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アルダブラゾウガメ
(L)

Dipsochelys dussumieri
アルダブラゾウガメ(L)1 アルダブラゾウガメ(L)2 アルダブラゾウガメ(L)3 アルダブラゾウガメ(L)4 アルダブラゾウガメ(L)5
価格 \298,000
数量 1
性別 -
甲長 38cm
この数年で再び入手困難な状況が続く中で久しぶりにお目見えした立派な体格を持つ大型飼い込み個体! 長く暮らした生活環境が変わろうともお構いなく歩き回る屈強なメンタルに救われる安心のラージサイズ、 アルダブラゾウガメが入荷しました。 リクガメと名乗る生き物たちのことをさほど知らない一般社会の人々でさえ、 ゾウガメと名付けられたとてつもなく大きなリクガメがこの地球上で暮らしていることは知っていて、 それはいわゆる絶滅危惧種だとかそんな括りに纏められ即ち稀少な生物なのであるということや、 あまりにも大き過ぎるが故に人を乗せて運ぶことのできる浦島太郎におけるウミガメの陸上版のようであるということ、 そしてそれは普通の人間が通常ペットとして気軽に迎え入れられるような選択肢ではないことや、 この日本中の何処かにはそんな羨ましいものを平然と飼育している人がいそうな気がすることなど、 つまりゾウガメという四文字の単語を前におおよそこれぐらいの話は見当が付くのではないかと思われます。 その程度はさて置き少なからず生き物好きを自負する皆さんにとってもはや一般常識のような存在であるゾウガメは、 ただ単にリクガメの大型種であるという枠組みに囚われない崇高なものとしてキャラクタナイズされ、 神の領域に足を踏み入れたような感動と興奮を生み出し所有欲が猛烈に刺激されるおかしな性質を有しています。 誰もが気付かされる事実として寿命という概念と真剣に向き合うのであれば、 これほど馬鹿げた思考も他に見当たらないような気がしてなりませんが、 カメなる生物に備わるポテンシャルが最大限に引き出されれば全種において桁違いの長寿記録が達成され得るため、 一周回ってどのカメを選ぼうとも長生きすることに変わりはないと割り切ることで、 このような人間の業の極みとも言える行いを僅かな時間でも正当化できたような気にさえなるのです。 今回やって来たのはいよいよ30センチオーバーという大台を軽々飛び越え、 今や40センチに迫らんとする本格的なゾウガメらしいサイズに仕上げられた自慢の長期飼い込み個体。 元を辿ればワイルドのベビーとして輸入されたものを当店にて販売したのち、 およそ十年ほどの歳月を経てこの度私の前に再び姿を現すことと相成りました。 どちらかと言えば繊細で神経質なタイプが多いゾウガメにおいては珍しく、 育ての親から離れてもくよくよせず明朗快活に振る舞う姿に、 傍で見ているこちらもすっかり安心させられる次第です。 最近では数年前に比べ流通量が明らかに減少しており、 もちろんむやみやたらに見かけられる種類でないことは承知の上ですが、 いざ探そうとしてもなかなか巡り合えないのが現実ですからこの好機をお見逃しなく。

ケヅメリクガメ
(マンモスサイズ・♂)

