある重量級ミズガメのひとつ。 別名ジャイアントマスクタートル、 縮めてジャイマスの愛称でも親しまれる通りとにかく顔のデカさが最大の特徴で、 スジまたはミツウネオオニオイガメとの和名は背甲にくっきりと盛り上がる三本のキールのことを指し、 何から何までダイナミックなデザインが随所に光る完成度の高さは本当に魅力的。 大層なネーミングとは裏腹にベースがニオイガメであることを生かし、 いわゆる水に沈めておくだけで飼育が成立してしまうところは長所と言わざるを得ず、 水温や水質にさほど敏感で無いため時に荒っぽい扱いをしても育てられてしまう、 見た目の印象を裏切らないタフな性質は飼い主に気を遣わせません。 良くも悪くも決して成長が早くない面があり、 特に終盤では一センチの重みがより一層感じられますから、 大型個体に対する価値観は並大抵のものでは無く同時に自分で鍛える楽しみもあり、 それこそ自らの手でつくり上げた巨体ともなるとお宝と言っても過言では無いのです。 今回やって来たのはひとまず一区切りと言える二十センチ台に到達しながらも、 まるで成熟した雰囲気の感じられないまだまだ伸び盛りな中堅クラスのオス。 サクッと片手で持ち上げているように見えますが少し暴れただけで落としそうになるほど、 その重みとパワーにはいくら慣れていたとしても毎度圧巻させられます。 頭部全体を覆う色柄はドット同士が繋がった贅沢な網目模様で、 通称魔女っ鼻と呼ばれるグンと前に突き出した鼻先が顕著に表れ始めた迫力の風貌。 メスに比べ甲羅が大きくなり難いとされるオスはその分尻尾の長さで全長を稼ぐことができ、 長く飼えば飼うほど着実に育ちますからもちろん甲長で三十センチに到達させることも夢ではありません。 是非とも一家に一匹は据えて頂きたいと感じて止まない銘種のひとつです。

スジオオニオイガメ
(フルアダルト・♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(フルアダルト・♂)1 スジオオニオイガメ(フルアダルト・♂)2 スジオオニオイガメ(フルアダルト・♂)3 スジオオニオイガメ(フルアダルト・♂)4 スジオオニオイガメ(フルアダルト・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 23.5cm
今では全くと言って良いほどジャイマスの新規の輸入は無くなってしまいました。貴重なワイルド飼い込みものです、 お客様委託のスジオオニオイガメ・オスの入荷です。 本種の持つ重厚な体格から溢れる不気味な恐怖感は 野生で戦い抜いたワイルド個体ではより一層程度を増し、より魅力が詰まっています。 片手で持つのも重くその迫力はさながら怪獣の様です。 頭部のマーブル模様は成長に連れどんどん繊細に変化していき、 長く伸びた鼻先も危険な香りを醸し出すのに一役買っています。 昔から人気のあった、今では飼育できないカミツキや規制の厳しくなったワニガメの空いたポジションを すっかり埋めてくれるのに相応しいカメでしょう。ワイルドですが長期飼い込みの為、 餌食いや体調に関してなんら不安はありません。入ってきた当初はかなり高かったのも懐かしい話ですが、 今では価格もだいぶ落ち着いてきました。今後もCB個体は安定供給されるとは思いますが、ワイルドは数を減らす一方です。 オスにしてはかなり大型の貴重な個体ですが、委託の為かなりお値打ちですので探していた方はこの機会に。

スジオオニオイガメ
(♂)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂)1 スジオオニオイガメ(♂)2 スジオオニオイガメ(♂)3 スジオオニオイガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 26cm
ド迫力!! 今や大型個体の流通は稀になってしまいました、超重量級のジャイマスのご紹介です。 この個体は全体的に白っぽい色で、頭部の巨頭化も半端ではありません。 上顎・下顎共に分厚く、手の指の骨など砕かれてしまいそうです。タニシなどの貝類を与えると、 口の中でゴリゴリと音を出しながら噛み砕いて食べてしまいます。 既にかなりの迫力ですが、40cm近くに育った個体の迫力は並大抵ではありません。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4 スジオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
黒地に発光するホワイトスポットと嘴のお歯黒仕様が共にポイント高し! 全体にダークな色調が体格に重厚感の表れるラストできっちり映えると思います、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ニオイガメが好き、と言うよりももっとシンプルにただただ巨大なカメが好き、 そんな支持者を多く集めるドロガメ科最大に君臨するのが通称ジャイアントマスクタートル、 縮めてジャイマスと呼ばれる本種です。 対象は犬でも鳥でも魚でも、 いかなるジャンルにおいても必ず存在すると言われる前述のデカいもの好き、 この例がカメに対しても当てはまらない訳がなく、一見バイオレンスな嗜好とも捉えられかねませんが、 そこには生き物に対する深い愛情が込められています。 かつてワニガメやカミツキガメと言った如何にも系がのさばっていたこのジャンル、 法的規制により一時は横綱不在と囁かれたのも束の間、 新たなスター誕生は決して二番煎じなどではなく今やこのジャイマスも愛すべき存在へと立派に成長しました。 図式として世代交代があったことを真っ向から否定することは難しいですが、 中米を原産とするオオニオイガメの仲間はその昔あまりにも高価でマニアックだったため、 恐らく一般への認知度が殆どなかったと考えられますが、 次第に輸入量が増え出したことを受け人目に触れる機会にも恵まれるようになり、 最近ではミズガメ界を代表する大型種の一員として名を馳せています。 今回やって来たのはこのサイズで早くもメス確定の、 チョコレートブラウンのボディが心に残る一匹。 何に重きを置くかは人それぞれですが、 ひとまずオスよりも大きく育つという利点が選ばれる決め手となることの多いメス、 さすがに幼体の段階では判断しかねるものの、 二桁甲長に到達した時点でこのようにおおよその見当を付けることができ、 この先育てる楽しみを十分に残したまま将来設計を立てることが可能です。 当然ながら後から性別をチェンジすることはできませんので、 長い付き合いとなるだけにベビーよりもこのクラスの方にリクエストが集中するのもジャイマスならでは。 最終的な色目についてもやはりこの大きさになるとある程度予測できるようになり、 このように濃い目のカラーは派手さに乏しいように見えて、 軽々しさのない所を生かし完成形に近付いたその時にはサイズ以上のダイナミックさを表現してくれます。 安易に餌を呑ませ過ぎると甲羅ばかりが肥大化してしまうため、 人工飼料でも硬めのものをきちんと噛ませることを意識しながらお望み通りの強面へと鍛え上げて下さい。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4 スジオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
ジャイマスの将来有望個体をお探しの方に! 色抜け具合の素晴らしい美個体、 ミツウネオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ワイルドでも綺麗なものはいないことはありませんが、 本種のCBベビーから育てた時の極端な美しさはなんなのでしょうか。 特に甲羅の色味がアイボリー調に抜けたものなどは、まるで骨董品のような奥ゆかしさまで感じることができます。 この個体も初甲板とその周りだけに柄が出たのみで、 その後の成長線はほぼ全てが象牙色の一様な外観となり、 このまま大きく育ったらどんな風になってしまうのでしょう。 頭部の模様も何やら大柄で変わっています。 しかも今回は意外と数の少ないレアなメスという事で、オスの長く伸びた尻尾のリアビューも格好良いのですが、 甲の分厚さと幅がまるで違うアダルトのメスからはジャイマスが持つ禍々しさを存分に味わえると思います。 毎年ベビーを見かけますが、成長に連れて色が出るこのカメの本格的に色が落ち着いてくるのは10cm以降で、 すなわちそれ以後は全体のカラーリングが大きく変わる事はありませんから好みの個体はこのサイズでお選び下さい。 この夏でどこまで育つか非常に楽しみです。

スジオオニオイガメ
(ハイカラー・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ハイカラー・♀)1 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♀)2 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♀)3 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♀)4 スジオオニオイガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
顔面を強烈に彩る巨大な白斑をはじめ体中の色抜けが大変結構な明るい未来しか描けない超絶美貌! ホワイトマーブルの妙技も然ることながら甲羅全体が金色に輝きそうな所からも目が離せない、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 この先数年、数十年が経ったとしてもきっとこのカメの魅力は色褪せることが無い、 我々愛好家にそう信じ込ませて止まない絶対的な長所をいくつも備えた、 今や大型水棲ガメ代表種のひとつとして堂々君臨するジャイアントマスクタートル。 その昔ワニガメやカミツキガメが全盛だった時代、 本種はメキシコ原産の稀少種として僅かながら流通していたものの、 あまりにもマニアックだったがために大衆に向けてその存在感をはっきりと示すことができず、 良くも悪くも世間にアピールしまくっていた前述の二種の陰に隠れる格好となっていました。 その後法的な規制の絡みでそれらの飼育が敬遠されるようになり、 不思議と入れ替わるかの如く本種やサルヴィン、ハラガケなど近似種らの台頭が始まった訳ですが、 それは何も代替品と言う陳腐な理由などでは決して無く、 既に十年以上が経過した今日においても人気の衰えを感じさせない所から、 やはり潜在的に秘めていた彼らの実力そのものを認めざるを得ない状況を迎えています。 今回やって来たのはちらりと目をやっただけでも将来の美しい姿がありありと思い浮かぶ、 彼女の人生で今後どのように転んでも綺麗になること以外考えられないような、 あまりにも高いクオリティをまざまざと見せ付けるこんな一匹。 頭部全体を侵食するぶよぶよとした極太のラインは実に明瞭で、 地色のブラックとのコントラストも完璧な文字通りこの個体の顔と言うべき特徴です。 成長に従い頭部が肥大化すると同時にこの模様もはっきりと目に映るようになるため、 幼い頃の素質は後々の展開に大きく関係してきます。 四肢の色抜けも顔と同様に程度が著しく、 これも同じくカメ本体が大きくなることで例えば水掻きをいっぱいに広げて泳ぐ瞬間など、 要所で高いクオリティの有難味を実感させられると思います。 甲羅については単に色薄仕上げと言う範疇に留まらず、 何やら光沢を帯びた黄色味がじわっと滲み出ているように見え、 現状でカサつきも見られないため20センチオーバー辺りで真価を発揮してくれそうな勢いです。 より大型化することでせっかく育てるのならばと引っ張りだこのメス確定個体、 一生ものを手にする感動を成長と共に味わって下さい。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4 スジオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
秀逸なボディバランスと凶悪にも程がある鋭い目付きは将来性抜群! 白味の強い素肌もこの先どのような働きを見せてくれるのか楽しみです、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 ワニガメとカミツキガメが特定動物、いわゆる危険動物に指定されてはや十年以上、 そしてカミツキガメが特定外来生物に指定され新たな飼育が禁止されてからはや五年以上、 私たちは新たな刺激を求めて悶々とした日々を送っていました。 もちろん社会的には健全で必要なことだというのは十分承知の上ですが、 単純に慣れ親しんだ彼らと触れ合うことが難しくなってしまったことは残念でなりません。 そこでそれらの穴を埋めてくれる他のカメを見つけ出すことになるのですが、 どうしても初めはあくまでも代わりの存在にしか過ぎず、 本当の良さがきちんと理解されるまでに時間がかかっていたような気がします。 現在、新たな人気種として名乗りを上げるのはハラガケとジャイマスの二種。 前者はマニアの間では昔からよく知られていましたが、あちらの魅力は小さいながらも気の荒い所で、 暫く飼っているとそのサイズに物足りなさを感じてしまうというのはよく聞かれる話。 よく考えてみれば凶暴なもの好きと巨大なもの好きという二つの要素はある程度自動的にリンクするため、 もちろん大きく育って困る方にジャイマスを勧める気は毛頭ありませんが、 逆にボリュームあるシルエットを求める方にハラガケは似合いません。 本種の人気が出始めた頃は、やはり他のミズガメと同様に色味の明るいタイプを求める声が多く聞かれましたが、 それはシンプルに見た目の美しさのみを重視しているため敷居は低かったのでしょう。 しかしジャイマスの本質を考えてみるとより恐怖心を煽るような、 元来持つ底力をより引き出すような特徴が必要であることが次第に分かり始め、 今となってはミーハーな雰囲気も無くなり本当に好きな人だけが選ぶようになってきたせいか、 全体に黒さが目立つタイプの需要が増してきたように感じます。 この個体は頭部全体の黒が綺麗に嘴全面を覆い、マーブル模様もかなり粗目なためより地色が際立って見えます。 どんな強面でも大概はつぶらな瞳が可愛らしいものですが、虹彩の色合いも一風変わっており、 柄入りで黒がちなため目が何処にあるのか分かりにくい様子はワニガメチック。 もう少し全体が黄色がかっても良いような気がしますが、 地肌のすっきりとした白と黒との対比は今後の成長でより顕著になっていくかもしれません。 ベビーからの急成長による頭が小振りになってしまう現象も全く見られず、 この調子で伸ばしていけばかなり迫力のある個体に仕上がることでしょう。 夢の30cm台到達を目指すには確実に押さえておきたいメス、拘りの一匹を。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4 スジオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 17cm
大粒のホルスタインマーブルが体中を埋め尽くすこの先の大型化も楽しみなメス確定個体! 甲羅全体が透き通ったみずみずしさに育ちの良さを窺わせるベビーからの飼い込み、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 水棲ガメの愛好家でありまた大型の生き物を愛する方にとって、 ひとつのマストアイテムとも言える一家に一匹の重鎮、ジャイアントマスクタートル。 縮めてジャイマスの愛称で親しまれ業界では長きに渡り知られる銘種ですが、 かつてメキシコやその周辺を原産とする爬虫類が恐ろしく稀少だった時代、 日本全国を練り歩いても現物を拝むことはそうそう無いとまで言われ、 いわゆるカメマニアを自負する人々にとってはまさに憧れの境地だったと言います。 当時はまだワニガメとカミツキガメの二大巨頭が比較的自由に販売できたこともあり、 大衆に向けてその魅力が伝えられる機会は無かったのかもしれませんが、 今となっては皆さんご存知の通り巨大な個体はそれこそお宝扱いで、 元来丈夫な体質も助けとなり飼育志願者が一気に増大した印象です。 甲長と言う絶対的な数値では分からなかったそのダイナミックな佇まいは、 水槽に沈めた途端に野蛮なオーラを周囲へと撒き散らし、 どっしりとしかし確実に大きく育っていく様は興奮無しでは見届けられません。 特に片手で持つのが大変なぐらいになるといよいよ成長が鈍化するため、 一センチの重みが倍増しになりお宝感がじわじわと高まっていくのです。 今回やって来たのは僅か数センチのベビーが僅か数年で立派に大きくなった、 有難いことに支持率の高いメスであることが判明したヤングアダルト。 第一印象として目に留まるのは頭部全体に描かれるメリハリの利いた斑模様で、 まだ20センチ足らずの現状でこのインパクトですから、 単純に拡大コピーされた成熟時には更なる衝撃を与えてくれることと思います。 また甲羅全体の質感がしっとりと滑らかなのは、 数年間に渡り抜かりの無い育成環境が整えられていたことを物語っています。 ジャイマス自体の出物がじわじわと減りつつある中、 このメスの出物は喜び以外の何物でもありません。 オスの長く伸びたセクシーな尻尾も素敵なのは間違いありませんが、 せっかく取り組むのであれば重く厚くそして大きく育つメスでチャレンジしてみては如何でしょうか。

スジオオニオイガメ
(ブラック・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ブラック・♀)1 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)2 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)3 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)4 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 18cm
嘴の部分までびっしりと染め上げられたお歯黒フェイスが禍々しさを倍増しにするクールなメス! どうせ飼うならより大型化するメスが良い、だがしかしある程度成長の過程も楽しみたい、 そんなわがままな方へ捧ぐ、スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 世間が次第に水ものを扱わなくなりつつある今日この頃、 恐らく多くの人々にとって原点となり得る夏の風物詩である金魚すくいに始まり、 川で魚を採っただのザリガニを釣っただのとはしゃぐ幼少期や、 異国情緒に誘われておもむろに熱帯魚を嗜む青年期を経て、 かつての人々は皆誰に教わる訳でもなく自ずとこうした順路を辿ってきたそうですが、 そんな常識もいつしか過去のものとなってしまったのでしょうか。 年表で考えると分かり易いのですが、 爬虫類飼育の文化が発展するよりも前に観賞魚の時代が到来したのは、 飼育という行為に対して求められる技術や道具の向上や発展が、 単に爬虫類よりも魚の方に早く訪れたからであって、 そうなるべくしてなった必然性をそこに感じて止みません。 水棲ガメの良さをたったの一言で表した文句に、ただ水に沈めておけば良いというものがあり、 先日これを店頭で披露したところ当たり前だ、 全部そうではないかと冗談交じりに指摘されましたが、 実はこのシンプルな世界観に当てはまるカメには条件が存在し、 例えば陸場や紫外線ライトが必須になるような種類はやはり話が違ってきてしまいます。 ここに世間でミシシッピニオイガメが初心者向けであるとされた所以が潜んでおり、 言い換えればその枠に当てはまる別の種類についても多くの人にとって飼育のチャンスが生まれ、 せいぜい水中ヒーターを投入するぐらいのもので済むような、 同じ枠内にいるはずの別の選択肢を探す旅がここから始まるのです。 今回やって来たのは昨今の業界においてはボスキャラクター級の働きを見せている、 ジャイマスやミツウネオオニオイガメとも呼ばれるドロガメ科最大種より、 性別が確定していながらもまだまだ成長に余力を残した飼い込み個体。 シンプルにオスよりもメスの方が大きく育つためそれを求める声は多く、 しかしながら実際目にするものは何故かオスばかりでメスは貴重だという扱いですから、 巨大なものになればなるほど値も張って取得が困難になります。 この個体はようやくメスだと分かったばかりの若いサイズですから育てる楽しみが味わえると共に、 金額もリーズナブルで一石二鳥。 顔面から四肢に至るまでかなり黒味の強い格好良さが魅力の掘り出し物です。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4 スジオオニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 18.5cm
貴重なメスを手にしたその日が大いなる夢への第一歩! ペアでならともかくシングルでご紹介できる機会は非常に稀です、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 もうワニガメたちの代わりとは呼ばせません。カミツキガメが特定外来生物に、 ワニガメが特定動物にそれぞれ指定されてから早数年、 施行されたばかりの頃はすっかり肩身の狭くなってしまったこれらの代替として、 危なっかしいカメという共通点からサルヴィンやジャイマスなどがもてはやされるようになりました。 しかしそれはあくまでも後ろ盾があってのこと、 昔は中米の稀少種として名を馳せたオオニオイガメもマニア向けの域を脱し切れず、 本質が語られないまま背中を押されるように名前ばかりが先行するはめに。 しかし高級種から一段下がってマイルドな価格帯になり始めたのもちょうどこの頃、 漠然としながらも愛好家らの下へ徐々に行き渡っていったことが幸いし、 最近では親元から巣立ち純然たるオオニオイガメとして華々しくも新たなスタートを切ることができたのではないかと思います。 そしてその人気は奇しくもジャイマスへと集中し、 近頃のトレンドと言えば甲羅も身体もとにかくビッグな大型個体、これに尽きるでしょう。 ただしその出会いを果たすのが極めて困難になった理由が二つ、 まずひとつはご存知の通り野生個体の流通がほぼ無くなってしまったこと。 そしてもうひとつは大衆がその良さ、素晴らしさに気付き始めているということ。 今後1cmでも大きく育った個体の出物は期待できず、状況はますます悪化していく一方です。 ならば自身の手で育ててみるというのは如何でしょうか。 今回ご紹介するのはオスに比べ断然大型化が期待できるメスで、 個体のクオリティはと言うと嘴周辺の毛深さが尋常ではなく、 頭部全体を覆うとてもキメ細やかな白黒の模様が描く世界はまさにギャラクシー。 反対に甲羅は柔らかなクリーム調と、ここに双方が相互に花を持たせる理想的な関係性が出来上がっています。 待っていても来ないものは自分の手で掴み取りに行きましょう、期待しています。

スジオオニオイガメ
(メキシコ産・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(メキシコ産・♀)1 スジオオニオイガメ(メキシコ産・♀)2 スジオオニオイガメ(メキシコ産・♀)3 スジオオニオイガメ(メキシコ産・♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20cm
ガングロがいかついナイスサイズ。 お客様委託のミツウネオオニオイ・メスの入荷です。 とても恰幅の良いサイズですがジャイマスの迫力はここからが本当の見せ場で、巨大な個体は甲長40cm近くにもなり、 ある意味カミツキやワニガメよりもデンジャラスなカメに成長します。また甲羅だけでなく英名の通り頭が非常に大きくなるのも魅力で、 アダルトサイズでは巻貝はおろか硬い二枚貝でもゴリゴリと噛み砕く力を持っています。 オオニオイガメは重たい体を揺らしながらも結構泳ぎますから、大きな水槽に1頭飼いでこの危険なオーラを楽しみましょう。 若い成長線が出ているまだまだ成長期の良い個体です。 右前足水掻きに裂けがありますか完治しており健康上問題はありません。

スジオオニオイガメ
(ブラック・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ブラック・♀)1 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)2 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)3 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)4 スジオオニオイガメ(ブラック・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 21cm
暗黒より出でしブラックジャイマス! 禍々しさが滲み出る迫力の一匹に仕上がりそうな風格がひしひしと伝わってきます、 スジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 爬虫類は危険である、これは例えばワニやヘビ、 トカゲなど場合によってはすんなりと当てはまることも珍しくはない一般的な認識ですが、 ことカメについてはどちらかと言えばのんびりとしたイメージであまりそういう印象を持たれ難いキャラクターです。 しかしこれらに限らず犬や鳥、魚などペットとして楽しまれている生き物については、 どんな世界にも野蛮な物好きという人が必ずと言って良いほど存在し、 飼育対象として選ぶべきではないラインをギリギリ越えているかいないか、 それは例えば大きくなり過ぎることや攻撃性の高さなど、 普通なら問題となるある意味非常識な部分を良しとする趣向が見られます。 カメを飼育するという文化において、 そんな発想を日本に持ち込み開拓していったのが今日では飼育が困難もしくは禁止になってしまったワニガメとカミツキガメ。 彼らは既に殿堂入りを果たしてしまったため、 目下のところ危ないミズガメのカテゴリでトップを争うのはハラガケガメとその最大のライバル、 ジャイアントマスクタートルです。 しかしこれもよく考えてみると、前者の魅力は小さいのに凶暴というギャップであり少々変則的ですから、 純粋に勝ち上がってくるのはこのジャイマスであるということで決着が付くのではないかと思います。 そのハラガケ同様、近頃はベビーから育てられ色味の明るく派手な色彩感を持つ個体が持てはやされやすい本種ですが、 逆に全く正反対なこんな個体は如何でしょうか。 頭が黒い、これは元々黒地に白い模様の入る種類なので自然なことですが、 嘴の先までびっしりと黒くなるケースは意外と珍しいです。 次に甲羅、これは個体により様々ですがやはり飼育環境からも淡く抜けてしまうことが多く、 このように頭の黒さと調和の取れた濃い色合いには捨て難いものがあります。 そして最大のポイントはお腹から見た黒さで、 四肢はおろか腋から太ももに至るまで露出した肌の殆どが黒がちになることはやはり稀。 この感覚は黒いジーベン、いわゆるブラックジーベンに共通する所があると思います。 そこそこに色が抜けて軽い雰囲気になるぐらいなら、 いっそ思い切り黒く染めて重みを出す方に振ってしまった方が賢明でしょう。 しかも性別はメス、 これが何を意味するかと言えば単純にオスと比べ甲長は勿論厚みを出していく分にも都合が良いという訳です。 数年後には恐ろしい形相の巨大ジャイマスが水槽内で鎮座している、 そんなことを考えただけで震えと鳥肌が治まりません。

スジオオニオイガメ
(♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♀)1 スジオオニオイガメ(♀)2 スジオオニオイガメ(♀)3 スジオオニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 23cm
先日UPしたオス個体と同じカラータイプの、これまた貴重な大型メス個体のご紹介です。 オスもメスも長期の飼い込み個体で、食べる餌を選びません。本種は成長に連れて キールの部分がどんどん盛り上がっていく様で、さらに大型になるとミツウネの名に 恥じない容貌になっていきます。あえて別々でUPしましたが、オスとのセットでペア割もあります。 国内繁殖の声もしばしば聞かれますので、挑戦してみる価値アリです。

スジオオニオイガメ
(特大サイズ・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(特大サイズ・♀)1 スジオオニオイガメ(特大サイズ・♀)2 スジオオニオイガメ(特大サイズ・♀)3 スジオオニオイガメ(特大サイズ・♀)4 スジオオニオイガメ(特大サイズ・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 32cm
待ちに待った30cmオーバー! やはりこれでなくてはジャイマスとは呼べません、 特大サイズのスジオオニオイガメ・メスが入荷しました。 まず始めに、このカメはオスとメスでそれぞれニーズが全く異なってくるということを確認しましょう。 オスの場合、メスに比べ大きくなりにくいことから飼育スペースが限られる場合に有利なことと、 長く太く伸びる尻尾が格好良いという点が挙げられます。 しかしメスの場合は、多くのミズガメにも当てはまる特徴として甲羅が厚く幅広くなることや、 先に述べたメスの方が単純に大型化しやすいという点など、 捉え方によってはジャイマスとしての魅力をより引き出しやすいという利点があります。 そして今回、見事に狙い通りの巨大なメスがようやく姿を現しました。 正直な所、10cm近くのメス確定個体を頑張って育てても20cm台に持っていくことはできると思いますが、 そこから更に30cm台に乗せるというのはかなり難易度が高いかもしれません。 そこで野生個体に頼る訳ですが、 ご存知の通り昔と違って今は輸入機会が激減してしまったため新規の大型個体は殆ど期待できないでしょう。 この個体はミツウネの程度も甚だしくいかにもワイルドらしい逸品で、 頭部の模様も中堅サイズでは大柄なことが多いですが ここまで来ると微細なものに変化し見応えがあります。 有難いことに長期飼い込みなのでこの風貌で普通に人工飼料を食べ、 苔の隙間からピカピカの新しい成長線が出ている所も心憎いです。 写真では片手で軽々と持ち上げているように見えますがこれは全くの嘘で、 体重は軽く5キロを超えているためとても辛かったです。 販売するのが惜しい程に大変見栄えのする逸品、お早めに。

スジオオニオイガメ
(ヤングサイズ・Pr)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(ヤングサイズ・Pr)1 スジオオニオイガメ(ヤングサイズ・Pr)2 スジオオニオイガメ(ヤングサイズ・Pr)3 スジオオニオイガメ(ヤングサイズ・Pr)4 スジオオニオイガメ(ヤングサイズ・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12cm
♀11cm
見事に似通った特徴の出ているヤングペア! まだまだ幼い時期ですが組み合わせてみました、 スジオオニオイガメ・ペアの入荷です。 普段ならこのサイズではバラ売りでご案内することの多いジャイマスですが、 今回は全体の雰囲気がそっくりお似合いなので若夫婦ということでご紹介します。 甲羅のアイボリーの下地は一見派手に見えますが各甲板の水玉模様が全体を引き締め、 頭部の色彩は白過ぎず黒過ぎずのハーフ&ハーフでバランスの良い配色が魅力的。 本種はハッチリングを見比べても殆どが同じ色合いをしているため将来の姿が想像付きにくいですが、 成長線が出始めて少し経つとおおまかなカラーリングは定まってくるようでこの2匹も今後この路線で行くものと思われます。 昔からよく名の知られたミズガメで、 最近では価格もこなれてきたことからその人気に一層の拍車がかかっているように感じます。 それだけにペアを揃えたいという声もしばしば耳にしますが、 初めからあの巨体を2匹というのはスペース的にも、 また取扱いになれていない場合はカメの成長に合わせて飼い主も成長することができるので、 こんな若いペアは如何でしょうか。 メスの左第1縁甲板と左第2縁甲板がくっついています、 殆ど気にならないと思いますが念の為ご確認下さい。

