携帯用サイトはこちら

ようこそ、ハープタイル ラバーズへ!!

現在取り扱い中のリクガメです。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

Top Blog Twitter Turtles Tortoises Snakes Lizards Geckos Others Books Foods Goods Info

ご注文・お問い合わせはこちらから

過去売り切れリストはこちらから


アカアシガメ
(バルバドスフォーム・国内CB)

Geochelone carbonaria
アカアシガメ(バルバドスフォーム・国内CB)1 アカアシガメ(バルバドスフォーム・国内CB)2 アカアシガメ(バルバドスフォーム・国内CB)3 アカアシガメ(バルバドスフォーム・国内CB)4 アカアシガメ(バルバドスフォーム・国内CB)5
価格 \24,800
数量 残1
性別 -
甲長 6.5,7cm
チェリーヘッドに次ぐ知名度を誇るノーザンフォームより移入小型個体群とされる稀少バルバドス島産! 近年では明確なロカリティ付きで輸入される機会が殆どないだけにあまりにも嬉し過ぎる国産のベビー、 アカアシガメが入荷しました。 様々な、とはいえ元々の種類が限られているペットトータスの世界においては、 選択肢があるようで実はあまりないという現実的な苦悩が渦巻いているようですが、 そのような状況下でもかなりの奇抜なムードを纏い私たちを楽しませてくれているのが、 南アメリカ大陸の広大な地域に繁栄したアカアシガメと呼ばれる種類です。 リクガメで赤、というのははっきり言って異例中の異例であり、 言い方を間違えればある意味気持ちの悪い配色と捉えることもできますが、 この独自性を武器に数十年に渡って絶妙な存在感を発揮してきた実績を誇ります。 単に美しいともまた見方を変えれば毒々しいとも評されるそのカラーリングは、 水棲ガメの一種であればまだ有り得そうなものの、 穏やかな空気の漂うリクガメにしてはあるまじき手法であり、 やはり地球の裏側に広がる世界最大規模の熱帯雨林では我々の常識など一切通用しないことを思い知らされます。 真面目な話、日照量が決してふんだんではないのであろう森林棲の彼らにとって、 まず黒ベースというのは蓄熱性の関係からとても大切な要素であると考えられ、 大きくて黒々とした瞳もまたそれに関連した形質と思われます。 現地では南北に広がる分布域を有しエリア毎に大きさや色合いが変化するとされ、 そうやって巧みに生命を繋いできたアカアシガメの逞しさが描かれているようです。 今回やって来たのは最も有名な地域個体群であるチェリーヘッドの次に小型であるとされる、 ノーザンフォームの名で知られた棲息域北部に認められるタイプのアカアシより、 そこから更に海を渡って北上したバルバドス島に隔絶された、 通称バルバドスフォームとも呼ばれるノーザンフォームの派生タイプの、 信じられないことに同一ロカリティのペアを用いて繁殖された国内CBのベビーたち。 ついつい説明が長くなるほどのマニアックな掘り出し物に感極まってしまいましたが、 野生生物の世界には島嶼化という孤立した島では巨大化ないしは矮小化するという法則があり、 並のノーザンよりも少々小振りで計算上は前述のチェリーヘッドと同等、 即ちアカアシガメの中でも最小クラスのタイプであるらしいのです。 この二匹が持つ赤味の素晴らしさは個体差によるところも大きいのですが、 同ロットの兄弟でもう少し黄色いものも別で在庫しているのでお問い合わせ下さい。 チェリーヘッドよりも黒目の可愛らしさが際立つ人気のノーザン、 わざわざと言っては誠に失礼かもしれませんが、 バルバドスの付加価値を確信した上でブリーディングに努められる姿勢には脱帽の一言です。

ヒョウモンガメ
(ケニア東部産・ベビー)

