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アメフクラガエル
Breviceps adspersus |
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| 久しぶりに癒し系両生類が入荷致しました、アメフクラガエルです。ずんぐりむっくりな身体に、 申し訳ない程度の四肢が非常に可愛く、跳ねる事ができずに歩き回る姿はもう笑うしかありません。 日中は、寂しいですが土中に隠れています。しかし夜になると起き出し、 小さなSコオロギをペッペ、ペッペと食べる姿も凄く癒されます。 今回無理言って他のショップから分けてもらいました。4匹限定です、お早めに。 | ||||||||||
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チャコガエル
Chacophrys pierotti |
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| なんとなくトトロを思い出させてくれるのは南米に生息しているチャコガエルです。普段は地中に 潜っていて、雨季になると繁殖のために出てくるというような生活をしているようです。乾燥にも強く 乾季は繭を作って夏眠します。今回入荷したのは深みのあるモスグリーンが綺麗な個体で、お客様 引き取り個体です。そのため非常に状態もよく目の前に指を出すと噛み付いてくるぐらいです。 | ||||||||||
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メキシコサラマンダー (アルビノ) Mbystoma mexicanum "var" |
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| ピンク色でスケルトンなボディー、深紅の外鰓が燃え上がる、メキシコサラマンダーの「アルビノ」が入荷しました。 大きな頭に浮かび上がる眼は幻妖で、神秘的です。メキシコ、ソチミル湖の周辺にしか生息しておらず、現地では厳重に 管理されていますので、現在店頭で売られている個体達はすべてCBという変り種でもあります。たまに上陸する個体も いるようですが、ほとんどが幼生の形のままの大人(幼形成熟・ネオテニー)で、このサイズくらいから繁殖可能です。 繁殖もあまり難しく有りません。是非挑戦してみて下さい。餌は、咲ひかりの沈下性等を与えかなり良く食べます。 | ||||||||||
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メキシコサラマンダー (ゴールデン) Mbystoma mexicanum "var" |
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| でっかい頭と炎のような外鰓が非常に対照的 なメキシコサラマンダーです。非常に寿命が長く平均で10年から 15年生き、サイズもかなり稀ですが45cmになる個体もいるようです。ちょっとびっくりしたのですが メキシコのソミチル湖とその周辺だけの固有種で現地では絶滅危惧種に指定されているようです。 そんなわけで現在出回っているのはすべてCB個体になり飼育も繁殖もそんなに難しくありませんので是非 挑戦してみて下さい。餌は、咲ひかりの沈下性をすごく良く食べています。 | ||||||||||
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メキシコサラマンダー (マーブル[ノーマル] Pr) Mbystoma mexicanum |
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| タテガミを風になびかせている獅子を連想させる野性味たっぷりのウーパールーパー・アダルトがPrでの入荷です。他のカラーバリエー ションも魅力たっぷりですが、本家本元 『マーブル』 もモスグリーンの身体全体にブラックの斑点が散りばめられパープルの外鰓を 奮わせるその姿は渋味も有り、正面から見るその顔の可愛さは飼育者を楽しませ癒してくれます。メキシコ、ソチミル湖その近辺のみに 生息し、当地では絶滅危惧種に指定され厳しく管理されているようで、現在販売されている個体はすべてCBだそうです。例に漏れず このPrもお客様繁殖飼い込み個体になります。有尾両生類の仲間は高温に弱い面が有りますが、徐々に水温が上がる分では28℃から30℃程まで耐える事が出来、 繁殖も比較的容易でメスの腹部を見ると卵を持っているみたいで横に膨らんでいます。 水の中で手に乗せてみましたが両個体とも手の平が隠れる位のGoodサイズです。 餌も浮くタイプのMazuriミズガメフード、沈むタイプの咲ひかり等の配合飼料から、タートルプディング・冷凍アカムシ・コオロギ・ ワームと種類を問わず大きな口で吸込みガツガツ食べています。 雌雄は総排泄口の写真でご確認下さい。 | ||||||||||
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ピパピパ (アダルト) Pipa pipa |
