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現在取り扱い中のリクガメです。リストに無い生体でもお探し致します、一度お問い合わせ下さい。

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アカアシガメ
(チェリーヘッド・♂)

Geochelone carbonaria
アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)1 アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)2 アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)3 アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)4 アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)5
価格 SOLD
数量 1
性別
甲長 20cm
背中に灯る赤い斑紋と頭部を覆う鮮烈な紅色が教科書通りの美貌を描き出す高品質な絶品! 扉の前で飼い主を呼び寄せるように右へ左へダンスを踊る類稀な明るさもまたこの個体の魅力のひとつ、 チェリーヘッドのアカアシガメ・オスが入荷しました。 この場においては繰り返し何度も申し上げていることですが、 リクガメという生き物の中で唯一ボディカラーに赤を採用した奇抜なデザインが持ち味で、 世間一般がリクガメと聞いて連想する茶褐色を主体とした多くの種類とは対照的に、 ダークかつコントラスト豊かな配色が個性的な雰囲気を漂わせる森林系の代表格。 どちらかと言えば水棲ガメ寄りとでも言いましょうか、 そのカラーリングから何となく陰気臭そうなイメージも付き纏う本種ですが、 本当は非常に明るい性格の持ち主で決して日陰者などではなく、 実際の動きのキレを見ると全てのリクガメの中でもその躍動感はずば抜けて優れており、 人一倍大きな黒い瞳をキラキラさせながら辺りを爆走しているシーンなどに出くわすと、 やはりリクガメとは歩いてこそだと改めて強く感じさせられるものです。 らしい、らしくないといった話題になるとどうしても好みの分かれるところがあって、 全ての飼育者がその対象として選択する種類ではないのかもしれませんが、 ガツガツ餌を食べてガブガブ水を飲みバタバタ走り回ることを知ってしまったが最後、 一気に欲しいリクガメの上位へと駆け上がることは間違いありません。 今回やって来たのはおおよそアダルトサイズと呼ぶに相応しい段階へと到達した、 育ちの良さが全体のバランスから色艶に至るまで随所に表れた立派なオス。 同じアカアシでも特に小型な個体群と評されるチェリーヘッドなだけあって、 片手で持ち上げられるこれぐらいのサイズでも高い成熟度が感じられ、 緩やかな成長こそ見られるものの室内のケージでも苦しくない程良いボリュームが嬉しいです。 甲羅や肌の表面が白く痛んでしまったような箇所も殆どなく、 甲羅は肩が張ったり尻がすぼんだりせず前後で綺麗な平行線を描き、 頭側から尻尾側にかけて下がってしまうようなこともない綺麗な俵型になっています。 頭の赤さも申し分ないクオリティでこれならば誰がどう見てもチェリーヘッド、 この毒々しいまでの鮮やかさが最大のアイデンティティであるだけに、 こればかりは妥協したくないところ。 日頃からまるでミズガメのように餌くれアピールの凄まじい人懐っこい一匹です。

バブコックヒョウモンガメ
(S)