Geochelone pardalis ssp.
ヒョウモンガメ(ケニア東部産・ベビー)1 ヒョウモンガメ(ケニア東部産・ベビー)2 ヒョウモンガメ(ケニア東部産・ベビー)3 ヒョウモンガメ(ケニア東部産・ベビー)4 ヒョウモンガメ(ケニア東部産・ベビー)5
価格 \23,000
数量 2
性別 -
甲長 6,6.5cm
茶褐色の隙間から白い模様がとろとろ溢れ出すまるでチーズインハンバーグのような将来有望のベビー! 入荷して暫くバックヤードにて訓練を積み晴れてMazuriリクガメフードオンリーで育てられるようになった、 ケニア東部産のヒョウモンガメが入荷しました。 これから申し上げることに妥協の念は一切含まれていないことを予めお伝えしておきますが、 今日のペットトータスを取り巻く様々な状況を一通り加味した上で、 私たちが利用可能な資源の中で最も有用な選択肢のひとつではないかと思われる、 特にここ数年でその人気ぶりが一段と上昇しているのが、 まさしく本日ご紹介するこのヒョウモンガメではないでしょうか。 飼育対象としては実に数十年も前より常に最前線で活躍し続けているキャラクターですから、 今改めて持ち上げてみたところで何を今更と思われるかもしれませんが、 世界中のリクガメが束になって掛かって来たとしても、 本種が特に秀でている点をいくつも挙げることはさほど難しくはありません。 まず真っ先に思い浮かぶのはリクガメでは貴重な柄モノである、 つまり多くの種類が色合い一本で勝負せざるを得ない場面に出くわす中で、 こちらヒョウモンは亜種やタイプにより色彩にも模様にもバリエーションが存在する上に、 更に突き詰めれば各個体一匹一匹がオリジナルのデザインを持つことも不可能ではないほど、 世界中のファンをまず視覚から徹底的に楽しませてくれる点が優れています。 そしてもうひとつ大切なのは彼らが想像通りのこんもりとした甲羅を背負っていることで、 これはリクガメという生き物は総じて背が高くあるべきだという、 人間が勝手に想像し勝手に描き出したある種の暴力的な偶像だったはずなのですが、 そんなぼんやりとした理想を見事現実のものとして歩かせてしまったのが、 このカメが持つ平和で嫌味のない天高くカーブを描くそのシルエットだったのです。 他にも探せばまだまだその魅力を発掘することは困難ではないのでしょうが、 たったこれだけでも十分な衝撃を与えてくれる確かな実力者なのだとお分かり頂ければ幸いです。 今回やって来たのは近年になり目立って出回るようになった、 かのホワイトヒョウモンが産出され易いと評判の名産地、ケニア東部産として輸入された幼体たち。 流石に生まれたばかりの姿では並のヒョウモンと大差ないように見えるかもしれませんが、 早速伸び始めた新たな成長線にはいきなり見事な白さが際立ち、 このままフォルムを崩さずに仕立てられれば嫌でも綺麗になること間違いなし。 そもそもベビーサイズという時点で嬉しいはずなのに、 その上これほどの高い潜在能力を見せられれば食指が動かぬはずがありません。

スマトラムツアシガメ
(S)

Manouria e. emys
スマトラムツアシガメ(S)1 スマトラムツアシガメ(S)2 スマトラムツアシガメ(S)3 スマトラムツアシガメ(S)4 スマトラムツアシガメ(S)5
価格 \98,000
数量 1
性別 -
甲長 11cm
極小のひよっこではなくいきなり重たくもない絶妙なボリュームから楽しめるスターターサイズ! 成長段階の初期をリアルな磨耗と共に野生で済ませているためこの先もナチュラルな仕上がりが期待できる、 スマトラムツアシガメが入荷しました。 原始的という三文字は生き物の特徴を表すのに大変便利なキーワードとなり、 そう言っておくだけで何だか様になったような気がしますし、 太古の昔から生き延びてきたとか恐竜時代がどうのこうのとか、 対象となるものの高い生命力を感じさせるような魔法の言葉として用いられます。 ただしそれは何かしらの根拠に基づいているとは限らない場合もあって、 ただ単に見かけの雰囲気がそれっぽいというだけの場合もあれば、 生物学的に長く姿かたちを変えないまま暮らし続けてきたという場合もあるでしょう。 ムツアシガメとは現存する種類がたったの三つから成る小さなグループで、 ペットの世界においても明らかにマイナーなキャラクターであることは否めませんが、 その特異な容姿から長年に渡り一定のファン層を抱え愛され続けてきました。 パッと見の印象からして一般的なリクガメとはかなり異なっており、 実際に分類事情を紐解いてみるとリクガメをまず二つに大別する時、 それはリクガメ亜科とゴファーガメ亜科の二手に分かれ、前者には殆ど全てのリクガメが、 後者にはゴファーガメとムツアシガメのみが振り分けられる格好となります。 更に種小名のemysとは英語のtortoiseと同義のため、 ここに名付け親の思いが込められていないという方に無理があると思えるほど、 真の意味で原始的なリクガメであると考えても差し支えないのです。 今回やって来たのはイエローエミスという俗称も懐かしく感じられるほど、 すっかりご無沙汰であった久々のスマトラムツアシから、 これまたあまり見かけられない珍しい安心サイズの一匹。 輸入されるものの多くは性別が判別できる手前ぐらいの大柄なものが多く、 或いはベビーで来てしまうと甲羅がふわふわとした本当のベビーになってしまい、 セーフティな体格で育て甲斐もある都合の良い出物はなかなかありません。 見た目はカメというよりも戦車のようにメカニカルな迫力があり、 まるで果物の王様ドリアンがトランスフォームしたかのような、 全身トゲトゲの格好良さは唯一無二の特長です。 腹甲の甲板も見事に二手に分かれ混じり気なし。 神経質とされながらもやはり重要なのは初期状態、 早くもMazuriリクガメフードに餌付いてしまったこの個体と共に、 素敵なムツアシライフをお過ごし下さい。