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| 南米アマゾンからまた奇怪な生き物が入荷しました。無尾目の両生類で和名「コモリガエル」、当店では久しぶりのカエル ですが、それっぽくありません… 三角の頭の両縁とアゴの下に小さな突起物がありますが、これは何のためにあるのでしょうか? 獲物が近づくのを待つところはワニガメのようで、川底で常時手を口の前に添え、寄ってきた魚や水生昆虫を手の先の センサーで感知し容赦なく大きな口に放り込みます。カエルは舌で捕食するイメージですがなんと舌がなく、水ごと吸込む さまはマタマタチックです。容姿もさることながら、メスが仔ガエルになるまで保育する事も知られています。繁殖期に 水中で抱接しながらバク転を繰り返しメスが放卵するとオスが腹で受け止め受精させ、メスが降りて来ると受精卵を背中の スポンジ状になった皮膚に押し込みます。オタマの時もメスの背中で発育し仔ガエルになるまで守るため子守の名はここ から付きました。この行動は深さ45cm水槽でも見られます。当店ではクロメダカ・川魚を爆食しています。 | ||||||||||
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スペインイボイモリ
Pleurodeles waltl |
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| イベリアトゲイモリ(スペインイボイモリ)の国内繁殖物です。皮膚はイボイボしており、 まだ全長で12cmですので写真では分かりにくいですが、危険を感じて肋骨が飛び出す場所は オレンジ色の突起になっています。成長すると、結構大きくなり、全長で30cm程になります。 今回の個体の様に、飼育下での繁殖も容易です。 配合飼料も大好きです。 複数お買い求めのお客様には若干ですが割引有りです。 | ||||||||||
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テラリウムの基礎と応用 (ドイツ語) 『 Das Terrarium Fur den Anfanger 』 |
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| ヘビからカエルまで、爬虫類・両生類の飼育で必要となるテラリウムについての専門書です。 テラリウムとは何かという基本的な事項から、実際に使用する木や植物の種類、 誰もが真似してみたくなるお洒落で機能的な実物例まで、幅広く解説してあります。 鮮明で参考になる写真が非常に多く(カラー652点)、分かりやすい内容となっております。 また生体についても写真が多く、見応えのある1冊です。 | ||||||||||
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インド亜大陸のカメ (ドイツ語) 『 Die Schildkroten des Indischen Subkontinents 』 |
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| 地域別カメの洋書シリーズ、今回はインド亜大陸のカメです。インドの気候が地域別にグラフで説明されており、 棲息するリクガメ、ミズガメ、スッポン、ウミガメなど合わせて36種のカメの仲間が、 大きく鮮明なカラー写真(計47点)と詳しい解説で紹介されています。UPした写真は一部ですが、 他にも国内ではなかなか見られない貴重な種の写真が掲載されています。 | ||||||||||
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ミスジハコガメの 生態・分布・地域変異 (英語・ドイツ語併記) 『 On the variability of Cuora trifasciata (BELL.1825) 』 |
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| ミスジハコガメの専門書、ミスジハコガメの生態・分布・地域変異の入荷です。 現在国内で流通するミスジの殆どが単に Cuora trifasciata として扱われていますが、 本書ではミスジハコガメとその亜種とされる個体や未記載の亜種など様々な個体が写真(カラー56点) で紹介されており、さらに詳しい生息地の地図も掲載されています。分類された亜種は6亜種 (Cuora trifasciata " Hong kong " 、Cuora trifasciata " Guangdong " 、 Cuora trifasciata " Hainan " 、Cuora cyclornata cyclornata 、 Cuora cyclornata meieri 、Cuora cyclornata meieri ssp )。 この本1冊でこれからの新しい分類の把握に一役買ってくれます。 | ||||||||||
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シナワニトカゲの生態と飼育繁殖 (中国語) 『 The Reproduction of Shinisaurus crocodilurus Species of China and its Reintroductuion in the Nature 』 |
