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パンケーキガメ
(Pr)

Malacochersus tornieri
パンケーキガメ(Pr)1 パンケーキガメ(Pr)2 パンケーキガメ(Pr)3 パンケーキガメ(Pr)4 パンケーキガメ(Pr)5
価格 Pr\64,800
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂13cm
♀12.5cm
CITES騒動の渦中にいる最も話題性のあるカメのひとつが輸入されて数年間飼い込まれていた抜群の状態にて! いつの時代も好き嫌いの分かれる種類なだけに真に必要とする方の下へ速やかにお届けしたい、 パンケーキガメ・ペアが入荷しました。 カメと一口に言ってもよくよく見ればその中には多彩なジャンルが含まれていて、 例えば水棲ガメの中には日本人が普通に連想するカメらしいカメもいれば、 何だかイメージとはかけ離れていてちっともカメらしくない、 それには例えばスッポンモドキやマタマタなどの珍奇なキャラクターが挙げられるのでしょうが、 ことリクガメにおいては殆ど全ての種類が私たちの持つステレオタイプの範疇に収まるものばかりなのかと思いきや、 ここにひとつとんでもない例外を発見してしまいました。 パンケーキだなんて本当にジョークの塊みたいなネーミングで呼ばれていますが、 何もふざけている訳ではなく本当にそれがパンケーキなのですから致し方ないでしょう。 そのスタイリングは一般的なリクガメ像とはまるで正反対の奇抜な様相を呈していて、 横から見ると向こう側の景色がはっきり眺められるのが堪らなく面白いのですが、 本当に驚かされるのは実際に手を触れてみたその瞬間だと思います。 ただ平たいだけに飽き足らず甲羅全体がふわふわと柔らかい質感に仕立てられており、 何も知らされていなければ体の調子が悪いのではと思わず心配してしまうところですが、 これも彼らの戦略のひとつであり予め備えられた仕様なのです。 それ故に普通のリクガメが欲しかった人にとっては意外性ばかりが目立ち、 その勢いが却ってパンケーキが心底大好きな特定のファン層を育むまでになりました。 流石に捕まえられ過ぎだろうと現在CITESのT類に昇格してしまうのではとも囁かれていますが、 いずれにしても本当に欲しい人が手に入れられるタイミングで手に入れられれば良いと思う今日この頃です。 今回やって来たのはそろそろ繁殖にもチャレンジしていきたくなるような大人サイズの二匹で、 当店に迎え入れてから少しばかり鍛えてやった結果、 今ではMazuriリクガメフードオンリーの食生活でも問題なく過ごせるようになりました。 変わった見た目をしていますが食生活は並のリクガメと概ね変わりなく、 一般的な草食のものを想像して頂ければ差し支えありませんので、 ここでも当店で頻繁にお勧めしているフードが登場する訳です。 見た目の出落ち感はなく機敏な動きでシャキシャキ走り回る様は見ていて飽きませんし、 このままいなくなってしまうのは本当に寂しいと思えるずばり往年の銘種です。

スマトラムツアシガメ
(S)