Geochelone sulcata
ケヅメリクガメ(マンモスサイズ・♂)1 ケヅメリクガメ(マンモスサイズ・♂)2 ケヅメリクガメ(マンモスサイズ・♂)3 ケヅメリクガメ(マンモスサイズ・♂)4 ケヅメリクガメ(マンモスサイズ・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 62cm
もはや不可能とさえ思われた60センチオーバーのK点越えを達成し未だ成長の余力を残す巨漢の若獅子! 当店入荷過去最大記録をなんと6センチも塗り替えた化け物を前にただ恐れ戦くことしかできないまさに未知との遭遇、 ケヅメリクガメ・オスが入荷しました。 これまで日本国内では様々な種類のリクガメが姿を見せてくれましたが、 ある意味これがペットトータス最強の種類であると考えて差し支えないのかもしれません。 世界最大のリクガメとして最高の名声を獲得したかのゾウガメと比べてしまえば、 言うまでもなくその甲長という絶対的な数値で勝ることは叶わないものの、 彼らはやはり高嶺の花として良くも悪くも馴染み深いとは言い難い崇高な存在ですから、 こちらケヅメなどは庶民的の三文字を体現したような親しみ易さ全開のキャラクターが売りで、 近い将来いつかは必ず飼育してみたいと強く憧れているファンの数も相当に多いことと思われます。 しかしながら現地ではアフリカ大陸の果てなき地平線をひとり孤独に耐えながら闊歩するような、 正直私たち日本人の感覚では到底分かり得ないダイナミック極まりない暮らしを展開していますから、 そんな勇ましき生き様をそっくりそのまま再現しようなどとは考えない方が無難であり、 できることの最大限を思い描いた上で懸命に取り組む姿勢が求められるのではないかと思います。 つまり幼い頃からコツコツと育て始めても数年後、 十数年後に拝むことのできるかもしれない明るい未来は全ての人々に約束された成果ではなく、 落胆こそしないまでも大多数が到達し得ない表向きには隠された境地が絶対に存在しているため、 そこでようやく自然の驚異と初めて対峙することになるのでしょう。 ただし時にはケヅメリクガメの持つ潜在能力が遺憾なく発揮された状況に出くわすこともあり、 見慣れたはずのカメに対しこれまで以上の感動を覚えることもまた覚悟しておかねばならないのです。 今回やって来たのは凄まじき轟音を身に纏い突如我々の前に姿を現した恐るべき巨象。 過去に当店で取り扱ったケヅメとはまるで比にならない未曾有の体躯を振り回す、 甲長62センチという最大記録の56センチを軽々上回る世界的な大記録を打ち立てた大魔王です。 その大きさも然ることながらカメとしての仕上がりも拍手喝采の高品質で、 甲羅のフォルムからみずみずしい質感まで何処にも落ち度がなく、 その素晴らしさがありとあらゆる角度から称えられるべき絶品中の絶品。 百年に一度の幸福な巡り合わせを更に盛り上げるべく、 近所の子どもとの可愛いツーショットまで撮影し店内は大盛り上がり、 これほどの掘り出しものは二度と手に入らないと覚悟の上でご検討下さい。

パンケーキガメ
(Pr)

Malacochersus tornieri
パンケーキガメ(Pr)1 パンケーキガメ(Pr)2 パンケーキガメ(Pr)3 パンケーキガメ(Pr)4 パンケーキガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀12.5cm
CITES騒動の渦中にいる最も話題性のあるカメのひとつが輸入されて数年間飼い込まれていた抜群の状態にて! いつの時代も好き嫌いの分かれる種類なだけに真に必要とする方の下へ速やかにお届けしたい、 パンケーキガメ・ペアが入荷しました。 カメと一口に言ってもよくよく見ればその中には多彩なジャンルが含まれていて、 例えば水棲ガメの中には日本人が普通に連想するカメらしいカメもいれば、 何だかイメージとはかけ離れていてちっともカメらしくない、 それには例えばスッポンモドキやマタマタなどの珍奇なキャラクターが挙げられるのでしょうが、 ことリクガメにおいては殆ど全ての種類が私たちの持つステレオタイプの範疇に収まるものばかりなのかと思いきや、 ここにひとつとんでもない例外を発見してしまいました。 パンケーキだなんて本当にジョークの塊みたいなネーミングで呼ばれていますが、 何もふざけている訳ではなく本当にそれがパンケーキなのですから致し方ないでしょう。 そのスタイリングは一般的なリクガメ像とはまるで正反対の奇抜な様相を呈していて、 横から見ると向こう側の景色がはっきり眺められるのが堪らなく面白いのですが、 本当に驚かされるのは実際に手を触れてみたその瞬間だと思います。 ただ平たいだけに飽き足らず甲羅全体がふわふわと柔らかい質感に仕立てられており、 何も知らされていなければ体の調子が悪いのではと思わず心配してしまうところですが、 これも彼らの戦略のひとつであり予め備えられた仕様なのです。 それ故に普通のリクガメが欲しかった人にとっては意外性ばかりが目立ち、 その勢いが却ってパンケーキが心底大好きな特定のファン層を育むまでになりました。 流石に捕まえられ過ぎだろうと現在CITESのT類に昇格してしまうのではとも囁かれていますが、 いずれにしても本当に欲しい人が手に入れられるタイミングで手に入れられれば良いと思う今日この頃です。 今回やって来たのはそろそろ繁殖にもチャレンジしていきたくなるような大人サイズの二匹で、 当店に迎え入れてから少しばかり鍛えてやった結果、 今ではMazuriリクガメフードオンリーの食生活でも問題なく過ごせるようになりました。 変わった見た目をしていますが食生活は並のリクガメと概ね変わりなく、 一般的な草食のものを想像して頂ければ差し支えありませんので、 ここでも当店で頻繁にお勧めしているフードが登場する訳です。 見た目の出落ち感はなく機敏な動きでシャキシャキ走り回る様は見ていて飽きませんし、 このままいなくなってしまうのは本当に寂しいと思えるずばり往年の銘種です。

