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バブコックヒョウモンガメ
(S)

Geochelone p. babcocki
バブコックヒョウモンガメ(S)1 バブコックヒョウモンガメ(S)2 バブコックヒョウモンガメ(S)3 バブコックヒョウモンガメ(S)4 バブコックヒョウモンガメ(S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 8,9cm
色味の良さ、甲羅の高さ、初期状態の良さと三拍子揃ったものだけに拘って厳選した渾身の二匹! 最近は当たり年なのか見かける機会も多くなっているからこそ素敵な出会いを演出したい、 バブコックヒョウモンガメが入荷しました。 長きに渡りビギナーズリクガメの御三家と言われ続けてきたギリシャ、 ヘルマン、ホルスフィールドの天下無双状態に待ったをかけるかの如く、 何だかこちらも同じく初心者向けのリクガメであるかのような顔をして、 しれっと店頭に並んでいることの多くなったヒョウモンリクガメ。 あまり好ましい表現ではありませんが妙にリーズナブルな価格帯で並んでいるが故に、 何となくハードルが低く手を出し易い雰囲気さえ漂っていますが、 実際には全ての人が終生飼い続けることが難しいと思われる種類であり、 と言うのもやはり30センチとか40センチという最大甲長については、 やはり扱い切れなくなる可能性が大いに考えられるものと思われます。 ただしそのようなボリュームについてむしろ大歓迎であるという方にとっては、 例えばケヅメやゾウガメなどに比べ遥かに現実的な選択肢となり得るでしょうから、 結局のところ一周回って見逃すことのできないキャラクターだと評価される訳です。 性格はどちらかと言えば穏やかで成長速度も同じく緩やかに、 リクガメの世界では決して多くはない背甲に見栄えの良い模様が描かれ、 全体のシルエットも俗に言うドーム型へと仕立てられる、 非常に都合の良い特長が惜しみなく搭載されそうなるべくして誕生した人気種なのです。 今回やって来たのは現地よりコンスタントにもたらされるスモールサイズの群れより、 冒頭で触れたポイントをきちんと重要視して私が直々にセレクトした二匹。 誠に残念ながらそんな条件を満たすことのできるものが僅か二匹しかおらず、 同等の性能を備えていれば沢山集めてきたいのはやまやまなのですが、 こればかりは殆ど野生のカメという状態で輸入されている以上仕方のないことです。 とにかく初期状態こそが飼育難度を全て決めてしまうほどに重要なのですが、 それだけに入店直後からMazuriリクガメフードを無遠慮に食べまくるコンディションを見せ、 日に日に体重が増加し続けているような状態でお渡しします。 まるで当たり前のように入手できる今のうちに迎え入れておきたい銘種です。

バブコックヒョウモンガメ
(♀)

Geochelone p. babcocki
バブコックヒョウモンガメ(♀)1 バブコックヒョウモンガメ(♀)2 バブコックヒョウモンガメ(♀)3 バブコックヒョウモンガメ(♀)4 バブコックヒョウモンガメ(♀)5
価格 \68,000
数量 1
性別
甲長 23cm
文句なしのツルツルドームに黄色も黒色もベッタリ濃厚なコントラストが眩しい絶品美個体! ひとたび外に出せばなかなかじっと座っていてくれないアクティブな性格もまた好印象でしかない、 バブコックヒョウモンガメ・メスが入荷しました。 リクガメがペットとして飼われるようになった黎明期より我が国にもたらされ、 正直あの頃は大きな声でペットだと呼ぶのが辛かった時代でもあり、 ようやく家族の一員として安心していられるようになった現在に至るまで、 最も美しい種類のひとつとして上層部に君臨し続ける定番の人気種。 今でこそカメと向き合う上でどのように成すべきかのガイドラインが出来上がり、 それなりの意欲や関心があれば大きく脱線するようなこともなくなりましたが、 昔は乾燥させなければならないとか水を飲ませてはいけないとか、 まるで体育会系の悪しき慣習のように酷な状況を強いるやり方が広まっていたこともあり、 それを思うと今日ではカメに対するそんな気まずさも大分薄れたように思います。 リクガメの甲羅がヒョウ柄をしているだなんで何ともメルヘンチックで、 野生ではこれが見事な保護色になっているという設定なのですが、 結果的に人間の目に留まってしまったことは彼らにとっては複雑な問題でしょう。 用いられた色彩自体はそれほど奇抜なものではないにしても、 そのデザイン性の高さにはホシガメやホウシャガメなどと並ぶインパクトがあって、 普通に見かけられる今だからこそ大切にしてあげたくなる銘種のひとつです。 今回やって来たのは非常に出現率が低く全国のファンが血眼になって探している、 貴重なメスであり尚且つ出来栄えも良好な一目見て上物だと分かる飼い込み個体。 あまりにも太陽光が似合い過ぎるために撮影は屋外で行いましたが、 甲羅に描かれた美しい模様は初夏の強い陽射しにも負けじとその存在を主張し、 ファインダー越しに映るそれは実物と寸分の狂いもありません。 まるで言うことを聞かず終始走り回っているためカメラを構えるこちらがのぼせそうでしたが、 ちょこんとお座りすればやけに愛嬌のある表情でこちらを見つめてくるため、 ついつい長時間のお散歩に付き合わされてしまいました。 地面に餌を設置するや否や二秒後には爆食を開始する底なしの食欲で、 入店後早くもMazuriリクガメフードを主食にしている最高の一匹です。