Geochelone p. babcocki
バブコックヒョウモンガメ(S)1 バブコックヒョウモンガメ(S)2 バブコックヒョウモンガメ(S)3 バブコックヒョウモンガメ(S)4 バブコックヒョウモンガメ(S)5
価格 \19,800
数量 残1
性別 -
甲長 8,8.5cm
未だ安心サイズに留まる幼体ながら模様の細かさに注目してセレクトした将来有望の二匹! こんなに素敵なリクガメが素敵なサイズ感で安定供給されているのが不思議なぐらい有難い定番種、 バブコックヒョウモンガメが入荷しました。 世界中のリクガメを全て見渡したとして、 カメへの関心が薄い人でさえ美しいとの言葉を漏らしてしまうような種類はごく限られており、 そもそものコンセプトが色柄よりもシルエットや佇まいで勝負するタイプの生き物なのですから、 奇抜なデザインで他を圧倒しようといった発想に乏しいのも無理はありません。 そういった考えはそれ自体がむしろ贅沢であるとさえ感じられますし、 畑違いだという指摘があったとしても真っ向から否定することは難しく、 それでも神様がもし僅かでも甘えを許してくれるのであれば、 私たち人間にとって最も都合の良いかたちを目指したくなるのも当然でしょう。 中でもストレートで分かり易い例として真っ先に挙げられるのがホシガメの存在、 もう名前からしてナンバーワンにでも君臨しそうな勢いが漂っており、 用いられる色彩は黒色と黄褐色という極めてシンプルなものだったとしても、 あとはアイディア勝負といった具合で非常に優れた美貌を描き出しています。 それを踏まえた上でふとアフリカ大陸に目を向ければ、 色調こそ似通っていながらまるで異なる装いに身を包む、 恵まれた体格によって圧倒的な存在感を見せ付ける素晴らしいリクガメに出会うことができるのです。 今回やって来たのはヒョウモンガメの需要を満たす上では絶対に手放せない、 大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙な体格に食指が動かずにはいられないお約束のスモールサイズ。 時期になれば必ずと言って良いほど見かけられる季節商品のようなものですが、 当店では初期状態のチェックから入店後の立ち上げも含め、 初めての方にも喜んでお渡しできるよう日々のメンテナンスに取り組んでいます。 この二匹はまるで文鎮のような重量感で到着し初日から餌食い良好、 既にMazuriリクガメフードにも餌付き始め体調面で何も申し上げることはありません。 見た目にも拘り明色部がはっきりとしているのはもちろんのこと、 現時点で模様の入り方が密になり細かく散らばっているものをチョイスしています。 飼育方法やセッティングに必要な器材、餌やサプリメントなど周辺のことは全てお任せ下さい。

ケヅメリクガメ
(特大サイズ・♂)

Geochelone sulcata
ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)1 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)2 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)3 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)4 ケヅメリクガメ(特大サイズ・♂)5
価格 \88,000
数量 1
性別
甲長 56cm
実に六年ぶりの快挙となる当店過去取り扱い最長記録タイのダイナミックボディをとくとご覧あれ! 十年以上の長い年月を経ておおよそ完成と呼べるサイズに育ち切った最高のインパクトが此処に、 ケヅメリクガメ・オスが入荷しました。 並のペットとしては規格外と言われてもおかしくはない、 大変に大きく成長するリクガメとして最も有名な種類のひとつに数えられるであろう、 決して珍しいキャラクターではないが故にある種の親しみ易さにも溢れた、 ゾウガメと肩を並べる知名度を誇るアフリカ代表のケヅメリクガメ。 良くも悪くも一般的に入手し易い状態にあるがために、 非常にアグレッシブでよく動き回るために飼っていて楽しいだとか、 大きくなるのでよく考えてから飼育を始めましょうだとか、 一般家庭ではとても飼い切れるサイズではないためビギナーは諦めましょうだとか、 他にもまだまだ数多くの逸話を残してきたカメ界の看板とも言える銘種ですが、 巨大に育った個体をしかもペットの状態で実物として拝むことのできる機会は相当稀であると、 こんな機会でも無ければ声高に宣言することは難しいと思います。 確かに大半の人々が抱く大きなリクガメのイメージを成長過程で軽く超えてしまうため、 育ち過ぎて困ったと感じるタイミングはずっと手前の段階で訪れるため、 本当に困ったと言うべきマックスサイズでお目にかかる方がむしろ困難であり、 そのようなものに対して数字では容易に計ることのできない価値観を見出してあげたいものです。 今回やって来たのはかつて我々の下に舞い込んだ最も大きなオス個体と全く同じ甲長を持つ、 逆にこのボリュームを更に上回る個体がいれば目の前に連れて来て欲しいと思ってしまう、 それほどに素晴らしい体格を見せ付けてくれた当然のことながら長期飼い込みのオス。 本種が持つ最大の魅力がその体積、質量にあるとすれば、 この個体はケヅメとして最も魅力的な状態にあると言っても過言ではなく、 斜め上から見た甲羅全体のシルエットも申し分ないため、 見栄えの良さに強い付加価値を感じて頂けると思います。 前飼育者の下では相当に可愛がられていたらしく、 顔の前に手をかざしただけで親しげに近寄って来るほどよく慣れています。 冒頭でも触れた通り本当に数年に一度の稀有な出物ですから、 何か特別な思い入れのある方にとってはこれが千載一遇のチャンスに違いありません。