スジオオニオイガメ
(♂・♀)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(♂・♀)1 スジオオニオイガメ(♂・♀)2 スジオオニオイガメ(♂・♀)3 スジオオニオイガメ(♂・♀)4 スジオオニオイガメ(♂・♀)5
価格 SOLD
数量 1・1
性別 ♂・♀
甲長 ♂20cm
♀20cm
衝撃のCB感! 自分の視力に狂いが生じたかと錯覚してしまうほど強烈なインパクトです、 スジオオニオイガメが入荷しました。 英名ジャイアントマスクタートル、縮めてジャイマス。 かつてワニガメやカミツキガメがホビー界で猛威を振るっていた頃、 このカメは一歩踏み込んだ愛好家たちの欲望を充足させる言わばマニアのためのミズガメで、 今日のように身近でもなければメジャーな存在でもありませんでした。 それもそのはず、当時はサルヴィンと並んで中米の高級ニオイガメという位置付けであり、 価格帯や入手のし易さから見ればカミツキなどに敵うはずもなかったでしょう。 そして時代は移り前述の2種が飼育できない、飼育し辛い世の中になり、 それらの穴を埋めるべく次第に一般へ普及していったことと思います。 しかしどうでしょう、初めは危険動物の代わりにというつもりだったはずが種本来の魅力がしっかりと認知されてきたようで、 今となってはすっかり人気種のステージにのし上がってきました。 当店では先日遂に30cmオーバーの個体をご紹介しましたが、 こちらの予想を遥かに上回る反響があり改めてジャイマスフリークの熱気を思い知らされた次第です。 それ以後ジャイマスについて何件もお問い合わせを頂きましたが、大変お待たせ致しました。 少し間を空けてやって来たのはとんでもないクオリティを放つ極上の2匹で、 ベビーサイズからの飼い込みで実現した鮮明な柄は否応なしに目に飛び込んできては痛いほどに視神経を刺激します。 オスは全体的に黒味が強く模様は細分化され、 男らしいひげもじゃな顔付きのお陰で繁殖個体のはずなのに重厚な野性味を感じてしまいます。 この1匹だけでも十分過ぎたはずがメスも大変な問題児で、 着ていたものを全て脱ぎ去り乳白色の地肌をあらわにしたかと思えば頭部の柄も勝手に厳選してしまい、 いくらなんでもこれはやり過ぎでしょう。 確かに20cm台からの成長は緩やかですが、逆に時間さえかければ30cmにまで育て上げることも不可能ではありません。 誰もが羨む体格も美しさも共に一級品の個体を目指して今ここから出発しましょう。

スジオオニオイガメ
(アダルト)

Staurotypus triporcatus
スジオオニオイガメ(アダルト)1 スジオオニオイガメ(アダルト)2 スジオオニオイガメ(アダルト)3 スジオオニオイガメ(アダルト)4 スジオオニオイガメ(アダルト)5
価格 ♂SOLD
♀SOLD
数量 1・1
性別 ♂・♀
甲長 ♂26cm
♀28cm
超ビッグサイズのモーストデンジャラスペア! ケタ違いの迫力に圧巻です、お客様委託のスジオオニオイガメが入荷しました。 これほど見事な個体が揃うとどこからお話して良いのか混乱してしまいますがまず甲長から。 それぞれ26cmと28cmという数字だけ見ると一見そこまでなんじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、 油断していると度肝を抜かれます。 このカメの場合普通のミズガメの規格には全く収まらず、 実物を一目見たら一歩退いてしまう、その迫力たるやさすがジャイマスのなせる業といった具合でしょうか。 その理由は言わずもがな、 英名の指す非常に大きな頭と 鎧兜のように体を包むキールの目立った厚い甲羅の仕業です。 次に全体のカラーリングはメリハリが強くとても鮮やかで、 オスのモノクロでまとめられた体の模様はさながらホルスタインのようでもあり、 またメスは赤みを帯びた美しい地色の甲羅に放射線が乱れた水玉状の模様が大変見事です。 そんな重厚感と華やかさを併せ持つドロガメ科最大種は、 最近ではベビーサイズがコンスタントに手に入りやすくなっていますが依然このようなサイズは貴重であり、 特に今回はレアなメスも来ています。委託主様の希望で価格はオスとメスそれぞれに設定しましたが、 是非ペアで揃えたいという方はお問い合わせ下さい。 ザブンと水槽に泳がせた時の満足感は一言では言い表せません、強烈にオススメです。
オス: 背甲腹甲
メス: 背甲腹甲

カブトニオイガメ
(ベビー)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ベビー)1 カブトニオイガメ(ベビー)2 カブトニオイガメ(ベビー)3
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 3cm
手のひらサイズはよくありますが、今回は手の指サイズ!何かの実のようです。今年は ミスジドロガメのように価格が上がって来る数も減ってしまうのかと思っていましたが ようやく入荷されました。こういうのは今のうちに日本でCB採っとくべきでしょう。

カブトニオイガメ
(国内CB・S)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(国内CB・S)1 カブトニオイガメ(国内CB・S)2 カブトニオイガメ(国内CB・S)3 カブトニオイガメ(国内CB・S)4 カブトニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
親指の先に乗る様なサイズではちょっと不安、という方はこのサイズをどうぞ。 昨年のベビーが順調に育っています、お客様繁殖のカブトニオイガメの入荷です。 今や爬虫類ショップのみならず熱帯魚屋さんにまで進出し、 多くの熱帯魚フリークを爬虫類の世界へ誘う重要な役目を担っているカメのひとつ。 なんとも憎めないチャーミングな顔付きと、 レザーバックの名の通り カミソリの様に鋭く切り立った背甲のカッコ良さが人気のポイントです。 また飼育・入手のしやすさと共にブリーディングも進み、 アメリカ産のみならず日本でもCB個体が出回る様になりました。 今回の個体は赤みがかった飴色の甲羅に成長に連れ放射模様が出始め、 なかなか綺麗な個体に育ちそうです。 ニオイガメの仲間の中で最も背甲の高く盛り上がる種類で、 最大甲長も15cmほどとはいえアダルトサイズになると見栄えも良く、 ビギナー向けのミズガメの中でも特に人気が高いのには頷けます。初めての方には飼育方法もお教えします。

カブトニオイガメ
(ライトカラー・S)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ライトカラー・S)1 カブトニオイガメ(ライトカラー・S)2 カブトニオイガメ(ライトカラー・S)3 カブトニオイガメ(ライトカラー・S)4 カブトニオイガメ(ライトカラー・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
目の眩むようなぶっ飛んだ色彩が人々の心を掴んで離さない魅惑のアイボリースケルトン! 生気を失ったように脱色された甲羅は肋骨までもが透けて見える極上の逸品、 カブトニオイガメが入荷しました。 誰もが知っているニオイガメの定番種と言えばスティンクポットことミシシッピ、 これは単純に安価な書か謳いで販売されていることから普及率が極めて高く、 初めてカメに挑戦しようという方でも気軽に飼い始めることができるからでしょう。 その一方で昔ながら根強い人気を誇る種類と言えばヒメニオイ、 基亜種オオアタマと亜種スジクビで二通りの味が楽しめる上に、 小型種らしい可愛げのある所と巨頭化による迫力とのギャップが堪らない、 幅広い層に愛されてきたまさに看板のようなキャラクターです。 そんな中で本種はどのような位置にあるのかを考えてみると、 属内最大種と言うだけあって以前は飼育対象としてなかなか選ばれ辛い傾向があり、 ニオイガメのイメージとしてとことん小さい方が喜ばれる風潮が強かった時代には、 意外と大きなそのサイズ感に一歩引いた目で見てしまう人も少なくなかったようです。 しかしながら最近ではサルヴィンやハラガケが台頭して来た流れも影響しているのか、 そのはち切れんばかりのボリュームこそ他種には無い長所と捉えられるようになり、 より大きくより背高の個体が魅せる逞しいシルエットに注目が集まっています。 今回やって来たのは誰がどう見ても並の個体とは何から何まで違う、 抜群の色抜けが私たちに大きな感動を与えてくれるスペシャルセレクトな一匹。 アイボリーという言葉がぴったりの涼しげな地色と、 各甲板の放射模様が殆ど消失したパターンレスなデザインに、 頭部のドットは数少なく隙間が広めに取ってあるためベースカラーの眩しさがより強調され、 素直に美しいと思えるハイスペックな容姿を自信あり気にひけらかしています。 国内での繁殖がすっかり軌道に乗っているヒメニオイの類では、 こうしたCB個体に色味の明るいものがチラホラと交じって見かけられることもありますが、 カブトニオイは如何せんアメリカからの養殖個体に頼る体質が抜け切れず、 今日でも安定的にブリーディングされている例は依然少数ですから、 こんな一点ものに近い個体ばかりを集めて種親にしてしまった日には、 世間を驚かせるとんでもないことが起こるに違いありません。 もちろんひたすら観賞価値を高めたい方にとっても、 きちんと育て上げれば大変見栄えのする極美個体に仕上がることうけあい。 淡色系のタイプは種を問わず毎度人気のためお早めに。

カブトニオイガメ
(M)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(M)1 カブトニオイガメ(M)2 カブトニオイガメ(M)3 カブトニオイガメ(M)4
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 7,8.5cm
お客様飼い込みのカブトニオイが入荷しました。CB個体が1年でこのサイズです。やはりワイルドとは 違い、身体の虫食い模様・背甲のホウシャ模様が非常に美しいです。英名のレザーバックの通り、 切り立った背甲がその存在感を強調しています。性別は不明としましたが、見る限りでは かなりオスっぽいです。餌食い・状態共に、初心者の方にも安心してお勧めできる個体です。

カブトニオイガメ
(ハイカラー・M)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ハイカラー・M)1 カブトニオイガメ(ハイカラー・M)2 カブトニオイガメ(ハイカラー・M)3 カブトニオイガメ(ハイカラー・M)4 カブトニオイガメ(ハイカラー・M)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 8cm
何かしらの異変に気付かざるを得ない今にも炎を噴き出しそうな灼熱のスカーレットアイズ! 両眼のみならず全身に赤味が射した末恐ろしき美貌をひけらかすスペシャルセレクト、 カブトニオイガメが入荷しました。 小型で飼い易いビギナー向けの水棲ガメ、 そんなありきたりのキャッチコピーはもう聞き飽きたと言う方も多いと思いますが、 何年経とうがその事実に変わりはないのですから仕方ありません。 まともに飼育対象となり得るのは亜種を含めてもたった四種類しかいないにも関わらず、 これほど長きに渡り愛され続けているのですからそのポテンシャルは大したものでしょう。 一時のバブリーな頃は特にヒメニオイのアダルトサイズが高騰したなんて出来事もありましたが、 現在ではその騒動も落ち着きごく庶民的なカメとして帰って来ました。 恐らくその時代の名残なのでしょうか、 およそ五年から十年ほど前に導入された種親たちは各方面で立派に活躍しており、 オオアタマやスジクビに関してはもはや輸入の必要も無いぐらいの勢いで国内CBが潤沢に出回っています。 スティンクポットやレザーバックは今でもアメリカで養殖されたベビーが供給されているようですが、 国内外問わず意外と着手されていないのがこれらの選択交配。 アルビノなど明らかな突然変異は抜きにしても、 せっかく殖やせるのですから何かしらの目的を掲げても良さそうなものですが、 やはり繁殖サイクルの長いカメはそういった点で前向きになり難いのでしょうか。 しかし逆に捉えればあまり従事している人がいないだけにやり甲斐は大きく、 幸い元々が安価な種類なのである程度気楽にアメリカンドリームが狙えると思います。 今回やって来たのはこちらを見つめる目付きが明らかにおかしい、 虹彩のリングがやたらと太いだけではなく濃いオレンジに染まった極美個体。 以前この場では目の中が異常に黄色くなった事例をご紹介しましたが、 これはまさかあの個体と同系統のミューテーションなのでしょうか。 首筋や四肢のヒラヒラした部分など皮膚の隅々までもが赤く変色し、 体表のドット模様も数が少なめで各々の隙間は広く設けられ、 ただ単に色味の強いものと言い切るには忍びないクオリティの高さが感じられます。 甲羅も濃い黄色と言うよりは若干の赤い色素が加えられているようで、 どちらかと言えば地味な印象の強いニオイガメに華やかムードを与えています。 このようにちょっとおかしな個体ばかりをコツコツと集めていき、 知らぬ間にコロニーが出来上がりでもしていたらなんて夢のような素晴らしいことなのでしょう。 余計なことは何も考えずにまずは己の直観とフィーリングを大切にして下さい。

カブトニオイガメ
(ハイカラー・♂)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)1 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)2 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)3 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)4 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
バチバチと火花を散らすように激しく描かれた明瞭な放射模様が眩い貴重なCBのオス確定個体! 相方にも似たようなデザインのメスを用いていずれブリーディングにも挑戦したい、 カブトニオイガメ・オスが入荷しました。 ニオイガメ属最大種と言うのは意外と知られていない本種のスペックですがそれもそのはず、 多くの人が真っ先に意識するのは名前の由来にもなったハイドームなシルエットであり、 結果的に甲長がそれなりの数値を叩き出していたのだとしても、 どのみち背の高さばかりにとらわれてわざわざ直線距離を意識するまでに至らないのかもしれません。 その造形美も大きな体があってのものだと思われますが、 ミシシッピやヒメニオイの持つ愛らしさとは一線を画す、 カブトニオイならではの格好良さが最高に花開く瞬間なのであって、 有難いことに毎年ベビーが安価に入手できる一般種として扱われているものの、 向こう数十年は人気の衰えを知らない不滅の銘種として語り継がれて行くのでしょう。 昨今では野生個体が流通する機会に恵まれなくなってしまい、 一見するとただ綺麗な繁殖個体が確実に手に入るだけで不安は無いようにも感じられますが、 危惧されるべきはご察しの通り雌雄の偏りについてであり、 CBは圧倒的にメスが多く致命的にオスが少ないと言う弱点があるのです。 ただ一匹のカメが平穏無事に育てられれば良いと言う訳でも無く、 やはり趣味として取り組むからには遅かれ早かれ欲求が湧き起こる可能性があるため、 可愛いベビーを育てたらメスになったのでオスを探していると言うのはまさにニオイガメあるあるのひとつ。 そこでいざ探そうにも絶対数の少ないオスは選択肢の幅も狭く、 これまたたちの悪いことにグレードの面で妥協できない方にとって、 CB、オス、美個体の三拍子揃った出物が如何に有難いものであるかは想像に難くありません。 今回やって来たのは何やら尻尾の付け根が怪しい動きを見せていたため、 有識者の下で暫く飼い込まれていたそれにしても鮮やかなCBのオス。 極めて高いレベルで描かれた各甲板のラインは、 一本一本が地色に埋もれること無く強いコントラストを以って背中一面を彩り、 ブリードものに有りがちな背の高さとそれに伴う尖り具合と合わさればまさに逸品です。 繁殖への挑戦にはまだ気が早いかもしれませんが、 これほどハイレベルな出物にはそうそう巡り合えないと思いますので押さえておいて損はありません。

カブトニオイガメ
(ハイカラー・♂)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)1 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)2 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)3 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)4 カブトニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
単なる色抜けに飽き足らず明らかに赤味の差した甲羅が綺麗なCBには珍しいオス確定個体! 急勾配で立ち上がる背中の盛り上がりがその名に恥じぬ鋭利なシルエットを描き出す、 カブトニオイガメ・オスが入荷しました。 頑強な体質が生んだ屈指の育て易さと終生飼育が現実的な最終サイズ、 ビギナーとしてカメと向き合う殆どの方がまず第一に問題として抱えるふたつの要素を、 世界中のあらゆるカメと比べても最高の水準で見事に両立した、 これぞペット向けと呼ぶに相応しい定番にして人気の高いニオイガメの仲間たち。 カメと聞けば縁日のカメ掬いが連想されることも昨今では少なくなったとは言え、 やはりミドリガメのイメージは根強く、 良くも悪くも身近な存在であることが却って大きな誤解を生んでいたのは間違いありません。 しかしながらきちんと種類を選べば初心者にとって一番の課題となる紫外線の問題がクリアされ、 大きく育ち過ぎたことによる飼育放棄の可能性も極力減らせられることが、 適切な種類を選択することによって理解できると思います。 自然界でもあまり太陽光を直接浴びることを好まず、 また北米原産と言う利点を生かした耐寒性の高さは水温に関する事故を未然に防いでくれ、 肌荒れなどのマイナートラブルを引き起こすことも極めて少なく、 成人が拳を握ったぐらいの大きさで成熟する手頃さも嬉しい、 何度も申し上げますがとにかく難易度の低さが即ち敷居の低さにも繋がり飼育者の拡大に寄与しているのです。 今回やって来たのはミシシッピニオイと並び目にする機会の多い、 それでいて全く異なる味わいがその人気を不動のものとしているカブトニオイの飼い込み個体。 昔に比べ野生個体の流通が減った影響で性別がメスに偏りがちになり、 冒頭でも触れた通りそれはCBからオスが輩出されることが少ないためで、 繁殖を志そうにもペアを組むことが困難になり長く相方探しに勤しんでいる方も多いと思います。 またオスであれば何でも良いと言う訳にも参らず、 シンプルに色味の淡い個体も美しいのですが、 オレンジと呼んで差し支えないこのような色合いを持つ個体はあまり見かけませんので、 カラーリングまで重視したセレクティブブリードを目指す方には見逃せない一匹ではないでしょうか。 性別が確定した時点でもりもり餌を与え猛スピードで育てていますのでお急ぎの方にもぴったり。 背甲の模様が消失したパターンレス具合も見事な将来有望の美個体です。

カブトニオイガメ
(♂)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(♂)1 カブトニオイガメ(♂)2 カブトニオイガメ(♂)3 カブトニオイガメ(♂)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
適度に育った即戦力のカブトニオイオスです。肌の質感や全体の雰囲気などが老いを感じさせない為、 繁殖用には丁度よい個体だと思います。頭部や背甲のドット模様はくっきり出てており、 全体的にかなり綺麗ですが、背甲の一部に古傷があるので、完治していますがこの価格でお出しします。 国内繁殖も十分可能と思われますので、メスをお持ちの方は是非。

カブトニオイガメ
(WC・♂)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(WC・♂)1 カブトニオイガメ(WC・♂)2 カブトニオイガメ(WC・♂)3 カブトニオイガメ(WC・♂)4 カブトニオイガメ(WC・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12.5cm
ワイルド飼い込み即戦力のカブトニオイのオスが入荷しました。もともとは自然下育ちですが、コケも微塵もなく背甲も 腹甲もピカピカです。グレー地の頭部や四肢にはドット模様が浮き上がり、背甲の墨流しのようなガラも綺麗に出ています。 なんと言っても下顎の鋭さは歴戦の勇士を思わせ、頭幅3cm・肩幅9cm・甲高6cmは戦車を想像させます。餌も飼い込み 個体ですのでMazuriミズガメフード・咲ひかり、シュリンプFなどを爆食し、おやつ程度にタニシ・淡水貝や、ザリガニを 与えれば、もっと巨頭になるでしょう。 国内繁殖も十分可能と思われますので、メスをお持ちの方は是非。

カブトニオイガメ
(特大サイズ・♂)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(特大サイズ・♂)1 カブトニオイガメ(特大サイズ・♂)2 カブトニオイガメ(特大サイズ・♂)3 カブトニオイガメ(特大サイズ・♂)4 カブトニオイガメ(特大サイズ・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 15cm
年を追うに連れ野生個体の流通が目減りする中、日々稀少性を増しているメガトンサイズ! 属内最大種だとは分かっていても今やこれほどの巨体と出会える機会はありません、 カブトニオイガメ・オスが入荷しました。 カメの大きさとは単なる直線距離のみで測れるものではなく、数値的な意味合いから捉えると幅や高さ、 そして体付きなどの要素が絡んでくるのは当然の如く、 それ以上に我々の脳内に根付いた先入観や目にした瞬間の第一印象の方が、 感覚に対しては余計に作用してしまうものなのかもしれません。 例えば異なる種類で同じ甲長10センチの個体を横に並べた場合、それが最大で10センチ止まりなのか、 それとも最終的には30センチにまで育つのかによって見た目の雰囲気はガラリと変わりますし、 種としての限界値に達しようとするものについては数字以上に大きく見えることも珍しくないのです。 元来ドロガメやニオイガメの仲間は水棲ガメにとって例外的な小柄なボディが売りで、 無理のない終生飼育を目指すビギナーにとっては特に心強い味方となるはずが、 その小ささを逆手に取って己をよりダイナミックに見せようとする手法もまた、 昔から愛好家の間では広く受け入れられてきました。 最も代表的と言えるのはハラガケガメ、彼は甲の長さを抑えつつも肌の露出部分を極限まで広げ、 大きな頭と顎が外れんばかりの開口角度を身に付けたことにより、 自らの存在感を大きく主張することに成功。 しかしそれとは逆に身を守る部分をより大きくより頑丈な構造に仕立て、 まるで鎧のような完全防備の甲羅から十分に肥大化した頭部が顔を出すという、 堅実性の裏に意外性を兼ね備えたのがこのカブトニオイです。 今回やって来たのはひとまず図鑑に書かれた最大値に到達した野外採集個体の雄。 本や文献によって細かな記載内容は違いますし、 過去を遡ればより巨大な個体がいたという可能性も否めませんが、 今はそんな雲を掴むような話をしたいのではなく素直に目の前の一匹が放つ素晴らしさを受け止めようではありませんか。 鋭利にそびえ立つ背の高いシルエットはまさに本種のアイデンティティそのもの、 CBでは肋甲板が下手に盛り上がってしまいシャープな造形の邪魔をしてしまいがちですが、 ワイルドにはそれがなくこれこそが正解なのだとしみじみ思います。 カメが大きくて分かり辛いのですがよく見るとかなり巨頭化しており、 甲羅の隙間からチラリと覗かせる所にも趣きがあります。 こういった格好良い個体は大概痩せた状態で到着するのがセオリーでしたが、 今回ばかりは長期飼い込みのため該当なし。 ただ水を張った水槽に投入するだけで周りの風景を一変させる、質実剛健な魅力に触れてみて下さい。

カブトニオイガメ
(♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(♀)1 カブトニオイガメ(♀)2 カブトニオイガメ(♀)3 カブトニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
お客様委託個体の、よく育ったカブトニオイメスが入荷しました。パッと見て分かるのが、 とても色が白いという事です。その白さは甲羅だけでなく肌にも現れており、 濁りのない透き通った感じが上品です。若干キズはあるものの、人工飼料を中心に餌食いはよく、 特に沈むタイプのものを好みます。この親から採れたベビーを見てみたいですね。

カブトニオイガメ
(♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(♀)1 カブトニオイガメ(♀)2 カブトニオイガメ(♀)3 カブトニオイガメ(♀)4 カブトニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
CBは綺麗とよく言いますが、これ程ツヤの出たものは珍しいのではないのでしょうか。 お客様飼い込みのカブトニオイガメ・メスが入荷しました。 今回やってきたのは、凄く大きいとか柄が綺麗とか、そういう類の良さではなく、 パッと見ではいたって標準的なものかと思いきや実は基本クオリティのやけに高い個体です。 遠目でも何やら人の目を惹くオーラを放っているので手に取ってよく見てみると、 まるで甲羅全体にワックスでもかけたかのように表面にコーティングが施されており、 前飼育者のレベルの高さを伺わせる仕上がりとなっています。 どうしてもワイルドの個体の場合迫力は出るものの体全体がスレてしまい、 場合によっては表面がかさついたようになってしまうので、 CBらしい美しさを求める場合はこれ位のものを選びたいところです。 さすがにここまで順調に育ってきているので飼育に関して特筆することはなく、外観と合わせてとても優秀だと思います。 ひとつ残念なことに写真だけではそのツヤがうまくお伝えできないのですが、 何気なく並んだ水槽に入れておいても必ず目に留まる美個体です。

カブトニオイガメ
(♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(♀)1 カブトニオイガメ(♀)2 カブトニオイガメ(♀)3 カブトニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10.5cm
可愛らしいCBベビーより綺麗に育ったカブトニオイ・メスの入荷です。 比較的コンパクトな種の多いニオイガメの仲間ですが、 本種は最大種で背甲はおにぎり型をしており、 山の様に高く盛り上がります。 頭部には肉瘤が盛り上がりドット模様も鮮やかに出ています。 その為手に持つとかなり迫力がありますがこれからまだ大きくなり、 インパクトを求める方にはうってつけ。またこのカメで時々見られますが、 甲羅がスケルトンになり甲板の下の肋骨が透けて見えていて ちょっぴり不気味な一面も。勿論健康上の問題はありません。餌は選り好みせず人工飼料をよく食べていますので心配ありません。 もう少し大きくして種親に使ったら綺麗なベビーが生まれそうです。

カブトニオイガメ
(ハイイエロー・♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)1 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)2 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)3 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)4 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
みかんの食べ過ぎで手足や甲羅に両目の中まで黄色く染まってしまった極上美個体! 良くて肌色程度だった本種におけるこのカラーリングは観賞用にも繁殖用にも大変貴重です、 カブトニオイガメ・メスが入荷しました。 ドロガメとニオイガメは互いのキャラクターが似通っているだけありしばしば同一視されることもありますが、 北も南も含めたアメリカ大陸全土に繁栄したドロガメに対し、 ニオイガメが獲得した領地は北米に限定され種類数も到底及びません。 そのためカラーバリエーションと言っても用いられる色は僅かばかりで、 その上個体差も劇的に豊富な訳ではありませんからどうしても限界を感じてしまう部分があるでしょう。 例えばミシシッピなら黒、カブトとヒメニオイは暗褐色から肌色、 スジクビとヒラタは茶色から橙色とおおよその相場は決まっており、 もちろん中には目を見張る美貌を誇る個体が存在するのも確かですが種の枠を飛び越えることは極めて難しく、 敷かれたレールの上を歩まざるを得ないことが殆どです。 飼育下での繁殖が盛んなため時折ハイブリッドと思しきものと出会う機会もありますが、 そうではなくあくまでも種のアイデンティティが秘めたる限界に挑戦したいという思考が、 流通量が豊富なポピュラー種であるだけに余計働いてしまうのかもしれません。 今回やって来たのは全身がオレンジと言うべきかゴールデンと言うべきか、 並のカブトニオイとは全く異なった只ならぬ雰囲気を醸し出すこんな一匹。 甲羅の主色を抽出し種の特定を試みるとすれば、 その答えは満場一致でスジクビヒメニオイとなるでしょう。 しかしもしもこれがスジクビなのであれば黒のアクセントがより強く全身に行き渡るでしょうし、 ここまで透明感のある全体像に仕上がるのも困難ではないかと思うのです。 カブニの綺麗な個体と言えば象牙のように白っぽくなった明るい色調と、 パターンレス気味の模様が消し飛んだ状態がお決まりとなっているようですが、 このようにべったり濃厚にして間違っても暗色にはならないというケースは稀であり、 それと同時に狙って掘り出せるものでもありません。 その美しさは甲羅だけに留まらず首の皮や水掻きの隙間まで染み渡り虹彩のリングまで太く輝いている所を見るともしや一種の色彩変異なのでしょうか。 私自らの経験を当てにすればザンティックと呼んでも差し支えないクオリティです。 冒頭の発言は流石に冗談でも本当に色素が沈着しているだけでは困りますので、 当店にやって来てから二、三ヶ月飼い込んで様子を見ていましたが、 この素晴らしい色味が失われていく様子は一切見られませんでした。 光を浴びて華やかさが損なわれるのを恐れるのではなく、 むしろ強烈に日焼けした方が見違えるのではないかと思わせるこういった素材は本当に大好きです。

