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バブコックヒョウモンガメ
(S)

Geochelone p. babcocki
バブコックヒョウモンガメ(S)1 バブコックヒョウモンガメ(S)2 バブコックヒョウモンガメ(S)3 バブコックヒョウモンガメ(S)4 バブコックヒョウモンガメ(S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 9cm
ふたりまでならギリギリ手の平に乗せられる定番であり一番欲しいスモールサイズからの特選個体! 何が特選かと言えば初期状態から餌食いまで完璧な仕上がりでMazuriリクガメフードを爆食している、 バブコックヒョウモンガメが入荷しました。 何となく湿っぽい雰囲気からスタートするのは本意ではありませんが、 昨今のヒョウモンガメを眺めているとその陰にチラリとよぎるのが、 今やその姿を拝むだけで精一杯とでも言わんばかりに稀少になってしまったホシガメの存在。 柄モノのリクガメという必ず欲しい人がいるジャンルの定番キャラクターであり、 リクガメのことをそもそも知らなかった層に対しても猛烈にアピールできる、 業界としては絶対に手放してはならなかった逸材中の逸材でした。 そのすっぽりと抜けたかに見えた穴をできる限り塞ぐべく白羽の矢が立ったのが、 もしかしたらこのヒョウモンなのではないかと最近では考え始めるようになり、 あちらホシガメの方がより顕著ではありましたが、 こちらもまたかつて輸入状態が芳しくなかった時代が長く続いていたため、 正直あまり良い印象を抱いていない方も少なくないと思います。 またある程度大型に成長することもホシガメとの違いで、 しかしそれについては大きくなることを歓迎する向きも強まっているため、 一概にデメリットとは言えずむしろメリットになる場合も多いようです。 最近では飼育方法がある程度解明され、 日本に到着したばかりのコンディションもいくらか改善されたお陰で、 ようやくペットとして普通に育てられるだけの土台が整ってきた感があります。 今回やって来たのは指で押してもカチカチの甲羅が嬉しい安心サイズで、 当店に入荷して間もなくというタイミングではなく、 バックヤードでしっかりとキープしてからアップしてみました。 どれだけ元気そうに見えても最初の頃は餌を選り好みするものですが、 この二匹は初めての給餌より前述のMazuriをいきなり口にしてくれたため、 その後は立ち上げという表現が不適切なほど良好な暮らしぶりを展開しています。 成長はゆっくりなのでいきなり大きなケージを要する訳ではありませんから、 将来的に大きなリクガメをと夢見る方にはうってつけの有効な選択肢です。

エロンガータリクガメ
(ベビー)

Indotesutudo elongata
エロンガータリクガメ(ベビー)1 エロンガータリクガメ(ベビー)2 エロンガータリクガメ(ベビー)3 エロンガータリクガメ(ベビー)4 エロンガータリクガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 1
性別 -
甲長 7cm
ルール無用の反則的な可愛らしさに放射模様を伴う僅かな成長線が安心感を添える最強のベビー! 入荷して間もなくMazuriリクガメフードに餌付きいきなり及第点を獲得した期待の一匹、 エロンガータリクガメが入荷しました。 かつて本種の置かれた立ち位置としては綺麗な言い方をすれば個性的な、 言葉を選ばずに言えば一軍よりは二軍選手というようなイメージに近く、 レギュラーの定番種たちと比べて明らかに雰囲気が異なるために、 好きな人は好きと呼ばれるような部類で頑張ってきたようなキャラクターでした。 つまり普通の人たちがヘルマンやホシガメなどの人気種を選ぶような場面で、 わざわざ、あえて、そうではない方を選ぶというような感覚が先行し、 好き好んで自らの意思でマイナーな方向へと突き進みたいファンを喜ばせていたのです。 しかしながら最近ではスタンダードな種類に見慣れ少し目を逸らしたとしても、 脇役として配されていた彼らが流通を減らしてしまったがために目にする機会がなくなり、 リクガメ全体のバリエーションに乏しくなってきた感も否めませんから、 これまで後回しにされていたようなアブノーマルな珍種たちが、 時代の流れと共に再び脚光を浴びているような気がしてなりません。 大昔には輸入状態が悪くとてもペットとして扱えるような品ではなかったものが、 昨今に見られる飼育技術の改善と併せてきちんと育てられるものになり、 選べるほどはいないにしてもリクガメ社会が新たな局面を迎えているのです。 今回やって来たのはそこそこ出回っていた頃であっても珍しかったベビーサイズのエロンで、 顔の愛くるしさは言うまでもなくアグレッシブな動きもまた見ていて飽きない、 いわゆるポピュラー種に勝るとも劣らぬ魅力全開で頑張っています。 これらの仲間たちが自ずと敬遠されてしまうのは情報の少なさからなのでしょうが、 はっきり言って現物を見てしまえば殆ど全ての悩みは一瞬にして吹き飛びますし、 そんじょそこらの一般種と同等かむしろ飼い易そうとさえ感じて頂けると思います。 ベビーと表記されつつも背中には力強い成長線がはっきりと確認でき、 この艶やかな質感のまま大きくなってくれればどれほど美しい姿に仕上がるのか、 今から待ち遠しくて仕方ありません。泣いても笑っても一匹のみ!