ニシベルセオレガメ
(ライトカラー・Pr)

Kinixys b. nogueyi
ニシベルセオレガメ(ライトカラー・Pr)1 ニシベルセオレガメ(ライトカラー・Pr)2 ニシベルセオレガメ(ライトカラー・Pr)3 ニシベルセオレガメ(ライトカラー・Pr)4 ニシベルセオレガメ(ライトカラー・Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂17cm
♀20cm
琥珀のように透明度の高い柔らかな配色が美しいサイズとカラーに拘ってセレクトしたペアです。 オスはパターンレスながら派手に着飾ることを忘れないデザインで、 メスはオスと同系統の色合いに各甲板には放射模様の名残が感じられます。 どちらも稀に見る巨漢の持ち主で、シャキシャキ歩いてバクバク食べる自慢の店内飼い込みの二匹です。

パンケーキガメ
(Pr)

Malacochersus tornieri
パンケーキガメ(Pr)1 パンケーキガメ(Pr)2 パンケーキガメ(Pr)3 パンケーキガメ(Pr)4 パンケーキガメ(Pr)5
価格 SOLD
数量 1
性別 Pr
甲長 ♂11cm
♀10cm
放射模様が綺麗で初期状態が良いという完全なる我がままセレクトにより実現したナイスペア! 買い時の難しい珍種ですが興味を抱いたその瞬間に目の前にいさえすればそれこそが最高のチャンス、 パンケーキガメ・ペアが入荷しました。 私事で誠に恐縮ですが初めてこのカメの存在を知った時、 一度で良いから実物を拝んでみたいと率直にそう感じましたし、 またそれを実際に手に取って感触を確かめてみたいとも思いました。 まだ学生だった私のその願いは程なくして現実のものとなるのですが、 不意に目の前に現れたそれを自らの手で持ち上げることにより得られた情報は、 あまりにも軽く柔らかい甲羅に病気を患っているのではと心配になり、 僅か数分後にはそれが正常なのだと知り本当に恥ずかしい思いをしましたが、 以来パンケーキという存在は私にとって大変思い出深いカメとなりました。 名前の面白さは何も冗談などではなくて、 形状から質感まで本当にパンケーキなのは現物がいてこそ確かめられる事実であり、 有名な逸話に岩場の隙間へ挟まって息を吸い込むと膨らんで固定されるという、 未だに真偽の定かではない伝説めいたエピソードが生まれるのも無理はない、 人々に夢と感動を与えるその生き様は本当に格好良いと思います。 詳しく解説すると、 つまり甲羅自体を薄くすることで軟化する代わりに体重がかなり軽量化され、 ほんの一瞬でも気を許した隙に何かに踏まれでもしたら命に関わるような脆さと引き換えに、 ご想像の通りそれによって得られた高い俊敏性により外敵からの攻撃をかわしたり、 ごく短い時間の中で効率的なバスキングを実現するなど、 あまりにも機能美を意識し過ぎた先駆的なコンセプトには脱帽の一言。 日本では何故か昔から比較的安価に流通しているため、 その有難味が気付かれていないというのが正直なところだと思われ、 今の内からもっと大切に扱われるべき銘種であることは間違いありません。 今回やって来たのはまとまって輸入された中から状態に拘ってセレクトした、 餌食いが良好で肉付きも十分な美麗ペア。 やはりこの鮮やかな背中の柄は説得力抜群で、 既に葉野菜をもりもり食べていますので、 Mazuriリクガメフードに餌付けられるのも時間の問題でしょう。 個人的には幅広の独特な顔立ちがお気に入り。 飼育については押さえるべき簡単なポイントが数点ありますので、 お渡しの際には是非とも詳しくお伝えしたいと思います。

イベラギリシャリクガメ
(国内CBベビー)