カブトニオイガメ
(ハイイエロー・♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)1 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)2 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)3 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)4 カブトニオイガメ(ハイイエロー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13.5cm
卵を割って黄身だけを落としたような黄金色に輝くある種の色彩変異も疑わしい超一点もの! 甲羅はもちろん頭部から両眼のリングに至るまで何処も彼処もイエローに埋め尽くされた極上品、 カブトニオイガメ・メスが入荷しました。 ニオイガメなるキャラクターは今やかつてのミドリガメに取って代わるほどの勢いを見せ、 ビギナーズタートルの最前線で活躍する誰もが知るところの有名人が集う、 水棲ガメの新常識を打ち出した革命児のような位置付けとなっています。 言い換えれば良くも悪くも当たり前の存在なのであって、 その絶大なる安心感と引き換えに意外性やサプライズ的な要素が犠牲になり、 ただそこにいるだけでは一定以上の喜びを演出することなど困難なように思われます。 しかしながら俗に言う一般種の中にもやはり個体差の程度が著しいものが含まれていて、 多くの人々の脳内に種としての平均的な姿がはっきりと描き出されるからこそ、 期待以上の仕事をした際に周囲へ及ぼす影響力は総じて大きくなるのです。 同時に携わるファンの数に恵まれていることもまた驚きを増幅させる要因となり、 価値観の共有が比較的容易であることが魅力を裏付けてくれるのかもしれません。 いずれにしても普段見慣れているからこそ生じるある種の新鮮味が、 根強い人気をより強固なものへと仕立てているようです。 今回やって来たのは誰もがどう見ても普通のカブトニオイではないと気付かされる、 一目見ただけで素通りすることなど決して許されない至極の逸品。 背甲は確かに全体が明るい色調にまとめられてはいるのですが、 ただ単に色抜けしただけでこうはならないだろうと容易に推察でき、 体色が薄くなったところへ更に追加の黄色が流し込まれたような、 とてつもないプレミアム感を味わうことができます。 色彩の異変は無論甲羅だけに留まらず、 幸いにして鼻先から首の付け根にかけてもまた皮膚が蛍光イエローに変色しており、 その余波は四肢の水掻きにまで及んでいる始末。 甲羅だけが色薄に化けることは飼育環境に因るところも大きく、 反対に顔面や嘴に至るまで異変が感じられたお陰で並のクオリティではないことが証明された訳です。 ライトアップされたオールガラスの水槽がこれほど似合うカメもなかなかいませんが、 観賞用にはもちろんブリーディングにも積極的に用いられるべきオンリーワンの掘り出し物です。

カブトニオイガメ
(巨大サイズ・♀)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(巨大サイズ・♀)1 カブトニオイガメ(巨大サイズ・♀)2 カブトニオイガメ(巨大サイズ・♀)3 カブトニオイガメ(巨大サイズ・♀)4 カブトニオイガメ(巨大サイズ・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 16cm
MAXサイズの巨大なメス! とんでもない大きさのカブトニオイがやってきました、 こんな図体でニッコリ笑われても素直に可愛いとは言えないでしょう。この個体にはそれだけの迫力があります、 CBベビーからの飼い込みで大きく育ったカブトニオイガメ・メスの入荷です。 実はカブニってこんなに大きくなるんです、という良いお手本でしょう。 小型種の多いニオイガメ属の最大種として君臨する本種も、 ここまで大きくなれば下手なオオニオイガメよりも巨大に見えてしまいます。 高さもあるのが関係しているのでしょう、 英名のRazorbackの通り鋭く切り立った背甲中央のキールが見事に発達しています。 顔のでかさだけはさすがにワイルドに負けてしまいますが、 CB特有の透き通った潤いのある甲羅の質感は高級感もあっていい感じです。これはちょっとしたお宝個体です。 大きなオスをお持ちの方は掛け合わせても面白いでしょうし、 また一頭で水槽に入れておくだけでも相当なオーラを放っていますので十分楽しめると思います。 こんなカブニはもちろん一点モノ、そうはお目にかかれない貴重な一匹です。

カブトニオイガメ
(Pr)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(Pr)1 カブトニオイガメ(Pr)2 カブトニオイガメ(Pr)3 カブトニオイガメ(Pr)4 カブトニオイガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀12cm
大いなる夢を託された非常に美しいセレクトペア! お客様委託のカブトニオイガメ・ペアが入荷しました。 かつてはコンスタントに本種を繁殖されていたお客様の下で飼われていた2匹ですが、 時折目にする見慣れない美しさのベビーを拘って選び出し、 更にそのベビー達を育て上げ累代的に美個体を作出していくという目的で長年に渡り大切にされてきた貴重なペアです。 実を言うとメス個体は既に産卵までは経験済みであとは卵の成長とハッチを待つばかりという状況でしたが、 事情により泣く泣く手放されることとなりました。両者ともすっきりしたクリアな地色にさすがはCB、 ツルツルの照りに満ちた甲羅は美しさをより際立たせています。 そしてよく見ると甲板下の肋骨のラインが浮き出た部分もあります。 雌雄を同居しても特にケンカもしませんので相性も良さそうですしもう繁殖には十分なサイズかと思いますが、 新しい環境に慣らすためにも一度個別に管理し 栄養を蓄えてから来シーズンよりブリーディングにチャレンジするのがベターかと思います。 今回委託の為価格はかなりお値打ちに設定しました、かつての夢を現実にすべく是非繁殖に挑んで下さい。

カブトニオイガメ
(Pr)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(Pr)1 カブトニオイガメ(Pr)2 カブトニオイガメ(Pr)3
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀13cm
巨大です!鬼デカです!カブトニオイガメのペアが入荷しました。 なんとなく一般種とはいえここまで大きくていかついと別種に見えます。 特に目立った傷も無く餌食いも非常によい種親候補個体です。

カブトニオイガメ
(即戦力フルアダルト・Pr)

Sternotherus carinatus
カブトニオイガメ(即戦力フルアダルト・Pr)1 カブトニオイガメ(即戦力フルアダルト・Pr)2 カブトニオイガメ(即戦力フルアダルト・Pr)3 カブトニオイガメ(即戦力フルアダルト・Pr)4 カブトニオイガメ(即戦力フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂12.5cm
♀13.5cm
昨シーズンまでコンスタントに繁殖していたブリーディングペア! 即戦力とは名ばかりではありません、 お客様委託のカブトニオイガメ・ペアが入荷しました。 今回やってきたのは大きさだけでなく相性もバッチリな重量級の2匹。 なんとこの雌雄から生まれた何匹ものベビーたちは、昨年まで当店にも出して頂き実際に販売もしておりました。 最近はワイルドの大きなサイズ自体出回ることが減ってしまいましたが、 そんな中でも更に貴重な繁殖をすることのできる優秀なペアは今回諸事情により泣く泣く手放されることとなりました。 流通の主を占めていたUSCBベビーに負けじと最近では国内CBの可愛いサイズも見かけるようになりましたが、 いざ狙って殖やそうとしてもいくらビギナー向けの種とは言え一筋縄ではいかないこともしばしば。 しかしこのペアであれば次のシーズンから、 もしくは環境の変化を考慮してもその次辺りにはかなり現実的に良い結果を期待できるでしょう。 この2匹を種に小さな子供がわらわらと出てくることを想像すると、どうしてもうずうずしてしまいますね。 ニオイガメ属最大種の貫禄を十分に備えた見て良し殖やして良しの素晴らしいペアです。

ヒラタニオイガメ
(アダルト・Pr)

Sternotherus depressus
ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)1 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)2 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)3 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)4 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀9.5cm
仰天のフルアダルトペア! 東欧のヒラタニオイを細々と累代繁殖させてきたマニアから次の種親候補を放出させました、 ヒラタニオイガメ・ペアの入荷です。 学名のカタカナ読みでデプレッサ、 何十年も前からミズガメマニアたちの心を掴んでやまない本種は今も昔も変わらず私たちにとって憧れのカメのひとつです。 甲羅の天辺は平たくそれは中央部のキールが消失するほどで、 そこから肋甲板のキールにかけての平面部の面積はとても広いです。 また背甲後縁部の落ち込みは非常に急角度で降下していて、 お尻がキュっと締まって突き出たようなフォルムは独特。 これらの特徴はクリーパーNo.9に掲載された安川氏による解説とも一致しており、 念のためテラログVol.2(北米編)も引っ張り出して確認してみましたが、 今回入荷した個体と酷似した本種の写真が掲載されています。 過去に国内でも流通した経歴は数えるほどですがあります、 しかし今回のポイントはなんと言ってもアダルトでペアが揃っていることです。 今すぐにでも繁殖に使えそうなペアが手に入ることは奇跡に近いでしょう。 ニオイガメ全般で飼育・繁殖とも容易なため、このペアの導入は極めて現実的ではないでしょうか。 オスのみよく見ると椎甲板が一枚多いです。 この素晴らしい2匹を飼育できることですら感動的ではありますが、 さらに欲を出して是非とも次に繋げて頂ければと思います。

ヒラタニオイガメ
(アダルト・Pr)

Sternotherus depressus
ヒラタニオイガメ(フルアダルト・Pr)1 ヒラタニオイガメ(フルアダルト・Pr)2 ヒラタニオイガメ(フルアダルト・Pr)3 ヒラタニオイガメ(フルアダルト・Pr)4 ヒラタニオイガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10cm
♀9cm
本日のペアも誠に強烈です! 前回大変多くのお問い合わせを頂きましたのでもう1ペアご紹介します。ニオイガメ属最後の砦、 ヒラタニオイガメ・ペアが入荷しました。 先日の衝撃に度肝を抜かれたのは何を隠そう私も同じです。 学名depressusが指す甲羅の形状はまるで骨格から異なるつくりで、 この他にない特徴が我々の欲望を掻き立て気持ちを高ぶらせる最大の要因です。 この2匹も上からプレスされたように圧縮された甲羅を持ち、 特に平たい特徴が出やすいとされるオスでは 厚みが無くなり過ぎてエビ反りになっているのですから驚きました。 メスも負けじとペラペラの甲を持ち、 こうして観察してみると本当に変わった形のカメです。 本種の棲息域が非常に狭く限られたエリアであることはもはや言わずと知れたことだと思いますが、 かのブラックウォリアー水系には台地と平原の間に滝が存在し、上流に本種、 下流の先には近縁のスジクビヒメニオイと連続に分布していながら両種が混在することは可能性として非常に低く、 これがヒラタニオイガメが亜種から独立種に記載された所以です。 大変稀少なカメですが念願の入荷を果たすことができました、暫くはじっくりと眺めていたいそんなペアです。

ヒラタニオイガメ
(アダルト・Pr)

Sternotherus depressus
ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)1 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)2 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)3 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)4 ヒラタニオイガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10.5cm
♀8.5cm
これで最終ロットです! 最後を締めくくるに相応しい素晴らしいフルアダルト個体がやってきました、 ニオイガメ属最後の砦、 ヒラタニオイガメ・ペアの入荷です。 前回、前々回と大きな反響を頂きましたが今回も同じルートから輸入されたものです。 最初に向こうから出せるよ、と言われたものはもちろん、 出せないよと言われたマイコレクションの分も一部、頭を下げて放出させました。 今回はどんなものがくるかとビクビクしていましたが、最初に来たのも最後に来たのも全部イイです。 オスは妙に甲羅がゴツゴツとしていて、 頭が収まる分だけ甲が厚くなった後の背の部分はエビ反りになっており、 最後の尾の部分でストンと落ちるというお約束の満足フォルム。 メスも頭の部分は同様に膨らみ背中は一直線ですが、 最後に崖のようになる形状は同じです。 この辺りは性別の差もあるかもしれませんが どちらも圧倒的に甲の厚みが無い点と、 背甲中央部のキールは殆ど消失し平らになる点を加えて見れば種の判別ができるでしょう。 オスの左前肢に爪が折れた跡がありますが、傷は綺麗に治り始めていて丈夫なカメであることも伺えます。 ペアを愛でることも大変良いことですが、この2匹を用いて是非とも繁殖を目指して頂きたいです。 価格は今回もASKとしていますが前回に比べ大幅に下げさせて頂きました。 十分手の届くお値段だと思いますのでお問い合わせお待ちしております。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 2.5〜3cm
キウイの種みたいな黒いつぶつぶが可愛らしい全身のコントラストも明瞭な美麗セレクトベビー! 一円玉ぐらいの大きさしかありませんがこれでも少し育った安心のコンディションです、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 ニオイガメと言う初心者にも飼い易い種類がいるらしい、 ミドリガメに変わる水棲ガメのスタンダードとしてそんな噂が瞬く間に広がり、 かれこれ十年以上の歳月が流れていると思われますが、 今も変わらずビギナーの味方として強い支持を集めています。 最もお手頃で見かける機会も多いスティンクポットことミシシッピ、 こんもり高々と盛り上がった甲羅が人気のカブトニオイ、 この両種はリーズナブルな価格帯も手伝って敷居が低いようなのですが、 ヒメニオイについてはサイズ感も可愛らしさも抜群なのに、 少し値が張ってしまうせいかなかなか手を出し辛いという声もしばしば。 しかしながらそんな現状を打破するかのように、 ここ数年で国内ブリードが進んできたこともあって良い意味で金銭的な負担が軽くなったため、 この先ますます注目を浴びそうな予感がします。 今回ご紹介するのはお客様が繁殖に成功したベビーなのですが、 当店では過去に取り扱ったことの無かった全く新しい血筋の子をお迎えすることができました。 毎度懲りずにその血統に秀でた特徴を炙り出すのが個人的な楽しみで、 パッと見た感じでは体中が金属光沢のような照りを帯び、 それに伴ったものなのかハッチリングの段階から皮膚の色合いが濃厚に感じられ、 甲羅には誰しもが気付かされるであろう大粒のはっきりとした黒点がびっしり。 まるで果物の断面図に描かれた種のようなデザインは、 手の平サイズぐらいに育ってそのように見える個体は普通に目にすることができても、 まだまだこれからが楽しみな極小サイズで顕著に表れるケースは珍しいと思います。 この辺りの色柄に関する雰囲気は好みの分かれるところではありますが、 パターンレス気味の淡い色調で押してくるタイプよりも、 成長後に模様がビシッと決まるタイプの方がお好きな方にとっては見逃せません。 ちなみにここへ掲載した三匹は兄弟の中でも特に色が濃くはっきりとしたものが選別されています、 気に入った個体がいましたらお早めにお問い合わせ下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(ベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(ベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(ベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(ベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3cm
非常に愛らしい、ヒメニオイのベビーが入荷しました。やはり本種のCBは、背甲に綺麗に 模様が出たり、体中のスポットが鮮明に出たりと、何かといい所ばかりです。 一見小さくて大丈夫かなと思われますが、既に人工飼料を食べており、 体もガッシリしてきました。掴まる所があれば水を深くして泳がせても大丈夫です。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 3cm
もはや言わずと知れた人気種になりました。国内繁殖個体のオオアタマヒメニオイの入荷です。 小型で丈夫、耐寒性も高く繁殖まで容易に狙えてしまうという、初心者から上級者まで幅広く楽しめるのがこのカメです。 今回ハッチ後2週間程で入荷しましたが、その後店頭にて飼い込み成長線もはっきり出てきたので安心して飼育して頂けます。 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりなどの人工飼料をメインに与えていますので偏食の心配も少ないと思います。 最近では国内ブリードの個体で需要がまかなえる位になってきており、価格も落ち着いてきました。 最大でも12cm程度ですから、カメは好きだけれど場所を取るから…とお考えの方にも終生飼育をお楽しみ頂けるでしょう。

オオアタマヒメニオイガメ
(ジョージア産・ベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ジョージア産・ベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(ジョージア産・ベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(ジョージア産・ベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(ジョージア産・ベビー)4
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
巨頭化したアダルト個体から国内CBベビーまで広く流通するヒメニオイですが、今回は珍しいロカリティの個体が入荷しました。 ジョージア産です。最近本種はロカリティ付きで入荷される事が多いですが、ジョージア産は初めてです。 多く流通するタイプより背甲の3本キールが発達し、 特にサイド2本のキールの盛り上がり方は個体群の特徴とも捉えられそうです。 さらに頭部と四肢に発色し た水玉模様も顕著で、背甲の色は濃い目で各甲板に出た模様も密に入っており、 非常に美しいです。国内でも割と安定して殖やされている本種ですがまだまだ目が離せませんね。 餌はMazuriミズガメフード・咲ひかりなどの配合飼料を与えています。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)1 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)2 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)3 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)4 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
色合いの淡さに定評のある血統から同腹で一番綺麗な個体を選び抜いたセレクト中のセレクト! アイボリーの甲羅にくっきりと描かれた模様や青白い目元など見所がいっぱい詰まった、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 いわゆるビギナー向けの水棲ガメとして確固たる地位を確立した、 今日においては誰もが知るところのニオイガメの仲間たち。 その支持率を高いまま維持している最大の要因として挙げられるのは、 やはり最終サイズが小柄である点に尽きるでしょう。 日本のみならず世界中の人々がミドリガメなどで散々悩まされてきた大きさの問題を一気に解消し、 それでいて飼い易さはそれと同等か更に上回るのですから、 他種にはなかなか太刀打ちできないスペックの高さが大きな魅力となっています。 価格帯もこなれたミシシッピニオイガメは初めての方に選ばれるケースも断然多く、 本種はそれと比べてやや高価ではあるもののミズガメ全体においてはリーズナブルな部類であり、 繁殖された個体と野外で採集された個体では丸っきり評価も異なることから、 ビギナーからマニアまでかなり幅広いファン層を有するのが特徴のひとつ。 水槽内で綺麗に楽しむ堅実な方法から通年屋外でワイルドに楽しむ大胆な方法まで、 飼い方も三者三様の長く付き合える素晴らしいカメのひとつです。 今回やって来たのは生まれたベビーが妙に色抜けを起こす評判の血筋から、 同年ハッチの兄弟の中でもとびきり顕著なカラーリングに仕上がりそうな一匹をピックアップ。 元々が茶褐色の地味なカメとは思えぬほど美しい甲羅は、 肌色を通り越して透き通ったクリーム色に仕立てられ、 環境次第では一目見て他との違いが明らかに分かる抜群のクオリティに出来上がる可能性を秘めています。 眼球が透けて目元が青味を帯びている辺りも何だかお洒落な雰囲気で、 こうして再びヒメニオイガメが持つバリエーションの豊富さに驚かされています。 オールガラスに照明を施せばこれまで抱いていた印象がガラリと変わる、 身近な美種とはまさにこのことと頷かされる逸品です。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 3.5cm
あまりにも定番なミシニとカブニだけでは物足りない! もちろん彼らが悪いカメという訳ではありませんが、せっかく仲間なのですから忘れてもらっては困ります。 最大サイズも飼育方法も何ら変わりなし、扱い方が同じなら別の種類も飼ってみたいという方へ。 アメリカでブリーディングが進んでいないため、国産のベビーというのは本当に有難い存在です。 この血統は背中のごま塩模様が目立ち、両目のリングも赤味がかっていて綺麗だと思います。 参考までに、現在ミシシッピ、カブト、そしてスジクビも全てベビーサイズで取り揃えていますので、 計四種を見比べながら選べてしまう大チャンス!

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
目元を中心に頭頂部が爽やかなブルーで彩られた淡色美血統! こう見えても甲羅がきちんと硬くなった初めての方にも安心のスターターサイズです、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 一切の事前情報なしにただただその名前だけを知らされていれば、 殆どの人がこれらのカメを飼おうなどと思いもしなかったに違いありません。 我が国にもそれと全く同義であるクサガメという種類が暮らしており、 こちらは同じ和のカメであるイシガメと並べられることで もしかしたら石と草なのではというカモフラージュも可能な訳ですが、 ニオイという直接的な表現かつカタカナで表記されれば ほぼ自動的に匂いではなく臭いと脳内で変換されてしまいますから、 残念ながら今の段階では負のオーラばかり漂っていることになってしまいます。 生き物の名前とは人間が勝手に決めたものですがペットとしての人気を大きく左右する要素で、 誰がどう見てもマイナスからのスタートであるこの逆境を乗り越えられたのは、 ニオイガメの仲間が秘めたる本当の魅力がそうさせたということに他ならないでしょう。 長年水棲ガメの代表として君臨していたミドリガメ、 丈夫で飼い易い良いカメなのかもしれませんが如何せん常人にとってはサイズが大き過ぎることや、 世間からのイメージも年々悪くなる一方で流通量は徐々に減っているようですが、 そんな日本人のミドリガメ離れを力強くバックアップしてきたのもニオイガメたちのお陰です。 最大サイズは甲長にして10センチ程度という子どもでも片手に乗せられそうな大きさと、 カメには必要不可欠とされてきた紫外線もあまり気にしなくて良いほどの丈夫さ、 そして飼育する楽しみを存分に教えてくれる見た目の可愛らしさなど、 逆に短所を挙げる方が難しいぐらいに素晴らしい特徴をいくつも備えています。 初心者向けのミズガメとしてフィーチャーされ始めてもう十年以上が経過していると思われますが、 今もなお根強い支持を誇っていることが私たちにとって如何に必要な存在であったというのを証明しているようです。 今回やって来たのは国内で繁殖に成功したベビーが少し育ったもので、 生まれたばかりでは2センチほどしかなかった子ガメがようやく手放しで扱えるようになり、 小さなプラケースの中でも深い水の中を懸命に泳ぎ回る姿に命の逞しさが感じられます。 地色が非常に淡く甲羅表面はやや透き通ったような風合いで、 頭や体の色抜け具合を見ても大きくなるに連れて明るく綺麗に仕上がっていくのではと期待大。 今日では昔ほどのレアさが薄れ随分と敷居も低くなってきましたので、 ミシシッピやカブトに次ぐ新たな選択肢として十分候補に挙がると思います。 粒の大きめな人工飼料にもガブガブと食らい付くすこぶる元気な二匹です。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 5
性別 -
甲長 3〜4cm
ありふれた中から探し当てたこの美血統は文字通り金の卵と呼べそうなゴールデンロガーヘッド! 並の定番種であるからこそ品質の確かなより良いものを迷わず選びましょう、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 ビギナー向けの水棲ガメと太鼓判を押されて早くも十年以上が経過していますが、 未だにその人気が衰えることはなくすっかりそのポジションに定着しているのではないかと思います。 駆け出しの頃はニオイという名前のマイナスイメージを払拭するため、 我々売り手側は必死になってそれを弁明したものですが、 今となってはこれらの仲間が熱帯魚店やホームセンターなどでも当たり前のように並んでいますし、 皆さんの方からニオイガメが飼い易いと聞いたのですが、と声を掛けられることも随分と多くなりました。 つまりミドリガメやゼニガメに比べて格段に小型でありかつ丈夫である、 そんな夢のようなミズガメが存在するという事実はもはや当たり前のようになっていますし、 ファンの数も年々激増しているためある種の珍しさはあまり感じられなくなってきたのかもしれません。 するとどうでしょう、そこそこ飼育に慣れてきた時点でニオイガメを卒業し他の種類に挑戦してみたり、 その道をひたすら究めようとしてみたりと嗜好は様々ですが、 ニオイガメがカメを飼い始めるきっかけとなった人がいれば、 本当にそれだけが好きでニオイガメに始まりニオイガメに終わると言い切る人もいて、 私としては敷居が低い分できる限り奥の深さをお見せして差し上げたいと考える訳です。 そこで今回ご紹介するのはちょっとしたプレミアム感をテーマに、 ごく普通に売られているものとは一味違う美個体ばかりを選んでみました。 甲羅のみならず頭から四肢の水掻きまでが綺麗なレモンイエローに染まり、 亜種スジクビの色味ともまた異なる肌色を通り越した先に到達した精鋭揃い、 兄弟でも個体差があり特に全身のスポットのデザインは様々です。 ご承知の通りここから大きく色落ちすることはまず考えられませんので、 成長に連れて黄色味がより濃厚に仕上がっていくことが期待されます。 その気になれば年中何処でも入手が可能と思われるほどヒメニオイ自体の流通量は増加し、 現に当店でもベビーから安心サイズ、ヤングからアダルトまで常時在庫を保有しているほどですが、 せっかく飼うなら拘りたいとの声にお応えしたいと思います。 あえて高額に設定することはしませんでしたが、 何よりもこの中からお気に入りの一匹を選出して頂ければ幸いです。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 4
性別 -
甲長 3.5〜4cm
ラッパを吹きながら空を舞う天使たちのように柔らかな素肌の美しさを剥き出しにした待望の国産ベビー! ミシシッピとカブトばかりに埋め尽くされていたところへ忘れちゃいけない往年の人気種が再び、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 英名をロガーヘッドと言いますが今となってはこれも少々古臭い呼び名になってしまい、 というのもかつてカメをはじめとした爬虫類たちの和名が明確に定められていなかった時代には、 それらを輸入された時に与えられていた学名やインボイスネーム、 そして洋書や文献などに見られる英名を用いる風習があって、 直訳するとバカ頭になってしまうこのカメも親しみを込めてそう呼ばれていました。 確かに昔はゴリゴリの野生個体が産地直送とでも言わんばかりに輸出されていましたから、 日本のカメに例えるとクサガメのような老成個体を中心に見かけられる機会が多く、 そういった経緯からそのバカみたいに大きな頭が際立っていたという訳です。 最近では採集および商業流通に対する規制が強まってしまったがために、 そんな採れたて新鮮なニオイガメたちを目にすることはなくなりつつありますが、 表面上の問題のみに留まらずそもそも幼体すら手に入らない事態となり、 選択肢が狭まっていくことを受け入れざるを得ない苦境に陥っているのです。 ただし本種のようなキャラクターにはそれ以前に一世を風靡していた経歴がありますから、 もう一度表舞台へ飛び出すにしても付け焼刃の実力ではありませんので、 十年前のファンに与えた興奮と感動を現代にも甦らせてほしいと願うばかりです。 今回やって来たのは当店でも何だか久しぶりに扱う国産のヒメニオイから、 パッと見て特に淡い色調が目に飛び込む極美血統のベビーたち。 最近では国内ブリードのベビーも数年前に比べ激減してしまいましたが、 ブリーダーの厚意により初めてカメという生き物に触れる、 育てるという方に対しても不安を与えない絶妙なサイズ感にまで到達しており、 言うまでもなく成長過程という一番の楽しみを十分に残しながら、 誰でも簡単に飼育に臨めるような配慮がしっかりとなされています。 ミシシッピニオイは兎も角として、定番のカブトニオイとは全体の配色が何となく似通っていますが、 あちらに比べ顔立ちは優しく体付きもまたふっくらとしていて、 攻撃的なイメージが削ぎ落とされ平和な雰囲気が漂っているところがミソ。 鋭利なフォルムではないずんぐりむっくりとしたおもちゃのようなカメが、 水の中をせわしくちょこまかと躍動する健気な光景をお楽しみ下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CB・S)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 5cm
2008年10月生まれの国内繁殖個体です。お客様委託のオオアタマヒメニオイの入荷です。 今回複数匹ハッチした中から特別綺麗な3匹をセレクトして出して頂きました。全体的に淡い色彩が美しく、 また甲羅の柄も忘れません。白っぽい地の色に細かく散った放射模様がとても映えています。 ニオイガメの仲間の中では特に小さく10cmちょっとでアダルトサイズという事で人気も高く、 以前はやや高値でしたが近頃ではブリーディングが進み価格もこなれてきました。 餌はMazuriミズガメフードなどの人工飼料に問題なく餌付いていますので飼育もし易いと思います。 この時期特有のパタパタとした泳ぎに癒されて下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)1 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)2 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)3 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)4 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 5cm
ピンクの素肌に頭部の黒斑も消失しかけたあわやリューシスティック一歩手前のスキニーカラー! 単なるCBの色薄系とは似て非なる血肉の透き通ったトランスルーセント気味の超美個体、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 品種改良とは私たちが好む生物の形質を固定化し、 人々の生活にどうにかして役立てようとする目的で行われるものですが、 それを実現するためには必ず累代繁殖と言う行為が伴います。 たった一代限りで繁殖に成功したからと言って達成されてしまえば苦労は無いでしょう、 何度も何度も繰り返し交配を続けることにより成し得る偉業なのですから、 それ相応の付加価値が与えられるのは当然のことと言えます。 我々の業界ではもはや言うまでもないことかもしれませんが、 つまり言い換えると繁殖が容易でサイクルも短ければ進歩が早まり、 反対に繁殖自体上手くいかなければそもそも話が進みませんから、 対象となる生き物にも向き不向きがあるようなのです。 ことカメに関しては性成熟までに比較的長い期間を要することと、 交尾から産卵、そしてハッチに至るまで専門知識とそれなりのスキルを求められることから、 少なくともホビーの世界では長年その考えから遠ざけられていました。 しかしながら飼育下でのCB化が容易な種類に限ってはF2、 F3の誕生も決して非現実的では無いことが分かり、 一部の種においてはまるでヘビやトカゲのように品種改良が楽しまれているようです。 今回やって来たのは現時点で何かしらの品種と認められている訳では無いものの、 何か質の異なるポテンシャルを匂わせる美貌が炸裂した一匹。 甲羅はお約束とも言える肌色に近い淡褐色にまとめられていますが、 首の皮や四肢は肌色を通り越してもはや桃色の透明感を手に入れ、 頭全体にもう少し目立つべきであろう黒いドットがほぼ消えかかった、 思わず横文字の名前を付けたくなる改良品種のような魅力を放っています。 特に地肌の影響が模様にまで表れている点は高評価で、 ただの色白とは違うことを説明するためのキーポイントになると思います。 もちろん育てる環境によっては色濃くなってしまう可能性も否めませんが、 このカラーリングを如何にキープするかに尽力するも良し、 或いは将来の種親候補として諸々企んでみるも良し、 ただのヒメニオイでは終わることのできない逸材です。