ケヅメリクガメ
(特大サイズ・♂)

Geochelone sulcata
ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)1 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)2 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)3 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)4 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 56cm
実に六年ぶりの快挙となる当店過去取り扱い最長記録タイのダイナミックボディをとくとご覧あれ! 十年以上の長い年月を経ておおよそ完成と呼べるサイズに育ち切った最高のインパクトが此処に、 ケヅメリクガメ・オスが入荷しました。 並のペットとしては規格外と言われてもおかしくはない、 大変に大きく成長するリクガメとして最も有名な種類のひとつに数えられるであろう、 決して珍しいキャラクターではないが故にある種の親しみ易さにも溢れた、 ゾウガメと肩を並べる知名度を誇るアフリカ代表のケヅメリクガメ。 良くも悪くも一般的に入手し易い状態にあるがために、 非常にアグレッシブでよく動き回るために飼っていて楽しいだとか、 大きくなるのでよく考えてから飼育を始めましょうだとか、 一般家庭ではとても飼い切れるサイズではないためビギナーは諦めましょうだとか、 他にもまだまだ数多くの逸話を残してきたカメ界の看板とも言える銘種ですが、 巨大に育った個体をしかもペットの状態で実物として拝むことのできる機会は相当稀であると、 こんな機会でも無ければ声高に宣言することは難しいと思います。 確かに大半の人々が抱く大きなリクガメのイメージを成長過程で軽く超えてしまうため、 育ち過ぎて困ったと感じるタイミングはずっと手前の段階で訪れるため、 本当に困ったと言うべきマックスサイズでお目にかかる方がむしろ困難であり、 そのようなものに対して数字では容易に計ることのできない価値観を見出してあげたいものです。 今回やって来たのはかつて我々の下に舞い込んだ最も大きなオス個体と全く同じ甲長を持つ、 逆にこのボリュームを更に上回る個体がいれば目の前に連れて来て欲しいと思ってしまう、 それほどに素晴らしい体格を見せ付けてくれた当然のことながら長期飼い込みのオス。 本種が持つ最大の魅力がその体積、質量にあるとすれば、 この個体はケヅメとして最も魅力的な状態にあると言っても過言ではなく、 斜め上から見た甲羅全体のシルエットも申し分ないため、 見栄えの良さに強い付加価値を感じて頂けると思います。 前飼育者の下では相当に可愛がられていたらしく、 顔の前に手をかざしただけで親しげに近寄って来るほどよく慣れています。 冒頭でも触れた通り本当に数年に一度の稀有な出物ですから、 何か特別な思い入れのある方にとってはこれが千載一遇のチャンスに違いありません。

パンケーキガメ
(♀)