Testudo g. ibera
イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)1 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)2 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)3 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)4 イベラギリシャリクガメ(国内CBベビー)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 5〜5.5cm
巷で旧イベラと呼ばれている個体群の両親より得られた正真正銘の純血コーカサスギリシャ! その付加価値は血統管理に留まらずリアルに屋外越冬を可能にしてくれるスペックもまた嬉しい、 イベラギリシャリクガメが入荷しました。 育て易いと評判のヘルマンやホルスフィールドと同じように野外で冬眠できるギリシャがいるらしい、 ある一部では昔から知られていた何のことはない当たり前のような話だったものが、 今日ではそれを何にも代え難い大きなメリットとして捉える傾向が強くなり、 しかしながらペットとしてのリクガメが需要の高まりを見せるその過程では、 かつて冬眠を可能にしていたギリシャの一タイプが流通量を次第に減少させ、 噂が噂のまま消えてなくなりかねない状況へとなりつつありました。 最近ではその状況を見かねてなのか、 本当に長年飼育されていたのであろう古株の種親から得られた子孫が珍重されたり、 海外から輸入される繁殖個体を元に再ブリーディングを試みるような動きも見られ、 とにかく高い意識を持って入手しようと積極的に動かなければ、 なかなか目の前には都合良く現れてはくれない稀少種だという認識が高まっているのです。 十年以上も遡ればかつてのヘルマンはビギナー向けと言うにはやや高価であり、 それも現実的に個体数が稼げなかったことが最大の要因と考えられていましたが、 昨今では大規模な養殖の成果が相場の安定化を生み出したことを思えば、 ゆくゆくはこのイベラも十分なニーズに支えられ似たような道筋を辿るのでしょうか。 いずれにしても最初のきっかけ作りには愛好家らの底力による働きかけが必要不可欠であり、 耐寒性を備えたギリシャがごく当たり前にありふれることなど現状では夢のまた夢ですが、 良いものは良いと後世に残そうとするアクションはいつ見ても本当に気持ちの良いものです。 今回やって来たのは元々EUCBとして日本に到着した幼体数匹が、 成長の末見事に雌雄が分かれ遂に繁殖にも成功した貴重な国内CBたち。 幼体の時点でカラーリングを含む容姿がそれらしいのも然ることながら、 やはり両親に当たる個体がそれぞれ共に通年屋外飼育されている事実に大きな魅力を感じます。 ちなみに昨年まで当店に入荷していたイベラの兄弟たちとは異なるラインなので、 血筋を分けるという意味でもこの出物は見逃せません。 早くもMazuriリクガメフードに餌付き体重も日に日に増えていますので、 初めての方でも安心のベビーです。

イベラギリシャリクガメ
(国内CB・S)

Testudo g. ibera
イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)1 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)2 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)3 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)4 イベラギリシャリクガメ(国内CB・S)5
価格 SOLD
数量 3
性別 -
甲長 8cm
後から追加でやって来た兄弟も含め、ラスト三匹が極めて順調な成長ぶりを見せています。 当店ならではの取り組みとして、食事のほぼ全てをMazuriリクガメフードで賄っているのですが、 何処に出しても恥ずかしくないナチュラルなフォルムが実現できていると思います。 順調に育てられれば今年の冬から屋外越冬も可能な、安心のスモールサイズです。

ヒガシヘルマンリクガメ
(ベビー)