オオアタマヒメニオイガメ
(CB・S)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(CB・S)1 オオアタマヒメニオイガメ(CB・S)2 オオアタマヒメニオイガメ(CB・S)3 オオアタマヒメニオイガメ(CB・S)4 オオアタマヒメニオイガメ(CB・S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 5.5,6cm
桃色がかった肌がいかにもCBらしいピカピカの2匹! 飼い込み安心サイズのオオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 ミズガメ自家繁殖ブームの火付け役のひとつにも数えられるメジャーなニオイガメ。 小さい、可愛い、飼いやすい、 どれをとっても人気種になるべくしてなったと納得してしまう素晴らしいペットタートルです。 一昔前、このカメを繁殖しようと多くの人々が種親を集め始めた頃は価格が急に高騰したり手に入り難くなったりしたものですが、 そんな頃の熱も冷めやらぬ勢いで現在でもコンスタントに国内繁殖が行われ 輸入に頼り過ぎることもなく初心者向け入門種の一角をなすようにもなりました。 餌は人工飼料を中心に何でも食べ、水質にもうるさくなく、大きくなれば冬眠も可能なほど温度耐性があり、 普通に育てる分には紫外線もそれほど必要ありませんので基本を押さえれば綺麗に飼うことができます。 また最大でも10cm少々と手頃なサイズで終生飼育を考えても頭が痛くなることもありません。 何匹か並べると模様や表情に違いがあってつい集めたくなります。 今回は甲羅の放射模様の入り方に違いがみられる2匹がやってきました、 お好みの個体をお選び下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CB・S)

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オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)1 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)2 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)3 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)4 オオアタマヒメニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
かわいらしいお客様CBを店内でコツコツ育て上げました。 飴色の滑らかな甲羅がとても綺麗なオオアタマヒメニオイガメです。 一時はバブル的な価格上昇を経験したこのカメも最近では国内繁殖が進み大分手に入りやすくなってきました。 小ささがウリのニオイガメの中でも特に小さくせいぜい10cmちょっとで親サイズというのがビギナーにうけ、 また採集地域などで個体差がありコレクション性がある面は玄人にとっても嬉しいとても魅力的な種類でしょう。 今回は3cmというまさに生まれてすぐのサイズでやってきたベビーを 店頭にて飼い込み倍のサイズまで大きくしました。この個体は焼き上がったべっこう飴の様な焦げ茶の地色に、 明瞭な放射状の模様とスポット柄が密に入りなかなかの美個体で同時に来た他の兄弟とは一線を画しています。 その年のベビーを見て将来的なカラータイプを選び抜くのはなかなか難しい事ですが、 これだけ育ってしまえばおおよそ現状のまま育っていくと思いますので お好みのカラーはこのサイズになってから選ぶと良いかもしれません。 餌はMazuriミズガメフードや咲ひかりを中心に与えており殆ど何でも食べてくれると思います。 お勧めの安心サイズです。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー)

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価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
眩いピンクヘッドが煌々と辺りを照らす稀に見る美しさのスケルトンアンドパターレス! CBにありがちな淡色系のレベルを超越した透き通る素肌に数々の野望が脳裏をよぎる、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 皆さんがペットとしてカメを飼育する時、そこには多種多様な欲求があって、 仮にそのひとつひとつをニーズと呼ぶのであれば、 我々はそのひとりひとりが求めるカメ一匹のあるべき姿を追及したり、 新たな価値観を創造したりする活動を続けています。 つまり家族の一員として元気にしていてくれれば十分な場合もあれば、 他人が持っていないような珍しい種類やクオリティの高い個体をご用意することもあり、 或いは子孫繁栄を夢に元となる親個体や繁殖方法を提供することもあります。 人それぞれカメに対する思いや見方が異なるためどのスタイルが正しいと言うことは無く、 こちらから価値観を押し付けることも無ければ同様に否定することも無い、 様々な考え方の下で人々はカメと付き合っているのだと思います。 仮に人気の高い種類があるとするのならば、 それは大勢の人が抱くニーズにマッチし易いことが条件となり、 例えばニオイガメの仲間は前述の要件をほぼ満たしているため、 いろいろな楽しみ方が展開できることが最大の強みです。 今回やって来たのは一目見て頬や四肢の色抜けが著しい、 色彩が薄まっただけでは無くほんのり桃色に色付いてしまった極上のヒメニオイ。 ピンクヘッドと言っても上から着色されたような質感では無く、 むしろ皮膚の表面が透けて体の中が見えているような雰囲気で、 血管が通っているのが分かるほどですからその程度は並大抵のものではありません。 ご覧の通り後頭部の筋肉もしっかりとその在処を確認でき、 不気味なほどの美貌に見惚れていると時間を忘れさせられそうなほど。 美個体と一口に言っても決して一通りではありませんが、 肌の仕上がりとマッチした模様の殆ど入らない甲羅は、 全体の透明感をより一層惹き立ててくれるようで素敵です。 変わった色彩だからと言って体質に影響が出ている訳でも無く、 他のベビーと同様にすくすくと成長しています。 ライティングを施した水槽での観賞用にはもちろんのこと、 いずれブリーディングに用いればどのような結果が得られるのか、 想像するだけでも恐ろしいハイスペックな一匹です。

オオアタマヒメニオイガメ
(フロリダ産・国内CB)

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オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・国内CB)1 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・国内CB)2 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・国内CB)3 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・国内CB)4 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・国内CB)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7cm
一昔前にロカリティ付きで出回った大型個体群のペアより得られた国産フロリダロガーヘッド! いつも見慣れたCB個体に比べ心なしか体格が良く顔付きも厳めしく見える、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 ドロガメやニオイガメの仲間内だけでは無く、 水棲ガメ全体を見渡してもかなり小型の部類に入るヒメニオイガメ。 そのお陰か昔から変わらず高い人気を誇り、 かつミシシッピやカブトなどのように本国アメリカで大量に養殖される様子も無く、 未だ国内の自家繁殖個体ばかりで需要が賄われていることから、 長らく一定の品位を保ち続けていると言えます。 単に小さいだけであれば他にも候補は挙がりそうなものですが、 何故このカメばかりが贔屓目に見られているのでしょうか。 その秘訣は数字だけの絶対的な小ささに非ず、 英名ロガーヘッドは翻訳すると馬鹿みたいに大きな頭となるのですが、 そんなアンバランスさが生み出す愛嬌こそが本当の持ち味であり、 他種には容易く真似できない強みとして生かされているのだと思います。 数年前には一時の小型種ブーム、そして温帯種の繁殖ブームにも乗っかり、 野生で採れた即戦力サイズのペアが飛ぶように売れた時代がありました。 金額もそれなりに高騰しヒメニオイなりに輝かしい功績を残した訳ですが、 その副産物として採集地の情報が付与された個体もいくらか流通し、 数ある産地の中でも一番人気だったのがこのフロリダだったように記憶しています。 当時の光景を思い起こせば理由は一目瞭然、 どうやらフロリダ州のヒメニオイは最終サイズがかなり大型化する傾向にあるらしく、 他産地のものとは似て非なるとても同種とは思えぬ迫力があり、 せっかく殖やすのであればと皆がこぞって種親用に探し求められた経緯があるのです。 残念ながら最近ではワイルド自体の輸入が殆ど無くなってしまいましたが、 本種の醍醐味である巨頭化が著しいタイプもこのフロリダ産に多かったのでは無いでしょうか。 今回は血統維持に熱心なニオイガメブリーダーより特別に分けて頂いた、 今日では本当に貴重な存在となってしまった純血のフロリダ産をご紹介します。 両親とも甲長にして実に13センチほどもある特大ペアから生まれたベビーを、 このサイズになるまであえてじっくりゆっくりと仕上げてあります。 来季より屋外での越冬も可能になると思われますので、 是非とも野生個体のような風格を再現してみて下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(♂)

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オオアタマヒメニオイガメ(♂)1 オオアタマヒメニオイガメ(♂)2 オオアタマヒメニオイガメ(♂)3 オオアタマヒメニオイガメ(♂)4 オオアタマヒメニオイガメ(♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
弱冠8センチにして不敵な笑みを浮かべるこのソフトな巨頭化をはじめとした高い成熟度や如何に! ブラックベースにびっしりと敷き詰められた水玉模様が黄金の瞳が放つ輝きをより惹き立てています、 オオアタマヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 このカメが一時熱狂的なブームにより祭り上げられていたのもかれこれ十年近く前の話になるでしょうか。 アダルトサイズの野生個体が輸入されて来ては飛ぶように売れていたのも今となっては懐かしく、 近頃ではその遺産である国内繁殖された幼体がコンスタントに出回るようになりました。 現地で養殖が進むスティンクポットやレザーバックに続き、 このロガーヘッドにも豊富な流通量が実現することは一見すると需要が満たされているかのように思えるのですが、 それは些か勘違いだったようであの頃に味わった甘い汁をもう一度と熱望するマニアは多く、 未だにワイルドの迫力あるルックスを熱望する声は絶えません。 そんな期待感とは裏腹にニオイガメ全般において採集個体の取れ高は減少する一方、 これにより性比の偏りも以前に増してその程度が著しくなり、 CBが飼い込まれて育ったメスばかりが市場に溢れかえるという現象も起きています。 それほど飼育自体が難しい種類ではないのでかつての残党がひょっこり姿を見せることもありますが、 出所を問わずオスのニーズが高まっていることは否めません。 今回やって来たのは長期に渡り飼い込まれていた不思議と小振りな体格を持つ一匹のオス。 僅か十センチ足らずの大きさにしてやたらと完成度の高い佇まいから、 色白が持て囃される今時では却って珍しい焦げたような黒味の強い地肌、 そしてその皮膚を更に上から覆い尽くすように密集したスポットが特徴的です。 見た目のインパクトにして最近見慣れたヒメニオイとは倍近くの差が感じられる頭部の発達具合は、 じっくり煮詰められた熟成期間の長さを物語り、 どうしても人の手によってつくり出すことが困難である以上は有難く受け止める他ないでしょう。 そして虹彩の色は何とも鮮やかなレモンイエロー、全身の色調が明るめな個体であればいざ知らず、 このような暗色系のタイプにはあまり見られない風変わりなチャームポイントで、 ここまで来るともはやある種の妖しさすら漂わせていると言えます。 甲羅がゴツゴツと盛り上がり爆発的に巨頭化した個体も確かに格好良いのですが、 奇跡的に大きな欠けも無いこうした完成度の高い個体もまた、賛美されるに値するのではないかと思います。

オオアタマヒメニオイガメ
(♂)

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数量 1
性別
甲長 9cm
ワイルド味溢れるいい個体だったので数か月店頭にてトリートメントしました。 小さな体に大きな頭部が際立つオオアタマヒメニオイ・オスの入荷です。 名前にもある最大の特徴の大頭は繁殖個体では なかなか再現できないのが現状で、その迫力をお求めの方は状態の良いワイルド個体をどうぞ。 またこの個体は背甲を横から見ると肩からグッと下がる甲羅の薄いタイプで、 スジクビにはたまに見かけますがオオアタマでは珍しいと思います。残念ながら縁甲板後縁部に野生下で受けた傷がありますが、 傷口はずっと前に完治しているようで特に問題はありません。 各種人工飼料にも良く慣れた飼い易い個体です。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー・♂)

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数量 1
性別
甲長 10cm
濃厚なオレンジと濃密な黒斑に体中が容赦無しに彩られたこれぞスポッテッドマスクタートル! 従来の基亜種や亜種スジクビともまた異なる新鮮な美しさが収集意欲を掻き立てる、 オオアタマヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 同属の代表種として未だなお高い支持率を誇るミシシッピニオイガメが、 かつてスティンクポットの愛称で一躍有名になり始め、 時を同じくしてレザーバックと呼ばれたカブトニオイガメもまた広く知られるようになり、 その両種がまるで水棲ガメ全体を牽引するかのように人気を博していた頃、 本場アメリカにおいてある種の養殖が確立されピカピカのベビーが輸入される傍らで、 そんな彼らと交わること無く野生個体を中心にしぶとく流通していた、 それがこのヒメニオイガメでした。 実に十年以上も前に遡りますが既にその当時より個体数の減少が危惧されており、 これからはミズガメの繁殖を目指して行かなければならないと、 真っ先に白羽の矢が立ったのがまさしく本種であり、 プロアマ関係無くブリーダーを志す人々がこぞって種親を集めると言う、 今まさに業界内で起きている出来事の前身のようなモデルが早くも確立され始めていました。 時は流れ皆さんご存知のように今ではすっかりCB化された印象の強いヒメニオイは、 一年を通じて何処かしらでベビーやそれらが育った個体を見かけるようになり、 もはや輸入の必要が無いのではとさえ囁かれるほどですが、 却ってワイルドの迫力ある風貌を目にする機会がめっきり減ってしまったように感じます。 それはただ単にその種類がいさえすれば良いと言う発想が元凶であり、 更に奥へ踏み込んだ一点ものと言う厄介な嗜好を満たすためには、 それに耐え得るかけがえの無い付加価値を見出す必要があるのです。 今回やって来たのはいわゆるブリーダーと言った人種では無く、 かつてカメ愛好家の大半を占めていたであろうコレクタータイプの方から、 直々にオファーがあり人知れず当店へ舞い込んだこんな一匹。 本当は多くの言葉を用いるまでも無く、 パッと見たその印象で良し悪しを判断して下されば幸いなのですが、 グッドデザイン賞とでも申しましょうか、 色合いから模様に至るまで外観の訴求力が凄まじく高いことが数点の写真からでもお分かり頂けるかと存じます。 ホビーとしてのカメを永く維持していくためには飼育下での繁殖なる課題も避けられませんが、 昔の感覚に立ち返りお気に入りの個体をただひたすらに眺め続ける、 そんな楽しみ方が再び肯定されても良いのではと思わされる逸品です。

オオアタマヒメニオイガメ
Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ1 オオアタマヒメニオイガメ2 オオアタマヒメニオイガメ3 オオアタマヒメニオイガメ4 オオアタマヒメニオイガメ5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
もう”ヒメニオイ”なんて呼ばせません、和名に全く当てはまる事のない、超巨大なヒメニオイが 入荷しました。白っぽく綺麗に色抜けした甲羅なんて、もう装甲板のようです。甲長も甲幅も 350mlのカンとほぼ同じという何とも恐ろしいサイズ。頭もしっかり巨頭化し、本種本来の魅力も 不足無く見てとる事ができます。同じ様な薄めカラーのメスと合わせると綺麗なベビーが出そうです。

オオアタマヒメニオイガメ
(ビッグヘッド・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
不敵な笑みを伴う自信満々の表情は決して見かけ倒しなどではない稀代の超巨頭個体! 締まりの悪くなったこのだらしない口元もここまで来ると機能美にすら感じられます、 オオアタマヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 ニオイガメという種族に備わる魅力の原点、 それは小さくまとめられた体積の中にどれだけ濃厚なエキスが詰め込まれているかという所に尽きるでしょう。 もちろん幼きベビーにふと愛らしさを覚え、 それが水槽内で無理なく飼い続けられる大きさにしか到達しないことを知り、 純粋に一匹のカメが成長していく過程を見守り楽しむことを否定する訳ではありません。 しかし私たちがあえて野生動物を飼育する理由とはずばり、 ひとつひとつの個体に刻まれた途方もない時間の経過をつぶさに感じ取り、 体中の随所に盛り込まれた歴史の一部に思いを馳せることではないでしょうか。 特にカメの場合は体を包み込む甲羅というパーツの特性上、 育ちの良し悪しから不意に見舞われたアクシデントに至るまで、 これまで辿って来た道のりが視覚的に表れるという特質を有しています。 更にこのヒメニオイガメという種類についてはアイデンティティとも言うべき肥大した頭の造形もが評価の対象となり、 人の手によって育てられたものには到底超えることのできない高い壁を、 生きたカメを目前にして強く思い知らされることになるのです。 今回やって来たのは鬼の形相とでも言い表されるでしょうか、 殺気立つ眼光と恐ろしく幅広で肉厚な頭部を持つ、 程度の激しい巨頭化現象を起こした長期飼い込み個体。 座右の銘は後先を考えず、 今やその小さな体に収納することも困難になった顔を淫らに露出し、 そうしてまで一体何を噛み割りたいのか歯石の溜まった両顎は顔立ちを修正不能に、 もはや化け物と呼ばれても仕方のない姿へと変わり果ててしまいました。 ただしこれを醜態と一言に切り捨ててしまうのはナンセンス、 突き出した頭は後部までくびれることを知らず、 そこに見える全てが常識の範疇を逸脱した無尽蔵の衝撃を放って止まないのです。 甲羅の苔は一切撤去することも考えましたが、 まるで盆栽のような綺麗に活着した様に生命力を感じさせられ、 これも味のひとつなのだろうかと残すことを決めました。 ワイルドの輸入量が激減している昨今、 ここまでのレベルに達した個体は国内に眠るストックからの引き上げでしか見つけ出すことは困難です。 如何にも癖のありそうな風貌ですが普通に人工飼料を食べますのでご安心下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(巨頭・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12.5cm
魚眼レンズなんて使っていません、こういう個体です。 いつはち切れてもおかしくなさそうなボンバーヘッドが炸裂しています、 オオアタマヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 北米に棲息する小型ミズガメ、ニオイガメの一種ヒメニオイガメ。 属内でも特に小振りで可愛らしいことから人気が高く、 一時はアメリカからの輸入がストップし価格が高騰したことも記憶に新しいです。 その頃は特にアダルトのペアが引く手あまただったと聞きますが、 多くの方がブリーディングを視野に入れて飼育されていたお陰で、 今日では国内CBの普及が最も進んだミズガメのひとつと言えるまでになりました。 硬貨ほどの大きさから飼い始めることのできるベビーには大変愛らしいものがありますが、 大きく育ってもいつか見慣れていたはずの野生個体とは少し違うイメージ。 それもそのはず、このカメ最大の特徴である巨頭化現象は飼育下で再現することが非常に難しく、 先人が工夫を凝らして幾度と無く挑んだ結果も虚しく100%の結果は未だ得られていない状況と思われます。 しかしワイルドにはワイルドのロマンがあっても良いでしょう。 今回やってきたのはオオアタマヒメニオイとしての生き様が体中にくまなく表れた実に素晴らしいオス個体。 一体どうなりたかったのか、何の目的なのかと問いただしたくなる程に膨れ上がった頭部に、 それを包む甲羅はまるで内側から押し広げられたかのように 上半身だけ幅が広くなってしまうという奇行ぶり。 幅が違えば当然厚みも違います。 甲羅の外縁は所々欠けて無くなっていますが、欠けのひとつも無ければ不自然、 外観の全てがたった一匹のカメの歴史を物語るという相乗効果さえ生み出しているような気がします。 飼い込み個体のためこんな穏やかでない姿でありながら人工飼料食べています、 最後の最後で大きく期待を裏切ってくれました。気になる頭幅は4cm、お早めに。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー・♀)

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オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・♀)1 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・♀)2 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・♀)3 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・♀)4 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
頭部全体を明るく灯す蛍光イエローに背甲の放射模様と持てる力を存分に発揮したセレクトカラー! 昨今再び人気が再燃しているニオイガメの仲間において格の高さを感じさせる定番の人気種、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 ニオイガメと言う名前を耳にしただけであまり良い印象を持たれないのは、 もしかしたらそれは世間一般の感覚だけに留まるものであって、 私たちカメを愛する人々にとってはむしろ好意的に捉えられると思います。 何しろ全ての水棲ガメの中で最もペットに向いていると言われるほど、 人が与えた環境にするりと順応することのできるスペックは何よりも有難い要素であって、 こんなことを申し上げては本当に恩着せがましいのですが、 ひょっとすると野生でそのまま暮らしていた頃よりもずっと幸福なのではないかと、 心の何処かでついついそのように考えてしまうほどの安心感が、 彼らと向き合っている中では自ずと芽生えてくるのです。 アメリカ合衆国という日本にもよく似た気候風土の中で生命を維持してきたグループだからこそ、 大きなショックを与えずにお迎えし共に暮らしていけることがどれほど素晴らしいことなのか、 そんな当たり前のように見える日常に改めて感謝したい今日この頃です。 今回やって来たのは国内で繁殖されたお馴染みのベビーの中から、 とあるコロニーの中でもとりわけ色彩美に富んだ個体をコツコツと育て上げたもの。 多くの場合、茶褐色という言葉ひとつで括られてしまいがちな本亜種には珍しく、 彩り鮮やかなこのボディカラーはそう易々とお目にかかれるものではありません。 首の付け根から後頭部にかけては肌の奥が透き通ったようなピンクオレンジが一面に映え、 それも一時的な力みとは関係無く常時発色しているのですからたまげたもの。 頬の部分で一旦は青味がかった色合いに変化するものの、 眉間から鼻先の皮膚が分厚くなったところではこれまた見栄えのするレモンイエローに変わるなど、 これほどカラフルな装いを持つ個体は少なくとも野生において確認されることはまずありません。 このまま育て上げれば元気な卵を産み落としてくれることと思いますが、 このメスの子孫を拝むその日を楽しみにせずにいられるでしょうか。 もちろん歪な育ち方はしていませんので観賞にも堪える絶品です。

オオアタマヒメニオイガメ
(WC・M・♀)

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価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 8,8.5cm
お客様飼い込み個体で綺麗に育ったヒメニオイが入荷しました。全体的に色白で椎甲板の両サイドにミツウネオオニオイ ようなキールが有ります。甲長のわりに頭が大きく、なんとなく とぼけた顔が愛らしいです。 今回の個体も小さな頃からの飼い込みながら少しずつ巨頭化してきており、これからタニシ等の貝類や、ザリガニを適度に に与えればもっと大きくなるでしょう。飼育もそう難しくなく、きちんと冬眠させて飼い込めば繁殖も間違いなく狙えます。 当店ではMazuriミズガメフード・咲ひかりを主に与えていますが、おやつにタニシ・スーパー等で購入できる淡水性の貝や 冷凍ザリガニを与えています。