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| 本場中国の書籍、シナワニトカゲの生態と飼育繁殖の入荷です。交尾やケージセッティングの写真 (カラー7点、白黒9点)や、詳細な季節の温度の移り変わりや年月毎の産卵数のグラフなど、 欲しい情報が十二分に掲載されています。最近になってようやく聞かれる様になった本種の国内繁殖も、 この1冊で拍車をかけるように成功例が増える事でしょう。言語は中国語なので、 頑張れば何とか読めると思います。先日ちょうど良いペアが入荷しましたので、この機会に是非どうぞ。 | ||||||||||
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キャプティブ・ブリーディング Vol.3,/No.1・2 (英語) 『 Captive Breeding Vol.3, No.2, February 1995 Dedicated to Conservation & Captive Breeding to Amphibians & Reptiles 』 |
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| 1992年からアメリカで定期(年4回)刊行された、『 キャプティブ・ブリーディング Vol.3/No.1・2 』の入荷です。本国でもごく少数の コアなマニアを対象にし、知る者ぞ知ると言った感の有る雑誌で、写真点数No.1カラー21点・No.2カラー12点、頁数も全31ページと 読み易くなっています。掲載内容は、その名の通り各種両生類や爬虫類の繁殖レポートを中心に、新種個体等も発表されています。残念な 事に今では廃刊ですのでこの機をお見逃し無く! | ||||||||||
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スライダーガメの生態と生息環境 (英語 / カラー写真0点・ 白黒写真39点) 『 Life History and Ecology of the Slider Turtle 』 |
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| スライダーファンには堪らない専門書の入荷です。英語で比較的読みやすく、カラー写真こそ有りませんが、白黒写真で39枚有り、 イラストや分布図など事細かに表示され、繁殖データ等もリストやフローチャートで掲載されています。スライダーのみで全369頁も 使用するストイックなこの本はマニア心を擽る1冊で、オススメです。 | ||||||||||
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世界のオオトカゲ大図鑑 -博物学・飼育・繁殖 (英語) 『 Monitor Lizards - Natural History, Captive Care & Breeding 』 |
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Monitor Lizards愛好家の方にお勧めの書籍:洋書の入荷です。
ドイツの出版物ですが、記述言語は英語ですのでまだ理解出来易く写真数もカラー写真202点と豊富で見応えが有ります。図鑑とし ても手ごたえが有り、世界各地に生息するオオトカゲを網羅し、個体ごとに写真付で解説されていて、その分布地も記載されています。 主要な種類の飼育・繁殖例やデータ等も事細かく掲載されPrで飼育されている方には貴重なハッチの方法が解り重宝されると思います。 この本を一読されて可愛いベビーの繁殖にチャレンジされてはいかがでしょう。 | ||||||||||
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世界のカメ百科 (フランス語/落丁あり ・学名と英語名の表記あり) 『 Atlas de la lerrariophilie Volume 2 Les tortues 』 |
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| ミズガメからリクガメ・ウミガメまで、多くの種類が網羅された洋書のご紹介です。 残念な事に印刷ミスで 8頁(161,164,165,168,169,172,173,176)が白紙です。 各部位の解説・ 飼育設備・ 病気などの対処等も詳しく書かれていて、学名と英語名の表記が有ります ので種類や色彩を確認出来ます。生息分布図や、対応温度などもカラーで記載されていますのでフランス語という事と、落丁を差し引いて も十分楽しめる1冊です。カラー写真も216点あり、見ているだけでも飽きません。 | ||||||||||
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ハワイの両生類爬虫類 (英語/カラー写真145点) 『 A Field Guide to Reptiles and Amphibians in the Hawaiian Island 』 |