Testudo h. boettgeri
ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)1 ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)2 ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)3 ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)4 ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)5
価格 SOLD
数量 4
性別 -
甲長 5.5〜6cm
入荷後一か月足らずにして迅速なる成長線の伸びに夏の恩恵を感じる安心サイズのベビー! 輸入状態の良さを更なる高みへと引き上げたビギナーさんにも強くお勧めしたい自慢の我が子たち、 ヒガシヘルマンリクガメが入荷しました。 ヤモリならヒョウモン、トカゲならフトアゴ、ヘビならコーンやボールとなるでしょうか。 そしてミズガメならミシシッピニオイガメと、 世間では俗に初心者向けと呼ばれる種類がおおむね定められており、 皆が揃いに揃ってそれを最初の相棒として迎える必要性は全く以って感じられないものの、 やはりそのような役柄を任されるからには何かしらの意味があると考えるのが自然です。 ことヘルマンについて特筆すべきは温度耐性の幅広さであり、原産がヨーロッパ、 具体的にはギリシャやイタリアなど地中海沿岸部から東欧エリアにかけてですが、 それ故に日本の四季に近い元来の暮らしがペットとして順応し易く、 誰が育ててもそれなりに無難なところへ落ち着くのではないかと言われています。 実際に手元で扱ってみるとその差は一目瞭然、 飼育を始めた初期の間は流石に地中へ潜りお休みタイムとなる場合があるものの、 そこから一週間経つか経たないかの内に早速新世界へと飛び込むかの如く冒険がスタートし、 遅かれ早かれ全てのリクガメの中で最も躍動感のある種類へと生まれ変わります。 そんな元気いっぱいでやんちゃな生き様こそがヘルマン最大の持ち味であり、 誰でも簡単に育てられるなどと安易な評価を下すつもりはありませんが、 少なくとも育てていて楽しいと感じられることには違いないと思います。 今回やって来たのは季節の風物詩のように感じられる定番のベビー軍団で、 基亜種ニシヘルマンとは少々異なるヒガシらしいレモンイエローが四肢を中心に際立った、 健康で美麗なものばかりを揃えた店内プチ飼い込み個体たち。 輸入元でわんさか群がる兄弟分から活きの良いものをチョイスするのは言うまでもありませんが、 最低条件として当店で平常扱っているMazuriリクガメフードにはしっかりと餌付けると共に、 葉野菜などもほぼ選り好みしないような状態に仕立ててありますから、 皆さんの飼育スタイルに合わせて育て始められるはずです。 体全体からみずみずしさの発せられたどれを選んでも間違いの無い元気印、 大きさや色合い、それに個々の性格も含めてお好みの一匹を探しに来て下さい。

ニシヘルマンリクガメ
(コルシカ産・国内CB)

Testudo h. hermanni
ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)1 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)2 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)3 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)4 ニシヘルマンリクガメ(コルシカ産・国内CB)5
価格 \38,000
数量 2
性別 -
甲長 8.5cm
並のヘルマンとはまるで違う基亜種ならではの濃厚な色彩美が如実に描かれた立派な安心サイズ! 血統管理の大切さや重要性を改めて思い知らされる大変にお見事なハイクオリティ国内CB、 コルシカ産のニシヘルマンリクガメが入荷しました。 かつてのビギナーズトータスと言えばギリシャとロシアの二本立て、 こればかりは他のどのような種類であってもその地位を脅かすことなど到底敵わず、 そういえば最近ではロシアよりもホルス、 ホルスフィールドと呼んであげた方が耳馴染みが良くなったのも時代の流れなのでしょうが、 ヘルマンやマルギナータなどは名前ぐらいであれば知られているものの、 何となくヨーロッパ出身の高貴で高級なリクガメというイメージが強かったと思います。 それはつまり後の二種が原産地において高い意識を以って保護されていることを示唆しており、 むやみに野生資源を利用できない事情が結果的にブリーディングを推し進める形となって、 今日ではそのどちらもが、 特にヘルマンの方が安定的に供給されペットとしての地位を完全に確立しました。 ただしそれはあくまでも亜種ヒガシに纏わるエピソードなのであって、 基亜種に当たるニシヘルマンはと言えば量産など夢のまた夢、 各地のブリーダーらがコツコツと系統維持に努める傍らで、 私たちのような一般ユーザーがそういった資源を有難く利用しているような、 非常に狭い範囲で趣味活動が行われているに過ぎないのです。 昔は東西の中間地点で合流したような紛らわしいものも少なくなかったため、 亜種判別に苦労させられることも珍しくありませんでしたが、 最近ではより明確にその形質差が表現されるようになり、 それぞれがそれぞれの付加価値を高め合う結果に落ち着いています。 今回やって来たのは元々はEUCBとして輸入されたコルシカ島を原産とする両親より、 国内でめでたく繁殖に成功した兄弟たちの中から直々にお裾分け頂いたおおよそ一年ものの二匹。 明色部のイエローが濃厚で暗色部の面積が広く互いのコントラストも明瞭、 そんな小難しい説明を一切抜きにしてもニシとしての高いプライドを存分に感じさせる、 こってりとした独特の色合いに食指が動く美しさが値打ちです。 ほっぺたが黄色く見えるのも余計に可愛らしい、 その稀少性を抜きにしても万人にお勧めしたい銘種だと思います。

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