ニシベルセオレガメ
(S)

Kinixys b. nogueyi
ニシベルセオレガメ(S)1 ニシベルセオレガメ(S)2 ニシベルセオレガメ(S)3 ニシベルセオレガメ(S)4 ニシベルセオレガメ(S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 7,7.5cm
木彫りのような質感が醸す素朴さとウルウル黒目のキュートな表情が堪らない稀少なチビセオレ! 定番のヘルマンやヒョウモンガメみたいに当たり前のようには手に入らない偶然の掘り出し物、 ニシベルセオレガメが入荷しました。 その昔セオレガメと言えばアフリカからの荷物に居候するような格好で、 何だかついでとかおまけのような存在感で一応こんなものもいますというような、 何しろ同エリアにはケヅメやヒョウモンに始まりリクガメの定番種が目白押しですし、 変わりどころでパンケーキなど隙がなく端から端まで徹底された布陣で攻めてくるものですから、 こんな如何にも脇役な感が満載のマイナー種が居場所に困るのも無理はありませんでした。 セオレがアフリカを代表するリクガメであることは周知の事実ですが、 それでも飼育対象として好意的に見られなかったのには訳があり、 かつては安価で粗雑に扱われ輸入直後のコンディションもグズグズでくたびれていたため、 それをわざわざ選ぼうとするのは余程の物好きと言われても仕方がありませんでした。 それが最近では金銭的な相場は兎も角としてあまり頻繁には見かけられないようになり、 その影響かペットとしての飼育に耐え得る状態で入ってくるようになったため、 個性的なキャラクターを求める声も高まったお陰で、 新たなファン層を獲得することに成功したのでした。 今回やって来たのはセオレのことを知らなかった方々に対しても十分アピールできる、 極めて稀なCBでもなければまずお目にかかれないであろう珍しいスモールサイズのベルセオレ。 本種の瞳が潤いを帯びキラキラとして可愛らしいことは知っていましたが、 流石に幼体ともなるとその愛おしさは倍増しかそれ以上の威力があり、 日毎の成長が楽しみで仕方なくなる驚異的な訴求力を有しています。 たとえ小さくともトレードマークの鳥顔は健在、 これはセオレがセオレであるために最も重要なファクターのひとつです。 輸入され暫く飼い込まれていたお陰で早速Mazuriリクガメフードをガツガツ平らげ、 新規の成長線もごく自然に伸び始めているところがグッド。 色々な先入観はあるかと存じますが実はヘルマンなどと変わらない草原タイプのリクガメ、 きちんとご指導しますので面白くて新しい選択肢として如何でしょうか。

ニシベルセオレガメ
(ブラック・Pr)