オオアタマヒメニオイガメ
(国内CB・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
極めて順調に成長している国産CBの飼い込みです。小柄な体格と愛らしい顔つきが人気の定番種、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 最近では産地付きでワイルド個体が輸入されてくることもありますが、 そうでなくてもよく観察してみると実に様々なバリエーションに富んだカメだということが分かります。 今回やってきたのは全体的に淡いクリーム色を基調とし、 ごまだら状のスポットはくどい感じも無くバランス良く配置された上品なイメージの個体。 好みもありますがこのような明るい色彩のタイプはただ水槽に泳がせても良く映え観賞価値も高いと思います。 最大甲長10cm前後とそれだけでも魅力的ではありますが、 いつ見ても笑ってるような表情や手足を懸命に使ってモソモソと泳ぎ回る姿などはなかなかの癒し系です。 数年前より火の付いたドロニオイブームに乗って、 他に比べてやや稀少であった本種は一時期少し値の張るカメになってしまいましたが、 近頃はそんな流行のお陰もあり国内繁殖個体の普及から価格的にも落ち着いてきました。 メスは最終的に何匹いても困りません、将来の繁殖も見据えてどうぞ。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
人間の素肌と同じ柔らかな色彩が全身を包み込む美白のロガーヘッド! 野生とは切り離された神秘的な美しさに息を呑む素晴らしいクオリティです、 オオアタマヒメニオイガメが入荷しました。 冒頭でも触れたロガーヘッドとは直訳すると馬鹿頭、 これが転じて馬鹿でかい頭という意味で捉えられるようになった、 言葉遣いは荒くとも本種の特徴を巧みに言い表した粋なネーミングと言えるでしょう。 この半ば暴力的な名付け方は何も本種に限ったことではなく、 実は皆さんもよくご存知のアカウミガメにも全く同じ単語が用いられており、 いずれにしても常識外れのアンバランスな様に対して思い切り強烈な一言をぶつけたかったという意思が見て取れます。 しかし実際に巨頭化と呼ばれる現象を起こした状態というのはすっかり老成したものに限られ、 昔は野生個体の流通が主であったためそこまで珍しくもなかったようですが、 最近では繁殖個体の供給が盛んに行われるようになり、 採集や輸出も難しくなってきたかつての勇姿は陰を潜めがちの状態になっています。 そこで台頭してきたのはCBの長所である明るく淡い色味を持つ個体たち。 品種改良とまではいかなくとも選択交配や飼育環境の工夫で観賞価値をグンと引き上げられたそれらは、 ホビーの世界においてあくまでも室内で終生飼育されることを想定した楽しみ方を提案し、 そこに携わる多くの人々にニオイガメが潜在的に秘めていた美意識を伝えています。 このことからワイルドのヒメニオイはそのフォルムを持ち味とし、 またブリードされたヒメニオイはそのカラーリングを持ち味としていることが分かり、 双方が各々の魅力を追求され評価される必然性を生み出しているのです。 今回やって来たのはお客様の下で繁殖されたベビーがそのまま育てられたものですが、 ここでポイントとなるのは明るめの色合いを持つCB同士の合作なのではなく、 巨頭具合も著しい歴としたワイルド同士から生まれたF1であるということ。 正直お世辞にも綺麗とは言い難い黒ずんだ両親の間にこれほど美しい子孫が誕生するとは、 これぞまさしく鳶が鷹を生むという諺を実演した素敵な出来事であり、 何よりも子作りに勤しんだ張本人たちが一番驚いていることでしょう。 全く同じ環境下で育成された兄弟と比較してみてもこの通り、 この色白個体が特別扱いされることに決して疑いの余地はありません。 頭部全体に点在するスポットの数も最小限に抑えられ、 地色の良さを更に引き立てている優れた逸品を思い入れのある個体に仕上げましょう。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー・ジョージア産)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・ジョージア産)1 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・ジョージア産)2 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・ジョージア産)3 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・ジョージア産)4 オオアタマヒメニオイガメ(ハイカラー・ジョージア産)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
後から描き足したのではないかと疑われるのも無理はない体中を覆い尽くす大粒のティアドロップ! この姿を一目見ただけで元々抱いていた印象がガラリと変わる類稀な美貌を誇る、 ジョージア産のオオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 英名ロガーヘッドマスクタートル、 昔から馴染みのある方があえてこちらの名称を用いるのにも愛を感じますが、 実は直訳されたその意味は馬鹿頭。 もちろん馬鹿だと言われているのは中身ではなく外見のことで、 野生個体が魅せるあまりにも肥大し過ぎた様子を例えた呼び名なのですが、 それではあくまでもシルエットの面白さを表しただけに過ぎず、 亜種スジクビのように見た目の美しさが称えられることは殆どありません。 ヒメニオイと言えば無条件でこちら基亜種のことを指すほど広く普及しており、 しかしながら多くの人々にとって綺麗なカメであると言う印象は薄く、 その点については初めから期待されていないと言っても過言では無いでしょう。 仮に繁殖個体であればCB特有の色の薄さが顕著に出易いタイプのカメですから、 茶褐色が肌色や象牙色程度に化けることも不可能では無いのですが、 根本のデザインから一新されるようなケースは極めて稀だと言えます。 今回やって来たのはロカリティが付与されるのも何だか久しぶりなジョージア州の個体群、 と本来であればこれ以上付け加えてお話しすることも無かったのかもしれませんが、 この個体に関しては何処の生まれだとかそんなことを一切無視しても差し支えないほど、 見た目のインパクトに只ならぬ訴求力を感じて止みません。 ワイルドのニオイガメにしては珍しく表面の光沢がしっかりと残った艶々に輝く甲羅には、 野生のセンスが生み出した放射状に飛び散る極太のラインがびっしりと引かれ、 顔面や四肢にもダイナミックなスポットが密に描かれており、 スジクビで散々味わったものとはまた異なった趣きが感じ取れると思います。 これがジョージア州のヒメニオイに顕著な形質なのかは分かりかねますが、 いくらかまとまって輸入された中から地色が薄く模様とのコントラストがはっきりした一匹をセレクトしました。 もし過去に同じ産地の本種を入手されていた方にとっては久々のチャンスですし、 或いはメスと言う特性を生かし他のコレクションたちと同居させても面白そうな、 なかなか巡り合えないハイクオリティな掘り出し物です。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
まるでX線でも浴びたかのように背中から肋骨が透けて見えるほど激しく色抜けした極美セレクト! ライトアップされたオールガラスの水中で優雅に泳がせるなどして楽しみたい稀に見るハイクオリティな絶品、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 平和の象徴と聞けば大方ハトか何かを連想される方が多いのかもしれませんが、 カメという生き物にもまた何処となくラブアンドピース的な趣が感じられるところがあって、 目の前に突然現れたとしてもギョッとするような事態にはなり難いような気がしますし、 それを見た人々から露骨に悪く言われるようなことも殆どないでしょう。 私たちは知らず知らずのうちにカメによって癒され、 穏やかな心で居続けることができているのかもしれませんが、 あまり良く思われていないのではと感じられる種類も中には存在しています。 その一例がドロガメ科に属するニオイガメと呼ばれる仲間たちで、 泥というフレーズにはどうしても綺麗で清潔なイメージを抱き難く、 その上ニオイと言われてしまっては、 これが匂いならまだ良かったものの恐らく臭いの方を指しているのでしょうから、 泥から臭いという最悪の組み合わせとなり盛り下がるのも致し方ありません。 ニオイガメ側からしても一体何の恨みがあるのかと問い質したくなるでしょうし、 そもそも名付け親にそこまでの思惑はなかったとは思いますが既に手遅れ。 それならばと開き直って実際のカメたちに目を向けると、 なるほど確かに野生個体の場合にはある種の泥臭さが持ち味として滲み出ており、 しかしながらこれがCB化された途端にあら不思議、 時に多くの水棲ガメをも凌駕する美しさを発揮するのですからその姿はまるで蓮華の如く、 泥より出でて泥に染まらずとでも言わんばかりの清らかな姿を以って、 見る者を虜にする鮮やかな逆転劇にこの上ない爽快感が味わえるのです。 今回やって来たのはまさかこの状態で自然界に存在することなど到底考えられない、 もはや作り物のような白さで周囲を圧倒させる凄まじき品質の一級品。 彼女の甲羅には象牙か何かが用いられているのでしょうか、 各甲板のシームと重なり合うようにうっすらと引かれたラインは基礎となる骨の部分で、 手触りが柔らかい訳でもないのに甲羅の向こう側が丸見えなまさかのスケルトン仕様。 同様に肌全体の透明感は横顔に血管を浮かび上がらせるほどの繊細さで、 少し触れただけで傷付けてしまいそうですがもちろんそんな心配は要りません。 色合いのみならず甲羅全体のフォルムは三本キールのよく目立つ理想的な仕上がりで、 体中何処を見渡してもケチの付けようがないオンリーワンな飼い込み個体です。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
人肌のぬくもりを感じるやわらかな色合いがニオイガメの美を追求したこれぞひとつの完成型! 甲羅に苔が生えるほどの日照条件にもかかわらず輝きを放って止まない本当の白さが此処に、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 いつの時代も水棲ガメの定番として揺るぎない地位を確立した、 まさしく老若男女に愛され楽しまれているニオイガメの仲間において、 特に幅広いターゲットを満足させてきたのがこのヒメニオイではないでしょうか。 ベビーの可愛らしさは言うまでもなく、コロコロと小さくてふっくらとした幼い体付き、 常日頃からきょとんとしているようなびっくり目の優しい表情、 その動きはまさにブリキのおもちゃさながらと語り尽くせないほどの魅力が詰め込まれています。 反対にフルアダルトともなればオオアタマとしての本領を如何無く発揮し、 巨頭化したワイルド個体などはもはや別種の域へと昇格した異なる次元の生物とも言え、 どのジャンルにも必ずいると言われる怪物好きの心を十分に満たしてきました。 その他の楽しみ方として挙げられるのは色合いや模様などのバリエーションを追求すること、 中でも昔はよくハイポなどと呼ばれていた淡色のタイプに殊更人気が集中し、 その神々しさが並々ならぬ存在感を発揮してくれるのです。 今回やって来たのは前述のいわゆるハイポメラニスティックとして入荷したのち、 真偽の程を経過観察すべく店内の窓際で数ヶ月飼育し続けてみた中期ストック個体。 撮影に当たり全てを懸命に除去しましたが、 甲羅の大部分がびっしりと苔に覆われるほど恵まれた光量の中で、 黒ずんでいく様子も一切無く常時のこのボディカラーを維持し続けてきました。 この全身に迸る透明感は決して幼さ故のものではなく、 この個体が生まれつきそういった性質を有していることを意味します。 心なしかパターンレス気味な柄の入り方は地色の雰囲気とマッチし、 すっきりとした上質な麗しさを体現しているのです。 虹彩にもオレンジ色のリングが光るなかなか品のある顔立ちが素敵な一点もの、 オールガラスの水槽にライトアップして観賞用に愛でるのも一興、 はたまたここからきっちり育て上げセレクティブブリードに用いるのも一興、 いずれにしても恒久的な価値の見出せる逸品です。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
この世に生を受けた瞬間から放射模様に拘ってセレクトされていた選ばれし有望株のその後! コツコツじっくりと育てられていたためか嘴の厚みや後頭部の張りについても申し分ないヤングアダルト、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 現在の日本においてこのカメが比較的安価な価格帯で流通し、 何となくいつでも身近な存在でいてくれるように感じられるのも、 かつて本種を崇め奉るようなブームが国中を席巻していたからに他ありません。 その証拠に、最近では本国アメリカより野生個体がまとまって輸入されるような機会は殆どなく、 いざヒメニオイガメの棲息域を確認してみると意外にも局所的な分布であることに驚かされるはずです。 水棲ガメを飼育下で繁殖することが礼讃される風潮が強まった十数年前には、 最終的に大きくなり過ぎず雌雄を揃えても省スペースで管理でき、 耐寒性に優れていることから屋内ないしは屋外にて通年飼育が可能であり、 四季のある我が国では春夏秋冬のリズムをそっくりそのまま当てはめることができる、 それらの根拠から割り出された複数の選択肢から業界を代表する数々のスターが誕生しました。 例えばキボシイシガメやセマルハコガメなども同じような理由で高い評価を受け、 現にそれらは昔から今まで国内ブリードによって需要が賄われているのですが、 彼らの存在が世の中のファンにミズガメのいろはを教えてくれたと言っても過言ではありません。 まさにそれらは私たちにとっては大切な教材であり、 オスとメスを手元に揃えて育てながら繁殖を目指すというモデルを身を以って味わわせてくれていたのです。 今回やって来たのはハッチサイズから僅かに成長線が伸びた時点で明らかに異変が感じられたものを、 目ざとく引っこ抜いて数年に渡り育成されていた他とは一線を画すセレクト美個体。 甲羅の地色には濃厚な赤味がよく染みていて、 背中の柄は大胆なタッチで描かれると共にそのコントラストも実に豊かであり、 並の品質と比べて大変煌びやかであることがひしひしと伝わってきます。 頭部前面に映える蛍光イエローの鮮やかさにもまた捨て難いものがあり、 もう一年も育てていればひとりでに産卵を始めそうな勢いです。 近頃では国内CBとして紹介されるベビーの出物も少なくなり、 アメリカからの輸入も同様に減少し寂しい限りですが、 こうして優秀な種親候補を再び育て上げることでかつての勢いを取り戻せればと願うばかりです。

オオアタマヒメニオイガメ
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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
オスがいたのですが売れてしまい、一人身になりました。交尾も確認していましたので 持ち腹かも?! 毎年卵を産んでいますので、いいオスをお持ちの方、お勧めです。 飼い込み個体だけあって良く太っており、人工飼料バリバリです。

オオアタマヒメニオイガメ
(フルアダルト・メス)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11.5cm
お客様長期飼い込み個体のオオアタマヒメニオイのフルアダルト・メスの入荷 です。CB個体を長期に渡って飼い込まれたそうで、高く盛り上がった甲羅はツルツルに育っており非常に迫力もあります。また 頭部の模様や肌の質感もスレなど目立たずいい感じです。そして何より肉付き が非常に良く健康的です。このサイズですので産卵数も多い為、現在オスをお持ちの方、また既にペアを揃えられている場合でもこのメス を入れる事で繁殖効率はグンと上昇するでしょう。次シーズンに向けて非常にオススメの個体です。

オオアタマヒメニオイガメ
(特大サイズ・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
出ましたビッグママ! 普通の個体をルーペで拡大したような気味の悪い大きさです、 オオアタマヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 北米に繁栄する小型のミズガメ、ニオイガメ属。 属内最大はカブトニオイガメの16cmという記録がありますがそれも特に大型個体の場合で、 平均サイズはもう少々下回り水棲ガメ全体で見ればとても小さいグループとして注目を集めています。 その中でもヒメと名乗る本種、 極端に小さいというわけではありませんが扁平ながらがっしりとした甲羅や肥大化する頭など、 各パーツが全体をアンバランスに見せるためずんぐりむっくり体型となり、 余計に小さいカメに感じるかもしれません。 しかし今回やってきたのはお馴染みの大型個体シリーズで、甲長は驚きの13cm。 12cmまでは時折見かけますがあと少しの大台になかなか手が届かず、 1cmの重みをまざまざと見せ付けるかのよう。しかしパッと見た印象は意外と普通で、 平凡ななりをしていて体ばかり大きいものですから余計にたちが悪いです。 でかいから老成かと言えば決してそうではなく、年齢は随分と若そうですし、 甲羅の質感を見ると成長期を猛スピードで駆け抜けてきた様子が伝わってきます。 メスが大きいというのはどんなオスの愛情にもへこたれなさそうで、 また産卵数にも期待せざるを得ないという頼もしいことばかり。 下顎が先行し噛み合わせに不具合がありますが、 餌を食べることなどに問題はありません。 観賞用、繁殖用、存分にお楽しみ下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(ギネスサイズ・フロリダ産)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 14.5cm
まさにギネスサイズ!”ヒメ”という和名が嘘になってしまう規格外サイズの オオアタマヒメニオイ・メスの入荷です。 お客様が7年前に「フロリダ産」のベビーとして購入されその個体を大切に飼い込んだらこんな化け物に成長してしまったそうです。 やはりこんな個体を見るとハイブリッド?と疑ってしまいますが、どこからどう見てもヒメニオイそのものです。 写真に登場しているのは今年産卵からハッチまで経験している通常サイズのメス個体(甲長10cm程・非売)です。 甲長は15cm近く、甲幅・体高は倍ぐらいと 何もかもがあまりにも違い過ぎます。 さすがにベビーからの飼い込みですので大きいからと言って体色が汚い訳でも無く、 頭部や四肢には特徴的なドット模様が点在しています。 単独飼いでその違和感と迫力を楽しむも良し、産地付きですので繁殖用に導入するも良し、どちらにしても存分に満足頂ける逸品です。 価格も強気ですがオンリーワンとはまさにこのカメの為にある様な、そんな個体なので是非ご検討下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(ハイカラー・Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7cm
♀7cm
今時珍しい小振りなワイルドの群れから甲羅と頭のドット模様が素晴らしいセレクトペア! 後から揃えるのでは無くその場でがっちり押さえておきたい同一ロカリティのセットは狙い目、 オオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 かれこれ十年ほど前に遡ることとなりますが水棲ガメのブリーディングに世間が沸いた当時、 成熟サイズが小型なため最終的にあまりスペースを要しないことや、 温帯性で繁殖に向けての温度管理に纏わるスケジュールが立て易いことなどから、 ある特定のグループのアダルトペアが人気を集めた瞬間がありました。 一部ではそれを投機目的だと揶揄するような向きも見られましたが、 結果的に当時ターゲットとなった種類の殆どが安定的な国内CB化を実現することとなり、 ニオイガメの仲間に始まりセマル、キボシ、アメハコなど、 有難いことに先に挙げた条件がバッチリと当てはまる今も昔も人気者の彼らは、 かつてのブリーダー志願者らにより今日の流通事情が保たれることと相成りました。 そして偶然にも種親候補としての供給を支えていた野生個体はパタリと姿をくらまし、 と言うのも年々厳しくなる法規制の中で現実的に不可能となってしまった訳ですが、 毎年のように国内でブリードされた幼体がコンスタントに出回るようになりました。 これはもちろん良い話であってそれ自体に物申すつもりは毛頭ありませんが、 ご無沙汰になったワイルドのことがどうしても懐かしく思えてしまい、 すっかり見慣れるまでになったCBとは別枠で入手できないものかと、 ついついそういった欲深いことを考えてしまうのです。 今回やって来たのは何だか久々に見かけた気がする現地からの輸入もので、 ダイナミックな迫力こそありませんがディテールにいちいち魅力を感じるピカピカのワイルドペア。 このサイズ感にしてこの仕上がり具合は流石の一言、 ベビーから人の手によって育てられたものでここまでの味を引き出すのは至難の業ですから、 自然が育んだ産物に対する畏敬の念はなお一層深まるばかり。 オスの鼻先の太り具合はもはやフルアダルトさながら、 メスについても後頭部のソフトな肥大化は隠し切れない本種の持ち味そのもので、 まるでヒョウ柄のような、 頭頂部から嘴まで頭全体を埋め尽くす力強い斑模様に改めて新鮮な美しさを感じました。 今のところ二匹同居させていても仲良く泳ぎ回っています、 是非ともこの組み合わせで得られる子孫をいずれ拝みたいものです。

オオアタマヒメニオイガメ
(Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7.5cm
♀9cm
委託主様のご意向により、価格を下げて再々度ご紹介です。 美白の夫婦が揃いました。即戦力のオオアタマヒメニオイのペアです。体全体が薄い色に抜けており、 非常に美しいです。背甲に入る模様もメリハリがあっていい感じです。委託者の飼育レベルの高さを 感じさせます。オスメスの相性を考えて何ペアか用意する場合もありますが、 このペアはかなり相性が良く、加えてオスがかなり盛っているのでオススメです。 交尾は確認したので現在は分けて飼育していますが、念のためもう一度あわせれば間違いないでしょう。 メスは前足が丸くなっていますが後ろ足は使えますので、産卵床も問題なく掘れます。 是非ベビーを採って、来年のブリーダーズイベントに出展しましょう。

オオアタマヒメニオイガメ
(Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀9cm
小型種として人気の高い定番のニオイガメ。 10cmにも満たない小さな体ですが風格があります、 お客様委託のオオアタマヒメニオイ・ペアの入荷です。 一時は人気と共に価格も高騰していましたが、近頃では繁殖も進みベビーがよく出回る様になりました。 そんなピカピカの個体も良いですが、 やはりワイルド特有の適度に擦れた甲羅の質感なども捨て難いでしょう。 今回は輸入後数年飼い込まれたトリートメント済みの個体達で人工飼料などにも普通に餌付いており、 また手に持った感じもズッシリ感があり安心できます。まだ小さなサイズかと思いきや、 甲羅や顔付きを見てみるとこれで成熟している感じもあり 近い内に繁殖も狙えるのではないでしょうか。 省スペースと冬場は無加温で飼えるというのは日本の飼育事情には嬉しい2つのポイントですね。 小さくて可愛らしいカメを飼いたい、ミズガメの繁殖にチャレンジしてみたいという方に特にお勧めの一種です。

オオアタマヒメニオイガメ
(CB・Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀9.5cm
全く血縁関係のない二人ですが見事にお似合いのライトカラー! ほんのり柔らかな淡い甲羅をつくり出すセレクティブブリードにはこの上ないベストマッチングです、 オオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 かつてはニオイガメの中でも圧倒的最人気種と呼ばれ、 供給減と需要増が偶然重なり合ってしまった数年前には異常なまでの価格高騰を経験したこともある、言わば時のカメ。 最近では亜種スジクビやカブトニオイなどが台頭してきたこともあり、 ある種のブーム的な熱の高まりは幾分治まってきたようですが、 それでも良いものは良いという認識に変わりはなく、 手頃なサイズと愛らしい表情から現在でも飼育対象種として喜ばれています。 一世を風靡しただけにぐるっと一周した感のある今だからこそ分かるのは、 野生個体と繁殖個体では似て非なる全く別のキャラクターを有しているということです。 よく巷で騒ぎになっているのはワイルドの巨頭化した個体、 名前にオオアタマと付くだけあり成熟した時の完成型は大変見栄えが良く、 飼育下で再現することが難しいため自ずと野生個体が選ばれることになります。 では反対に繁殖個体の魅力とは一体何なのか、 それは厳しい自然界では生き残ることのできなかった 色味や模様などがくっきりはっきりと表現されること以外には考えられません。 今回やって来たのはいかにもCBらしい雰囲気を猛烈に漂わせている、 体色の明るさが特別際立った雌雄一対。 両個体とも甲羅は乳白色に抜け柄も明瞭に表れた分かりやすい美しさを放ち、 表面に擦れなどがあるはずもなく全体像が透明感に満ち溢れています。 基本コンセプトは共通していても、 オスは甲羅にも体にも赤みが強く乗っていますが、 それとは対照的にメスは顔や体の奥底から滲み出るような青さが目を惹き、 その色合いのせいもあるのかオスは熱く、メスは涼やかな表情であるように見えてくるのも不思議です。 CBで巨頭化を目指してもワイルドには敵わないとなれば、いっそCBでしかできない楽しみ方を実践しましょう。 このペアを用いて繁殖に成功した暁には、 甲板の中の骨まで透けて見える象牙製の甲羅を持ったベビーがわらわら生まれてくること間違いなし。 残りほんの僅か、最後の詰めをきっちり仕上げて成熟を迎えた後は長い繁殖適齢期を存分に味わえそうです。

オオアタマヒメニオイガメ
(Pr)

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価格 SOLD
数量 2
性別 Pr
甲長 ♂9.5cm
♀9.5cm
ワイルドとCBを組み合わせた豪華2ペア! お好みのオスとメスはどの個体でしょうか、 オオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 昨今のニオイガメブームの立役者と言えば他種を押さえてヒメニオイの名前が挙げられるでしょう。 小型で飼いやすく繁殖まで狙える存在として、ビギナーからマニアにまで幅広く愛されているだけでなく、 まさにミズガメ全体の地位向上に貢献してくれたと言っても過言ではありません。 単純に可愛らしいというのを入り口に、 野生個体が見せる迫力からロカリティ別の地域個体差まで深く入り込むことができるというのもミソ、 カメ飼育の醍醐味がこの一種に詰まっているような気がします。 一時はブームが過熱し繁殖可能なペアの取り合いが起きたこともありましたが、 それが幸いし最近では国内繁殖だけで需要がまかなえる時代が来たとまで言われるようになりました。 ベビーサイズでは毎年入手することができますが、 それでもやはりある程度育ったサイズではまだまだ入手が容易とは言えません。 今回は各々が全く別の所からやって来ては当店に一堂に会することとなった4匹の飼い込み個体。 オスは野生個体、メスは繁殖個体と異なっていますが、 温度性決定が当てはまる本種では自然の法則に則った形です。 しかし偶然とは言え甲長も全く同じの雌雄が集まったのは嬉しい話。 オスは新しい成長線こそ出ているもののよほど成熟段階に達していますし、 メスも何歳か分からないおばあさんではなくこれからが旬の若さが漲った状態ですから、 もう少し育てればこの先何年も活躍してくれるであろう母親個体に仕上がると思います。 そしてワイルドとCBのペアが持つメリットはそれだけではなく、血縁に敏感な方もこれならさすがに安心です。 それぞれの個体の選別については、甲羅の模様が多いか少ないか、太いのか細いのか、 頭部のスポットから見る表情、地色の好みなどを総合的に判断していけば、 自ずとどのペアにするかは決まってくるでしょう。 いわゆる即戦力、ではなくこの先長く付き合っていける、そんなペアです。

オオアタマヒメニオイガメ
(フロリダ産・Pr)

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オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・Pr)1 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・Pr)2 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・Pr)3 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・Pr)4 オオアタマヒメニオイガメ(フロリダ産・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀10cm
巷で流行の産地情報付きニオイガメ、今回はフロリダ産です。 お客様委託のオオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 一部のニオイガメ、特にヒメニオイでは最近ロカリティのデータが付いて輸入されてくることがありますが このペアは魅惑のフロリダ産、何故だか分かりませんがフロリダ産と聞くとワクワクしてしまいます。 この産地の共通した特徴、 とは限りませんが雌雄とも淡いクリーム色の甲羅が似通っていて、 これはいずれ生まれてくるベビーにも受け継がれていきそうです。 また不確かな情報ではありますがフロリダ産のヒメニオイは巨大化するものがおり、 このペアがどうなるかは分かりませんが現時点でどちらにも若い成長線が出ていて、 特にメスは肋甲板が横に張り出したガタイの良さを見せていますので期待が持てます。 ということもありますのでまだ繁殖には使わずに育ててみるのが面白いかもしれません。 ワイルドの為スレやカケあります。委託の生体でお買い得です、おすすめ!