イベラギリシャリクガメ
(スロベニア産・ベビー)

Testudo g. ibera
イベラギリシャリクガメ(スロベニア産・ベビー)1 イベラギリシャリクガメ(スロベニア産・ベビー)2 イベラギリシャリクガメ(スロベニア産・ベビー)3 イベラギリシャリクガメ(スロベニア産・ベビー)4 イベラギリシャリクガメ(スロベニア産・ベビー)5
価格 \24,800
数量 残2
性別 -
甲長 5cm
柔らかな乳白色をベースにギリシャらしい品のある模様が浮かび上がった粒揃いの美個体が大集合! 冬眠ができるリクガメとして数少ない選択肢の中でもプチレア感のある人気種が状態抜群の安心サイズにて、 スロベニア産のイベラギリシャリクガメが入荷しました。 その昔ギリシャリクガメと無印で呼ばれていたのはこのタイプだったそうですが、 かれこれ十数年前にはテレストリスことアラブギリシャに主流が置き換わり、 熱帯から亜熱帯のリクガメとして扱われそれが新たなスタンダードとなりました。 最近ではロシアやギリシャよりもヘルマンの方がずっと有名であり、 ビギナー層に対しても強くアピールされていることから人気もシフトし始め、 CB化されたことの強みも生かし下手をすればヘルマン一強のような様相を呈してきましたが、 そうなってくると懐かしのギリシャに対しても思い入れが募ってくるのは人の性でしょうか。 言うまでもなくヘルマンにはヘルマンの、ギリシャにはギリシャの良いところがあり、 それらが重なり合う領域もあればまるで異なる領域もある、 そんな中でヘルマンにあって多くのギリシャにはないもの、 そのひとつが耐寒性という実はかなり重要な特殊能力だったりするのかもしれません。 つまり外見はギリシャの方が好みでも寒さに強いという理由でヘルマンを選んでいる、 そんな一定の購買層が日本のリクガメファンには必ず存在するはずであり、 もしも寒さに強いギリシャがいればと一見ありもしない妄想を膨らませている方がいたとすれば、 それが現実に可能なのだということをいち早くお伝えしたいと考えるのが私の性なのです。 今回やって来たのはヘルマンと同等の耐寒性を持つことで知られるトルコギリシャことイベラより、 何年ぶりの出来事でしょうか、ごくごく久しぶりに輸入された海外産の繁殖個体たち。 最近ヘルマンの生産地のひとつとして知られるようになったスロベニア、 イタリアの東側、そしてオーストリアの南側に位置するこの国は、 年間の気温の推移が日本と殆ど変わらないため、 我が国においても通年屋外飼育が可能であると考えられます。 ギリシャという素材自体が強健であることに加え、 こんなにフレッシュなリクガメのベビーもなかなか見られないと言いたくなる、 とにかく心身共に優れた素質に恵まれた三匹の安心サイズベビーはまさしく鬼に金棒。 既にMazuriリクガメフードにもバッチリ餌付きそれのみでも育てられ、 飼育方法さえ間違えなければ誰もが羨むツヤピカギリシャを創り出すことも夢ではありません。 お好みで明暗のカラーが選べるうちに是非。