スマトラムツアシガメ
(S)

Manouria e. emys
スマトラムツアシガメ(S)1 スマトラムツアシガメ(S)2 スマトラムツアシガメ(S)3 スマトラムツアシガメ(S)4 スマトラムツアシガメ(S)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 11cm
極小のひよっこではなくいきなり重たくもない絶妙なボリュームから楽しめるスターターサイズ! 成長段階の初期をリアルな磨耗と共に野生で済ませているためこの先もナチュラルな仕上がりが期待できる、 スマトラムツアシガメが入荷しました。 原始的という三文字は生き物の特徴を表すのに大変便利なキーワードとなり、 そう言っておくだけで何だか様になったような気がしますし、 太古の昔から生き延びてきたとか恐竜時代がどうのこうのとか、 対象となるものの高い生命力を感じさせるような魔法の言葉として用いられます。 ただしそれは何かしらの根拠に基づいているとは限らない場合もあって、 ただ単に見かけの雰囲気がそれっぽいというだけの場合もあれば、 生物学的に長く姿かたちを変えないまま暮らし続けてきたという場合もあるでしょう。 ムツアシガメとは現存する種類がたったの三つから成る小さなグループで、 ペットの世界においても明らかにマイナーなキャラクターであることは否めませんが、 その特異な容姿から長年に渡り一定のファン層を抱え愛され続けてきました。 パッと見の印象からして一般的なリクガメとはかなり異なっており、 実際に分類事情を紐解いてみるとリクガメをまず二つに大別する時、 それはリクガメ亜科とゴファーガメ亜科の二手に分かれ、前者には殆ど全てのリクガメが、 後者にはゴファーガメとムツアシガメのみが振り分けられる格好となります。 更に種小名のemysとは英語のtortoiseと同義のため、 ここに名付け親の思いが込められていないという方に無理があると思えるほど、 真の意味で原始的なリクガメであると考えても差し支えないのです。 今回やって来たのはイエローエミスという俗称も懐かしく感じられるほど、 すっかりご無沙汰であった久々のスマトラムツアシから、 これまたあまり見かけられない珍しい安心サイズの一匹。 輸入されるものの多くは性別が判別できる手前ぐらいの大柄なものが多く、 或いはベビーで来てしまうと甲羅がふわふわとした本当のベビーになってしまい、 セーフティな体格で育て甲斐もある都合の良い出物はなかなかありません。 見た目はカメというよりも戦車のようにメカニカルな迫力があり、 まるで果物の王様ドリアンがトランスフォームしたかのような、 全身トゲトゲの格好良さは唯一無二の特長です。 腹甲の甲板も見事に二手に分かれ混じり気なし。 神経質とされながらもやはり重要なのは初期状態、 早くもMazuriリクガメフードに餌付いてしまったこの個体と共に、 素敵なムツアシライフをお過ごし下さい。

イベラギリシャリクガメ
(国内CB・S)

Testudo g. ibera
イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)1 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)2 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)3 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)4 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 4
性別 -
甲長 5.5〜6cm
昨年に引き続き今年も相変わらず元気な姿で登場してくれた今やかなり稀少なギリシャの珍しいタイプ! 亜種の有効性云々といった難しい話よりもまずは屋外越冬が可能なそのスペックを称賛したい、 イベラギリシャリクガメが入荷しました。 リクガメなる生き物はその名前にこそカメであると付けられているものの、 実は多くの日本人にとって馴染みのある水棲ガメの仲間たちとはまるで異なった、 もはや別次元の生物であると捉えた方が懸命なほどに奇抜な存在であり、 我が国においても古くから飼育動物として商業的な流通が行われているものの、 一般家庭できちんと育てられるようになったのはここ十数年の出来事ではないかと言われています。 かつて日本を代表する高名な研究者のひとりであったある人物により、 リクガメは飼育されるべきではないとまで言わしめたその難解な暮らしぶりに、 今日までに多くの愛好家らが楽しみと苦しみを同時に味わってきました。 そのような過程を経て今日のリクガメを取り巻く諸般の事情は大きく様変わりしており、 従来では明らかに野生個体の採集および輸出によって支えられてきたこの業界も、 最近ではペットとして飼われるために養殖された幼体が中心となって積極的に扱われるようになり、 そんな表面上では分かり難いちょっとした変化によって、 私たちが日頃目にするラインナップも知らず知らずのうちに変わってきています。 ここにご紹介するギリシャリクガメなどはまさに定番中の定番キャラクターであり、 一時その知名度では右に出るものはいないとまで考えられていたほどですが、 年を追う毎に強まる諸々の煽りを受けてか次第に安定供給が難しくなったと見え、 その反動もあってかこうした繁殖個体がお目にかかれるようになると、 それこそ国内の飼育者が長年温め続けてきた底力のようなものが感じられて止まないのです。 今回やって来たのは最近流行りのヘルマンなどと同様に温帯に棲息し、 日本の気候にも随分と馴染み易いことで高い評価を得ている、 同じギリシャでも一味違う知る人ぞ知るその名もイベラギリシャ。 冒頭でも触れた通り寒冷地を除けば一年を通じて野外にて飼育できる点が強力なアピールポイントで、 これらベビーに見える四頭についても既に昨シーズンの冬を生まれて間もなく屋外で越しているため、 その高い性能は早くも証明されているという訳です。 毎年探されているファンの方は必ずいらっしゃるのですが、 一年の間に何度も入荷するような代物ではありませんから母数の多いうちに一足早く選んでしまいましょう。 全ての個体がもれなくMazuriリクガメフードオンリーで育てられる、 準備万端の状態でお待ちしております。