オオアタマヒメニオイガメ
(WC・Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9.5cm
♀9.5cm
ワイルド飼い込み個体のオオアタマヒメニオイガメ・アダルトPrが入荷しました。入荷時、背甲にコケがびっしり生えて いましたが、取り除いたらオス個体はグレー地に豹のような柄が出てきました。このような模様は殆ど見た事がありません。 首の後ろから急激にせりあがり、肩の辺りは張っていてそのまま水平に伸び、腰の辺りで急に下がる。これはフロリダ産の 特徴でしょうか。さすがにワイルドで、オスの頭幅は3.5cm、メスも3cm有ります。CB飼い込みには見られない、「ど迫力」 です。毎年この時期にはクーリングをさせ、仔ガメも取れていて相性もバッチリな優良個体たちです。餌は飼い込み個体 ですのでMazuriミズガメフード・咲ひかり、シュリンプFなど、人口餌もバリバリ食べています。おやつ程度にタニシ・ 淡水貝や、ザリガニを与えれば、巨頭を保てるでしょう。

オオアタマヒメニオイガメ
(アダルト・Pr)

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オオアタマヒメニオイガメ(アダルト・Pr)1 オオアタマヒメニオイガメ(アダルト・Pr)2 オオアタマヒメニオイガメ(アダルト・Pr)3 オオアタマヒメニオイガメ(アダルト・Pr)4 オオアタマヒメニオイガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10cm
♀9cm
こんなにたくましいオスがいればメスも安心してお尻を向けるでしょう。 ワイルドらしい適度に摩耗した甲羅が美しいです、 お客様委託のオオアタマヒメニオイ・ペアが入荷しました。 一時はちょっと考えられない程に価格が上がってしまった事もありましたが、 近頃はワイルドもCBも適度に出回るようになってきています。 勿論どちらもそれぞれの良さがありますが、 名前にもある”オオアタマ”に拘って選びたい場合はほぼ間違いなくワイルドで決まりでしょう。 大変悔しいことに繁殖個体でこの大きさを再現するのは現状では極めて難しく、 それ故に多くの飼育者の間で課題にもなっています。 しかしながら今回やってきたオスはちょっとアンバランスで重たそうな頭蓋骨を持ち、 そして立派な口髭をたくわえてえらく恰幅の良い顔付きです。 両個体とも飼い込みなので肉付きはバッチリ、そして手に持っても安心できる重量感。 もちろん人工飼料にも餌付いていますので、ブリードにも狙ってみて下さい。 最後に、交尾してます。

オオアタマヒメニオイガメ
(アダルト・Pr)

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価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10cm
♀9.5cm
今ならまだ間に合います! 今シーズンから早速活躍してくれそうな即戦力がやってきました、 ヒメニオイガメ・ペアの入荷です。 国内繁殖も大分進みかわいいベビーはコンスタントに見られる様になりましたが、 親もので雌雄の揃った個体はいつも人気です。今回はお客様飼い込みの素晴らしい個体達ですが、 何が良いかというと新しい成長線がまだ若々しくまさにこれからが旬という2匹です。 またそれぞれのクオリティもなかなかのもので、両個体とも淡い色彩の甲羅に柄は太くクッキリ、 頭部には透明感がありその青白さはホワイトパールの質感を思わせます。 また最近流行りのロカリティものではありませんが、 どちらも基亜種にしては珍しく薄っぺらく平たい甲羅をしています。 このペアからは一体どんなベビーが生まれてくるのでしょうか、今から楽しみが尽きません。 この時期から室内無加温でクーリングを始めれば夏の終わりにはかわいいベビーが拝めるかも。 是非ともチャレンジしてみて下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(フルアダルト・Pr)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)1 オオアタマヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)2 オオアタマヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)3 オオアタマヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)4 オオアタマヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11.5cm
♀10.5cm
オスのデカさがより際立つフルアダルトペア! 怪物系ニオイガメとはまさにこのことです、 オオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 最初にこのペアを見た時、なんだメスが小さいのか、と思ったらそうではなく、 オスの方がたがが外れたように大きくなり過ぎていたのでした。 はちきれんばかりの尋常ではない巨頭化と、 その大きな頭を収納するのに合わせたかのように甲羅も上半身の部分だけが幅広になっていて、 どの角度から見てもかなり不気味なそのフォルムには圧巻。 尻尾もこの巨体に相応しいボリュームでそのリアビューはさながら怪獣の様相を呈しています。 一方のメスはオスのあまりに強いインパクトに影を潜めているかと言えばそうでもなく、 ヒメニオイでこのサイズでは実際に産卵も充分にこなせる優秀な親となる可能性を秘めているでしょう。 暗褐色の地色に粒の大きめなスポットが密集し色味もいい感じ。 あまりにいい個体なので本当はオス単体でもこの価格にしたいぐらいですが、 せっかくいいメスも一緒にやってきたのでセットにしました。 一点モノの迫力が堪らなくお好きな方、お早めにご連絡下さい。

オオアタマヒメニオイガメ
(ライトカラー・Pr)

Sternotherus m. minor
オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー・Pr)1 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー・Pr)2 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー・Pr)3 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー・Pr)4 オオアタマヒメニオイガメ(ライトカラー・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11.5cm
♀12cm
甲羅は黄色く肌は桃色に染まったブリーダー秘蔵の美個体製造機を満を持してのリリース! 本亜種にしては妙に恰幅の良い体格も繁殖成功の秘訣となっているらしい見事な掘り出し物、 オオアタマヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 かつて水棲ガメの地位向上に貢献した時代の立役者もすっかりお馴染みの一般種となって久しいですが、 もちろんその人気が衰えるようなことはありません。 カメの繁殖を志すならまずはニオイガメからとまで言わしめたほど、 これからカメを始めるビギナーから飼育レベルの向上に努めるハイアマチュアまで、 多くの人々がお世話になった業界の顔とも言うべき存在で、 本場アメリカで養殖が進められているミシシッピやカブトとは異なり、 毎年ベビーが定期的に輸入されて来る訳では無かったヒメニオイは、 つい最近までCBとワイルドが混在して流通するなど昔の面影を残したまま、 私たちに夢と希望を与えてくれました。 それが今では国産CBが極めて安定的に供給されるようになり、 それも皆が皆高い意識を持ってこのカメと向き合っていたからに他ありませんが、 多様なニーズに応える敷居の低さが現在でもポピュラーなキャラクター像をつくり出しているのです。 その名の通りの小型種で室内の水槽へコンパクトに収めるのにはうってつけ、 つまり多くの方が気にされるサイズ面での心配はまず問題無く、 それでいて温帯種の強みを生かし通年屋外飼育まで楽しめると言うのですから、 そのスペックから考えても万人に愛されない訳がありません。 今回やって来たのはパッと見ただけで体全体の色味が明るいことが分かる、 相性バッチリの文字通り即戦力として活躍してくれることが期待されるフルアダルトのペア。 CB上がりにしては頭部の大きさなどボディバランスに妥協の無い仕立てられっぷりで、 個体として愛でるにも遜色の無いクオリティが嬉しく、 雌雄ともに色合いの明るさが顕著に表れていますから、 並のベビーが誕生することを想像する方が困難なほど結果にコミットしてくれると思います。 前飼育者の意思を受け継ぎ再び新たな子孫を世に送り出せるようになることを願い、 早速今年の春から準備に入り子ガメの誕生を待ち望みましょう。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5cm
前回少し育った個体でご好評頂きましたので、今年最後のベビーを出してもらいました。 お客様繁殖のスジクビヒメニオイガメの入荷です。 近頃ではアダルトサイズの輸入もめっきりと減ってしまったものの、 その代わりにブリード個体が定期的に出回る様になりました。 今回も毎年恒例のやたら黄色味の強い個体達で、 CB特有の深みのあるイエローが鮮やかに発色しそうな将来有望の2匹です。 基亜種オオアタマとは扁平で末広がりな甲羅の形状や、よりカラフルな色味などベビーの時点で既に違いが見られ、 小型種でもせっかく飼うならスジクビ、という方もいらっしゃると思います。 まだ指の先にも乗る様な大きさですが成長線は順調に出ており餌も良く食べています。 昔から人気の高いカメで定期的にお問い合わせ頂きますが、 ブリードものは今の時期しかいませんし今年の分はこれで最後ですので見逃せません。 ミズガメ飼育が初めての方も飼育難易度は比較的やさしい種類なのでご相談下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5,3cm
僅か十センチにも満たないワイルドのペアから得られた夢の小型個体群と思しき国産ベビーの兄弟! 色合いや形状、そして大きさなどに複数のタイプがいるような気がする本亜種ならではの楽しみ方、 スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 いわゆるところの稀少性や市場価値云々を綺麗さっぱり捨て去ったとしても、 そこへ最後に残るはずのカメ本来が持つ魅力だけで十分にハイレベルな戦いができる、 ニオイガメ最美種として名高くまた古くからの人気種としても知られるスジクビヒメニオイ。 単にヒメニオイとも呼ばれるオオアタマとは亜種関係にありますが、 見た目の印象が大きく異なる点はファンの間では好意的に見られ、 似て非なるものというよりも全くの別ものとして捉える向きがあります。 話がややこしくなるため超希少種のヒラタニオイは一旦除きますが、 他のニオイガメたちと比べ最も薄くフラットな体型や、 全体に赤味が強く黄色、ないしは金色に見えることもあるカラーリングの美しさなど、 それらを軽視する訳ではありませんが長年養殖が続けられているミシシッピニオイや、 カブトニオイらと比べればなるほど確かに自然と湧き上がる高級感が味わえるでしょう。 ある意味ではニオイガメのトップに君臨していながら、 他の水棲ガメと比べればとてつもなく高価な種類という訳でもなく、 気軽にプチセレブ感が堪能できるのも何となくお得な気がして好印象。 真面目な話をすれば野生個体が頻繁に輸入されることは考え難く、 また計画的、継続的なブリーディングが確立されていることもないため、 本当に稀少であるところがカメを大切にしようとするファンの心を程良く擽ります。 ビギナーからのステップアップとしては絶妙な立ち位置にいてくれるため、 いつの時代も必ずニーズが生まれる業界としては絶対に手放せない銘種なのです。 今回やって来たのはお約束のようにも見える国内CBのベビーですが、 オスとメスを漠然と揃え何となく殖やされたようなものではなく、 同じロカリティとして輸入されたワイルドの雌雄を用いた純度の高い血統。 実は両親に当たる二匹は数年前に当店で販売したもので、 冒頭でも触れた通り何故か極小サイズで成熟しているように見えるペアが用いられ、 真相の究明も兼ね高い目的意識を持ってブリードされた実に意義のある二匹です。 フロリダ産のミシシッピニオイガメよろしく本当に小振りな体格で収まるのか、 無茶なパワーフィーディングなど行わなければきっとその夢は叶うであろう、 ただのスジクビではない拘りの部分も含めご堪能下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3,3.5cm
ハッチサイズから一回り成長線の出た国内ブリード個体です。 お客様委託のスジクビヒメニオイガメが入荷しました。 ヒメニオイガメの亜種で、基亜種はオオアタマヒメニオイと呼ばれています。 基亜種の方は今も昔も比較的手に入りやすいのですが、 こと亜種スジクビになると少し稀少性が増し入手しにくいため高嶺の花というイメージをお持ちの方も少なくないと思います。 そんなこのカメもコツコツと国内繁殖が進められ一時期に比べれば随分価格が落ち着いてきました。 オオアタマとそんなに変わらないかと思えば亜種関係と信じられない程にイメージの異なるカメで、 オレンジ系の派手な色合いは圧倒的にスジクビの方が綺麗ですし、 ぺしゃんこで末広がりな甲羅のフォルムにも憧れてしまいます。 また不思議なことにCBベビーから育てられたものはもれなく鮮やかになっていきますので、育て上げる楽しみも十分。 頭を地面に突き刺すようにしながら全力の泳ぎで水槽内を駆けずり回る姿も独特です。 今回はハッチ時期の異なる個体が1匹ずつ、既に地色やスポットの出方に個体差が見られます。 シーズン的にこの大きさから飼おうと思うと今の時期しかありません、 お好きな個体をお選び下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 3.5cm
色鮮やかなイエローやオレンジには程遠い邪道を一直線で貫く奇怪なモノトーン! 美しさに対する評価は個人差があると思いますがいずれにせよ珍品であることに変わりはありません、 国内CBのスジクビヒメニオイガメが入荷しました。 ニオイガメの仲間はペットとしての普及率を見る限り現地でもそこら中にいるのかと思いきや、 実際には多くの種類がそれぞれ比較的限られた場所に暮らしています。 例外的にアメリカの東半分を覆い尽くしているのがミシシッピ、 その他はメキシコ湾に沿うようにテキサス州からフロリダ半島の付け根に向けて連なるように分布しており、 不思議なことに広範囲に棲息するミシシッピ以外はいずれも似通った色合いでまとめられています。 その中でスジクビは茶褐色を呈する個体が多く、 ホビーの世界ではすっきりとした明るい黄色のタイプか、 赤みが増した濃い肌色ないしは橙色のタイプに人気が集まり、 他種を含めてもそれらが美個体として紹介されるケースは少なくありません。 特に繁殖された個体においては色彩を自在に操れると言うと大袈裟ですが、 実際に色味が強く出やすいため選択交配の結果を求めやすくなり、 両親に自身の気に入った個体を用いることで美を追求しようという動きも見られます。 するとどうなるでしょうか、見かけるものの殆どが野生個体を除き次第に同系色へと集約されていき、 得られる刺激が段々と弱まっていく事態も避けられません。 本来はそれなりに個体差を有するカメですから、 オリジナルの持つ幅を楽しむという原点に回帰するのも決して悪くはないのです。 今回やって来たのは一見して種の特定に不安が募るほどに見慣れぬ容姿を持つ国内で繁殖された幼体。 仮に映像が白黒だったとして、 頭部から首筋にかけての模様と甲羅の形状さえ確認できればスジクビであることは一目瞭然なのですが、 カラーに戻した途端こちらの予想とは遥かに異なる配色に戸惑いを隠せません。 一言で片付けるのならば地味というワードが適切でしょうか、 全体像がいまいち盛り上がりに欠ける鈍い発色と、 その代わりなのか体中に張り巡らされた黒い網目模様は濃くはっきりと彩られるなど、 力のベクトルが何方に及んでいるのかが極めて分かり難く混乱を招きます。 個人的にはブロンズともプラチナとも言い難い、 何とも不可解なこのベースカラーが成長に連れてどのように仕上がっていくのかが見物であると感じていますので、 博打という訳ではありませんがマンネリ化しつつある日常に刺激を与えるべく思い切って育ててみては如何でしょうか。 参考までに同腹の兄弟とのツーショットも掲載しておきます。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5cm
昨年度、一部のニオイガメフリークスを唸らせた幻のスモールフォームが再び! 成熟しても僅か十センチ足らずの小型個体群が二年連続で繁殖に成功しました。 入荷数は昨年同様たったの二匹のみ、前回は秒で売れてしまったためお早めにどうぞ。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
こうしてめでたく生まれて来たベビーの出来栄えに強い趣味性が宿るハイイエローセレクト! 親個体に拘ってこそ実現できた納得のクオリティに深い愛情が込められた安心の国内ブリード、 スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 ペットとして通常出回るニオイガメの中ではある意味最高峰と言え、 それにしては一時的にまとまった流通があり一瞬庶民的な空気感が漂っていたものの、 やはり種親となる個体の絶対的な少なさから安定供給がなかなか実現しない、 名前だけであればもちろん有名ですが意外と姿を見かけない亜種の方に当たるスジクビ。 他のニオイガメと圧倒的に異なるのは用いられる色彩の鮮やかさにあって、 野生の状態であればボディの部分こそ明るい色味が感じられるものの、 甲羅については概ね茶褐色であることが通常のはずが、 少し高い意識を以ってCB化された途端に突如として謎の透明感を獲得し、 ベースカラーの眩いイエローが全面に押し出される様は本当に見事です。 本来の生活様式と言えばどう考えても陰気なものでしかなく、 水底をもぞもぞと動き回るいわゆるボトムデュエラーと呼ばれる暮らしぶりで、 日光浴に出てくる訳でもなく地味と言わざるを得ない存在感なのですが、 人の手が加わることにより外見上の魅力が引き出されたお陰で、 他を差し置いてミズガメ界の代表的なキャラクターにまでのし上がった不朽の人気種なのです。 今回やって来たのは誰もが羨む美個体としてコレクションされていた両親より、 晴れて繁殖に成功しハッチサイズからじわっと育てられた、 誰がどう見ても一目で優良物件だということが明白な素晴らしいベビーたち。 その高品質の秘密は何処にあるのか体中を見回して探ってみると、 やはり背中のクリア層の奥から覗く鮮やかな黄色味が見事であり、 変に曇ったり黒いライン状の模様がその舞台を邪魔し過ぎることもなく、 それでいて頭部に発色した黄色の濃度はべったりこってり、 スジクビの和名が指している首回りの豹柄もある種のネコ科動物のようで実にクールです。 ハッチした時期の異なる二匹ですが色合いに多少の個体差もあり、 それでいて大きな優劣が付けられる訳でもありませんから、 どちらの個体を選択するのか非常に悩ましいところ。 とても小さく見えるかもしれませんが、 これでも生まれ立てから十分に育った安心サイズとも言える手頃な大きさのベビーです。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 3.5,4cm
トラやジャガーのような雄々しい色柄とニオイガメ随一のミニマムボディとのギャップが堪らない美麗人気種! ワイルドも輸入されなければブリードも一時ほど盛んではなく近頃は入手し難くなってきている、 スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 ニオイガメとはドロガメ科という大きな括りに含まれる属のひとつで、 南北アメリカ大陸全土に広く繁栄した相方のドロガメ属とは異なり、 信じられないかもしれませんが僅か五種類ほどとごく限られたメンバーで、 今日の業界を先頭で引っ張っている極めて重要なキャラクターのひとつ。 というのも十数年前より当時のミドリガメらに代わる格好でビギナー向けと定義付けられて以来、 中でも代表的なミシシッピニオイやカブトニオイの台頭により期待通りの活躍ぶりが称えられ、 今日においては絶対に欠かすことのできない列島を席巻した確かな実力の持ち主であることは揺るがないでしょう。 ゼニガメの愛称で古くから親しまれる日本古来のイシガメやクサガメと比較しても、 自国のカメに対しては少々複雑な気持ちではありますが、 実際の飼育方法や主な注意点などが圧倒的にシンプルであることは否定できず、 子供から大人まで幅広い年代で楽しめるという点は非常に強力な武器となりました。 全般に学生のお小遣いレベルでも無理なくチャレンジできるというイメージが強いかもしれませんが、 その中でもスジクビヒメニオイは実質最も稀少な種類としての確固たる地位を確立しており、 あのヒラタニオイが桁違いの戦闘力を誇ることを予め考慮するのであれば、 一番小さな体を持ち一番綺麗かもしれない色彩が途端にセレブリティな雰囲気を感じさせてくれる、 いつの時代も高い人気を誇る事実上最強クラスのニオイガメなのです。 今回やって来たのは当店でも久しぶりに取り扱う国産のベビーで、 兄弟の群れから特に黄色味が強く黒い網目模様とのメリハリがはっきりとした、 CBであることのメリットが前面に剥き出しとなることを期待したクオリティ重視のセレクト個体。 背甲の色合いが強く濃厚にベタ塗りされているところから始まり、 やはり顔面にはクレープ生地よりもずっと黒々とした焼き目が程良く入ることで、 水中で顔を出した時には美しさと格好良さがより一層強調されます。 実はこんなに小さな見た目でもスモールと表記したくなるほどの育ち具合で、 本当の生まれ立てはこの二匹よりも更に小さいのでご安心下さい。 ニオイガメの中ではずば抜けて泳ぎが達者で水を切るスピードも速く、 上手に慣らせば飼育序盤よりある程度深く水を張ってもいきなり優雅な遊泳シーンが楽しめ、 そして大きく育ったときにこそ初めて真の魅力に触れることができると思います。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CB・S)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 2・1
性別 -
甲長 4cm
指先サイズから綺麗に育った2010国産ベビーの安心サイズ! 甲羅は硬くなりつつありますがまだまだベビーと呼べる可愛らしい3匹です、 お客様委託のスジクビヒメニオイガメが入荷しました。 ヒメニオイガメの基亜種がオオアタマ、その亜種にスジクビと分類されていますが、 首に筋状の模様があるだけがスジクビかと言えばそうではありません。 大きく異なるのは地の色の出方で、横に並べて比較する必要もないほど本亜種にはイエローの発色が目立ちます。 基亜種にも黄色いものはいますがあちらはクリーム系、 スジクビには特にCB個体では少し赤を混ぜたオレンジ系までいるぐらい両者のカラーリングには似て非なる違いが見られます。 昔から本種の方が輸入量は少なく絶対的なペア数の違いから少々高価な種でしたが、 今では国内繁殖が進んだことで亜種間の価格差も随分縮まり入手しやすくなりました。 今回やってきたのは今年度に生まれたお客様繁殖個体ですが、 実は何匹かハッチした中から厳選し育てていた3匹だそうで、 確かにどの個体も色の濃淡や柄の入り方まで拘りの見えるものばかり。 特に1匹は今にも消え入りそうな模様ばかりかほんのり赤みがかっていて、 スペシャリティの高さが存分に伺えます。 価格は前述の個体と残りの2匹で異なりますが、どれも素晴らしい美個体でさらに委託商品の為お値打ちです。 ご検討の際には是非ともお気に入りの個体を指定してお問い合わせ下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(四枚甲板)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(四枚甲板)1 スジクビヒメニオイガメ(四枚甲板)2 スジクビヒメニオイガメ(四枚甲板)3 スジクビヒメニオイガメ(四枚甲板)4 スジクビヒメニオイガメ(四枚甲板)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
まるで何事もなかったかのように全体のバランスが損なわれることなく椎甲板が綺麗に配置されたこの個体は珍品度高し! 一部の特殊なマニア層はこの状態を指して四枚甲板と称します、 お客様委託のスジクビヒメニオイガメが入荷しました。 カメという生き物が体の一部として生まれ持っている甲羅、 それは体の表面に甲板と呼ばれる板が張り付いている状態で成り立っています。 子どものお絵描きでモデルにカメが選ばれたとすれば、 大抵は緑色か何かに塗りたくられたそこにはまるでメロンパンのように格子状の線が何本も引かれていることでしょう。 それがたとえ大人のケースに置き換えられたとしても、 カメに対してさほど関心のない人に同様の実験を行えばおおよそ似たような結果が得られると思われ、 それにより私たちにとってはもはや一般教養の域に達している甲板の枚数や配置は規則的かつ定められたものであるというルールが、 世間では残念ながら全くと言って良いほど知られていないという事実が浮かび上がります。 椎甲板、肋甲板、縁甲板など背甲側だけを見ても部位毎に名称が与えられ、 それは何も学術的な分野に限らず趣味の世界でも日常的に用いられています。 平たく言えば奇形の二文字で説明できてしまうのですが、 先天的な甲羅の形成異常が生じた場合にはそこにあった規則性という要素が非常に高い確率で失われ、 生きていく上での支障はまずありませんがその現象は甲板ズレと呼ばれます。 同じような意味合いで多甲板という言い回しも使われていますが、 つまり甲ズレは余分な甲板が増えることが多く反対に少なくなることは稀であり、 そして一度でも乱れたものが再び形作られる訳ですから、 そのような状況下で出来上がるものについては予想や操作の余地が入ることは完全に無く、 全てがランダムという不確かな条件下で運命の導きに従い生を受けることとなるのです。 今回やって来たのはニオイガメの仲間でも色柄に恵まれ見栄えのすることから安定して高い人気を誇るスジクビですが、 一目見ただけでは気が付きにくくても指摘されれば直ぐに理解できる、 椎甲板が一枚足りないままに完成された珍しい一匹。 少ないからと言って体型がショートになった様子もあまりなく、 初めからこうでしたと説明されても納得してしまう極めてナチュラルで見事な仕上がりです。 あくまでも偶然の産物ですがそこに美を追求することになれば、 こういった個体の品質に負の効果しか与えなかったものが転じて魅力へと変わる、 その迷宮とも言える世界観に人並み外れた拘りを持つ愛好家が現れても決しておかしくはないのかもしれません。 正確に数えると右側の縁甲板が一枚足りませんが、 そこの帳尻合わせは臀甲板のお陰で何とかカバーされているでしょうか。 色味や模様のメリハリも悪くないこのベビー、 それに加えて探してもそう滅多に出会うことのない全国何処かで必ず探している人が常にいると言われる貴重な少甲板です。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CBベビー)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4.5cm
本種の持ち味を最大限に発揮できるよう眩い蛍光色の輝きに拘って選抜された良質の国内CB! イエローやオレンジを基調としたボディに緻密な模様が描かれるニオイガメ屈指の美麗種、 スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 今でこそ却ってコンスタントに見かけられなくなってしまったスジクビ、 その昔水棲ガメの中でもドロガメやニオイガメが大フィーバーを巻き起こしていた時代には、 程良い高級感で美しい姿が楽しめるとても貴重な存在であったと記憶しています。 そもそもミシシッピニオイに始まりカブトニオイ、 ヒメニオイと来れば残るのはこのスジクビと超がいくつも付く稀少種ヒラタニオイ、 そうなると事実上トップの座に就くのはどうしてもスジクビになってしまう訳で、 ドロガメの方まで浮気すればまだまだ飼育対象の幅を広げることはできないことも無いのですが、 あくまでもニオイガメ縛りに拘るのであればそうならざるを得ないのは自然な話。 スペースや難易度など諸々の事情でニオイガメばかりを集めてしまう人は比較的多く、 そんなファンにとってはひとつの最終目標とでも言いましょうか、 ある種の達成感のようなものが味わえる大切なキャラクターであって、 近頃ではミズガメ全体にかつての勢いは陰りを見せそういった意味で流通量も減少気味ですが、 こうして再び目にすると改めて魅力的に感じられる底力十分の素敵なカメです。 今回やって来たのは全身のレモンイエローが光を浴びると更に輝きを増す、 色合いのメリハリもまたくっきりとしていて大変美しい血筋の国内ブリード個体。 ワイルドとは打って変わって作り物のような出来栄えのCB、 生まれたばかりの極小サイズではまだ綺麗になるかどうかの判断もし難く、 クオリティ云々以前の問題になってしまいますが、 こうして安心サイズにまで育てられるとものの良し悪しが見極められるようになり、 ようやくこの血統が持つ優れた要素が強調されるようです。 基亜種オオアタマとは異なる扁平なシルエットにまったりとした雰囲気は感じられず、 トラやヒョウと言ったネコ科の動物を連想させるデザインも何処か攻撃的で、 成熟しても色褪せるどころか全体に深みを増す育て甲斐に満ち溢れた銘種。 今のところ成長に伴う歪みも見当たらない甲乙付け難い二匹です。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CB・Sサイズ)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CB・Sサイズ)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・Sサイズ)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・Sサイズ)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・Sサイズ)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・Sサイズ)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4.5,5cm
国内CBスジクビヒメニオイです。美白の肌が美しいお客様ハッチ個体です。体中に繊細な黒色の線が走り、 虎目模様が作り出されています。 また甲羅の色も透き通っていて非常にキレイ。ちなみにオス親は当店在庫の 個体で、交尾も上手くいった様です。こんな小さくてもちゃんと威嚇するん ですね。現在、タートルプディング・ Mazuriミズガメフードを順調に食しており、すくすくと大きくなっています。

スジクビヒメニオイガメ
(CB・S)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(CB・S)1 スジクビヒメニオイガメ(CB・S)2 スジクビヒメニオイガメ(CB・S)3 スジクビヒメニオイガメ(CB・S)4 スジクビヒメニオイガメ(CB・S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 4.5,5cm
最近ではお馴染みのCBものですがそれにしても綺麗です! 生まれてから少し飼い込まれたちょうどいいサイズ、スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 基亜種のオオアタマヒメニオイに続き、 本亜種も国内CB化が進んできているようで人気種でありながら価格もこなれてきたような気がします。 小型で飼いやすいのは基亜種と同じですが、スジクビの繁殖個体というのは不思議と黄色っぽい地色になったり、 顔や首筋の柄が大げさと言いたくなるぐらい鮮やかになることがあり、 その点でどうしてもスジクビに拘る方も多いと思います。 嬉しいことに今回やってきた2匹も例に漏れず、 柄のほとんどないパターンレスのような甲羅に地色はまるでパイナップル。 カットフルーツの中に混ぜても馴染めそうです。 そして頭頂部を彩るレモンイエローの美しさも見逃せません。 TSD(温度依存性決定)の当てはまるこのカメのブリードものにはどうしてもメスに偏ってしまう傾向が見られますが、 なんと片方の個体は既にオスっぽい感じで尻尾が太くなっています。 この2匹でペアと言いたい所ですがメス候補はサイズが少し小さいので性別は不明としました。 今後の成長過程が一層楽しみな美個体たちです。