Malacochersus tornieri
パンケーキガメ(♀)1 パンケーキガメ(♀)2 パンケーキガメ(♀)3 パンケーキガメ(♀)4 パンケーキガメ(♀)5
価格 \24,800
数量 1
性別
甲長 14cm
薄さと軽さが売りであるはずの本種において厚さと重さで勝負できる史上最強の飼い込み個体! いつ新鮮な卵を沢山産み始めてもおかしくはない餌食いから体重まで万事順調なフルアダルト、 パンケーキガメ・メスが入荷しました。 まるでリクガメのようでもリクガメではない水棲ガメの仲間は数多く存在しますが、 せっかくリクガメであるのにもかかわらずそのらしさを殆ど捨ててしまった、 リクガメの中で最もリクガメらしくないリクガメと言えばこのパンケーキをおいて他にあるでしょうか。 いつもより眺めが良い左に少し戸惑ってしまいそうな、 向こう側が楽に見通せるさっぱりとしたそのシルエットはまさしくパンケーキ。 もちろん彼らが小麦粉を焼いたその食べ物のことを知るはずもありませんが、 あまりにもフラットな甲羅は他の種類ではまず考えられない独特な造形であり、 その手触りもまた本当に柔らかく一体何処まで再現すれば気が済むのでしょうか。 普通のリクガメを普通に育てたい方にはまず選ばれることはないでしょう、 ただしパンケーキを愛しパンケーキと生涯を共にしたいと考える方にとって、 他の選択肢では到底代わりになるようなことは有り得ませんから、 こんなに素敵な生物が同じ地球上に存在することを改めて感謝すべきだと思います。 今回やって来たのはワイルドのアダルトサイズからずっと日本でコツコツと仕上げられていた、 何もかもが健康になり一切の心配がなくなった色々な意味で即戦力のメス。 放射柄の綺麗なものが選出されたお陰で美しさと機動力を見事に兼ね備え、 下手なヘルマンなどよりもずっと飼い易いかもしれないスペックが出来上がっています。 はっきり言ってしまえば悲しいことにパンケーキの運命は初期状態にあり、 最初の選択によってはどれだけ頑張っても報われないケースも珍しくありませんから、 そんなおみくじのようなフェイズをすっ飛ばし初めから大吉を引ける喜びの大きさは計り知れません。 餌の時間になると右へ左へケージ内をやかましく爆走し始め、 ふやかしたMazuriリクガメフードを皿に盛った途端に突撃、 顔面をくちゃくちゃに汚しながら一心不乱に食べまくる光景は、 遠いアフリカより連れ去ってしまった罪悪感のようなものをかき消してくれるでしょう。 こんな絶品を必要としている方のところへ、 つまり収まるべきところへ収まってほしい選ばれし一匹です。

アラブギリシャリクガメ
(S)

Testudo g. terrestris
アラブギリシャリクガメ(S)1 アラブギリシャリクガメ(S)2 アラブギリシャリクガメ(S)3 アラブギリシャリクガメ(S)4 アラブギリシャリクガメ(S)5
価格 \14,800
数量 残1
性別 -
甲長 7.5cm
定番かと思いきや最近ご無沙汰なベビーギリシャから濃厚な黄色味が目立つものをチョイス! ワイルドとCBそれぞれの良さがひとつの体に合わさったはっきり言って絶対に見逃せない絶品揃い、 アラブギリシャリクガメが入荷しました。 その昔はロシアとギリシャの両名が初心者向けの代表種とされ、 何故かと言えば低温や乾燥に対してそれなりに耐性を持っていることもそうですが、 何よりもまず安価に流通していたことがその大きな要因として考えられます。 つまり飼い易いではなく買い易いと書き改める必要があるほど、 たまたま金銭的なハードルの低さが持ち前の頑強さとマッチし、 色々な意味で都合の良いビギナーズトータスが出来上がっていたのです。 このことからやはりホシガメはいくら安価であったとしても初心者向けと言われることはなく、 前述の二種は偶然の産物として長い時間をかけて世の中に広く普及していきました。 ただし時が経つに連れて安定供給が難しくなるのは言うまでもなく、 その枠を虎視眈々と狙っていたヘルマンが養殖技術の向上と共に先頭へ立ち、 最近ではリクガメの代名詞であるかのように存在感を主張するようになりました。 本種が大量に出回っていたあの頃を古き良き時代と言うのであればそうなのかもしれませんが、 あまり姿を見かけなくなった今だからこそ再認識される魅力が備わっているようで、 ころんと丸っこいシルエットや優しい顔立ちなど、 可愛いリクガメのスタンダードとしてもう一度栄光を掴み取ってほしい永遠の人気種です。 今回やって来たのは飽き飽きするほど見慣れていただけあって余計にご無沙汰な感じのする、 初めてのリクガメに最も選ばれ易い種類のひとつに数えられるギリシャのスモールサイズ。 この便で来日したもの全てがそうなのかは分かりかねますが、 とにかく輸入直後とは信じ難い安定感抜群の健康状態が素晴らしく、 入店して間もなくMazuriリクガメフードを爆食されてはもう何も申し上げることはありません。 これまた最近見かけないイエローアラブ、 ゴールデンアラブと呼ばれていたタイプは少々気難しい面もありますが、 それを思わせる鮮やかなイエローが目立つ個体ばかりをセレクトしてみました。 理想的なツルツルのフォルムに将来の美しい仕上がりを想像しながら、 この夏の陽気を味方につけて一気に大きく育て上げましょう。