ヒガシヘルマンリクガメ
(国内CBベビー)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)1 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)2 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)3 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)4 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)5
価格 \19,800
数量 残1
性別 -
甲長 5〜6cm
前回入荷したのはあまり耳馴染みのなかったスロベニア産でしたが、 今回やって来たのは、そう聞くだけで思わずほっこりとしてしまう日本生まれのベビーヘルマンたち。 世界に現存するリクガメの仲間では、最もペットとして普及している種類のひとつで、 今日では野生個体の流通は皆無に等しく、私たちが目にするのは何かしら人の手が加わった繁殖個体です。 原産であるEU諸国で養殖されたものが正味九割以上を占めている中で、僅かに見かけられる国産のヘルマン。 もちろん外見や暮らしぶりに大きな違いはありませんが、それでも何となく国産の二文字は心が弾む要素であり、 いずれにしても野生とは切り離されつつある彼らですが、 こうした出物にはより一層大切に扱いたいと思わせる温かみが感じられます。 昨年の冬を殆ど野外に近い環境で越している強健な兄弟たち、元気もりもりでお待ちしています。(以下同文)
最近ではその名前を聞かない日はないと言っても良いほど、 今では立派なリクガメ界の絶対的レギュラーとして定着した業界のマストアイテム、ヘルマンリクガメ。 図鑑を見てもインターネットを見ても、 初心者向けのリクガメとして何処も彼処も口を揃えて本種を紹介しているほど、 自他共に認める実力者としてきちんと功績を挙げ続けているのですが、 何も野生のカメを片っ端からひっ捕らえむやみやたらに流通させているのではなく、 ペット的な需要を見込んで人の手によってきちんと養殖が進められ、 非常にクリーンな実例として成功モデルにもなっていると思います。 ヨーロッパの各地から自慢の我が子を送り出すように出荷されるヘルマンたちは、 きっとファームそれぞれの違いなのでしょう、 そのロットによって色彩や表情にいくつもバリエーションがあるだけではなく、 元いた牧場主の思いが詰まっているような気がして温かい気持ちにもなります。 正直我々としては店頭から消えてしまうことを容認することはできず、 常時ヘルマンの幼体が待機している状態を作ろうと働きかけているのですが、 やはり相手は生き物故に絶対約束できるものではなく、 しかしながらこうして新たな集団を迎え入れる度に、 微妙な個体差を感じながらまたヘルマンの奥深さに魅了されていくのです。

オオフチゾリリクガメ
(CB・S)

Testudo m. marginata
オオフチゾリリクガメ(CB・S)1 オオフチゾリリクガメ(CB・S)2 オオフチゾリリクガメ(CB・S)3 オオフチゾリリクガメ(CB・S)4 オオフチゾリリクガメ(CB・S)5
価格 \19,800
数量 残1
性別 -
甲長 7,7.5cm
まるで焼きたてのパンのようにふっくらとそして艶やかに成長した初めての方にも安心のスモールサイズ! 右を見ても左を見てもヘルマンばかりに視界が遮られる中でこちらにも注目して頂きたいお隣の近縁種、 オオフチゾリリクガメが入荷しました。 今日の我が国では正式な和名として採用されているフチゾリリクガメという呼称、 それに対してむしろ学名由来のマルギナータリクガメの方が親しみ易いという意見も聞かれますが、 一方ではとあるピザやカクテルの名前と間違われがちというちょっとした小ネタも。 ちなみにその誤答はギリシャ語で真珠を意味する名称らしいのですが、 正解のマルギナータとは英語のマージンに相当する縁があるという意味を持ち、 成熟した個体の特にオスには顕著に現れる背甲後縁部が伸長する現象を指しています。 今やすっかり有名人となってしまったあのヘルマンとは兄弟のような間柄で、 分布域も重なるほどのご近所さんですから形態的にもかなり近しいものがあり、 育て方や付き合い方などはほぼ変わりないため同じくビギナー向けだと言えるでしょう。 ヘルマンとの差別化をしっかりと図りたい皆さんにとって重要なのは、 本種の方が最大サイズにして数センチほど大きく当然ながら体格もがっしりとしていて、 そのお陰で冬の寒さに対してもより高い耐性を持つのではという説もありますが、 それはさて置いてケージを飛び出し野外で歩き回るその勇姿にはかなりの迫力が味わえると評判です。 いつも私はその仕上がりをちょうどボックスティッシュに例えるのですが、 つまり立方体よりは直方体に近いシルエットで可愛らしさよりも格好良さの方が際立ち、 遠目で見た時に伝わってくる存在感の強さもヘルマンとは一味違う偉大さがあります。 何度も申し上げるようで恐縮ですが中身の性能はかのヘルマンと何ら変わりないため、 ヘルマンの素晴らしさを既にご存知の方はもちろん、 新たにリクガメの世界へ足を踏み入れようとお考えの方にもご紹介したい銘種のひとつです。 今回やって来たのは最近やたらと極小サイズのベビーを見かける機会が多かっただけに、 何だか久しぶりな感じのする甲羅全体もすっかりと硬くなり始めた安心サイズのマルギナータ。 こちらから解説するまでもなく明暗がはっきりと分かれた個性的な二匹で、 こればかりは完全に好みの問題ですが選べるということが重要であると念を押しておきます。 今はひとつのケージ内で仲良く同居生活を送っていますが、 どちらにも大きな差はなくMazuriリクガメフードオンリーで育てられるよう仕立ててあり、 入店して早速新しい成長線も伸び始めたどなたでも扱える優等生揃いです。

過去売り切れリストはこちらから

ご注文・お問い合わせはこちらから

Copyright (C) Since 2009 Herptile Lovers. All Rights Reserved.