スジクビヒメニオイガメ
(S)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(S)1 スジクビヒメニオイガメ(S)2
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
極美!お客様CB個体のスジクビヒメニオイです。色も抜けるように白く、 首のスジの色との対比が非常に際立っています。頭の網目模様もはっきり出て、 繁殖させた方のレベルの高さがよく出ている優良個体です。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CB・S)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6cm
甲羅はみかん色に頭部はレモン色に染まるニオイガメに鮮やかさと言う概念を齎した属内最美種! ワイルドではそうそう味わえなかった繁殖個体ならではのプチセレブ感をお届け、 スジクビヒメニオイガメが入荷しました。 日本におけるホビーの世界ではニオイガメの仲間について語られる際、 必ずと言って良いほど最大サイズの小ささであったり体質の強健な所であったりと、 そのどれもが飼い易さについて触れた内容ばかりで、 カメについて少し詳しくなると途端に辟易させられることもあると思います。 如何せん属内に構成種の少ないグループですから、 それまでの流れを汲みドロガメへジャンプすることも可能ではあるのですが、 ただ単に飼育が容易であると言われてもピンと来なくなる恐れを孕んでいます。 そこで次なるステップとしてニオイガメ自体に新たな価値観を見出す場合、 注目すべきはその色彩についてではないでしょうか。 野生個体ではおおよそが茶系の暖褐色にまとめられ没個性的になりがちな点も否めませんが、 これがCB化されることにより途端に見栄えが向上し、 それまで思いも寄らなかった発見が待ち受けていることでしょう。 もちろん種類により引き出されるポテンシャルには限界がありますが、 高い意識を以って繁殖に挑むブリーダーからリリースされた血統には、 得てして多くのファンを満足させる逸品が誕生し易いのも事実です。 今回やって来たのは国内で殖やされた幼体からの飼い込み個体で、 一目見て誰もが納得する美貌を全身に表現したハイクオリティな安心サイズ。 全ニオイガメ中最も赤味が強く、フォルムとしてはフラットで幅広になり易いなど、 決して中途半端にならないスジクビならではの尖った魅力を前面に打ち出した、 典型的かつ訴求力に満ちた一匹だと思います。 時に我が国が誇るニホンイシガメの色味が良好な個体を見るにつけ、 これほど身近にこれほど綺麗なカメがいたのか、 そして冷静に考えると全身がオレンジのカメなど他にあまりいないことを思い知らされる訳ですが、 このスジクビも同様に極めて派手な外観を呈していることを忘れてはなりません。 稀少種ヒラタニオイを除けばプレミアム度合いでは随一のスジクビ、 是非お気に入りの個体を選び思い思いの形に育て上げて下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(国内CB・S)

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スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)1 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)2 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)3 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)4 スジクビヒメニオイガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 6.5cm
極美! 黄金色に輝くとても美しいベビーが採れました。 お客様繁殖のスジクビヒメニオイガメの入荷です。 ワイルド個体でも色味が薄いなど変わった個体が見かけられますが、今回の個体はより綺麗な種親を用い、 柄が鮮明でコントラストもばっちりな極美の1年もの安心サイズです。 基亜種オオアタマとは首の柄がスジ状に入る事で見分けられ、 薄っぺらく末広がりな甲羅の形状などにも明らかに違いが見られます。 オオアタマでも綺麗なベビーはいますが、やはりスジクビは黄色味が格段に違います。 少し前に親サイズがある程度来ていましたが、ここ最近はまた見かけなくなりました。 ブリードものも安定してはいますが爆発的に増える様子も無く、より色鮮やかなベビーは人気が高いようです。 小型で耐寒性も高く繁殖例もある事などが国内飼育に向き、人気の秘訣となっています。 度々スジクビいませんか?とお問い合わせを頂く程の人気種ですので、お探しの方はお早めに。

スジクビヒメニオイガメ
(CB・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 6cm
基亜種にはないフラットな体型と 濃厚なオレンジにベビーから育ったとは思えぬ秀逸なボディバランス! CB同士でペアを組みたいとお考えの方には必見の稀少な一匹です、 スジクビヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 今や時代を象徴するまでとなった屈指の人気グループであるニオイガメ。 小振りな体格や愛嬌のある風貌、 飼育の易しさなどその魅力は数えきれず、 その昔ニオイという名前が悪臭をイメージさせてしまうからなのか、 臭いではなく荷物、つまり大きな甲羅を背負っているように見えるから荷負いである、 そんな不思議で懐かしいエピソードまで生み出してしまうほど人々に愛され続けてきました。 ニオイガメ属の構成種は四種、亜種を含めれば五種類に分けることができ、 他の仲間と比べるとバリエーションとしては少々物足りないような気もしますが、 いわゆるビギナー向けとされるミシシッピとカブトは入手が容易であり、 そこから少しステップアップすればヒメニオイ、そしてその亜種スジクビ、 最後に桁がひとつ上がってヒラタが頂点に君臨するという、 種数こそ少ないながらも返ってその分かりやすさが一般に広く普及する要因となったのではないでしょうか。 そうするとこのスジクビは上から数えて二番目に位置する高級種と言うことになるのですが、 決して安価ではないもののあまりにも高過ぎて手が出ないという位置付けでもありませんから、 少し気合を入れて拘りを見せるには丁度良い標的となっているようです。 今回やって来たのは数センチのベビーからきっちり育てられた飼い込み個体。 一見何の変哲もないただの安心サイズかと思いきや、性別は嬉しいことにオス。 ご存知の通りニオイガメの性別は孵化温度により左右されるため、 人工的に孵卵させる温度帯ではかなりの割合でメスに偏り、 また採集個体として輸入されるものの多くがオスに偏っているので、 CBのオスとワイルドのメスはそれぞれ数が少なく入手が困難になるのです。 両親にCB個体を用いて累代繁殖を進めていくと、 次世代には色合いがすっきりしていたり反対に色味が濃くなる傾向が見られますので、 既に好みの特徴が出ている個体を意図的に種親候補として採用することで、 より一層スジクビの世界にどっぷりと浸かることができるでしょう。 急成長により頭が小さくなる現象はこのサイズで判断できますが、 この個体はむしろ巨頭化しているのではないかと感じるほど、 後頭部周辺から貫禄のオーラがひしひしと伝わって来ます。 この調子でじっくりとよく噛ませる育て方を継承し、 いずれ親になったとしても格好良いお父さんと周囲が羨むように仕上げていきましょう。

スジクビヒメニオイガメ
(ハイカラー・♂)

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スジクビヒメニオイガメ(ハイカラー・♂)1 スジクビヒメニオイガメ(ハイカラー・♂)2 スジクビヒメニオイガメ(ハイカラー・♂)3 スジクビヒメニオイガメ(ハイカラー・♂)4 スジクビヒメニオイガメ(ハイカラー・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 7cm
こってり濃厚なオレンジが旨味たっぷりのワイルドベビーからここまで育てられた特上カラー! 甲羅の色味は兎も角として鼻先のパッチが魅せるベッタリ感が堪りません、 スジクビヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 ある意味究極の庶民派とも言えるニオイガメの仲間において、 その頂点に君臨するデプレッサを除けばプチ高級種的な楽しみ方を教えてくれるのがこのスジクビでしょう。 スタイリッシュなそのシルエットに始まりバランスの良い各パーツのまとまり具合、 他種とは似て非なる発色の強さなど特有の魅力が盛り沢山で、 そうした妥協の無いつくりが自然と付加価値を高めているように感じられると思います。 特に甲羅の平たさは前述のヒラタに次ぐ実力を誇り、 体全体を小さく見せることで相対的に頭部や四肢を大きく見せる効果を生み、 小型種ながらにして大いなる迫力を味わわせてくれるのです。 はち切れんばかりに巨頭化したタイプは基亜種に多いのですが、 あちらほどのダイナミックさは無くとも本亜種はどちらかと言えば攻撃的な造形が持ち味で、 無駄を削ぎ落とした鋭いデザインに機能美を感じます。 一見シンプルなようで実はこれでも結構個体差があり、 その豊富なバリエーションに探し始めるとキリが無いのも事実ですが、 今回はそんなコレクターズアイテムから指折りの放出品をご紹介します。 この個体の一番の魅力はとにかく色味の強さ、 まるではちみつにどっぷりと付け込まれたようなカラーリングはむしろ赤いカメであると言っても良く、 四肢の水掻きにまで何処も彼処も色という色が染み渡っています。 また、顔の吻端部分に注目すると鼻先の大型鱗や嘴にも濃厚な発色が見られ、 ボディを覆う網目模様は大柄で隙間が広く、 象徴的な首の筋状模様も何だか荒削りな雰囲気で地色が際立つ仕様に。 体中を見回しても細部に至るまでレベルの高さが伺えますが、 更に嬉しいポイントはこの個体が現地で採集されたものであるということ。 CBを否定する訳ではありませんし似たような品質のものも見つかるのですが、 何となく胸が焼けるようなゴテゴテとした感じではなく、 あっさりとしたオレンジであることが殆どですから稀少であることを強調せずにはいられません。 野生の血がそうさせたのか幼い頃から育てられたにもかかわらずこのナチュラルな仕上がりはお見事、 こんなに味わいのある色合いのスジクビは探してもそうそう巡り会えるものではありません。

スジクビヒメニオイガメ
(♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9cm
いざ探してみてもなかなか見つからない、スジクビのアダルトオスが入荷しました。巨頭化も 著しく、長期飼い込みで状態に関しては折り紙付きです。目立った傷も無く餌食いもバッチリで いい感じです。まだ間に合うと思うので、ここから状態を完璧に仕上げて繁殖狙って下さい。 写真では本種の特徴である首にあるスジ状の模様がよく分かると思います。

スジクビヒメニオイガメ
(♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
大きな頭に威厳と風格を詰め込んだ濃厚な野性味に心打たれるこの出来映え! 緻密に描かれた頭部の網目模様一本にも深い歴史が刻まれているようです、 スジクビヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 現代における水棲ガメの地位向上に貢献したニオイガメ、 その理由には度々言われる小型かつ強健であり耐寒性にも優れた飼育する上での扱い易さを無視することはできません。 それを意識してか本国ではファーミングによる安定したブリーディングが成果を上げており、 それに該当する一部の種類は季節にあまり左右されることなく入手することができるため、 ミドリガメやゼニガメに変わる新たなビギナーズタートルとして活躍の場を広げています。 そして飼育種のランクアップ、それは例えば価格もひとつの指標になると思いますが、 運良く興味を惹くことができればそこに待っているのはヒメニオイガメという可能性も大いに考えられるでしょう。 生まれたばかりのベビーを選べば数年前のような敷居の高さも大分薄れ、 同じニオイガメの路線でステップアップしていくには丁度良いポジションになりました。 しかしその魅力を深く追求していく中で避けて通れないのが巨頭化にまつわる話。 この要素こそが最大の強みであり夢でもあり、 もしこれが無ければこの仲間の魅力は一気に半減していたかもしれません。 繁殖に成功し生まれたベビーを流通させるのは長くペットとしてカメを楽しむために必要なことですが、 どうしても野生個体にしかできないこと、出せない味というものがあるらしく、 どうやらその秘めたる潜在能力が我々の衝動を突き動かしているような気がしてなりません。 今回やって来たのは輸入されて数年間、マニア宅にて人知れず生き続けてきた成熟後のオス。 基亜種オオアタマとはその存在価値からして全く異なるということが最終形態を前にして即座に理解できるでしょう。 シルエットは似ていても地色は明らかに黄色味が強く、 緻密な柄は毛細血管のように辺り一面を覆い、 美しさという点では属内全体でも群を抜く実力を有しています。 そして何より嬉しいのはその無遠慮に肥大した頭部、 怪獣チックにデフォルメされた独特のプロポーションがこの頭の協力なしで実現することは到底考えられません。 ベビーから育てる場合、見た目だけなら何とか再現するに追いついたとしても、 じんわりひしひしと伝わってくる野性までは真似することができないようです。 最近では北中米のドロガメが数を減らしており、 人気種と呼ばれるニオイガメも同様かと思うと危機感を覚える今日この頃。 ただ飼うというだけに飽き足らず鑑賞用として明確な意図を持って所有するのであれば、 品位に満ちた納得の一匹を選びたいものです。

スジクビヒメニオイガメ
(特大サイズ・♂)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
幅3.5センチのホームベースが甲羅と同じぐらいの厚みで襲い来る恐怖映像! その巨大なボンバーヘッドも然ることながら甲長だけ見てもボリュームたっぷりのワイルド個体です、 スジクビヒメニオイガメ・オスが入荷しました。 今や爬虫類の世界では誰もが知るお馴染みのキーワードとなっている巨頭化、 理由はどうあれ何かしらの原因で通常よりも頭やそれに類するパーツが大きくなった状態を表す言葉で、 特にミズガメの愛好家にとっては原種の魅力をより引き出してくれる、 更にはオリジナルの持つイメージそのものを変えてしまう恐れすらある驚異の現象です。 ある人は迫力が増したと言い、またある人は愛嬌が備わったと言う、 いずれにしてもそのキャラクターチックなデフォルメが及ぼす作用は最終的にプラスに働くことが多い模様。 確かに見た目を変化させるという意味では面白味を感じられるのですが、 それでは何故人々はそのたった一点についてこれほどまでにうるさく拘るのでしょうか。 一言で言えばそれが飼育下で再現することの非常に困難な、 野生にしか創り出すことのできない究極の機能美であるからです。 先人は如何にしてこの素晴らしき光景を手元で生み出すかを必死に考え抜いたのですが、 果てしない時の流れと見えない何かを前に最後は挫折の二文字に屈するしか術は無く、 大いなる自然の力に対してひれ伏すと共に敬意を表す次第となったのです。 今回やって来たのは巨頭化の代名詞とも言えるヒメニオイガメの長期飼い込み個体、 これが基亜種であれば何もここまでフィーチャーする必要はありませんでしたが、 誰がどう見ても正真正銘スジクビの成熟し切ったオスなのですから驚きました。 とは言っても野生個体の輸入量が激減しているこのご時世では、 基亜種オオアタマだったとしてもそう易々とお目にかかることのないこの頭の張りが、 まさかこちらスジクビにおいてここまでのレベルで体現されようとは予想だにしませんでした。 エラばかりではなく後頭部の奥まできっちりと幅広になった台形の頭部に、 老成しても色褪せることのない豹柄の配色がよく映え、薄作りの甲羅は極限まで高さを抑えた設計で、 頭の高さはもはやそれに匹敵するほど発達するという贅沢ぶり。 横から眺めた時のシルエットがミニチュアにしてはあまりにも強大なインパクトを放っています。 過去に類を見ないと言うと大袈裟になってしまいますが、 それでもおいそれと探して見つかるものではないことは確かです。 多少の欠けはあるものの色味から表面の質感まで全体のダメージは少なめで、 あれは本当に仕方のないことなのですが口が半開きになった様子も無く、 フルアダルトにしては観賞価値も物凄く高い絶品と呼んで差し支えない一点ものです。

スジクビヒメニオイガメ
(CB・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8cm
カッチリした甲羅で性別も確定した安心サイズ! お手本のような素晴らしい仕上がりを見せつつある飼い込み個体、 スジクビヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 基亜種のオオアタマヒメニオイは見かける機会も多くビギナー向けとして人気がありますが、 ワンランク上のニオイガメとしてこのスジクビが確固たるポジションを築く要因となっているのは何も価格だけではなく、 鮮やかな色彩とフラットな甲羅の造形美が我々の感性を刺激して止まないからでしょう。 当然元の種親の数など単純に数が少ない理由はありますが、 基亜種では真似することの難しいイエローやオレンジの主張した地色は一見して美しさを意識させてくれます。 今回のこの個体は通常各甲板に描かれるラインが全くと言って良いほど見られず、 それが功を奏してか全身が柔らかなきつね色に覆われまるで別のカメの様。 繁殖にはもう少し育てる必要がありますが、昨年ワイルドのオスが来ていましたのでその相方に如何でしょう。 もちろん単体で個体を楽しむにも申し分ないクオリティです。

スジクビヒメニオイガメ
(CB・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
地の色からまるで違うハイクオリティな個体です。 スジクビヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 本種の繁殖個体には時折強烈な色合いのものが現れることがありますが、 今回のこの個体もベビーの群れた中からとびきりオレンジの強い1匹が選び抜かれたもの。 100円玉サイズでベッタリ色の乗ったものは探せばいますが、 このサイズにしてこの発色はそうお目にかかれないでしょう。 頭部のコントラストもとてもはっきりしており、 地のイエローが強過ぎて黒いラインの居場所がほとんど無くなっています。 基亜種オオアタマとの違いはスジ状の模様が出るだけでなくこういった色彩の部分にもあり、 黄色と黒色の組み合わせはトラなどのネコ科の動物を思わせ迫力満点です。 ワイルド同士のペアからでも綺麗な個体は出ますが、 CBのセレクト個体同士からのベビーはどれほどまで綺麗になるのでしょうか。 とりあえずアダルトサイズ間近まで育っていますので、 この調子で育て上げれば若い種親としても力を発揮してくれると思います。 優良な種親候補は集めておいて損はありません、お見逃し無く。

スジクビヒメニオイガメ
(CB・♀)

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価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
英名Leopard musk turtleへ改名宣言! 色良し柄良し文句なしのお手本美個体、 スジクビヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 ビギナー向けのミズガメとして普及した途端、瞬く間に従来の通念を根底から変えてしまったニオイガメの仲間たち。 どこかにスター性が潜んでいたのでしょう、 親戚のドロガメグループも人気となるべき要素をきちんと押さえてはいるものの、 それらより一枚も二枚も上手だったのがニオイガメの存在です。 当初は持って生まれたその名前からマイナスイメージが付いてしまうのではと懸念されましたが、 そんな心配なぞ何処吹く風、何よりも放っておけないこの可愛らしさがばっちり仕事をこなしてくれました。 全体的に一見似ているようですがそれぞれの種に個性があり、 色や形、価格帯などのバリエーションから様々なファンを取り込むことに。 中でもこのスジクビは美しさや上品さにかけては属内トップクラス、 そもそも素養の高さが段違いなのでスタートから何歩もリードしているようなものです。 一時は基亜種と共に即戦力ペアの需要が急上昇するという事態も起きましたが、 そんなショックのお陰もあり繁殖個体がコンスタントに出回るようになりました。 しかしこの頃ふとベビーの姿を見かけなくなった所へ、今回は絶妙なタイミングでCBの飼い込み個体が満を持して登場。 当店としてもややご無沙汰だったので品質については問わなかったのですが、 なんと見事な地色でしょう。 ベースが違うだけでここまで変われるものなのでしょうか、そう驚嘆してしまうのも無理はありません。 トラやヒョウ、そんな形容にも負けない実力の高さは頭部のレモンイエロー、甲羅のオレンジ、 更にそのどちらにもびしっと締まりを与えてくれる太めのラインが証明しています。 サイズ的にはワイルドなら産卵に至っていてもおかしくはありませんが、 せっかくのまだ若いメスなので先を見据えてもうひと踏ん張り大きく育てましょう。 写真では分からないかもしれませんが噛み合わせに若干の不具合があります。 ただそれだけ目立ちにくいので気にならない、もしくはまだ改善の余地があるかもしれません。 決して珍しい種類ではないだけに観賞用、種親用のどちらにしても拘りの一匹を選びたいものです。

スジクビヒメニオイガメ
(♀)

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スジクビヒメニオイガメ(♀)1 スジクビヒメニオイガメ(♀)2 スジクビヒメニオイガメ(♀)3 スジクビヒメニオイガメ(♀)4 スジクビヒメニオイガメ(♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 10cm
CB由来のフレッシュな透明感が全身に光沢を与える爽やかなレモンイエローで魅せた極美血統! ワイルドの厳めしく寂びれた風貌とはまた異なったお上品な佇まいに印象がガラリと変わる、 スジクビヒメニオイガメ・メスが入荷しました。 ニオイガメとはよくよく考えてみるとかなり不憫なネーミングの持ち主で、 例えば我が国におけるクサガメもその可哀想な例のひとつに数えられますが、 水棲ガメ全体を見渡してもこればかりが強烈な臭いを発する訳ではないのにもかかわらず、 とびっきりの悪臭を放ちそうな名前の響きにはもはや負のオーラしか感じられません。 しかしながら今日のペット市場では世間がニオイガメを手放すことなど到底考えられず、 代表的なビギナーズタートルの看板キャラクターとして猛威を振るっていますから、 もはやそのようなつまらないことなどさほど問題にはならないのでしょう。 そんなことよりも元来持ち合わせたスペックの高さが光りに光り、 実は構成種の少ないグループでありながらこれほど普及したのには、 単に私たちの用意した飼育環境へ順応し易いことだけではなく、 ミシシッピ、カブト、ヒメニオイと階層ごとに分かれた種類が程良く用意されていて、 まるで飼い主の成長と共に手を変え品を変えステップアップできるところが高評価に繋がったのかもしれません。 つまり当初はハードルの低い安価な種類からスタートしたつもりでも、 実際に飼育方法や難易度には大きな差異が感じられませんから、 知らず知らずの内に興味の幅が広がり手元のカメが増えてしまうのも致し方ない展開なのです。 今回やって来たのは稀少種ヒラタを除けば最も高級なニオイガメとして知られる、 それでいて目玉が飛び出るほどの金額ではないため 手軽にセレブ感を味わえることで支持率の高いヒメニオイガメの亜種スジクビから、 国内で繁殖されたベビーが育った美麗個体。 一切の事前情報や予備知識がなくともその姿を見ただけで綺麗の二文字が脳裏に浮かぶであろう、 珍しさや人気度の高さを差っ引いても魅力的なものに映る底力は大したもので、 基亜種オオアタマと比べて昔から流通量が少なく手に入り難い印象ながら、 ここ日本でもきちんと殖やされているのは根強いファンによって支えられている証です。 この澄んだ色合いは他種ではなかなか味わえない絶妙なプレミアム感を演出し、 その人気を裏付けるかのような絶品と言える素敵な一匹をこの機会に是非。

スジクビヒメニオイガメ
(♀)

Sternotherus m. peltifer
スジクビヒメニオイガメ(♀)1 スジクビヒメニオイガメ(♀)2 スジクビヒメニオイガメ(♀)3 スジクビヒメニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 13cm
お客様委託個体の、スジクビのアダルトメスが入荷しました。スジクビにしては とにかくサイズが大きく、母体が強い分、ハッチするベビーにも良い結果が出そうです。 長期飼い込みの為、人工飼料なども普通に食べます。実はこの個体、先日UPした 国内CBベビーのスジクビのお母さんなんです。オス個体の写真もあるので、参考にどうぞ。

スジクビヒメニオイガメ
(Pr)

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スジクビヒメニオイガメ(Pr)1 スジクビヒメニオイガメ(Pr)2 スジクビヒメニオイガメ(Pr)3 スジクビヒメニオイガメ(Pr)4 スジクビヒメニオイガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9.5cm
♀9cm
10センチにも満たない小型個体群でコンパクトにブリーディングを楽しみましょう! ソフトな巨頭化も小さな体にはしっくりくる小気味よいバランスです、 スジクビヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 ニオイガメが日本に輸入され始めたのはもう何十年も前のことだと言われていますが、 現代のミズガメシーンにおいて確固たる地位を獲得したのはほんの数年前の出来事です。 今のように豊富な情報がいつでも手に入ることなど考えられなかった時代ですから、 流通名もジャコウガメやマスクタートルなど揺らぎが生じていたり、 更には多数のドロガメの中に混ざっていたこともあるなどその扱いは悲惨なものでした。 今日では小型で丈夫な性質が広く受け入れられ、 ビギナーからマニアまで多くのファンを有する代表的なグループに成長しましたが、 蓋を開けてみると実はたったの四種、亜種を含めても僅か五種類だけの小さな集団です。 順位を付けて別段どうこうするつもりはありませんが、 頂点と称されるヒラタニオイが最早殿堂入りしてしまっていることを考えると、 このスジクビは流通量や金額的な面からトップクラスと言っても過言ではないような扱いを受けていると言えます。 出身は合衆国南東部、ヒメニオイガメ全体の東側がオオアタマ、 西側がスジクビという格好で棲息地が分かれており、 両者は外観に大きな差異が見られるものの陸続きの分布であることから亜種関係とする説が一般的です。 名前の通りいわゆる巨頭化現象は基亜種の専売特許のように取り扱われていますが、 スジクビにも少なからずアンバランスなシルエットを持つ個体が存在し、 これらは分布域の東寄り、つまり基亜種に近いエリアに暮らしているとされています。 今回やって来たのはその全く正反対、 小振りなまま殆ど完成形に近い姿を持つあまり大きくならないと考えられているタイプのペアで、 既に甲羅に収納し切れなくなるほど発達した頭がその成熟度を表しているでしょう。 顔全体にはプロレスラーのマスクマンを思わせる明瞭な柄が目立ち、 後頭部が幅広になっているため上から見ると頭はホームベース状に、 本家には流石に劣りますがどちらも甲羅はなかなかの薄作りで、 色調は全体的に深みのあるオレンジでまとめられるなど、 容姿や風貌に個性的な一面がちらほら。 特にカラーリングについては誕生したベビーにかなり期待が持てそうで、 ワイルドの時点で赤みが出ているということは、 それをそのままCB化すればより美しい仕上がりが望めるという訳です。 多少の擦れや欠けは致し方ありませんが、 輸入後暫く飼い込まれていたため基本的なコンディションは全く問題ありません。 即座に繁殖に挑戦できる魅力的なペアで成果を上げて下さい。

スジクビヒメニオイガメ
(即戦力Pr)

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スジクビヒメニオイガメ(即戦力Pr)1 スジクビヒメニオイガメ(即戦力Pr)2 スジクビヒメニオイガメ(即戦力Pr)3 スジクビヒメニオイガメ(即戦力Pr)4 スジクビヒメニオイガメ(即戦力Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀10cm
お盛んな年頃の超即戦力! お客様委託のスジクビヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 即戦力、というのはまさに文字通りで、 何を隠そう先日ご紹介した国内CBのスジクビベビーはこのペアから誕生した個体たちです。 単にオスとメスを揃えても相性や老齢の問題もありますので、 リアルタイムでブリーディングを行えるペアというこれ以上に嬉しいことはありません。 委託主様のお宅では2008年に導入後、2009、2010と連続で繁殖に成功しているそうです。 個体の雰囲気はと言うと両個体とも頭部や甲羅の柄がバランスよく出ており、 特にオスはワイルドにして地色の黄色味の強さが際立つ美個体。 CBを育てたスジクビも色味が強く綺麗ですが、 適度に巨頭化したシルエットや洗練された厚みの出ない甲のフォルムからは、 種本来のイメージが再認識できると思います。 飼い込みだけあって人工飼料など好き嫌いなく食べてくれるのも嬉しいポイント。 単に雌雄一組というだけでなく真の意味でのペア販売です、本気でブリードをお考えの方はこの機会をお見逃しなく。

スジクビヒメニオイガメ
(フルアダルト・Pr)