ニシヘルマンリクガメ
(コルシカ産・国内CB)

Testudo h. hermanni
ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)1 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)2 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)3 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)4 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)5
価格 \38,000
数量 残1
性別 -
甲長 8.5cm
並のヘルマンとはまるで違う基亜種ならではの濃厚な色彩美が如実に描かれた立派な安心サイズ! 血統管理の大切さや重要性を改めて思い知らされる大変にお見事なハイクオリティ国内CB、 コルシカ産のニシヘルマンリクガメが入荷しました。 かつてのビギナーズトータスと言えばギリシャとロシアの二本立て、 こればかりは他のどのような種類であってもその地位を脅かすことなど到底敵わず、 そういえば最近ではロシアよりもホルス、 ホルスフィールドと呼んであげた方が耳馴染みが良くなったのも時代の流れなのでしょうが、 ヘルマンやマルギナータなどは名前ぐらいであれば知られているものの、 何となくヨーロッパ出身の高貴で高級なリクガメというイメージが強かったと思います。 それはつまり後の二種が原産地において高い意識を以って保護されていることを示唆しており、 むやみに野生資源を利用できない事情が結果的にブリーディングを推し進める形となって、 今日ではそのどちらもが、 特にヘルマンの方が安定的に供給されペットとしての地位を完全に確立しました。 ただしそれはあくまでも亜種ヒガシに纏わるエピソードなのであって、 基亜種に当たるニシヘルマンはと言えば量産など夢のまた夢、 各地のブリーダーらがコツコツと系統維持に努める傍らで、 私たちのような一般ユーザーがそういった資源を有難く利用しているような、 非常に狭い範囲で趣味活動が行われているに過ぎないのです。 昔は東西の中間地点で合流したような紛らわしいものも少なくなかったため、 亜種判別に苦労させられることも珍しくありませんでしたが、 最近ではより明確にその形質差が表現されるようになり、 それぞれがそれぞれの付加価値を高め合う結果に落ち着いています。 今回やって来たのは元々はEUCBとして輸入されたコルシカ島を原産とする両親より、 国内でめでたく繁殖に成功した兄弟たちの中から直々にお裾分け頂いたおおよそ一年ものの二匹。 明色部のイエローが濃厚で暗色部の面積が広く互いのコントラストも明瞭、 そんな小難しい説明を一切抜きにしてもニシとしての高いプライドを存分に感じさせる、 こってりとした独特の色合いに食指が動く美しさが値打ちです。 ほっぺたが黄色く見えるのも余計に可愛らしい、 その稀少性を抜きにしても万人にお勧めしたい銘種だと思います。

ホルスフィールドリクガメ
(国内CB・S)