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| 私達に1番なじみ深い「アメリカ」と言えばハワイですが、そのハワイ諸島に住む両生・爬虫類をまとめたフィールド・ガイドです。 メジャーなところではジャクソンカメレオン・グリーンアノール、実は ヤドクガエルから スッポン類を含む カメなど、多岐に渡って生息 しています。ハワイの中でも観光地化したオアフ島だけではなく、ほぼ 熱帯雨林状態の手付かずのハワイも写真で掲載されています。 新婚旅行や社員旅行に行かれたついでにこの本を片手にフィールドを散策するのはいかがでしょうか?当然行かれない人でも美しい写真と イラストで十分癒され、楽しめる事間違えなしです。 | ||||||||||
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カメ保護団体国際会議論文集 (英語) Proceedings : Conservation, Restoration, and Management of Tortoises |
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| 1993年6月11〜16日に米ニューヨーク州立大学にて開催されたカメの保護活動に関する国際会議の論文集の入荷です。136名の研究者が 世界各地から出席し、86編の論文が掲載されています。現在生息するカメ類(260種強)の内、種の保存がこの時点で約100種類危ぶまれて いるそうです。論文の主な内容は、絶滅に瀕しているカメの調査・保護活動の状況・密猟や売買の実態等で、調査対象になったカメの種類 は、チャコリクガメ・バタグールガメ・インドハコスッポン・ダイヤモンドバックテラピン・パンケーキガメ・メキシコゴファーガメ・ ビルマホシガメ等です。カラー写真11点/白黒写真93点。中にはニホンイシガメの論文や写真も載っており、興味深い1冊です。 | ||||||||||
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米フロリダ州のカメの生態調査と保護活動 (英語) 『 Biology and Conservation of Florida Turtles Chelonian Research Monographs Number 3 - November 2006 』 |
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| アメリカ・フロリダ州で行われているカメの生態調査や保護活動の詳細を解りやすく書かれた洋書の入荷です。アメリカでは絶滅危惧種等 の保護活動が盛んで、州をあげて行っています。ミズガメ・ハコガメ・リクガメ・ウミガメ等の生息地、産卵場所等を図を用いて紹介して おり、見ているだけでも楽しめます。カラー写真は159点で巨大なワニガメから可愛いドロガメ・ニオイガメまで掲載し、貴重なウミガ メも多数のっています。世界でも野生動物保護の機運も高まっていますので、この本を読んで勉強してみてはいかがでしょう。 | ||||||||||
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世界のカメの分類・ 学名チェックリスト (英語) 『 Checklist of Chelonians of the World, at the request of the CITES Nomenclature Comittee 』 |
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| これがあればあのカメの学名なんだっけ?なんて事は無くなります。 世界に生息する現生カメ類の分類と、年代による学名の変遷を列記した専門書です。 これがあれば最新の学名がバッチリです。サイテス事務局の要請により、ドイツ連邦環境保護庁、 ドイツ・ドレスデン動物学博物館が最新の情報を基に作成しました。マニアックというより、 生物学的に非常に詳しく書かれた本書です。当店にも永久保存の資料として1冊置いてあります。 写真が表紙の1枚だけ!というストイックな所も、マニア心をくすぐります。 | ||||||||||
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スッポンモドキの生態と繁殖 (英語) 『 The Australian Pig-Nosed Turtle 』 |
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| 好評に付3冊ですが再入荷しました!スッポンモドキの生態と繁殖に関する洋書をご紹介致します。、皆さんがCBを採ろう と思ったときに頼りになる1冊です。オーストラリア北部の一部とインドネシア・パプアニューギニアに分布するスッポン モドキの生態と繁殖、オーストラリア先住民アボリジニとの関わりなど詳細且つ分りやすく書かれています。 孵卵器の 温度設定ではTDSD(雌雄の発生を決定づける温度)で摂氏32℃を境に上下0.5度の変化でオスとメスが100%分けられる など凄く興味深い実験結果も載っています。さあ、これで来年のぶりくらでスッポンモドキ国産CBが売られる様子が 眼に浮かぶようです。またアボリジニ女性の調理の様子も掲載されていて現地の原住民族の食生活も分ります。 | ||||||||||