Kinixys b. nogueyi
ニシベルセオレガメ(ブラック・Pr)1 ニシベルセオレガメ(ブラック・Pr)2 ニシベルセオレガメ(ブラック・Pr)3 ニシベルセオレガメ(ブラック・Pr)4 ニシベルセオレガメ(ブラック・Pr)5
価格 Pr\29,800
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11cm
♀10cm
マホガニーの表面を更にバーナーで炙ったような黒々とした体色が実に格好良いセレクトカラー! 同じ産地のしかも同じ色合いでしかも雌雄が揃ってしまうこの奇跡に巡り会えたことに感謝したい、 ニシベルセオレガメ・ペアが入荷しました。 かつての人々が描いていたセオレガメ像にはどちらかと言えば負の要素が多く、 彼らが集団で群がろうものなら辺り一帯に陰気なオーラを撒き散らし、 一般的には華やかなイメージであったリクガメの世界においては、 まるで臭いものに蓋をするような本当に酷い扱われ方がされていました。 今考えればそれは何もカメ自身が悪いことをしていた訳ではなくて、 強引に輸入されたものが体調を落としていたために起きた惨事以外の何物でもなく、 綺麗な言い方をすればコアな世界、 しかし心の中では誰がこのようなものをわざわざ好むのかと侮辱されてもおかしくはなかった、 にっちもさっちもいかない状況が長く続いた不遇な時代を過ごしていました。 そんな背景を知った上で改めて今日のセオレガメ像に向き合ってみると、 チチュウカイリクガメをはじめとした定番種らにすっかり支配された環境の中で、 何か風変わりな面白いものはないかと模索した結果、 何故このような興味深い選択肢があることに気が付かなかったのだと驚かされるような、 あえて脱線することを好むようなファンを喜ばせる存在へと進化していました。 私などは当時パッとしない彼らの姿ばかりを目にし続け、 バナナでも自発的に食べてくれれば大成功というような有様が体に染み付いていますから、 何だか普通のカメの振りをしてただただそこらを歩き回ったり、 目の前の餌をお腹いっぱい召し上がったりする光景を目の当たりにするだけで、 体中の力が抜けその場にへたり込んでしまうほどの感動を覚えるのです。 今回やって来たのは同じ便で輸入されたチームの中からカラーリングに拘ってハンドピックした、 大量にひしめき合う中でも一際目を惹く存在感を放つブラックタイプのベルセオレ。 甲羅や頭はもちろん前肢の鱗までベッタリと黒色に染め上げられ、 いつも以上に重厚な雰囲気が非常にクールだと思います。 ワイルドながら傷などのダメージが少ないだけに留まらず、 やけに体重がしっかりあると思えばMazuriリクガメフードを平然と食べまくる状態の良さで、 並のチチュウカイリクガメなどと近い感覚で容易く育てられるでしょう。 ペットとして二匹揃えて並べておくのも悪くありませんが、 将来的には是非ともこの組み合わせで繁殖を目指して下さい。

パンケーキガメ
(♀)

Malacochersus tornieri
パンケーキガメ(♀)1 パンケーキガメ(♀)2 パンケーキガメ(♀)3 パンケーキガメ(♀)4 パンケーキガメ(♀)5
価格 \24,800
数量 1
性別
甲長 14cm
薄さと軽さが売りであるはずの本種において厚さと重さで勝負できる史上最強の飼い込み個体! いつ新鮮な卵を沢山産み始めてもおかしくはない餌食いから体重まで万事順調なフルアダルト、 パンケーキガメ・メスが入荷しました。 まるでリクガメのようでもリクガメではない水棲ガメの仲間は数多く存在しますが、 せっかくリクガメであるのにもかかわらずそのらしさを殆ど捨ててしまった、 リクガメの中で最もリクガメらしくないリクガメと言えばこのパンケーキをおいて他にあるでしょうか。 いつもより眺めが良い左に少し戸惑ってしまいそうな、 向こう側が楽に見通せるさっぱりとしたそのシルエットはまさしくパンケーキ。 もちろん彼らが小麦粉を焼いたその食べ物のことを知るはずもありませんが、 あまりにもフラットな甲羅は他の種類ではまず考えられない独特な造形であり、 その手触りもまた本当に柔らかく一体何処まで再現すれば気が済むのでしょうか。 普通のリクガメを普通に育てたい方にはまず選ばれることはないでしょう、 ただしパンケーキを愛しパンケーキと生涯を共にしたいと考える方にとって、 他の選択肢では到底代わりになるようなことは有り得ませんから、 こんなに素敵な生物が同じ地球上に存在することを改めて感謝すべきだと思います。 今回やって来たのはワイルドのアダルトサイズからずっと日本でコツコツと仕上げられていた、 何もかもが健康になり一切の心配がなくなった色々な意味で即戦力のメス。 放射柄の綺麗なものが選出されたお陰で美しさと機動力を見事に兼ね備え、 下手なヘルマンなどよりもずっと飼い易いかもしれないスペックが出来上がっています。 はっきり言ってしまえば悲しいことにパンケーキの運命は初期状態にあり、 最初の選択によってはどれだけ頑張っても報われないケースも珍しくありませんから、 そんなおみくじのようなフェイズをすっ飛ばし初めから大吉を引ける喜びの大きさは計り知れません。 餌の時間になると右へ左へケージ内をやかましく爆走し始め、 ふやかしたMazuriリクガメフードを皿に盛った途端に突撃、 顔面をくちゃくちゃに汚しながら一心不乱に食べまくる光景は、 遠いアフリカより連れ去ってしまった罪悪感のようなものをかき消してくれるでしょう。 こんな絶品を必要としている方のところへ、 つまり収まるべきところへ収まってほしい選ばれし一匹です。