Testudo horsfieldii
ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)1 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)2 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)3 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)4 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)5
価格 \14,800
数量 2
性別 -
甲長 7.5cm
いそうでいない国内ブリードの兄弟から目ざとくセレクトしたイエローアンドブラックの二匹! 元々が入手し易い種類なだけに日本生まれだと知った途端ブリーダーの胸に秘められた愛情が感じられる、 ホルスフィールドリクガメが入荷しました。 ロシア、ヨツユビ、ホルスフィールド、三つ並べると合言葉か何かのようにも聞こえますが、 実はこれらの単語は全てある一種のリクガメを指す名前であり、 何を隠そうここに披露したこのカメこそがその正体です。 やはり長年に渡ってカメに馴染みがある方にとってはロシア、 外観の特徴から正しい和名を与えてあげようと思えばヨツユビ、 こじゃれた感じで学名をカタカナに直したものがホルスフィールドと、 それぞれがそう呼ばれるのに背景があって面白いです。 今回やって来たのはリーズナブルな価格帯であるが故なのか、 飼育されている頭数はかなり多いはずであるにもかかわらず、 なかなかその実例をお目にかかることは珍しい国内ブリードのホルスたち。 複数の群れの中からご覧の通り全身に黄色味が強く発色したものと、 反対にかなり黒味が強いものをそれぞれ選抜して掲載しました。 Mazuriリクガメフードをよく食べ良好な育ちぶりで、 非常に綺麗なフォルムに仕上がっている健康なベビーたちです。 (データの移行ミスにより原文が失われたため、短文にて復元しました)

オオフチゾリリクガメ
(ベビー)

Testudo m. marginata
オオフチゾリリクガメ(ベビー)1 オオフチゾリリクガメ(ベビー)2 オオフチゾリリクガメ(ベビー)3 オオフチゾリリクガメ(ベビー)4 オオフチゾリリクガメ(ベビー)5
価格 \19,800
数量 1
性別 -
甲長 5.5cm
ただシンプルにマルギのベビーを探していた方へ手放しでお勧めしたいちょっと育った安心サイズ! 成長後にも美しい姿を保つのにはほんの少しコツが要りますがそれはお渡しの際のお楽しみに、 オオフチゾリリクガメが入荷しました。 殆ど目にしませんが一応ペロポネソスなる亜種が有効になっている都合上、 和名の表記はオオフチゾリとしましたが、現実的には単にフチゾリと呼んでしまうか、 学名をカタカナに直したマルギナータの方が圧倒的に通りが良い、 チチュウカイリクガメの最終兵器にも似たポジションで待ち構える珍種。 名前の由来は成長に連れて背中の後ろがビュンビュン伸びることで、 それがまるでスカートを穿いたような風変わりなシルエットに仕立てられるため、 ギリシャやヘルマンでは味わえなかった感動が込められていると思います。 その伸びが甲長にも影響するため余計にそう感じられるという説もありますが、 実際にグループ内では大型になる部類のため好みの分かれるところで、 いわゆる小型で飼い易いリクガメの枠からは残念ながら外れてしまうのかもしれません。 しかしながら寒さの厳しい東欧エリアに分布していることも手伝って、 そこに備わる耐寒性は群を抜いて高いとも考えられており、 野外で観察しても決して見失うことのないボリュームも含め、 お外のお供としては非常に優秀なスペックを発揮してくれます。 同じくヨーロッパ出身のヘルマンとは異なり、 計画的にブリードされている訳ではないため流通量はグンと減りますが、 その性能を知る人にとっては堪らないものがある隠れた人気種なのです。 今回やって来たのは極小のベビーサイズで輸入されてから数か月の間、 国内のとある有識者の下でストックされ順調な成長ぶりを見せているこんな一匹。 スモールサイズと言うにはまだまだ早いような気がしますが、 これをベビーとばっさり断言しては育てた方に対して失礼だと言いたくなるほど、 甲羅の硬さから広範囲に渡って歩き回る豊富な運動量、 そして葉野菜からMazuriリクガメフードまで選り好みなく爆食する餌食いの活発さまで、 あらゆる角度から見ても体中が安定感に包み込まれているようです。 椎甲板を矮小化させずに理想的な仕上がりを目指したい方に、 ちょっとしたポイントを押さえて誰もが羨む大型個体へと仕上げる方法をお教えします。

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