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タイの両生類図鑑 [改訂第3版] (タイ語 /学名と英語名の表記あり) 『 A Photographic Guide to Amphibians in Thailand 』 |
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| タイに生息する両生類をカラー写真・125点で紹介する洋書の入荷です。本文やコメントはタイ語で書かれていますが、 学名と英語名の表記が有りますので種類や色彩を楽しめます。ポピュラーなジムグリガエルから国内に入荷しない様な 珍しい有尾類なども多数掲載され、個体の幼生の姿の詳細図や分布図も記載されていますので欲しい種類を確認するには 重宝する1冊です。 | ||||||||||
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爬虫類の孵卵器の設定[改訂版] (ドイツ語) 『 Inkubation von Reptilieneiern 』 |
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| 爬虫類の卵を上手くハッチするのに、絶対に必要になる洋書のご紹介です。卵が生まれ、色々試行錯誤されていると思います。 この本は卵の孵化に関するさまざまな環境因子の影響を深く研究し、孵卵器の設定に用い、合計1,750種類もの爬虫類の 孵化に関するデータ[産卵数、温度、日数等]が表にされ詳細に載っています。なんとその種類数は、カメ(209種)、 トカゲ(628種)、ヤモリ(189種)、ワニ(26種)、ヘビ(379種)、他の種も多数掲載されています。好評だった 1997年の初版が大幅に改訂され、写真点数が100点以上、頁数も約50頁増えています。ドイツ語ですがデータ部分 は十分です。ブリーダー必携の一冊です。 | ||||||||||
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マダガスカルの 両生類爬虫類大図鑑 [改訂第3版] (英語) 『 A Field Guide to the Amphibians and Reptiles of Madagascar, The Third Edition 』 |
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| マダガスカルの両生・爬虫類好きの方に朗報です。両生類爬虫類大図鑑が三度改定され出版されました。以前からの物も 評価が高かったのですが、写真点数・記事も大幅に増え、見ごたえ・読みごたえ十分です。価格は高めですが、前2版を 買い逃した方、今回の入荷1冊ですのでお早めに! | ||||||||||
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ドロガメの仲間 (ドイツ語) 『 Schlammschldkroten 』 |
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| 前回好評だったドロガメの専門書が再入荷です。北米・中米・南米に棲息するニオイガメ・ オオニオイガメ・ハラガケガメなどを含むドロガメ科の仲間45種類(亜種も含む)について、 分布地図を添えて詳しく解説してあり、そのうちの30種類はカラー写真で紹介されています。 情報が少ない繁殖に関する詳しいデータも、正確な数値を添えて多数掲載されています。 さらに殆どのドロガメの腹甲のカラー写真が掲載されており、種の同定にも非常に役立ちます。 ドロガメマニア必携の専門書です。 | ||||||||||
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ザ・ヘルベンダー (英語) 『 The Hellbenders, North American "GIANT SALAMANDERS" 』 |
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| 有尾両生類を飼うには絶好の季節になってきました。とりわけ中でもその迫力と格好よさで王の座に君臨するのは 北米の雄、Hellbenderです。もう名前からしてすごい。なんてったって『地獄の商人』ですから。今回ご紹介する 本はミルウォーキー公立博物館が1793年に刊行した書籍の復刻版です。気になる内容は食性、捕食行動、感覚器官 の働き、雌雄の違い、繁殖行動、成長ステージ(性成熟までの期間、寿命−飼育下で約55年)、最大全長記録 (C.a.alleganiensis で74cm、C.a.bishopi で62cmなど)参考になるデータいっぱいのかなりストロング スタイルな1冊です。 | ||||||||||
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仔ガメの飼育 (英語) 『 Baby Turtles 』 |