アラブギリシャリクガメ
(カラーアソート)

Testudo g. terrestris
アラブギリシャリクガメ(カラーアソート)1 アラブギリシャリクガメ(カラーアソート)2 アラブギリシャリクガメ(カラーアソート)3 アラブギリシャリクガメ(カラーアソート)4 アラブギリシャリクガメ(カラーアソート)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 5〜8cm
スタンダードカラーにイエロー、そしてオレンジと特徴的なものが一堂に会した選び放題の三色団子! もちろんセット販売ではありませんがついつい並べて紹介したくなる個体差のバリエーションが素敵な、 アラブギリシャリクガメが入荷しました。 かつてビギナー向けのリクガメといえばこれで決まりとでもいわんばかりに、 その代名詞のような存在感で時代を席巻したキャラクターであったギリシャリクガメ。 これと対になるものとしてはやはりロシアことホルスフィールドが挙げられ、 両者の特徴としてあまり申し上げたくないのは安価で大量に流通していた歴史があり、 とてもリクガメとは思えないリーズナブルな価格帯でばら撒かれていた頃などは、 見た目のインパクトやリクガメという絶対的なブランド力を武器にあちこちで販売されていました。 当時はリクガメなど飼えたものではないと諭されるような風潮もありましたから、 どうしても消耗品の感が拭えず運との勝負も避けられなかったために、 隠そうとしても隠し切れない光と影の部分が混在していたと思います。 時は流れ今日ではその座をヘルマンリクガメに譲ることとなり、 野生個体が輸入の大半を占めるギリシャはどうしても分が悪くなってしまうために、 表舞台からフェードアウトしかけている感も否めませんが、 ギリシャにはギリシャの元来備わった魅力がある訳ですから、 本当にギリシャを必要としている方にとってはなくてはならないものなのです。 今回やって来たのはそれぞれ全く別のところから集められた面白い三匹で、 冒頭でも申し上げた通り各々が異なるベクトルへ向かっているカラフルギリシャたち。 一番小さな個体はその名の由来にもなったギリシャ絨毯模様が顕著に描かれており、 かなり小さなサイズで輸入されているため体表の艶が凄く目立っています。 真ん中の個体は俗に言うところのイエローアラブの一種でしょうか、 甲羅はもちろんのこと頭部や四肢に至るまで、 色が付きそうなところがもれなく明るい黄色に染め上げられており、 全身に統一感のあるこのような外観が好みの方も多いことと存じます。 最後の個体は便宜上オレンジと表記しましたが、 肉眼で見る実際の色合いとしてはピンクオレンジと表現する方が適切かと思われ、 特に顔周りなどはまるでフラミンゴのように華やかな発色が見られる美しいタイプです。 店内では三匹を同一ケージにて同居させていますが、 誰かが虐げられることもなく均一にMazuriリクガメフードを爆食しており、 既に成長線も数ミリずつ伸び始めていますので、お好きなカラーを選べる間にお早めにどうぞ。