イベラギリシャリクガメ
(国内CBベビー)

Testudo g. ibera
イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)1 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)2 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)3 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)4 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)5
価格 \28,000
数量 残2
性別 -
甲長 5cm
安心の日本生まれでありMazuriリクガメフードで破裂しそうな抜群の食欲が嬉しい艶ピカベビー! 実際に毎年野外で越冬している両親から得られた本当に冬眠させられる寒さに強いタイプのギリシャ、 イベラギリシャリクガメが入荷しました。 何でもその昔ギリシャリクガメとして流通していたのはこちらの方が主流であり、 昨今無印のギリシャとして紹介される亜種アラブについてはまだ歴史が浅いと言いますか、 十年単位のカメキャリアを持つ方にとってはまだまだ新しいものに感じられるかもしれません。 ただしリクガメがペットとして本格的に普及し始めた頃にはもうアラブにすり替わっていて、 ギリシャは熱帯のリクガメであり冬に冷やすなど以ての外という考えの方が一般的ですから、 少なくともビギナーの方々にとって耐寒性のあるギリシャというのは違和感でしかないと思います。 例えば今時分流行りに流行っているヘルマンなどは、 原産地の気候から日本の冬を外で越せるだけのスペックを有していますが、 同じ理由でこのイベラと呼ばれるタイプのギリシャもまた同様の技を持っています。 リクガメの愛好家にとって自分の家のお庭でカメがお散歩しているという光景は、 それこそカメを育てる上で一番期待していた夢のシーンのひとつではないかと思われますが、 それを屋内に取り込むことなく春夏秋冬続けていられるという状態もまた、 日本に暮らしていながら実現できるとすれば夢いっぱいの成果であり、 そんなわがままに付き合ってくれる種類もそれほど選択の幅がありませんから、 貴重なキャラクターとして今後末永く活躍し続けてくれることでしょう。 今回やって来たのは名前ばかりは有名でもなかなか商品として流通することが少ない、 かねてよりファンの間ではイベラと呼ばれ続けている即ち寒さに強いギリシャの国産ベビー。 変な話ですが一匹のギリシャをパッと出されても外観だけでその性質を全て判別するのは非常に難しく、 それこそ寒さに強いかどうかなどやってみなければ分からないというのが本音なのですが、 この子供たちの両親が現実に冬眠できているとなると、 それほど強力な付加価値も他にはないということです。 サイズだけ見ればすごく小さなカメに感じられるかもしれませんが、 そのダッシュ力と餌に対する執着心を目の当たりにして頂ければ、 漠然とした不安は忽ち強固な安心感へと変わるはずです。

アラブギリシャリクガメ
(S)