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| 好評に付1冊ですが再入荷しました! 初めてCBを採って大喜びしたけど、翌日、ケージを見たら動いてなかった、なんて経験ありませんか? この本は珍しくベビーの飼育に特化した本でいろんな種類のベビーの育て方が書いてあります。 その名も『 Baby Turtles 』! ベビーがかかりやすい疾患から、ベビーの選ぶ時のチェックの仕方、種類もセマルハコガメや ミスジハコガメなどのアジア物からフロリダハコガメから写真だけならミューレンベルグまで 幅広いベビーを網羅しています。しかも嬉しい事に英語です。見ているだけでもカラー写真も多く 楽しめます。 | ||||||||||
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スッポンモドキの生態と繁殖 (著者サイン本・英語) 『 The Australian Pig-Nosed Turtle 』 |
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| スッポンモドキの生態と繁殖に関する洋書をご紹介致します。、皆さんがCBを採ろうと思ったときに頼りになる 1冊です。オーストラリア北部の一部とインドネシア・パプアニューギニアに分布するスッポンモドキの生態と繁殖、 オーストラリア先住民アボリジニとの関わりなど詳細且つ分りやすく書かれています。 孵卵器の温度設定では TDSD(雌雄の発生を決定づける温度)で摂氏32℃を境に上下0.5度の変化でオスとメスが100%分けられるなど 凄く興味深い実験結果も載っています。さあ、これで来年のぶりくらでスッポンモドキ国産CBが売られる様子が 眼に浮かぶようです。またアボリジニ女性の調理の様子も掲載されていて現地の原住民族の食生活も分ります。 今回分は、うれしいことに著者のお一人であるJohn Cann氏のサイン入りです。 | ||||||||||
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仔ガメの飼育 (英語) 『 Baby Turtles 』 |
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| 初めてCBを採って大喜びしたけど、翌日、ケージを見たら動いてなかった、なんて経験ありませんか? この本は珍しくベビーの飼育に特化した本でいろんな種類のベビーの育て方が書いてあります。 その名も『 Baby Turtles 』! ベビーがかかりやすい疾患から、ベビーの選ぶ時のチェックの仕方、種類もセマルハコガメや ミスジハコガメなどのアジア物からフロリダハコガメから写真だけならミューレンベルグまで 幅広いベビーを網羅しています。しかも嬉しい事に英語です。見ているだけでもカラー写真も多く 楽しめます。 | ||||||||||
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ビバリウムガイド No.38 (日本語) 『 Vivarium Guide 38 』 |
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| 新刊出ました、ビバガの第38号です。表紙には、先日我々を震撼させたオカバンゴハコヨコが 堂々と写っています。カメの記事ではアカアシ・キアシ・チャコの3種の特集があります。 しかしそれだけではありません。なんと、ついこの前新種記載された グナレンナガクビガメに関しての最新情報が掲載されています。これは必見です。 | ||||||||||
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テラリウムで使用する植物 (英語) 『 Plants for the Reptile Terrarium, RE-157 』 |
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| 当店でもそうですが、爬虫類を飼育する時にケージの中に植物を入れたりすると、 見栄えがグッと良くなりますね。しかし、その際に使用する植物にはいつも頭を悩ませます。 湿気が多いと枯れてしまうし、あんまり大きくなる植物でも困ります。そんなときにこの一冊。 アメリカのTFH出版の飼育マニュアルシリーズです。基本的な植物の選び方から セッティング等、詳しく解説してあります。これからは環境ごと飼育する時代です。 なるべくその爬虫類の生息地に近いレイアウトをすることで、繁殖もうまくいくかもしれません。 ※TFH出版の書籍の再入荷はありませんので、在庫限りとなります。 | ||||||||||
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アカスジヤマガメの飼育と繁殖 (ドイツ語) 『 Die Prachterdschildkrote Rhinoclemmys pulcherrima 』 |
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| Rhinoclemmysのみを解説した、非常にマニアックな本です。今まででアメリカヤマガメ属のみを取り 上げた飼育と繁殖方法を解説した洋書はあまりありませんでした。カタツムリやコオロギなど動物質と、 バナナや野菜など植物質のエサをバランス良く与えるなど、飼育の基本から繁殖までを詳しく解説 してあります。その解説も、綺麗なカラー写真付きで非常に分かりやすいです。値段もお手ごろです。 | ||||||||||