ヒガシヘルマンリクガメ
(国内CBベビー)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)1 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)2 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)3 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)4 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)5
価格 \19,800
数量 4
性別 -
甲長 5〜6cm
前回入荷したのはあまり耳馴染みのなかったスロベニア産でしたが、 今回やって来たのは、そう聞くだけで思わずほっこりとしてしまう日本生まれのベビーヘルマンたち。 世界に現存するリクガメの仲間では、最もペットとして普及している種類のひとつで、 今日では野生個体の流通は皆無に等しく、私たちが目にするのは何かしら人の手が加わった繁殖個体です。 原産であるEU諸国で養殖されたものが正味九割以上を占めている中で、僅かに見かけられる国産のヘルマン。 もちろん外見や暮らしぶりに大きな違いはありませんが、それでも何となく国産の二文字は心が弾む要素であり、 いずれにしても野生とは切り離されつつある彼らですが、 こうした出物にはより一層大切に扱いたいと思わせる温かみが感じられます。 昨年の冬を殆ど野外に近い環境で越している強健な兄弟たち、元気もりもりでお待ちしています。(以下同文)
最近ではその名前を聞かない日はないと言っても良いほど、 今では立派なリクガメ界の絶対的レギュラーとして定着した業界のマストアイテム、ヘルマンリクガメ。 図鑑を見てもインターネットを見ても、 初心者向けのリクガメとして何処も彼処も口を揃えて本種を紹介しているほど、 自他共に認める実力者としてきちんと功績を挙げ続けているのですが、 何も野生のカメを片っ端からひっ捕らえむやみやたらに流通させているのではなく、 ペット的な需要を見込んで人の手によってきちんと養殖が進められ、 非常にクリーンな実例として成功モデルにもなっていると思います。 ヨーロッパの各地から自慢の我が子を送り出すように出荷されるヘルマンたちは、 きっとファームそれぞれの違いなのでしょう、 そのロットによって色彩や表情にいくつもバリエーションがあるだけではなく、 元いた牧場主の思いが詰まっているような気がして温かい気持ちにもなります。 正直我々としては店頭から消えてしまうことを容認することはできず、 常時ヘルマンの幼体が待機している状態を作ろうと働きかけているのですが、 やはり相手は生き物故に絶対約束できるものではなく、 しかしながらこうして新たな集団を迎え入れる度に、 微妙な個体差を感じながらまたヘルマンの奥深さに魅了されていくのです。

ヒガシヘルマンリクガメ
(スロベニア産)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)1 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)2 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)3 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)4 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)5
価格 \19,800
数量 残1
性別 -
甲長 5.5〜6cm
シーズンオフの品薄感が漂う中でパリッと育った安心サイズが珍しいルートよりまとまって来日! いわゆるベビーのあまりにもか弱い雰囲気が心配な方にお勧めなふっくらとした程良い大きさの、 スロベニア産のヒガシヘルマンリクガメが入荷しました。 最近ではその名前を聞かない日はないと言っても良いほど、 今では立派なリクガメ界の絶対的レギュラーとして定着した業界のマストアイテム、ヘルマンリクガメ。 図鑑を見てもインターネットを見ても、 初心者向けのリクガメとして何処も彼処も口を揃えて本種を紹介しているほど、 自他共に認める実力者としてきちんと功績を挙げ続けているのですが、 何も野生のカメを片っ端からひっ捕らえむやみやたらに流通させているのではなく、 ペット的な需要を見込んで人の手によってきちんと養殖が進められ、 非常にクリーンな実例として成功モデルにもなっていると思います。 ヨーロッパの各地から自慢の我が子を送り出すように出荷されるヘルマンたちは、 きっとファームそれぞれの違いなのでしょう、 そのロットによって色彩や表情にいくつもバリエーションがあるだけではなく、 元いた牧場主の思いが詰まっているような気がして温かい気持ちにもなります。 正直我々としては店頭から消えてしまうことを容認することはできず、 常時ヘルマンの幼体が待機している状態を作ろうと働きかけているのですが、 やはり相手は生き物故に絶対約束できるものではなく、 しかしながらこうして新たな集団を迎え入れる度に、 微妙な個体差を感じながらまたヘルマンの奥深さに魅了されていくのです。 今回やって来たのはスロベニア産として輸入された日頃あまり目にしないタイプで、 何よりも初期サイズが新たな飼い主さんに対して大変親切なところが嬉しく、 店頭へ到着した次の日からいきなりMazuriリクガメフードを奪い合うようにして食べてくれた時には、 彼らを育んでくれた現地の恵まれた環境へ感謝しない訳には参りませんでした。 ここからは余談ですがスロベニアとは亜種ヒガシヘルマンとしての分布域最西部に当たり、 更に西側のイタリアへ赴けばそこは基亜種ニシヘルマンの担当エリアなのであって、 反対に最も東にはブルガリアという噂の大型個体群が潜む棲息地があるのですが、 あくまでも憶測ではあるもののヒガシとしては最も小型な部類なのではないかとか、 そう言われてみると甲羅の色合いも何だかいつもと違うように見えてきて、 こんなことを考えているだけで楽しい気分になります。 ちょうど春の陽気も感じられるようになってきた今日この頃、 季節を先取りしてリクガメの飼育を始めてみては如何でしょうか。

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