Manouria e. emys
スマトラムツアシガメ(S)1 スマトラムツアシガメ(S)2 スマトラムツアシガメ(S)3 スマトラムツアシガメ(S)4 スマトラムツアシガメ(S)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 11cm
極小のひよっこではなくいきなり重たくもない絶妙なボリュームから楽しめるスターターサイズ! 成長段階の初期をリアルな磨耗と共に野生で済ませているためこの先もナチュラルな仕上がりが期待できる、 スマトラムツアシガメが入荷しました。 原始的という三文字は生き物の特徴を表すのに大変便利なキーワードとなり、 そう言っておくだけで何だか様になったような気がしますし、 太古の昔から生き延びてきたとか恐竜時代がどうのこうのとか、 対象となるものの高い生命力を感じさせるような魔法の言葉として用いられます。 ただしそれは何かしらの根拠に基づいているとは限らない場合もあって、 ただ単に見かけの雰囲気がそれっぽいというだけの場合もあれば、 生物学的に長く姿かたちを変えないまま暮らし続けてきたという場合もあるでしょう。 ムツアシガメとは現存する種類がたったの三つから成る小さなグループで、 ペットの世界においても明らかにマイナーなキャラクターであることは否めませんが、 その特異な容姿から長年に渡り一定のファン層を抱え愛され続けてきました。 パッと見の印象からして一般的なリクガメとはかなり異なっており、 実際に分類事情を紐解いてみるとリクガメをまず二つに大別する時、 それはリクガメ亜科とゴファーガメ亜科の二手に分かれ、前者には殆ど全てのリクガメが、 後者にはゴファーガメとムツアシガメのみが振り分けられる格好となります。 更に種小名のemysとは英語のtortoiseと同義のため、 ここに名付け親の思いが込められていないという方に無理があると思えるほど、 真の意味で原始的なリクガメであると考えても差し支えないのです。 今回やって来たのはイエローエミスという俗称も懐かしく感じられるほど、 すっかりご無沙汰であった久々のスマトラムツアシから、 これまたあまり見かけられない珍しい安心サイズの一匹。 輸入されるものの多くは性別が判別できる手前ぐらいの大柄なものが多く、 或いはベビーで来てしまうと甲羅がふわふわとした本当のベビーになってしまい、 セーフティな体格で育て甲斐もある都合の良い出物はなかなかありません。 見た目はカメというよりも戦車のようにメカニカルな迫力があり、 まるで果物の王様ドリアンがトランスフォームしたかのような、 全身トゲトゲの格好良さは唯一無二の特長です。 腹甲の甲板も見事に二手に分かれ混じり気なし。 神経質とされながらもやはり重要なのは初期状態、 早くもMazuriリクガメフードに餌付いてしまったこの個体と共に、 素敵なムツアシライフをお過ごし下さい。

ヒガシヘルマンリクガメ
(スロベニア産)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)1 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)2 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)3 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)4 ヒガシヘルマンリクガメ(スロベニア産)5
価格 \19,800
数量 残2
性別 -
甲長 5.5〜6cm
シーズンオフの品薄感が漂う中でパリッと育った安心サイズが珍しいルートよりまとまって来日! いわゆるベビーのあまりにもか弱い雰囲気が心配な方にお勧めなふっくらとした程良い大きさの、 スロベニア産のヒガシヘルマンリクガメが入荷しました。 最近ではその名前を聞かない日はないと言っても良いほど、 今では立派なリクガメ界の絶対的レギュラーとして定着した業界のマストアイテム、ヘルマンリクガメ。 図鑑を見てもインターネットを見ても、 初心者向けのリクガメとして何処も彼処も口を揃えて本種を紹介しているほど、 自他共に認める実力者としてきちんと功績を挙げ続けているのですが、 何も野生のカメを片っ端からひっ捕らえむやみやたらに流通させているのではなく、 ペット的な需要を見込んで人の手によってきちんと養殖が進められ、 非常にクリーンな実例として成功モデルにもなっていると思います。 ヨーロッパの各地から自慢の我が子を送り出すように出荷されるヘルマンたちは、 きっとファームそれぞれの違いなのでしょう、 そのロットによって色彩や表情にいくつもバリエーションがあるだけではなく、 元いた牧場主の思いが詰まっているような気がして温かい気持ちにもなります。 正直我々としては店頭から消えてしまうことを容認することはできず、 常時ヘルマンの幼体が待機している状態を作ろうと働きかけているのですが、 やはり相手は生き物故に絶対約束できるものではなく、 しかしながらこうして新たな集団を迎え入れる度に、 微妙な個体差を感じながらまたヘルマンの奥深さに魅了されていくのです。 今回やって来たのはスロベニア産として輸入された日頃あまり目にしないタイプで、 何よりも初期サイズが新たな飼い主さんに対して大変親切なところが嬉しく、 店頭へ到着した次の日からいきなりMazuriリクガメフードを奪い合うようにして食べてくれた時には、 彼らを育んでくれた現地の恵まれた環境へ感謝しない訳には参りませんでした。 ここからは余談ですがスロベニアとは亜種ヒガシヘルマンとしての分布域最西部に当たり、 更に西側のイタリアへ赴けばそこは基亜種ニシヘルマンの担当エリアなのであって、 反対に最も東にはブルガリアという噂の大型個体群が潜む棲息地があるのですが、 あくまでも憶測ではあるもののヒガシとしては最も小型な部類なのではないかとか、 そう言われてみると甲羅の色合いも何だかいつもと違うように見えてきて、 こんなことを考えているだけで楽しい気分になります。 ちょうど春の陽気も感じられるようになってきた今日この頃、 季節を先取りしてリクガメの飼育を始めてみては如何でしょうか。

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