Testudo g. terrestris
アラブギリシャリクガメ(S)1 アラブギリシャリクガメ(S)2 アラブギリシャリクガメ(S)3 アラブギリシャリクガメ(S)4 アラブギリシャリクガメ(S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 7cm
昔流行ったゴールデンタイプとは一風異なる全身がカスタードに覆われたシリア産の珍カラー! 甲羅は兎も角として頭部から四肢までほぼ同一色に整えられたかなり美意識の高いセレクト個体、 アラブギリシャリクガメが入荷しました。 その昔リクガメといえばこれで決まりと言われんばかりの勢いで、 初めてのリクガメとして真っ先に選ばれていた誰もが知るところのギリシャリクガメですが、 近年ではその重要なポジションをヘルマンに取って代わられてしまい、 というのも野生個体が流通の中心であり今でもそれは変わらない本種にとって、 安定供給が売りのライバルにはどうしても追い付けない部分があり、 目にする機会の多い少ないで明らかに不利な状況に立たされています。 また輸入されたばかりの頃、 つまりショップに並べられた時点での最初のコンディションについても、 あくまでも人の手によって養殖されているヘルマンの方が落ち着いていますから、 如何せんワイルドのギリシャではビギナーに対する配慮も不十分といったところでしょうか。 しかしながらギリシャの凛々しくも優しい美形な顔立ちが好みというファンも依然多く、 またヘルマンに不敗神話がある訳でもなく状態は個体によりけりですから、 あまり前評判ばかりを気にしていては目の前のカメに対して失礼というものです。 当店では初期状態に十分気を配り毎度トリートメントを心掛けているのですが、 きちんとケアが行き届けばヘルマン並みの活発さを取り戻してくれるため、 常に選択肢としてアグレッシブに用意していきたい永遠の人気種だと考えています。 今回やって来たのはシリア産として輸入されたアラブギリシャの安心サイズで、 入店当初より体重もしっかりと感じられたため殆ど心配していませんでしたが、 案の定葉っぱ系に留まらずMazuriリクガメフードにも果敢に挑み、 現在ではMazuriのみで食生活を送ることができるまでにしっかりと立ち上げられました。 二匹とも全体的に黒斑の面積が少なく冒頭でも触れた通り体色もかなり黄色味が強い印象で、 同じ産地から過去に輸入されたものと比べても美しさが一味違います。 店頭では冬季の過ごし方も含めた飼育設備も併せてご案内しますので、 初めてリクガメにチャレンジされる方もお気軽にご相談下さい。

ヒガシヘルマンリクガメ
(国内CBベビー)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)1 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)2 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)3 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)4 ヒガシヘルマンリクガメ(国内CBベビー)5
価格 \19,800
数量 2
性別 -
甲長 4.5,5cm
いくらビギナー向けであるとは言えその快挙にはなかなか巡り合えるものではない感動の国産ベビー! ある種のリクガメらしいストレートな容姿を武器にメキメキと支持率を高めている定番の人気種、 ヒガシヘルマンリクガメが入荷しました。 いつの頃からか初めてリクガメを育ててみたいと思ったらこれで決まり、 そんな風に世間が口を揃えて評するようになったチチュウカイリクガメの一種、ヘルマン。 もちろん人間によって身勝手に無理やり与えられたイメージだなんてことはなくて、 実際に飼育してみると確かに日本の気候風土に合っていて大きな失敗が生じ難く、 最大甲長も手頃なボリュームで収まりますので無理がありませんから、 多くの場合思っていたのと違ったというがっかりな結果にはならないでしょう。 話は変わって全てのリクガメファンがヘルマンを一番愛しているのか、 本音を言えば他に好きな種類がいたりする場合にはあえてヘルマンを選ばなくとも、 初めから一番欲しかった種類を選ぶべきではないかと思うのですが、 言い換えると一番飼ってみたかった種類がたまたまヘルマンだったのであれば、 それは素直にラッキーだと考え喜んでヘルマンを選択すれば宜しいのではないかと思います。 最近ではテレビドラマの登場人物としてもフィーチャーされている本種ですが、 飼い易いと一言に言っても限度がありますのできちんとリクガメとして迎え入れる必要があり、 しかしながらリクガメを飼育するための作法を身に付けた状態であれば、 他の種類よりもリスクを抑えて互いに健康に付き合っていけるのは事実ですから、 これを機会に改めてヘルマンの持つ底力のようなものが世の中に浸透することを願うばかりです。 今回やって来たのはお客様により自家繁殖された兄弟で、 これほど騒がれている中で意外にも日本生まれのヘルマンというものは決して多くはなく、 流通の大半が現地からの養殖個体で賄われているために、 いつも以上に温もりのようなものを感じるのは私だけではないと思います。 甲長だけを見ればまだまだひよっ子と言われても仕方ないボリュームながら、 流石にクリーンな体なだけあって入荷直後からMazuriリクガメフードをもりもり食べ、 少し目を放した隙にグッと成長し厚みも出ていました。 片方の個体は本来五枚ある椎甲板が、なんと四枚になっていて面白いです。 見た目に小さ過ぎて心配という方にはもう少し育ったサイズが別で数匹在庫していますので、 気になった方は是非一度店頭まで足を運んでみて下さい。

ホルスフィールドリクガメ
(国内CB・S)