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マゲクビガメの仲間の飼育と繁殖 (英語) 『 Keeping Short-Necked Turtles 』 |
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| オーストラリアに生息するマゲクビガメの仲間13種類(5亜種含む)を詳しく解説しています。 さらにその内5種類は、写真付きで紹介されています。飼育全般から繁殖のポイントまでを 解説しており、項目別に水質管理・エサの種類・ライト・越冬方法・孵卵器の設定・子ガメの世話・ 病気対策など分かりやすく説明してあります。まさにマゲクビ尽くしの1冊です。 | ||||||||||
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中国動物誌・爬行網・ 第一巻:カメとワニ (中国語) 『 中国動物誌 爬行網 第一巻 亀目 鰐形目 』 |
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| 中国に生息するミズガメ、リクガメ、スッポン、ウミガメとワニ(ヨウスコウワニ)を詳しく解説した 専門書です。英文の解説書はよくありますが、中国語はちょっと珍しいですね。英語が苦手な人も 漢字で解説してあるので、見ていれば何となくわかるところが嬉しいです。主な解説の内容は、 中国語の正式名、地域の俗名、ラテン語の学名、生態、外見の特徴、腹甲と頭蓋骨の形状、 生息地名などです。特に背甲・腹甲・頭蓋骨は、鮮明な線画によって模写されており、 資料的にもかなり優れています。巻末には36種類の生息地の一覧表も掲載されています。 中国語でオオアタマガメの解説を見ていると何となく感慨深いものがあります。 | ||||||||||
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キボシイシガメの飼育と繁殖 (英語) 『 Keeping and Breeding Freshwater Turtles 』 |
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| キボシの本場、アメリカで出版されたキボシイシガメの為の専門書です。キボシだけの為に1冊の本を 出してしまう所が、キボシイシガメの奥の深さと魅力です。カラー写真は49点も掲載されており、 それらを見るだけでもなかなか面白いと思います。繁殖地の環境から基本的な飼育法、 当然繁殖に関する詳しいデータも掲載されています。キボシ好きの方は是非御一読を。 | ||||||||||
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究極の淡水ガメの繁殖 (英語) 『 Keeping and Breeding Freshwater Turtles 』 |
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| 表紙を見るだけでもかなりマニアックですが、内容もかなり充実です。 前半はミズガメの仲間全般の飼育方法と、様々な飼育ケージやテラリウムの製作例を 写真で紹介しています。中半以降は種類別に(ミズガメの属は殆ど)大変詳しい解説が載っています。 繁殖のデータも、産卵数・温度(摂氏表示)・日数など具体的な数値が紹介されており、 非常に役立ちます。ミズガメ好きなら1冊持っていて損はありません。 | ||||||||||
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ワニガメの生態と保護”復刻版” (英語) 『 The Alligator Snapping Turtle, Biology and Conservation 』 |
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| プリチャード博士によるワニガメの専門書が、17年の歳月を経て待望の復刻版で登場です。 1989年に初版が出ましたが、その発行部数は僅か1,300冊と非常に少なく、欲しくてもなかなか 手に入らない品でした。今回の復刻版の発行部数は不明ですが、ご希望の方は是非お早めにどうぞ。 ワニガメ研究所の荻野氏も ブログ の中でこの本を取り上げている程、内容の濃い良い本です。 | ||||||||||
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ボルネオとマレー半島のカメ (英語) 『 Turtles of Borneo and Peninsular Malaysia 』 |
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| ボルネオとマレー半島に生息するカメの仲間25種類が、非常に鮮明なカラー写真と 詳しい解説で紹介されています。それらのカラー写真は、日本の出版物に勝るとも劣らぬほど高く、 眺めていてもかなりの迫力です。特にカラグールやバタグールの写真が凄いです。 まさしく神の使いの様です。主な解説の内容は、識別のポイント・分布・生態・ 大きさ・産卵数・孵化までの日数・生息数と保護活動等の現状などです。 | ||||||||||