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スジクビヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)1 スジクビヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)2 スジクビヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)3 スジクビヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)4 スジクビヒメニオイガメ(フルアダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10cm
♀11cm
しかしとんでもない化け物クラスです。 こんな素晴らしい個体をきっとお探しではないでしょうか、 ワイルド飼い込みのスジクビヒメニオイガメ・ペアが入荷しました。 スジクビと言えば基亜種と比べて頭も小さければ甲羅も平たく、どちらかと言えば華奢なイメージの方が強いでしょう。 しかし今回やってきたペアは雌雄どちらともがサイズ、体格共に規格外で、 特にメスは巨頭化も激しく大柄なボディと合わせて何の種類かも判り辛くなってしまっている程。 最近では有り難い事に繁殖されたベビーが販売される様になりましたが、 反対にこんな野生からそのまま取っ捕まえてきたような鋭い目つきのものはマニアを再び興奮させます。 さすがにオスはやる気満々で、 少し一緒にしただけで水深が十分でないにも関わらず必死に尻尾を操る姿には思わず期待の眼差しを向けてしまいました。 サイズ的にもシーズン的にもうまくいけば今年、少なくとも来年ぐらいにでも結果を出してくれるのではないでしょうか。 しかしそんな事を考えなくても、そんな事すら忘れさせてくれる、 この大迫力を大事にしたいと思える感動のペアです。

ミシシッピニオイガメ
(ベビー)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(ベビー)1 ミシシッピニオイガメ(ベビー)2 ミシシッピニオイガメ(ベビー)3 ミシシッピニオイガメ(ベビー)4
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 2.5cm
「可愛い!」の一言で行き過ごせない雰囲気です、ミシシッピニオイのベビーが入荷しました。 小さな子供が誤飲してしまいそうなミニマムサイズですが、懸命に水底をシャカシャカ泳いでいます。 安価・大きくならない・飼育が難しくないという三拍子揃ったカメですので、 初心者の方にも強くお勧めできます。この夏からカメ飼育を始めてみませんか。

ミシシッピニオイガメ
(セレクト・ベビー)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(セレクト・ベビー)1 ミシシッピニオイガメ(セレクト・ベビー)2 ミシシッピニオイガメ(セレクト・ベビー)3 ミシシッピニオイガメ(セレクト・ベビー)4 ミシシッピニオイガメ(セレクト・ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
口先までブラックに染まったセレクト個体! 今年は何匹か入荷しましたがその中で変わったものがいたので大切に取っておきました、 ミシシッピニオイガメのベビーです。 10近くの中にほんの少しだけ何となく暗色の個体がいたので気にかけて育てていましたが、 やはり最初の印象だけでは色んな意味であてにならないものです。成長に連れ日に日に嘴が黒ずんでいき、 今ではそこだけ黒い口紅を施した様に際立っているのが分かります。 メラニスティックという訳ではないと思いますが、 鼻先から走るラインなどは特別コントラストが強く見栄えがします。 一緒に大きくなった仲間の個体と比べると一目瞭然。 ニオイガメの色変わりはカラーリングが明るいものや薄いものが人気の定番ですが、 今回の様な配色のはっきりとした個体もコレクションとしては面白いのではないでしょうか。 入荷したての頃はまだ小指の先にも乗る位の小ささでしたが、Mazuriミズガメフードなどを中心に給餌した所、 個体差もあり他の仲間に比べてやや大きめのサイズになっています。今後の成長がとても興味深い一点ものです。

ミシシッピニオイガメ
(ホワイト)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(ホワイト)1 ミシシッピニオイガメ(ホワイト)2 ミシシッピニオイガメ(ホワイト)3 ミシシッピニオイガメ(ホワイト)4 ミシシッピニオイガメ(ホワイト)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 4cm
ぼんやりと薄明るく色抜けした甲羅が幽玄の美を描き出す将来期待の不思議なアイボリー! この調子だと何処までも白変が進んで行きそうな超絶のポテンシャルを秘めた逸材です、 ミシシッピニオイガメが入荷しました。 北米に四種、亜種も含めれば五種類が棲息しているニオイガメの仲間。 属単位の構成種数としてはさほど多い訳ではないものの、 ペットの世界では抜群の知名度を誇る定番の人気グループであり、 少しでもカメを齧っていれば知らない人はいないと言えるほど名の知れた存在です。 ブームに火が付いたのはもう十年近く前にもなりますが、 手頃なサイズと強健な体質、そして何より一部を除きおおむね安価に入手できる敷居の低さが支持を集め、 今や水棲ガメを代表する看板になったと評して差し支えないでしょう。 全体的にくりくりの目と惚けた表情が持ち味である中、 何故かこのミシシッピだけが黒地にイエローラインとまるでマスクを被ったような顔立ちで、 ただひとりだけやや暗い印象を与えてしまうかもしれません。 昔は他種との価格差に開きがあり最も安価なだけに一定の需要が見込めたのが、 最近では全体的に相場が落ち着いてきたためカブトやヒメニオイに少々食われ気味です。 そこでご紹介したいのが地味で陰険なイメージを華麗に払拭する、 全身に色彩変異が及んだホワイトタイプの安心サイズ。 オリジナルが黒を基調としているだけに、成長過程の現時点で受けるインパクトですら特筆すべきものがあり、 この手のカラーは大きくなるに連れてじわじわと色味が失われていくパターンが多いため、 扱い方さえ間違えなければ数年後には仰天の姿へと激変していることでしょう。 ただ単に甲羅や頭頂部が淡い色彩になっているだけではなく、 腹側から見た素肌はもちろん四肢の爪まで一本一本がきちんと白くなっていて、 環境への依存で生じた変異ではないことがお分かり頂けるでしょう。 お隣のプラケースで暫く飼育していた標準的な同種とも比較してみましたが、 ここに見られる差が更なる広がりを見せてくれることを思うと胸が熱くなります。 適切な管理の方法も別途お伝え致しますのでお問い合わせ下さい。

ミシシッピニオイガメ
(フロリダ産・♂)

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ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・♂)1 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・♂)2 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・♂)3 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・♂)4 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 8.5cm
お探しの方は必見! 産地別ニオイガメの中でも特に人気の高かったフロリダ産の個体です、 ミシシッピニオイガメ・オスが入荷しました。 少し前にまとまった数が輸入され、 普段見かける本種とはやや違った特徴が出ていたこともありちょっとしたブームになったのも記憶に新しいです。 全体的に小振りなものが多く、他産地のものと比べると最大甲長が小さいとされるのが大きな特徴。 確かに見てみるとまだ10cmに満たないサイズで 妙に落ち着いた感じが出ているのはそのせいかもしれません。 そして点目がデフォルトのこのカメにあって虹彩が黒一色の可愛らしい瞳で、 顔付きまですっかり変わっています。 鼻先も少しがっしりした感じが出ており、 今まで見慣れていたものと比べてみると一目瞭然でしょう。 こういった一定の特徴を示す個体を集めてブリーディングなんてしたら面白そうですが、 オスは少し弱い面もあるので今回のような飼い込み個体でコロニーを増強してやるのも良いかもしれません。 実際スペース的に困るようなことはありませんから何匹いても気にならない所も罪深いです。 大切に飼われていましたがどうしてもメスが探し出せなかったそうです、 このままではもったいないのでこの機会に是非。

ミシシッピニオイガメ
(アーカンソー州産・♂)

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ミシシッピニオイガメ(アーカンソー州産・♂)1 ミシシッピニオイガメ(アーカンソー州産・♂)2 ミシシッピニオイガメ(アーカンソー州産・♂)3 ミシシッピニオイガメ(アーカンソー州産・♂)4 ミシシッピニオイガメ(アーカンソー州産・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 9.5cm
別種と見紛うほどにすっかり代わり映えしてしまったワイルドフルアダルト! 珍ロカリティ、 アーカンソー州からやってきたお客様委託のミシシッピニオイガメ・オスが入荷しました。 誰が呼んだかCommon musk turtle、 つまりニオイガメと言えば本種というニュアンスがこの英名に込められており、 スティンクポットの愛称でも親しまれるミズガメ入門種のひとつ。 昔は野生個体が殆どで、時折現地アメリカでの繁殖個体や国内でブリードされたCBが出回っていましたが、 近頃は一時のようにワイルドが大量にやってくる機会が少なくなり、 お馴染みのベビーやそれらが大きく育ったものが流通しています。 ワイルド主流の頃はいち早くCB化をと騒がれるものの、 一旦ブリードが軌道に乗ってしまうとワイルドが恋しくなってくる、 というのはわがままながら我々人間の性でしょうか。 今回やってきたのはこれまでの産地情報付きニオイには聞き慣れぬ土地からの来訪者ですが、 CBを育てても絶対に再現できないであろう野生下で培った味がたっぷりとしみこんだ逸品。 黒いぶち模様が密集した甲羅は程度良く磨耗し河原の小石のように、 太く大きく発達した鼻先は顔全体の印象をまるっきり変えてしまい ある種のドロガメのような迫力を醸しています。 オスはメスに比べるとひ弱で輸入直後では落ちてしまうことも少なくありませんが、 この個体は丁寧に仕上げられオスにしては必要以上に肉が付きもう安心。 レイアウト水槽にもよく映える格好良い一匹です。

ミシシッピニオイガメ
(ワイルド・♀)

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ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)1 ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)2 ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)3 ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)4 ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)5 ミシシッピニオイガメ(ワイルド・♀)6
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 8.5,9.5,9.5cm
ワイルド飼い込み個体のミシシッピニオイガメ・アダルト/メスが入荷しました。クーリングをさせ、当店の優良なオスと交尾させています ので、もしかしたら春に有精卵を産んでくれるかも知れません。 この種の仔ガメをご覧になった事が有ると思います。あの小さな身体で、 精一杯泳いだり、餌を食べる仕草で癒される日も迎えられると思います。他のカメとは異なり、温度管理はしなくてはいけませんが、 うっかり湿度管理を忘れても、卵が丈夫なのか忘れた頃にヒョッコリ姿を見せてくれる場合もあるようです。でも、忘れないで下さいね(笑)  餌は、何でも食べる種類ですが、良い卵を産むように温度をかけ、咲ひかり/増体用/Mサイズを主に、Mazuriミズガメフード・タートル プディング・シュリンプFを、まんべんなく与えています。

ミシシッピニオイガメ
(♀)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(♀)1 ミシシッピニオイガメ(♀)2
価格 SOLD
数量 2
性別
甲長 9.5cm
なんてことは無いミシシッピーニオイガメなんですが、綺麗に育ってます。甲羅の模様も 頭の白いラインもくっきり出て、種親には最高です。当然飼い込み個体なので人工飼料も 全然問題なく食べます。まだ体型も若い感じでこれからが楽しみな個体です。

ミシシッピニオイガメ
(♀)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(♀)1 ミシシッピニオイガメ(♀)2 ミシシッピニオイガメ(♀)3 ミシシッピニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 3
性別
甲長 10〜11cm
なかなか良い感じのサイズのミシシッピニオイが入荷しました。ここまで育ってくると+1cm育てるのに 物凄く時間がかかってしまうので、ある程度の大きさの個体で繁殖に挑むのがベターです。 本種は色彩などの個体差がよく見られるので、1個体ずつの写真をUPします。4枚目の写真は、 左から1枚目、2枚目、3枚目の個体の腹甲です。お好きなタイプをお選び下さい。

ミシシッピニオイガメ
(♀)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(♀)1 ミシシッピニオイガメ(♀)2 ミシシッピニオイガメ(♀)3 ミシシッピニオイガメ(♀)4
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
お客様飼い込みのミシシッピニオイが入荷しました。なんとこの個体、パワーフィーディングにより たったの3年で此処までの大きさに育っています。しかも綺麗に!! CB特有の甲羅のツルツル感は、 最初からアダルトサイズのワイルド個体にはない魅力です。流木などで掴まり休む所を 作ってあげれば、水深を深くとっても問題ありません。

ミシシッピニオイガメ
(ホワイト・♀)

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ミシシッピニオイガメ(ホワイト・♀)1 ミシシッピニオイガメ(ホワイト・♀)2 ミシシッピニオイガメ(ホワイト・♀)3 ミシシッピニオイガメ(ホワイト・♀)4 ミシシッピニオイガメ(ホワイト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 11cm
何となくでは済まされないオリジナルとは全く正反対の華やかさが全身を包み込んだスケルトンホワイト! 柔らかな光を放つ上質な乳白色の甲羅と血管まで浮き出た透き通る地肌は色彩変異の恐れあり、 白さ際立つミシシッピニオイガメ・メスが入荷しました。 ニオイガメが見せる白、 それが例えばカブトニオイやヒメニオイであればわざわざ取り上げて騒ぎ立てることもなく、 素材の特徴を上手に生かした例として微笑ましいとさえ思えるのでしょうが、 私が夜な夜な手に取り一枚一枚丁寧にカメラへと収めていったのには理由があります。 ただ単純に驚き慌てふためくのもこういうケースに限っては決して悪くないのです、 しかしそれでも鬱陶しいと思われるかもしれませんがもう一度だけ、 ミシシッピニオイの基本的な特徴を頭の中でおさらいしてみませんか。 一言一文字で表すのならば黒、個体差の範疇で良くて茶色に仕立てられていることもちらほらですが、 いずれにせよ暗色止まりであることには変わりなく、 前述の二種のように人肌を思わせる暖かさは別段持ち合わせていませんから、 体から発せられる無機質で冷たい雰囲気がそのまま種類のイメージにすり替わっているのかもしれません。 本日はここまでのプロローグをきちんと理解しているかどうかによって、 この個体を目前にした時に感じ取ることのできる有難味が変わってくるのですが、 顔周辺のデザイン以外何もかも全て失われてしまったこのカラーリングは私たちに一体何を伝えたかったのでしょうか。 所々に未練を残しつつも全体が脱色されたように明るくなった甲羅はとても同種と思えませんし、 目の周りは青く頬から首の付け根にかけて血走ったラインが見えるなど、 様々な突然変異が一個体の中で同時に起きている可能性も示唆されます。 例えばハイポメラニスティック、例えばトランスルーセント、 ここ数年はアメリカより色変ミシニのベビーが輸入されているという実績もあり、 同種カラーバリエーションへの関心は俄かに高まっているように感じます。 既に産卵経験もある有能なこのメスを種親にすれば、 生まれてくる幼体にも何かしらの影響はあって然るべきですし、 せっかく殖やしてみようと思うのであればモチベーションは間違いなく維持していけると思います。 観賞にも実用にも堪える素晴らしいクオリティの逸品を是非。

ミシシッピニオイガメ
(フルアダルト・♀)

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ミシシッピニオイガメ(フルアダルト・♀)1 ミシシッピニオイガメ(フルアダルト・♀)2 ミシシッピニオイガメ(フルアダルト・♀)3 ミシシッピニオイガメ(フルアダルト・♀)4 ミシシッピニオイガメ(フルアダルト・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
特大サイズ!小ささがウリのニオイガメでこの大きさは迫力です。 お客様長期飼い込みのミシシッピニオイガメ・メスの入荷です。 なんと甲羅の横幅7.5cm、甲羅の厚さ4.5cmと本種では稀に見るサイズで、 元が小さいカメなので写真では伝わり難いのが残念ですが顔付きからも巨大なサイズは見て取れると思います。 ずっと観賞用として飼われていた様で、毎年無精卵をボロボロ産み落としていたそうです。 確かに見ているだけでも楽しめそうですがそれではもったいない気もするので、 ここは是非ともいいオスとかけて繁殖に参戦させたい所です。ワイルドですが完全トリートメント済で状態抜群なので、 オスのみの方や既にペアをお持ちの方もこのサイズのメスで沢山タマゴをとって下さい。

ミシシッピニオイガメ
(特大サイズ・♀)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・♀)1 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・♀)2 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・♀)3 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・♀)4 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・♀)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 12cm
お馴染みのビッグママシリーズ、 本日はこのカメです! 堂々の二ケタ甲長、ミシシッピニオイガメ・メスが入荷しました。 誰が呼んだか英名Common musk turtle、その名の通り現在国内で最も多い流通量を誇るニオイガメの代表種です。 国内繁殖が盛んに行われているという訳でもありませんが、 小さなハッチベビーサイズで数多く輸入されるため爬虫類店以外でも熱帯魚店やホームセンターなどで見かけることもしばしば。 そのような事情もあり販売される個体は圧倒的にベビーサイズが多く、 時折飼い込み個体として性別の確定したものが取り扱われています。 当店でも相当数のミシニを扱ってきましたが、それでも過去最大サイズはこの個体と同じ12cmでした。 今回やって来たのはパッと見ワイルド個体のような雰囲気を醸していますが恐らくベビーから育ったものでしょう。 それだけ迫力があるということでしょうか。 小傷すらも目立たないのはいかにもCBらしく、 同時に甲羅の明るい色彩も印象的。 サイズもカラーも突出しているため、同種の他個体と同居させていても最も人目を引く力がこの個体にはあります。 観賞用、繁殖用、いかなるステージでも秀でた実力を発揮してくれることと思います。オンリーワン!

ミシシッピニオイガメ
(フロリダ産・Pr)

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ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂6.5cm
♀7cm
全水棲ガメ中最小種と噂される夢のようなミニマム感が魅力のフロリダスティンクポット! 誰もが一度は考えたこのままだったら良いのにを見事に具現化してくれた、 フロリダ産のミシシッピニオイガメ・ペアが入荷しました。 およそこの十年間、国内におけるミズガメ界に対しての地位向上と意識改革に奮闘し、 業界に計り知れない功績を齎した文句無しの最優秀賞受賞者。 今やペットショップと言えば爬虫類専門店に始まり熱帯魚方面、 ホームセンターの一角でもその姿を見かけられるようになり、 とにかく日本全国何処にいても巡り合うことのできる大変身近な存在となりました。 元を辿ればアカミミガメ、通称ミドリガメの猛威から逃れるべく、 確かに彼らは極めて強健なため最終サイズを除けば飼育に適しているのかもしれませんが、 その一番問題となっている大きさについての課題をクリアし、 それでいて難易度については同等の性能を有するニオイガメの仲間たちは、 たちまち人気者になり愛好家らの間で話題になるのはもちろんのこと、 これからカメを始めようと言うビギナー層の拡大にも努めてくれたのです。 属内で最大甲長には若干の違いがありますが本種は中でも小型の部類に入り、 また巧みな泳ぎを生かして熱帯魚のタンクメイトに選ばれることも多く、 繁殖が比較的容易であることからカメのブリーディングデビューを支えるなど、 年々その活躍の場を広げているようです。 今回やって来たのは今更説明するまでも無い知名度を誇るミシシッピニオイから、 例外的にこればかりはしっかりと説明を加えておきたい話題の矮小個体群。 同種内でも棲息エリアによって外観の形質に差異が生じるものですが、 それが色合いなどでは無く最終的な大きさに対して影響を及ぼし、 その表記が示す通り元来小振りだった体が更に小さくまとまると言う衝撃の事実。 オスは交尾をしてくれさえすれば良いのでこのまま繁殖に使えますし、 メスもこのバッチリと仕上がった感を見て頂ければお分かりかと思いますが、 こんなに可愛らしい見た目でしっかりと有精卵を産んでしまうと言う訳。 現在国内にはフロリダ原産の個体群に拘ってブリードする動きも見られますが、 まだまだしっかりと確立されていないだけあって取り組む価値は十分にあると思います。 ワイルド採れたてでは途端に落ちてしまう事故も間々聞かれますが、 ある程度の飼い込み期間を経て初期状態に不安を感じさせない優秀な即戦力ペアです。

ミシシッピニオイガメ
(Pr)

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ミシシッピニオイガメ(Pr)1 ミシシッピニオイガメ(Pr)2 ミシシッピニオイガメ(Pr)3 ミシシッピニオイガメ(Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8cm
♀10cm
ここ何年かで流通量が安定し、カメ飼育初心者の方の標的となりつつあります、ミシシッピニオイです。 側頭部と首筋に入るラインが美しいです。目立った傷も無く、同じ水槽に一緒にしておいても 噛み合ったりする事もない夫婦円満なペアです。水棲ガメの繁殖入門としてもかなりお勧めできます。

ミシシッピニオイガメ
(アダルト・Pr)

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ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀8.5cm
今シーズンの繁殖用にどうぞ。ミズガメ入門種として人気の高いスティンクポットこと ミシシッピニオイ・ペアの入荷です。 近頃では少し変わったタイプの個体も来ていますが、今回はごまだら模様が目立ち、鼻先が長く伸びたものをセレクト。 特にオスは目と鼻先の間の長さが際立ち、 メスでもこの通り。 だから何だと言われればそれまでですが少し拘ってみました。 両個体ともクーリング中につきお家に迎えた瞬間から繁殖にお使い頂けると思います。 メスはぶりぶりに太っていますから良いタマゴを産んでくれそうです。安価で飼い易く繁殖まで楽しめるいいカメです。

ミシシッピニオイガメ
(アダルト・Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(アダルト・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂8.5cm
♀10.5cm
”スティンクポット”の愛称でも知られるベビーサイズのこのカメはすっかりお馴染みになりましたが、 このようなどワイルドはなんだか久しぶり。 お客様委託のミシシッピニオイガメ・ペアが入荷しました。 今やファーミングハッチのベビーにすっかりお株を奪われたような感じになっていますが、 ワイルド無くしてCBはありえないという事で今回はブリードも狙えるアダルトペアのご紹介です。 いくら大きくなり過ぎないカメとは言え、 飼い始めるのにいきなり大きなサイズでは小さな頃の姿も観察できず抵抗がある、という方もいらっしゃると思います。 そんな可愛いベビーもいつしか大人になる日が来るのですがなかなか野生個体の重厚感を再現するのは難しく、 自然の厳しさや緊張感がそうさせるのか分かりませんがやっぱりワイルドのこの雰囲気も大切にしたいものです。 オスは鼻先がゴツく全体的に厚みのある頭部が格好良く、 メスは女性的穏やかな雰囲気ですがサイズは立派な10cmオーバーとどちらも魅力的な個体。 プラス飼い込みなので人工飼料も普通に食べますし、即戦力のブリーディング用にも力を発揮しそうです。 よく見かける種ほど大きなサイズのペアが意外と見つからない気がします、 委託の為お値打ちですのでこの機会にどうぞ。

ミシシッピニオイガメ
(CB・Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(CB・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(CB・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(CB・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(CB・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(CB・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9cm
♀9cm
ワイルド飼い込みではなく、よく見るベビーサイズから育てられた個体達です。 ミシシッピニオイガメ・ペアの入荷です。 さすがCB、大きなキズや欠けなど無く体のラインやドット模様が鮮明で美しいです。 オスなんて既にこの迫力ある尻尾ですから 交尾したくてうずうずしている事でしょう。メスはもうちょっと育てる必要がありそうですが、 若い成長線がグングン伸びてますからこの夏の育て方次第では来年狙えるのではないでしょうか。 このペアで狙うも良し、今お持ちの個体に加えてコロニーにするも良しの調度良いペアです。 カメの繁殖にチャレンジしてみたいという方、この春から如何でしょうか。

ミシシッピニオイガメ
(Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(Pr)1 ミシシッピニオイガメ(Pr)2 ミシシッピニオイガメ(Pr)3
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂9.5cm
♀10cm
最近でもよく入荷しますが、Prを揃えてもオスの状態が悪く、落ちやすいのが現状の様です。 今回のオスは状態が良く、いい感じです。ハッチしやすい様で、ベビーも安価ですが、 甲長1.5cmぐらいの真っ黒な仔は、見ていても癒されます。この感動をご自宅で!!

ミシシッピニオイガメ
(フロリダ産・Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産・Pr)4
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7.5cm
♀7cm
ロカリティーのはっきりした一風変わったニオイガメの入荷です。フロリダ産のミシシッピニオイガメ・ ペアです。 通常の個体群より甲幅が細くスリムな感じで、虹彩は黒くつぶらな瞳ですが、鼻先も幾分長く精悍な印象が有ります。 特にオスは顔のラインが妙に濃かったり、 鼻先が妙にゴツくなっていたり、地域個体群の特色を感じさせます。 メスは背甲の色彩が薄く、斑点模様が浮き上がって美しいです。 オス7.5cm・メス7cmこの大きさでも性成熟手前まで成長しているようで、最大甲長も小さそうです。 (貝などを噛み砕く強靭なアゴを持っていますので、取扱にはご注意下さい。) 餌はMazuriミズガメフード、咲ひかり、タニシ・淡水貝・タートルプディング等を食べています。 コンパクトな設備で飼育から繁殖まで楽しめる本種を、産地に拘って殖やしてみては如何でしょう。

ミシシッピニオイガメ
(フロリダ産/ワイルド・Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・♂個体) ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・♀個体) ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・Pr)5 ミシシッピニオイガメ(フロリダ産/ワイルド・Pr)6
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂7.5cm
♀8cm
ロカリティーのはっきりした一風変わったニオイガメの入荷です。フロリダ産のミシシッピニオイガメPrで、通常の個体群より甲幅が細く スリムな感じで、虹彩は黒くつぶらな瞳ですが、鼻先も幾分長く精悍な印象が有ります。 オス7.5cm・メス8cmこの大きさでも性成熟しているようで、最大甲長も小さそうです。 (貝などを噛み砕く強靭なアゴを持っていますので、取扱にはご注意下さい。) ワイルド個体で現在与えている餌は、沈む餌を好むようで、咲ひかり/沈下性/Mサイズ、タニシ・淡水貝・タートルプディング等を食べて います。シュリンプFやMazuriミズガメフード等で、徐々に慣らしていけば、浮上性の配合飼料も大丈夫でしょう。

ミシシッピニオイガメ
(特大サイズ・Pr)

Sternotherus odoratus
ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・Pr)1 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・Pr)2 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・Pr)3 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・Pr)4 ミシシッピニオイガメ(特大サイズ・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂10.5cm
♀13cm
ビッグ&ビッグ! よくもこんなサイズ同士で揃ってくれました、 記録更新超特大ミシシッピニオイガメ・ペアの入荷です。 今日はミシシッピニオイガメについてのうんちくはお話し致しません。 なにしろ常識破りのハチャメチャな2匹ですからその必要も無いでしょう。 まずオス、誰がどう見ても決して間違えようのない生粋のワイルド個体で、 今まで歳を重ねてきた歴史の中で一体何があったのかは分かりませんが とんでもない気合の入り様です。 せっかくの素晴らしい個体なので写真も気合いを入れて格好良く撮ってみましたが、 少々写りが良すぎたでしょうか、 下手な文言ではもはや表現することができずため息が出るばかり。 そして背甲は何故か末広がり。 甲長10.5cmは過去入荷の記録を楽々飛び越えてしまいました。 同じく記録を更新したのは甲長13cmのメス、 まさか今までのビッグママがこうも易々と抜かれてしまうとは全くもって想定外です。 パッと見は典型的なCB育ちのアダルトサイズですが、 完全に規格外の大きさでこればかりは直接ご覧になってひっくり返って頂くしかありません。 最後に状態などについて、オスはワイルドですが飼い込み期間が長く肉付きも適正で心配なし、 メスはCBなので当然心配ご無用です。 もはや運命的な出会いとしか思えない不気味な2匹、ペア売り限定でお願いします。

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