Testudo horsfieldii
ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)1 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)2 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)3 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)4 ホルスフィールドリクガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 2
性別 -
甲長 7.5cm
いそうでいない国内ブリードの兄弟から目ざとくセレクトしたイエローアンドブラックの二匹! 元々が入手し易い種類なだけに日本生まれだと知った途端ブリーダーの胸に秘められた愛情が感じられる、 ホルスフィールドリクガメが入荷しました。 ロシア、ヨツユビ、ホルスフィールド、三つ並べると合言葉か何かのようにも聞こえますが、 実はこれらの単語は全てある一種のリクガメを指す名前であり、 何を隠そうここに披露したこのカメこそがその正体です。 やはり長年に渡ってカメに馴染みがある方にとってはロシア、 外観の特徴から正しい和名を与えてあげようと思えばヨツユビ、 こじゃれた感じで学名をカタカナに直したものがホルスフィールドと、 それぞれがそう呼ばれるのに背景があって面白いです。 今回やって来たのはリーズナブルな価格帯であるが故なのか、 飼育されている頭数はかなり多いはずであるにもかかわらず、 なかなかその実例をお目にかかることは珍しい国内ブリードのホルスたち。 複数の群れの中からご覧の通り全身に黄色味が強く発色したものと、 反対にかなり黒味が強いものをそれぞれ選抜して掲載しました。 Mazuriリクガメフードをよく食べ良好な育ちぶりで、 非常に綺麗なフォルムに仕上がっている健康なベビーたちです。 (データの移行ミスにより原文が失われたため、短文にて復元しました)

オオフチゾリリクガメ
(ベビー)

Testudo m. marginata
オオフチゾリリクガメ(ベビー)1 オオフチゾリリクガメ(ベビー)2 オオフチゾリリクガメ(ベビー)3 オオフチゾリリクガメ(ベビー)4 オオフチゾリリクガメ(ベビー)5
価格 \19,800
数量 4
性別 -
甲長 5cm
一口サイズのお饅頭ぐらいの大きさながら足の速さと餌食いの良さがピカイチの最強ベビー軍団! 昔に比べて少し定番チックになったお陰でお気に入りが選べるようになった最も格好良いチチュウカイ、 オオフチゾリリクガメが入荷しました。 正しい和名に直してしまうと途端に堅苦しい雰囲気を帯びてしまいますが、 彼らの愛称は皆さんご存知のマルギナータ。 ラテン語の響きをそのまま和訳すれば縁があるというような意味になり、 甲羅の外縁部、特にリアフェンダーの部分が顕著に伸びることで知られています。 その特徴はまるでカブトムシみたいですが雌雄間において大きな差が見られ、 オスの方が二倍も三倍も長く伸びることになっており、 メスは見栄えがしないから残念なのかといえばそうでもなくて、 本種はベビーから育成すると大半がオスになることはもはや有名なエピソードとなっていますから、 何とも上手いことにどちらに転んでも美味しい仕組みが出来上がっています。 サイズ感としてはコンパクトであることが売りの本属にしては珍しく、 チチュウカイリクガメ最大の体躯を誇る彼らは二十センチをオーバーするスペックの持ち主で、 時に室内でぬくぬく育てる場合には重荷になる可能性もありながら、 反対に屋外をメインに据えた場合にはそのダイナミックな存在感がそのまま武器になり、 圧倒的なパワーで庭先を闊歩する姿を眺めるようなシーンにおいては、 ギリシャやヘルマンでは決して描くことの叶わなかった雄大な光景が広がるのです。 原産は東欧のどちらかと言えば寒さが厳しいエリアですから、 日本国内のさほど温暖な地域でなくとも通年屋外飼育が楽しめるのが強みで、 ビギナー向けの枠に含まれていないマニアックなキャラクター性もまた愛好家を喜ばせる要因となっています。 今回やって来たのは現地で養殖されたものと思われる手頃なサイズのベビー軍団より、 色柄にバリエーションを出しつつ初期状態にとことん拘ってセレクトした四匹。 パッと見似たようなデザインですがよく観察すると色彩の明暗や、 甲羅や頭部への模様の入り方にしれっと個体差が見受けられ、 将来像を思い浮かべながらお選び頂けるように取り揃えてみました。 狙い通り動きのキレが凄まじい上に餌に対する執着心も半端なく、 早くもMazuriリクガメフードオンリーで楽々育てられるように仕込まれています。 ここ最近ではコンスタントに見かけられるように感じられますが、 少し気を抜くと途端に姿を消してしまう恐れもあるため、複数から選べるこの機会に是非。

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