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日本と周辺領域の両生爬虫類学 (英語) 『 Herpetology of Japan and Adjacent Territory 』 |
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| 1907年、米ワシントンDC自然史博物館の両生類・爬虫類部門の学芸員だったレオンハルド・スタイネガー 博士によりアメリカで出版された、日本とその周辺領域に生息する両生類と爬虫類の専門書です。 ハードカバーで厚みもあり、本自体に雰囲気があります。当時、日本の領土だった朝鮮半島、台湾、 満州とその周辺の中国沿岸域及びシベリア最東端までをカバーする地域に生息する合計156種類の 両生爬虫類を紹介。内訳は、サラマンダー13種、カエル36種、トカゲ31種、ヘビ62種、カメ14種。 本書は1996年の復刻版となります。精密な博物画は見ているだけで楽しめます。 | ||||||||||
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イタリア・ サルディーニャ島のカメ (ドイツ語) 『 Sardinien, die Insel der europaischen Schildkroten 』 |
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| イタリア、シチリア島の南西に位置するサルディーニャ島に生息する4種類のカメを紹介した ドイツ語の書籍です。四国より若干大きなこの島は、地中海性の温暖な気候と起伏に富んだ地形の為に 特異な生態系が存在し、数千の固有動植物が生息すると言われています。実際、島の南部には ギリシャリクガメの新亜種やヨーロッパヌマガメの亜種も発見されています。4種類の内訳は: ニシヘルマンリクガメ(Testudo hermanni hermanni)、ギリシャリクガメの新亜種 (Testudo graeca ssp.)、フチゾリリクガメ(Testudo marginata)、 ヨーロッパヌマガメの亜種など(Emys orbicularis capolongoi FRITZ 1995) 地中海のリクガメ、ミズガメを愛する人には非常に資料的価値の高い書籍です。 | ||||||||||
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水棲ガメの飼育 (ドイツ語) 『 Haltung von Wasserschildkroten 』 |
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| 毎回ご好評頂いております、洋書シリーズです。今回は、非常に専門的な内容で好評の ドイツNTV出版の書籍、水棲ガメの飼育です。内容は、ナガクビガメ、ニオイガメ、 スライダー、ハコガメ、スッポンの仲間の飼育・繁殖の方法が詳しく解説されています。 繁殖に関する詳しい温度や日数などの貴重なデータも多数掲載されています。 | ||||||||||
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ヤマガメの仲間の 生態、飼育、繁殖 (ドイツ語) 『 Zackenerdschildkroten, Die Gattung Geoemyda 』 |
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| 前回はドロガメでご好評頂きました洋書シリーズ、今回はこれまたマニアックな、モリヤマガメ (Geoemyda silvatica)、スペングラーヤマガメ(G. spengleri)、 リュウキュウヤマガメ(G. japonica)、の3種類の分布、生体、飼育繁殖に関して 詳しく解説したドイツ語の専門書です。さらにその3種の形質の違いを比べたページや、 詳細な分布図なども載っております。今回も対象となっている種が、 情報があまりないものばかりですので、この辺りが好きな方ならば是非手元に置いておきたい1冊です。 | ||||||||||
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ドロガメの仲間 (ドイツ語) 『 Schlammschldkroten 』 |
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| 数量限定でドイツ語の洋書が入荷しました。北米・中米・南米に棲息するニオイガメ・オオニオイガメ・ ハラガケガメなどを含むドロガメ科の仲間45種類(亜種も含む)について、分布地図を添えて詳しく 解説してあり、そのうちの30種類はカラー写真で紹介されています。情報が少ない繁殖に関する 詳しいデータも、正確な数値を添えて多数掲載されています。さらに殆どのドロガメの腹甲の カラー写真が掲載されており、種の同定にも非常に役立ちます。ドロガメマニア必携の専門書です。 | ||||||||||